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<title>テロワール・５～８</title>
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<description>テロワールもついに８作目へと突入です。相変わらず、このブログの目標比率はバカ：スマート：かわいい＝５：３：２。１人称も相変わらず、「ここのオーナー」</description>
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<title>図解思考</title>
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<![CDATA[ <p>昔々に読んだ本も、あと２冊で、メモし終わります。</p><br><p>メモのために読んでいるのかと思うと、悲しいです。</p><br><br><br><p>いやいや、いつかこれを読み返して、それが自分の血や肉に変わっていくんだ・・・。と言い聞かせています。</p><br><p>本って、知識や情報を買っているんだと思うのです。だから、読んだけど何も残ってなければ、読んでいないのと一緒のような気がしています。本棚に入っていても、読んでいなきゃ価値を手にしていない。反対に情報を手にしたら、本は捨てても全然構わない。</p><br><p>そう思って、読んだ本はここにメモをし、それが終わった本はどんどん捨てています。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27736287" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">頭がよくなる「図解思考」の技術/中経出版<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41bgra75n5L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,543 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">凡人の僕なんかは、ノートや手帳は箇条書きだらけなのですが、箇条書きは問題点だらけなのだそうです。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">・言葉をすべて書かないといけない。</p><p style="MARGIN: 0px">・話が飛ぶと収集がつかない。</p><p style="MARGIN: 0px">・問題点がつかめない、矛盾に気づかない。</p><p style="MARGIN: 0px">・覚えられない、記憶に残らない。</p><p style="MARGIN: 0px">・一度書いたら、そのまま放置。展開しずらい。</p><p style="MARGIN: 0px">・資料を作るときには、別途図式化しなければならない。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">と、まあ問題点を挙げていくわけです。じゃあどうすればいいかというと</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">・四角形と矢印のコンビネーション</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">これだけで世の中のほとんどが説明できるそうです。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">そんなあほな…って感じなのですが、簡単に言えば、右脳を使うということだそうです。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">映像や音など、非言語情報は右脳が司り、右脳の既往能力は、左脳の役１００万以上あると言われているそうです。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">今まで、箇条書きで書いていたものを、単純に四角で囲んで矢印でつなぐだけで、ただ箇条書きしてるよりも、記憶に残るんですって。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">パワーポイントとかやったことないけど・・・。メモもそういうイメージでやるといいよ！ってことなのでしょう。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">この本に載っていたお勧め絵文字サイト。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"><a href="http://www.iconfinder.net/">http://www.iconfinder.net/</a> </p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">英語のサイトなんだけど、manって入れたらいろいろ出てきてこんなのもあった。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140801/16/terroirlevel7/99/4a/p/o0128012813021102457.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140801/16/terroirlevel7/99/4a/p/t01280128_0128012813021102457.png" width="128" height="128"></a> <br></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">使う人からしたら、便利なんだろうな～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/terroirlevel7/entry-11903216888.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 16:02:33 +0900</pubDate>
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<title>仕事がうまくいく人になりたいな！やることやって定時で帰りたいな！</title>
