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<title>Terry-Kasaの800文字物語</title>
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<description>800文字スケッチの物語が始まる！800文字で色々な世界に行けると楽しいそんな文章が書けるように楽しんで書いていきたい。</description>
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<title>時間を書く</title>
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<![CDATA[ <p>　時間</p><p>時間がたつのは早くあっという間に過ぎていく。</p><p>ああもう出かける時間あっという間だ何にもできない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">時間の経過</b></p><p>悔しいけれど何かに気を取られると進むものも進まないことがある。</p><p>スマホやテレビを見た瞬間自分のやりたかったことを忘れる。</p><ul><li>テレビ</li></ul><p>顔を洗って目を覚まし、コーヒーでも飲もうか、さあ今日の天気は何だろうと思いテレビをつけ天気予報を見る。</p><p>今日は晴れ、傘もいらないし、最低気温次々と画像が変わり、ニュースの時間になる。</p><p>衝撃的な事件があると何があったんだろう、と思い見入ってしまう。特に時事ネタの大きい入巣の場合は、詳しく知りたくなる。それだけで30分は過ぎてしまう。</p><p>あれもう出かける時間だ。</p><p>テレビをつけた瞬間自分の時間が奪われる。</p><ul><li>スマホ</li></ul><p>スマホはいろんな情報を選んでみることができる。</p><p>テレビのように一方的ではないが集中力を失うこと多々ある。</p><p>自分の見つけた情報がある。</p><p>そこだけに集中して入ろうと思うが、ほかの宣伝が入ってきたりするとそこに目が行く。自分の見つけた情報に似た宣伝が入ってきたりしている事がある。</p><p>思わずポチっとしてしまう。</p><p>&nbsp;ポチっとしてしまいその情報にのめり込む｡YouTube があると更にそれにのめり込む。</p><p><br></p><p>気づいた時には寝る時間を過ぎている。</p><p><br></p><p>時間を大切にするためにはどうしたらいいだろう。<br></p><p>そして私はペンを取る。</p><p>ペンを持って何でもいいから書き始める。</p><p>書くことによって気持ちが整理され､その日の計画､何かをする時間、を決める事ができる。</p><p>ペンとノートは自分の生活の中になくてはならないようだ。</p><p>朝起きた時文章を書くことによって目が覚めることが多くなった。</p><p>目を覚ますためのコーヒーはいらなくなった。<br></p><p><br></p><p>自分自身の体に書くことを植え付けることにする。<br></p><p>もっと書く時間を増やそうと思った｡</p><p>&nbsp;</p><p>時間&nbsp;</p><p>自分の時間を大切にしよう。</p><p>情報に流されないようにしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/terry-kasa/entry-12785781906.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 06:04:13 +0900</pubDate>
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<title>ほろ酔いのライティング</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;今日はおいしいお酒が飲めたなあ。そんなことを思いながら帰宅する。</p><p>もう一杯飲めるかなと思うが、ここらへんで辞めておこう。</p><p>その位のお酒が美味しいし、気持ちもリラックスできる。</p><p>なんでもほどほどが良い。</p><p>コップ一杯の水を飲む。</p><p>今日はいい眠りにつけそうだ。という気持ちになった。</p><p>&nbsp;</p><p>寝る前に書斎に入る。コップ一杯の水をのむ。喉が渇いていたようで、一気に飲み干した。</p><p>少しずつだが酔いがさめてきたようだ。</p><p>ノートパソコンを開ける。</p><p>お酒を飲んでいる時は開けないようにはしているが、開けてしまう。</p><p>酔っている時はそのまま何も考えずに寝てしまうが、今日に限って普段と同じことをしてしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>文章を読み始めてしまう。</p><p>いい文章を読むと、気持ちも前向きになり、明日への英気を養うことができる。</p><p>そのまま前向きな気持ちのまま床に就くように、いつも努力している。</p><p>酔いが覚めてきたとはいえ、しらふの時の感覚とやや違うと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>いい文章を読みインプットした後は、アウトプットをする。</p><p>アウトプットとは書くことだ。集中して書いているときの感覚は何とも言えない爽快感である。</p><p>これがライターズハイかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>書き終わった後は、思いっきり疲れてすぐに寝てしまった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/terry-kasa/entry-12784800023.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 22:37:38 +0900</pubDate>
