<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>teruの「考える」メモ</title>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/terukluvsoul/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>システムエンジニアでもあり、職業訓練や発達障害者支援にも関わっているteruが、日々の活動を通して考えたことを書いています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>誕生日ということで、近況報告</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は私の誕生日でした。<br>私のfacebookアカウントにも多くのお祝いメッセージを頂きました。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="3">ありがとうございます！</font></strong></font><br><br>最近、ブログもSNSもほとんど更新できていないので、ちょっと意外に思いながらも、素直に嬉しいと思いました。<br><br>こういうイベントの時は、最近やり取りが無かった人との間にやり取りのきっかけが生まれるので、それが良いですね。<br><br>メッセージの返信は週末にかけて一つ一つやっていこうと思っていますので、まだの方はもう少しお待ちください。<br><br><br><br>さて、ここで少し、このところ情報発信できていない言い訳をさせて頂きます。<br><br><br>今は、<font size="3"><strong>公共職業訓練</strong></font>でJavaを使ったシステム開発を教えています。<br>昨年初めて担当させて頂き、ありがたいことに今年も担当させて頂いています。<br><br>現在は、<strong><font size="3">「システム開発実習」</font></strong>で、クラス全員で実際にシステム開発を行って頂いています。<br>とは言え、訓練で初めてプログラムの勉強をした人もたくさんいる中で、作業がなかなか進まない人も多かったです。<br>それを私とサブ講師の2人や、比較的プログラムができる訓練生が協力してフォローしながら進めています。<br>この1週間は何人もの訓練生に付きっ切りでプログラムを手伝っていたので、かなり気力を使いましたが、そんな中でもプログラムができた人が出てくると、こちらまで嬉しくなります。<br>やっぱり手を掛けてでも、実際に開発する機会を作るのは必要だなあと、改めて実感します。<br><br><br>9月末までは、授業の準備などで体力・気力ともに消耗していたため、他の事になかなか手が回らなかった、というのが正直なところです。<br>でも、周りの皆さんから元気をもらいながら、何とか3か月の訓練期間を乗り切れそうです。<br><br><br>10月・11月の間はリフレッシュして、また12月からの訓練に臨む次第です！<br><br>リフレッシュ期間中に新たなインプットができればとも思っていますので、この期間にはまた活動を増やしていければと思っています。<br><br><strong><font color="#0000FF" size="3">何か良さそうなものがあれば、ぜひお誘いくださいね♪</font></strong>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11927410824.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 23:21:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第11回クーリエ読書会～紅茶を飲みながら英国について語る</title>
<description>
<![CDATA[ 6/7(土)のクーリエ読書会は、「紅茶を飲みながら英国について語る」というテーマで開催しました。<br><br>テーブル毎に「英国のイメージ」を挙げてもらった後で、その内容を元に質問したり、私を含めて実際に英国に行ったことのある人を中心に、知っていることや体験談を話したり、という形で話が進みました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/23/terukluvsoul/b7/7f/j/o0640048012967256648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/23/terukluvsoul/b7/7f/j/o0640048012967256648.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/23/terukluvsoul/5a/e4/j/o0640048012967256656.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/23/terukluvsoul/5a/e4/j/o0640048012967256656.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br>久々のカルチャー的なテーマだったこともあり、肩の力の抜けた会になったような気がします。<br><br>イギリスについてのイメージでは、ネガティブイメージも結構多く出てきましたが、それを上回る良さもまたあるので、結局やっぱり魅力的な国だなあと、改めて思いました。<br><br><br><br>次回はいよいよまちライブラリー@大阪府立大学で読書会を始めて一周年！<br>正直ここまで続けられるとは思っていなかったので、自分自身がびっくりしています。<br>これからも皆さんと楽しい会を作っていけたらと考えていますので、応援よろしくお願いします(^O^)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11874001085.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 23:16:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>XPサポート終了</title>
<description>