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<![CDATA[ <p>大掃除をしたくて、本をどんどん捨てようと思っています。</p><br><p>せっかく読んだ本を、ただ捨ててしまうのは勿体無いので、こうやってメモをしているわけですが、如何せんメモが追いつきません。</p><br><p>積読ではなく、なんというのでしょうか。読み終わっているのだけど、パソコンの横に積まれた本。</p><br><br><br><p>久々に、休みを利用して、いろいろ買い物などをした後、エクセルシオールで読書をしました。</p><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27730396" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)/PHP研究所<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VGFYFEFFL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥679 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><br><p><br>・書類を読むのは一度で済ませる</p><br><p>・優先順位をつけることが、仕事を進める上で、重要になる場合もあるだろう。しかし、それは何かをしないことに対する<font color="#0000ff"><strong>絶好の言い訳</strong></font>になりかねない。</p><br><br><br><p>これ、他の本でも見たことがあるし、自分の経験でもよくある。やらなきゃいけないことが１０個あって、やらなきゃいけないこと第１０位は、明日も明後日も第１０位。もしくは１１位とか１２位とか、順位が下がってずーっとやらないまま・・・なんてこと、非常に多い。。。</p><br><br><br><p>・・＜トレーシステム＞</p><p>上：未処理トレイ</p><p>中：保留トレイ</p><p>下：処理済みトレイ</p><br><p>これ、やってみた。優先順位とか気にせず、やるぞって思った時に、未処理トレイに入っている書類を上から処理する。空っぽになったことはないけれど、このシステムは先手を打つ上で良いんじゃないか！って思う。でも、トレイに入ってないものは、もっともーっと後回し・・・。</p><br><br><br><p>・わたし（筆者）自身は、長いこと、まちがいのない経験則に頼っている。何かを任せなければならないときは、<font color="#0000ff"><strong>忙しい人間</strong></font>に任せろ、というものだ。</p><br><p>仕事が忙しくてぶーぶー！って思っても、仕事が与えられずしーん・・・ってよりは、ずっと幸せなのだ。そう言い聞かせて、多忙な日々をポジティブに歩んでいこう・・・</p><br><p>って言い聞かせよう。言い聞かせよう。言い聞かせよう。</p><br><p>残念。ネガティブのコールド勝ち。</p><br><br><br><p>とにかく「すぐやる！」ってことが繰り返し書いてある本でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/terroirlevel7/entry-11902870372.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 22:12:35 +0900</pubDate>
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<title>マキャベリズム</title>
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<![CDATA[ <p><strong>マキャヴェリズム</strong>（<a title="英語" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E">英</a> : <span lang="en" xml:lang="en">Machiavellianism/マキャベリアニズム</span>）は、<a title="ルネサンス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9">ルネサンス</a> 期の<a title="1513年" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1513%E5%B9%B4">1513</a> -14年に『<a title="君主論" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E4%B8%BB%E8%AB%96">君主論</a> 』を書いた<a title="ニッコロ・マキャヴェッリ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%AA">マキャヴェッリ</a> に由来する言葉で、<a title="目的" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%AE%E7%9A%84">目的</a> のためには手段を選ばない、目的は手段を正当化するといった意味で使われる。（Wikipediaより）</p><br><p>こういう情報が、僕の頭にはうっすらとだけ入っていました。大学受験の世界史の勉強で、マキャベリという名前とその著書『君主論』という名前は覚えておかなければいけなかったからです。</p><br><p>大人になり、目的を達成したい！という思いは、方法次第で達成する確率が上がるのではないか、と、ピュアピュア感ゼロの考えを抱くようになると、マキャベリの考えというものが、非常に魅力的に見えてくるのでした。</p><br><p>しかし、『君主論』の原文をそのまま読むのは少し躊躇いを感じ、こんな本をBOOKOFFで見つけたので、読んでみました。