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<title>Relish my life       - 人生を美味しく味わえ！</title>
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<description>人生は、食事の様に味わえる。</description>
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<title>居眠り電車。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b1/92/10000006965.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b1/92/10000006965_s.jpg" border="0"></a></div><i>電車って、なんであんなに眠くなるのだろう。</i><br><br>満員電車は論外としても、程よい乗客と程よい揺れは、<br>なぜか心地よい眠さを誘致する。<br>運良く座れれば、その眠気も倍増である。<br><br>居眠りをしない時は、たいてい本か雑誌か新聞を読むのだけれど、<br>たまに隣の人が居眠りしながら<b>もたれかかってくる</b>ことがある。<br><br>もたれかかってきた人物が<font color="#FF1493">油ぎっているオヤジ</font>だった場合は、<br><b>咳払い</b>するか、<b>微妙に肩や腕を動かして</b>そのオヤジを起こすのだけれど、<br><br>それが<font color="#FF1493">小学生とか可愛らしい子供</font>だった場合は、<br><b>そのままにしておく</b>ことが多い。ものすごい<b>差別</b>だってわかってるけど。<br>しょーがないじゃん、人間だもの。<br><br>さて、今日も大学に向かう途中で、<font color="#FF1493">小学生くらいの可愛らしいオトコノコ</font>が<br>こっくりこっくりと私の隣で居眠りを始めた。<br><br>私はちょうどその時今日発売されたばかりの<b>「SPA!」</b>を読んでいたのだけれど、<br>すぅすぅと気持ち良さそうに眠るその子が可愛くて、起こすのが可愛そうで、<br>本当はもう<b>「SPA!」</b>なんて読み終わってたんだけど、<br>その腕を下ろすことが出来なかったよ。<br><br>おかげで特集ページの<font color="#FF1493">「20代 オヤジの門」</font>を大学の駅に着くまで<br><b>ひたすら何度も</b>読み続けてたんだわさ。　
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<link>https://ameblo.jp/tera/entry-10000019018.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2004 15:32:16 +0900</pubDate>
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<title>あたりまえだけど、とても大切なこと</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ca/6d/10000006302.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ca/6d/10000006302_s.jpg" border="0"></a></div>今日購入したもの<br><b>「あたりまえだけど、とても大切なこと」</b><br>草思社　　1,470円（税込み）<br><br>原著者は「<i>ロン・クラーク</i>」<br><br>彼は、<b>教育困難学級</b>と呼ばれるハーレムの底辺校の教師を受け持ち、<br><b>一貫したルール</b>をクラスに浸透させる事で生徒のモチベーションを変えた。<br>自身も2001年に「<b>全米最優秀教師賞</b>」を受賞している。<br><br>そんな彼が徹底したルールを本にしめしたのがこの作品なのだけれど、<br>読んでみると、とにかく本当に<b>あたりまえ</b>のことが多い。<br><br>例えば、、、<br>・口をふさいで咳やくしゃみをしよう<br>・何かをもらったら三秒以内にお礼をいおう<br>・だれかがすばらしいことをしたら拍手をしよう<br>などなど。<br><br>ロン・クラーク氏自身は、これら礼儀作法を祖母から教えられたらしいが、<br>同時に昔の<b>日本の教育</b>にも影響を受けたのだと言う。<br><br>さて、現在の日本の教育現場、子供たちはどうなのだろうか。<br>考えてみれば、<b>核家族化</b>や<b>共働き</b>など社会の変化から、<br><b>あたりまえのこと</b>を子供に教える人が少なくなったのではないだろうか。<br><br><i>自分にとってあたりまえのことが、相手にとってはあたりまえではない</i><br><br>大人同士の間でも起こりうる、小さなすれ違いである。<br><b>あたりまえ</b>だからとタカをくくらずに、私たち大人も、<br>そして子供たちにも<b>「あたりまえだけど、とても大切なこと」</b>を伝えたい。
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<pubDate>Tue, 28 Sep 2004 16:01:48 +0900</pubDate>
