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<title>我が家の双仔っ猫</title>
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<description>当ブログは、我が家の双子猫たちの日々を綴っています。写真が多目になりますので少々重いかもしれません。</description>
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<title>双仔が来て７日目</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>家に来てから初めて３時間くらい２匹だけでお留守番。<br><br>出かける前にいたのはキャリーバッグの中。<br>帰ってきた時にいたのはキャリーバッグの中。<br>ご飯は食べた様子なし。トイレは使っている模様。<br>やはり周りが静かだと寝ているだけなのかな？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101122/18/tenrai-cat/24/95/j/o0543069910874696551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101122/18/tenrai-cat/24/95/j/t02200283_0543069910874696551.jpg" alt="$我が家の双仔っ猫" width="220" height="283" border="0"></a><br>私が帰ってくるとミャッミャッと甘えてきたり、玩具で遊んだりご飯を食べたりと元気よく過ごしました。<br>用事があって私が机に向かうと先代猫のように机に乗りたがり、乗ったら書いている途中の書類の上で寝始める（笑）<br>２匹そろって喉をゴロゴロゴロゴロと、雷みたいに鳴らしてくれました。<br><br>飼い始めて１週間が経ち、わかったこと。<br>テンは暴れん坊の甘えん坊。<br>ライは一見大人しめの暴れん坊。<br>そんな２匹が、可愛くてたまりません( ´艸｀)<br></font>
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<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 18:34:55 +0900</pubDate>
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<title>双仔が来て５日目</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>今朝は朝早く５時２０分に起こされました。<br>寝室の扉を開けて「ごはんー」とばかりにミャッミャッと鳴きます。<br>まだ眠いんだけど…とのそのそと起きていくと、階段を数歩降りてはちらっ。<br>また数段降りてはちらっ。<br>はいはい。そんなに確認しなくてもちゃんと降りますよ（笑）<br><br>家族が出かけてからは、私の傍を離れません。<br>私がテレビを見ていれば匂いを嗅いだりすりすりと甘えてきたり、ミャッミャッと鳴いては私の顔を覗き込んだりと、なんとまぁ可愛いこと！<br><br>お昼ご飯を食べてお腹いっぱいになり、玩具で少し遊んだら家に来て初めて膝の上に乗って寝始めました。<br>２匹で重なり合って寝るその姿に、猫バァは動けませ～ん！（笑）<br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101121/14/tenrai-cat/d1/fb/j/o0711050910872161841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101121/14/tenrai-cat/d1/fb/j/t02200157_0711050910872161841.jpg" alt="$我が家の双仔っ猫" width="220" height="157" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 14:36:48 +0900</pubDate>
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<title>双仔が来て３日目の夜</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>だいぶ期間が空いてしまいました。<br><br>さて、今回は双仔が来てから３日目の夜のこと。<br>キャットタワーを組み終わり、里親さんお勧めのドライフードも４ｋｇ注文完了し終わりました。<br>１週間のお試し…と言いつつ、もう手放す気はありません（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101120/10/tenrai-cat/38/55/j/o0487069710869711273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101120/10/tenrai-cat/38/55/j/t02200315_0487069710869711273.jpg" alt="$我が家の双仔っ猫-猫タワー" width="220" height="315" border="0"></a><br><br>夕方、テンがミャッミャッと私に声をかけました。