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<title>クラシック放蕩生活　@すーさんのブログ</title>
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<description>クラシック、オーディオ、本、絵画などを通じて生活の向上を求める貧乏人のブログ</description>
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<title>ねこ診断キャンペーン</title>
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<![CDATA[ <p>あなたに一番近い猫は…</p><a target="_blank" href="http://lo.ameba.jp/v1/ZIDPAuxRBvZyIeQJtlgy"><img width="350" height="480" alt="あなたに一番近い猫は…" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontent.ameba.jp%2Flovecat%2Fimg_edit%2Fcbb.png"></a><div><a target="_blank" href="http://lo.ameba.jp/v1/ZIDPAuxRBvZyIeQJtlgy">ねこ診断はこちらから</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/tepkiqu/entry-12144294671.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 02:36:14 +0900</pubDate>
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<title>PIRATES盤</title>
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<![CDATA[ <font size="3">買い集めたCDが膨大だ。<br>いわゆる正規盤のほか、PIRATES盤も含まれるので、その数たるや凄まじい量。<br><br>最近はCDを聴きながらピグライフのお手伝いが多くなった。<br>聴くCDは日によって異なるが、おおむね3枚程度を目安にしている。<br><br>しかし、まあよく、こんなに集めたものだ（遠い目）・・・。<br><br>タイトルであえて、PIRATES盤としたのには、深い事情と大人の事情がある。<br>それは正規盤でないからだ。<br>以下、ry。<br><br><br>またしても長い。<br><br><br>ほかの音楽ジャンル知らぬが、何故かクラシックだけは秘蔵音源が存在するんだな。<br>古くはレコードの時代から「私家盤」として重宝された。<br><br>音楽ソフトは、レコードからCDへとその変遷を辿った。<br><br>手許にあるCDは1990年代前半が多い。<br><br>ヒストリカルではディスク○フ○ン（名称は伏せます）。<br>所在地がカナダと記載されているが、おそらく日本の首都だと想像する。<br>うたい文句は「世界初出音源」だとかだった。<br><br>その後、いきなり雲隠れしたり、流通が止まったりと混乱は多かった事を思い出す。<br>ショップでは「もう、二度と入ってきません」と確かにそうだった。<br>コレクター欲を掻き立てられ、まんまと騙された、いや、ありがたく「棚からぼた餅ならぬ、棚から爆弾」（苦笑）をちょうだいした。<br><br>乾きを癒すかのように登場したのが、イタリア生まれの憎い奴○クスルーシブ（分かる人には分かる）だったりする。<br>全くといっていいほど録音がなかったチェリビダッケやクライバーの稀少録音を世に輩出した。<br>そういえば、○ーティスツ（芸術家の意）もやはりmadeがイタリアで、怪しさ全開だった。<br><br>さらに追い打ちをかけるかのように、紫色のジャケットが目を引き寄せる○ーティア（同）なんかが派手に登場する。<br>全く「紫色の憎い奴め・・・」<br><br>このミー○ィアの初弾は、リムスキーコルサコフのシェヘラザードだった。<br>指揮は何と！チェリビダッケ。<br>何の迷いもなく、躊躇する事もなく、惜しみなく福沢諭吉が費消されていった（涙目）。布陣は強力打線で、満塁ホームラン出るようなラインナップだった。<br><br>このヒットに乗じる形で、チェリビダッケの膨大なライブラリー、○ーディオールが満を持して登場。<br>緑色の地味なジャケットから想像できない、濃い内容が我々を狂喜。<br>その存在は、紫色の憎い奴がよりパワーアップし、「緑色の悪魔」になってしまったのだ。<br><br>やはり何の迷いもなく、いささかの躊躇もなく、いや惜しみなく散財した事は、大きな財産となったのはいうまでもない。<br><br><br>こそこそと入手し、密かに聴く代物。<br>それがPIRATES盤の醍醐味。<br>やはり正規盤ではないその性格から深いヴェールに包まれている。<br><br>何かこう、こそこそと聴いているといい方は良くないが、「市場で闇鍋をつついていたら、いきなりサーチライトを照射されて、現場を急襲されつつ、当局に拘束されてしまう」状況が思い浮かぶ（苦笑）。<br>もはや、投降するしかあるまいて・・・。<br><br>やはり、ダークなのだから・・・。<br>耳を奪われるんだな。<br><br><br>登場から10数年を経たPIRATES盤。<br>聞き始めるとジャンキー状態に・・・。<br><br>その視聴記は続くかどうか、分からない・・・。<br><br>今回も画像なし。<br><br>その辺は次回に改善されるであろうか？<br></font>
