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<title>京都市北区 等持院駅からすぐの「ゆうめん療術院」</title>
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<description>肩こり、五十肩、腰痛などの不具合から温熱療法で内臓や自律神経を元気に</description>
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<title>ひざの痛みと手術</title>
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<![CDATA[ 今日はひざの痛みについてのお話です。<br><br>「ひざの痛みと手術」<br><br>年配の人はひざの痛みに悩む人も多いですね！<br><br>当院でもひざの痛みを訴える人も多いのですが、<br>ほとんどの人が病院などで検査をしてもらった経験の<br>ある人です。<br>レントゲンとかMRIという検査機器を使って検査をする<br>場合が多いのですが、検査の結果を見てだいたい<br><br>「膝の関節の骨の間がすり減っていて…」<br><br>という場合がほとんどのようです。<br><br>それでヒアルロン注射とか人工関節の手術とかを<br>薦められるというパターンが多いみたいです。<br><br>でも、手術と聞くとやっぱりちょっと怖いですよね！<br>-----------------------------------------------<br>最近の人工関節は昔に比べてかなり良くなっているそうで<br>特に耐久性が高まっていていままで手術をして10年<br>ぐらい経てば再手術が必要だったのが最近のはもっと<br>長い間持ち、何度も手術をしなくて済むそうです。<br><br>ただ、可動域に関してはやはり狭くなるようです。<br>海外製の人工関節だと生活様式が椅子に座って過ごす<br>ことを基本に作られていますので、日本のように<br>畳に座ったりすることまでは考えて作られていない<br>可能性がありますね。<br><br>ですので、手術を決断するときは人工関節の耐久性と<br>可動域について詳しく聞いておいたほうが良さそうです。<br><br>-----------------------------------------------<br>でも、わざわざ高いお金とリスクをとって手術をしなく<br>ても、ひざの周りの筋肉をゆるめ、ひざの関節位置を<br>正しくすることでひざの痛みが和らいだり消えたりすれば<br>別にそれでいいと思いませんか？<br><br>-----------------------------------------------<br>ひざの周りにはいろいろな筋肉が入っています。<br>それらの筋肉には腓腹筋、膝窩筋、半腱様筋、半膜様筋、<br>大腿四頭筋、大腿二頭筋、薄筋、縫工筋があります。<br><br>これらの筋肉の凝り具合を確認してゆるめてあげると<br>ひざの関節が動きやすくなります。<br><br>こうやってひざの関節が動きやすくなった時にかかとを<br>持って関節の部分を中心にしてぐるぐる回してあげると<br>関節の位置が正常な位置に戻って痛みが和らぐことが<br>多いです。<br><br>-----------------------------------------------<br>ひざの痛みにはひざの内側は痛いという人が多いのですが、<br>そういう場合には半膜様筋、半腱様筋そして膝窩筋の凝りを<br>特に調べて緩めてあげると結果が良い場合が多いですよ。！<br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 18:57:32 +0900</pubDate>
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<title>ぎっくり腰</title>
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<![CDATA[ ぎっくり腰ってご存知だと思いますが、皆さんぎっくり腰になったことありますか？<br><br>私は１度だけあります。<br>結構つらいですよね！<br><br>ぎっくり腰は文字のごとしある日ちょっとした動きで<br><b>「ギクッ」</b><br>っとなって痛みで歩けなくなる症状です。<br><br>トイレの便座に座っていてちょっと振り向いた時とか、少し重たいものを動かそうとした時、くしゃみを瞬間などに<br>「ギクッ」<br>っとなったケースが多いですね。<br><br>原因は不明と言われていますが、大体は体を動かして知らず知らずの間に疲れがたまっていそうなときにぎっくり腰になりやすいです。<br><br>普通はしばらく安静にして２～３日寝ていると少しずつ痛みも減ってきて歩けるようになってきます。<br><br>でも、仕事や家庭、学校でどうしても休んでいられない場合もありますよね。<br>学校の試験とか商談とかいろいろ…<br>すぐに歩けるようになりたいという人もいるでしょうし…<br><br>そういう時は臨床操体法を試してみるといいですよ！<br><br>臨床操体法は筋肉を無理せず緩めていく方法で、しかも体の奥の筋肉まで緩めることができるのがいいところです。