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<title>眠りのリズムを考える</title>
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<title>睡眠時間とガンの関係</title>
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<![CDATA[ 長眠型も短眠型も極端になると死亡率が高くなるアメリカのがん学会が、30歳以上の成人100万人を対象に睡眠調査をおこない、その後の6年間の死亡率を追跡調査している。<br><br>睡眠時間が平均的な7～8時間の人の死亡率がもっとも低く、それより睡眠時間が長くなっても短くなっても死亡率が高くなる。<br><br>この傾向は年齢がすすむと、よりはっきりしてくる。<br><br>とくに4時間以下の極端に短い人や、10時間以上という極端に長い人の死亡率は、平均的な睡眠時間の人の1.5～2.8倍に達している。<br><br>男性高齢者は短眠型でやや死亡率が高く、女性高齢者では長眠型に死亡率が高いなど、このグラフから読みとるべき点は多いのであるが、なぜこのようなことがおこるのか、まだ結論は出ていない。<br><br>現在もこのデータは解析中で、研究チームのリーダーであるサンディエゴ大学のクリプケは1999年の国際睡眠学会で、死亡率のもっとも低いのは睡眠時間が6、5～7時間の人であり、この人たちを1として危険率を計算しなおすと、5～6時間の人は時間の人は、長いほうに危険率が高くなるとしている。
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<link>https://ameblo.jp/teptopa/entry-11609972628.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 11:27:19 +0900</pubDate>
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<title>レム睡眠</title>
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<![CDATA[ 長眠型の睡眠の内容では、<a href="http://gotobed.chu.jp/2009/05/post_5.html" target="_blank">レム睡眠</a>がひじょうに長い。<br><br>気苦労の多い毎日の生活を考えると、かれらが恒常的に心理的ストレスにさらされていることが考えられる。<br><br>レム睡眠が多いことから推測して、この睡眠が心理的ストレスを解消するのに役立っているのかもしれない、とする研究者もいる。<br><br>ところが、急性のストレスがくわわると、第1周期のレム睡眠が消えてしまう。<br><br>さらに強いストレスがくわわると、第2周期のレム睡眠までおさえられることがある。<br><br>これ以上強いと、睡眠そのものがこわされて、眠れなくなってしまう。<br><br>急性のストレスでは、レム睡眠はストレスを吸収する前に消し飛んでしまう。<br><br>レム睡眠がストレスと緊密に関係していることは理解できることであるが、慢性的なストレスでレム睡眠が増加するという考えには疑問をもつ研究者も多い。<br>
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<link>https://ameblo.jp/teptopa/entry-11609969939.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 11:25:31 +0900</pubDate>
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<title>長眠型と短眠型の性格</title>
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<![CDATA[ 長眠型と短眠型とで性格にちがいがあるのだろうか。<br><br>長眠型は内向的で非社交的、神経質な傾向が強い。<br><br>また、抑うつ的で不安傾向も強く、気苦労がたえない。<br><br>社会的、政治的に批判が多く、創造的である反面、社会的適応性が低いという傾向が報告されている。<br><br>一方、短眠型は外向的で活動性に富み、精力的に仕事をこなす野心家で、こまかいことにはいっさい無頓着な、豪放嘉落な行動傾向が特徴とされている。<br><br>長眠型は、世の中のつらさ、悲しさを分かちあうには打ってつけであるが、手をとりあって喜びを分かちあうにはやや気おくれしてしまう。<br><br>他方、短眠型はいかにも仕事ははかどりそうであるが、万事ががさつでデリカシーに乏しい。<br><br>どちらも極端になると鼻につくタイプで、うまくつきあっていくには、それなりの覚悟がいりそうである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/teptopa/entry-11609969141.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 11:23:42 +0900</pubDate>
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<title>眠りには個人差がある</title>