<![CDATA[ 12年続いたWindows XPのサポートも、今日で終了。<br><br><br>私も週末は職場のXP対応を行い、今日は代休を取っていました。<br>なのでここ最近は、すっかりSEに戻っていました。<br><br><br>しかし、まだXPを使い続けているPCが何百万台とあるらしい。<br>一応昨日XPの最後のセキュリティ更新が出たそうですが、それを適用したとしても、そしてセキュリティソフトを入れていたとしても、攻撃にあうリスクは高くなります。<br><br><br>こんな記事もありましたが、こんなことしてまで使いたくない・・・<br><br>Windows XPユーザーが4月9日にやるべきこと（ITmedia）<br><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1404/02/news102.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1404/02/news102.html</a><br><br><br>私の職場では、クライアント・サーバー共にバージョンアップしました。<br>XPとは操作性が変わるので、使う方としては慣れるまでに時間がかかるとは思います。<br>（デスクトップのアイコンがやたらデカくなったりとか・・・）<br><br>しかし、一つ一つの処理のスピードの高速化だけでも十分メリットがあります。<br>XP時代のパソコンは、7以降のバージョンのものと比べると、使っている時の体感速度がまるで違うので、操作に慣れてくるとむしろユーザーのストレス解消→業務効率の向上に繋がります。<br><br>全体的に速くなりますが、特に実感できるのが「ファイル共有」。<br>これは、Windowsの共有プロトコル（SMB）のバージョンアップによるものです。<br>（もちろん、ハードそのもののスペックが上がっているのも一因です。）<br>なお、これを実感するには、Windows Vista＋Windows Server 2008以降のバージョンにする必要があります。<br>Windows 8＋Windows Server 2012なら、なお良し。<br><br><br>以上、ちょっと宣伝みたいになってしまいましたが、<br>やっぱりバージョンアップは定期的にやった方が良いと思いますね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11818399135.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 23:31:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第９回クーリエ・ジャポン読書会～「心が強い人」になるために</title>
<description>
<![CDATA[ まちライブラリーでのクーリエ・ジャポン読書会も、今回で9回目を迎えました。<br>少人数ながらもこうして継続できているのが、本当にありがたいと思っています。<br><br><br>今回は、2014年4月号の特集『「心が強い人」になるために』を元に、<br>本当に「心が強い人」とはどんな人かということを考えるワークショップを行いました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140308/15/terukluvsoul/20/07/j/o0800060012868733455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140308/15/terukluvsoul/20/07/j/t02200165_0800060012868733455.jpg" alt="第9回クーリエ読書会" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>特集の内容には、「勝負強さ」であったり「強い心の鍛え方」といった、<br>いわゆる「勝負に勝つ」という類の強さもかなりの割合で取り上げられていました。<br><br>しかし今回参加された皆さんは、<br>「受け流せる強さ」であったり「間違い・失敗から学ぶことのできる強さ」であったり、<br>どちらかという<strong><font color="#FF0000">長期的な観点での強さ</font></strong>に関心のある方が多かったです。<br><br>ある方は「強い」というよりは、<strong><font color="#FF0000">「たくましい」</font></strong>の方がしっくりくると言っていましたが、<br>本当にそんな感じです。<br><br><br>　・　自らの弱い部分を受け入れる<br>　　　（コンプレックスも「個性」になる）<br>　・　人の話を聞く耳を持つ<br>　・　間違いから学ぶ<br>　・　でも時には受け流す<br><br>このような<strong><font color="#FF0000">「弓のようにしなる」柔軟な姿勢でいられる</font></strong>、ということが、<br>内面から出てくる本当の強さなのかも知れません。<br><br><br>あと、<strong><font color="#FF0000">「待つことができる」</font></strong>というのも、心が強いからこそできるのかも知れません。<br>短期的な成果を求める傾向が強くなっている現代では、ますます難しくなっているのかも知れませんが、<br><br>　・　自分の力だけではどうにもならないことがあることを認識する<br>　・　相手が動き出すまでじっと見守る<br>　・　わかる／できるまで考え続ける／やり続ける<br><br>ということによって、<br>今できなくても後になって大きな成果を出せるような強さを持つことができると良いと思います。<br><br><br><br><br><br>3月と言えば、歓送迎会シーズンということで、4月から新しい場所に移ったり、新しいことを始めるという人も多いかと思います。<br>この会に続けて参加して頂いていた方も、来月から東京に移るということで、寂しい思いもありつつ、久々に行きたいと思ったら戻ってこれる場所でありたいとも思っています。<br><br>そのためにも、来月からまた皆様にご協力頂きながら、続けていければと思います。<br><br><br>来月も、皆様のご参加をお待ちしています！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11790892659.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 14:14:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>国際交流・国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」に行ってきました</title>
<description>
<![CDATA[ 2/1(土)・2(日)は、国際交流・国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」に参加しに、大阪国際交流センターに行ってきました。<br>私自身は、3年連続で行っています。<br><br><a href="http://www.interpeople.or.jp/owf/" target="_blank">http://www.interpeople.or.jp/owf/</a><br><br><br><br>1日目は、CoffeeMeetingで知り合った方二人とモーニングを食べ、おしゃべりするところからスタート。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140202/23/terukluvsoul/05/e8/j/o0720096012833509586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140202/23/terukluvsoul/05/e8/j/t02200293_0720096012833509586.jpg" alt="モーニング" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>午後はワークショップ中心に回っていました。<br><br>一つ目は、<u>イギリスのフェアトレードタウンについてのワークショップ</u>。