<br><br>ぎっくり腰の人を触ってみてみると背中がとても凝っている場合が多いですし、ベッドで足を上げると腰にひびくという人も多いです。<br><br>これは知らず知らずの間に疲れとともに体が固くなってきているのではないかと考えられます。<br>特に、背中の筋肉である<font color="#FF0000"><b>脊柱起立筋</b></font>や腰の奥の方にある<font color="#FF0000"><b>大腰筋</b></font>という筋肉が凝っていると言えます。<br><br>大腰筋は腰椎という腰の骨と大腿骨につながっていて、この筋肉が凝っているとからだを動かすたびに腰の骨に力が加わるためにそこが傷んでいると痛みが出てくると考えられます。<br><br>だから筋肉を緩めることでつらいのも軽減されて楽になっていくと思いますよ！<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 10:58:54 +0900</pubDate>
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<title>光線療法って？</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000" size="2"><b><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141122/12/tenyuryoujyutuin/31/c9/j/o0515038613136603296.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141122/12/tenyuryoujyutuin/31/c9/j/t02200165_0515038613136603296.jpg" alt=""></a><br><br>光線療法</b></font><font size="2">ってどんなのだろう？<br>って思っている人も多いのではないでしょうか？<br><br>光が体に当たるとどのような変化があるのでしょうか。<br><br>まず、太陽の光を浴びるといろいろな変化が起こりますよね！<br><br><u>太陽の光が当たると暖かく感じます。</u><br>これは太陽の光の中で<b>赤外線</b>と言われる波長の光（目には見えませんが）の部分が温熱効果をもたらすためです。<br><br>また、太陽の光を長いこと当たっていると<b>日焼け</b>を起こしますよね！<br>これは、紫外線の波長の部分が皮膚に当たって皮膚にある<b>メラニン色素</b>が増えたために起こります。<br><br>紫外線はエネルギー量が大きくシミの原因になるということで太陽の光に当たるのを嫌う女性も多いですが、健康のためにもあたっておいたほうがいいこともあります。<br><br>紫外線が皮膚に当たると<font color="#FF0000"><b>ビタミンD</b></font>が活性化します。<u>ビタミンD は骨の形成やホルモン用作用があります。</u><br>その他にも<b>殺菌作用</b>があります。<font color="#FF0000"><b>水虫</b></font>などの皮膚病にもいいと思われます。<br><br>その他にも太陽の光には目に見える<b>可視光線</b>というのがあります。<br>可視光線はあまりにも当たり前すぎて今まで詳しく研究してきた人はあまりいなかったようですが、最近では色の変化と精神作用に関する研究や睡眠に関する研究などいろいろな報告があります。<br><br>たとえば、<font color="#FF0000"><b>メラトニン</b></font>という物質は脳内でセロトニンから作られ分泌されますが、睡眠に関する体内時計の機能や抗酸化機能などがあります。<br><br>人がこの可視光線を目から浴びると分泌されるメラトニンの量が減少します。<br>そのため光を浴びると眠気がなくなったりということがありますね。<br><br>逆に日中に光を浴びておくと夜間はその反動でメラトニンが分泌されて眠りやすくなると言われています。<br><br>また、冬場は日射量が減少したり雪が降ったりして家の外にでることが少なくなったりして<font color="#FF0000"><b>うつ状態</b></font>になったりすることもあります。<br>特に北ヨーロッパでは多いそうです。<br><br>そのため可視光線を当てることにより改善を促すことにも光線療法は使われたりします。<br><br>やはり、光を浴びると気分が明るくなるような感じがしますしね！<br><br>可視光線の有用性についてはまだまだわからないことも多いようです。<br><br>当院では光線療法にはコウケントーという光線治療器具を使っています。<br><br>この器具は電圧を高くする機能があって、この器具にカーボン棒という炭素で出来た電気を通す棒２本を差し込みます。<br><br>その上で電圧をかけたままでカーボン棒の先端を近づけてスパークさせます。<br>そうするとカーボンが燃えて光を発します。<br><br>この光を足裏やひざ、お腹、後頭部などに当てて体を温めたりします。<br><br>カーボンには微量の金属が含まれていてその種類をいろいろ変化させて一緒に燃やすことによって光の波長を赤外線の多い光、可視光線の多い光、紫外線のやや多い光を作ることができます。<br><br>ある金属には炎色反応といって燃えると独特の波長の光を発します。