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<title>ちょっとだけ、てりやき</title>
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<description>ちょっとだけだよ？ちょっとだけ。</description>
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<title>今年の日本ハムのベストゲーム5選</title>
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<![CDATA[ 今年も残すところわずかとなりましたね。<br>今年はいろいろあってとても内容の濃い、楽しい一年となりましたが、皆さんはどうでしたかね。<br><br>今年の日本ハムは３位でリーグを終え、ＣＳでファイナルまで行くことができました。最後は本当に紙一重、というところでしたが、本当に充実したシーズンだったと思います。<br>今回は、そんな2014シーズンの個人的なベストゲーム５選を紹介しようと思います。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="3">ベストゲーム①</font></strong></font><br><br>3/28 オリックス１回戦<br><br><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/z8MWDKDuIl4?list=PLKHZscw0wUuL9O9bS_GykRFDwdXJN3WH6" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>今年の開幕戦。<br>大谷の金子撃ちや両チームの粘りなど、見どころ満載の良開幕ゲーム。<br>やっぱり大谷が№1！<br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="3">ベストゲーム②</font></strong></font><br><br>8/1 ソフトバンク１２回戦<br><br><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/V7Prykn13wk?list=PLKHZscw0wUuKeQGUS_Jw8jRxzN8GDmdCN" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>ミラクルファイターズ。<br>禁句は置いておいても、稲葉が打つと空気が変わる、を体現した試合。ＣＳのあの稲葉金子ブーストはここから始まっていたのかもしれない。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="3">ベストゲーム③</font></strong></font><br><br>8/24 西武１９回戦<br><br><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/EN4_Yw81beI?list=PLKHZscw0wUuI_srmi86xqjvXKRB6qp8YS" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>YO is GOD.<br>一人ですべて持っていった試合。陽が無双する試合は見てて楽しいですね。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="3">ベストゲーム④</font></strong></font><br><br>9/27 オリックス２４回戦<br><br><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/F2lZPev46m4?list=PLKHZscw0wUuIGWjJUeX2eekIYKhWGRei1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>ドーム観戦しに行った試合。<br>手に汗握る展開で熱い。中田のホームランの弾道は本当におかしい。どこまで飛ぶねんみたいな感じで喜んでいました。それにしても、稲葉が出るだけで雰囲気が変わる、試合が変わるのは本当にすごい。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="3">ベストゲーム⑤</font></strong></font><br><br>10/19 クライマックスシリーズ ソフトバンク５回戦<br><br><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/gmVE1rUQQD0?list=PLKHZscw0wUuKiGiMwe5IkvLnfjvQr3Gvi" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>個人的に今年の№１ベストゲーム。<br>エース大谷が打たれ、漂う終戦ムードをかき消したのはやはり、代打稲葉。これこそ本当にミラクルファイターズ。<br>今期１本もホームランを打たれていなかった五十嵐から神がかったホームランを打った中田や、悉くチャンスで凡退していた中島が最後の最後で決めるとか、鳥肌要素が半端ない。<br>スレッジのあれには及ばないけど、歴代ＣＳで見ても屈指の神ゲームだったと思います。<br><br><br><br><br>とまあ、こんな感じで。<br>今期は終わりがよかったから満足している方も多いと思いますが、序盤中盤は本当に苦しいシーズンだったと思います。<strike>最初の方とかロッテ不買運動繰り広げるレベルでしたからね。</strike>そんな中でも粘れたのは、やはりベテランメンバーの力だと思っています。<br>そんな中、今年で稲葉金子小谷野と、黄金期を支えた主力メンバーや、キャプテンの大引がチームから抜けていきました。本当に痛いことだと思います。でも、今はチームが変わるときだと信じて、12球団で１番フレッシュなチームとして、応援していこうと思います。<br>来年は優勝と、大谷選手の初タイトルを祈っております。
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<link>https://ameblo.jp/teripoke/entry-11970501879.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 16:07:00 +0900</pubDate>