</p><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27699404" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">イヤなやつほど成功する! -マキャヴェリに学ぶ出世術/草思社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JS9D1Q2DL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,404 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><br><p>おそらくアメリカ人であろう著者は、マキャベリズムをジョークとして現代の敏腕経営者の行動と重ね合わせているのでしょうが、どうも僕には、嫌な奴の思考や行動を、面白いとは思えませんでした。</p><br><br><br><br><p>あ～はっはっはっはっはっはっは！愉快愉快！</p><br><br><br><p>って思える人もいるでしょうし、Amazonのレビューには「痛快！」などと高い評価をしている方もいました。</p><br><br><p>「自分の残虐さを誇らしく思う」</p><p>「誰かのケツを蹴飛ばす」</p><p>「失望させられた相手に永遠のダメージを与える」</p><p>「死んだほうがマシと思わせるまで人をいじめる」</p><br><br><p>もうこんな小見出しばかりで、読む気がなくなりました・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/terroirlevel7/entry-11900843931.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 22:04:08 +0900</pubDate>
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<title>レバレッジ！</title>
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<![CDATA[ <p>まだまだ半年前に読んでいた本があります。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27751919" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)/幻冬舎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41SnKzqnaTL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥778 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>・なくした１０００万円はいくらでも取り返せますが、今ここで無駄にしてしまった１時間は、２度と取り返すことができません。時間を効率的に使うこと、ゴールに最短ルートでたどりつくことこそ、すべての成功の鍵となるのです。</p><br><p>そうそう。僕は、おしゃべりなんだか話し合いなんだか分かんないようなヤツとか、周りの出方をうかがって取り敢えず群れる・・・みたいなことは大嫌い。お！筆者と考え一緒！</p><br><p>でも僕はだらだらと、毎日時間を無駄にしている・・・。</p><br><br><br><p>・「コツコツ」のスピードを上げていくやり方では、限界があります。今、求められるのは、選択と効率化によってポイントを絞り込み、限られた時間で最大の成果を上げることです。</p><br><p>・成果はスケジューリングで決まる</p><p>　子供時代を思い起こしてみてください。小学校、中学校とみんな時間割にしたがって生活してきたはずです。好むと好まざるとにかかわらず、とりあえずチャイムが鳴れば席に着き、またチャイムが鳴れば教室を飛び出す。「一時間目は算数」「二時間目は国語」などとやることが決められているので、嫌いな科目でもやるしかない。それにより、飽きっぽい子供や怠けやすい子供も、それなりに規則正しい生活を送ることができます。</p><p>　逆に「いつでも何でも自由に勉強していいよ」と言われれば、たいていの子はだらけてしまいます。好きな勉強は一生懸命するけれど、嫌いな勉強は何もしない。勉強嫌いな子なら、ひたすら遊んでしまうかもしれません。</p><p>　同じことが大人についても言えます。時間割とは、自分自身にアポイントメントを入れておくようなもの。一度決めてしまえば、毎日「今日は何をやらなければいけないのか」と頭を使わなくても、自動的に体が動くようになります。</p><br><p>・「うっかり忘れない」仕組みをつくることが大事。</p><br><p>・「Doing More With Less」＝「少ない労力でより多くの成果を」</p><br><p>・お金は貯めることも稼ぐこともできますが、時間は取り返しがつきません。１０００円の雑誌を、勿体無いからと全部読んで、２時間かかったとします、でも必要なところだけ読むのであれば、１０分で済む。それによって得られる１時間５０分は、１０００では買えません。たとえ１冊が１万円の雑誌であっても同じことです。</p><br><p>う…ここで僕がやってることって…。本を全部読んで、半年後にもう一回見直してブログにメモって…え～ん。</p><br><br><br><p>この本は、なんだかコツコツ頑張るだけじゃだめだ！という、「こんなに頑張っているのに」と頑張っているつもりになっている自分に喝を入れる、タイミング的にいい時期に出会えた本なのではないか、と思います。</p>
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<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 16:35:37 +0900</pubDate>
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<title>覚悟の磨き方</title>
