<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>3.5のカエル</title>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/terkeppi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>古典の講師でイラストレーター。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>宮崎駿×久石譲×サラブライトマン＝強力な癒し</title>
<description>
<![CDATA[ <div>乗り換え路線を選ぶと30〜40分で帰れるところを、1時間以上かかる乗り換え無し路線で帰宅した。</div><div><br></div><div>急いで帰る理由はない。</div><div>じっとすわったまま帰りたかったのだ。</div><div><br></div><div>サラ・ブライトマンを聴きながら瞑想したり眠ったり、この間習ったばかりのエネルギーワークをしたりしていたら</div><div>（ハートが固く閉じている）と感じた。</div><div><br></div><div>なんとか開こうとしてイメージの中でハートに剣（危険なものではない。仏具みたいなもの）を刺したりしていた時</div><div><br></div><div>イヤホンの奥で「風の通り道」が流れ始めた。大好きな曲だ。</div><div><br></div><div>宮崎駿の歌詞と、久石譲の音楽と、サラ・ブライトマンの声のトリプルアタックで、抑圧していた感情が上がってくる。</div><div>電車の中で涙がぽたぽた落ちる。</div><div>この曲、すごい。</div><div><br></div><div>帰宅してからもう一度再生したら、もっと強い感情が上がってきた。</div><div>床に転がり、言葉にならない叫びが、喉から、まるで細い長い布を引き出すかのように途切れることなく出続ける</div><div><br></div><div>ああ、これは、カウンセリングスクールに入ってすぐの、癒し始めたときと同じことが起こっている、と気づいた。</div><div><br></div><div><br></div><div>当時の私は、感情を抑圧しすぎて苦しくなっていた。癒着や依存にまみれ、罪悪感と自己否定とで自分をこの世から抹殺したがっていた。ひとりの部屋で、床に這いつくばって、心の奥底に溜まった哀しみと怒りの感情を排出し続けた。</div><div><br></div><div>あれから8年がたち、スクールも卒業した。ずいぶん落ち着いてきていると思っていたのに、</div><div>自己否定が溜まっていた？</div><div><br></div><div><br></div><div>この1ヶ月、感情を抑圧している人と深く関わり、心が近づいているのを感じていた。</div><div>癒着していたのかもしれない。</div><div>繋がりを強く感じた時、ラインがきたりしていた。</div><div><br></div><div>しかし、近づくのが怖くて（おそらくお互いに…いや、もしかしたら相手がより怖がっていたのかも）、彼が感情を抑圧している分も引き受けて、彼の罪悪感がなだれ込み、私の精神が崩壊し始めたらしい。</div><div>妄想かもしれないが、嫉妬を引き起こす言葉が次々と耳に入り、理性が飛んだ。</div><div>アルコールが入っていたせいだけではない。彼が何を言ったのか、自分が何を話したのか、全く覚えていないことが続いた。</div><div>最後は彼を罵倒して別れた。</div><div><br></div><div>それからずっと、心が死んでいた。</div><div><br></div><div>大きな喪失感と後悔。</div><div>なぜ我慢できなかったのか、</div><div>なぜ理性をたもてなかったのか、</div><div>なぜもっと大きな心で愛し赦せなかったのか、</div><div>自分を責め続けた。</div><div><br></div><div>責めるのに疲れ、うつ状態になり、何もしたくない動きたくない、の極地にいて、1時間以上座って帰ることにしたのだった。</div><div><br></div><div>サラ・ブライトマンの声は癒し。</div><div>久石譲の旋律は心の深いところに入り込み、</div><div>宮崎駿の言葉が感情を揺さぶった。</div><div><br></div><div>いま、憑き物が落ちたように穏やかになっている。</div><div><br></div><div>強力な罪悪感を使って、心の中に溜まっていた古い感情を掃除したとか？</div><div>毒を入れて毒を出した？</div><div><br></div><div>なんてこと、これからカウンセリングを受ける予定なのだ。</div><div>寸分違うことなく、物事はうまく回っているらしい。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/entry-12609514161.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 20:11:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鬼です鬼です、鬼です。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ここ１～ヵ月ばかりのＳＮＳの投稿を見直してみたら</p><p>キーワードが「鬼」だったｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200705/22/terkeppi/ab/3b/j/o0388044414784743852.jpg"><img alt="" height="444" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200705/22/terkeppi/ab/3b/j/o0388044414784743852.jpg" width="388"></a></p><p style="text-align: left;"><span style="color:#009944;">　　　　　　大津絵一番人気・「鬼の奉加帳」</span></p><p>&nbsp;</p><p>よーわからんけど、自分が鬼であることにアイデンティティをみいだそうとしてるのかな、と思った。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">まあ、若いころから家族の中で自分は鬼っ子だとおもってたから。</span></p><p>&nbsp;</p><p>家族の誰とも分かり合えないところがあって</p><p>潜在的に孤立していたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>母の何気ない言葉に彼女のコンプレックスと差別意識を感じて呆然としたのは４歳の時。</p><p>&nbsp;</p><p>両親の言い争いのジャッジを乞われて「正しいとか正しくないとかはない」「今の私が同意する意見を述べる方に肩を持つだけだ」と言っていたのが高校生の時。</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟げんかの果てに、兄にグーで殴られて「どんなことでもいちど受け入れてから反論しろ」と訳の分からないことを言われた、16歳の時。</p><p>殴られた頬は腫れた。ものすごくショックだった。それからは完全に自分を閉ざし、家族の誰にも自分のことを話さなくなった。</p><p>理不尽なことを言われても、「いちどこちらに受け入れ」ほとんど反論もせず、従いもせず、ただ冷えた目で見つめていた気がする。<br>&nbsp;</p><p>母親の「着るものがない！」に付き合って、手元にあるものを組み合わせてファッションコーディネートをした、10代～30代。</p><p>&nbsp;</p><p>家の中で、常に性的な目で見られているような緊張感が続いていた。<br>&nbsp;</p><p>ボーフレンドができると母親が異常に反対した。反対されないひとは、たいてい「こちらの思い通りになりそうな人」だった。<br>&nbsp;</p><p>ここには書けないような屈辱的なことがたくさんあった。</p><p>&nbsp;</p><p>信頼できる先輩や、ボーフレンドから「早く実家から離れろ」と言われ続けても離れられなかった</p><p>&nbsp;</p><p>それいがいの母と同年代のオバハンたちからは「愛されてるねー」と言われて、反吐が出そうだった。</p><p>私のことを見ていない人たちが、自分の都合のために私をかこっているのが、「愛」なのだとしたら、愛などなくていいわ！！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">そんな環境が、私を「鬼」にした。</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">鬼は、勝手に出現するものではない。<br>だれかが鬼を生み出すのだ。</span></span></span></p><p><br>ほんとうの「愛」や、「安心」というものを知らずに大人になり、<br>実家から逃げ出すために結婚したけどうまくいかなかった。</p><p><br>独り身に戻ったら実家に戻ると思われるのを避けるためにも旧姓には戻さず<br><br>ひとりきりで始めた新しい人生の中で　やっと　安心を体感できるところにたどり着いた。<br><br>そこは、私の人生の中の宝物のような場所。<br>（そこでも、友達はほとんどできなかったけどｗｗ　でも、そこにいる人たちには安心と信頼をもてている）<br>そこを卒業して3年、いろいろなことが起こったけど　やはり自分が「鬼」であることを思い知った。<br><br>鬼でいいの。鬼はぜんぜんわるくないの。<br>それが　わたしのアイデンティティなの。<br><br>一般的なひととは　なにかどこかずれている、という自己認識が「鬼」という形に見えている、ということ。</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/entry-12609096252.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 22:21:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悪者と癒着と嫉妬。成熟するために。</title>
