<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>てらしま しめじの栽培所</title>
<link>https://ameblo.jp/terasimeji/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/terasimeji/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>観劇の感想など、様々に。　　　日々のことや趣味のこと、雑多に。　　　　　脚本の進捗など、不定期に。　　　　　　　高校生が考えてること、ぽつぽつと。見向きもされなくても、ひっそり生えてます</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>実験劇場「にてないモノマネ」</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="{E42A1211-183E-41DD-ADAE-9DE42FA556B4:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160208/00/terasimeji/24/a6/j/o0480033913561264948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160208/00/terasimeji/24/a6/j/o0480033913561264948.jpg" border="0" width="400" height="282" alt="{E42A1211-183E-41DD-ADAE-9DE42FA556B4:01}"></a></div></div><br>えー、2/6に明大のどっかで行われてる劇をふらっと見てきました。<div><div><br></div><div>きっかけは、早稲田の劇の折込に入ってたからですね。</div><div><br></div><div>チラシがなんとなく好きで、ふらっと。</div><div><br></div><div><br></div><div>で、感想。</div><div><br></div><div><div>120分超の劇で一回も目を離さずに見られたのは初めてでした。とても面白い。</div><div>小道具とか場転とかいろいろ雑なところはあるけどそれも全て楽しめる空気。役者力ゆえかな。</div><div><br></div><div>女性キャストがみんな違う可愛さでよかったです。</div><div><br></div><div>狭い舞台だなって思ってたら最後のキスシーンのためだけに奥がとってあった。憎いなぁ。水バシャバシャぶっかけちゃうのも爽快。</div><div><br></div><div>ネタは半分くらいしか分からなかった。私が芸能に疎すぎるだけです。バトーさんは出てきただけでわかったよ。あと、自己主張の強い若者で小劇場演劇人出してくるの心苦しいね。好き。</div><div><br></div><div>内容のことにふれると、反体制？と言っていいのか？とりあえず現代社会の問題をいろんなネタを含みつつ滑稽に書いてた。</div><div><br></div><div>別にこうしよう、っていう方針を出すわけでもなく好きなだけ騒いで客に丸投げ。</div></div></div><div><br></div><div>で、なにが凄かったって、当たり前のようにタブーをやってのけること。</div><div><br></div><div>イスラム国とか創価学会とか天皇制とか、みんな触れないように、避けて通るものってあるじゃん。それに真っ向から挑んでる。いや、挑んでるってか、当たり前のように笑いにしてる。それこそ、野々村とかと同レベに。</div><div><br></div><div>だから、本来の演劇の自由さを感じた。というか表現の自由かな。わたしたちは無意識のうちに意識統制されてるんだなって。</div><div><br></div><div>これ、高校演劇でやったらどうなるんだろうってチラッと思うよね。</div><div><br></div><div>題名のことを考えてみる。「にてないモノマネ」。世間を騒がせた人達をモノマネした、ということでしょうか。</div><div><br></div><div>安徳天皇とかと被せてあるところから深読みしてみると、現代社会は過去のモノマネ、とも考えられるかな。</div><div><br></div><div>あとは、IPS細胞の子達は人間のモノマネをしていた、とか。そんなところかな。</div><div><br></div><div><br></div><div>今の社会、今の時代に、この世代の人がやる意味のある芝居だなと思った。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ごちそうさまでした。<br><div id="{1B35A137-F94D-45B7-B861-B07752B20CB7:01}" style="text-align:left"><br></div></div><div id="{1B35A137-F94D-45B7-B861-B07752B20CB7:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{1B35A137-F94D-45B7-B861-B07752B20CB7:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{1B35A137-F94D-45B7-B861-B07752B20CB7:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{1B35A137-F94D-45B7-B861-B07752B20CB7:01}" style="text-align:left">明日は北関東の二校目書きたいね。キャスもするかも。</div><div id="{1B35A137-F94D-45B7-B861-B07752B20CB7:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{1B35A137-F94D-45B7-B861-B07752B20CB7:01}" style="text-align:left">どうぞ、ご贔屓に。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terasimeji/entry-12126288717.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 00:34:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015北関東大会　県立戸田翔陽</title>