<br><font size="3" color="#FF0000"><strong>「フェアトレード」</strong></font>とは、生産地で品質の良いものを作り、それを適正な価格で小売業者や消費者に買ってもらうことで、生産者にも消費者にもメリットをもたらそうという活動を指し、<br>これを町ぐるみで行っていることを観光資源にしているのが<font size="3" color="#FF0000"><strong>「フェアトレードタウン」</strong></font>です。<br>ワークショップは、実際のフェアトレードタウンの地図を元に、写真とその説明文を読んでいき、クイズに答えるといった内容で、結構楽しめました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140203/00/terukluvsoul/90/37/j/o0800060012833551842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140203/00/terukluvsoul/90/37/j/t02200165_0800060012833551842.jpg" alt="フェアトレードタウン" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>二つ目は、<u>ラオスに残っているクラスター爆弾の不発弾の問題に対して、政府・市民・NGO・私達のそれぞれの立場で何ができるかを考えるワークショップ</u>。<br>テーマがやや難しかったのですが、私がいたグループは教育関係の方が固まっていたこともあってか、短時間で付箋でいっぱいになりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140202/23/terukluvsoul/f7/0c/j/o0800060012833509587.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140202/23/terukluvsoul/f7/0c/j/t02200165_0800060012833509587.jpg" alt="国際協力ワークショップ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>2日目は午後から現地へ。<br><br>最初は、またまたワークショップ。<br><u>アブラヤシのプランテーション（大規模農園）によってボルネオの熱帯雨林が失われる状況に対して、私達ができることを考えるワークショップ</u>。<br>説明は現地の様子を分かりやすく伝えて頂いたのが良かったのですが、ワークショップの時間が短すぎて、議論が深まらなかったのが残念。<br><br>以降は、講演を聞いていました。<br><br>一つは、JICAから委託されて現地での調査およびプロジェクトの実施に携わる<u>「開発コンサルタント」のお話</u>。<br>こちらは、JICAの職員の方と実際に開発コンサルタントとして働いている方がお話されていて、途上国の開発援助がどのように行われているのかを知る機会にはなりました。<br><br>もう一つは、<u>「ソーシャルファイナンス」に関する講演</u>。<br>「ファイナンス＝融資」によって、途上国の人々や、NPOなどの非営利団体などを支援するという仕組みのお話は興味深いものでした。<br>特に、<br><br>　・　Kiva (<a href="http://kivajapan.org/" target="_blank">http://kivajapan.org/</a>) のように、個人単位で出資できるものもある点<br>　・　「寄付」と違って、融資する側が再投資できるという点<br><br>が良いと思いました。<br><br><br><br>今回ワークショップを中心に参加しようと思ったのは、単純に楽しそうというのもありましたが、他の人がどんな考えを持っているのかを知ることができるのと、「自分ならどう考えるのか」ということを出しやすいと考えたためです。<br>ワークショップの時間配分や進め方にバラつきがあったので、期待通りのものが得られなかったものもありましたが、全体的には楽しくできたと思います。<br><br>ただ気になったのは、国際協力のワークショップで出てくる意見の多くが、<br>　<font size="3" color="#FF0000"><strong>「大切なのは知ること」</strong></font><br>留まりだということです。<br><br>もちろん、最初の取っ掛かりは<strong>「知ること」</strong>から始まることは、当然疑いの余地はありません。<br>しかし、<font size="3" color="#FF0000"><strong>「知った後どうするのか」</strong></font>が明確化されないと、そこからの行動に繋がらないですし、問題も解決されないままになってしまうのではないかと思うのです。<br><br>実際の解決には、資金であったり専門的な技術が必要なことが多いという、現実的な部分もきちんと見ていく必要があります。<br>それを課題解決に繋げるためにどうするかを考え行動することに目を向けていけば、きっと世の中は変わっていくのではないかと思います。<br><br><br><br>と、最後はちょっと真面目に考えてしまいましたが、<br>イベントとしては楽しかったので、また来年も行こうと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11763597341.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 01:46:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「東京ー英国が往復33,000円～」の記事を検証しました</title>
<description>
<![CDATA[ 何人かがfacebookなどでシェアしてた、「成田/羽田ー英国往復運賃、33,000円より」という記事。<br><br>The Huffington Post Japan : イギリスまで往復3万3千円で　英観光庁、期間限定で航空券補助 <br><a href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/31/lets-go-to-england-_n_4706179.html?utm_hp_ref=fb&amp;src=sp&amp;comm_ref=false" target="_blank">http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/31/lets-go-to-england-_n_4706179.html?utm_hp_ref=fb&amp;src=sp&amp;comm_ref=false</a><br><br><br>本当かなあと思って、政府観光局のblogを見ると、確かに載っている。<br><br>Britain Park : ブリティッシュ・エアウェイズ、成田/羽田―英国往復運賃【特別価格33,000円より】ご提供！ <br><a href="http://ameblo.jp/britain-park/entry-11761349256.html" target="_blank">http://ameblo.jp/britain-park/entry-11761349256.html</a><br><br><br>そして、British AirwaysのHP(<a href="http://www.britishairways.com/travel/home/public/en_gb" target="_blank">http://www.britishairways.com/travel/home/public/en_gb</a>)で実際に運賃を確認してみると・・・<br><br><br><br>片道16,500円の便を発見！