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<title>寺カフェ　円空</title>
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<description>予約制ですが 成願寺「寺カフェ」にて、円空佛拝観をして頂いたり、珈琲・お抹茶を味わいながら音楽をWE 300B S 真空管アンプで聴いて頂いています。</description>
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<title>寺カフェ　円空　禅語を味わう　41　「渓声山色」（ けいせいさんしょく ）</title>
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<![CDATA[ 禅語を味わう　41　「渓声山色」（ けいせいさんしょく ）<br><br>　渓谷の音や四季で変わる山の姿は、そのまま仏の説法となる。こちらの言葉の由来は、どうも中国（北宋）の詩人・蘇東坡（そとうば）の句からのようです。<br><br>　『渓声は便ち是れ広長舌　山色豈に清浄身に非ざらんや』<br><br>渓泉などの水の音は、仏が説法している如くに聞こえ、山の色は無垢清浄な仏のお姿でないはずがない。<br><br>釈迦牟尼佛、見明星、悟道して曰く。<br>我と大地有情と同時に成道す。<br>と同じですね。<br><br><br><br><br><a href="http://www.tera-cafe.net/">寺カフェ　円空</a><br><br><br><a href="https://www.instagram.com/tera_cafe_/?ref=badge" class="ig-b- ig-b-v-24"><img src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram"></a><br>  <br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 13:58:20 +0900</pubDate>
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<title>寺カフェ　円空　般若心経を味わう　40　「 是大明咒 」( ぜだいみょうしゅう )</title>
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<![CDATA[ 般若心経を味わう　40　「 是大明咒 」( ぜだいみょうしゅう )<br><br>　是は、大いなる明らかな咒文です・・・この明らか、明は、無明（むみょう）の反対になると考えても良いのですが、それだけではない様です。<br><br>　咒が付いている点に注目して下さい。これは、明の波動と考えてみれば、容易に想像されると思いますが、毎日毎回、明の波が積み重なると計り知れない強い波になる事は、昨今自然界が教えてくれていますね。<br><br>　私たちは、実は知っている事を１とすると知らない事はどれだけあるのか考えて見た事ありますか・・・是が計り知れなくて言えないくらい・・・例えば、一兆と言ってもピンと来ないでしょうね。<br><br>　この知らない世界の事も扱うのが佛法になります。是が、咒になります。言えない世界の事に付いても言うのが、咒になりますね。<br><br><br><br><a href="http://www.tera-cafe.net/">寺カフェ　円空</a><br><br><br><a href="https://www.instagram.com/tera_cafe_/?ref=badge" class="ig-b- ig-b-v-24"><img src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram"></a><br>  <br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2016 09:34:58 +0900</pubDate>
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<title>禅語を味わう　40　「桂花露香」（ けいかはつゆもかんばし ）</title>
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<![CDATA[ 禅語を味わう　40　「桂花露香」（ けいかはつゆもかんばし ）<br><br>　桂花は、初秋よい香りを放つ木犀、金木犀は、当寺にもありとてもいい匂いがしますね。その匂いがその花を通り過ぎる露にも移り匂って来る。<br><br>　桂花は、何を指しているかもうお分かりですね。人がして来た事は、その中に蓄えられてそこから光や香りを放っている。これは隠しても隠しきれない様です。<br><br>　仏像などで、後光がさすとよく言いますが、この後光は、この様な香りも含んだ気高く神々しさを指しているとも言えますね。<br><br><br><br><br><a href="http://www.tera-cafe.net/">寺カフェ　円空</a><br><br><br><a href="https://www.instagram.com/tera_cafe_/?ref=badge" class="ig-b- ig-b-v-24"><img src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram"></a><br>  <br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 16:39:25 +0900</pubDate>
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<title>寺カフェ　円空　般若心経を味わう　39　「 是大神咒 」( ぜだいじんしゅう )</title>