この波長の光を利用しているのです。<br><br>光の波長は体の不具合によってカーボン棒を組み合わせて選んでいきます。<br><br>そうやって体に光を当ててあげると体も元気になっていきます。<br><br>実は私も<br><b>「光が当たるぐらいで良くなるの？」</b><br>って思っていましたが、足裏に光を当てると気持ちが良いですしリラックスします。<br><br>また、ちょっと楽になったみたいになったりします。<br>疲れた時や足が冷えたときには私もよく使っています。<br><br>いつも家にいて光を当たっていない年配者や最近気持ちが落ち込んでいる場合、足の冷えとか感じる場合にはオススメの療法です。</font><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 11:18:35 +0900</pubDate>
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<title>なかなか眠れない</title>
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<![CDATA[ なかなか眠れないという人も多いのではないでしょうか？<br>たまに眠れないという人もいれば、病院で不眠症で睡眠剤を処方してもらっている人もいるでしょうね。<br><br>そもそも眠れないと言うのはどういう理由で眠れないのでしょうか？<br><br>まず考えられるのは仕事や家庭などでストレスやイライラすること<b>悩み事</b>があってそれを考えるとなかなか眠ることができないというのがありますね！<br><br>それから眠る前に<b>カフェイン</b>の入った飲み物を飲んで眠れないという場合もありますね！<br>コーヒーとか緑茶とかその他にチョコレートに抹茶入りアイスとかそれにコーラ、栄養ドリンクにもカフェインが入っていますので夕食の後に飲んだり食べたりしてしまうと寝床についても入眠できないということもありますね。<br>やはり、夕食後は飲んだり食べたりするものには気をつけたほうがいいかもしれません。<br>まあ、カフェインをとっても全然関係なく眠ることができるという人もいると思いますが…。<br><br>その他にも仕事がシフトの深夜勤務があったり、昼間に寝過ぎた、精神疾患なんてのが原因というのもあるようです。<br><br>なかなか眠れないという場合は数時間前にあらかじめ軽く運動しておいてちょっと疲れておくとか、眠る前にぬるめのお風呂に入ってゆっくり温まっておくといいといいますね。<br><br>ストレスがある場合はそれを発散する方法を考えましょう！<br>カラオケで思い切り歌うとかいいかもしれませんね。<br>ただ、アルコールは飲み過ぎると眠りが浅くなると言われています。<br><br>寝室に香りを漂わせるのもいいようです。<br>アロマの<font color="#FF0000"><b>カモミール</b></font>の香りは眠りにいいと言われています。<br><br>飲み物は<b>ホットミルク</b>もいいと言われています。ミルクに含まれているタンパク質のうちトリプトファンというアミノ酸は体の中でセロトニン、メラトニンという睡眠に関係する物質が合成されていきます。<br><br>ストレスなどでなかなか眠れないという時は温熱療法はおすすめです。<br>っストレスなどでイライラしているときは交感神経が興奮している状態で、この状態では副交感神経がなかなか働いてこず眠りにつくことは難しくなります。<br><br>そこで、背中の<font color="#FF0000"><b>自律神経</b></font>が通っている部位に沿って熱を加えて温めてあげると交感神経の興奮がだんだんと鎮まってきて<b>副交感神経</b>が働くようになってきます。<br>そのため眠りやすくなってきます。<br><br><font color="#FF0000"><b>温熱療法</b></font>を行うと基本的に副交感神経を元気になってきます。体を温めるとほっこりするのはそのためかもしれません。<br><br>細菌、あまり眠れないと思っている人は温熱療法を考えてみてもいいのでは。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 09:36:37 +0900</pubDate>
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<title>ホルモンバランス</title>
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<![CDATA[ ホルモンって聞くと美容に興味のある人は女性ホルモンの<b>エストロゲン</b>が思いつくのではないでしょうか？<br><br>ホルモンっていろいろあって体に影響を与えています。<br><br>たとえば<b>成長ホルモン</b>は、身体の発育の他に肌の再生に影響を与えていますし、<b>インシュリン</b>は血糖値を下げるのに必要です。逆に血糖値を上げる<b>アドレナリン、グルカゴン</b>などのホルモンもあります。<br>それに生殖に関するホルモンも大切ですね。<br><br>ホルモンの分泌がうまく行かなかったりバランスが崩れると体の調子も不調になってきます。<br><br>そんな時は不具合の内容に応じてホルモンを分泌する器官を刺激してあげるのもいいと考えられます。