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<![CDATA[ <p>僕の名前は、吉田松陰という歴史上の異人に由来しています。</p><br><p>はじめは吉田松陰の幼名や、吉田松陰の門下生の名前から</p><br><br><p>「としまろ」「とらじろう」</p><br><br><p>という名前が有力候補として挙がっていたそうです。</p><br><br><br><p>お～あぶね…。</p><br><p>全国のとしまろさん、とらじろうさんには申し訳ないですが、僕はとしまろでもとらじろうでもなくて本当に良かった、と思います。</p><br><p>そんな僕が、この本が売れている！ということで、こんな本を読みました。半年前に・・・。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27696832" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)/サンクチュアリ出版<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41zAMlXVfCL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,620 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p style="MARGIN: 0px">なんでもかんでも吸収しようと思っていたのか、バカなのか、</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">文章の半分以上の部分にチェックがしてありました。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">参考書のほとんどに蛍光ペンをひいてしまい、結局どこが大事か分からない・・・</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">そんな、勉強下手な受験生の気分を今更味わうこととなりました。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">・松陰は、「いかに生きるかという志さえ立たせることができれば、人生そのものが学問に変わり、あとは生徒が勝手に学んでくれる」と信じていた。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">・「動きながら準備する」いかに素早く一歩目を踏み出せるか。いかに多くの問題点に気づけるか。いかに丁寧に改善できるか、少しでも成功に近づけるために、できることはその工夫しかない。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">・やり切るまで手を離すな</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">・「やればわかる」行動を積み重ねましょう。必要な知識や言葉は、やっているうちに身につきます。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">・「なんでもやってみる」できないのではなくて、ただやっていないだけです。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">・すばらしいリーダーのもとでがんばる人はいくらでもいます。</p><p style="MARGIN: 0px">　どうしようもないリーダーのもとで、がんばれるからこそすごいのです。</p><p style="MARGIN: 0px">　ほめられて、頑張る人も珍しくない。</p><p style="MARGIN: 0px">　怒られても、がんばれるからこそ強くなるんです。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">なんだか、チェックだらけで、抜粋するのがめんどくさくなって、チェックがついていたところからほんの一部を抜き出すのみにとどまりました。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">最後の１つは、なんだか頑張っているのに報われないとか、環境のせいでストレスが溜まっているとか、そんな言い訳をぶっ潰してくれる、強い一言です。</p><p style="MARGIN: 0px"></p>
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 14:43:51 +0900</pubDate>
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<title>永作博美さんのニーズ</title>
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<![CDATA[ 最近、仕事の帰りには、必ずある看板の前に立ち電車を待っています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140525/10/terroirlevel7/95/dc/j/o0720040512952063080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140525/10/terroirlevel7/95/dc/j/o0720040512952063080.jpg" width="400" height="225"></a><br><br><br><br>昔から、永作博美さんは有名でしたが、かつては別にテレビに出ていようと、何とも思いませんでした。<br><br>むしろ、なんでずっとテレビの世界に生き残っていられるのだろう…とすら思っていました。<br><br>しかし、最近ようやくこの人のニーズが分かりました。<br><br>仕事に疲れてヘロヘロでプラットホームに立つと、目の前に見える永作博美さんの笑顔。<br><br>彼女は仕事に疲れた男たちの精神を癒してくれる…。<br><br><br><br>そんなわけで、昨日も今日も明日も、この看板の前で電車を待っている…というお話。
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<pubDate>Sun, 25 May 2014 10:36:34 +0900</pubDate>