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<title>継続は力なり</title>
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<![CDATA[ <p>「何をするにも基本が大事。」</p><p>この言葉を言われた時のことを思い出す。その言葉は絶対大事だとも思う。</p><p>基本、基本、基本は大事。当たり前のことだが、できてないのが怖い。</p><p>いつもこうしなければああしなければと考えても、ほとんどできてないことが多いのである。</p><p>　基本は何度も何度も繰り返し練習しなければいけないことも知っている。知っていても実践できなければ上達しない。</p><p>基本の基。</p><p>&nbsp;</p><p>基本とは続けられなければ意味がない。基本を知り何度も何度も反復することこれが一番大事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>基礎を学ぶまではいいが、それができてくるとつまらなくなりそれで止まってしまうことがある。</p><p>つまりモチベーションが下がることである。</p><p>モチベーションを下げることで基本が厳かになり、基本を忘れてしまいかっこいいことだけをしようとするようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>スポーツ、体力作り、ダイエット、勉強、なんでもそうだと思った。</p><p>一度決めたことは諦めずに続けることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>口で言うのは簡単だが、行動することだ、そして続けることである。</p><p>&nbsp;</p><p>”継続は力なり”</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/terry-kasa/entry-12783174713.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2023 22:30:50 +0900</pubDate>
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<title>日の出</title>
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<![CDATA[ <p>　書斎の窓を開け外の空気を入れる。</p><p>外はひんやりとしていて真冬の空気が入ってくる。</p><p>いっぱいのコーヒーを入れる。今朝は大きいカップを選びコーヒーを入れる。</p><p>窓をしばらく開けっぱなしにする。ひんやり感は続き寒くなって来ている。</p><p>　当たり前のことだが寒くなる。　</p><p>寒いから閉めようそう思ったがやっぱりやめる。</p><p>この寒さを受け止めよう。</p><p>「寒いのは当たり前冬だもの。」そう思うことにしよう。そうなんだよ。</p><p>今は寒い冬なんだ寒いんだ。</p><p>　そう思った時そのひんやりとした空気は寒いと思わなくなった。</p><p>すがすがしい気持ちに変化していることがわかる。</p><p>しばらく外を眺めいると、日が昇ってきた。日の出だ。</p><p>「今日は初日の出ではないがこの日の出をじっくり見つめて目に焼き付けておこう。」そう思った。</p><p>日の光はどんどん強くなり書斎には明るい光が差し込んでくる。どんどん明るくなっていく。　</p><p>朝の光が差し込む部屋を見渡す。いつも見ている部屋だが全然違うところにいるようだ。ひんやりとした空気は景色も変えていく。</p><p>　日の出は命の光かな？命の恵み？元気の源？天照大御神？</p><p>「太陽がなかったら今の地球はなかったね。」</p><p>&nbsp;</p><p>この空間を大切にしよう。「ありがとう」の言葉が浮かぶ。</p><p>感謝の気持ちでいっぱいになる。</p><p>&nbsp;</p><p>。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/terry-kasa/entry-12782263089.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2023 10:22:14 +0900</pubDate>
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<title>カフェで見つける自分自身</title>
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<![CDATA[ <p>　カフェによる。一杯のコーヒーを頼む｡ そこのカフェには酔っぱらいのお客さんがいた｡スタッフに抱えられて二階席からおりてきた。かなりでかい声で騒いでいた。</p><p>「だいじょぶだいじょぶ､自分の事は何でも分かってる。」</p><p>酔っぱらいの決まり文句だ。そういう人こそ何も分かってない。</p><p>「早く出よう､おい、現実を見ような。」もう一人友人らしき人がその酔っぱらいに声をかける。</p><p>「なんだよ、俺の気持ち分からないか。」と叫びだす。</p><p>私はこのカフェ出ようかなと思い、二人の様子を見ていた。酔っぱらいを抱えていたスタッフが一声「他のお客様の迷惑になるので出て行きましょう。」かなり強い口調で叫んだ。二人は我に帰り恥ずかしそうに出ていった。</p><p>そのスタッフは今度はこちらに向かって「申し訳ありませんでした。」と頭を下げた。</p><p>やっぱりこのカフェのコーヒーを飲もうと決めた。</p><p>　ここはセルフサービスで席は自由に決めることができる｡気にいった席に移動する｡</p><p>コーヒーを一口飲む。美味しいコーヒーだ。