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<title>アオイハルノスベテ 感想</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br><br>今回はココロコネクトシリーズ作者の庵田定夏新作のアオイハルノスベテ1巻を読んだ感想でも。<br><br>あらすじはこちら。<br><br><br>輪月高校に入学した生徒だけが発症する超常的な能力《シンドローム》。<br>その力で横須賀浩人は、3年間の時間を強制的に巻き戻されてしまった。<br>どうしてこんな状況になったのか、誰の力が原因なのかも分からず、<br>残っていたのはかすかな記憶だけ。<br>そんな中で浩人が掲げた目標は――白紙になった3年間を、最高の高校生活としてやり直すこと!?<br>交流のない幼なじみやマニアックな男友達、さらに近寄りがたい美少女との接触から<br>すべてが始まるオールデイズ青春グラフティ！<br><br><br>最近はあらすじがアテにならないライトノベルも凄く多く感じますが、これは結構的を得たあらすじになってると思います。<br><br>主人公は、高校が終わると同時に死ぬという決定された運命を与えられています。そんな主人公に対し、とある女の子から、「運命は変わらない。だけど輪月高校の力を使えば君の灰色だった高校生活を巻き戻してやり直すことができる。」と接触を受ける訳です。気づけば日付は３年前。残されたのはもう一度高校生活をやり直しているという事実の認識と１度辿った高校生活の微かな記憶だけ。しかし日々が過ぎていっても2度目の高校生活は前回と全く変わらず灰色のまま。あるとき、とあることがきっかけで主人公が自分は3年後には死ぬという事実を思い出した時、主人公は自分と自分を取り巻く環境を変えようと動き出します。<br><br>この物語は、輪月症候群という特殊な力にスポットが当てられがちです。しかしこのストーリーの主題は、異能とは全く無関係のところにあると言えると思います。主人公が残された3年間を死ぬ気で変えようともがく姿は、病気の少年が余命を必死に生きようとする姿と重なります。とあることがきっかけで主人公の姿勢がガラッと変わる姿は、行動を起こすことが全ての第一歩なのだという教訓でもあると思います。<br>前作ココロコネクトでもそうでしたが、この作者は異能をツールにしてヒトの心や、ヒトとヒトとの繋がりを描こうとしているのでしょうね。<br><br><br>読んだ感想としては、ココロコネクトのアスランダムと凄く重なるなあというイメージです。ココロコネクトと飛べない豚はただの豚？を併せて2で割ったあとに恋愛要素を抜いたイメージが正確なイメージって感じがしなくもないです。<br>ついつい注意が異能の方に向いてしまうので、人の心の変化を読み取るのが少し難しい面があるかもしれません。心情の変化をメインテーマにしてることもあり、異能を使う描写はそれほど心踊る描写ではないように感じました。<br>それからやはりあれだけ青春にシフトしておきながら恋愛要素がほぼないのは中々物足りなさがあったと思います。<br><br>ということで、全体的にはココロコネクトヒトランダムの初見時の高揚感に比べると劣るかなというのが正直な感想です。しかし、まだまだ物語には続きがあるようなのでなんとも言えないという面はもちろんあります。そもそも描く期間が高１の5月までという短期間ですしね。<br>果たして主人公の時間を巻き戻した女の子は誰なのか？などなどこれからの展開には期待できると思います。
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<link>https://ameblo.jp/teripoke/entry-11930334551.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 02:42:24 +0900</pubDate>
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<title>札幌ドームに行ってきた</title>
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<![CDATA[ ふと思い至って野球観戦に行ってきました。<br><br>試合はハムvsロッテ。7連敗も止まったし斎藤佑樹先発って聞いてたので結構楽しみにしていきました。以下日記。<br><br>当日に行くことを決めたのでチケット用意をしておらず、当日券に賭けることに。<br>先発斎藤だし席きついかな～と思ってたけど3塁側でそこそこいい席が取れたのでガッツポーズ。<br>チケットを手に入れてから一時間位暇な時間があったのでグッズ販売コーナーへ。やっぱり人が多い。斎藤ユニがかなり売れてるな～と思いながら目当ての増井ユニを買う。先日の斎藤の勝利の時の増井のコメントが感動的だったので購入不可避なんだよなあ<br>いざ球場に入る。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/22/teripoke/de/f9/j/o0720040513035814665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/22/teripoke/de/f9/j/o0720040513035814665.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>うん。そこそこいい眺めでしたね。<br>丁度スタメン発表の時間だったので隣の席に座っていたおじさんに挨拶しつつ、スタメン発表を見守る。5番指名打者稲葉と、9番ショート飯山コールの時のドームの盛り上がりが半端なくて、隣のおじさんと試合が始まってもないのにテンションマックスでハム談義を始める。隣のおじさん曰く、今日は中継ぎたくさん使えるしハム有利だそうで。<br><br>色んなパフォーマンスが終わり、始球式を眺める。始球式の小学生が外角に落ちるチェンジアップ的なボールを投げてコントロールのよさに驚く。斎藤よりコントロールがいいんじゃないか…と心の中で呟く。<br><br>さて試合開始。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/22/teripoke/3e/56/j/o0720040513035814682.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/22/teripoke/3e/56/j/o0720040513035814682.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>いきなりフォアボールから始まって嫌な予感しかしない。ヤジが飛ぶかな～と思って見てたけど「佑ちゃん頑張れ～！」って声援が多くてやっぱりハムファンって優しいなあ甲子園だったら云々とか考えていた。