<description>
<![CDATA[ 相手を悪者にすると楽なんです。あいつのせい、あいつはアクマ、といって自分は被害者の立場で傷ついていられるから。<br><br>でも、物事はお互いさまで、傷つくようなことも実は自分が引き起こしたのだということに気づいていると、誰も悪者にできなくなってしまいます。<br><br>「相手を悪者にする」は自分の言動に無責任なコドモの態度です。<br><br><div>赤ん坊がテーブルの角に頭をぶっつけて泣くと「大丈夫？こいつが悪い！」ってテーブルを叱るパフォーマンスをする、あれね。<br><br>「なぜ自分はそこに頭をぶつけたのか？」<br>「なぜその時その姿勢をとったのか？」<br>などということを客観的に見つめることができるのが、大人なわけですね。テーブルのせいにはしない。<div><br></div><div>でも。人間関係において、時として「あいつのせい」にしてしまうものです。<br><br>「なぜ自分はその言葉に腹を立てたのか？」</div><div>「なぜムキになったのか？」</div><div>「なぜそこで理性がとんで道理の通らないことを主張したのか？」</div><div><br></div><div>そもそも自分が「道理の通らないことを言った」という自覚がないとそれはできないのですけどね。<br><br>どちらでもいいんです。<br>相手を悪者にしてもいいんです。<br>それでないと、先に進んだり関係性を変えたり、できないことがおおいんです。<br>ただ、それだけだと、相手を変えて何度も同じことを繰り返すんですよね。<br><br>△▷▽◁△▷▽◁<br><br>最近、「嫉妬」の感情において、自分が妄想にかられ、理性を失った言動をするということに気づきはじめました。（いや、十年前からなんとなくわかってたんだけど…）<br><br>気づいたからといって嫉妬がなくなったわけではなく、妄想（？）や不安を助長するようなことが起こり、最終的には理性もなにもブッ飛んで、発作的に相手に怒りをぶちまけて恥をかかせ、冷静になりきれず自分から関係を終わらせてしまいました。<br>終わらせたことを、なぜかすごく後悔しています。（覆水盆に返らず）<br><br>精神的に癒着していたんでしょうね。癒着を求めつつ、同時にそれを嫌悪していた。<br><br>癒着を引き剥がすには、力が必要なんです。ベッタリくっついちゃってます。<br>こちらがガムテープの粘着面で相手がテープの背であれば離れるのは簡単ですが、<br>どちらも粘着面だと、引き剥がすのに相当力がいる。<br><br>人によって引き剥がし方は様々ですが、たいていは怒りを使って相手を悪者にし、批判したり罵倒したり殴ったり…時にはなにの前触れもなくいきなり関係をシャットアウトして通信をブロックしたりします。「悲哀」を使ったりもしますが、悲しんでみせるのも「怒り」の表現の一種です。<br><br>この時点では理性が吹っ飛んでいるので（それだけ癒着にくるしんでいた）、相手が悪い、と信じ込んでいますが、そのあと冷静になったときの対応で次が変わってきます。<br><br>今回おもしろいのは、理性が崩壊して関係を断ち切ったすぐ後に、自分も同じ目に遭ったことです。<br><br>癒着ではなかった（と思う）けれど、理性的ではない怒りのエネルギーを向けられて、それに対して（やや喧嘩腰に）反論したところ、何も言わず関係を断ち切られました。<br><br>ああ、自分はここで悪者になったんだなあ、と思いました。私の考え方やことはや表現が気に触ったのでしょう。反論も。<br><br>しかしこのできごとは、数日前に私がある人にしたことの相似形であるわけです。いま認識しました。<br>自分がしたことを客観的に捉えるために起きた現象、と考えることもできる。<br><br>では、この一連の出来事から、自分は何を感じ、どのように考え、行動するのが、自分にとっての実りになるのか。<br><br>自分が嫉妬の感情を使って激しい怒りを噴出させなければならなかったのは、なぜなのか。<br>別れた相手に執着する理由は、この「嫉妬」を、激しく引き起こしてくれるからだとしたら（おそらく正解）、繰り返し「嫉妬」を味わいたがっているのだとしたら、それは自分に何を訴えたいのか？<br><br></div></div><div>自分と向き合うしかないんです。</div><div><br></div><div>私が断ち切った人も、</div><div>私を断ち切った人も、</div><div>ある部分において、向き合えないものを持っているようでした。<br></div><div><br></div><div>それはそれでいいんですが、自分と向き合おうとすると、そういう人とは離れざるを得ないのかもしれません。</div><div><br></div><div>またご縁がつながって、どこかで笑って会ったりしたら、それはとてもおもしろいと思うのです。</div><div><br></div><div>魅力的で素敵な人たちでした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/entry-12608987083.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 12:26:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界は思い込みでできていて　傷は癒されたくてうずうずしていて　清水の舞台から飛び降りる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>去年の暮れから　いろんなことがありましてね。</p><p>めまぐるしい変化におどろきつつも　おおむねいい感じですごしてきたんですわ。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、先週末</p><p>奈落の底に突き落とされたような感情を味わった！</p><p>ある出来事がきっかけで</p><p>&nbsp;</p><p>出来事の詳細は書かない</p><p>内容はどーでもいい(笑)</p><p>そのことによって私が「死ぬほどつらい感情を感じた」ということのほうが大事だから</p><p>&nbsp;</p><p>その日はなぜか周りの人の言葉が　不安をあおってくる。</p><p>感情が揺さぶられて　不安だけでなく、いろんな感情がわいて、</p><p>怒りも誘発されて、とにかく苦しくて機嫌が悪くなった。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあと、ハッピーな気分にもなったんだけど　</p><p>帰ってきて一人になったら　なんとも言えない死にそうに辛い感情が出てきた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">あいつらは、わるいやつだ！</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">うらぎりものだ！<br>特にあの、悪の権化は、わたしをコントロールしてりようしている！</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">どうせわたしはえらばれないしあいされないんだ！</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">もうだめ、</span></span><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">逃げる！終わらせる！しぬ！</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">わたしのせかいから　あれらを　まっさつする！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>抑えきれない悪魔のようなネガティブな感情と奇妙な現実感に苛まれる。</p><p>一方で、猛烈な眠気におそわれて　一日中眠った</p><p>合間に、友人にメッセージで話を聞いてもらった</p><p>&nbsp;</p><p>「自分を見つめるしかない」と言われ、</p><p>そうだろうなーと思いつつ　ぜんぜんわからないから　とにかくひたすらぐうぐう眠った</p><p>&nbsp;</p><p>でね、そういう時はなぜかアコチのママンが電話をかけてくるのよ</p><p>ママンに装備されているアコチセンサーは超強力で（これを癒着ともいうｗｗ）</p><p>あいかわらず自分の感情をぽいぽいしてくるママンにブチ切れ、</p><p>なにをしたかというと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0064;">自分のつらい気持ちをママンに聞いてもらって、泣いた</span></span></span></p><p>（正確にいうと、むりやり聞かせたｗｗ）</p><p>&nbsp;</p><p>いい年こいてなにをやっとるのか、と思う人もいるだろうね。