<br><br>ホルモンを分泌する器官といえば<b>甲状腺、副腎、すい臓のランゲルハンス島、卵巣、精巣、脳下垂体、松果体</b>があります。<br><br>その中でも<font color="#FF0000"><b>脳下垂体</b></font>はホルモンの司令塔の役目があって、ホルモンを分泌する器官をホルモンでコントロールしています。<br><br>ですので脳下垂体を刺激して元気にすると他のホルモン分泌器官にも影響を与えると考えられます。<br><br>脳下垂体は頭の脳の底あたりにあって直接熱を加えるのは大変ですが、関連する他の部位を刺激したり、超短波という器具を用いる電気療法で刺激することができます。<br><br>体の不調に応じてホルモンを分泌する器官を刺激することで、体調も良くなっていくと考えられます。<br>たとえば副腎を刺激すると<b>副腎皮質ホルモン</b>に関係しますからアトピーなどのアレルギーや関節炎、ぜん息で困っている場合はいいかもしれません。<br><br>ホルモンの分泌器官は一つだけで働いているのではなく、それぞれがつながって働いているので刺激するときも1ヶ所だけでなく関係する複数ヶ所を刺激すると良い場合が多いです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141103/19/tenyuryoujyutuin/e2/7c/j/o0386051513118249151.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141103/19/tenyuryoujyutuin/e2/7c/j/t02200294_0386051513118249151.jpg" alt="超短波"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 17:40:25 +0900</pubDate>
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<title>免疫の仕組みを知ろう</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br>免疫力をアップするためには、その免疫理の仕組みを知っておこうという話でしたね！<br><br>免疫の仕組みってちょっと分かりにくいですが大きく分けると<b>リンパ球系、単球系、顆粒系</b>の3種類の血球があり、更に細菌などの異物を直接食べたり攻撃したりする<b>細胞性免疫</b>と抗体などを産生してその抗体がくっついてウィルス等をやっつける<b>体液性免疫</b>があります。<br><br>リンパ球にはTリンパ球とBリンパ球があり、Bリンパ球は抗体を作ってインフルエンザウィルス等をやっつけたりします。<br>Tリンパ球はBリンパ球の働きを促進したり、抑制したりしてコントロールする役目やキラーT細胞と言って直接異物を攻撃したりします。<br><br>単球系と言うのは最終的にマクロファージという物質になって細菌などの食作用を行います。<br><br>顆粒系には好酸球、好塩基球、好中球があって異物と戦った抗体の除去や食作用を行います。<br><br>免疫はこれらが相互的に働いて体に入ってきた細菌やウィルスを排除しているということです。<br><br><br>で、これらはどのように作られるか見てみると<br><br>なんと<font color="#FF0000"><b>リンパ球系、単球系、顆粒系はみんな同じ骨髄の幹細胞から作られる</b></font>のです。<br><br>つまり<u>骨髄を刺激して元気にしてやれば免疫もスムーズに働く</u>と容易に考えられられます。<br><br>では、骨髄はどこになるかといえば骨の中なんです。<br>骨の中だと熱などで刺激しようとしても骨の周りには筋肉がありますしなかなかうまく行かないのでは、と思ってしまいます。<br><br>だけど、骨でも腰から背中の骨なら筋肉はほとんど無く皮膚の皮があるだけなので熱も伝わりやすくなります。<br><br>ですからまずここに熱を加える事で免疫力が上がってくると考えられます。<br><br>ちなみに骨髄では血小板や赤血球も幹細胞から作られているので<b>「血が止まりにくい人」「貧血気味の人」</b>にもいいと思います。（実際、当院ではそういう場合にもこのように施術しています）<br><br>まずは<font color="#FF0000"><b>骨髄</b></font>です。<br><br><br>骨髄で作られた各血球ですが、単球は血管外に出ると<b>マクロファージ</b>という食作用を行う細胞になります。顆粒球は血管内に<b>好酸球、好塩基球、好中球</b>の3つになって免疫作用をします。<br>リンパ球ですが、これからさらに体の器官で分化というのが行われます。<br><br>リンパ球は<b>Tリンパ球</b>と<b>Bリンパ球</b>に分化しますがTリンパ球は胸腺でBリンパ球は骨髄内で分化します。そして分化したリンパ球はリンパ節や脾臓、扁桃などで抗原と戦います。<br><br>ですからまずT細胞が分化する<font color="#FF0000"><b>胸腺</b></font>を温めて元気にしてあげるといいと考えられます。<br>胸腺ってどこにあるのと思っていと思いますが胸腺は前胸の真ん中にある胸骨の裏側にあります。ですから胸腺に温熱刺激を与えるには<b>胸骨</b>を温めていくのがいいと考えられます。