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<title>黒猫てんちゃんの「きっと良くなる！」日記</title>
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<description>大怪我をしていた黒猫を保護して里親さんを探そうと思ったら、その子は　白血病ウイルス陽性でりんぱ腫だった。てんちゃんと保護主の、病気の陰転を目指して前進する記録日記です。「きっと大丈夫！」</description>
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<title>去年の今日　3.11</title>
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<![CDATA[ <p>大変ご無沙汰の　ブログ。。</p><p>前回からあっという間に４か月を超えてしまいました。</p><p>そして本日３月１１日は、５年前に東日本大震災が起こってしまった日でもあり、</p><p>私がてんと出会った日でもあります。<br>３月１１日は命について深く思いを馳せ、命に寄り添う日となり、自分に何が出来るのかを改めて考える日となりました。</p><br><p>去年の今日、保護のノウハウもわからず不安に押しつぶされそうになりながら、大けがを負った黒猫を保護したのでした。</p><p>それから、白血病ウイルス陽性がわかり、リンパ腫の疑いが持たれ（現在は違うと診断された）、腎臓の数値が高くなり・・と、なかなか私にスリリングな日々を提供してくれるてんちゃんですが、今朝も早よから起き出して雄叫び、元気です。そして私は万年寝不足です。<br><br>またボチボチとてんちゃんのことを書いていこうと思います。<br><br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160311/15/tenten-555/01/e6/j/o0800060013589549402.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160311/15/tenten-555/01/e6/j/t02200165_0800060013589549402.jpg"></a> <br>ジャラシで遊び疲れて　のびてます。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tenten-555/entry-12138047950.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 15:25:22 +0900</pubDate>
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<title>りんぱ腫　病理検査の結果</title>
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<![CDATA[ <p>先日、病理検査の結果データを貰いに行ってきました。<br><br>なんと！嬉しいことに　りんぱ腫は良性でしたー<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16">！</p><p>もともと　りんぱ腫だったものが良くなったというよりは、より詳しく調べたところ良性と判断されたということです。（前回は、検査に出さずに　院内で調べてもらいました）<br>とはいうものの、白血病ウイルスを持っている限り、いつ悪さをするか油断はできないと言われてしまいました。</p><p>なので、しばらくは今まで同様サプリやオイルマッサージを続けていこうと思います。</p><br><p>でも　最近のてんちゃんは　オイルマッサージ拒否するんですよ。</p><p>今まで　文句言いながらも　ちゃんと背中を向けてマッサージを受けていたのに。</p><p>困ったちゃんなんです<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16">。</p><br><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151029/13/tenten-555/ab/c8/p/o0800041113468147618.png"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151030/12/tenten-555/2b/68/p/o0800038613469018320.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151030/12/tenten-555/2b/68/p/t02200106_0800038613469018320.png"></a><br> </p><p><font color="#800080">検査結果です</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151029/15/tenten-555/96/37/j/o0800128313468255268.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151030/12/tenten-555/0e/50/j/o0800127313469011406.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151030/12/tenten-555/0e/50/j/t02200350_0800127313469011406.jpg"></a> <br><br><font color="#800080">「フフン」と、どや顔のてんちゃん</font></p><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 16:48:32 +0900</pubDate>
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<title>てんちゃん　病院へ行く</title>
