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<title>底辺独身中年男のつぶやき</title>
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<description>風呂なしアパートに住む中年男の独白日記</description>
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<title>８月と９月は全然違う</title>
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<![CDATA[ こんばんは～ <br><br>イエィ、イエィ、酔ってます<br><br>いつの間にか９月になった、なってしまった<br><br>毎月の変化の中で、８月から９月に変わると、私はもう１年が終わったような気持ちになる（早っ）<br><br>もう鈴虫の声が盛りで、蝉が元気一杯だった日が嘘のようだ <br><br>何もかも時間に飲み込まれて、消えてしまうだ<br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Sep 2017 21:52:17 +0900</pubDate>
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<title>ハイエナ薬局</title>
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<![CDATA[ こんばんは <br><br>久しぶりです！←誰も見ちゃいないよ； <br>さて、私の散歩コース途中に大きな病院がある<br><br>その病院の門前には、いくつもの薬局が軒を連ねている <br><br>まるで弱った獲物を見逃さないハイエナの群れのようだ<br><br>私も餌食になる日は近いのだろう、きっと<br><br>元気なうちは遠くの薬局に行こうかな、、<br>
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<pubDate>Sun, 09 Jul 2017 18:56:08 +0900</pubDate>
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<title>待ち合わせ場所</title>
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<![CDATA[ こんばんは <br><br>天井グルグル酔ってます<br><br>今日は前の前の前の職場で一緒に働いていた人と飲みに行ってきた（前が多すぎっ；）<br><br>その人との待ち合わせ場所は、名古屋でもメジャーなところで、週末ということもあり大変な人混みだった<br><br>私は待ち合わせ時間よりも早く着いたので、ぼんやりと人間観察をしていた<br><br>どの人達も、待っている間はキョロキョロしたりして何だか落ち着きがない<br><br>しかし待ち人が来ると、安心したり嬉しそうな表情をして反応していた<br><br>待つ人と待たせる人がいるけど、僕は待つほうが好きかもしれない<br><br>僕は待つほうが幸せかなと思う<br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 22:14:48 +0900</pubDate>
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<title>幸せがいっぱい</title>
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<![CDATA[ こんばんは <br><br>さっき銭湯に行ってきた<br><br>「あ～、サッパリした」と湯から上がり、着替えをしていると、まだ小さい女の子を連れたお父さんがやってきた<br><br>男湯に父親と女の子が来るなんてとても珍しい光景だ<br><br>普段は年寄りか、入れ墨をしたアウトローみたいな人ばかりなので、とても新鮮な感じがした<br><br>女の子はお父さんと手を繋いで、とても嬉しそうに脱衣ロッカーを指差しながら「ねぇ、何番にする、何番にする」と可愛いらしい声でお父さんに話かけていた<br><br>（あ～っ、この女の子にとって、ロッカーの番号を選ぶのも、そんなに楽しいことなんだ）<br><br>そう思った<br><br>でもきっと、大好きなお父さんと一緒だから、どんな些細な行為でも一等賞のイベントなんだろうな<br><br>なんだか銭湯の空間に、パーッと幸せが広がったような気がした<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 19:30:07 +0900</pubDate>
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<title>ゲロ</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br><br>正月休みだったお店も開いていたり、車の量も増えてきて、街は日常に近づいてきている<br><br>もちろん私の心も明日からの仕事に支配されていて、ズタズタになっている<br><br>さて昼間、買い物をしようとスーパーへ行こうとする道すがら、カラスが道路で何かをつついていた<br><br>ん～なんだろう、と思って見ると、路上にゲロが大きなお好み焼きのように拡がっていた<br><br>気持ち悪い、、自分も吐きそうになった<br><br>でも駅のトイレでゲロを吐いても、ただ処分されるだけだが、路上のゲロは食物連鎖の中に打ち解けらる<br><br>そう思った<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/terminallife/entry-12234610458.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 18:29:41 +0900</pubDate>
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<title>流浪</title>
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<![CDATA[ こんばんは <br><br>昨夜、酔っ払いながら散歩していたら、オシッコがしたくなった<br><br>元旦から立ち小便というのも良くないと思って、目に止まったゲームセンターに入り用を足した<br><br>しかしそのまま店を出るのも悪いような気がして、１００円だけ換金して競馬のメダルゲームをやった<br><br>安いオモチャみたいなレース場を真ん中にして、１０席くらいの椅子が取り囲むように並んでいたが、遊んでいる人は私以外に２人だけだった<br><br>一人は６０代くらいの白髪のオジサンだった<br><br>目がなんとなく虚ろで、レースの結果なんてどうでもいいような感じだった<br><br>もう一人はまだ二十歳前後くらいの若い女性だった<br><br>ちょっと頭が弱そうで、ゲームをするわけでもなく、笑いながら楽しそうに一人で喋っていた<br><br>そして私が座っている<br><br>元旦だったから余計だろうが、何とも言えない気持ちになった<br><br>居場所のない人が、たまたま居合わせた居場所<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 19:43:07 +0900</pubDate>