何処にでもあるチェーン店のカフェだが、実に美味い。</p><p>　周りを見ると､一人で来ているお客さんがたくさんいた。さっきの嵐のような酔っぱらいはなんだったろう。静かにゆっくりと時間が過ぎて行く空間だ。</p><p>静かな気持ちになり、ゆっくりとコーヒーを飲む。</p><p>“現実を見よう”</p><p>あの酔っぱらいの友人らしき人が言っていた言葉を思い出す。</p><p>そうだよなと自分で納得する｡</p><p>この言葉が妙に引っかかる。　</p><p>そうだなあやっぱり現実から逃げようとして、お酒を飲むのが人間なんだ。</p><p>弱い所があるか逃げてしまう自分もあるなあと心から思う。</p><p>そうだ自分を見つめなおそう。</p><p>そう思いながらもう一杯のコーヒを口にする。あの酔っぱらいは反面教師だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/terry-kasa/entry-12779315914.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 17:24:10 +0900</pubDate>
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<title>花魁道中</title>
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<![CDATA[ <p>おお、ここはどこだろう。何時も歩いている場所だ。そこは大きな柳の木と橋の灯篭があった。</p><p>こんな大きな木だったんだと驚いた。</p><p>この場所は私が買い物、通勤、散歩をする時に通り過ぎる場所だった。</p><p>　「この道しょっちゅう通るのにこんな場所あったんだ。」と驚いた。</p><p>　写真を撮る。タイムスリップをする。</p><p>何時も歩いている場所でも、一度止まって周りを見ると色々見つかるものだ。</p><p>何枚か写真を撮る一番気に入ったものをアップしてみる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221023/07/terry-kasa/e1/8f/j/o0768102415192229868.jpg"><img alt="image" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221023/07/terry-kasa/e1/8f/j/o0768102415192229868.jpg" width="420"></a></p><p>どうだろう。昔話の世界に入ってしまったようだ。ここは何時代、江戸時代にタイムスリップをしたようだ。</p><p>この景色どこかで見たことがあるぞ。時代劇で見た花魁道中を思い出す。</p><p>この場所は江戸中期に栄えた吉原遊郭の景色のようでもある。</p><p>ここは東京都内ではないが。</p><p>「もうすぐ花魁がやってくるよ。花魁道中が始まるよ。」と叫びたくなった。</p><p>しばらくの間この景色を見ていた。</p><p>いろんな光景が頭の中に浮かぶ。</p><p>人々が花魁道中を目当てにやってくる。老若男女が集まり、家族ずれまで沢山の人々訪れる。</p><p>　花魁を一目見たいと来る人々でごった返す。</p><p>花魁道中での花魁の歩き方は八の字で歩き習得に三年かかるといわれている。この八の字は二種類あり、黒塗りの三枚歯の高下駄を履いて歩く。</p><p>花魁がお客様を迎えに行時に子の歩き方をしたという。</p><p>　柳の木は花魁が昼間に馴染みのお客様に見つからないように自分の身を隠したともいわれている。</p><p>この景色をしっかり目に焼き付けておこう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/terry-kasa/entry-12779060432.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2022 23:41:36 +0900</pubDate>
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<title>迷い込んだ先</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きるといつもより朝の雰囲気が違っていた。</p><p>さわやかな日は入ってこない。</p><p>奇妙な色の朝の日差しが入ってくる。</p><p>東の空を見る。</p><p>黄色がかった朝日が飛び込んでくる。</p><p>気持ちの悪い色だ。</p><p>「今日は何かある日だぞ。」そう思いそわそわする。</p><p>何か出てこないか警戒をする。</p><p>&nbsp;</p><p>この色はいったい何だろう。</p><p>今は黄砂が飛んでくる季節でもない。</p><p>台風の影響だろうか。</p><p>外にでる。外の木の色、芝生の色が鮮やかな緑から、黄緑色に変化している。</p><p>青い屋根がいつもの鮮やかな水色ではなく。</p><p>黄緑色にも見える。</p><p>&nbsp;</p><p>色だけで世界がこんなに変わるのかと、実感する。</p><p>西の空に目が行く。</p><p style="text-align: left;">大きな虹を発見する。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220918/08/terry-kasa/ad/ea/j/o1078144015176197438.jpg"><img alt="image" height="561" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220918/08/terry-kasa/ad/ea/j/o1078144015176197438.jpg" width="420"></a></p><div><div style="text-align:center">&nbsp;</div></div><p>やっぱり何か起こる気配がする日だ。