しかも結構ある！！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140202/11/terukluvsoul/55/0e/p/o0477043212832636645.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140202/11/terukluvsoul/55/0e/p/o0477043212832636645.png" alt="BA" border="0"></a><br><br><br><br>さすがに33,000円で行けるのは2月～3月のようですが、<br>他の便でも、探せば4月でも40,000円強で行けるものもありましたし、比較的お安いかなと思いました。<br>これは行きたいですね！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11763101647.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 10:57:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SSTワークで考えさせられた「リーダーシップ」について</title>
<description>
<![CDATA[ 先週、京都で行った<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11753002380.html">SSTワークの話</a>を書きましたが、<br>1回の記事では書ききれなかったので、1週間経ってしまいましたが、続きを書くことにしました。<br><br>やはり屋外でグループで協力して行ったワークだったということもあって、<br>普段のワーク以上に得るものがあったと思います。<br><br>なお、他のスタッフさんもブログ記事を書いていますので、こちらもぜひご覧ください。<br><br>　◆ソーシャル・スキル・トレーニング　－　真宗　と　カウンセリング　（with PTA活動）◆<br>　<a title="" target="_blank" href="http://blog.goo.ne.jp/buddist18/e/5f82d08104f87e89a99afea8659fa420">http://blog.goo.ne.jp/buddist18/e/5f82d08104f87e89a99afea8659fa420</a><br><br><br><br>さて、私が2回に分けてでも書きたかったことがあります。<br>それは、当事者さんがこのワークの中で学んだ「<span style="font-size: 16px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">リーダーシップ</span></b></span><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b>」の在り方についてです。<br><br><br>オリエンテーリングの後で行った「振り返り」で、私と同じチームの当事者さんが次のようなことを話していました。<br><br>まずは、リーダー役を務めた当事者さん。<br><br>　初めのころは、リーダーだから何かやらないとと思い、気負っていた部分がありました。<br>　でも途中から、<span style="font-size: 16px;"><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">皆に任せればいい</span></b></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span>、ということに気付いて、<br>　そこから楽になったような気がします。<br>　<br>次に、記録係を務めた当事者さん。<br><br>　<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>リーダーを支えること</b></span></span><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b></b></span><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">も大切</span></b></span><b></b>だということに気が付きました。<br><br>約4～5時間という短い時間の中で、本当に大きな学びをしたのだなあと、<br>私も含めて、皆びっくりしていました。<br><br>しかも、その内容が、私が考えていた「<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 16px;">リーダーシップ論</span></b></span>」に近いことなのです。<br>そんなことをこの一日で気付くのはスゴイ！！<br>（もちろん、私からは彼らにそんなことは何も言っていません。）<br><br>ということで、どうしてもこれを書きたかったのです。<br><br><br>このことを踏まえて、私が同行したチームのオリエンテーリングの動きを見て頂ければと思います。<br>（少し長いので、時間が無い方は、点線で囲まれた部分はさっと流してもらっても構いません。）<br><br><br><span style="color: rgb(0, 190, 255);"><b>－－－－－－－（以下、チームの動き）－－－－－－－</b></span><br><br>最初に作戦会議を行った後でのスタートでしたが、<br>初めはまだ、メンバー間のやり取りが少なく、正直大丈夫かなあという思いも少しありました。<br>とは言え、寺院・神社が密集している祇園方面へ向かうという作戦を取っていたため、ある程度はいけるかな、とは思いました。<br><br>ところが、最初に八坂神社で写真を撮った後、思いの外効率良くお寺を回ることができていませんでした。<br>加えて（これは私のミスもあるのですが）、<br>「地図に載っているお寺のみ」というルールに則っていないものがあったり、<br>facebook上に記録することになっていた地図の位置を間違って書いていたり・・・<br>ということもあって、最初の途中集計の時点では、他のチームに後れを取っていました。<br><br>そのこともあって、一時昼食の時間を短縮しようという考えになろうとしていて、<br>実際コンビニで商品を手に取るところまでいっていました。<br><br>しかしここで、リーダー役を任された当事者さんから提案がありました。<br><br><b></b><span style="font-size: 16px;"><b>　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「ゆっくり座って温かいものを食べませんか。」</span></b></span><br><br>皆の体のことを気にしてくださった中で出た言葉でした。<br>そして、他のメンバーとの話し合いの結果、餃子の王将でお昼を食べることになりました。