でもこれはアコチにとってものすごいことで。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜって、アコチは物心ついたときからずっと　ママンに甘えたことがなかったのさ。</p><p>子供の頃はママンの気に入るように生きていた。思春期以降は本心を隠して関係のないことばかり話して予防線を張った。</p><p>ホントのことを親に話すとか、悩みを聞いてもらうとか、一切なかった（私が聞く側だった）</p><p>だから、今回　生まれて初めて「いまのきもちをきいてもらう」ということをした。</p><p>（正確には、<span style="color:#ff0000;">「自分は今ものすごくつらいからあんたらのことなんかど－でもいい。それよりも、辛い気持ちを話すから、なにも言わずだまって聞け」</span>といって聞かせたｗｗ）</p><p>&nbsp;</p><p>しかたがないのよ、ママンも母親に甘えたことがなくて、娘を「母親」にして愚痴を垂れ流すような甘え方をしていたくらいだから</p><p>娘を甘えさせることなんてできるわけがないのよ。</p><p>日本語しか知らない人がフランス語の会話ができないのと同じ。できないのはそのひとのせいじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、アコチは素敵な師匠とめぐりあって、「親」はコドモを甘えさせるのだということを知り、「正統派の甘え方」も学習したのだ。</p><p>ただそれを実の親に対して実行することはものすごくむずかしい。心理的な抵抗も尋常ではない。</p><p>これはもう、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000bf;">〈清水の舞台から飛び降りる〉</span></span>てやつよ。死んだ気になる。</p><p>アタマおかしくなるくらい辛い状況だったから　やっちゃった。そして、わあわあ泣いた。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたらね、なんかほっとして少し元気になった。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまだ眠い眠い。さらに深く眠る。</p><p>身体のいろんな機能を停止させて、なにかが浮上しようとしていたらしい。</p><p>で、翌朝目覚めたら　ついに出て来たよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;"><span style="font-size:1.96em;">21　歳　の　大　失　恋　～ </span></span></span></span><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;"><span style="font-size:1.96em;">🐥🐤🐥🐤</span><span style="font-size:0.83em;">ヒヨヒヨ</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;">（妙にドラマチックな野郎と　足掛け４年　すったもんだしたあげくのどんでん返し）</span></span></span></p><p><br>&nbsp;</p><p>心のやわらかいところに深く刻まれた傷は</p><p>小鳥の羽でも　触れられたらしんでしまう！</p><p>というくらい痛くて痛くて痛くて</p><p>周りを頑丈に固めて、怒りのコンクリートで蓋をして</p><p>いつのまにか　傷があることも忘れていた</p><p>&nbsp;</p><p>🌛🌛🌛</p><p>&nbsp;</p><p>21歳のときについた傷をいやすことなく</p><p>その時できた思い込みを握りしめたまま世の中を見ていたから</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;">世界はわたしをひとりにする</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;">好きになる人は必ず裏切る</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;">自分は永遠に愛されない</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;">心を開くと攻撃されたり裏切られたりする</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>が私の中の「真実」だった。</p><p>&nbsp;</p><p>だから　同じことが繰り返された。３０年近くも。</p><p>それはそれはばかみたいに繰り返され　どんどんエスカレートしていった</p><p>裏切られる辛さに向き合えず　他人を遠ざけて孤独のシェルターにとじこもった</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;">「誰にも心を開かなければ　傷つくこともない」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>同じことが起こるのはね、傷が「癒してくれてもいんじゃない？」って自己主張してたのよね。</p><p>痛いから放置してたんだけど　そろそろ限界。そして起こった週末の出来事と、そのあとの狂ったような感情。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以上放置してると私が孤独のあまり狂ったモンスターになるという、警告でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、傷を癒すためには安心が必要だった。</p><p>それが<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">「ママンに甘える」</span></span>だったのかな。かなり独特の愛の形だけど、ママンに愛されているということを確認したらしい。</p><p>それで安心したのだろう。傷ついた２１歳のアコチが出て来た。</p><p>満身創痍だった。</p><p>気づいてもらいたくて、つらい経験をたくさん引き寄せたね。心のリストカットを繰り返したね。</p><p>もうだいじょうぶ。もう目をそらさないで癒します。<br>&nbsp;</p><p>安心する。</p><p>思い込みに気づく。</p><p>傷を癒す。</p><p>いらないものを手放す。</p><p>&nbsp;</p><p>思い込みを手放したら　世界が変わるね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">どんな世界で生きたい？</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">どんな自分でいたい？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>わたしは　孤独のシェルターから抜け出して</p><p>ひとを愛する自分を生きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ眠い。そして食べたい。</p><p>内面に潜るのって　お腹がすくんだよね～　(笑)</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/entry-12574150513.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 15:04:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サイドブレーキを引きながらアクセルを踏む　ということを理解した話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>同じようなことが繰り返されることがある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000bf;">恋愛で失敗して、次こそは！と思っても　また　同じようなパターンで失敗した</span>　とか</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000bf;">仕事で、うまくいきかけたとたんにとんでもないミスを犯し、挽回したあたりで別の失敗をする</span>　とか</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000bf;">生きる気力がわいてきて「よーしどんどん書いたり描いたり発信したりするぜ！」「これから楽しいことするんだ、わくわく～♡」</span></p><p><span style="color:#0000bf;">となったとたんにまったく意味の分からない言いがかり的な形でキレるひとが出てきて、叱責されたり罵倒されたりして</span></p><p><span style="color:#0000bf;">生命エネルギーがダダ下がりになることが数年に一度起こる</span>　とか</p><p>&nbsp;</p><p>ええと。上記はすべてワタシのことです　わはは</p><p>&nbsp;</p><p>自分で引き寄せてるんだよね、こういうの。しかもすべてはつながっている。</p><p>でね、最近も三つ目のパターンが起こった。</p><p>&nbsp;</p><p>叱られたりするのはいいの。それが的を射た指摘であれば、受け入れる。