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<![CDATA[ 前回のつづき。<br><br>その後の研究でも、睡眠時間の短縮は可能であるが、無理なく短縮できる限界は6時間であろう、というところにおちついている。<br><br>短縮をはじめてから1週間では、睡眠短縮による不眠の状態が、強い日中の眠気を引きおこし、入眠潜時の短縮と徐波睡眠の増加、中途覚醒の減少などをしめす。<br><br>徐波旺眠の増加はいちじるしく、ほとんどの例で短縮前のレベルをこえる。<br><br>一方、レム睡眠の増加は<a href="http://kotobank.jp/word/%E5%BE%90%E6%B3%A2%E7%9D%A1%E7%9C%A0" target="_blank">徐波睡眠</a>のような即応性は見られず、短縮前のレベルに達するにはおよそ1、2ヵ月を要している。<br><br>レム睡眠のレベルに達するころになると、徐波睡眠のいちじるしい増加もストップし、短眠型の睡眠の構造に近づく。<br><br>しかし、寝不足感や目ざめの悪さはまだ残っており、これが完全に落ちつくにはやはり6ヵ月を必要とするようである。<br><br>何の目的で睡眠時間を切りつめるのか、つまり動機づけの強さが睡眠時間短縮の成否を決定する。<br><br>意味もなく短縮しても、ほとんど長つづきはしない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/teptopa/entry-11609968292.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 11:20:50 +0900</pubDate>
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<title>努力すれば短眠型になれる</title>
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<![CDATA[ かなり古い研究になるが、1977年にアメリカのマラニィらは、4組の夫婦に協力してもらい、6ヵ月にわたって睡眠短縮の実践研究をおこなっている。<br><br>3組は平均的な睡眠時間の夫婦で、1組はもともと短眠型の傾向にある夫婦であった。<br><br>夫婦で電極をつけあえるので、週3日のポリグラフ記録も支障なくおこなわれた。<br><br>睡眠時間をすこしずつ短縮していき、6ヵ月後には、4組8人のうち2人は5、5時間、4人は5時間、2人は4、5時間まで短縮することができた。<br><br>作業成績や心理テストの結果を見ると、6時間以下に短縮しても、とくに問題となる影響は出ていない。<br><br>ただし、目ざめの気分が悪いとか、寝足りないという不満は残っていた。<br><br>その後自由に生活してもらってから、1年後に追跡調査すると、平均6時間ていどの短眠型として生活しているのがたしかめられた。<br><br>短時間睡眠を実行するには寝具をより充実させたほうがよさそうだ。<br><br>個人的に私がおすすめする羽毛布団のサイトはここ→<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">URL</a><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/teptopa/entry-11609966782.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 11:13:15 +0900</pubDate>
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<title>短眠型と長眠型の眠り</title>
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<![CDATA[ 短眠型と長眠型の眠りの構造にちがいはあるのだろうか。<br><br>習慣的に睡眠時間が6時間の短眠型と、9時間の長眠型、それに平均的な7、5時間の睡眠をとる対照群について、一夜の睡眠記録であらわれた睡眠段階の出現時間をくらべた。<br><br>短眠型と長眠型のちがいは、中途覚醒と段階1や2、レム睡眠の出現時間が長眠型で多いということである。<br><br>睡眠段階の出現には時間特性があり、段階3+4は睡眠前半の3時間に集中してあらわれ、睡眠後半から明け方は段階2とレム睡眠が交互にあらわれる。<br><br>睡眠時間を短くすれば朝方の睡眠が削られることになる。<br><br>ところが、レム睡眠は長眠型と短眠型のあいだには統計的な差がみとめられるが、短眠型と対照群とのあいだに差はみとめられない。<br><br>睡眠周期ごとにくわしくみると、短眠型の眠りでは睡眠前半のレム睡眠が長眠型より持続が長くなっており、朝方が削られる分をおぎなうように分布のパターンを変えているのがわかった。<br><br>このように短眠型と長眠型の睡眠経過をくらべてみると、短眠型の睡眠はコンパクトで効率のいい睡眠であることがわかる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/teptopa/entry-11609963020.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 11:09:34 +0900</pubDate>
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