</p><p>その虹から目が離せなくなる。</p><p>虹は大きな架け橋を描き幻想的な世界に導いている。</p><p>「どうか消えないでくれ。」と思うが、いずれ消えてしまう。</p><p>しっかり目に焼き付けておこう。</p><p>　こんな大きな虹は子供の頃見た記憶があるが、こんな近くで見たことがあっただろうか。</p><p>目の前で、手に取るような場所から虹の橋が架かっている。</p><p>&nbsp;</p><p>色彩の世界に迷い込んだようである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220918/08/terry-kasa/5c/86/j/o1080046615176197442.jpg"><img alt="" border="0" contenteditable="inherit" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220918/08/terry-kasa/5c/86/j/o1080046615176197442.jpg" width="620"></a></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/terry-kasa/entry-12764897477.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2022 09:45:25 +0900</pubDate>
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<title>学校給食物語</title>
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<![CDATA[ <p>　知り合いから、小学校の頃によく食べたメニューがある居酒屋があることを聞く。内装はまるで小学校のようで、メニューを見ると、「ソフトメン」があったことを聞いた。</p><p>「ソフトメン。」が出るときの給食は楽しみで仕方がなかった小学校の頃を思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃は給食当番があり、5人から6人ぐらいで机を付け合わせ、食事をする班が決められていたことを思い出す。</p><p>私の班は5人だった。</p><p>女性が3人、男性が私を入れて2人だった。</p><p>メンバーを紹介しよう。</p><p>自称、警子ちゃん、涼子ちゃん、千佳ちゃん、りゅう君と、私だ。</p><p>この5人の班は印象に残っていて今でも思い出す。</p><p>給食の時も多いだの少ないだの、文句を言っている班、一気に食べ競争するように食べる班もあったが、我々5人は騒ぐこともあまりせず、自然な感じがして大好きな班だった。</p><p>きっと班の仲が良かったんだろう。</p><p>給食の時間になると笑顔が増す。</p><p>普段でも、この班は笑顔を絶やさない印象があった。</p><p>　班長がそれぞれの班にいる。</p><p>警子ちゃんは活発な子で班長、涼子ちゃんは二番手で、噂好きのおしゃべりな子、千佳ちゃんは静かであまりしゃべることがないが、優しく班を見守っているタイプの子。</p><p>りゅう君は小学校の頃の仲いい友達だった。</p><p>　給食の時間が始まる。クラス中が賑やかになる。「今日のメニューはソフトメンだ。やった。」そんな声が飛び交う。給食当番の班がやってくる。「来た来た。」一段とクラスが賑やかになる。</p><p>「今日はソフト面でいつもより盛り付けが遅くなりがちなので注意してね。」と先生が叫ぶように注意をする。警子ちゃんの出番だ。班の人数分のソフトメン、カレーのスープを注がれた食器、デザートのプリン、5人分あるかどうか確認する。実に手際よくやっている。</p><p>楽しい学校給食の時間が始まる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/terry-kasa/entry-12762508309.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2022 17:29:40 +0900</pubDate>
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<title>金沢八景権現山</title>
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<![CDATA[ <p>　京急線、金沢八景駅に快速特急が到着する。</p><p>窓から外を見る。</p><p>茅葺屋根の家が見える。</p><p>　この駅で下車して茅葺き屋根を目指して歩く。</p><p>金沢八景権現山公園とある。</p><p>何だろうと思い中に入る。茅葺屋根の家には会館時間が過ぎていて、中に入ることができなかった。</p><p>残念だと思いつつ家の周辺を探索する。</p><p>　調べてみると、ここは江戸時代の万治年間、（1658～1661）年にこの地、金沢の代官八木次郎右衛門によって徳川家康を祀る東照宮が設立され、同じころ東照宮を管理する別等寺として円通寺というお寺も建てられた。その後江戸時代後期に東照宮に詣でる人をもてなすため、境内に円通寺客殿が建設された。</p><p>それが目の前にある建物である。</p><p>写真を撮る。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220827/13/terry-kasa/2f/52/j/o1078144015166285418.jpg"><img alt="" border="0" contenteditable="inherit" height="534" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220827/13/terry-kasa/2f/52/j/o1078144015166285418.jpg" width="400"></a></div><div><p>平成9（1997）年に横浜市認定歴史建造物の認定を受け、平成28年（2016）年、特定景観形成歴史的建造物に指定された。