</p><p>でも、具体的な名指しはされてないけど、明らかに私のブログを読んで反応したとわかるもので</p><p>誤解や誤読　勘違いされたまま　上げ足を取られるように公共の場で罵倒されるのは　屈辱だよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でね、そういうことは初めてじゃなくて、子どものころから何度もあった。</p><p>大人になってからは、何年かに一回の割合で起こる（前回は、４年くらい前かな････オリンピックかよｗｗ）</p><p>で、今回ついに気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0064;">「これは、いわゆる〈追体験〉だ」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>事の起こる数日前にカウンセリングを受けて、追体験の話を聞いたばかりだった。</p><p>カウンセリングで傷ついた自分を癒したり抑圧していた感情を掘り起こしたりして生命エネルギーがわいてきた矢先だったし</p><p>自分の中のエゴがあわてたんだね。強烈な追体験を引き寄せた。</p><p>&nbsp;</p><p>嵐のように感情が乱れて、エネルギーがダダ下がって午前中は動けない日が続いた。</p><p>これまでならしばらくそのまま沈んでいたのだけど、今のアコチはちがうもんね。</p><p><br></p><p>今日はやっとのことで体を起こして、「自分のために」味噌汁を作る。</p><p>料理をすることは　自分と向き合うこと。野菜を切っていると心の声が聞こえてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>エゴの声に耳を澄ませる。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">「はしゃぐんじゃない、みっともない」</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">「楽しむな」</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">「くだらないものを作ったり描いたりするな、恥ずかしい」</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;"><span style="font-size:1.4em;">「お前なんかが幸せになってはいけない」</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">「お前の生命エネルギーは搾取されるためにあるのだ、〈向こう側〉に搾取させろ」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>はい、出てきましたね。根っこにあるオッカナイのが。</p><p>そうか、アタシは子どものころから　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0064;">自分のエネルギーを誰かに供給することが自分の存在意義</span></span>だと思い込んでいたんだ。</p><p>精神的に叩かれて、相手がすっきりするのを見て「役に立っている」と思い込んでいたらしい。<br>&nbsp;</p><p>まるで、昔のお百姓さんだね。</p><p>食うや食わずで貧しい生活、取れたコメは年貢として上納するから腹いっぱい食うこともできず</p><p>「士農工商」とおだてられるけど職人にも商人にも軽んじられて</p><p>それでも「これをするしかない」と耐えて耐えて生きる</p><p>「お殿様に献上するんだから、名誉なことだ」「んだんだ、俺ら百姓はこうして生きていくしかねえんだ」</p><p>・・・・・</p><p>ところが、あるとき「年貢制度は幻だ、搾取される必要はない」という人たちが現れて</p><p>「自分で作った米は自分で食べていいんだよ」と言われたりする。（外の世界に触れた瞬間）</p><p>困惑する農民たち！</p><p>「やたー！じゃあ、もう年貢おさめなくていいんだね！」という者と</p><p>「バカなこと言うな！そんなことしたら牢屋にぶち込まれて首はねられるべや！」という者とに分かれて</p><p>村は大混乱</p><p>&nbsp;</p><p>ということが私の中でおこっていたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を幸せにしようとするんだけど、「自分のエネルギーを自分のために使ってはいけない」という思い込みがあるので、</p><p>前に進もうとする力と抑制する力が同時に起こる。</p><p>いわゆる<span style="color:#0000bf;">「サイドブレーキを引きながらアクセルを踏む」</span>状態になり、エンジンは空回りして</p><p>くすぶった変なにおいの煙を巻き上げる。　「くっせえんだよ！」と　外から叱責が飛ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、無意識では<span style="color:#cc0064;">「叱られることで役に立ちたい♡」</span>と思ってるから</p><p>そういうことをしてくれそうな人を見つけて、自分から鞭取り出して、「ぶってぶって！」ってキャンキャン💛してたらしい。</p><p>って、なにこいつ。<span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0064;">ド変態</span></span></span>　だべさ。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、こういうプレイはやめよう。</p><p>やっと、やっとだよ。サイドブレーキの在り処がわかったよ。</p><p>（薄々気づいてたんだけど見ないふりしてたのかもしれない。あああ、思い込みってほんとに厄介だ！）</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、たぶん変わる。</p><p>自分のエネルギーを自分の幸せのために、正しく美しく使うよ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200125/13/terkeppi/a9/3d/j/o0522054614701830956.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="230" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200125/13/terkeppi/a9/3d/j/o0522054614701830956.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#005379;">ジャガイモの味噌汁は、うまかったぜ。</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/entry-12569748263.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 14:42:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フェイクの感情に振り回されないこと</title>
<description>
<![CDATA[ <div>最近いろいろあってねえ〜</div><div><br></div><div>心が乱れたり</div><div>胸が痛くなったり</div><div>なんてこともあるっけよ。</div><div><br></div><div>なんだけど、</div><div>そういうのは、自分が望んでやっている</div><div>と気づいた。というか、それがやっと肚に落ちたんだよね、最近。</div><div><br></div><div>だから、ネガティブな気持ちを否定せず</div><div>そこにとことん付き合って向き合って</div><div>「なんでこの気持ちを味わいたいの？」と自分に問いかける。</div><div><br></div><div>そしたらね、あれ？って</div><div>なんでだろう？って</div><div><br></div><div>人は自分を裏切るものだ、好きになった人はみんな私から離れていくんだ、という思い込みを実現したがってるんだ、ということを証明しようとしてる。</div><div><br></div><div>それはちーとも気持ちよくないのに、なんで？</div><div><br></div><div>こないだカウンセラーさんが話してくれた。「追体験をもとめている」ってことなんだよね。</div><div>聞いたこともあるし、わかってるつもりなんだけど、やっぱり無意識でやっちゃってるんだよね。</div><div><br></div><div>こーゆんはたいてい、幼児体験。</div><div><br></div><div>もう何年も前の話だけど、「問題の根本に立ち返る」イメージワークをしたらね、</div><div>〈生まれたばかりで母に抱かれながら母の顔を見上げて「この人、わたしのこと、全く見ていない。全然わかろうとしていない」と絶望している〉ビジョンが見えて、愕然とした。</div><div><br></div><div>たぶん、それからずっと「自分は誰にも理解されない」という思いが重低音のように心の中にあって、だから「話の通じないオトコ」「わかり合えないオトコ」「とんでもないバカ」「強烈わかってくれマン」「罪悪感が生きてる証ボーイ」等々を引き寄せていたんだよね。</div><div><br></div><div>そして、そういうやつらは自分の痛みの中に潜り込んで、私のことなんか見ていなくて、しまいにはいなくなる。