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<title>サルエルパンツ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140506/22/terroirlevel7/f6/9f/j/o0500060012932512004.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140506/22/terroirlevel7/f6/9f/j/t02200264_0500060012932512004.jpg" width="220" height="264"></a><br><br><br>人生で一度はやっておきたいもの、ことってありませんか？？？<br><br>例えば<br><br>バック宙<br><br>とか。<br><br>ここのオーナーは、残念ながら田中理恵さんではないので、身体的な衰えが来てしまっては二度と出来ない。30歳前後の今がラストチャンスだ！と思っていたのですが、まあ練習とかするわけでもなく、イメトレのみに頼っている状態なので、これは実現しないでしょう。<br><br><br><br>ここのオーナーが中学生の時ぐらいから、腰パンが流行りだし、だぼだぼのズボンを下げたて履く同世代の子がいっぱいいましたが、ここのオーナーはどうもそれが好かず、腰パンとかしたことありませんでした。<br><br>その後、だぼだぼしたズボンを買うことはなく、わりとシュッとした細身のズボンを買うことが多くなりました。<br><br>その後、細身のズボンの動きにくさが嫌になり、ストレッチ加工を施したズボンを買うことが多くなりました。<br><br><br><br>（その間、ここのオーナーより10㎝背の低い母親が、私履かないから、ともらったジーパンをその場で履いてみると、あら、丈直す必要ないわね、おほほ！などと言われる悲しいやり取りあり。脚は同じで胴で10㎝の差を産み出しているのか…(丿￣ο￣)丿)<br><br>しかし、このまま年齢を重ねていくと、ベージュのチノパンしか履いちゃいけないんじゃないか、今ならまだ履けるんじゃないか！<br><br>ということで、人生初の、サルエルパンツ！<br><br><br><br><br><br>なんだか、見た感じも履き心地も違和感ありまくりですが…。<br></p><p>あ、上の写真はここのオーナーではないからカッコいいんです。</p><br><br><p><br>あと、まだ着てないものは何だろう…。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/terroirlevel7/entry-11842899683.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2014 20:48:24 +0900</pubDate>
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<title>稼がない人だって、長財布を使うってば</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26999965" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?/亀田 潤一郎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41jCCfuJ9PL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,404</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br><br><br>まず、先に言っておくと、この本にインスパイアされて長財布を買ったわけではありません。先に長財布を買い、後からこの本を読んでみました。<br><br>マルイの財布コーナーにこの本があったのを見かけたときは、面白い本なんじゃないか…と期待したのにな～…。<br><br><br><br>・自分の手元に入ってきたお金の動きというのは、自分の生き方そのもの。<br><br>・資金繰りがスムーズにいっている会社の社長というのは、例外なく「美しい財布を使っている」<br><br>・お金にあまり好かれていない人の財布は、例外なく太っている<br><br>・お金に好かれる人は「欲しいから買う、欲しくなければ買わない」という主体的な基準で行動する<br><br><br><br>最初のうちは、「ふーん」とか「そうかも」と本に線をひいていたんですが、だんだん、アニミズムとでも言うのでしょうか。「お金も魂を宿しているから優しくしてあげるといいんだよ」みたいな、この本から漂う雰囲気に、耐えられなくなってしまいました…(丿￣ο￣)丿<br><br>ここのオーナーは、元々お祭りや元担ぎ、お守り、ジンクス、迷信などを信じないドライな人間なので、どーも、この本の言ってることが、宗教っぽく感じてしまうのです。。。<br></p><br><p><br><br>まぁそんな僕は、長財布を使っていますが、お金は貯まっていません。でも、お金以上に物欲がないので、お金は貯まってないかな～(^_^) </p>
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<link>https://ameblo.jp/terroirlevel7/entry-11842343169.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2014 20:28:50 +0900</pubDate>
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<title>マニャーナの法則　</title>
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<![CDATA[ 昔、ここのオーナーは、「シゴタノ」というblogをよく読んでました。何かのHow<br>to本とか、けっこー好きだったんですね。<br><br>そこで、4年前くらいにお勧めされていた本。その頃買ったんですが、レビューー書いてなかったので、読み直してみました。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26999855" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">マニャーナの法則 明日できることを今日やるな/ディスカヴァー・トゥエンティワン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HYssPJAvL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,404 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br><br>まずは…<br></p><p><br>「脳の特性を知っておこう」<br></p><p><br>ということで。