<br><br>それからリンパ節です。体にリンパ節はいくつかありますが、<font color="#FF0000"><b>鎖骨下リンパ節、腋窩リンパ節、鼠径部リンパ節</b></font>が比較的温めやすい部位です。<br><br>また、<font color="#FF0000"><b>脾臓</b></font>は体の奥にあるので直接暖めることは難しいですが、温熱療法では特別な方法で間接的に刺激を与えるようにします。<br><br>このように体のある部分を温めて元気にしてあげることで免疫力をアップさせるようアプローチできるということがわかっていただけましたでしょうか？<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 09:37:52 +0900</pubDate>
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<title>免疫力を上げよう</title>
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<![CDATA[ 急に寒くなってきたせいか、風邪をひいている人も増えてきました。<br><br>私もちょっと風邪をひいてしまいました。<br><br>風邪はウィルスによって感染するのが普通ですが、近くに風邪をひいた人がいたら感染りやすくなってしまいますね。<br><br>学校や会社や家で<br><br><b>「ゴホッゴホッ」<br><br></b>されるとどうしても感染りやすくなりますね。<br><br>風邪を引かないようにするにはまず寒く感じたらなるべく早めに服を着るとかその他に手洗いやうがいを心がけるようにするといいようです。<br><br>あと、ビタミンCを多く含む食べ物を摂るようにするのもいいかも。<br><br>食べ物だけではなかなかビタミンが摂れない場合はビタミンCの入ったサプリを摂るのもいいですね！<br><br>ビタミンCは水溶性ですので摂り過ぎても尿として排出されるので風邪をひきそうだと思うときは多めに摂っておいても問題ありません。<br><br>年に何度も風邪をひいてしまう人はもともと免疫力が低下している可能性があるので、免疫力を上げることを心がけるようにするといいかもしれませんね。<br><br>免疫力をアップさせるには体を温めたり、キノコ類を食べたりするといいようです。<br><br>体を温めると体温が上がり代謝などの反応が速くなって結果的に免疫力が上がると言われています。<br><br>体を温めると言っても単にお風呂やサウナに入るというのだけでは今ひとつ漠然としています。<br>毎日お風呂に入っている人もいますから。<br><br>温熱療法ではもっとピンポイントに熱刺激を加えることによって免疫力をより目的を持ってアップさせていくようにします。<br><br>ではどんなところに熱刺激を加えていくのでしょうか？<br>その場所を知るには、まず<u>免疫って体の中でどういう仕組で働いているのか、どういう臓器が関係しているのかを詳しく知ることでより効果的に免疫力をアップさせることができる</u>と思うのです。…つづく<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 12:05:56 +0900</pubDate>
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<title>冷え性の人はそろそろ対策しましょう！</title>
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<![CDATA[ かなり涼しくなってきましたね！<br>涼しくなってくると<b>「手足の冷え」</b>が気になってくる人もいます。<br>いわゆる冷え性の人と言われている人です。<br><br>同じ手足が冷えると言っても、手だけが冷える人、足だけが冷える人、手足が冷える人の他手足が湿っぽい人、手足が乾いている人がいるようで、実際にそれほど手足が冷えていないのに冷たく感じる人もいます。<br><br>冷え性といっても色々なタイプがあるようです。<br>あなたはどんなタイプの冷え性と思いますか？<br><br>体の冷えはお風呂などで温めれば血液の循環が良くなっていい感じがしますね。<br>足湯は長く使っていられるのでしばらくするとぽかぽかしてきます。<br>家ではなかなかできないですが、足湯専用の器具などもありますし購入を考えてみてもいいのではないでしょうか？<br>テレビを見ながらとか本を読みながらとかできるので夜とか時間のあるときにいいかもしれません。<br><br>ちなみに、冷えには生姜湯がいいといわれていますが、しょうがは逆に体を冷やしてしまうそうです。<br>ですので、ホットミルクとかがいいのではないでしょうか？<br><br>ただ、お風呂などで温めてもしばらくすると冷えて元に戻ったりして冷え性自体はなかなか改善しないですよねぇ。<br><br>そういう時は<u>体を温めた時に同時に筋肉も緩める</u>と長続きしますよ！<br><br>体の中には大動脈や大静脈という血液がたくさん流れる血管があります。<br>体のいろいろな筋肉が凝っているとその血管を圧迫して血流が悪くなってしまいます。<br><br>せっかく体が温まって血液の流れが良くなっているのに筋肉もゆるめておかないともったいないです。