<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>天井画・壁画 Panのそらのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tenjouga/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>天井画・壁画 Panのそらのブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>青い空は美しい</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20181123/23/tenjouga/0f/b3/j/o0500049614308583917.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/23/tenjouga/0f/b3/j/t02200218_0500049614308583917.jpg" border="0"></a></div><br>青い空は美しい。<br><br>心が洗われるようだ。<br><br>やはり天井画と青い空は強く結びついている。<br><br>このブログ更新は、一つのテストです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/entry-12421134993.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 23:38:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天井画の貼り</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20181112/00/tenjouga/06/cc/j/o0500037514301527563.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181112/00/tenjouga/06/cc/j/t02200165_0500037514301527563.jpg" border="0"></a></div><br>天井画は、昔は直接天井に向かって描いていました。<br>私も初めはそうしていました。<br><br>しかし、最近になって建築現場での制作時間があまり取れなかったり、制作コストなどの問題で、アトリエで描いたものを天井に貼ったり、キャンバスにインクジェットプリンターで印刷したものを天井に貼ったりというやり方が増えてきました。<br><br>その場合は、クロス屋さんに頼んで天井に貼ってもらう必要があります。そこで問題になるのは、「どのクロス屋さんでも天井画を貼ってくれるわけではない」ということです。<br><br>特に貼る物が分厚いキャンバスであったり、天井が湾曲していたりすると、クロス屋さんにとってもたいへんですし、貼る料金も高くなります。<br><br>逆に、クロス屋さんが貼りやすい天井画は、天井面が平らで曲がっていない、貼るものが、壁に張るクロスとよく似た材質で幅も90cmくらいのもの。<br>あと天井が2.4-2.7mくらいの高さ。<br><br>このようなものだと比較的貼ってもらえる感じです。<br>4ｍ角くらいの天井画をちゃんと貼ってもらおうとすると、やはり10万円くらいは掛かります。<br><br>※画像の天井画は、キャンバス地で直径2.4ｍくらいのもの。<br>貼り代で5万円ほど。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/entry-12418424325.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 00:35:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手描きかインクジェットか？その1</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20181109/02/tenjouga/5f/34/j/o0500037514299734518.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181109/02/tenjouga/5f/34/j/t02200165_0500037514299734518.jpg" border="0"></a></div><br>天井画などを頼むとき、手描きが良いのかインクジェットでも良いのか、そのあたりは目的や好み、また予算によっても違って来る。<br><br>昔はインクジェットなど無かったから、天井画と言えばすべて手描きだった。<br>しかも漆喰の壁に描くフレスコという技法で描かれたものが多い。<br>中でも「ヴォーノ・フレスコ」と言って、漆喰が乾ききらないうちに完成させるフレスコが最高のものであるとされている。<br><br>ミケランジェロは、この「ヴォーノ・フレスコ」でシスティナの天井画と壁画を描いた。<br>システィナノ壁画を、初め油絵で描いたらどうか？という提案があった時、「そんな女子供の技法でなんか描くか！」と言ったと伝えられている。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/entry-12417750223.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 02:40:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>細密描写</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20181107/22/tenjouga/cd/9f/j/o0500017514299043618.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/22/tenjouga/cd/9f/j/t02200077_0500017514299043618.jpg" border="0"></a></div><br>絵の醍醐味の中に「細密描写」があります。<br>自然の造形を正確に細かく描いていくものです。<br><br>自然物を見れば見るほど、どうしてこんな細かいところまでちゃんと作ってあり、それが限りなく続いていくのか！？<br>と本当に不思議になります。<br><br>また、長年絵を描いていると、だんだん見なくても描けるようになりますが、実物を目の前にして描く時は、何か違ったエネルギーが流れてくることが良くあります。<br><br>単に写すというのではなく、何か一緒に踊っているような感じです。このレモンも近くのスーパーで買ってきて、ナイフで皮を剥いて、それを目の前にして描いたのですが、その時絵を描いてるというより、何かを一緒にやってるような感覚になりました。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/entry-12417476253.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 22:05:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>絵を注文する時・・2</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20181106/23/tenjouga/bc/b0/j/o0343049914298532301.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181106/23/tenjouga/bc/b0/j/t02200320_0343049914298532301.jpg" border="0"></a></div><br>昨日は、絵を注文する時の賢い方法として、「どういう絵が欲しいか明確にする」というポイントを挙げました。<br><br>それが明確になった場合、次に問題になるのはやはり予算だと思います。<br><br>「どうしても天井画のあるうちに住みたい」「家の中をお城のようにしたい」<br><br>そのように思われる方はいると思います。しかしそれを普通にやったなら、何百万円、何千万円と掛かってしまいます。<br><br>ところでこの絵はいくらだと思われますか？<br>100万円、200万円・・・？<br>実は25万円で描きました。<br>友人の美容室で、「その値段でやって」と言われたからです。<br>私もドイツから日本に帰って最初の天井画の仕事だったので、お金より「注文してくれてありがとう！」という気持ちでした。そういう時は、お金は二の次です。「好きに描かせてくれるならお金は出せるだけで良いよ」みたいな感じでした。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/entry-12417269735.