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<title>正岡子規と野球。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://ameblo.jp/user_images/30/e9/10000006294.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F30%2Fe9%2F10000006294_s.jpg" border="0"></a></div>最近毎日のように<b>「野球」</b>に関する記事を見る。<br>スト、球団合併、新規参入、イチローの記録、、、<br>野球に関する話題だけで、きりがないほどだ。<br><br>さて、<i>正岡子規</i>である。<br><br>正岡子規は、自身の幼名<b>「升」</b>にひっかけて、<br><b>「野球」</b>（<b>のぼーる</b>）というペンネームを持っていた。<br><br>実際、野球が導入された当初からの熱心なプレイヤーでもあり、<br>それと同時に、子規は<b>野球に関係のある句や歌</b>を詠むなどしており、<br><b>文学</b>を通じて野球の普及に貢献したといえる。<br><br>実は、この事から「<i>野球</i>」を「<i>ベースボール</i>」と日本語訳したのが<br>正岡子規だ、という<b>誤解</b>が今も日本に根強く残っているのだが、<br>実は正岡子規は<i>熱狂的な野球好き</i>で、「<b>野球</b>」という<br>ペンネームを使った作品を残しているだけなのである。<br><br>まぁ、正岡子規は文学を通した野球の普及が評価されて2002年に<br><b>野球殿堂入り</b>まで果たしているのだから、誤解も仕方ないのか。<br><br>ちなみにポジションは<b>キャッチャー</b>だったらしい。<br>同じポジションを守り、野球の未来の為に奔走する<b>古田選手</b>が、<br>ひたむきに情熱を傾けた正岡子規とややかぶって見えた。
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<link>https://ameblo.jp/tera/entry-10000015914.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2004 23:54:09 +0900</pubDate>
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<title>「親心」と「祖父母心」</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/77/33/10000005012.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/77/33/10000005012_s.jpg" border="0"></a></div>教え子に会うのは、楽しいし嬉しい。<br>成長を見るのももちろん楽しいし、うまく言えないけど<br>なんだか感慨深い気持ちになるのだ。<br><br>この気持ちはどう説明したらいいのだろうと思っていたけれど、<br>昨日久しぶりに実習校に戻り、そこで教え子たちに会った時に、<br>うまく説明できないこの<i>ほわほわした気持ち</i>がすっきりした。<br><br><b>「これは、孫の成長を見守る祖父母の気持ちだ！」</b><br><br>最初は<b>「親心」</b>に近いのかなぁと思ったりしたけど、<br>それよりも、もっと距離感をとった位置での愛情というか。<br><br>正直、毎日毎日自分の教え子たちの事を考えているとは言えない。<br>距離的にも、いつもお互いが近い距離に居るとも言い難い。<br><br>だけど何かある時(今回は学校祭)には思い出したり考えたりするし、<br>連絡もとるし、絡むし、会って楽しい時間を過ごせる。<br><br>教え子たちの成長を見るのは正直嬉しいし、うきうきする。<br>だけど、親のようにそれが自分の生活にまで関係するかというと違くて、<br>なんていうか、、そうだ！まるで<b>サプリメント</b>のようだ。<br><br>自分の生活に不可欠とは言えないけれど、サプリメントのように<br>確実に生活にプラスアルファで潤いをもたらしてくれるものなのだ。<br><br>そういう関係って、<b>「親と子供」</b>というよりはやはり、<br><b>「祖父母と孫」</b>という関係に近いのだと思う。<br><br>そんな<b>祖父母心</b>とでも言うべき<i>ほわほわした気持ち</i>を<br>教え子たちとたっぷり絡んで補充して、潤いを満たしながらの帰京。<br>次に教え子たちと会う頃に、彼らがどんな成長を見せてくれるのかを<br>ちょっぴり楽しみにしながらの日常への復帰。
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<link>https://ameblo.jp/tera/entry-10000013792.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2004 19:35:32 +0900</pubDate>
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<title>合唱コンクール</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c4/23/10000004221.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c4/23/10000004221_s.jpg" border="0"></a></div><b>教え子の成長</b>を見るために、実家に帰省。<br>今日は教育実習した中学校の学校祭なのです。<br><br>午前の部は、合唱コンクールをメインとした文化祭。<br><b>FLASH</b>を使ったオープニングにはびっくり。<br>映像を上手く取り入れていて、委員会の努力が見えたよ。<br><br>合唱は、<b>男性パート</b>が重要だったりする。<br>いくら女子が頑張っても、基盤となる太くて低い声がないと<br>合唱として重みがなくなっちゃうんだよね。<br><br>合唱コンクールっていうと、<br><br>歌が上手で、仕切りも上手い子が必ずいて(大抵の場合ｵﾝﾅ) <br><i>「ちょっと男子しっかりやりなさいよ～」</i> <br>とかって声がよく聞こえていた記憶がします。 <br><br>ふざけてばっかりの男子生徒を<i>「子供だなぁ」</i>とか思いつつ、<br>練習ではふざけていた男子生徒が本番でちゃんと歌うと、 <br>すごい綺麗なコーラスになって感動したなぁ。 <br><br>そんな<b>甘酸っぱい思い出</b>を胸に見た合唱コンクールは、<br>夏を越して五月の実習の時よりも日に焼けたりたくましくなって<br>ちょっぴり成長した教え子が眩しかったよ。<br><br>これから午後の部：体育祭を見てこよう！
