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<title>山下てんせい公式ブログ</title>
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<title>看護師さん応援プロジェクト　その1</title>
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<![CDATA[ こんばんは、山下です。<br>本日も、本庁にて質疑準備に勤しんでおりました。<br><br>今、私が議員として活動するなかで、「医療・福祉の充実」とりわけ、その現場を支えていただいている看護師さん、介護師さんを全力で応援したいと思っております。<br>その手始めに「看護師さんたちの再学習の場を設置する」というプロジェクトを進めようと考えるに至り、その準備を始めました。<br>今日はその目的と理由についてお話しします。<br><br>亡き父の臨終に立ち会うまで、私は英語の指導員として医療現場とは程遠い場所で仕事をしていました。<br>ただ、日常的に生徒の保護者さんたちとお話しさせていただいていましたし、通信教育でしたので、比較的忙しくされているお母様の学びのお手伝いをしておりました。<br>とりわけ看護師をされている方が多くおられました、おかげでいろいろ生の声を聞かせていただく機会に恵まれました。<br><br>「この仕事は毎日が勉強よ。」というお話をよく伺いました。<br>当時の私は、そんなものなのかくらいに軽くとらえておりましたが、最近になり、看護師さんたちともお話をし、具体的にその仕事を知るにつれてその言葉の重さを知るに至りました。<br><br>それゆえ、子育てや介護で一度一線を離れた看護師さんが、職場に復帰するのは非常にハードルが高いという事実を知りました。<br>力のあるベテランの看護師さんたちがもう一度腕を振るってもらえるような、そんな機会を用意することができたら、それで少しでも医療現場に寄与したい、そんな思いで構想を練っています。<br><br>次回は、もう少しくわしい必要性について語ろうと思います。<br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 23:46:34 +0900</pubDate>
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<title>近況報告</title>
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<![CDATA[ こんばんは、山下てんせいです。<br><br>非常に複雑な気持ちで、このブログを記しています。<br>実は去る3月2日に、みんなの党を代表して質疑を行っておりまして、本来であればその内容を報告したいところなのですが・・・<br><br>それに続いて、12日の保健福祉局質疑と、15日の総括質疑の準備を行っている真っ最中でして、ブログを忘れていました。<br><br>誠に申し訳ありませんでした。<br>本日はその質疑のテーマと回答、そして私見をお伝えいたします。<br><br>1・相次ぐ職員不祥事を根絶するためのプログラムについて<br>（要旨）不祥事根絶に向けた大綱を明文化する意思の有無・・・×<br>　　　　罰則規定の強化・・・○<br>（私見）市長の強い意志は変わりなかったのですが、明文化をしないのは残念です。我が会派として、同様の提言は7月にも行っていたのですが、拙速と言わざるを得ないのかもしれません。ただ、内外にアナウンスを行う事は明言していただけたので、マスコミも巻き込んでアピールをしていただきたいと思います。<br><br>2・神戸市職員の「超過勤務手当」について<br>（要旨）局別の残業実態を調査・分析する・・・○<br>　　　　その上で残業費の抑制に努める・・・△<br>（私見）残業手当の圧縮を各局の努力に期待するという、行財政局の見解を聞くにつけ、「予算枠」を確保しようとする旧態依然の体制に疑問を感じます。しかしこの質疑が、各局において大なり小なり影響しているという声は聞こえてきております。<br><br>3・職員の給与等勤務条件に関する交渉のありかたについて<br>（要旨）環境局・交通局の団交を公開・傍聴させる・・・×<br> (私見）大阪府・大阪市では行われている「団交の傍聴」について、2年前よりは半歩前進と解釈しておりますが、まだまだ道半ばですね。「慎重に検討すべきで難しい問題であるが、透明性を高めていきたい。」という答弁を信じ、見守っていきたいと思います。同じ公務員が公開の場で自由に発言できないなどという理屈は納得できませんから。<br><br>4・地方分権と財源について<br>（私見）市長に、特別自治市についての考えを話していただきました。平たく言うと、政令指定都市＝基礎的自治体（市町村のサービス）＋地方から国家を率いるエンジン　と言えるでしょう。つまり、市が行うべきサービスの質は落とさず、かつ日本をけん引するに足る権限と財源を有する自治体ということです。国と地方の役割分担を明確にすることは賛成ですが、「一都一道二府四十三県二十特別自治市」とも聞こえたのは気のせいでしょうか・・・<br><br>5・看護師確保に関する具体策について<br>（要旨）看護師確保・育成に関して、具体策がある・・・○<br>　　　　神戸市が独自に看護師養成機関を持つ・・・×<br>（私見）私の信念に従って、推進したい「提案」です。その必要性や効果については、別の機会にお話しします。<br><br>6・東日本大震災の被災地を応援する具体策について<br>（要旨）被災地支援に向けた方向性の有無・・・○<br>　　　　包括的な窓口設置の可能性・・・×<br>（私見）被災地に向けた助成や人的支援は申し分ないのですが、やはりソフト面の支援には思い切りが足りないような印象です。