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 23:51:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オリジナル天井画</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20181106/01/tenjouga/aa/75/j/o0500037514297980486.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181106/01/tenjouga/aa/75/j/t02200165_0500037514297980486.jpg" border="0"></a></div><br>玄関入ったすぐの吹き抜けの天井画です。<br>インクジェットですが、かなりの迫力です。<br><br>おうちの方もとても喜んでくださってます。<br><br>オリジナルのデジタルイメージで、ご主人の好きなゴルフや昔やられていた野球をしてる天使を入れて、世界に一つのオリジナル天井画になっています。<br><br>この天井画を元にしたデジタルイメージ画の制作費は<br><br>￥500,000-(税別)です。　<br><br>ベースとなる背景や雲は原則同じで、登場人物やアイテムだけオリジナルになります。<br><br>プリント代は、このサイズだと<br><br>￥180,000-(税別.)ほどです。<br>プリントメディアによって上下します。プリントメディアとは、布に刷るか、壁紙に刷るか、ビニールのようなものに刷るか、紙に刷るかの違いです。（値段が高い順）<br>これは壁紙に刷ったものです。<br><br>貼り代は、地域の業者さんによって違いますが、<br><br>￥100,000-(税別)くらい<br><br>だと思います。<br><br>おうちを建てられた時は、お部屋のクロスを貼っていただいているクロス屋さんに一緒に頼めば、もう少し安くなると思います。<br><br>*************<br><br>こちらはインクジェットですが、手描きになるとお値段はこのトータルの3倍ほどになります。<br><br>それで、インクジェットのプリントの上に手描きを乗せるやり方が、お値段とクオリティーの双方を満足させるものとして、最近は人気が高いです。<br>インクジェットの色あせの防止にもなります。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/entry-12417052867.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 01:58:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>絵を注文するときに賢い方法1</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20181106/01/tenjouga/6a/e5/j/o0500046414297971247.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181106/01/tenjouga/6a/e5/j/t02200204_0500046414297971247.jpg" border="0"></a></div><br>絵を注文する時に賢い方法は、「どのような絵が欲しいのか？」を明確にすることです。<br><br>「どのような絵が欲しいのか」が明確であれば、あたかもタクシーで「六本木ヒルズに行ってください」と言えば、まず間違いなくタクシーの運転手は六本木ヒルズに連れて行ってくれるように、比較的短い時間で気に入った絵や天井画・壁画、またはそれらがある空間が手に入ります。<br>しかしもし六本木ヒルズに行きたいのに、「上野の寛永寺に行って」とか、「いややっぱり原宿のあのお店何だったっけ？！」と行き先があちこち変わってしまうと、タクシーの運転手はどこに行けば良いのか分からなくなってしまいます。<br><br>絵を注文する時に一番賢い方法は、かなりの細部まで「どのような絵が欲しいのか？」を明確にすることです。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/entry-12417049260.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 01:12:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昔のデッサン</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20181105/23/tenjouga/a1/66/j/o0358050014297933152.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181105/23/tenjouga/a1/66/j/t02200307_0358050014297933152.jpg" border="0"></a></div><br>久しぶりにブログを更新しています。<br><br>今日は昔描いたデッサンを投稿します。<br>東京芸大に入って最初の課題の石膏デッサンです。<br>ベロッキオ作「コレオーニ将軍騎馬像」。<br>B1のケント紙に、クレヨンやコンテ、6Bの濃い鉛筆などで描きました。<br>騎馬像のほぼ真下から見上げて描いたのですが、絵を見るとそれほど近くから描いた感じはしません。<br><br>ベロッキオは、レオナルド・ダ・ヴィンチの師匠にあたる人です。レオナルドは、13歳くらいでベロッキオの工房に入ったようです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/entry-12417034995.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 23:40:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マンション天井画　壁紙</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20181105/21/tenjouga/35/f5/j/o0375050014297845505.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181105/21/tenjouga/35/f5/j/t02200293_0375050014297845505.jpg" border="0"></a></div><br>神戸市のマンションの天井画の壁紙のデータを作っています。<br>スペインのある建築物の天井のようにやって欲しいというお客様の要望で、壁紙に溶剤系のインクでインクジェットプリントする方法になりました。<br><br>実際の建築物の天井の模様に似せたデータをイラストレーターとフォトショップで作り、それを実際に使うインクジェット用の壁紙にテストプリントして、色などを確かめています。<br><br>画像は、作成したデータを室内写真に貼りつけたもので、実際にどのような感じになるかをお客様と確認するためのものです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/entry-12417004056.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 21:39:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>照明内蔵型天井画　続き</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160104/10/tenjouga/5a/32/j/o0281050013531373545.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160104/10/tenjouga/5a/32/j/t02200391_0281050013531373545.jpg" border="0"></a></div><br>アイスカットした、素晴らしい厚いアクリル板を贅沢に使ってます。<br>8mmから14mm<br><br>接着に使う透明樹脂が、柔らかく流れ、絵と一体化した表情を出しています。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tenjouga/entry-12113640109.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 10:49:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