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#c40235" size="5"><b style="">ちげーよ！</b></font></div><div><font color="#c40235" size="5"><b style="">わーたーしーが&nbsp;&nbsp;</b></font></div><div><font color="#c40235" size="5"><b style="">わーかーって</b></font></div><div><font color="#c40235" size="5"><b style="">ほーしーいー</b></font></div><div><font color="#c40235" size="5"><b style="">んーだーよ！</b></font></div><div><font color="#c40235" size="5"><b style=""><br></b></font></div><div><font color="#045591"><b style=""><i style="">でもって、同じニーズの人を引き寄せていたわけだ。</i></b></font></div><div><font color="#045591"><b style=""><i style="">相手は鏡、だからね。</i></b></font></div><div><font color="#045591"><b style=""><i style="">ワタシの問題を可視化してくれるわけよ。</i></b></font></div><div><font color="#045591"><b style=""><i style="">気づかないと&nbsp; 不愉快な状況を繰り返す｡</i></b></font></div><div><font color="#045591"><b style=""><i style="">しかもそれがエスカレートしたりする。</i></b></font></div><div><font color="#045591"><b style=""><i style="">そうして、「もーやだ」って不貞腐れる。</i></b></font></div><div><div><br></div><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/19/terkeppi/bb/eb/j/o1080081014699359304.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/19/terkeppi/bb/eb/j/o1080081014699359304.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a></div><div style="text-align: center;"><font color="#008e53"><b>絶望のポーズ？</b></font></div></div><div style="text-align: left;"><br></div><div>自分のことを誰かにわかってもらうなんて、無理なのさ。</div><div><br></div><div>ただ、あのときの、<font color="#c40235"><b>生後数カ月で感じたの絶望と悲しみ</b></font>を癒さないと&nbsp; 私をとりまくイマイマシイ状況は改善しないのよ。</div><div><font color="#045591"><i><b><br></b></i></font></div><div><font color="#045591"><i><b>その時本当に母がワタシを見ていなかったかどうか、なんてどうでもよくてね、</b></i></font></div><div><font color="#045591"><i><b>ただワタシは「そう感じた」というだけなのね。ただその感情が様々な「生きにくさ」の元になっているからそれをきれいにお掃除しようぜ、って話なのね。</b></i></font></div><div><font color="#045591"><i><b><br></b></i></font></div><div>そうだね、たぶん、今も同じようなことを繰り返そうとしている。</div><div><br></div><div>これまでと少しだけ違うとしたら、</div><div><font color="#045591" size="5"><b>「自分の中でグルグル考えて勝手に重くなる癖」</b></font>をやめようとしていることかな。</div><div><br></div><div>これはアタシの生まれ育った家庭の癖でね。オットウやオッカア見てると「なんでこんなにバカみたいに深刻に考えて、勝手に不幸な気分になってんだ？」て思ってたんだけど。なーんてこたぁない、アタシもおなじことやってたんだわ。</div><div>親愛なる姐さんに「重たいんだよ！」と指摘されて気づいた。</div><div><br></div><div>気がついたらあとは変わっていく。</div><div><br></div><div>なので、いまはそのレッスンしてるのかな。そこに気づくとね、胸が痛いとか、悲しいとか、切ないとか、グルグルから生まれた感情は&nbsp; どこか表面的というか、嘘くさいんだよね。</div><div>それを、否定しないで、なだめて流す。<br></div><div>そうしたら、その奥にある「本心」が顔を出す…んだと思う。</div><div><br></div><div>でもさーそろそろそんな修行めいたことしないでさーもっと楽チンに幸せに生きたいんだよねー</div><div><br></div><div>業ｶﾞ深ｲﾈｰ(*´･ω･)(･ω･｀*)ﾈｰ</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/entry-12568483719.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 15:47:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カウンセリングで昔のことを話した。そしてすべてはつながっている。</title>
<description>
<![CDATA[ 冬の雨ですよ、氷雨ですよ。<div>ヤバチイねー。</div><div><br></div><div>厚着して出たつもりだったけど、甘かった。電車待ちのホームで3分立ってただけで冷え冷え。☃🍃</div><div>こーゆー時に🔥ホットフラッシュ🔥がおきてくれるとありがたいんだけど、おきないんだよねえー</div><div><br></div><div>さて。</div><div>昨日、久しぶりにカウンセリングを受けた。その前日いろいろな感情が湧いてきて「あーもうだめだ、しぬかも」という感じになっていたら、とあるカウンセラーさんのカウンセリングにキャンセル発生との情報が入り、これわ！と思って申し込んだ。</div><div><br></div><div>ところが、申し込んだ後で仕事したら、なんか軽くなっちゃった。</div><div>それで、昨日のカウンセリングは「話したいけどなかなか人に話せない、最近の出来事」を聞いてもらうことにした。</div><div><br></div><div>カウンセリングのスクールに通っていた縁で、ずいぶん前からよく知っているカウンセラーさんなんだけど、私のことを話したりカウンセリングを受けたりするのは初めてだった。なんか新鮮で不思議な感じ。</div><div>そして、最近の出来事を話すはずが、いつの間にか若い頃の話をしていた。</div><div><br></div><div>ほとんど誰にも語ったことのない、「暗黒時代」の話ね。</div><div>…母親の過干渉がピークに達した時の20代のシンジラレナイエピソードと、30代の時にあったモラハラ恐怖体験。</div><div>カウンセラーさんがちゃんと聞いてくれて、相槌を打ってくれて、過酷だったことを認めてくれて、そしたら安心したのかな、その時の感情が出てきた。</div><div><br></div><div>過干渉はありえないほど理不尽で、グチャグチャにされて悔しかった！大変な状態なのになぜかこっぴどく叱られてものすごく悲しかった！</div><div>モラハラはだれも味方がいなくて一人で闘って、でも、アメリカのサイコパス映画みたいなことになって、ものすごく怖かったんだ‼</div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24" height="24" alt="えーん"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24" height="24" alt="えーん"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24" height="24" alt="えーん"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24" height="24" alt="えーん"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24" height="24" alt="えーん"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24" height="24" alt="えーん"><br></div><div><br></div><div>そこからイメージワークをした。