被災地の農業・漁業・商業が自律的に立ち直るために、アンテナショップをやってやろうという気概をもった方々に、温かい後押しをしてあげて欲しいものです。<br><br>7・海上アクセス社存続の可否について<br>（要旨）海上アクセス社に対して、経営改善のための要求事項がある・・・△<br>　　　　駐車場（市の保有地）は有償貸与にする・・・×<br>（私見）「公益性」と「民業圧迫」のバトルロワイヤルは、公益性に軍配が上がるということです。エアポートリムジンとの共存を考えるなら、また真に自立した経営を望むなら、然るべき対価を請求したうえでその運営にあたるべきと考えるのですが。ただ確かに経営基盤が整っていないので、そちらを見守るのは妥当かもしれません。徐々に有償に移行されることを期待します。<br><br>　総括については、ここでは控えたいと思いますが、手ごたえとしては50点・・・といったところでしょうか。詳しい模様は、神戸市会HP山下てんせいの所をご覧くださいませ。<br><br>http://www.city.kobe.lg.jp/information/municipal/<br><br><br>皆様の評価も、忌憚なくいただけることを望んでおります！
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<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 23:31:28 +0900</pubDate>
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<title>畳の話♪</title>
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<![CDATA[ 本日は、地元にて介護事業者の所長さんと会談しました。<br><br>おとんの事があって、自ら志願した福祉環境委員会でしたが、その一環で介護事業のことも勉強してきました。<br>変にエキスパートになっても困るのですが、ようやく会談の席に就けるくらいにはなったかなという自負はあります。<br><br>非常に有意義なお話しだったのですが、今日は笑い話だけにしとこうかな？<br><br><br>まずはこの写真をご覧くださいまし<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120215/01/tensei1208/3b/1b/j/o0800060011795127902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120215/01/tensei1208/3b/1b/j/t02200165_0800060011795127902.jpg" alt="$山下てんせい公式ブログ" border="0"></a><br><br>畳張りですね♪<br>和の雰囲気がでています。<br><br>これは、パーマリィ（前出の事業者様）の工夫なのですよ。<br>当初、旅館の雰囲気を重視したこの策に対して、神戸市は難色を示したそうです。<br>曰く「滑る可能性がある」とのこと…<br><br>しかし結果として、そんなことは全くなく、むしろ滑ることが少なくなったという実績ができました。<br>またここからが傑作なのですが、中央（厚生労働省）の勉強会で発表したところ、そこに興味を示され、視察にいらっしゃったみたいなんです。<br><br>結果として絶賛されて、いまや神戸では「畳敷き推奨」みたいな流れになったということです！<br>痛快じゃないですか～？<br>わたしは、声あげて大笑いしましたよ。<br>結局、行政に意見できるのは誰やねんという具体例を見た気がしますし、腰の重い当局を動かすヒントになると思いました。<br><br>ビバ民間活力♪<br>そういったパワーを活かしていきたいというスタンスで、これからもやっていきますよ！<br>今日はこのくらいでいいかな？
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 01:07:11 +0900</pubDate>
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<title>岡本商店街に気仙沼が！</title>
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<![CDATA[ <br>9日の2本目です。実はこれが一番書きたかったお話しです。<br><br>東灘の岡本商店街が、気仙沼復興支援をしているのを、皆さんはご存知でしょうか？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/00/tensei1208/22/c9/j/o0800060011792861935.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/00/tensei1208/22/c9/j/t02200165_0800060011792861935.jpg" alt="$山下てんせい公式ブログ" border="0"></a><br><br>宮城県の気仙沼　新中央商店会の小松さんが、復興の具体策として水産加工会社・お菓子屋さん・呉服店と、養護学校を取り纏め、神戸にアンテナショップを開店しました。<br><br>被災地繋がりということで、ここ神戸を選択されたということですが、その話に非常に迅速に呼応したのが岡本商店街だったということです。