<br>まあ言うて送りバントなら多少はね？とか考えてたらいきなりバスター決められて大量失点を覚悟する。しかも次の角中にフォアボール。ヌオアアアアア！！！結局ハム戦にめちゃんこ強い井口に決められて3失点。いきなりの劣性に隣のおじさんとテンション下げる。<br><br>1裏は西川から。<br>見逃しの三振。<br>後ろの方から「西川君！またそれか！」ってヤジが飛んでて笑ってしまった。<br>中島も三振だったが3番の陽がホームラン。<br>うおおおおおおお！！！！ってなる。隣のおじさんとハイタッチ。隣の隣のおばさんともハイタッチ。テンションが上がってくる。<br>陽が守備に付くときの「陽岱鋼！陽岱鋼！」コールに鳥肌が立つ。YO is GOD。<br><br>2回はお互いチャンスはあったけどあと一本が出ず。<br>飯山が打席に立つときのドームの盛り上がりがやばい。ユージ！ユージ！<br><br>3表も斎藤が失点して、降板。まあストライク全く入んなかったし仕方ないね。<br>「また戻ってこい！」ってヤジられてたけどその通りやね。<br>後続を谷元がしっかり抑える。<br><br>続く3裏は西川中島のいいところが出る。粘って出塁＆走力で揺さぶり。ロッテからしたらめちゃんこ嫌らしいだろう。<br>続く陽がタイムリー。やっぱり陽は神だわ。<br>中田は惜しいセンターフライ。打球上がりすぎた感じ。でもまあ見てて感じたけどこの人だけ打球の弾道がおかしい。どんだけボール上がるねん。<br>そんでもって次は稲葉。稲葉ジャンプを8年振りにやって泣きそうになる。やっぱり札幌ドーム最高や！凡退したけどしゃーなし。<br>小谷野は流石の2点タイムリー。打った瞬間ドームが生き返ったように盛り上がってた。これは行けるで！ってなったところ。<br><br>4回は谷元が抑えて、唐川もそこそこ。<br><br>5回はフォアボール出したところでアクシデント。ドームに不穏な空気が立ち込める。<br>3番手の河野はドタバタしたけど無失点。ここからドームの空気が明らかに変わった。<br><br>5裏。先頭の陽は惜しいライナー。中田は粘ってフォアボール。<br>さて稲葉。正直あんまり期待してる人はいなかったと思う。<br>3球目を稲葉らしい変態打ち。<br>球場が一瞬「え？」ってなる。<br>ボールは伸びて伸びてスタンドへ。<br><br>ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ！！！！！！！！！<br><br>盛り上がりが半端なかった。<br>ユニ着たおじちゃんはもちろんスーツで無口そうな人もみんな叫んでた。<br>稲葉のガッツポーズかっこええんじゃ～。<br><br>続く小谷野もツーベース。ここで唐川降板。斎藤も唐川も次回に期待ですね。<br>そのあとエラー絡みで追加点。この点でよし！勝てる！ってなった。<br><br>6表は勝さんの登場。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/22/teripoke/23/da/j/o0720040513035814718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/22/teripoke/23/da/j/o0720040513035814718.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>ストライク先行気持ちええ～。<br>ロッテに付け入る隙を与えず完全に流れをハムへ。これも大きかったね。<br><br>そのあとは2回目の稲葉ジャンプをやって、飯山のホームへの激走で笑って、白村ボールはええってなって、デスパイネなんちゅう玉ホームランにするんじゃってなって終了。<br>ヒーローインタビューを見て帰還。稲葉がヒーローインタビュー呼ばれた時の盛り上がりヤバかった。<br>もうミラクルファイターズはやめましょうね。7連敗不可避。<br><br>てな感じで適当に行ってきたんすがめちゃんこ楽しめたのでまた行こうかなと思います。今度は外野席で見てみようかな。<br>おじちゃんとも仲良くなれたのでぼっち観戦も全然ありだなあと思いますね。皆さんも是非。<br><br><br>おまけ<br>戦利品。もう憎井なんて言わせない！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/22/teripoke/10/b0/j/o0405072013035814754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/22/teripoke/10/b0/j/o0405072013035814754.jpg" width="400" height="711"></a><br>
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<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 21:56:22 +0900</pubDate>
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<title>今まで使ったことのあるバイオリンの弦</title>
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<![CDATA[ について暇だし自分の整理がてら主観と偏見を交えながら語ってみようと思います。<br><br>なんかいろいろ言うけどまあ実際のところ経験年数の割に実力はお察しレベルなので参考になるのかはよくわかりません。というかこのブログにたどり着く人に対してバイオリンを語ったところでまったく通じる気もしないけど気にしない気にしない。<br><br><br>○ドミナント<br>…いわゆる定番ってやつ。誰もが通る道。わからない人に解説するならバイオリン弦界の陽気ASガブみたいな感じ（？）。リーズナブルな割に性能は高いので普通に愛用してるプロもいるらしい。個人的にはDGの鳴りが好みじゃないけれど、Aの鳴りは結構好き。数年前まではいざというときのためにAだけはストックをもっていた。ただ、ナイロン弦にしてはスタンダードすぎて面白くないかなーっていうのが個人的な結論なので評価は良くも悪くも普通。<br><br>○インフェルド（青）<br>…ドミナントを個性強くしたイメージのある弦その1。一般的な評価はよくわからないけど後述の赤に比べて少々シャープな印象。ただ、個性の強い弦たちの間に隠れてすごく地味なイメージ。実際、エヴァピラとかに比べると長所が消されてるイメージがある。ただ、音の立ち上がりは結構優れてると感じていて、その点の評価は高い。<br><br>○インフェルド（赤）<br>…ここしばらく使ってるやつ。