こんな記事がいろいろ…。</p><p><br><br>・「理性の脳」には「衝動の脳」をコントロールする力があるのです。つまり、計画の達成、ダイエットの成功は、この「理性の脳」の力の活用にかかっているのです。<br><br>・実際の成功の鍵は、そこに至る行動を支えるシステムがあるかないかです。計画を実現するには、警察のようなコントロール・システムが 必要なのです。<br><br>・そこで、「仕事をしようと思ったら、まずは「理性の脳」き「衝動の脳」にある恐怖感を取り除いてもらうことです。一番簡単な方法は、「この仕事は怖くない！」と自分自身を欺いてしまうこと。「衝動の脳」はそれほど賢くはないので、「理性の脳」のたくらみには気づきません。<br></p><br><p><br>たぶん言いたいことはこうなんです。</p><br><p><br><br>「最良の方法は根性じゃない。システムだ！」<br><br>あってるかな～。ダイエットも気持ちと根性でどうにかしようとするんじゃなくて、茶碗を小さいのにするとか、理性的にやり方をかえてこうぜ！<br><br>みたいな。結局、ここのオーナーみたいな根性なしは、システムで自分を縛っても、そのシステムを「あーめんどい」と破壊してしまうので…心が弱いって大変ね…。<br></p><br><p><br>一事に集中する<br><br>成功への王道は、一事に集中し、できたら次に進むという方法です。仕事ができないのは「何もしないからだ」と悩む人があなたの周りにもいませんか？原因はその反対で、仕事を抱えすぎることなのです。<br></p><br><p><br>ギクッ！抱えすぎはしょうがないとしてさ、何でもやりかけにしておいた方がいい！って書いてあったぞ。バンプも言ってた。<br><br>知らなきゃいけないことは、どうやら1と0の間<br><br>1までいかなくても、0のままじゃだめなんだな！0.001でもいいから、進むんだ！<br><br><br><br><br>・リミットを儲ける<br><br>創造力の発揮にはリミットが必要です。「それでは創造性がない」ですって？実は、何かを創造しようと思ったら「何でもあり」ではなく、むしろリミットを設け、焦点を明確にする方が有利なのです。シェークスピアや芭蕉の傑作が、詩や俳句の形式という言葉の制限のもとに生まれていることを考えてください。<br><br>まず、あなたが興味をもっていることをリストアップしてください。「やってみようかな」と思っていても、実際にはまだ手がけていないものがいいでしょう。<br>頭に浮かんだことはすべて書いてください。コミットメントができるだけどうかを気にする必要はありません。リストができたら、今度は「これにコミットメントをするのは無理だ」と思われるものを消してください。<br>最後に、残っている項目に関し、次の質問をしてください。<br>○コミットメントをするには、何を始めたらいいか？<br>○コミットメントをするには、何をやめた方がいいか？<br>○コミットメントをするには、どれだけの犠牲を払う覚悟があるか？</p><br><p><br><br>漠然とやりたいなーじゃなくて、リミットを決めてそこに向けてコミットメントしてけよ！ってことでしょ？<br><br>あーあ、今、こんなアプリ使ってるけど、いつまでに体重○○キロにするとか、まったく決めてないなー。<br><br><br><br>・効率のよさ=創造力×整理のレベル<br><br>・効率がよいとは「目標に向かって最短のコースを進む」ということです。忙しいのを自慢する人がよくいますが、その人は寄り道になるような仕事ばかりしていないでしょうか？一人でできる仕事には限界がありますから、忙しいのがよいこととは限りません。忙しいことと効率がよいことは別のものです。<br><br>・整理の問題は、「性格の問題」で片付けてしまいがちですが、ここを改善すれば、持ち前の創造力を十分に発揮できるのです。<br></p><br><p><br>この公式、単純に好き。創造力の少なさを、整理の力でどうにかしたいね！<br><br><br><br><br>・時間がないときや、「取っ掛かり」がつかめないとき、「タスク」の分解は仕事を始める上で有効な手段になります。<br><br>・手間のかかる「タスク」は、まず分解して「第一段階」、つまり「取っ掛かり」を見つけることです。どの「プロジェクト」でも、「今、何をすればよいか」の答えが「取っ掛かり」。当然、人によってどんな タスク にもなります。<br><br>・その場で終わらない「タスク」への対応。<br>①分解して、さらに小さな「タスク」にする。<br>②完了するまで、「タスク」をリスト上に再登場させる。<br><br>・「タスク」の再登場は「少しずつでも頻繁にやる」という練習の応用です。たとえば、レポート作成の期間が一週間あれば、まず「レポートを書く」という タスク を明日のページに書き込み、翌日はできるところまで進め、その翌日に再登場させるのです。</p><br><p><br><br>これ、よくやってます。「通信」を書かなきゃいけないんだけど、とりあえず頑張って、下の時間割りだけ終わらせました。そしたら、手帳には「通信」ではなく「通信下」って書いて、今日のノルマが終わったことにしちゃう…。<br><br>手帳に書いたTo doリストはどんどん赤線が引けるんだけど、やることを細かくしてリストに書いてるわけだから、リストがだいたいはみ出るっていう切なさ…。<br><br></p><p><br>・緊急度による優先順位付けには致命的な欠陥があります。それは、仕事が緊急になるまで着手されないこと。その結果が、いつも期日に終われる生活。ストレスが絶えず、仕事の質は落ち、他人の信頼も失います。<br><br>これちょーわかる！いつまでたっても明日でいいやで、何日これ、リストに書いてるんだろう…と思う仕事ってあるよね。<br><br><br><br>結局、こういう啓発本を読むと、最終的に何一つできてなくて悲しくなってきますね(´д｀|||) </p>
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<link>https://ameblo.jp/terroirlevel7/entry-11842205385.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 22:00:35 +0900</pubDate>