<br><br>お店の中はこのような感じです<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/00/tensei1208/a3/d5/j/o0800060011792874714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/00/tensei1208/a3/d5/j/t02200165_0800060011792874714.jpg" alt="$山下てんせい公式ブログ" border="0"></a><br><br>サンマや私の大好きなマグロを佃煮にしたものや、レトルトのフカヒレスープ、海苔やちょっとしたおまんじゅうなどの食品と、Tシャツや巾着といったグッズ、あとお酒などなど、気仙沼から直送の品々が販売されています。<br>私もサンマを食しましたが、本当に美味しい！<br><br>こういった目に見える支援がなされている事にも喜びを感じたのですが、何よりもこの即決力や、心の通ったボランティア精神が民間パワーのなせる業であり、商店街という空間の良いところであると実感しました。<br><br>小松さんは私に、こう言いました<br>「こういった活動は段階を踏んだらダメ。なによりもスピードが求められるから、やりながら考える。」<br>そうしないと、計画段階で頓挫してしまいがちなのだそうです。このことは、私にも身に覚えがありますので…<br>そして目をキラキラさせながら、今日出会ったお手伝いさんやお客さんの話をするボランティアのおばちゃんを見ていると、かつてさまざまな方に力をいただいたことを思い出されます。<br><br>そう、あのとき全力で復興を支援してくれた方々の事を、忘れちゃいけないんです。<br>ですから私も、微力ながらこのアンテナショップを後押ししたい。素直にそう思います。<br><br>場所は阪急岡本駅を南口から出てすぐ左折、チョコレートハウスモンロワール岡本本店1Fです。<br>宜しくお願いします！<br>
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 00:27:13 +0900</pubDate>
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<title>2月9日の記録</title>
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<![CDATA[ <br>そして9日、この日は福祉環境委員会で、放射能測定器を視察に行きました。<br><br>昨年12月に、食の安全を担保するために放射能検査は必要ということで導入されたこの検査機<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/23/tensei1208/51/98/j/o0800060011792778190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120213/23/tensei1208/51/98/j/t02200165_0800060011792778190.jpg" alt="$山下てんせい公式ブログ" border="0"></a><br>給食の抜き取り検査や、農作物・魚を中心に検査していくとのことです。<br><br>重さ1トン、周りを遮蔽する鉛の厚さは、ゆうに20センチくらいあります。<br>真ん中にあるゲルマニウムの結晶を通して、セシウムを測定する仕組みです。<br><br>気になるお値段は、2400万円！<br>じつはこのタイプの検査機を製造しているのは、アメリカのキャンベル社と日本のセイコーだけらしく、入札にてキャンベル社のものが選定されたという説明でした。<br>フェアな選定といえばそうなのですが、検査機くらい国内産を使えばいいのに…ということは言ってはいけないのでしょうか？<br><br>そんな話はさておき、懸念していることが少々あります。<br><br>・魚のセシウム値がどうしても高くなりがちであるという前提を十分伝えていないこと。<br>・一方で干物や茶といった商品は、ここでは検査対象外であること。<br><br>とくに前者については、もともと魚は食物連鎖の中で、濃度が高く出がちな点や、国が定める摂取許容量について正しいアナウンスができていないことを指摘したい。<br>三陸の漁業が再興するためには、フェアな取引がなされることが不可欠なのですが、いたずらに不安を煽るような報道がなされて久しいような気がします。<br>行政こそが最低限フェアであるべきで、そのうえで消費者が判断すればいいことではないかと思うのです。<br><br>本当にセシウム値の高い魚は、流通しません。<br>このことは忘れずにいてほしいと、切に願っております。<br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:38:54 +0900</pubDate>
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<title>2月8日の記録</title>