<br>なにげに「ご飯なの？」と聞くと、ドライフードの所に２匹そろって向かいました。<br>今日はたっくさん遊んだから、缶詰にしてあげようと手にとり、２匹に見せながらパッカン！と開けると２匹の視線は釘付け！入れ物に開ける間も顔を突っ込んでこようとします。<br>餌場に入れ物を置くと、今度は２匹そろって争うように食べ始めました。うーん、いい食欲。<br><br>その後も、夕飯やお風呂が終わった後にミャッミャッと言うので「今度は寝るの？じゃあ、２階に行く？」と声をかけると、まるで言葉が通じているように階段を３段上っては私の方を振り返り、ミャッミャッ！<br>寝室の扉を開けると、初日に見つけた私のベッド下の毛布へと走っていきました。<br>この毛布は今でもお気に入りで、初日からしばらく寝床になりました。<br>私が横になり、テレビを見ていると半分目を開けてなかなかぐっすりとは寝ようとしない。<br>トイレに起きると２匹とも体を起こして様子を見ている。<br><br>そんな姿がまた可愛いと思いつつ、安心してぐっすりおやすみなさいと声かけして本日は終了(＝⌒▽⌒＝)<br><br></font>
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<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 09:57:13 +0900</pubDate>
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<title>双仔が来て三日目。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>次女が少しだけ…と子供たちを連れてきました。<br>もちろん「大きな声を出したらダメ。追っかけちゃダメ。無理に触ろうとしないこと！」と念押しはしっかりと済んでいます。<br>孫たちも顔を輝かせ、先日の次女と同じく「かわいいねー。ちいちゃいねー。かわいいねー」と見つめています。<br>テンとライは特に孫たちを気にすることなくリビングをかけずり回って遊び、食べ、2匹折り重なって寝て…と、とても可愛く見ていると癒されます。<br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101107/15/tenrai-cat/2a/da/j/o0697053710845442026.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101107/15/tenrai-cat/2a/da/j/t02200169_0697053710845442026.jpg" alt="$我が家の双仔っ猫" width="220" height="169" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 15:10:28 +0900</pubDate>
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<title>双子猫の一日目</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>先代猫の話が予定より長くなってしまいました。<br>写真も近いうちにＵＰしたいと思います。<br><br>さて、我が家にやってきた２匹が初日はどう過ごしたかというと…。<br><br>テンとライが我が家にきたその日の夕方。いつ来る？いつ来る？と私と同じ位そわそわしていた（らしい）次女が、猫たちの様子を見に来ました。<br>「本当は家に慣れないうちは来ない方がいいんだろうけど…」と言いつつ、目は猫たちに釘付けです（笑）<br>次女の家にはまだ小さな子供が3人いて、年齢は6歳・4歳・1歳（当時）です。そのため、その日は次女1人。<br>「可愛いねー。ちっちゃいねー。耳おっきいねー」と、まだ警戒心が消えない子猫たちを遠くから眺めると、目じりを下げてニコニコと帰っていきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101024/09/tenrai-cat/91/5b/j/o0450056710818444197.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101024/09/tenrai-cat/91/5b/j/t02200277_0450056710818444197.jpg" alt="我が家の双仔っ猫" width="220" height="277" border="0"></a><br><br>その日の夜。<br>さぁ、子猫たちの名前を決めよう！と家族と相談すると主人と孫が来（ライ）、私が天（テン）はどうだろうと案を出しました。<br><br>中学生になる孫は一人っ子で、生まれた時からずっと家の中に猫がいる生活をしてきたので寂しかったのでしょう。もう猫飼わないの？と時々聞いてきていました。<br>折りしもお見合いの日を含めて3日ほど孫は校外学習で家を留守にしていました。<br>実は私は、家に猫が来ることを孫には内緒にしていたのです。びっくりした顔が見たかったので（笑）<br>予想通り、とてもびっくりしていました。