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<title>毎日の１日だけど大晦日</title>
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<![CDATA[ こんばんは <br><br>あ～、相変わらず酔っています、どうぞ！ <br><br>いま紅白歌合戦を聴いているけど、知らん歌ばっかりだ;<br><br>しかし毎日は連続しているけど、私にとって大晦日は特別な日のように感じる<br><br>１年いろいろあったけど、気持ちを棚卸しして、これでサヨナラするような感覚<br><br>生きるのは苦しいことだから、大晦日という区切りがないとシンドイと思う <br><br>過ぎていく時間の一里塚のようだ<br><br>２０１６年にありがとう<br><br>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 20:09:55 +0900</pubDate>
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<title>婚活編・８～一本釣りを狙う</title>
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<![CDATA[ こんばんは <br><br>寒いよっ、あ～、SEXして温まりたい←しね<br><br>さて、お見合いパーティーを封印した私は、お見合いアルバムから一本釣りすることにして、紹介所のオバサンのところへ足を運んだ<br><br>オバサンは笑顔で、重厚なお見合いアルバムを私に差し出してくれた<br><br>私はドキマキしながらページをめくると、ひとつのページに小さなモノクロ写真が連なっていた<br><br>何だか故人の追悼者名簿のようだと思った<br><br>私は自分自身が、婚活には遅い年齢だと思っていたが、そのアルバムには５０～６０代の女性もチラホラ掲載されていた<br><br>（６０代って、、、）<br><br>勇気づけられる反面、婚活も世間同様に高齢化しているんだなと思った<br><br>私は年齢や住まいがわりと近い、美人系のバツイチ女性を選んで紹介所のオバサンに申し出た<br><br>オバサンは「わかったわ。けどもっと沢山の女性を選らばなきゃだめよ」とピシャッと言い放った<br><br>私は即座に理解した（イエッサー）<br><br>悠長な一本釣りでは、ラチがあかないことを<br><br>目に止まる美人は競争率が高いことを<br><br>機関銃のごとく申し込みをして、ようやく一発がヒットするのだいうことを<br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 19:39:18 +0900</pubDate>
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<title>婚活編・７～お見合いパーティーは修業だ</title>
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<![CDATA[ こんばんは <br><br>１０月も終わりだ。早すぎる <br><br>さて、初っぱなから帰りたくなった気持ちを抑えて、隣の女性の席へ移動した<br><br>しかし、６千円近い参加費を支払っているのに、ドリンク一杯も出ない<br><br>なんてストイックな婚活パーティーだ。緊張して咽カラカラなんですけど；；<br><br>二人目の女性は、小柄で可愛らしい人だった<br><br>しかし、しかし、その女性はとっても痩せていた。<br>腕は木の枝みたいで、胴体は薄いまな板みたいだった<br><br>（あの～、なんかご病気なんでしょうか）<br><br>そんなこと聞ける訳もなく、会話をはじめた <br><br>女性：ボソッボソッ、、<br><br>実にか細い声で、何を言っているのかわからない<br><br>痩せ過ぎて声を出す体力もないのだろうか <br><br>私は野々村議員のごとく、耳たぶに手を当てて神経を集中させた <br><br>それでも話の三分の一くらいは、何を言ってるのかわからなかった<br><br>三人目、四人目の女性はいかにもオバサンといった感じで、女性も私には興味がなさそうだった<br><br>しかし六人目の女性は、保育士をしているという笑顔が素敵でスタイルも良かった<br><br>世間的には普通にいる女性だと思うが、このメンバーの中にあっては、頭ひとつ抜きん出た感じだ<br><br>私の話にも笑顔で相槌を打ってくれた<br><br>しかし私から話を振ったり質問するばかりで、相手からは私に何の質問もなかった<br><br>（こりゃダメだ）<br><br>一巡して元の席に戻った時は、疲労困憊状態であった<br><br>最後はフリータイムであったが、一人ぼんやりと窓の外を眺めていた。学生時代の退屈な授業を思い出した<br><br>結論：婚活パーティーは修業だ。二度と行かないと心に誓った<br><br>
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<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 20:45:44 +0900</pubDate>
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<title>婚活編・６～お見合いパーティーへ行った</title>
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<![CDATA[ こんばんは <br><br>あ～、寒くなった。<br>ボロアパートの部屋は、季節の変化をストレートに伝えてくれる<br><br>さて、私は先日お見合いオバサンの勧めに乗って、中高年向けのお見合いパーティーへ行ってきた<br><br>勝負服の激安スーツを着て、某ホテルの会場へ向かった<br><br>さすが中高年向けとあって、スーパーの見切り野菜コーナーの商品のごとく、新鮮さが全くない<br>とうが立ちまくりだ（私もその一人だが）<br><br>いきなり厳しい現実を突き付けられた<br><br>男女それぞれ１０名程度いて、男性は回転寿司のネタのごとく、５分おきに隣の席に移動する<br><br>学生の頃に行った、企業の集団就職会のミニバージョンのようだと思った<br><br>私が最初に話をしたのは、工場のパートで働いているという、極めて地味な容姿をした４０代と思われる女性だった<br><br>私に興味がないのか、性格なのか不明だが、話題が広がらず会話が続かない<br><br>私が話を振っても、ボソボソした声で短い返事が帰ってくるのみ<br><br>その繰り返し、繰り返し、繰り返し、、<br><br>（あ～、帰りたい）<br><br>いきなり戦意を消失してしまった<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/terminallife/entry-12214680970.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 19:42:37 +0900</pubDate>
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