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<![CDATA[ <br>今日は13日ですが、ここ一週間のブログをまとめ書きしてしまいます。<br><br>8日は、神戸市資源リサイクルセンターを視察してまいりました。<br>環境局所管ではありますが、目的は別のところにありまして、<br><br>「福祉工場としての可能性」を探りに行きたいと思ったのです。<br><br>ここには神戸市全域の家庭系カン・ビン・ペットボトルが集まってくるわけですが、その手分別を、知的障がいのある方々が行ってくれております。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/23/tensei1208/96/fb/j/o0800060011792701795.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120213/23/tensei1208/96/fb/j/t02200165_0800060011792701795.jpg" alt="$山下てんせい公式ブログ" border="0"></a><br><br>素直な感想ですが、<br>全くハンディキャップを感じない。確実に、黙々と、分別が進んでいきます。<br>ラインの配置は、障がいの軽重ではなく、力のある男性はごみ量の多いライン・力のない方は分別が進んだライン…というように割り振りがなされているとのこと！<br>あとはしっかりと、お仕事を遂行されている姿を見るにつけ、驚嘆いたしました。<br><br>まさしく適材適所といえるのではないかと思います。<br>そして、障がいのある方々が活躍できるフィールドというものが確かにある！と確信しました。<br>それを守り、広げ、社会参加を促すのは、我々の仕事です。<br><br>頑張らねば！
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<link>https://ameblo.jp/tensei1208/entry-11164149429.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 22:58:48 +0900</pubDate>
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<title>リプライ　フォー　清盛歴史館</title>
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<![CDATA[ http://ameblo.jp/lovekobe0814/entry-11140933582.html<br><br>大石議員のブログへのアンサー、一言だけ。<br><br>「我々は確かに、今を生きなきゃいけないんだけど、歴史くらいはノスタルジーに浸らせてほしいよね」<br><br>とりあえず、歴史館のジオラマが今の神戸の地形なのには、げんなりした！<br>あれが当時の海岸線（地下鉄でなく、地形としての話）だったなら、見方も変わったかもしれないのに。<br><br>誰が見に来るのか考えてほしいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/tensei1208/entry-11144447331.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 02:55:39 +0900</pubDate>
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<title>Jリーグはお好き？</title>
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<![CDATA[ <br>VisselKobe♪<br><br>うすうすお気づきかとは思いますが、私はJリーグが好きなんです！<br>もちろん地元Visselが一番ですが、それ以外でも「日本のサッカーリーグ」が好きなんです。<br><br>少しでもJリーグを振興したい・・・そんな折、素敵なサイトに巡り合いました。<br><br>http://nikki.hatame.com/#top<br><br>ハタメグミさん（柏レイソルのサポーターさん）のサイトなのですが、柏のみならずJリーグのマスコットキャラ愛がビシビシ伝わってきます。<br>とりわけモーヴィーを愛してくださって、本当にありがとうございます　┌○"<br><br>柏と神戸の歴史については、2005－2006のJリーグをアーカイブしてもらうとして、まずご覧になってください。<br>震災に負けるな！というメッセージが、Jリーグというフィルターを通して見えてくるはずです。<br>そして、これこそが「地域密着」を標榜する、Jリーグの目指す理念じゃないかなと思うのです。<br><br>残念ながら神戸は、プロスポーツが根付きにくいという印象があります。<br>バレーボール然り、アイスホッケー然り、企業が自力で支えきれずその幕を閉じた事例があります。<br>オリックスにも、INACにも、そうはなって欲しくないですし、Visselとてその可能性がないわけではない。<br>必要なのは「理念」なのだろうなと思います。<br>そして、それを支えるのは「サポーター」　つまり、我々です。<br>どれだけ共感してもらえるかはわかりませんが、みんなで支える連帯感というものを醸成するために、イラストとかキャラクターとかの持つ力は、解りやすいし心強いと思います。<br><br>だからこそ、信じて。Jリーグのマスコットのことを知らなくても、ご覧になってみてください。<br>トモニイコウ
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<link>https://ameblo.jp/tensei1208/entry-11144436681.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 01:37:54 +0900</pubDate>
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<title>クラッシックはお好き？</title>