しかも、2匹もいるのですから驚きもひとしおでしょう。うん、満足満足（笑）<br><br>さて、その孫は男の子ですが嵐の桜井翔くんの大ファンです。そのため最初は「桜がいい」と言いましたが、近所に同じ名前の犬がいるため却下。<br>「じゃあ、ショウは？」とあくまでも桜井くんにちなんだ名前にしたかったようですが、その名前は親戚にいるから却下。<br>懸命に考える彼に「じゃあ、桜井からサッキーにしたら？」と言うと、すぐに却下！と言われてしまいました。<br>結局、主人と一緒になって頭を捻り考えたのが”ライ”でした。<br>”サクライ”の”ライ”ですが、よく家に来てくれたねと歓迎の意味を込めて私が勝手に漢字で”来”と決定。<br><br>天は私が漫画の”うる星やつら”が大好きで、可愛い”てんちゃん”というキャラクターから名前を取り、漢字は”天”に。<br><br>別々のところから出てきた名前なのに、2匹合わせると”天から来た”という漢字です。<br>きっとこの子たちなら天国の先代猫も歓迎してくれることでしょう。…いや、あの子のことだから特に構うことなくお昼寝かな？（笑）<br>ちょっとうるさいかもしれないけど、毎日お線香あげて成長報告をしよう。<br></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101024/09/tenrai-cat/5c/cc/j/o0723054810818444196.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101024/09/tenrai-cat/5c/cc/j/t02200167_0723054810818444196.jpg" alt="我が家の双仔っ猫" width="220" height="167" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 09:32:23 +0900</pubDate>
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<title>先代猫の話</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>さて、ここで一旦先代猫のお話をさせてください。<br><br>先代猫は生まれてすぐ我が家に引き取られて以来16年という、長い年月を共に過ごしました。<br>とても優しい性格の綺麗な毛色の猫で、今は中学生になった孫が生まれた時から一緒にいた存在です。<br><br>まだ先代猫が若い頃に散歩に行って、事故にあったことがありました。そこは家の前だったのか離れた場所だったのか、今でもわかりません。<br>しかし自力で家に戻ってきたのです。傷む足を引きずり、必死で帰ってきたであろうあの時のことを私は忘れられません。<br>家へ戻ってきたのに中へと入ろうとせず、縁の下までやってきて蹲ったあの子を半ば無理やり抱き上げると、それまで聞いたことのない鳴き声を出しました。<br>私はすぐに「怪我しているのかもしれない！」と動物病院へ連れていきました。<br>診断結果は尻尾と後ろ足1本骨折。獣医さんは「家を本当に信頼しているんだね。怪我したのに頑張って戻ってきたんだね」と褒めてくれました。<br>家に戻り当時まだ学生だった次女に説明しながら涙が止まらなかったことを今でも覚えています。<br><br>”猫は家につき、犬は人につく”という言葉が昔からあります。<br>しかしあの子は私たち家族についてきてくれました。<br>家を建て直すために一時引越した時も、自然と一緒についてきたのです。とても頭のいい、可愛い子でした。<br><br>そんなあの子が天国へと旅立ったのは、2009年の5月でした。<br>亡くなる少し前、散歩に行った途端怪我をして戻ってきたことがありました。すぐに獣医さんに診てもらうと、肩に怪我をしていたので猫同士の喧嘩で出会い頭にやられたんだろうという話。<br>しかし、みるみるうちに元気がなくなり食欲がなくなり…。心配で心配でしょうがないので、今度はかかりつけの獣医さんに診てもらうと細かい検査をすることに。<br><br>診断結果は猫白血病。<br><br>結果が出た時にはもうすでに発症していて、治る見込みは…と言われました。<br>私は何度も獣医さんに「ちゃんと予防接種もしていたのにどうして？」と聞きました。<br>獣医さんは「貴女のせいじゃないから悲しまないで。あと何日もつかわからないけれど、好きな物食べさせてあげて。そして、傍にいてあげて」と少しでも延命を…と、一生懸命診てくれました。<br>薬を処方し、点滴を打つだけでなく、ご自分の家にいる猫ちゃんの血を輸血までしてくれました。<br>そのおかげで、家族はあの子と一緒に過ごす時間を少しだけ多くもらうことができました。本当に、感謝しています。<br><br>猫嫌いの人でも「可愛いね」と言って頭を撫でてくれたり、遊んでくれたました。<br>ご近所の人達も我が家の前を通るたびに昼寝をする姿を目を細めて見つめたり、起きている時は頭を撫でていってくれました。<br>決して小さな子供たちを引っかいたり噛み付いたりすることのない、優しい子でした。<br>子猫の頃から私たちに写真をたくさん撮られたせいでカメラを見ると「また眩しいの～？」と嫌そうな顔をしても、逃げたりしない穏やかな性格の子でした。<br>16才には見えないね。雄には見えないね。と言われる位若く見える毛づやの良い美人でした。