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<title>ワインインポーターのテラヴェールのブログ</title>
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<description>フランスやイタリアのワインの造り手の情報をお伝えします。 http://www.terravert.co.jp</description>
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<title>ボジョレーヌーヴォー2012をパカレが語る</title>
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いよいよ11月。ボジョレーヌーヴォーがやってきます。『100年に1度の難しい年』とも言われる2012年ですが、実際に造り手達にとってはどんな1年だったのでしょうか？ジョルジュ・デコンブ、フィリップ・パカレ、そしてマリー・ラピエールが2012年を振り返ります。2012Beaujolais Nouveau不安定な太陽ながら、開花時期に入るまでには、なんとか新梢は成長した。しかし、開花直前の更なる天候不安定によって葡萄樹は十分に養分を吸収することができず、遂に自己防衛本能を働かせる。『花ぶるい』開花し
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<dc:date>2012-11-02T12:50:40+09:00</dc:date>
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<title>イタリア最高峰のスプマンテ!!!</title>
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シャンパーニュでは若い造り手が意欲的なワイン造りを展開し、ＲＭという新しく、個性的なワインが多く出てきています。イタリアを代表するスパークリングワイン産地フランチャコルタは？唯一と言って良いかもしれません。フランチャコルタの制約に嫌気が差し、フランチャコルタ協会は脱退しましたが、フランチャコルタ・エリアで意欲的なワイン造りを行うカサ・カテリーナ!!!彼等の目指すのは原材料＝葡萄１００％のスプマンテ。当たり前そうに思えますが、実は普通にはありえません。シャンパーニュも含めたスパークリングワインは通
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<dc:date>2012-07-27T21:16:11+09:00</dc:date>
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<title>施肥なし、除草なし、灌漑なし、ＳＯ２なし、フィルターなし</title>
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テラヴェールの取引先で最も小さな蔵ではないでしょうか？レッジョ・エミリアのカ・デ・ノーチ。アルベルトとジョヴァンニ兄弟が切り盛りしているのですが醸造所はまさにガレージ。ボトリングマシーンもラベラーもありません。概観は普通の民家です。いくら探しても見つかりません・・・。（奥）圧搾機（手前）手動ボトリングマリーン基本的に畑仕事も醸造も２人だけで行います。収穫だけはお父さんや親戚まで集まって行うそうで、まさに家族経営の手造りワインといった感じ。自然派と呼ばれるグループに属していますが、彼等は独自の道を
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<dc:date>2012-07-12T12:00:39+09:00</dc:date>
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<title>銅鍋で煮出す”本物”のアニスとアマーロ</title>
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世界中にアニス酒は沢山存在します。アブサン、ペルノ、リカール、サンブーカ・・・。ヨーロッパでは本当に人気のあるお酒で昼間のバールで飲まれる代表的な酒だったりします。そんなアニスも今では人工的にアニスの風味をつけられるのだそうです。アニスから造られていないアニス酒？？？『ヴァルネッリ』未だ昔の製法に拘り続け、銅鍋でアニスを煮出します。アニスエッセンスや甘味料は一切使用しません。アニスそのものと言って良いでしょう。ガスでも電気でも駄目なのだそうです。薪をくべて、熱伝導の良い銅鍋で1時間に1度程度かき
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<dc:date>2012-05-17T20:25:03+09:00</dc:date>
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<title>アルコール9.5％”フィリ”ポイエレ・サンドリ</title>
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最近はフレンチでもバターではなくて、オリーブオイルだったり日本だけでなく、イタリアやフランスでも『食のライト化』は進んでいます。イタリアでもその傾向は強く、軽くエレガントな料理が流行している。また、一方で若者を中心にアルコール離れも進んでいます。ワインよりも軽いビールに人気が集まっていて、星付レストランでも地ビールのリストがあったりします。明らかに食に関して、イタリアでも日本でもライト化が進んでいるのにワインはと言えば、温暖化も勿論、より完熟させる傾向もあってアルコール度数はどんどん上がっていま
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<dc:date>2012-05-11T13:24:58+09:00</dc:date>
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<title>フォラドリの新ライン販売開始!!!</title>
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お待たせ致しました。多くのお問い合わせを頂いておりましたフォラドリの新ラインが販売開始となりました。グラナートで一躍有名になったフォラドリですが、実は10年以上前からビオディナミへの転換を進めていました。当初のフォラドリは・・・『テロルデゴの個性』を表現したいという想いでワインを造っていた訳です。その考え方に基づいて造られているのがこの２つのワイン。テロルデゴの表現・テロルデゴ・フォラドリ・テロルデゴ・グラナート『テロルデゴ・フォラドリはテロルデゴの鮮烈さ、ピュアさを表現します』『そして、グラナ
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<title>最もセッラルンガらしい造り手とは？</title>
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テラヴェールでは西バローロと東バローロの味わいの個性をしっかり理解頂くべく、Ｇ.Ｄヴァイラ（西/バローロ）とプリンチピアーノ（東/セッラルンガ）のベースのバローロを同価格でご用意しております。■果実をしぼったようなピュアさBarolo Albe 2006     G.D.Vajra参考上代：6,000円なだらかな丘陵に広がるバローロ村のＧ.Ｄヴァイラの畑は日照量も豊富で果実が完璧に、しかも均一に熟す。ワインは一点の曇りも無い、純粋で果実そのものがストレートに表現されたもの。ある意味ではバローロと
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<dc:date>2012-02-21T17:19:38+09:00</dc:date>
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<title>２つしかない砂地のバローロ</title>
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新年明けてすぐのネッビオーロ試飲会。多くの皆様にご参加頂きました。有難うございました。クアトロ・エレメンティとしての初めての取り組みとなりました。クアトロ・エレメンティとは･･･インポーターの垣根無しに、本物のイタリアワインを広めていくことを目的にAVICOの阿掛さん、ワインウェーブ土橋さんが中心となり立ち上がりました。今後、本物のイタリアワインをソムリエの皆様、小売店様、そしてワイン愛好家の皆様にも啓蒙していくつもりです。フーデックスにも出展致します。皆様、ぜひ、クアトロ・エレメンティのブース
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<title>400年一度も薬剤が使われていない唯一のボルドー</title>
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２億５千万の微生物の唾液がテロワールの味を生み出す。「シャトー・ル・ピュイがテロワールの味わいを表す事が出来るのは、この土中にいる微生物の唾液のお陰だ」葡萄樹の傍らの驚くほど柔らかい土壌に立ちながらアモロー氏は語る。シャトー・ル・ピュイの畑には１立方メートル当たり２億５千万匹の微生物が住み付いている。目には見えないが、まとめると１５０グラム程。微生物は葡萄の根に寄生して、樹液の中の糖分を吸い上げる。その後彼らが吐き出す酸性の唾液が土中のカルシウムを溶かす事で、土中にミネラルが豊かに含まれる様にな
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<title>ネッビオーロ試飲会</title>
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世界中には色々な葡萄品種が存在しますがネッビオーロは間違いなく５本の指に入る偉大な葡萄ではないでしょうか？偉大な黒葡萄と言えばピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、フラン、メルロー･･･。どの葡萄も特徴的なのは粒が小さいことではないでしょうか。粒が小さい＝果汁に対して果皮の比率が高い、ということになります。これこそが偉大な品種の大きな特徴だと思います。果皮は色素だけでなく、香味成分、アントシアニン他、色々な要素が集まっています。果汁のそれに対して果皮は旨み、ワインを構成する酸、糖以外の骨格的
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<dc:date>2011-12-22T21:25:38+09:00</dc:date>
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