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<![CDATA[ こんばんは、山下です。<br><br>本日は、神戸フィルハーモニックのニューイヤーコンサートに行ってまいりました。<br>西神オリエンタルホテル　翔雲の間で開催されたのですが<br><br>最初は「ホテルの広間でオーケストラ？」と、訝しく思っていたものです。<br>しかし、音響はいい感じですし、席の配置がユニーク！<br>真横から<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/20/tensei1208/80/ea/j/o0800060011749584281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120122/20/tensei1208/80/ea/j/t02200165_0800060011749584281.jpg" alt="$山下てんせい公式ブログ-こっそり撮影" border="0"></a><br><br>正面から見るとこんな感じ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/20/tensei1208/ed/ab/j/o0800060011749598493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120122/20/tensei1208/ed/ab/j/t02200165_0800060011749598493.jpg" alt="$山下てんせい公式ブログ-横から撮影" border="0"></a><br><br>これが独特の、横からのオーケストラ！<br><br>ちなみに２枚目の写真で指揮棒を振るっているのは、西神中央出張所長の谷口さんですよ♪<br><br>実はこれ、体験コーナー・オーケストラを指揮してみようという企画で、今回は４名の方々が指揮者にトライされたのですが、こっそり撮影させていただきました。（もちろんマナー違反ですので、よい子はマネをしないでください）谷口さんにも了解をとって、アップさせていただきました。<br><br>今回はシュトラウス一家特集だったのですが、かなり良かったです。<br>楽器の一つが「ためいき」だったり←本当に曲中に「ハァ～」と溜息が…<br>弦楽器のピチカート（ギターでいうところのピッキング）のみで編成された曲があったり<br>オーケストラというと「長い・わかりにくい・とっつきにくい」という先入観を持ちがちですが、神戸フィルを聞いたら、恐らく見方が変わるのではないかな？と、自信を持ってお勧めできそうです！<br><br>本日の入場者数は、推定で400人。<br>もう少しお客さんが入ってほしいな、と思うとともに、西区に500人クラスのキャパをもったホールって無かったような気がする…との気づきがありました。<br>必要かどうかは議論の必要がありますが、人口25万人もいる区で、ホールが無いのはどうかな？<br><br><br>＊神戸フィル　次回公演予定＊<br>７月７日（土）　神戸文化ホール<br>11月10日（土）　神戸文化ホール<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tensei1208/entry-11143100610.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 20:05:55 +0900</pubDate>
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<title>半年ぶりのブログです</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは、2012年の山下でございます。<br><br>喪中につき、新年のご挨拶は完全に差し控えさせていただきましたが、本年もよろしくお願いいたします。<br><br>さて…半年。ブログを全く更新しなかったのですが、これは全くの自己責任でありまして、迂闊なことは書くまいと心掛けていたら筆が全く進まなくなったという顛末でした。<br><br>「長文を書こうとするから、こうなる。」<br>そういう意味では、twitterの140文字という長さは絶妙の配分ともいえるでしょう。<br>私はtwitterは金輪際やりませんが。<br><br>さてそんな私が再びブログに向きあっています、伝えなければいけない使命感から。<br><br>本日、西区民新春の集いが開催され、市長はじめ西区政に関わる皆様が一堂に会しました。<br>その壇上で前島先生がご挨拶をされたのですが、非常に勉強になるスピーチでした。<br>そのお話のなかで市会の在り方検討会における話題があり、そこで議論されている内容の報告をされていたのですが…<br><br>「議員定数の削減、及び議員報酬の見直しについては、引き続き俎上にあげる必要があろう」と、おっしゃっておりました。<br><br>私はこの事をうかがって、ほっとするやら感激するやら、そのような感情に浸っておりました。<br>忘れられていなくて、本当によかった…<br><br>ということをお伝えしたかったのです。<br><br>本日は以上！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tensei1208/entry-11137930858.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:28:43 +0900</pubDate>
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