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<title>出遅れさん忘備録</title>
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<description>年齢高めでの妊娠・出産の記録</description>
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<title>第3回エコー</title>
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<![CDATA[ 32週目に第3回エコーを受けました。<br><br>もう大きくなっているので、全体像は見えず、体の部分ごとにしか、見れないとか。<br><br>またまたじっくり時間をかけて、計測しながら、説明してくれます。<br><br>お顔がみたいので、見たいと言うと、エコー専門家がお腹をぐいっと押さえて、見せようとしてくれましたが、結局、こちらを向いてくれませんでした。<br><br>すべて順調だということで、ほっとしました。<br><br>このエコー以降には、姿を見ることができないので、何か物足りない気分です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/terraillat/entry-12140017683.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 05:43:28 +0900</pubDate>
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<title>第2回エコー</title>
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<![CDATA[ 待ちに待った第2回エコー。<br>22週目に受けました。<br><br>前回のことがあるので、今回は夫同伴。<br><br>細かく、いろんな部分を見て、説明してもらいました。<br>すべて異状なく、順調なようです。<br><br>足が大きいとか、耳も大きいとか、わかりました。<br>もう両手、両足の指もはっきりと見えて、人間そのもの。<br>ついでに、しゃっくりもしているらしく、不思議でした。<br><br>このまま無事に育ってくれますように。
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<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 05:27:25 +0900</pubDate>
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<title>月一の血液検査</title>
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<![CDATA[ 初めて血液検査をしたときに、トキソプラズマ陰性ということで、注意するよう言われました。<br>それからは、生野菜をよく洗い、肉は完全に火を通しと、なかなか大変。<br><br>特に困ったのは、外食。<br><br>せっかく、仕事でレストランに行っているのに、あれもこれも食べられない。<br>せっかくのマグロの先付を、同僚にあげたり。<br>野菜なんか洗っているかどうかわからないので、「野菜抜きで」なんて注文したり。<br><br>でも、後悔したくないので、極力頑張った。<br><br>毎回血液検査の結果を見て、「今回も問題なかった」と胸をなでおろしました。<br><br>こんなに気を付けている私の前で、レアの肉を食べている夫。<br>不公平だねー。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 23:34:55 +0900</pubDate>
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<title>出生前診断</title>
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<![CDATA[ 前回、「血液検査の結果を待たないと断定はできないが、41歳という年齢でこの厚みがあると、250分の1の確率をまず上回るので羊水検査が勧められることになるでしょう」と言われ、ショックで泣いて、夫婦で暗くなっていました。<br>なお、250分の1というのが、フランスの社会保険庁で決められている数字らしく、この数字を上回ると健康保険で羊水検査ができる（自己負担なし）ということです。<br><br><br>この出生前診断については、NT、エコーの所見、血液検査の結果の複合で判断されるということですが、エコー技師によると血液検査の数値はこの診断の数パーセントしか反映されなという説明でした。<br>あくまで、「このNTの厚みが胎児の異常を示しているのではなく、ただの確率論ですから」と言われましたが、NTのことなど全く知らなかった私は悪い方向にしか考えられなくなっていました。これ以外には、鼻骨の有無や大腿骨の長さを見て、画像で見る限りは問題がないとも言われましたが、不安でとてもつらかったです。<br><br>そして、血液検査の結果も合わせて出た確率は予想外の714分の1でした。<br>こちらも、エコー技師に言われた内容と、違っていたので、かえって当惑してしまいました。<br>夫が、エコー技師も電話をかけて問い合わせると、彼女にとってもこんなことは初めてだとびっくりしていたそうです。<br><br>しかし、ここはフランス。<br>診断結果をした機関に年齢等の正しいデータが送られていたのかどうか、不安を感じたので、診断結果用紙を隅から隅までチェックしましたが、年齢もちゃんと入っている。<br><br><br>またまたインターネットで調べてみたところ、私の血液検査の数値が、該当者の数値とかなりかけ離れた数値だったので、確率が低くなったようです。<br><br>ほっとしたのですが、夫と今後のことを話し合いました。<br>万が一を考えて、お腹の赤ちゃんにはリスクがない状態で、ほかにも検査ができるかどうか。