<br><br>前途した通り気難しいところのある主人も、病気が判明してからは毎日早く帰ってきてくれて傍にいました。<br>いま中学生になった孫は、あの子のおかげでとても優しい子に育ってくれました。<br>まだほんの5歳だった小さな孫に、命の大切さを教えてくれた子でした。<br>当時4歳だった孫は、今でも帰ってこないかなぁと呟くことがあります。<br><br>突然のあの子の死はとても辛く、私にもっと知識があったら16才で逝くことはなかったかもしれないと後悔し、何度も涙を流しました。<br>それでも、きちんと最期まで傍にいて見届けてあげることができたのが少し救いになっています。<br><br>これからは君のおかげで学べたことを胸に、テンとライをしっかり育てていくからね。<br></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101018/17/tenrai-cat/82/69/j/o0733048010808353757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101018/17/tenrai-cat/82/69/j/t02200144_0733048010808353757.jpg" alt="$我が家の双仔っ猫" width="220" height="144" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 17:07:26 +0900</pubDate>
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<title>いよいよお見合い当日！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>さて、お見合いの日程は決まったし家族にも2匹になったことを報告しなければ。<br><br>申し込んだ日の夜に家族に報告し、さらに前日の金曜日にも「明日お見合いに来るよ」と報告。<br>すると主人が「まさか2匹じゃないよな」と言いだした。<br>「2匹だよ。兄弟だもの。とりあえずお試しお試し」と少々（？）気難しい所のある主人の機嫌を損ねないよう言葉を選びぼかしました。<br>その後、長女がこんな子たちだよと写真を見せたようですが、特にリアクションはなかったそうです。<br>でも猛反対しないということは、心の中で楽しみにしていると長年の連れ合いですからわかっています（笑）<br><br>そしていよいよ土曜日！<br>朝から落ち着かない私はそわそわしっぱなしで、里親さんに安心してもらえるよう家中あちこちを見て回ったりと動きっぱなし。<br>長女に「もうちょっと落ち着きなよ」と笑われる始末ですが、緊張するものは仕方がありません。<br><br>そんな不安と期待の混じった午前は過ぎ、昼が過ぎて予定時刻を少々過ぎた頃、ついに子猫たちが到着！<br>里親さんご夫婦は年若く、一目で子猫たちを大事に想っているというのがわかる人たちでした。<br><br>玄関で出迎え、どうぞお上がりくださいと言いながらキャリーバッグの中の子猫たちを見た途端、涙がどっと溢れました。<br>初対面の人の前だというのに抑えることができず、いきなり泣き出した私を見て里親さんはびっくりされたことでしょう。<br>なんとか涙を堪え部屋にお通しし、少しお話をした後キャリーから子猫たちを出してもらいました。<br>子猫たちは慣れない場所で最初こそ戸惑っていましたが、すぐに兄弟で部屋中を探検して周り始め、色々とお話を伺いながら様子を見ていた里親さんも「これなら大丈夫でしょう」とおっしゃってくださいました。<br><br>それでも、里親募集の決まりとしてまずは一週間のお試しです。<br>手続きの話などが終わる頃には、子猫たちは2階にまで上がっていきました。なかなか度胸のある子たちです。<br>2時間ほどお話したでしょうか。里親さんがついに帰る時間となりました。<br>もうその頃には『この子たちはうちの子です。絶対に幸せにします！』と心の中で決意していました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101017/21/tenrai-cat/b5/ac/j/o0800060010806989855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101017/21/tenrai-cat/b5/ac/j/t02200165_0800060010806989855.jpg" alt="我が家の双仔っ猫" width="220" height="165" border="0"></a><br>※家に来たばかりの２匹。今でもこの椅子の上がお気に入りです。<br><br>前日、2匹来るという話をした時にちょっと渋い顔をした主人も、すでに子猫たちにメロメロ。<br>私が猫グッズを買いに行こうかと言うと「他にも用事があるから行こうかな」などと理由をつけて腰を上げました。<br>なんといいますか、ツンデレな主人です（笑）<br>その証拠に、買い物中もそわそわしていて何かというと「早く帰ってチビちゃん達と遊んでやらなきゃ」なんて言っていました（笑）<br><br>次回へ続く。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101017/21/tenrai-cat/61/c6/j/o0800060010806989833.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101017/21/tenrai-cat/61/c6/j/t02200165_0800060010806989833.jpg" alt="我が家の双仔っ猫" width="220" height="165" border="0"></a><br>テン「次回は先代のお話ニャー」<br>ライ「ＵＰのために写真貰って来ニャきゃね」