</p><p>令和4年（2022）年に金沢八景権現山公園の開園と同時に一般公開された。</p><p>&nbsp;</p><p>東照宮跡地まで登る。</p><p>急な階段があり小高い丘になっている。</p><p>遺跡の発掘された跡があり、跡地まで到着するまで思ったより時間がかかった。</p></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220827/13/terry-kasa/91/9e/j/o1078144015166285413.jpg"><img alt="" border="0" contenteditable="inherit" height="561" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220827/13/terry-kasa/91/9e/j/o1078144015166285413.jpg" width="420"></a></div><div><p>&nbsp;</p><p>目を閉じる。</p><p>江戸時代にタイムスリップをする。</p><p>あの頃の東照宮と、円通寺はどうだったんだろう。</p><p>その頃のこの地へ行ってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>　実に興味深い公園だ。</p><p>もう一度茅葺屋根の客殿に戻る。</p><p>この建物は、慶応4（1868）年、神仏分離令により円通寺が廃寺になってから、この寺の最後の僧侶の木村秀臣氏がこの客殿を住居として使用するようになる。</p><p>残念ながら中を拝観することは出来なかったが、ここをもう一度訪れたいものである。</p></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220827/13/terry-kasa/69/03/j/o1078144015166285425.jpg"><img alt="" border="0" contenteditable="inherit" height="561" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220827/13/terry-kasa/69/03/j/o1078144015166285425.jpg" width="420"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/terry-kasa/entry-12761024492.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2022 13:54:06 +0900</pubDate>
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<title>東京駅下車の旅</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; 東京駅で下車する。</p><div><p>丸の内側口にでる。</p><p>古い建物が見える。</p><p>この建物は東京駅の顔だ。</p><p>丸の内駅舎は1914年に建てられた建物で2003年には国の重要文化財に指定された。</p><p>　シンメトリーで、歴史を感じさせてくれる建物だ。</p><p>丸の内側を出てしばらく皇居方面に向かい、100メートル以上離れたところから写真を撮る。</p><p>絵になる光景だ。</p></div><p>&nbsp;</p><div><div style="text-align:center"><div><div style="text-align:center"><div class="limited019_image06" contenteditable="false" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_image06" data-entrydesign-type="image" data-entrydesign-ver="1.52.0" data-tmp-entrydesign-uuid="3d19fd11-bddc-4794-905f-4b3ec99825aa" style="box-sizing:border-box;display:inline-block;margin:8px 0;max-width:100%;width:351px"><div style="font-size:0;width:317px;max-width:90.31339031339031%;box-shadow:0px 4px 12px rgba(0, 0, 0, 0.16);background-color:#d1d1d1"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;background-color:#d4d4d4;padding-bottom:70.66246056782335%;max-width:100%;width:317px"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220814/11/terry-kasa/15/23/j/o1080076315160383242.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" data-tmp-entrydesign-uuid="a376e48e-7c09-4fc9-b499-9b7f69cca454" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220814/11/terry-kasa/15/23/j/o1080076315160383242.