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<title>イカ京旅日記</title>
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<description>バイクによるユーラシア大陸横断＆アフリカ大陸縦断記</description>
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<title>お引越し（ＵＲＬ　change）</title>
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調子に乗って容量の大きな写真バコバコ載せ過ぎていっぱいいっぱいになってしまいました。ゆえに引っ越します。二度手間おかけしてすみません。http://ameblo.jp/tenko-africa/ Ｍｙ　memory(photoes)  came full  level,so  I decide  to  have  a new  page.I would  like  you  to  visit  my  new  site.Thank you.http://ameblo.jp/tenko-a
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<dc:date>2005-12-12T04:08:43+09:00</dc:date>
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<title>いよいよ（at last...）</title>
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あっとゆー間の日本一時帰国でした。美味しいもの食べ過ぎてエジプトの写真と比べてみると、なんとも肥えてしまいました。BEFORE AFTER 最近写真縮小ソフトの設定少しいじったのでクリックすると写真がやや大きくなり見やすくなるようです。恥ずかしい・・・京都の紅葉（大原阿弥陀寺） 実家 冗談。テレ朝です。 大学時代の部活同期とフットサル。２４にもなって馬鹿なことし合える仲間達。なんか、あんまり緊迫感の欠片もないわけですがいよいよ明日アフリカ縦断に向けてバイクの待つカイロに旅立ちます！！アフリカでは
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<dc:date>2005-12-04T06:14:22+09:00</dc:date>
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<title>Love Russia</title>
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前の記事の続き自分はロシアが大好きです。ロシアは素敵だーという写真ひさびさにアップしてみます。特に人との出会い中心に。 ロシアでは短い夏を謳歌するかのように大人・子供問わず湖・川で泳ぐのが大好きです。子供達は妖精のよう。でも１０年後くらいには樽みたくなるのはなんでだろ？？ 一般家庭のお世話になる。どろどろのジーンズ洗濯していただき、トランクス一枚で生活。こまかいことにこだわらないロシア人。ウォッカに酔った皆が「娘、嫁にどーだ？？」と迫ってきたのには閉口。 ロシア人は都市住民でも１～２世代前は農民
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<dc:date>2005-12-03T15:12:54+09:00</dc:date>
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<title>Back to JAPAN(temporarily)</title>
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カイロにて日本行きの飛行機チケット（エジプトエアー）を無事購入できました。バイクからガソリンを抜き、バッテリー外して倉庫に封印。しばしの別れ。マイコーさん家で旅でドロドロの衣類を洗濯させていただき 食事もいただき、泊らせていただきました。 マイコーさんは過去エジプトで行われるバイクレース、ファラオラリーで優勝に輝いたこともあるそうな。すんごい人です。砂漠の走りについては一蘊蓄持ってます。来月戻りましたら御教鞭の程お願いいたしたく。んで、帰ってきました日本に。関空の入管で最近中東・アフリカ方面御旅
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<dc:date>2005-11-30T01:33:02+09:00</dc:date>
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<title>CAIRO</title>
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早朝エジプトに入国、ビザ・バイクの入管終えて九時過ぎ出発。カイロまで４７０ｋｍの道のり。シナイ半島を東から西へ一気に横断。途中、ペットボトル振って、自分のバイクを停めようと試みる水乞いが何人か見受けられ、改めて水の貴重さを思い出した次第です。ここ最近、水買おうと思えば店がすぐ見つかる様なナマヌルイ環境を走っていたので忘れていましたが、水だけは常に鞄の中に入れておかなければ。カザフスタンで喉の渇きで苦しむという体験して以来中央アジアイランと気をつけていたのですが、先進国のツーリング続きでなめてまし
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<dc:date>2005-11-25T01:28:12+09:00</dc:date>
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<title>From  JORDAN  to  EGYPT</title>
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世界地図をよく見るとエジプトと陸続きになってるのはイスラエルで、仕方なくヨルダンのアカバからエジプトのヌエバまでフェリーを使うことに。今後通過する予定のスーダンなどはイスラエルに入国したスタンプがパスポートに押してあると入国拒否されるのです。夕方フェリーターミナル着。ターミナル二階で並ぶことを知らないムスリム達とチケットと役人のスタンプ待ち。とても疲れます。人間３０ドル、バイク２０ドルでした。手続きの流れは人のチケット買う→出国スタンプもらう→チケットに役人からスタンプもらう＆バイクの券買う→タ
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<dc:date>2005-11-22T02:02:07+09:00</dc:date>
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<title>From  ANMAN  to  AQABA</title>
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あんなに荷物検査とか厳しかったのにアンマンでテロが起きました。自分が通り過ぎた後の出来事ではあったけれど。最近、ちょっと旅に慣れてきて旅ナメテタかもしれない。一歩間違えたら常にあの世行きって位の緊張感に満ちていた日本出発したての初心をもう一度思い出さねば。まぁ、テロは気をつけても気をつけようがないけれど。自分基本的に大都市とか苦手なんで、一泊だけで早々にアンマン退去。今日のメインイベントは『死海』。死海に浮くのが幼少からの夢でした。アンマンから死海に向かう道すがら久々にこけました。下の写真、バイ
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<dc:date>2005-11-19T02:26:59+09:00</dc:date>
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<title>From  SYRIA  to  JORDAN</title>
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ダマスクスのアルラビホテルにて下痢に加えて激しい高熱に襲われました。食欲まったくなかったのですがウズベキスタンで日本人旅行者からいただいたポカリスエットの粉日本から持参したフリーズドライの中華春雨スープ下痢止めの薬だけ胃に流し込みひたすら寝る。１４時間程寝続けて、朝目覚めると熱がダイブ下がりなんとか走れそうな体調に回復したので出発準備。せっかくのダマスクスもまったく観光せず第２２カ国目ヨルダンへと荒涼とした道を突き進みます。冗談ではありません。ヨルダンです。下のダラーてのも嫌いじゃない。出発以来
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<dc:date>2005-11-18T00:17:34+09:00</dc:date>
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<title>帰国願望（HOMESICKNESS）</title>
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アレッポにて宿のおっさんと旅の話をしていて、トルコで財布スラれて国際学生証からなにから全部なくして観光する金もありません・・・　と身の上話をすると小声でしばし待てと。余談ですが、中東の遺跡の多くが外国人料金というものが設定されており、ひとつの遺跡で２０００円位とりよるところなど存在するのです。前述の国際学生証を提示すると半額などのサービスが受けられます。宿の一室をあてがわれてISIC（International　Student Idenntity Card）と書いた下地のカード、鋏、偽造キッドな
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<dc:date>2005-11-13T18:13:25+09:00</dc:date>
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<title>in  ALEPPO</title>
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場所http://www.dokonano.com/tenko-eu アフリカバージョンhttp://www.dokonano.com/10ko-afr FROM  ISTANBUL  TO  KONYA の記事で京都学生新聞を読んで、ブログにコメントを残してくれた方がいらっしゃいました。自分は正直とても嬉しかったです。バイク屋サッシュさんからの紹介でガクシン（京都学生新聞　http://www.gakushin.co.jp ）さんを紹介していただいたのがロシアに渡る直前、六月上旬のこと。それ以
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<dc:date>2005-11-09T03:45:28+09:00</dc:date>
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