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<![CDATA[ <p>前回の検査を受けてから　約半年経ったので、検査に行ってきました。</p><br><p>・元気</p><p>・食欲変わらずある</p><p>・痩せていない（むしろ太ってきている）</p><br><p>という、てんちゃんの現状に　私は心ひそかに（もしかして、白血病陰転　りんぱ腫消滅　してるんちゃうん～～～<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">）なんて、期待を持ってたわけですが・・・</p><br><p>結果から言うと</p><p>現実はそんなに甘くはなく。。。</p><p>そりゃそうですよね～、半年ですべてが治ってしまうなんて　都合良過ぎな話です。</p><p>それどころか、腎臓の数値がちょっと高くなりつつあるという黄色信号がともりました。</p><br><p>当の本人はというと、先生との会話を聞いてのショックからか、りんぱ液と血液採取のため3回も針を刺されたショックからか、凄く大人しくなってしまって　２人揃ってしょんぼりムードで帰宅しました。</p><br><p>でもですね、白血病ウイルスに関しては　検査せずで、りんぱ腫に関しては　院内での検査では「変わりなし」の診断となりましたが、病理検査に出してもらいましたので　詳しい結果はまだなのです。</p><br><p>ということで、まだちょっと期待を持ってる私なのです。</p><p>りんぱ腫、何とかならないかなぁ～。</p><br><p>家に帰ってからも　すっかり大人しいてんちゃん。。</p><p>声もいささか小さくなってるし。</p><p>うるさくないのは有難いけど、こうなったらなったで心配。</p><p>いつもの様に鳴いてもいいよー！</p><p>むしろ鳴いちゃってよー！</p><br><br><p>以下は備忘録です。</p><br><p>★なぜ白血病ウイルスの検査をしなかったのか</p><p>陰転していたとしても、ウイルス保有しているということに変わりはないので、調べる意味があまりないとのこと。すなわち、他の猫がいる限り、ずっとケージ飼いか隔離飼いが望ましいということになる。</p><br><p>これについては、とても迷っているんです。実際、他の猫と一緒に飼ってて　まったく何の問題もなかったという人もいれば、一緒にして飼ったら全員亡くなってしまったって言ってる人もいるようで。。。</p><br><p>先生の見解も分かれていて、「ずっと離して飼うのが望ましい」という先生がいる一方、「成猫にはもう移らないし、ワクチンも打ってるなら何の問題もない。同じお茶碗からのご飯を食べたり水を飲むことも含めて　大丈夫」と言う先生もいる。大丈夫という先生は、移るのは子猫の時期だけで、もし成猫にも簡単に移るなら、野良猫がこんなに多いわけがないと仰る。。なるほど、確かに一理あるかも～。</p><p>私的にも、一生てんちゃんを閉じ込めるのは避けたいので、この考えに乗りたいところだけど、やっぱり他の猫に移るかもしれない可能性を捨てきれず　怖くて　なかなか他の猫と一緒に出来ないでいるのです。大きな課題です。</p><br><p>★りんぱ腫を病理検査に出した訳</p><p>前述の「大丈夫先生」いわく、りんぱ腫と診断されてから半年ほど元気でいるということは、りんぱ系の他の病気（たとえば　りんぱ腺炎とか）の可能性もあるということだったので、一度きちんと調べてもらうことにしました。</p><p>それに「きっと良くなる！」と信じる気持ちであっても、何もはっきりしない漠然とした状態の中でお世話をするというのは、（このままどこまでどうすればいいのだろう？）という変化もなければ終わりもない未来にくじけそうな気持ちに陥りそうです。</p><p>結果の良し悪しよりは、今どういう状態なのか・そこから先はどういう状態が予想されるのか　を知りたいと思いました。</p><br><p>★血液検査結果について</p><p>常日頃、てんちゃんの免疫力アップを心がけてきたがゆえ、栄養の摂りすぎになっていないか心配していた私。特に肝臓は大丈夫かな～と検査をお願いしました。</p><p>肝臓は正常範囲内の数値で一安心しましたが、思いもよらぬ腎臓の数値が少し高めで・・・。正常範囲内ぎりぎりではあったのですが、予防できるうちにしたほうが良いとのことでした。</p><p>白血病やりんぱ腫対策としては、高たんぱく質が良いとされますが、腎臓に対しては低たんぱく質が良いそうです。。。いったいどうすれば？？？先生はまずは腎臓対策が先決だと仰いました。</p><p>１～２ヶ月の間に大きな変化がなければ、次回は半年もしくは１年後の検査でいいとのこと。</p><p>療養食についてお聞きすると、かなり効くらしいですが、一生食べ続けることになる。しかし、薬などを配合しているわけではなく、病状に合わせて成分の調整をすることにより改善を計るとのことでした。</p><p>そうなると、低たんぱくフードだよね。ずっとそれで白血病のほうは大丈夫かな？</p><br><p>自分が考え付いた対策は、まずカリカリの量をほんの少しながら減らして、たんぱく質の摂取量を減らす。缶詰は、鶏肉中心から魚系に変更（腎臓には、魚のほうが良いと本で読みました）。あとは・・・つぼ押しやマッサージとか(*_*)？（ペット用のツボ・マッサージの本があるのです）</p><p>かなりゆるゆるな対策で即効性はなさそうだけど、まだ深刻な状態ではないので様子見ながら改善していこうかと思います。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 11:59:04 +0900</pubDate>
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<title>ゆううつの種がしあわせの種だったりする</title>