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<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 21:31:02 +0900</pubDate>
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<title>子猫探し開始！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>今回も我が家に双子猫が来るまでのお話です。<br><br>先代猫によく似た猫の登場の次の日から次女に手伝ってもらい、インターネットで里親募集コーナーを探し回りました。<br>やはり先代と同じような毛色の子ばかりが目につきます。<br><br>この子可愛い、あの子可愛いと次女と話しながら見て回った中、不思議だったのが里親を募集されている方のほとんど全員が”完全室内飼い”を条件としていたことでした。<br><br>『猫は自由気ままに生きる動物だから、外に出られないと可哀想じゃないの？』<br><br>と、自由に散歩に出かけていた先代のことを思うと首を傾げるばかり。<br><br>※<br>その後、ペットショップの店員さんと話す機会があり聞いてみると、室内飼いの方が猫同士の喧嘩などで伝染病をうつされることがない、人間に比べて小さい猫たちは外に出なくても家の中で十分な運動ができる、外敵にさらされる危険がないなどの理由から最近の猫飼いさん達は基本的に完全室内飼いにしているそうです。<br><br>先代猫の死因が、予防接種をしていたにも関わらず猫白血病をうつされたことだった私は「ああそうだったのか」と納得すると共に後悔し、次の子は完全室内飼いにしようと決意しました。<br>この条件をクリアするとたくさんの子たちが候補に上がってきます。<br>また次女とどの子にしよう、この子可愛い、この子なら近いからすぐ見に行けるなどと話したり、近場の保健所にも電話して里親募集をしていないか聞いたりしました。<br><br>その中で一際目についたのが現在のライでした。<br>先代猫によく似た薄い茶色の毛。おっとりとした顔立ち。前足の白い部分まで、とてもよく似ている。<br>この子がいい！とすぐに次女にメールを送ってもらい、何度かメールのやり取りをした後、実は希望している猫ちゃんには他に2件の問い合せがあること。できれば親子や兄弟で貰ってくれる家に譲りたいとの返事。<br>もう1匹の写真も見てみると、その子も可愛い。ならばいっそ2匹飼おう！と決意し返信してもらうと、その週の土曜日にお見合いすることが決まりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101016/09/tenrai-cat/42/a3/j/o0800060010803746815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101016/09/tenrai-cat/42/a3/j/t02200165_0800060010803746815.jpg" alt="我が家の双仔っ猫" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101016/09/tenrai-cat/27/7d/j/o0800060010803746816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101016/09/tenrai-cat/27/7d/j/t02200165_0800060010803746816.jpg" alt="我が家の双仔っ猫" width="220" height="165" border="0"></a><br>※写真は生まれてすぐの頃（上がライ、下がテン/共に生まれてすぐの写真）<br><br></font>
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<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 09:08:20 +0900</pubDate>