<br><br>妊婦の血液検査でほぼ確定できるような出生前診断があるので、それについて調べると、フランスではパリでできるとのこと。<br>エコー技師に依頼して、診断の問い合わせをしましたが、フランスでは今のところ、私より確立が高いけれど羊水検査を避けたいようなケースのみ受付しているとのことで、私たちは断られてしまいました。<br>ということで、この分野の医療関係者からは、私たちのケースはリスクが低いとみなされていると思うことにして、今後のエコーの結果等を慎重に見ていくことにしました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/terraillat/entry-12135754175.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2014 01:50:18 +0900</pubDate>
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<title>苦悩の日々</title>
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<![CDATA[ 首の後ろの厚さ（NT)について、情報をインターネットで調べた。<br>自分と同じような境遇の人の情報を探す。<br>日本とこちらの事情も違うので、海外在住の方々を中心に見てみる。<br>いろんな情報を仕入れて、もんもんと悩む。<br><br>エコー技師が言ったのは、動きやほかの体の部位の測定結果からは、異常はみとめられないので、とりあえず血液検査との組み合わせの診断結果を待つとのこと。<br><br>羊水検査が嫌であればすることもないし、彼女の患者さんには過去にエコーで気になった点があったので、別の著名なエコー技師のところで再検査してもらい、結局無事に出産した人がいた、なんていう情報ももらった。<br><br>産婦人科医とのアポが取りにくいので、一般医に行ったら、過去の患者さんのデータをひっぱり出してきて、「そう、この人は羊水検査したけど、問題なかったのよ。これで性別がわかるのよ。XでYで。心配しないで」なんて慰めの言葉ももらった。<br><br>診断結果が送られてくるまで、毎日あれこれと考え、つらかった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/terraillat/entry-12135753129.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 01:44:48 +0900</pubDate>
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<title>第1回エコー</title>
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<![CDATA[ いよいよ待ちに待った第1回エコーの日。<br><br>産休から戻ってきたエコー技師。<br>すごくきれいな人です。<br><br>お腹にジェルを塗って、ぐりぐり。<br><br>説明してくれながら、いろんな部分を測ってくれる。<br>うれしいなーと思っていたら、首の後ろの厚さについて、説明がありました。<br><br>「別にこの値が異常な値ではないのですが、あたなの年齢を考えるとリスクが高いと統計上では言われるのです」と。<br>これから、もう頭の中が混乱です。<br><br>やはり41歳という年齢は21トリソミーの可能性が高くなるとのこと。<br>フランスではエコーでの所見・首の後ろの厚さ・血液検査によって出生前診断をするのが一般的です。私の年齢なら、1ｍｍ台なら大丈夫だろうが、2.8ｍｍなので血液検査の結果を待たずしても、羊水検査をすすめることになるでしょうね、と。<br><br>やっとやってきた赤ちゃんの入っているお腹を針で刺すのか？と考えたら、悲しくなってきたのでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/terraillat/entry-12135752318.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2014 01:24:17 +0900</pubDate>
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<title>フライングエコー</title>
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<![CDATA[ ３月末に産婦人科で診てもらってから、赤ちゃんがどうしているか気になる。<br><br>フランスでは、妊娠中、正式なエコーは３回。<br>保険適用なので、自己負担なしということで、ありがたい。でも、回数が少ないと思う。<br><br>第1回は５月上旬のアポイントを取っている。<br>でも、心配で心配で、耐えられなくなったので、自己負担でもよいので、エコーをしてもらうことにした。<br><br>医師ではなく、助産師のカテゴリーにあてはまるエコーの専門家に連絡。<br>一般医に紹介してもらったエコー専門家は産休中につき、代わりの人は、男性。<br>ちょっと、ひいたが、普通に、お腹にジェルを塗って、ぐりぐりすると、赤ちゃんが見えた。<br>元気そうにしている。<br><br>前回から２倍以上大きくなっていた。<br><br>あー、毎日エコーがしたいくらい、赤ちゃんの様子が気になる。
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<link>https://ameblo.jp/terraillat/entry-12135749140.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 01:15:03 +0900</pubDate>
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<title>産婦人科医</title>