<br><br>手の冷えには特に脇の下と腕をつないでいる<b>大円筋</b>という筋肉を緩めるといいですよ。<br><br>脇の下の胸側の肋骨を自分の手で押してみて痛みを感じたらその筋肉が凝っている証拠ですので、試しに押してみましょう。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/11/tenyuryoujyutuin/e5/b2/j/o0515038613075506231.jpg"><img width="220" height="165" border="0" style="clear: both; float: right;" alt="光線治療器" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/11/tenyuryoujyutuin/e5/b2/j/t02200165_0515038613075506231.jpg"></a></div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 09:49:34 +0900</pubDate>
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<title>骨盤矯正だけではありません</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130331/12/tenyuryoujyutuin/4b/aa/j/o0640048012481066500.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130331/12/tenyuryoujyutuin/4b/aa/j/t02200165_0640048012481066500.jpg" alt="京都市中京区 二条駅からすぐの「天佑療術院」-店"></a><br><br><br>問い合わせで<br><b><br>「そちらでは骨盤矯正できますか？」</b><br><br>って言われる時があります。<br><br>もちろん骨盤矯正できますが、それだけではありません。<br><br>当院では<u>骨盤だけでなく股関節のズレやひざ関節、足首の関節など全体をみます。</u><br><br>というのもそもそも骨盤が歪んでしまったのには<b>理由</b>があるはずです。<br><br>普通は姿勢が悪いとか言われるわけですが、最も考えられるのは歩いている時の姿勢です。<br><br>人間は<b>二本の足</b>で歩きます。<br>だから、歩くごとに上半身の重量が骨盤、股関節、ひざ、足首とかかってきます。<br><br>もともと骨盤より下の部分にずれや不具合があったらそれにともなって骨盤もずれてしまいますよね！<br><br>せっかく骨盤矯正していても股関節などもみないとすぐに元に戻ってしまうと思いませんか？<br><br>だから当院では全身をみるのです。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 16:33:46 +0900</pubDate>
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<title>疲れを溜めないために</title>
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<![CDATA[ <br>明日から新学期ですね！<br>新入生や新社員は心はずませているかもしれません。<br><br>暖かくなって街を歩いている人も増えてきたような気がします。<br><br>年度替わりはいろいろ忙しいのですが、疲れを溜めないようにしましょうね！<br><br>疲れを溜めないようにするにはやっぱりお風呂にゆっくり入るとか、睡眠を十分にとるというのが基本ですね。<br><br>なかなか眠れなかったり、イライラした時は温熱療法が結構いいですよ。<br><br>イライラしている時やなかなか眠れない時は<b>交感神経</b>が高ぶっています。<br>背中には<b>自律神経</b>というのが通っていてそこを温めてあげるといいですよ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130331/12/tenyuryoujyutuin/77/ac/j/o0132017612481066498.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130331/12/tenyuryoujyutuin/77/ac/j/t01320176_0132017612481066498.jpg" alt="京都市中京区 二条駅からすぐの「天佑療術院」-温熱器" style="float: left; clear: both;"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>お知らせ：お客様の声追加しました。ホームページ作成ソフトが古いためかページの下に追加できずにページを追加して載せました。参考にしてくださいね！<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 12:33:43 +0900</pubDate>
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