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<![CDATA[ 般若心経を味わう　39　「 是大神咒 」( ぜだいじんしゅう )<br><br>　是は大神咒なり・・・是とは、まえの般若波羅蜜多を指しています。大神咒は、ご真言のことで、真実のことばという感じです。（サンスクリット語ではマントラ）<br><br>　日本語にも言霊（ことだま）という言葉がありますね。辞書には、言葉にあると信じられた呪力という感じで紹介されています。<br><br>　それで、仏陀が唱えられたご真言は、あえて訳さずにそのまま唱える事で、そのご真言の力をそのまま頂くという意味で、読経する意味合いもお解りになるでしょう。<br><br>　意味が分からなくても、唱えただけでそのご真言のお力を頂いている事になりそうですね。<br><br><br><br><br><a href="http://www.tera-cafe.net/">寺カフェ　円空</a><br><br><br><a href="https://www.instagram.com/tera_cafe_/?ref=badge" class="ig-b- ig-b-v-24"><img src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram"></a><br>  <br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 16:06:50 +0900</pubDate>
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<title>寺カフェ　円空　禅語を味わう　39　「一期一会」（ いちごいちえ ）</title>
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<![CDATA[ 禅語を味わう　39　「一期一会」（ いちごいちえ ）<br><br>　よく知られている言葉ですね。意味合いもご存じだと思いますが、あえて取り上げてみました。<br>　『茶湯者覚悟十体』の一条に「一期に一度の会の様に亭主を敬い畏（かしこ）まるべし 」とお客の心得が示されていますが、亭主も同じ思いであるため、主客一如と言っています。<br><br>　当寺の寺カフェでお抹茶や珈琲をお出しする時にいつも気になりますが、最高のおもてなしができたかどうか・・・それで、当寺では、一日に２組しか受け付けていません。<br><br>　これは、何組も受け付けられたとしても、心がつくせられない様に疲れてしまう事は、お客様に良い思いを差し上げられないからです。<br><br>　禅寺での食事作法は、必ず１つ１つ丁寧にするのは、そこに心を込めるからです。心を込めるとは、大切に扱うということです。<br><br>　一期一会を禅語に言い換えれば、諸行無常とも言えますね。たとえ直ぐ会える方でも、次は無常なので、定かではない。<br><br><br><br><a href="http://www.tera-cafe.net/">寺カフェ　円空</a><br><br><br><a href="https://www.instagram.com/tera_cafe_/?ref=badge" class="ig-b- ig-b-v-24"><img src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram"></a><br>  <br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Aug 2016 19:07:19 +0900</pubDate>
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<title>般若心経を味わう　38　「 故知般若波羅蜜多 」( こちはんにゃはらみった )</title>
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<![CDATA[ 般若心経を味わう　38　「 故知般若波羅蜜多 」( こちはんにゃはらみった )<br><br>それ故に般若波羅蜜多を知るべきです・・・なるほど、それゆえにの力説部分になりますね。般若波羅蜜多は、彼岸に到る本質的な智慧・・・自我からでは得られない智慧<br><br>私たちの生活の中では、実際は、有と無が混在しています。しかも、有の連続や無の連続、有と無が入り乱れたり、それは人には計り知れない組み合わせで登場します。<br><br>どちらを取り入えるかもサッパリ分かりませんが、皆さん自然にしているかと思います。ただ、どちらかに偏ると弊害が出て来る事はご存じだと思います。<br><br><br><br><a href="http://www.tera-cafe.net/">寺カフェ　円空</a><br><br><br><a href="https://www.instagram.com/tera_cafe_/?ref=badge" class="ig-b- ig-b-v-24"><img src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram"></a><br>  <br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 12:25:33 +0900</pubDate>
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<title>禅語を味わう　38　「禅非意想」（ ぜんひいそう ）</title>