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<![CDATA[ 血液検査の結果は、ラボから一般医にも送られている。<br><br><br><br>結果を見せて、良かったねと言われるが、内診も何もないので、信じてよいのか、不安ばかり。<br><br>一般医ではエコーなんてものもない。子宮外妊娠とか、確認しなくてよいのか。<br><br><br><br>今後の妊婦健診を一般医でもできると言われたが、高齢なので、できれば産婦人科にかかりたいことを伝えると、産婦人科医に電話で連絡を取って、アポを入れてくれた。<br><br>この地域では、産婦人科医はとても忙しいので、問題のない妊婦の妊婦健診は一般医に回って来るらしい。この国の出生率が高いのは本当みたい。<br><br><br><br>さて、産婦人科医とのアポイント。<br><br>夫婦で出かけたが、問診のあと、「じゃあ、診察台の上に上ってください」と。<br><br>脱衣場で脱いだ後、何の仕切りもカーテンもない台に上がる。<br><br>ああ、これが噂の産婦人科。恥じらいとか、考えてないのだね。人権の国でこの扱い。このへんで、「何だかおかしい」感がマックス。<br><br>医者がお腹の上にジェルを塗り、機械をぐりぐりと動かすと、なんと、小さな袋発見。<br><br>そして、心臓の音も。シャカシャカいってる。<br><br>ここで、医者が「ご主人もどうぞ」と声をかけると、夫が診察室に入ってくる。<br><br>こんな小さな豆みたいなのが生きてるんだと感動。<br><br><br>41歳で初めての経験。<br><br>うれしくて、泣けた。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/terraillat/entry-12135740860.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 00:23:24 +0900</pubDate>
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<title>兆候</title>
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<![CDATA[ 妊娠の兆候というのがあると思いますが、私の場合はこんなでした。<br><br>・お酒大好きだったのに、飲みたくなくなった。お酒がおいしくなくなったのです。<br>・お腹が痛い。胃が痛い。下痢をする。<br><br>ほんとに、これはすぐにおこった症状なので、こじつけみたいで不思議です。<br><br><br>それと、これ以外には、思い当たる点は何かと考えると、ちょっと諦めというか、気分転換をしたことが良かったのかと。<br><br>子作りを何か月か試みて、「やはり簡単ではないのねー」とちょっとストレスを感じたころに、思い切って基礎体温なんて、やめちゃって、しかも、出張もあったので、出張先で好きなお酒飲んではじけてリフレッシュしました。<br>そして、なんだか気が楽になって、ある日、家の近所を散歩してたら、ベビーカーを押したパパを見かけて、「あ、ウチも夫があーゆー風に面倒みるんだな」なんて思った。<br><br>そして、また、変わった出来事がありました。<br>よく買う6つ入りの卵。<br>その時は、6つ中、5つの卵が双子卵だったんです。<br>それまでは、1回も双子の卵ってあたったことがなかったのに。<br><br>なにかのお告げ？
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<link>https://ameblo.jp/terraillat/entry-12135779314.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 06:55:29 +0900</pubDate>
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<title>一般医と血液検査</title>
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<![CDATA[ 生理が来ない。<br><br>普段くるものがなかなか来ないものだから、しょっちゅうトイレに行って確認。<br><br><br><br>前回、正確にいつだったかを思い出したいけど、前回はちょうど出張中だから、時差とか考えたら、日付があいまい。<br><br>でも、やっぱり、来ないのはおかしい。<br><br>夫に伝えて、ぬか喜びも嫌だしなーと思いながら、耐えられず、言ってみる。<br><br>夫は、平静な顔。<br><br><br><br>明日は日曜だから、お店が閉まるので、土曜のうちに、散歩がてら薬局で検査薬を購入。<br><br>一応、２本購入。<br><br>どうしようかと迷ったけど、フライングでもなんでもいいから、試してみる。<br><br>と、一瞬で、ラインが出た。<br><br><br>信じてよいのかどうやら。<br>時間が経ってからも何度も検査薬を見てみるが、ラインは消えてない。当たり前だろうけど、まじまじとみてしまう。<br><br><br>フランスでは、一般医に診てもらうというのが、基本なので、とりあえず、一般医のアポを取って、診察に。<br><br>一般医なので、「あーそうですか、最後の生理はいつ？」って感じで、「ラボラトリーに行って血液検査してきて」と言われて終了。尿検査とか、内診とか、エコーとか、一切ないのです。血圧測るくらい。完全分業化です。<br><br><br><br>後日、ラボラトリーで血液検査。<br>このラボというところは、血液検査とか、尿検査とかを専門にするところです。<br><br><br>２日後、ラボに結果を取りに行く。封筒の中身を確認。<br><br>いろんな項目があるけれど、Beta HCGの値を見る。<br><br>参考値をみると、私の数値は４週から５週の間の数値。<br>ついに妊娠したのかしら。
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 23:54:05 +0900</pubDate>
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