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.3333333333333333" id="1390675354528" thum_style="width:220px; height:165px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/02/terukluvsoul/7e/27/j/t02200165_0800060012825257511.jpg" orig_style="width:800px; height:600px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/02/terukluvsoul/7e/27/j/o0800060012825257511.jpg" style="width: 300px; height: 225px; padding-top: 10px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/02/terukluvsoul/7e/27/j/t02200165_0800060012825257511.jpg" alt="王将でのお昼ごはん"></a><br><br>この決断が、その後の快進撃を生んだ、と言っても過言ではないです。<br><br>直接的には、<br><br><span style="font-size: 14px;">　・　メンバー全員のお腹が満たされ、動く元気が湧いてきた<br>　・　情報を整理すると共に、ゆっくり作戦を練り直すことができた</span><br><br>という効果がありましたが、それ以上に<br><br><span style="font-size: 14px;">　・　<b><u>リーダーの決断によって、チームとしてまとまりだした</u></b><br>　・　<b><u>リーダーがリーダーの役割を果たすことで、メンバーも各自の役割を認識し始めた</u></b></span><br><br>ことが、非常に大きかったと思います。<br><br>少し長めの昼食の後は、見違えるように、次々とお寺を回ることができました。<br>祇園界隈は本当にお寺が密集しているので、<br>私の役割である「写真撮影→facebookに写真・情報をアップ」という作業が<br>追い付かなくなりそうなくらいでした。<br>（予備バッテリーが無かったら、バッテリー切れしてました(^_^;)）<br><br>そんな中でも、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">メンバー同士で声を掛け合っていた</span></b></span>ので、<br>流れが切れることが無かったです。<br><br>戻りのバスの時刻も事前にしっかり確認しており、<br>しかも記録係が頻繁に今の時刻を伝えてくれ、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">タイムキーピング</span></b></span>もバッチリ。<br>時間をうまく使いながら、お土産も買って、無事にバス停に。<br><br>そして時間通りに戻ることができました。<br>しかも、ラッキーなことに、「<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">最初に戻ってきたチームにボーナスポイント</span></b></span>」が出されており、<br>見事それに該当しました。<br>これが効いたこともあり、最終的には見事な逆転優勝となりました。<br><br><span style="color: rgb(0, 190, 255);"><b>－－－－－－－（チームの動き、以上）－－－－－－－</b></span><br><br><br><br>私は彼らの気付きを聞いた後で、<br>　<b><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 16px;">「リーダーはもちろん、メンバーも含めて皆が「リーダーシップ」を発揮していた」</span></span></b><br>というような表現を使ってコメントしたのですが、<br>言いたかったのは、以下のことです。<br>（こういう場でコメントしようとすると、どうしても何か抜けてしまうのが、私の課題でもあります・・・(^_^;)）<br><br>　当事者意識を持って、チームの目的達成のために自発的に動くということは、<br>　立場上は「リーダー」では無いけれども、<br>　<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 16px;">広い意味での「リーダーシップ」</span></b></span>を発揮していると言えるのではないかと思ったのです。<br>　（後で気付いたのですが、「<b><span style="font-size: 16px;"><a title="" target="_blank" href="http://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97?dic=daijisen"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">フォロワーシップ</span></a></span></b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span>」という言葉の方がしっくりくるかも知れません。）<br><br>　一方、「リーダー」という役割になった人は、<br>　自分が引っ張っていったり、指示したり、ということに目が向きがちですが、<br>　チームがうまく動くための手助けを行いながら、チームの力を引き出す、<br>　いわゆる「<span style="font-size: 16px;"><b><a title="" target="_blank" href="http://amzn.to/1bpcXqp"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">サーバント・リーダーシップ</span></a></b></span><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b>」のようなリーダーシップの発揮の仕方もあって、<br>　今回は自然にそのような形になったことが、上手くいった要因の一つではないかと思います。<br><br><br>こんな感じで、<br>「<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>発達障害という特性を持つ人達が、社会の中でどのように生きていくか</b></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b></b></span>」という話題をも超越して、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">どんな組織・チームにも適用できるようなリーダーシップ論</span></b></span>にまで発展するようなことになるとは、私も本当に意外でした。<br>でも、もしかしたら、発達障害ゆえの<br>「<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 16px;"><b>見えない、感じ取れない部分がある</b></span></span><b></b>」という部分の自覚があるからこそ、<br>かえって意識できることもあるのではないか、と思った1日でした。