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<![CDATA[ <p>てんちゃんを保護した今年の３月以来、私の毎日は　ほぼ１００％に近いワンパターンだ。</p><br><p>☆ 朝 ☆</p><p>てんちゃんの「おなかが減ったコール」で起こされ、まずはにゃんずのご飯の準備とおトイレの掃除。うちでは、１，２，３階とそれぞれに猫様が居るので、上へ下へと良い運動になる。</p><p>終わると　自分の洗顔や食事をする。食事が終わるころ、てんちゃんには分かるのか、タイミングを計った様にお呼びがかかる。</p><br><p>てんちゃんの声は大きい。たぶん、家の猫の中で一番大きい。家中に鳴り響く。</p><p>なので、よく家族に「うるさ～い。」と言われるし、ご近所さんに疎まれていないか、ハラハラする。</p><p>というわけで、お呼びがかかると、いちもくさんに　てんちゃんの元（私の部屋）へと　馳せ参じる。</p><p>そして、てんちゃんのお世話と自分の準備を平行で行ない、会社へ向かう。</p><br><p>★ 夜 ★</p><p>ほぼ定時に会社を出て、まっしぐらに家へ。</p><p>遅くなると、おなか減らしのてんちゃんは、「お腹が減ったー！」とまたしても大きな声で鳴くからだ。</p><p>おかげで　引き取ってから、夜に友達や仕事関係の人と食事に行ったのは　たった１回だ。</p><p>今まで好きな時に好きなだけ行けてた身としては、これは結構堪えるのだった。</p><p>で、家に帰ると　また　朝と同じようなことに加えて　てんちゃんをケージから出して部屋の中で遊ばせつつ、ケージ掃除がある。</p><p>これが終わると、他のねこたちのフォローが待っている・・・。（猫たちの　ジットリとした視線はコワイ～）</p><p>そうすると　自分の自由時間は　ほとんどない。</p><br><p>このような日々は　私にストレスをもたらし、体調不良も起こしたりした。</p><p>全部、放棄してしまいたい！と自暴自棄になったりもした。</p><br><p>だけど、ある日、てんちゃんが大人しかった。</p><br><p>私はすごく焦ってしまった。</p><p>「なんで、食欲ないの！？」</p><p>「なんで、色々欲求して鳴かないの！？大きな声で鳴いてみなよ！」</p><p>「ねこじゃらし、飽きちゃった！？」</p><p>（もしかして、白血病発症・・・？泣）</p><p>（もしかして、リンパ腫悪化・・・？泣）</p><br><p>それで、気づいたこと。</p><p>てんちゃんの　大きな声も、お腹すかしも、遊びたがるのも、みんなみんな、元気な証拠で</p><p>てんちゃんが健康で過ごせてることはもちろん、私にとっても安心してられる　幸せの種なのだ。</p><p>「お世話する」という視点だけからだと、ついつい　ゆううつに思ってしまったことが、実は　とても有難いことなのだった！！</p><br><p>それから、気が少し軽くなったのは　言うまでもないけれど、、、やはり　幸せボケすると、ゆううつの種が芽を出そうとする。</p><br><p>てんちゃんは　元通りのてんちゃんとなり、今日も　大声で鳴いている。</p><br><p>これでいいのだ！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/23/tenten-555/48/f5/j/o0800045013446470694.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/23/tenten-555/6c/6b/j/o0800045013446475361.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/23/tenten-555/6a/fc/j/o0800045013446484335.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/23/tenten-555/6a/fc/j/t02200124_0800045013446484335.jpg"></a> <br><br><font color="#800080">つい最近の　てん様ショット。</font><br></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 22:56:05 +0900</pubDate>
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<title>１週間入院　2015.3.11～3.17</title>
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<![CDATA[ <p>あれよあれよと言う間もなく、見知らぬ人に見知らぬ場所に連れてこられて　頼んでもないのに治療されて入院さされてしまった　黒猫ちゃん。<br><br>今から思うと、てんぱっていた私は猫の気持ちそっちのけでした・・・。<br>てんちゃん（当時は　まだ名無しの権兵衛）は何を思ってたのかなぁ～～。</p><p>病院の先生や看護師さん曰く、入院中はとてもいい子なのでもしかして飼われてたのでは？って思うぐらいだったそうです。この子なら　里親さん見つかるんじゃないかな、なんて　性格には太鼓判をいただいて！</p><p>てんちゃんにしたら、あきらめの境地だったのかも！？</p><p>　</p><p>この１週間で、傷の治療に加え、インターフェロンでの白血病治療と去勢をしていただくことになりました。</p><br><p>そして私は　我が家にお迎えの準備をば。<br>ベランダ横の物置小部屋の荷物を整理し、猫にとって居心地良い空間をプロデュース（←気持ちだけ）。<br>新しくベッドや食器、おトイレ、爪とぎなどの小物類を揃えました。<br>そしてキャットフードは、先生の助言に従い、体力・免疫力アップのため、栄養価の高い子猫フードを用意しました。</p><br><p>大切なことは、先住猫たちのワクチン接種。</p><p>今までは３種ワクチンにしていたのですが、白血病の子がやってくるので５種ワクチンを打たねばなりません。でも、うちの子たちは前回の３種ワクチン打ってから１年も経ってませんでした。最近、ネットなど見ているとワクチンについても色々な意見があるようで、ちょっと心配になり、先生に質問したりネットで検索したりして、納得してから打つことにしたのでした。</p><br><p>もひとつ、気がかりだったのは、猫たちの相性です。</p><p>けれど、しばらくは隔離された物置小部屋で過ごすので、時の流れに任せつつその間に何かいい案がないか考えようって感じで後回しにしました。<br><br>振り返って書くと　さらっと終わっちゃうけど、当時は本当にしんどかったです。<br>分からないことだらけだし、先のこと思うと不安だし、、、。<br>今現在、変わらぬ状態で過ごしてますが、それなりにそれが日常になっています。</p><p>人間、慣れる生き物なんですねー。（しみじみ）</p><p>それと、とりこし苦労の悩みって多いかもしれませんね。<br>当時の私に「大丈夫、大丈夫！」