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 23:21:59 +0900</pubDate>
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<title>試聴会　150インチで見るシネマスコープ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">最新のAV機器には、目を見張るモノがある。<br>映画を大画面で見るために、映像機器を導入してホームシアターに熱を入れ込んだ時期もあった。<br>しかし、熱しやすく冷めやすい性格も手伝って、正直、飽きた・・・。<br><br>その間、ホームシアター関連機器は著しく進化していた。<br><br>技術とパフォーマンスは表裏一体。<br>その感をより強くした・・・。<br><br>3月10日。<br><br>一週間前に試聴会の案内が届き、そして、本日、最新のプロジェクターを用いた比較試聴会に出向いた。<br><br>プロジェクターはJVCの3機種。<br>DLA-X95R、DLA-X55R、DLA-X75Rの3台を見比べるもの。<br><br>スクリーンは何と、150インチ！<br>シネマスコープという超のつく豪華版だ。<br><br>ホームシアターは、スクリーンのサイズが居住空間からして最大で120インチが限界と思っていた。<br>しかし、150インチのシネマスコープはやはりというか、大迫力。<br>映画館に足を運ばなくとも、自宅で満足できる代物。<br><br>技術の進化はもはや、昔日の感。<br>完全に取り残されていた・・・と言える。<br><br>以前、使用していたスクリーンサイズは80インチで、それなりに満足はしていたものの、最新の技術によって投写距離が短くて済むのは凄い事だ。<br><br><br>以下、正直なレビュー。<br><br>誰もブログを見ていない（苦笑）はず・・・。<br>ただ、長いだけなので勘弁を・・・。<br><br><br>プロジェクターの部。<br>ハイビジョンを超えた4K画像は、初見だがいやはや、技術の進化に目を見張る。<br>しかも、フルハイビジョン超えですよ・・・。<br>奥さん（苦笑）！<br><br>フルハイビジョンで十分満足していたのに、この解像度は異次元の域。<br>視聴したソフトは一部を除き、忘却の彼方に行ってしまったが（苦笑）、映画監督が意図した色調表現が何となく分かるような気がする。<br><br>例えば、深い赤や青の発色は、一歩間違えれば、それこそ「えげつない」見え方にしかならないが・・・。<br>それがない。<br><br>明るく印象に鮮明に残る「フェルメールの青」はかなり上手に再現できているように思える。<br>この映画のタイトルは忘れてしまったがね・・・。<br><br>一方で、ヴィスコンティの晩年の名作「山猫」の色調表現は見事。<br>時代に取り残され、次第に没落してゆく貴族を描いたものだったと思うが、鮮やかなカーペット、色とりどりの衣装ドレス、晩餐会の食卓。<br>もう、これほどに豪華絢爛を再現できるとは、正直、思っても見なかった・・・。<br><br>併せて、視聴したアラビアのロレンス、ティファニーで朝食を、も同様の印象。<br><br>それにしても映像エンジンは、ここまで進化を遂げているとは。<br><br>ここまでで驚く訳にはいかなかった。<br><br>いままでプロジェクターに求められていた映像を投写する技術を軽く飛躍して、シネマスコープの全盛期も再現。<br>そういえば、全盛期のカラー映画は、「総天然色」だったな・・・。<br><br>アナログライクを表現するシネマモードも3種類搭載されている。<br>このモードを使い分ける事によってプロジェクターは、無限の可能性を発揮するんだな。<br><br>特段に評価したいのはシネマモード3。<br><br>アラビアのロレンスの砂漠と澄み渡る空。<br>コントラストがこれほど、見事だとは。<br>攻撃後。<br>海岸で愛馬と散策する夕べの何と美しい事か・・・。<br><br>オードリーのティファニー。<br>冒頭のイエローキャブ鮮烈な「黄色」<br>ムーンリバーを窓辺でギター奏でるオードリーの可憐な容姿。<br><br>何故かクラシカルな映画を見たい、と思うのは私だけではあるまい。<br><br><br>150インチスクリーンの部。<br><br></font><font size="3">凝っていた導入した頃は、80インチ、480iで16:9のだったが、これまた昔日の感（涙目）。<br><br>シアタールームで再現するにはおそらく、150インチが限界だろう。<br><br>しかし、投写距離をこれだけ短くできるとは、これまた昔日の感（涙目）。<br>昔、ソニーやバルコの3管式プロジェクターの導入を目論んでいたが、やはり投写距離が課題だったな。