<br><br><br><br>＜参考資料＞<br><br>伊賀泰代　<a title="" target="_blank" href="http://amzn.to/MaUxUL">『採用基準』</a>　（ダイヤモンド社、2012年）<br>　私の書いたものと少し内容は違うかも知れませんが、<br>　「リーダーシップはリーダーだけのものではない」という考えは、この本でも言われています。<br>　また、この本に関連するダイヤモンド・オンラインの連載「<a title="" target="_blank" href="http://diamond.jp/category/s-HBR_Igasan">マッキンゼーの元採用マネジャーに聞く「人材の条件」</a>」もあります。<br><br><a title="" target="_blank" href="http://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97?dic=daijisen">フォロワーシップとは - コトバンク</a><br>　フォロワーシップの定義が書かれています。<br><br>ロバート・K・グリーンリーフ　<a title="" target="_blank" href="http://amzn.to/1bpcXqp">『<span class="title"></span>サーバントリーダーシップ』</a><span style="color: rgb(0, 0, 238);"><span style="text-decoration: underline;"></span></span>　（英治出版、2008年）<br>　1970年代に「サーバントリーダーシップ」を説いた著書。<br>　ページ数は多いですが、これを読めばリーダーについての考え方が変わる、という名著です。<br><br><a title="" target="_blank" href="http://www.servantleader.jp/index.html">NPO法人　日本サーバント・リーダーシップ協会</a><br>　サーバントリーダーシップの普及、及び教育を目的とするNPOだそうです。（今回初めて知りました。）<br>　このサイトにある「サーバント・リーダーシップとは？」は、簡潔に説明されているので、オススメです。<br><br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478023417/teruk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41gwzTGNOKL._SL160_.jpg" alt="採用基準" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478023417/teruk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">採用基準</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 14.01.25</div></div><div class="amazlet-detail">伊賀 泰代 <br>ダイヤモンド社 <br>売り上げランキング: 1,803<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478023417/teruk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760406/teruk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41uwiZsSGGL._SL160_.jpg" alt="サーバントリーダーシップ" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760406/teruk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">サーバントリーダーシップ</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 14.01.25</div></div><div class="amazlet-detail">ロバート・K・グリーンリーフ <br>英治出版 <br>売り上げランキング: 11,691<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760406/teruk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11757935547.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 04:45:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京都市内でSSTワーク (1/18)</title>
<description>
<![CDATA[ 発達障害当事者支援団体「アズウィッシュ」（http://aswish.jpn.org/）が開催しているSSTワーク。<br>今回は、京都市内でオリエンテーリングを行いました。<br><br><br>オリエンテーリングの内容は以下の通りです。<br><br>当事者さん3人とスタッフ1～2人でチームを作り、<br>それぞれが京都市内の寺院・神社を巡り、各寺院で振ったサイコロの出た目を点数として、<br>合計点数を競う、というのが基本ルールです。<br>また、指定された時間までにスタート地点に戻る必要があり、時間に遅れると、その分減点されます。<br><br>加えて、途中で出される加点イベントや、決められた金額でお土産を買ってくるミッションもありました。<br>当事者さんにとっては、苦手とするマルチタスクを強いられることになるという側面もある訳ですが、<br>それにどのように対応するかを試す機会とも言えます。<br><br>当事者さんはそれぞれに役割（リーダー、連絡係、記録係）を決めて、当事者さん同士で話し合って行動することになっています。（基本的にスタッフから指図はしていません。）<br><br>私は、当事者さんに同行するスタッフとして、<br>回ったお寺の前でチームメンバーの記念写真を撮って、<br>イベント用の特設facebookグループにアップするという作業を行っていました。<br>また、このfacebookグループに随時流れる、他のチームが行っている場所や、<br>加点イベントの情報などをメンバーに伝えるのも、私の役割でした。