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover" width="317"></a></span></div><div style="font-size:0;width:290px;max-width:82.62108262108262%;margin:20px 0 0 auto;box-shadow:0px 4px 12px rgba(0, 0, 0, 0.16);background-color:#d1d1d1"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;background-color:#d4d4d4;padding-bottom:100%;max-width:100%;width:290px"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220814/11/terry-kasa/d2/2c/j/o0580058015160383245.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" data-tmp-entrydesign-uuid="6ab0aa30-2c94-47b4-8fab-d9afe52ab366" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220814/11/terry-kasa/d2/2c/j/o0580058015160383245.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover" width="290"></a></span></div></div></div></div><div style="text-align: left;"><p>この場所からははとバスも出ている。</p><p>東京観光が可能だ。</p><p>今回ははとバスには乗らない。</p></div></div></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220814/13/terry-kasa/ff/89/j/o1078144015160430269.jpg"><img alt="image" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220814/13/terry-kasa/ff/89/j/o1078144015160430269.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp; 東京駅の周辺を散歩に出かける。</p><p>東京駅下車の旅が始まる。</p><p>八重洲口に向かった。</p><p>そこは近代的な高層ビルが立ち並んでいた。昼食はファーストフードの持ち帰りのハンバーガーを買う。</p><p>八重洲口の広場のベンチに座って食事をとる。</p><p>何年か前に降りた東京駅とは全く雰囲気が変わっていた。</p><p>東海道新幹線、東北、上越、北陸新幹線など、16種類の新幹線が集う東京駅。</p><p>各種在来線、地下鉄、いったい何個の路線が密集してるだろう。</p><p>丸の内口から八重洲口までの距離がかなりあった。</p><p>再び丸の内口に向かった。ショッピングセンター、お土産屋も密集する。</p><p>少し歩き疲れたため、丸の内口の広場の木の木陰のベンチに腰掛け涼む。</p><p>この丸の内駅舎に見とれていた。</p><p>ずっと見ていても飽きない建物だった。</p><p>大きな広場が駅前にあり癒される空間がある。　</p><p>しばらくの間ここにいることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickTag_root" style="text-align:center;"><div class="pickTag" contenteditable="false" data-aid="8tJtkks9inxJ7dPrKSIy10" data-glasgow-layout="3" data-img-size="" data-img-url="https://stat.amebaad.jp/ad/amebapick/omakase/omakase_ad_thumbnail.png" data-layout-type="301" data-slot="injected" data-tag-id="AD000001" data-tag-type="auto_ad" style="display:inline-block;max-width:100%;width:336px;height:280px"><span style="display:inline-block;"><img alt="" data-img="affiliate" height="280" src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/9477400408/amebapick/item/picktag_autoAd_301.png" style="box-sizing:border-box;border:1px solid rgba(8, 18, 26, 0.08);border-radius:4px;max-width:100%;max-height:100%" width="336"></span></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/terry-kasa/entry-12758737215.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 11:30:34 +0900</pubDate>
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