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<link>https://ameblo.jp/tera/entry-10000011848.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Sep 2004 12:09:46 +0900</pubDate>
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<title>ダブルベッドと離婚率</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/96/51/10000003673.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/96/51/10000003673_s.jpg" border="0"></a></div><i>ダブルベッドを利用している夫婦の離婚率は高い</i><br><br>二人がそれぞれに布団を持っているよりも、<br>二人で一枚の布団に寝ている方が別れる可能性が高いらしい。<br><br>個人の持つ空間が、ある程度ないと駄目だとか、<br>マイニチ密着していたらストレスが溜まるとか、<br>なんかそんな理由っぽいけど、真否の方はどうなのかしら。<br><br>そういえば大学の授業で<b>「thermal space」</b>という言葉を習った。<br>科学か何かの専門用語らしいけど、thermal=熱とか温度　space=空間で、<br>日本語だと<b>「体感空間」</b>みたいな意味合いだったと思う。<br><br>つまり、人間は誰でもココロやカラダの周りにほわわんとした空間があって、<br>そこはもう入り込んで欲しくない、自分だけの空間なのだということ。<br><br>この<b>「体感空間」</b>は人によっても大きさや強さが違うし、<br>その場その場で、大きくも小さくもなったりする。<br><br>気の置けない友人と飲んだりする時はほわわんの空間が小さくなるし、<br>知らない人ばかりが集まるイベントに行った時には、ほわわんの空間が<br>大きくなる上に、きゅっと強くなるかもしれない。<br><br>ダブルベッドの話に戻るけれど、<br>それだったらば、<b>「体感空間」</b>ができるだけ小さく、<br>ほわわんと弱くなる相手となら一つの布団でもあまり窮屈でないだろうし、<br><br>ということはつまり、結婚相手を選ぶ時は、<br><i>ふにゃふにゃほわわん</i>出来る相手としろって事ですかね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tera/entry-10000010313.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2004 15:02:26 +0900</pubDate>
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<title>留守番・伝言機能</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/db/e1/10000003621.png" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/db/e1/10000003621_s.png" border="0"></a></div><b>skype</b>というものを最近PCに入れてみた。<br>ちょっとした事情で必要になったからなのだけど、<br>これが、ちょっと面白い。<br><br>ご存知ない方の為に簡単に説明すると、<br>パソコンを立ち上げて、インストールしたskypeにログインすれば<br>オンライン状態の友人が何処にいても、<b>無料</b>でコールできるというものだ。<br>日本語版skype<a href="http://web.skype.com/home.ja.html">http://web.skype.com/home.ja.html</a><br><br>最近のPCにはほとんどマイクが内臓されているし、<br>イヤホンを買うにしても、今は1,000円ちょっとで購入できる。<br>音声も電話と変わらずクリアーで、普通の電話と違うのは、<br><b>ハンズフリー</b>で会話ができるというところか。<br><br>遠距離恋愛をしているカップルや、遠隔地での会議などに使用すれば<br>とても便利だなぁとは思うのだけれど、<br>できることなら<b>「留守電・伝言機能」</b>が欲しいなぁと思う。<br>有料でもいいから。<br><br>例えば、<b>話しかけたのだけれど、相手が不在で応答がなかった場合。</b><br><br>既存の電話のように留守番サービスに切り替わり、応答がなくても<br>かけた人は音声メッセージを残せる。不在だった人は、録音を聞いて、<br>必要があればかけなおすなどの手段が取れる。<br><br>例えば、<b>話しかけて、応答はしたものの途中で多忙になった場合。</b><br><br>伝言ボタンを押して切り替えると、録音機能につながり、<br>かけた人は話の残りや、伝えたい連絡事項だけを音声メッセージで残せる。<br>応対者も、また手が空いた時に続きを聞くことができる。<br><br>無料のソフトウェア段階では厳しいかもしれないけれど、<br>今後skypeのような音声によるチャットが全国的に拡大していくなら<br><b>「留守番・伝言機能」</b>は有料サービスでもいけるんじゃないかな。
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<link>https://ameblo.jp/tera/entry-10000008041.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2004 12:48:43 +0900</pubDate>
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