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11753002380#" class="thum"><img ratio="1.8604651162790697" id="1390151693813" thum_style="width:220px; height:118px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140120/02/terukluvsoul/c8/63/j/t02200118_0800043012819418021.jpg" orig_style="width:800px; height:430px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140120/02/terukluvsoul/c8/63/j/o0800043012819418021.jpg" style="width: 240px; height: 129px; padding-top: 18.5455px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140120/02/terukluvsoul/c8/63/j/t02200118_0800043012819418021.jpg" alt="八坂神社（の前辺り）"></a><br>（※何で八坂神社の真正面でないのか、というツッコミは無しで・・・）<br><br><br>私が同行したチームは、最初はそれほどまとまりがあるという感じでは無く、<br>最初に決めた役割も、あまり明確では無く、それぞれがややマイペースな感もありました。<br>実際、祇園という神社仏閣密集地帯に行った割には、最初はあまり効率良くお寺を回れていませんでした。<br><br>それが、ゲームが進むにつれて、それぞれの役割意識が出てきて、<br>そこから次々とお寺を回れるようになりました。<br>おかげ様で、私の写真撮影＆facebookアップが追い付かなくなりそうになっていました(^_^;)<br><br>そして、最後にお土産を買い、何とか時間内にスタート地点に戻ることができました。<br>ここで、ラストの辺りで出された加点イベント、「先に戻ってきたチームにボーナスポイント」をうまい具合にクリア！<br><br><br>そして結果は・・・<br><br>見事に、最高得点賞、つまり1位を取ることができました！<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11753002380#" class="thum"><img ratio="1.3333333333333333" id="1390151771170" thum_style="width:220px; height:165px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140120/02/terukluvsoul/98/65/j/t02200165_0800060012819418233.jpg" orig_style="width:800px; height:600px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140120/02/terukluvsoul/98/65/j/o0800060012819418233.jpg" style="width: 240px; height: 180px; padding-top: 10px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140120/02/terukluvsoul/98/65/j/t02200165_0800060012819418233.jpg" alt="最高得点賞"></a><br><br>スタッフは基本的に指示したりしてはいないので、チームメンバーの当事者さん達が自らの力で掴んだ結果、というのが大きいです。<br>もちろん、結果が1位で無かったとしても、<br>皆が自分の役割を発揮して、力を合わせて物事に取り組み、<br>成果を出したという経験から得るものは、必ずあると思っています。<br><br><br><br>実は、この過程で気付いたこと・教えられたことがあるのですが、<br>話すと長くなるので、詳細は次の記事に回します。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11753002380.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 02:17:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第7回クーリエ・ジャポン読書会atまちライブラリー～「計画」について考えてみました</title>
<description>
<![CDATA[ 2014年最初の投稿です。<br>遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。<br><br>さて、今年最初の「クーリエ・ジャポン読書会atまちライブラリー」を1/11(土)に開催しました。<br>今回は、2014年2月号の特集「正しい「計画」を立てればきっと人生はうまくいく。」を元に、<br>「計画を立てる」ということについての意見交換、および今後の目標を立ててもらいました。<br><br><br>まずは、「計画」そのものについての意見交換でしたが、<br>実はこの特集で書かれていることは、むしろ<br><br>　　<span style="font-size: 16px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「計画」にとらわれすぎてはいけない</span></b></span><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b><br><br>ということです。<br><br>え？？<br>と思うかもしれませんが、<br><br>不確実な世の中においては、状況が変わると計画そのものが無意味になる可能性がある、<br>だからこそ、変化に左右されにくい「<span style="font-size: 16px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">生きかたの指針（行動指針）</span></b></span><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b>」を定めて、時代に合わせて行動していくべき<br><br>という意図であることが、<br>クーリエ・ジャポンの定期購読者に毎月送付される「編集長レター」にも書いてありました。<br><br>この意図については、参加された皆様も気付いていたようで、<br><br>・　タイトルに「きっと」を付けて、「うまくいく」と言い切っていないところが、「計画」というものに対して柔軟性を持たせている<br><br>というように、タイトルの付け方に関心を持っていた方もいらっしゃいました。<br><br>では、その代わりに何をすれば良いのか、ということを考えると、<br><br>長期スパンでは、<br><br>・　「計画」の前に「<span style="font-size: 16px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">イメージ</span></b></span><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b>」を持つ<br>・　「成功」より「<b><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">成長</span></span></b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span>」を考える<br><br>短期スパンでは、<br><br>・　まず<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 16px;">習慣</span></b></span>から変えてみる<br>・　小さなこと、続けられることから、<span style="font-size: 16px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">行動</span></b></span><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b>を変えてみる<br><br>ことが大切だという意見になりました。