<br><br>液晶もこれだけ進化すると侮れない。<br>・・・というか、大画面再生は液晶プロジェクターしかないな（涙目）。<br><br>視聴したのは最近の映画で、バットマンの最近（？）作のよう。<br>航空機が○○○○される（ネタバレになるので以下・・・ry）シーンはIMAXの実写だとか・・・。<br><br>シネスコで視聴するとこれまた、迫力満点。<br><br><br>余談。<br><br>映画で発見した事。<br>恥ずかしながら・・・。<br><br>スパイダーマンの主役が代わっていた（知らずに遠い目・・・）。<br><br>ミッションインポッシブルのトム・クルーズが老いていた事（遠目・・・）。<br><br>タイタニックのディカプリオが非常に若かった事（苦笑）。<br><br><br><br>しかし、映像機器から遠ざかって時間はあまりにも長すぎ、完全に置いていかれていた。<br>それだけ、技術の進化、発展は著しい。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/tepkiqu/entry-11487777079.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 22:03:43 +0900</pubDate>
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<title>更新失敗の巻</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰です。<br><br>久々に更新しようと入力しましたが<br>敢えなく撃沈。<br><br>時間はかかりましたが、何故？<br><font size="1">&nbsp;</font>
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<link>https://ameblo.jp/tepkiqu/entry-11474999625.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 00:19:46 +0900</pubDate>
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<title>問題発生</title>
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<![CDATA[ 何故か画像がアップできない。<br>どうして・・・。<br><br>当方、mac使いなので画像圧縮ソフトのDropfix2.6を使っている。<br>難しい操作は一切ない。<br>ドラック・ドロップで簡単に画像を圧縮してくれるので、大変重宝している。<br><br>かなりの時間、圧縮作業とアップを繰り返してきたが、どうしてもアップする事ができない。<br><br>最初に取り上げたいLPは決まっているのに・・・。<br><br>悔しい。<br><br>この分だと不定期更新は避けられない。<br><br>疲れたので今日はこの辺で。<br><br>明日も皆様にとって、お気持ち健やかにお過ごしできますように・・・。<br>ごきげんよう。
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<link>https://ameblo.jp/tepkiqu/entry-10718280131.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 23:38:20 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>おはようございます。<br>そして、はじめまして。<br><br>なりゆきといいますか、勢いとでも申せましょうか。<br>ブログを開設する事になりました。<br><br>気まぐれで放置・・・のパターンが多いかも知れません。<br>↑ブログの更新。<br><br>ブログの表題にある通り、クラシックを通じて放蕩生活を送っております。<br>SP、LP、CDの収集をして行く過程で、オーディオにも凝り始めたり・・・。<br>封印していたコンサート鑑賞も解禁したり・・・と結構な金額を散財しております。<br><br>時間はあるが金がない。<br>金はあるが時間がない。<br><br>現在は前者に該当するか・・・。<br><br>私の生活は概ねこんなもんです。<br><br>このブログ。<br>いつまで続くか分かりませんが、現在そして過去の音楽アーカイブなどを徒然なるままに記述させていただく所存でございます。<br><br>それではこの辺で。<br><br>明日も皆様にとりまして、お気持ち健やかにお過ごしできますように。<br>ごきげんよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tepkiqu/entry-10716219303.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 21:50:27 +0900</pubDate>
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