</div><div>過干渉の鎖でがんじがらめになっていた20代の私の、鎖を切って自由にする。</div><div>頭の先からつま先まで全身鎖でぐるぐる巻きになっているのを、大きなペンチで切って解放していく。首にはぶっとい首枷、足首には足枷がついていた。酷いもんだ。</div><div>ペンチは有能で、首枷も足枷もガムみたいにクニャリと切れる。</div><div><br></div><div>「鎖で傷ついた身体をやさしく撫でてあげましょうねー」</div><div>はい。やさしくー</div><div>あれ？なに？嗚咽が漏れる</div><div><font color="#ff3692" size="5">うぅぅぅ〜</font></div><div><font color="#ff3692" size="5">うぉぉぉぉ〜！</font></div><div><font size="7" color="#008e53">(&gt;Д&lt;)</font></div><div><br></div><div>気がついた………私がアロマテラピーを勉強してアロマセラピストの資格を取ったのは、誰かを癒したいんじゃなくて、私自身がやさしく癒されたかったからなんだ！こうやって、「大変だったねー痛かったねー」って、「もう大丈夫だよ、自由に生きていきんだよ」って、</div><div>やさしく撫でてもらいたかったんだ！！</div><div><br></div><div>20代の自分をいたわりながら、声を上げて泣いた。</div><div><br></div><div>アロマセラピストの資格を取るために買った施術用ベッドが、長いこと部屋の中に放置されていた。</div><div>ふとしたきっかけで知人に譲る話がついたのが、カウンセリングを受ける前日。</div><div><br></div><div>無関係だと思っていたことがつながった。</div><div><br></div><div>施術用ベッドはもう私には要らない。アロマトリートメントをする必要はもうないんだ。手放すことになっていたんだ。</div><div><br></div><div>プロセスは完璧、とでも言えばいいのか？</div><div>あまりにもよくできている話じゃねーか。</div><div><br></div><div>施術用ベッドは今朝、発送した。</div><div>今までありがとう。</div><div>正しく使ってもらうんだよー。</div><div><br></div><div>☆☆☆☆☆☆☆☆</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/entry-12567969850.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2020 16:26:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分を小さくしていたのは　ほかならぬ自分なのだということ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>元旦から体調を崩し、正月二日に発熱して文字通りの「寝正月」だったアコチです。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/16/terkeppi/39/73/j/o1696232014696073317.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="301" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/16/terkeppi/39/73/j/o1696232014696073317.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">病み上がりで作った年賀状。もう干支も関係なけりゃ正月っぽさも皆無。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>医療機関には行かず（どうせ薬は飲まないから処方箋代とかムダだし）</p><p>自力でウイルスを撃退して(水飲んで寝てりゃ二日で下がる）</p><p>デトックスと断食ダイエットも兼ねて療養して（間に仕事があって死ぬかと思ったけど）</p><p>酒の量も減って少し痩せましたわ。おほほほほ。</p><p>&nbsp;</p><p>あちこちスリムにならんといかんと思って、一念発起。</p><p>&nbsp;</p><p>滞納していた国民年金、３分の２払ってきた！</p><p>払えないと思い込んでいただけだった！</p><p>&nbsp;</p><p>残り３分の１も近いうちに払ってやる！</p><p>&nbsp;</p><p>あのね、自分を「払えない人」認定して、小さくしていたんだなーと</p><p>つくづく感じたのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>国民年金なんて、ヤ○ザにカツアゲされてるよーなもんだっけ、払うのすんごく面白くないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>お布施だと思って払うの。コンビニのレジで10万円とか出しちゃうの。浪費プレイ。手元に何も残らない無駄遣い。</p><p>&nbsp;</p><p>国はさあ、自分たちが無駄遣いして首が回らなくなってるくせにエラそうに「払わないと差し押さえます」みたいなこと言ってくるし、</p><p>あの督促状見るとほんとアッタマくるんだわ。だから、札束で横っ面ひっぱたく気分で払ってきたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>シーズンオフで無給になる期間に旅行くらいいけるかなー、って貯めておいたものだけどさ、使ったよ～。</p><p>&nbsp;</p><p>実は先日、かおり姐さんの<span style="font-weight:bold;"><a data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;-U&quot;}" data-lynx-mode="async" data-lynx-uri="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fkaorissima.com%2F2020%2F01%2F11%2Fpost-14626%2F%3Ffbclid%3DIwAR0EL0areKA3BQUih-q17TrZHTLPjeqD4NcnL9oCabiH1QOFqI_2AUdHzSg&amp;h=AT2L1adcz2V2ws07_oJDIYvUWPOYOPkw8SpUZIWa5tBeBnwRbunev2vFV57UDsZGLeAMPf51Sy1vnRfCsno1fOGZI1NWObaPW7mBUjDbUq7A-2r7xKhZSDasXqxkPErRqHkPlS-6qjfk3raaguvsdks-Nn3wFmOWD0OuLOsmD0AcvNimNWI1H6VzH0vVKoDLx23bcCTWGRSkExL8aEmZRliX1rOKjBuDRhf8_zY-Kh2YXoScv5nK37dCM6onydJ-cdM_M7ImvUWFUo6S7V1exQcBjD__MIGSJai8BopXzCBVHvXpNW35eDvf8bStIVdDpw1J77FnFC9EDNqxJhzbK3-kHY0G18uMQCiXmWU7acd0M_8ef319gNT_TMjfi4CGKY_xjadlhZRxfUbCb2m5gs87_izJdKXj0yWF9dPdou16uh7OVjNGGSIkOpgUqAoYH80n-UhG2q5IASkNdjbGavVWx4wKUJIvqHck4YrN2DUNEWs21MxGjSh-0PMduPO3-2GcKbhi2HViOrVh7v6hR8b4d7_vNsg-qsyZvT1zuhLqlgdxnZoM5Uw2U8U9sk6UBibvuHIy55QpuUD7dUeFrEH7-wONWonK8yNJxnuUsXu7pmN3uSntmlzg9v9TL8QlXkRvu4uhwxCqm72fZyn-WgKB" href="https://kaorissima.com/2020/01/11/post-14626/?fbclid=IwAR0EL0areKA3BQUih-q17TrZHTLPjeqD4NcnL9oCabiH1QOFqI_2AUdHzSg" rel="noopener nofollow" target="_blank"><span style="color:#ff007d;">野望を叶える「新年会」</span></a></span><span style="color:#000000;">に参加してね。</span></p><p><span style="color:#000000;">（これすごくいいよ！あたしゃ二年連続で参加したよ。去年叫んだ野望のうちの一つが、ちょっと違った形だけど、現実化したもんね）</span></p><p>&nbsp;</p><p>話を聞いているうちにふと、「滞納しているものはきれいに払った方がいい！」って思ったんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>滞っているものはきれいに流した方がいい。</p><p>流さないと、入るものも入らない、ってね。思ったのね。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>実は、去年の12月に、ながいことモヤモヤしていた関係が　ふと　軽くなったのね。