<description>
<![CDATA[ <p>けっこう前の話になりますが、高校演劇の北関東大会二日目を見てきました。</p><br><p>二日目だけです。残念ながら。</p><br><p>会場はさいたま芸術劇場。かなりのキャパでしたね。あと、東京よりかなり寒かった。</p><br><p>前置きはこれくらいにして。</p><br><p>だいたい、一日一校ずつ書いていきます。気が乗らないと数日空く亀更新。</p><br><p>あらすじ、講評、わたしの感想、の順に進みます。</p><br><p>講評は、わたしが大切だと思ったとこだけメモしてるものなので（しかも自分で言い換えてたりもする）あまりあてにしないでください。</p><br><p>ネタバレあるので、今後見る機会のある劇に関してはお気を付けを。</p><br><br><p>それでは、始めます。</p><br><br><br><p>～１校目～　県立戸田翔陽「その向こう側に。」</p><br><p>＜あらすじ＞</p><p>仲良し女子三人が山登りにいき、遭難。小屋を見つけてはいったらそこはボタンがいっぱいあるメカ的空間。出口はない。しゃべるピエロ曰くここはアミューズメントパークらしい。ここで遊ぶと外に出られるとか。そこで現れる死んだ友達（の幽霊？）。自分を庇って死んだその子のことで悩み続けている主人公が、生きることを選ぶ物語。</p><br><p>＜舞台装置＞</p><p>かなり作りこまれた、ボタンや配線がたくさんあるパネル。私は研究所か何かにみえた。イリハケはパネルの間の二か所（多分）。パネルの下にボックスに隠された灯体がある。上手側にはピエロが座っている椅子。</p><br><p>＜講評＞</p><p>舞台セットすごい。からこそ、この劇においての舞台美術の比率が大きくなりすぎてしまっている。</p><p>ピエロの身体性が高い。上半身だけ動かすところとか。</p><p>みんながいる世界がどこなのか不明瞭。現実なのか、死者に会える世界なのか、主人公の夢なのか。</p><p>アトラクションのなかで、ガチョウを殺すのはミスリード。</p><p>パネルの切れ目もあり、幕袖も開いていてて、閉鎖された空間感が薄い。</p><br><p>＜感想＞</p><p>舞台装置すげー。幕が開いて10分はそればかりに目が行ってしまう。ボックスに隠されていた照明に感動。かっこいいな！ピエロもしっかりメイクしてあって装置としては高評価。</p><br><p>が、ピエロである必要があったのか？ピエロ、道化、化かす。この要素が薄い。というか、ピエロを使われるとついついそんなことを考えちゃうよね。私は最後病院のシーンが出てくるまで、この空間はピエロが彼女たちを化かしているもんだと思ってた。</p><br><p>役者は、きちんと訓練された高校演劇の役者、といった感じ。セリフの読みがしっかりしてる。ナチュラル成分はかなり少なめの演技。</p><br><p>死んじゃった子はもっと魅力的になれる。いや、なるべき。あの世界で圧倒的異質なわけで、その質感の違い？が足りない。違いは出していたんだけど、ちょっと小手先かな？衣装に頼ってる。あ、衣装ももったいなかった。死んだ＝血をイメージして真っ赤なドレスにしたんだろうけど、赤がチープなんだよね。黒のない赤、といった感じ。わたしなら例のごとく白いワンピースにします。それを赤で汚すのもいいけど、それ</p><p>じゃ初めから死者だってばれちゃうわ。却下。</p><br><p>脚本について。顧問創作らしいね。よく見る構造とよく見るテーマをしっかり書いているという印象。</p><br><p>わたしが言っているよくある構造ってのは、起があってわちゃわちゃしつつ伏線はって前半が終わり、後半で各キャラの語りがあって結に向かう、というもの。よく見るっていっても一高校生が見てきた中での話だからかなり限られた世界のお話だけどね！アテにしちゃだめだよ！</p><br><p>で、一番に思うのがわちゃわちゃ長い。講評でも言われてたけど、ガチョウ殺すのはミスリードになるしね。いや、主人公ちゃんが友人は自分が殺したと思っていた故のあのシーンなのか？この世界は主人公の夢、ということにするとちょっとしっくりくる。後半の各キャラのくだりがしつこい。一人がダーってしゃべって次の人がまたダーってしゃべるヤツ、「次は俺のターン脚本」と私は呼んでいるけど、露骨にそれだった。それがいいのか悪いのか私には分からないけど、自分は苦手です。ごめんなさい。</p><br><p>どんなシーンだったか忘れたけど、友達二人がカミシモの箱に立ってるシーン、絵がすごく素敵だった。パネルに写った影とか。</p><br><p>最後病院のシーンになって狩人が親？として出てくるところ、メイク落とそうよ！細かいことだけど、舞台装置とかがちゃんとしているからこそ気になる。</p><br><p>劇の初めと病院になる前になった電子音は主人公の心電計の音かな？それで現実との区切りがなされているのだろうか。だとしたら、この音響はかなりナイスだね。だからもっとしっかり客に聞かせなきゃ。</p><br><p>で、最後。最後の真ん中を道のように照らす照明、かっこよすぎるね。パネルの間もしっかり抜けてるよ。地区大会とかではどうしてたんだろう。これ使えるホールだったのかな。</p><br><p>全体として、スタッフ力が高くしっかりと作られている劇だった。関東まできてることが頷ける。さらなる向上のためには、少し遊び心があるといいんじゃないかなぁ、と個人的は思う。特に脚本演出の面で。</p><br><p>以上、長ったらしく書きました。お疲れさまでした。</p><br><br><br><p>明日は二校目の、と行きたいところだけど、今日（昨日？）見た劇の感想を書くと思いますのであしからず。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terasimeji/entry-12124083728.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2016 01:59:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
