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<title>darazu日記</title>
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<title>送気発声</title>
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<![CDATA[ <p>気管切開　送気発声　で検索するといくつか論文がでてきます。</p><p>まだ広く知られていない方法です。</p><p>ALSや神経難病で、気管切開が必要になった方のQOLの向上があることを願っています。</p><p><br></p><p>発声訓練を行うことで、口周りのリハビリにもつながると思います。</p><p><br></p><p><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsdr/19/1/19_69/_pdf/-char/en">https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsdr/19/1/19_69/_pdf/-char/en</a></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 10 Sep 2024 20:01:34 +0900</pubDate>
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<title>気管切開患者　発声</title>
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<![CDATA[ <p>気管切開を行うと、声を失う。</p><p>よく、ICの場面で聞かれるセリフ。</p><p>&nbsp;</p><p>看護系のテキストにも、気管切開をすると発声が不可能になり、言語的コミュニケーションが困難になる。と記載がある。</p><p>一部、スピーチカニューレという製品があり、一方弁を用いて発声を行うことができる。しかし、自発呼吸が弱い方や分泌物が多い方はリスクが高い。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、近年気管切開患者でも、発声できる方法がある。</p><p>具体的には、気管カニューレのカフ上部吸引ラインを利用する方法である。</p><p>カフ上部吸引は、本来カフ上部に貯留した分泌物が気管へ垂れ込むのを防ぐために、貯留物を吸引するために利用される。</p><p>そのカフ上部吸引ラインに、高流量酸素あるいは圧縮空気を送りこむことで、声帯が振動し、発声が可能である。</p><p>この方法であれば、人工呼吸器から離脱が困難な方でも言語的コミュニケーションが可能である。</p><p>（カフ上部吸引ラインを、発声に利用することを想定し、開発された気管カニューレもある。）</p><p>&nbsp;</p><p>病気の治療にはつながらない。しかし、自分の声で相手に思いを伝えることができた時の、最高の表情を忘れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tera14/entry-12866940146.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2024 19:20:29 +0900</pubDate>
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