</p><p>具体的には言わないけど、お互いにどこかひかれあってて　でも現実的にどうこうなるわけじゃなくて</p><p>こちらも腹の立つ事があったりして、それ以後最低限の関わりしかもたないまま何年か過ぎて</p><p>&nbsp;</p><p>それが、去年の12月にふとしたことでわだかまりがとけて</p><p>「どうでもいいや」って思えたのね。たぶんそれでその人との関係は卒業。手放した。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら数日後に新しい出会いがあったんだよね。しかもたて続けに二回も。</p><p>（それも、どちらも、「ホンモノ」ではないようなんだけど、確実に何かが進んだのは確か）</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこともあって、とにかくいらないものはどんどん手放そうって思えた。<br>&nbsp;</p><p>払ったことで生活費が危うくなったら、誰かに助けてもらえばいいやって思えるようになったのも大きいかな。</p><p>&nbsp;</p><p>できれば、このクソ国民年金の恩恵を受けている人に生活費援助してもらいたいねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、なんとかなるって思ったら、なんとかなるってことよ。</p><p>&nbsp;</p><p>でね、今年はオラオラ系アコチでいくから。よろしくな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/entry-12567006311.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 16:40:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どうしようもなく自分が嫌だったから　大事なことに気づけたのかもしれない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>HEY！YOU！</p><p>&nbsp;</p><p>し　ぬ　ってどういうこと？</p><p>&nbsp;</p><p>肉体を現世的に終わらせることではなくて、肉体が現世的に終わったどうなるのかを想像して「すでにそうなっている」という前提で考え、物を見、行動してごらんよ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の存在がこの世から消えたら職場はどうなる？家族とか友人とかどういう風に日々を送ると思う？</p><p>たいていは日常を普通に送るんじゃない？友達はちょっと悲しむかもしれないけど。家族はかなり悲しむだろうけど。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、天体の運行は？</p><p>地球のマントルは？</p><p>温暖化する？寒冷化する？</p><p>&nbsp;</p><p>しにたくなってるときって、</p><p>なにかを固く握りしめてニッチモサッチモいかなくなっているだけなんだよな。</p><p>でもその握りしめているものは、実はたいしたことはない。</p><p>だって、それを手放しても何も変わらないんだもの。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#800000;"><span style="font-size:1.4em;">それ、その握りしめてるもの、ウンコの可能性が限りなく高いぜ。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>どーでもいいものを握ったまま　肉体を終わらせるのか、</p><p>握ったものを手放すのか　なんだよ。</p><p>手放すのがこわいよねー。</p><p>死ぬほど怖いから、それならばいっそしんじゃう！って悶えるんだけど</p><p>&nbsp;</p><p>ウンコ手放すのが嫌で死ぬって、それ、ちょっと待った！</p><p>じゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>排便が恥ずかしいから我慢して、腸閉塞になって病院に担ぎ込まれた人の話を聞いたことがあるけど、</p><p>やってることは　　たぶんそれだぜ</p><p><br>がんばれないから　もう　し　ぬしかない　と思ってる？<br>&nbsp;</p><p>がんばらなきゃならない、ってのがそもそも幻想だし</p><p>がんばる必要ないし</p><p>そもそも誰のために何のためにがんばってるん？</p><p>&nbsp;</p><p>もし　自分以外の誰かのために頑張ってるんだとしたら、</p><p>ハッキリ言って悪いけど、その考えがウンコだから。</p><p>ほとんどの人がそんな頑張りを望んでいないし、</p><p>もし「自分のために頑張ってくれ」と望んでいる人がいるとしたら<span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">そいつがウンコ</span></span>だから、無視した方がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>「誰かのために役に立つ」とか、</p><p>「誰かの喜びになる」とか、</p><p>そんなフワフワキラキラな言葉に騙されちゃいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>アタシなんざ、誰の喜びにもなってないし</p><p>アタシを喜びだと思い込んで囲い込もうとしているクソどもには徹底的に抵抗する。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かの喜びになろうとして、できなくて、それがものすごくつらくて</p><p>何もできない自分を呪うんだよね。</p><p>「こんなアタシなんか　この世からいなくなってしまえばいい」</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その考え方、ものすごく危険だから。</p><p>そのマインドが他人に向いたとたんに</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000bf;">「この役立たずはこの世からいなくなってしまってもかまわない」</span></span>となるんだよ。</p><p>自分にだけその価値観を用いるということなんかできないんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、まず、自分にやさしく。<br>自分が何もできなくてもいいし、自分の中で「醜い、みっともない」と感じるものも<br>ぜんぶひっくるめて「それでいいのだ」と言ってあげられたらいい。</p><p><br>わかってる。ほんとうはそれをある人に求めていたんだよね。<br>でも、それがもらえなかったと思っていて<br>（事実もらえなかった場合もある。本気で余裕のない毒親は条件付きの愛しか与えられないから<br><br>だから、ものすごく渇望しているんだよ。</p><p>がんばっている、の内実はこれ<br>↓↓↓</p><p>「これだけがんばったら、ママはアタシを無条件に愛してくれる？」</p><p><br>無理無理無理！０～３歳の超絶ラブリーな&lt;単純な欲求しか持っていないアタシ&gt;に無条件の愛を与えられなかったひとが、<br>クソ婆になって&lt;欲求が無限大に膨れ上がったアタシ&gt;に無条件の愛を与えられるはずがないじゃーんｗｗｗｗ<br>いわんや他人様においてをや。</p><p><br>自分のニーズを知り尽くしているのは、自分だけなんだよ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/14/terkeppi/b6/34/j/o1790132714636256514.jpg"><img alt="" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/14/terkeppi/b6/34/j/o1790132714636256514.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">ひとに聞いたって、たいした答えは返ってこないよね。</span></span><br>&nbsp;</p><p>だから、もう、がんばらなくていい。<br>誰かのためにならなくてもいい。<br>ダメな自分を赦して愛すればいい。</p><p>ひとりひとりがそれを実現できたら、世の中はもっと良くなる。<br>だって、自分を赦したひとは、他人も許せるんだもの。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/14/terkeppi/18/89/j/o1404184414636257714.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="460" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/14/terkeppi/18/89/j/o1404184414636257714.jpg" width="350"></a></p><p>まあ、みんな、好きに生きたらいいさ💜<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/entry-12544003301.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Nov 2019 14:35:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>奇妙な出来事？　すべては自分が引き寄せているのだとして</title>