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<title>エトランジェディコスタリカ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>小学校、中学校は、先生からだいたい「こういうノートを使ってね！」という指示がありました。</dt></dl><p>高校生になってから僕は、ノートを使ったりルーズリーフを試したり、気付けば２、３ページだけしか使ってないノートや、整理を諦められたルーズリーフが机の中にいくつも・・・なんてことがついこないだまで続きました。</p><br><p>ここ２年間は、エトランジェの１００ページのノートを使う、というマイルールが続いています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140216/18/terroirlevel7/5a/11/j/o0225022512848525494.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140216/18/terroirlevel7/5a/11/j/t02200220_0225022512848525494.jpg" width="220" height="220"></a><br></p><p>そんな中、さらなる？進化を図ろうと、（さらなるっていうか、０からの成長・・・）こんな本を読みました。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26301142" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">仕事の成果を何倍にも高める教師のノート術/黎明書房<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513LyMeCU6L._SL160_.jpg"></a></p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"><br><br>まず、ノートがパソコンより優れている理由として、以下のことがあげられています。<br><br>①ノートは、パソコンと違って「起動の時間」がかからない。即書き込める。<br>②アイデアを考えるときの作戦基地にできる。<br>③電源がいらず、どこでも使用できる。<br><br>そして、自転車マシンを漕ぎながら、ざざっと僕がピックアップした点は以下の通り。<br><br>・「誰かがこう言っていた」という文章は、後になって生産性がほとんどない。<br>・「大切なキーワードだけを羅列している」ノートは、後で見てもわからない。<br><b><font color="#ff2a1a">自分の「考え」を文章にして記録する。</font></b><br><br>確かに。セミナーだ、研修だ何だで、一生懸命誰かがいったことノートに書いても、後から見直すわけでもないし、結局売ってる本を読んだ方が、有名な人が書いてるわけじゃん！なんて、穿ったこと思ったりして、その場で寝ないために手を動かしてるだけになりかねない。自分の思ったことを書いたりしたら、少しは心に留まるのかなぁ…なんて。<br><br>・後で見て、スッキリ分かりやすいノーとにするためには、「一ページ」に「一つのテーマ」で書く。後で読み返してすぐ分かるように、「題」をつけておく。<br><br>・ノートに書きながら、考えればよい。<b><font color="#ff2a1a">８割完成したらよいと思って、とにかく、頭で考えたことをノートに書き出す。</font></b><br><br>これはデカい！最近実践していることは、やるべきことの分割払い。例えば、一括で20万円分の仕事なんてできなくても、4万円の5回払いならできるかもしれない。その最初の4万円払いを、見通しを立てるノート書き込みに充てれば、その後がかなり楽になる。<br><br>・新しい単元に入る前、ノートを使って、「単元の構想」を練る。何を教えたいのか、一言でまとめる。<br><br>これも、上の技とセットでやり始めました。つってもこれは、年下の同僚のパクりなんですが(丿￣ο￣)丿<br><br>・「発問」と「指示」はセットでノートに書くとよい。例→食料の輸入を増やした方が得だという意見に賛成ですか、反対ですか。（発問）ノートに書きなさい。（指示）<br><br>・子供が動く言葉を考え、言葉を確定する。言葉を短くする。要らない言葉を、これ以上ないくらいに削っていく。<br><br><b><font color="#ff2a1a">・私の授業を見ての感想を教えてください。できるだけ辛口でお願いします。</font></b><br><br>こうやって言える人ってカッコいいよね！自分はメンタル弱いから、怒られないように怒られないように…って祈ってしまう。。。<br><br>・発達障害をもつ子どもが授業に熱中した理由を探して、記録し、次の授業に生かす。<br><br>・引き継ぎで聞いた内容は、必ずメモをとって、記録に残す。<br><br>・気付かれにくい小さな成長こそ教師が気づくようにする。<br><br>・学校行事の責任者を任された時、もっとも大切なのは、校内の誰よりも仕事の内容を理解できていること。<br>①やるべき仕事の全てをノートに箇条書きにしていく。<br>②仕事の期限を決める。<br>③仕事の担当者をメモしておく。<br><br>・一年後の目標を書き出す。目標が行動を決める。いつまでに達成するのかを決める。<br>仕事をリストアップする。リストの中から、「自分の本当にやりたい仕事」と「雑務」に分ける。「雑務」は、後回しにするか、隙間時間にやってしまうようにする。放課後は、頭を使う仕事に当てる。<br><br>①本を読んで自分の考えを書く<br>②即、実行できるアイデアを一つ選んでおく。<br>③気になった言葉は、「引用」しておく。<br><br>・分からないことや疑問、納得のいかないことこそノートにメモする。<br><br><br><br>なんだか書いてて思ったけど、キーワードだけ書いたって無駄って一文。まさにこのblogじゃねーか！！？？って思ってしまったー(゜ロ゜;</dd></dl>
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<link>https://ameblo.jp/terroirlevel7/entry-11773713749.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 17:58:00 +0900</pubDate>
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