ドミナントの音を豊かにした感じの弦というイメージ。表現とハリを武器にしたい最近の自分としてはナイロンを使うならこれかなーって感じ。ドミナントは音量はあるけど音の深みが足りないんだよなあって周りで言ってる人がいたけど、これはドミナントの良さの音量を引き継ぎながら、欠点だった深みもカバーしてるよって印象なので個人的に評価が高い。私自身は人気の高いオブリガートにも引けを取らないんじゃないかなあと思ってるけど好み次第。あとは、これは友人が言ってた話だけど、ピンで使うならE線がとにかく音色がきれいで有能らしい。<br><br>○エヴァ・ピラッツィ<br>…音がとてもおおきい。深くてパワフルな音が出せる弦。自分の楽器はかなり鳴る楽器の部類らしいので先生が合ってるのではないかと勧めてくださったけど、自分の好みに合わなかった。個性の強い弦なのでハマる人が使えばかなり強力なパートナーに慣れるんじゃないかと思う。<br><br>○オブリガート<br>…すごく人気のあるナイロン弦。高性能でスタンダードな弦だけど、意外と楽器を選ぶ。楽器によってはあんまり音量が出なかったりするらしい。実際、私の楽器にはあまり合わなかったのでほとんど使ってない。周りに使っている人はめちゃんこ多いのでちょっとミーハー心も疼く銘柄。<br><br>○オイドクサ<br>…インフェルド赤に至るまでなんやかんやとずっと使ってきた弦。ガット弦の表現力と深みがすごく好きで、確かにガット弦ならではの癖はあるけどそんなん関係ないぜ！って言えるくらいの魅力がある。自分の使っている楽器はそこそこのオールド楽器なのでガット弦って選択肢ははけっこうあってたのかなと知識を得た今更ながら思ってる。正直好みとしてはオリーブの方があってるのかもしれないけど、あっちはコスパの問題で親の脛齧ってた当時としてはかなり厳しいものもあった。いつか使ってみたい。今はずっとナイロンに浮気してるけど、またガットが弾きたくなったので戻ってくるかもしれない。<br><br><br>とりあえず使ったことがある弦はこんな感じですかね。最近はガットの響きも欲しいけどナイロンのハリも欲しいなあという状況に陥っていてとてもつらいですね。ヤマハの店員にこの話をしたらパッシオーネっていう最近できた、ガットナイロンのおいしいとこ取りしたっていう弦を勧められたのでチャレンジしようとしたんすがこれも高い・・・。なんやかんや結局インフェルドで落ち着いてしまうんですね。はい。
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<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 02:29:45 +0900</pubDate>
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<title>最近見た映画ランキグン</title>
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<![CDATA[ 最近何を思ったかめちゃんこたくさん映画を見てるので今回はそのランク付けでもしようと思います。<br><br><br><br>Ｓ 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 空の境界『痛覚残留』 <br><br>Ａ 空の境界『矛盾螺旋』 <br><br>Ｂ 空の境界『俯瞰風景』 空の境界『殺人考察（上）』 空の境界『殺人考察（下）』 パプリカ<br><br>Ｃ 空の境界『伽藍の洞』 空の境界『忘却録音』<br><br>Ｄ 劇場版とある魔術の禁書目録<br><br><br>以下感想。<br><br>○Ｓランク<br><br>魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語<br>…ＢＤ発売ということで改めて視聴。劇場で見ただけでは分からなかった細かい描写まで鮮明に見ることができてとても満足。おほむ×マミさんの戦闘シーンの直前にリボン映ってるの確認した時はほえ～～～～ってなった。あぁ＾～杏さや最高なんじゃ＾～<br><br>空の境界『痛覚残留』<br>…なんか勧められたからシリーズ本編全部見た。シリーズの中で総合して一番これが面白かった。グロ描写とアクションシーンのバランスは個人的にはこの回くらいがベスト。式がとてもかわいい。<br><br>○Ａランク<br><br>空の境界『矛盾螺旋』<br>…ストーリー的にはめちゃんこ面白い。集中して見ないといけないからそこがとてもつらかった。テレビ放送版ではカットされたらしいけど結構核になるお話だからこれなしだとつらそう。式が「不公平だろ…」っていうところで心臓を破壊された。<br><br>○Ｂランク<br><br>空の境界『俯瞰風景』<br>…描写がとてもきれい。若干ホラー要素強いのが面白かった。黒桐さん結構不遇で泣いた。<br><br>空の境界『殺人考察（前）』<br>…後で見返してこそ輝く回。単品だと意味わからず終わるけど最後まで見よう。それだけ。<br><br>空の境界『殺人考察（後）』<br>…幹也タフすぎワロタ<br><br>パプリカ<br>…結構前の作品。意味わからん世界観だけど結構面白い。オチが微妙といえば微妙かもしれない。私はパプリカ派です。<br><br>○Ｃランク<br><br>空の境界『伽藍の洞』<br>…ロングヘアーの式もとてもかわいい。<br><br>空の境界『忘却録音』<br>…よくってよさんがとてもいい味出してる一方ゴトーワードとは何だったのかっていう回。<br><br>○Ｄランク<br><br>劇場版とある魔術の禁書目録<br>…シャットアウラがとてもかわいい。SSが捗る映画。<br><br><br>この２週間くらいでめっちゃ見てますね。<br>今期のアニメはWIXOSSしか見てないのでとても暇なんです。<br>次は昔のテレビアニメでもちょくちょく見てこうと思います。
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 16:26:56 +0900</pubDate>
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<title>たまこラブストーリーを見てきました。</title>