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.3333333333333333" id="1389514003686" thum_style="width:220px; height:165px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140112/17/terukluvsoul/0c/08/j/t02200165_0800060012811641255.jpg" orig_style="width:800px; height:600px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140112/17/terukluvsoul/0c/08/j/o0800060012811641255.jpg" style="width: 400px; height: 300px; padding-top: 10px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140112/17/terukluvsoul/0c/08/j/t02200165_0800060012811641255.jpg" alt="20140111成果物"></a><br><br>最後に、皆様に今後の目標であったり、何をするか、について書いて頂きました。<br>皆さんの書いたものを見ると、「まずはこれをやってみよう」というようなものが多かったです。<br><br>私の書いたものはと言うと、<br><br>「思いを共有できる人達とのつながり」を作っていくために、<br>・　行く先々で（クーリエ読書会のような）小さなイベントをやってみる<br>・　（そのためのネタとして）本や雑誌を読むときに、「これは」と思ったことをメモしておき、それを集めて残す（できればWeb上で共有）<br>・　そして、そこから生まれたやってみたいという「芽」を、実現に向けて手助けしていきたい<br><br>という内容です。<br><br>これを実現するために、今後もクーリエ・ジャポン読書会を継続するとともに、別のところでも想いを共有できる場に参加したり、作っていければと考えております。<br>そして、もし一緒にやってみたいという人がいれば、ぜひお話を聞かせてもらい、できる範囲でお手伝いできるようにしたいと思います。<br><br><br>今年一年もどうぞよろしくお願いします！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11748507066.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 17:17:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「教育」、特に大人になる前後の教育について</title>
<description>
<![CDATA[ 私は現在、職業訓練施設に勤務しています。<br><br>今年は、思わぬところから公共職業訓練の講師として指導する機会を頂きました。<br>訓練内容は、「Javaによるシステム開発」。<br><br>それ以外でも、教育に関する活動に、少しずつではありますが、関わる機会がありました。<br>昨年から1年弱関わってきた<span style="font-size: 14px;"><a title="" target="_blank" href="http://www.dreampossibility.com/">NPO法人D×P</a></span><a title="" target="_blank" href="http://www.dreampossibility.com/"></a>が行っている、通信制高校生を対象としたキャリア教育プログラム「クレッシェンド」。<br>そして、今年から関わっている<a title="" target="_blank" href="http://aswish.jpn.org/"><span style="font-size: 14px;">発達障害者支援団体アズウィッシュ</span></a>の「SSTワーク」「SST傾聴ワーク」。<br><br>全てが貴重な体験で、今後これらで得たものをより発展させていきたいと考えております。<br><br><br><br>私の活動についてはこのくらいにして、<br>これらの活動から得た気づきについて、お話しようと思います。<br><br>それは、<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 16px;">周囲の人と、それもある程度共通の目標を持ちながらも、自分とは異なる経験を持つ人との関わりの中から学ぶこと</span></b></span>」<br>と<br>「<b><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">周りから得たものを自分の中で消化して、自分のものとすること</span></span></b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span>」<br>の両方が重要だということです。<br><br><br>「クレッシェンド」では、スタッフやコンポーザーである大学生・社会人との関わりによって、将来に希望を持って、自分も何かやってみようと思えるようになっていく姿を見ることができました。<br><br>この経験が私の中では非常に大きくて、職業訓練においても、訓練生同士の教え合いや共同作業の時間を多く作っていきました。<br>そのこともあって、自分で言うのもなんですが、かなり厳しい内容だったにもかかわらず、挫折することなく最後まで皆で頑張るという雰囲気を作ることができたのは収穫でした。<br><br><br>一方で、共同作業だけでは、どうしても声の大きい人やできる人に引きずられる部分があるな、という思いも、訓練を行っていく中で少しありました。<br><br>やはり、自分のものにしていくには、自分の力で考える時間を持つことも必要、<br>それも、専門的なスキルを身に着けるのであればなおさら。<br><br><br>来年以降にまた訓練・研修をする機会があった際には、よりこの両者のバランスを取っていければと思いながら・・・<br><br><br><br>気付けば今年も最後ですね。（ちょっと中途半端ですが・・・）<br><br>来年も今年やったことをさらに発展させて行ければと考えております。<br>今後の動きもできるだけこのブログでお伝えできればと思いますので、<br>どうぞよろしくお願いします。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terukluvsoul/entry-11740334973.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 23:53:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