と言ってあげたい。<br><br>さて、とうとう退院の日。<br>家に連れて帰る不安から、何とか理由をつけて先延ばしにできないものだろうかと　あれこれ考えましたが、何も浮かばず・・・。（←往生際悪し）<br>連れ帰って小部屋に入れ、しばらく様子を見てから　おやすみ　しました。<br></p><br><p>保護して１週間経っていましたが、よく考えたら、私自身まだこの子に殆ど接触してないんでしたーー<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">。</p><p>先住猫たちとの相性を心配する前に、私はこの子に受け入れてもらえるのだろうか！？！？！？</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/tenten-555/00/6b/j/o0800142213440108722.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/tenten-555/00/6b/j/t02200391_0800142213440108722.jpg"></a> <br><font color="#800080">物置小部屋時代の　てんちゃん。</font></p><p><font color="#800080">すさんだ感じが否めません（^。^;;;）。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/tenten-555/5d/51/j/o0800142213440108721.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150930/14/tenten-555/5d/51/j/t02200391_0800142213440108721.jpg" width="220" height="391"></a> <br><font color="#800080">ドアとドア越しに、先住猫の１匹と　ご対面～。</font></p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tenten-555/entry-12078895727.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 11:32:50 +0900</pubDate>
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<title>出会い②　2015.3.11</title>
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<![CDATA[ <p>動物病院から戻った事務所では、ひとりお留守番だったのをいいことに、仕事そっちのけで、知り合いの猫ボラさんに電話したりネットで体験談を読み漁ったり、なんせ夕方に迎えに行くまでに今後のことをある程度決めれる状態にしておかなくては！と必死でした。</p><br><p>すると、保護直後に連絡を取っていた地元の猫ボラさんが電話をくださり、「もし良かったら、こっちの動物病院に連れてこない？私も時間あるときに見に行けるし」と、ありがた～いお言葉。</p><p>なんと嬉しかったことか！</p><p>連れていった病院からも、「2,.3日入院させて、その間にこの子をどうするかを決めたり、受け入れる準備するなりされたらどうですか？」と提案していただいたのですが、地元に猫関係の知り合いがいたことは　本当にラッキーでした。</p><br><p>仕事終わりで、動物病院へ。</p><p>そこで、治療の結果を聞きました。怪我はおそらく順調に治る事、それから・・・（先生の声がトーンダウン）、「残念ながら、白血病ウイルス陽性でした」と。。。</p><p>ただ救いは発症はまだとのことでした。</p><p>一通りの説明を聞き、一瞬真っ黒になった心に　少し希望の光が射し、黒に近いグレーに変わったところで、地元の動物病院へ出発！</p><p>猫ボラさんも駆けつけてくださり、先生と一緒に話をして、１週間ほど入院させてもらうことになりました。</p><br><p>怪我が治ったら、黒猫欲しいって人がいるよって話もあったのに、白血病ウイルス陽性のため、それも立ち消え、とりあえず家に保護猫として迎えることにしたものの、白血病が他の先住猫たちに移らないようにしなければなりません。</p><p>とりいそぎ、ベランダ横にある納屋部屋を片付けて　そこを猫部屋にしつらえることにしました。</p><br><p>この日から１週間、心と体制の準備に追われることとなったのでした。</p><br><br><br><p>下の写真は　保護した日、病院で処置後の背中の傷。</p><p>保護したときは、もっと血と膿でドロドロでした。</p><p>しかし、なんでこんなに広範囲で毛が抜けてるのでしょう？喧嘩でむしられたのでしょうか？</p><br><p>＊ちょっとグロいので、苦手な人はスルーしてください。</p><br><br><p>↓</p><p>↓</p><p>↓</p><p>↓</p><p>↓</p><br><br><br><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150920/20/tenten-555/2b/48/j/o0800045013430385894.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150920/21/tenten-555/2c/db/j/o0800049713430417705.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150920/21/tenten-555/b4/6d/j/o0800046113430430751.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150920/21/tenten-555/b4/6d/j/t02200127_0800046113430430751.jpg"></a><br><font color="#0000ff">あちゃちゃ～～</font></p><br><p>↓</p><p>↓</p><br><p>アップです。