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<![CDATA[ 先日、見に行ってきました。<br><br>自分は一応アニメ本編も全話視聴していたのですが、実を言うと評価はcランク、よく評価してもbランクというイメージのアニメでした。<br>では今回なぜそのアニメを見に行こうと思ったかというとですね、偶然このPVを目にしてしまったからです。<br><br><iframe width="300" height="199" src="https://www.youtube.com/embed/-G2Xe1P_e3I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>このアニメのダメだったところはボケるデラちゃんへの的確なツッコミ役がいなかったこと、そして何より恋愛進展の無さだと思っていました、が、このpv……中々破壊力満点じゃないですか！<br>そして！どうやらデラちゃんは本編には出てこない！<br>これも大きいですね。チョイちゃんが出てこないのは唇を噛んで我慢しましょう。<br><strike>南の島のデラちゃん？そんなものは無かった</strike><strike>んだ</strike><br><br>さて、以下感想に入りますのでネタバラが嫌な方はブラウザバックでお願い致します。<br><br>ーーーーーーーーネタバレ防衛線ーーーーーーーー<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140518/23/teripoke/ff/84/j/o0720040512945606267.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140518/23/teripoke/ff/84/j/o0720040512945606267.jpg" width="400" height="225"></a><br><br><br>まずこの映画一言で言うなら<br><br><b><span style="font-size: 40px; "><font color="#0d99fc">もち蔵がイケメン過ぎ</font></span></b><b><span style="font-size: 40px; "><font color="#0d99fc">る</font></span></b><br><br><font color="#000000">本編では見た目だけチャラいへたれで豆腐な残念キャラとして描かれてましたが覚悟を決めたもち蔵はとてもかっこいい。</font><br><font color="#000000">個人的な印象ですが作品の評価は脚本よりキャラクターが握っていると言ってもいいと思ってます。魅力的なキャラクターが一人いるだけでその作品の印象を格段に上向きにすることができる。今回のもち蔵は、その典型と言ってもいいかもしれません。</font><br><br><font color="#000000">そして、この映画は舞台が整いすぎてる。</font><br><font color="#000000">まずは舞台。</font><br><font color="#000000">この映画の為にこの舞台に設定したのかってくらい何か上手くいきすぎてます。</font><br><font color="#000000">商店街から漂う程よい田舎臭。都会の人達より遥かに進路への悩みが膨らみやすい舞台。</font><br><font color="#000000">本編にも何度も登場した鴨川。告白の舞台に使うのはずるすぎる。京アニ最大のアピールポイントである作画力もこれを後押ししていました。</font><br><font color="#000000">そして部活。</font><br><font color="#000000">バトンと恋を掛け合わせ、気持ちを受け止められない、何かもやもやする気持ちを見事に表現しています。</font><br><font color="#000000">また上級生になり、後輩たちと共に成長していく姿も素晴らしいものがあります。</font><br><br><font color="#000000">本編で何度もお世話になった</font><font color="#000000">マスターの言葉は今回が一番いい。</font><br><b><font color="#000000">「後悔の苦さが何かをした証。一つ一つ味わいになる。</font></b><font color="#000000">」</font><br><font color="#000000">この人の台詞は毎回毎回</font><font color="#000000">本当に心に染み入りますわ。</font><br><br><font color="#000000">それぞれのキャラの成長も描いていたのも良かったですね。詩織ちゃんも大人になりました。</font><br><font color="#000000">みどりは策士でした。残念ながら少し報われなかったという見方もできるけど、そもそもみどりの願いはたまこの幸せだからオールオーケーということにしてしまいましょう。</font><br><font color="#000000">かんなちゃんはいいキャラだったと思う。何だかんだこの子の発言って深いよなあと改めて認識。本当にこの作品はいいキャラに恵まれてますね。</font><br><br><font color="#000000">あとは本編の親父回で出た「KOI NO UTA」がキーになってるのもポイントですね。まさかのお母さんのメッセージには涙腺が怪しくなりました。改めてこの曲はいい曲だなあと思いました。</font><br><br><font color="#000000">そして何よりエンディングのプリンシプル。この曲は素晴らしい。この王道青春ラブストーリーに相応しい清純な曲ですね。前にも語った記憶があるけど清純ものは本当に素晴らしい。</font><br><br><br><font color="#000000">ストーリーも音楽も作画も、全てにおいて高得点の与えられるいい作品だったと思います。</font><br><font color="#000000">いつかまた円盤が出たときは必ず見返したい作品ですね。</font>
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<pubDate>Sun, 04 May 2014 01:54:04 +0900</pubDate>
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<title>団長からの挑戦状</title>