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<![CDATA[ 禅語を味わう　38　「禅非意想」（ ぜんひいそう ）<br><br>　禅は意想に非ず・・・坐禅で無念無想であるという場合がありますが、誤解を招く言い方といわざるを得ませんね。実際に無念無想であることは少なく、有念有想がほとんどになります。<br><br>　すると、それは坐禅が足らないからだとかという事になりますが、つまり、ポイントがづれている事を言っています。ここで、「意想に非ず」と言っている様に、意識をしようがしなかろうが、そんな事に関わっている訳ではない。<br><br>　何事においてもポイントのズレは後々大きな問題となって現れる。その都度修正をしなければならない。では、どこがポイントになるのか・・・坐禅の場合であれば、数息観（すそくかん）とか、念が生じても構わない、とか。<br><br><br><a href="http://www.tera-cafe.net/">寺カフェ　円空</a><br><br><br><a href="https://www.instagram.com/tera_cafe_/?ref=badge" class="ig-b- ig-b-v-24"><img src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram"></a><br>  <br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 11:24:59 +0900</pubDate>
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<title>般若心経を味わう　37　「 得阿耨多羅三藐三菩提 」( とくあのくたらさんみゃくさんぼだい )</title>
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<![CDATA[ 般若心経を味わう　37　「 得阿耨多羅三藐三菩提 」( とくあのくたらさんみゃくさんぼだい )<br><br>　阿耨多羅三藐三菩提を得て・・・阿耨多羅三藐三菩提は、この上ない悟りを意味する。<br><br><br><br><a href="http://www.tera-cafe.net/">寺カフェ　円空</a><br><br><br><a href="https://www.instagram.com/tera_cafe_/?ref=badge" class="ig-b- ig-b-v-24"><img src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram"></a><br>  <br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 10:19:01 +0900</pubDate>
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<title>禅語を味わう　37　「踞地獅子」（ こぢしし ）</title>
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<![CDATA[ 禅語を味わう　37　「踞地獅子」（ こぢしし ）<br><br>　地に踞（うずくま）っている獅子（ライオン）ということで、２通りの意味が考えられます。獲物を狙うため精神を集中させている様子。また、身じろぎもせず威風堂々な風貌。また、三昧力を溜めている様子。<br><br>　臨済禅師の四喝の中にもあります。<br>一喝は金剛王宝剣の如く（名刀で煩悩など一刀両断）<br>一喝は踞地金毛（きんもう）の獅子の如く<br>一喝は探竿（たんかん）影草（ようぞう）の如く<br>　（ 猟師が草の下に魚がいるかいないのか棒で探る様子 ）<br>一喝は一喝の用（ゆう）を作（な）さず　（ 上の３つでない喝 ）<br>　さて、私たち自身は、どこに居るのかな　？<br><br><br><br><a href="http://www.joganji.com/wordpress/?p=883">成願寺　ブログ</a><br><br><br><a href="http://www.tera-cafe.net/">寺カフェ　円空</a><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 12:03:47 +0900</pubDate>
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<title>般若心経を味わう　36　「 依般若波羅蜜多故 」( えはんにゃはらみったこ )</title>
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<![CDATA[ 般若心経を味わう　36　「 依般若波羅蜜多故 」( えはんにゃはらみったこ )<br><br>　般若波羅蜜多に依るが故に・・・本来の智慧に依り実相を見極めているため<br><br>　実相を見てみると、感謝の念が起こり心が充足して来る。すると、自分だけでなく関わりある人にもそうして上げたいと思う様になる。その次は、まったく関わりのない人にも、何かして上げたくなる。<br><br>　そんな方は、心から体に染み出て来て人を感化する。無為の作用が働く。ただ、色眼鏡をかけてみてしまうと、それすら見えなくなる。<br><br><br><a href="http://www.tera-cafe.net/">寺カフェ　円空</a><br><br><br><a href="https://www.instagram.com/tera_cafe_/?ref=badge" class="ig-b- ig-b-v-24"><img src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram"></a><br>  <br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 17:00:26 +0900</pubDate>
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