<description>
<![CDATA[ <p>仕事場で。<br>フリーランス講師なので、講義がある時にだけ行くので</p><p>スタッフやほかの講師とはたいてい週に１～２回顔を合わせることになる。<br>&nbsp;</p><p>みなさん大人だし、講義のある時だけのお付き合いなので適度な距離を保って挨拶をし、他愛もない話をしたりもする。<br>もちろん、ウマが合って仲良くなる人たちもいる。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてたまに謎の行動をとる人がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>おなじ階で授業をもっていたらしく、教室から出たらその人（50代男性）がエレベーター前にいた。</p><p>私がエレベーターに近づくとあからさまに顔をしかめ、会談で降りて行った。</p><p>&nbsp;</p><p>(;0ω0)　ヲイヲイ　露骨すぎないか？</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに　その方とは　<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">一度も話をしたことがない。</span></span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">(謎その１</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>まあそれはそれでいい。私もその人が何となく苦手な感じがするので、エレベーターで二人きりになるのを避けられてよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>でね、次の週。<br>授業後、こんどは私がエレベーターの前に居たら　その人（Ａ氏と呼ぶ）がやってきて<br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">階段の方に行きかけて立ち止まり、私と向き合う格好でエレベーターを待つ。</span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">(謎その２</span></span></span><br>(0д0)ほおおお！なに！？あなた、アタクシと同乗なさるの？<br><br>と、目の前の教室から、もう一人、授業を終えて出て来た。<br>このひとは　毎週近くで顔を合わせ、先輩としていろいろお話をうかがったり　教えてもらったりしている六十代？の男性。（Ｂ氏と呼ぶ）</p><p>&nbsp;</p><p>で、三人でエレベーターに乗りこんだら、Ａ氏がＢ氏にむかって<br><span style="color:#0000bf;"><span style="font-weight:bold;">「先生が（授業を終えて）出てこられると思ったので、私がエレベーターのボタンを押してお待ちしておりました」</span></span>とか言い出した。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">(謎その３・その日最大の謎。</span></span></span><br>Ｂ氏、突然の告白に若干戸惑い気味で「え？あ？そうなですか？」</p><p>Ａ氏<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000bf;">「はい、そうです、先生のために！」</span></span></p><p>Ｂ氏「ああ、そりゃ、どうも。。。。」</p><p>&nbsp;</p><p>アタクシ(　ﾟдﾟ)ﾎﾟｶｰﾝ</p><p><br>え？あんた、私より後に来たよね？</p><p>私が教室から出たところにいた清掃スタッフの男性が「（エレベーターの）ボタンを押しておきました」と言い、私はそのスタッフにお礼を言ったんだよ。</p><p>なにこいつ？アタシがボタンを押したと思って、さらにそれを自分の「手柄」にしようとしている？</p><p>だとしたら、理解不能なほどちっちゃいよね？<br>いや、そもそも何言ってるのかわからないし。</p><p><br>この狭い空間の中で、何が起こっているの？</p><p>私のことは一瞥もしないこいつ、マジで目障りだから　ぶっＫＯＲＯしてもいい？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191106/23/terkeppi/81/6f/j/o0207031414633510237.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191106/23/terkeppi/81/6f/j/o0207031414633510237.jpg" width="207"></a></p><p>&nbsp;</p><p>でもね、この奇妙な会話、聞いているうちにだんだんおかしくなって、（だって、ものすごく意味不明だし、超・頭悪いじゃん）<br>アタクシ、エレベーターの中でにやにや笑っちゃった。<br>そもそもアタシゃ誰かのためにボタンを押したわけじゃない。清掃スタッフの人が気をきかせて押してくれたもの。<br>手柄を取られたとかそういうたぐいのものではないし、とにかくバカすぎて。</p><p>あ、この男、清掃スタッフの言葉を聞いていた？</p><p>いずれにしても幼稚すぎるだろ。</p><p><br>ただ　何となくモヤモヤしたものが残ったね。</p><p>この男（Ａ氏）はなんなんだろう？前々から精神年齢が極端に低そうだし、エラそうだから嫌いなんだけど（嫌いなのかよｗｗ）<br>先月も、特別講義でいつもとは違う曜日・時間帯にうっかりすわった席がこの人の向かいで、私がいるのを見て座席に寄りつかなかったことがあった。<br><br>ナニユエここまで露骨に避けたり意味不明な言動をしたり　するのだ？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191106/23/terkeppi/26/26/j/o0600059414633495865.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="178" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191106/23/terkeppi/26/26/j/o0600059414633495865.jpg" width="180"></a></p><p>Ａ氏は私のことが気になるんだ。<br>小学生男子が　好きな女の子のことを無視したり意地悪したりする、あれだよね、たぶん。</p><p>ただ、いい年になってもそうなので　やる事が奇妙な方向に行くんだろう。</p><p>ひとりで勝手にやっててくれればいいんだが、こういうふうに間接的に絡まれるのは、はっきりいって</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">気分が悪いし　気持ちも悪い</span></span>ので　やめていただきたい</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191106/23/terkeppi/a8/2d/j/o1080108014633493918.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191106/23/terkeppi/a8/2d/j/o1080108014633493918.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ただね、もっと大事な問題があってね<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;"><span style="background-color:#ffffff;">この現象を引き起こす自分に何があるのか？</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;"><span style="background-color:#ffffff;">この変な男の奇妙な言動に引っかかっている自分は何か？</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">まあ。そんなこんなで　モヤモヤしてるのである。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20141031/11/terkeppi/83/c0/j/o0800052013114566101.jpg"><img alt="" height="143" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141031/11/terkeppi/83/c0/j/o0800052013114566101.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このままだと、来週はもっと奇妙なことが起こる気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>だれかーヒントをくださーーい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terkeppi/entry-12542973424.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 23:43:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