</p><br><p>↓</p><p>↓</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150920/20/tenten-555/16/1c/j/o0800142213430385895.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150920/21/tenten-555/fa/7c/j/o0800142213430417706.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150920/21/tenten-555/58/8e/j/o0800142213430430752.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150920/21/tenten-555/58/8e/j/t02200391_0800142213430430752.jpg"></a><br><font color="#0000ff">ひぇーーーーー！！</font></p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 18:33:23 +0900</pubDate>
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<title>出会い①　2015.3.11</title>
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<![CDATA[ <p>てんちゃんとの出会いは、2015年3月11日。勤め先近くの駐車場でした。</p><br><p>前日の3月10日のお昼に、打ち合わせから帰ってきた社長が、「さっきな～、あそこの駐車場で黒猫おってんけど、背中血まみれやってん。色のコントラストが黒と赤やから強烈やったわー！」と　怪我した野良猫がいる話をしました。</p><br><p>そんなことを聞いてしまったら放っておけなくて、でもビビりな私は保護する勇気もわかず、現場に様子を見に行ったのは　就業時間が終わってからでした。</p><p>３月の夕方は既に日が落ちていて、辺りはすっかり暗く、おまけに黒猫となると、見つけることはできませんでした。</p><p>見つからなくてホッとした気持ちと心配な気持ちと入り混じりながら、帰宅。</p><p>明朝は、不安でドキドキしながらも　保護するためのキャリーや毛布・軍手などを準備して出勤しました。</p><p>ドキドキは止まらず、事務所途中にある駐車場へ寄りましたが、姿はなし。。</p><p>「やったー！居ない！」と、どれだけ安堵したことか。</p><br><p>そう、昨日から、保護したいものの、もしホントに保護できちゃったら　どうしたらいいのかーーー！！と　決心つかない不安な気持ちのまま、時間が過ぎていってたのでした。　</p><br><p>情報によると、餌やりさんからご飯を貰う為に、駐車場にはお昼休みにいるんじゃないかということだったので、またまたドキドキした気持で、駐車場に向かいました。</p><p>あの角を曲がったら、駐車場が見える・・・ドキドキ。</p><p>どうか、いませんように！ドキドキ。</p><p>－－－－－－居た！！！！！　探す間もなく、曲がったとたんに姿が見えた！！！！</p><p>どうしよう！！！！！</p><br><p>パニくりながらも近づいていき、</p><p>触ったら・・・逃げない。</p><p>ちょっと、体を押したら・・・そのままキャリーに入ってしまった！！</p><p>もう、観念して　事前に調べておいた最寄りの動物病院にタクシーでGO！</p><p>就業終わりで引き取りに来ることにして、事務所に戻ってきました。</p><br><p>とても疲れた、昼休み。（気持ちがへタレなので、疲れてるだけ）<br></p><p>でも、大変なのは　これからでした。</p><br>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 15:37:53 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>てんちゃん（本名：天満くん）を、2015年3月11日に保護して、早や半年。</p><br><p>ありがたいことに　元気でいてくれてます。</p><br><p>無事に迎えた半年を記念して、今日からブログに初挑戦です。</p><br><p>保護したその日に白血病ウイルス陽性が発覚、その１か月後には、りんぱ腫発覚。</p><br><p>さすがに頭まっしろになりましたが、悩みに悩んで代替治療を選びました。</p><br><p>そして現在に至ります。</p><br><p>元気だからと気は抜けず、どうかせめて現状維持はキープできますようにと、お世話の毎日です。</p><br><p>これまでの記録と　これからのてんちゃんを　綴っていきます。</p><br><p>よろしくお願いします。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150911/14/tenten-555/9a/f7/p/o0432063113421831283.png"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150917/12/tenten-555/88/df/j/o0675098613427319233.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150917/12/tenten-555/86/d7/j/o0675098613427322384.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150917/12/tenten-555/86/d7/j/t02200321_0675098613427322384.jpg"></a> <br><font color="#800080">てん　です。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tenten-555/entry-12071930040.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 14:37:54 +0900</pubDate>
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