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<![CDATA[ 遅ればせながら購入したMH4を進め、ようやくクリア出来ました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140424/00/teripoke/72/00/j/o0720040512918268458.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140424/00/teripoke/72/00/j/o0720040512918268458.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>初見時はジンオウガを相手にすると激昂ラージャンのビームに殺され、激昂ラージャンを相手にすると背後からジンオウガからダイビングされ散々でしたが、乗りを上手く使いながらのらりくるりと逃げていけばジンオウガが死に、後は体力の少ない激昂ラージャンを倒すだけって感じだったので2回でクリア出来ました。<br><br>ほんでもって現在はラージャンの角のために連戦中です。（新たにまだ1回しかやってないけど。）<br>武器は黒滅龍剣、スキルは回避2切れ味砥石乗りでやってます。<br>正直なところ同時クエはともかく個人的にシャガルがかなり辛いので回避性能が切れなくて悩んでます。<br>あとは武器の正答が何なのかがよくわかりませんね。高火力武器ならともかく片手剣ではどうも。。氷を担ぐと言うひともいれば爆破、炎という人もいました。シャガルが楽なら氷がいいのかもしれませんね。まあ一番の難関は最初の2匹なので氷安定かなあ。私は最初は逃げ回る以外の行為を一切しないので爆破です。。<br><br>なかなかMH4は全体的にレベルが高くて辛いですね。3gもそこそこだったらしいけど武器がずば抜けてたんだなあとしみじみ感じてます。勿論爆破も強かったけど七星もめちゃんこ強かった。今回のキティは正直期待外れなのでアです。<br>ちなみに個人的に4で一番戦ってて面白いのはジョー飢餓。尻尾にまで捕食判定ついてたのは驚きました。キャンセルブレスが無くなったのは寂しいけど余りある強化で戦い甲斐のあるいいモンスターです。<br><br>新モンスターには中々手を出せてないのでそろそろ本格的に立ち回ってみたいですね。<br>
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<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 00:33:19 +0900</pubDate>
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<title>今気になる漫画</title>
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<![CDATA[ ◎聲の形<br><br>マガジンで初回から数話読んでたけど受験勉強とかなんやらで忙しくなって週刊誌を読まなくなってしまったので単行本を購入。<br>私好みのシリアス具合でとても好感が持てる。<br>最新刊で主人公がハーレムっぽくなってきて雲行きが若干怪しくなりかけてるのが懸念材料だが今後に期待。<br><br>◎少年ノート<br><br>こちらは友達に紹介されて購入。<br>まだ3巻までしか読んでないけど独自の世界観にとても引き込まれる。いずれ失ってしまうと分かっている物への努力と執着はどこか儚げで切ない。<br>待っているのは絶望かそれとも非なるものなのか、とても気になる。<br><br>◎一週間フレンズ。<br><br>アニメが人気出てますね。<br>自分はジョーカー連載直後くらいから身内から聞いて存在は知っていたけど、アニメ1話を見てみたところ、非常にインスピレーションを感じてしまったので購入。<br>ゆるふわゆるふわずくしだけでなくただの四コマではない展開にとてもドキドキさせられる。<br>今後の展開には大いに期待できそう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/teripoke/entry-11840685256.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 23:42:00 +0900</pubDate>
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<title>最近かわいいなあって思うキャラクター選</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>近頃のアニメラノベマンガはどれも作画がほんとに綺麗で素晴らしいものが多いですが、その中でも特に私の琴線に触れたキャラクターたちを紹介していこうと思います。</p><br><br><br><p>●南しずく　（桜trick）</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140218/16/teripoke/48/8e/j/o0800045012850493996.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140218/16/teripoke/48/8e/j/t02200124_0800045012850493996.jpg" alt="sizuku01" width="220" height="124"></a><br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140218/16/teripoke/72/bb/j/o0640036012850493995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140218/16/teripoke/72/bb/j/t02200124_0640036012850493995.jpg" alt="sizuku02" width="220" height="124"></a><br> </p><br><br><p>基本的に地味系ではあるんですけどたまーにほんのちょっとだけ積極的になっちゃう姿がとても可愛いですね。</p><br><p>なんだかんだコトしずは百合カップリングとしては有数の強さを誇ってると思う。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140218/16/teripoke/4c/1c/j/o0795044712850493997.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140218/16/teripoke/4c/1c/j/t02200124_0795044712850493997.jpg" alt="sizuku03" width="220" height="124"></a><br> </p><br><p>桜trickは原作しか見ていないのでアニメがどんなのかイマイチわかりませんが（画像はアニメのを引っ張ってきましたが…）、今後にも期待が持てるキャラクターだと思います（主に二次SS的な意味で）</p><br><br><br><br><p>●絹旗最愛　（とあるシリーズ）</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/18/teripoke/1f/8e/j/o0640036012855572444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/18/teripoke/1f/8e/j/t02200124_0640036012855572444.jpg" alt="kinuhata01" width="220" height="124"></a><br></p><br><p>アニメで出てきて有名になりましたね。