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<title>我が家に双仔がくるまでの話</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>初めまして、チャコママです。<br>私はＰＣというのもがほとんどわからないので、このブログは文章を私が考え、次女にＵＰしてもらっています。<br><br>今日は我が家にテンとライが来た経由のお話です。<br>とても長くなりますが、お付き合いくださいますと幸いです。<br><br>一年前の2009年5月に先代の愛猫を亡くし、涙の流れない日はないほどの悲しい日々を送っていました。<br>家族が学校や仕事に出かけると遺骨や写真に向かい、涙ボロボロの毎日でした。<br>それでも長女に「ペットロスにならないでよ」と言われていたのと、近い場所に嫁いだ次女が小さい孫達を連れて遊びに来てくれていたで少しはマシでしたが、それでも辛い日々でした。<br><br>長女も、中学生になる孫も次の猫を欲しがっていましたが、なかなかその気にならずにいましたが、2010年5月頃、ふと次の子を飼ってもいいなと思い始めたのです。<br><br>そんな5/18の夕方のことでした。<br><br>たまたま勝手口を開けながら夕飯の支度でキッチンに立っていると、勝手口の外の薄暗い中で先代の猫によく似た毛色の猫が家の中を覗いてニャーンと鳴きました。<br>これまで、何匹か野良猫が通ったことはありましたが素通りするか逃げるように去っていっていたのにこの子だけが声をかけてきたのです。<br><br>折りしもその日は先代猫の命日の次の日。<br><br>急いで「何かあげるから待ってて」と言ったのですが、冷蔵庫を開けている間に庭の方へ行ってしまいました。<br>長女に「そっちにお刺身あるからあげて！」と声をかけ、長女もすぐに取りに行ったのですが、何も食べずにまたキッチン側に顔を出してニャーンと一声かけて帰ってしまったのです。<br><br>また来たら歓迎して、もしよければ保護しようと長女や次女と話したのですが、それから２～３日雨が続いたからかさっぱり顔を出してくれません。<br>なんだかまるで、先代猫が「もういいんだよ」とお許しを出しに来てくれたように感じました。<br><br>予想以上に長い話になりそうなので今日はここまで。</font>
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<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 10:28:24 +0900</pubDate>
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<title>猫紹介</title>
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<![CDATA[ <font size="3">まずは我が家の双仔を紹介します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101011/20/tenrai-cat/cd/8c/j/o0800060010795701914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101011/20/tenrai-cat/cd/8c/j/t02200165_0800060010795701914.jpg" alt="$我が家の双仔っ猫" width="220" height="165" border="0"></a><br><strong>ライ（来）</strong>2010/3/19生まれ（♂）<br>薄い茶色の毛と顔の中央に走る真っ白な毛が可愛い美人にゃんこ。<br>子猫だが顔が小さいので成猫に見える。<br>尻尾がものすごく長く、まっすぐなのが特徴。<br>あとお尻が大きい（笑）<br>性格はおっとりのんびり。一緒にいるテンのことをとても可愛がっていて、しょっちゅう毛づくろいをしてあげている。<br>しかし何気にチャレンジャーなとこもあり、柱を伝って登る・カーテンを伝って登る等今まで見たことがない猫の一面を見せてくれるにゃんこ。<br>※写真は生後2ヶ月頃の写真<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101011/20/tenrai-cat/e7/ea/j/o0800060010795705223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101011/20/tenrai-cat/e7/ea/j/t02200165_0800060010795705223.jpg" alt="$我が家の双仔っ猫" width="220" height="165" border="0"></a><br><strong>テン（天）</strong>2010/3/19生まれ（♂）<br>濃い目の茶色い毛と、顔全体にもあるトラ柄が特徴のプリティにゃんこ。<br>耳が大きく、一番最初に見た時はベンガルか！？と思ったほど。<br>こちらもまた尻尾が長くてまっすぐ。<br>鳴き声が「ぴゃぁ～ん」なあたり、まだまだ子猫（2010/9現在）<br>ものすごい甘えん坊で人の膝の上・肩の上・腕の上・腰の上と、どこでも乗る。<br>ＰＣ作業や机で作業をしていると、視界を塞ぐように机の上に乗るのでちょっと邪魔。でも可愛いから許す（笑）<br><br>※写真は生後2ヶ月頃の写真</font>
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<link>https://ameblo.jp/tenrai-cat/entry-10674006618.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 20:05:39 +0900</pubDate>
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