</p><br><p>といってもフレンダのキャラが立ちすぎて若干影薄いからあまり認知されてないみたいですね。原作だと逆の印象だったんですけどね。</p><br><p>アニメで見せたクールキャラな印象と禁書で見せるちょっとお子様な印象のギャップが素晴らしいですね。</p><br><p>原作の絵の方がゆるふわ系で好きですけど画像がないから断念。。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/18/teripoke/52/53/j/o0640036012855572443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/18/teripoke/52/53/j/t02200124_0640036012855572443.jpg" alt="kinuhata02" width="220" height="124"></a><br></p><br><p>中々かっこいいですね。</p><br><br><br><p>●栗山未来　（境界の彼方）</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/18/teripoke/01/c1/p/o0800045012855579755.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/18/teripoke/01/c1/p/t02200124_0800045012855579755.png" alt="kuriyamasan01" width="220" height="124"></a><br><br>とてもかわいいです。</p><br><p>境界の彼方ほとんど見てないけどもうすべてがとてもかわいいです。</p><br>５話のあっきーの説明通り、完璧です。<br><p>上のように動揺してる栗山さんから、</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/18/teripoke/83/d7/j/o0800045012855579754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/18/teripoke/83/d7/j/t02200124_0800045012855579754.jpg" alt="kuriyamasan03" width="220" height="124"></a><br></p><br><p>ミニ栗山さんもいいゾ＾～</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/18/teripoke/aa/3e/j/o0800045012855579753.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/18/teripoke/aa/3e/j/t02200124_0800045012855579753.jpg" alt="kuriyamasan02" width="220" height="124"></a><br></p><br><p>シリアスな表情までどの表情も等しく素晴らしい。</p><br><p>ゆるふわ系に最近ハマってしまったのかもしれません。</p><br><p>メガネストでなくとも命賭けて正解でしょう。</p><br><p>いつか本編も見ておきたいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/teripoke/entry-11775317911.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 23:53:24 +0900</pubDate>
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<title>豚は飛んでもただの豚？ 読んだ</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>結構私清純な恋愛って大好きなんすよ。というか清純なものが大好きです。<br>何て言うんだろう、清純フェチとまでは言わないけど定期的に清純な物を摂取したくなる。<br>でもあんまりホントに清純な物ってないですよね。特に小説と映像作品。清純派av女優とかいう謎の文字列も存在するくらいみんな清純に飢えてるんです。<br>私は清純な物は普段は音楽で摂取してますね。女性シンガーソングライターとか身分に似合わずよく聞くのはそういう理由もあったりします。まあ、これはこれで便利なんですけどね。イケメンリア充とだけでなくとも女の子との会話のタネになったりします。<br>話が逸れました。せめて小説の話をしましょう。<br>どこぞのネカマツイッタラーみたいにやばいくらいたくさん量を読んだ訳ではないので説得力が非常に薄いのですが、ライトノベルを見渡してみると、確かに題材に特色がある作品は多いのですが、純粋に恋愛に重きを置いた物は少ないですよね。そして特色があると言ってもあくまで勧善懲悪が題材で、ゲームや決闘を、果てには世界の危機を通じてヒロインと結ばれる…よくあるストーリーですね。でもよく考えてみたらこれ、特色あるようであんまりないですね。ホントにすまんのですがこの手のものは正直見飽きました。ごめんなさい…。<br>さて、ここまでが前置きです。私が文章書くといつも起承転結の起だけがグラードンになって承転結が全部ペラップになるのは何故なんでしょうか。どうでもいいですね。<br>今回紹介するのはそんな私の知る中で数少ない青春純粋恋愛小説の１つです。<br><br>豚は飛んでもただの豚？。<br>タイトルは映画「紅の豚」で有名な一説、「飛ばねえ豚はただの（ｒｙからのリスペクトのようです。どうなんでしょうね。豚が飛んでるだけだから豚なんじゃないですか？でもそれじゃ「飛んでる」って形容詞が付くから「TDN」豚ってのとは矛盾しますね…。ああ、こうやってくだらない事ばっかり書いてるから起承転結が崩壊するんですかね。精進します。<br><br>あらすじ………は是非公式ページをご覧ください。君達どうせスマートもしもしからこのページ見てるんでしょ。だったらはよググってめんどくさい。<br>まあね、もしかしたらガラパゴスもしもしからの読者もいるかもしれませんし、一応自作のあらすじですが書き並べておきますね。スマートもしもしの人はこんなとこ読んでないではよググって。<br><br>～あらすじ～<br>元・不良、間宮逢人（まみやおうじ）はケンカに明け暮れていた日々を卒業し、バイトとボクシング漬けの日々を送っていた。<br>高校入学を控えたある日、バイト先から食い逃げ犯を追跡していたところ、突然一人のポニーテールの少女が現れ、思わず見とれてしまうような純白のパンt…思わず見とれてしまうような華麗な蹴りで食い逃げ犯を始末してしまう……。<br>さて時は変わり、高校入学式。今までは不良という事で周囲からは疎まれ、孤立してきた。新たな生活への期待感など全くない。そんな逢人だったが、席に着くと目の前には既視感のあるポニーテールがあって…。そして何やらバイト先には新たなバイト仲間の女の子が、高校では不良に絡まれてる女の子が…？。<br>灰色の青春を送っていた逢人の元に現れた３人の女の子。彼女達に出会い、彼は何を見つけ、何に気付き、何が変わっていくのか……。<br><br>って感じですね。公式のあらすじ読んだ人は主題そこじゃねーだろ！って言いそうですね。ちゃんと予想出来てますよ。是非とも一度読破してみてください。何となくこういうあらすじに近くなってきてしまうのではと思います。<br>というか相変わらずこういう文章書くの苦手なんですよね…。ただの論評の要約ならともかく小説のあらすじって難しいよね。<br><br>軽く人物紹介をしながらもう少し触れて行きましょう。てかどうでもいい事が長いね。うん、書きたいことたくさんあるのよ。<br>ネタバレにならないネタバレなんすが、先のあらすじに出て来る女の子達３人、「三つ子」です。<br>三つ子姉妹３人。三つ子姉妹３人。三つ子姉妹３人。ええ、ここ大事です。<br>みんなごっつ可愛いのです。<br><br>長女…藤室綾<br>○ポニーテールの女の子です。ふじむろりょう。りょうです。<br>空手やってるらしいです。てりぽけなんて絶対勝てません。瞬殺です。男勝りの口調です。萌えますね。どうでもいいけど女の子に「～～じゃねえの」とか言われたこと一度もないんで言われてみたいです。Ｍじゃありませんよ。話を戻します。基本的に分け隔てなく誰にでも絡んでいくタイプで、嘘は殆どつかない、ある意味バカ正直とも言えるかもしれません。でもいつも人の事を考えて行動する一面もあります。努力家で勉強出来ます。凄いね。あとモテます。異常にモテるらしいです。カッコイイ女の子っていいよね。でも人の恋愛ばっかり気にして自分の事は二の次。うーんこの。<br>何となくもう分かってる人もいると思いますが逢人が好きになる相手です。まったく、けしからんですね。<br><br>次女…藤室雲雀<br>○ふじむろひばりです。ひばり。教養が試されますね。<br>地味地味アンド地味です。不遇です。内気な女の子だし黒髪ロングだし一定層には鬼需要だと思うんだけどなあ…。最近はこういう女の子って蚊帳の外って傾向ありますよね。なんか地味な子自体少ない印象。私はどちらかと言えばボーイッシュな子の方が好きなので構わないんすがこういう子好きな人にとっては厳しい時代ですなあ。また話が逸れました。すみません。でもこうやって脱線しないと雲雀だけ説明少なくてちょっと可哀相だったので。ええ、完全な後付けですけど。すみません。<br>不良に絡まれてるところを逢人に助けられ…助けられます。あれは助けられたんだよね。ちょっと複雑だから表現に迷います。<br>この子は勉強出来ます。うん、何気ない一言が人に影響与えちゃうタイプですね。よくあるよくある。<br><br>三女…藤室瑞姫<br>○ふじむろみずき。みずきちゃんです。めちゃんこ可愛い。<br>なんかWikipediaにはメインヒロインって書いてあった。多分みんなよくわからないと思う。<br>逢人のバイト仲間です。髪はショート、中学までは水泳を本格的にやってたこともあって髪が茶掛かってるのが非常に可愛いです。基本バカでちょっと色々トラウマ持ちで逢人とは似た者同士です。なんか色々共感出来る人は多いかもしれませんね…ってよく考えたらこの情報は結構ネタバレになりそうなんで今のは聞かなかった事にしてください。今貴方は何も見てないし何も知らない。いいね。<br>逢人って喧嘩ばっかりやってこなかったのですんげー鈍感なんすよ。自分が綾の事好きだって気づかないくらい。そんな逢人を見かねて恋愛感情を自覚させてあげたり、初めての恋愛に協力してあげたり…ぐう聖ですね。<br>一方瑞姫はホントに純粋な逢人の言葉に救われたりしちゃうんですよね。若いっていいなあ。<br>基本的に物語は逢人視点がメインですが瑞姫視点がちょくちょく入る事でアクセントが付いて楽しく読めます。溌剌かつ女の子女の子しい女の子の視点から描く物語ってすげーいいと思うんだけどどうなんだろうね。あんまり他に例がないから難しいか。<br><br>この３人と、逢人。そして他にも愉快な登場人物。<br>めっちゃくちゃ青い、青い青春劇を繰り広げてくれます。エロい描写は殆ど無し！素晴らしいですね。そもそもラノベにえっちな描写求めてる人いるんですかね？ああ、でも一応ティーンズ文庫って括りだから青少年達向けのサービスなワケか。若いっていいなあ。<br>ヒロインの女の子が３人も出て来るんで色々期待できる舞台ですね。処女厨から百合豚までどうぞ。百合豚って飛んでもただの豚なのかな。どうでもいいですね。<br><br>３巻完結らしいので、青春物にあまり慣れていない人にはちょっと不完全燃焼感があるかもしれません。事実私も結構不完全燃焼感残りました。<br>最近はどんな作品にでも完全燃焼を求める声が多いですよね。んなこと言ったら誰も東野圭吾読めなくなんねえ？とかよく思うんだけど。昔はもっとご都合主義だらけだったにも関わらず楽しめたのになあ不純になったものだとも思ったりもしますが。まあ、そういう議論抜きにしても、清々しく不完全燃焼みたいなのもアリかな、とは思いますね。<br><br>あとは何か書くことあったかな…。うーん、あ、このライトノベルは、豚は飛んでもただの豚？ってタイトルなんですが如何せん置いてる本屋さんが少ないんですね。いい作品なのに勿体ないですね。置いときゃジャケ買い勢も釣れるのにね。まあ、なので書店で買うときは気をつけてください。<br><br>読んだら是非とも感想を交換しあいましょう。いつでもコメント待ってますよ。<br><br>瑞姫みたいな女の子ホントに現れてくんねーかなって思う。ホントどストライクで泣いた。せめてボーイッシュで女の子な女の子。うーん難しい。
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 00:17:45 +0900</pubDate>
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