<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ちいままのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/terumi1017/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/terumi1017/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>高校時代の優しかった友達からの手紙⑥</title>
<description>
<![CDATA[ …それからも 彼女に会うたび 私に対しての叱咤激励と 思いやりに溢れた手紙のプレゼントが続いた。私は同性なのに 決して綺麗でもない 彼女のファンになり 彼女からの限りない友情の供給を求めていた。<br><br>でも 彼女にそれを求めれば求める程、彼女の少しの冷たい言葉がナイフのように突き刺さるのを感じ 深く傷付くのも事実だった。<br><br>…彼女はＡＢ型だと大分前から聞いていて 高校時代も周りの友達に好かれつつも いきなり彼女がグサッとくる態度を取る事に周囲は混乱していた。でも彼女の気持ちの切り替えの早さ、すぐ何事もなかったかのように ニコニコ笑ってなつく姿に 周囲は癒されるのだ。<br><br>（彼女には徳がある…でも 私にはない。）<br><br>そう気付く度に 自分を責め 更に落ち込む事もあった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terumi1017/entry-12267890524.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 11:39:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高校時代の優しかった友達からの手紙⑤</title>
<description>
<![CDATA[ ‘…彼女は父親と小学生で生き別れした事を 恥ずかしがらずに着実に努力している…”私は 社会人になってからの彼女の姿に更に魅かれて行った。<br><br>彼女は絵も字も得意で綺麗で 私とは正反対だったし。<br><br>…彼女にはまた有名進学高校に進んだ優秀な弟も居た。“この事を知った時点で彼女と別れていれば良かった”<br>…と今更ながら思う。<br><br>私の姉は 貧しかった我が家の境遇に負けずに働くのに精一杯で 弟も自分の稼いだお金を自分だけで遣い、家族を案じない、私の孤独感は日に日に増して行った。<br><br>“単位を取れて 卒業出来ただけでは 社会では通用しない”<br>目の前に立ちはだかる壁を飛び越えるのは 自分には出来ない事をひしひしと感じる日々が続いていた。いつしか、嫌っていた両親と共に人生を歩いて行かなければならない決意が自分の中に生まれていた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terumi1017/entry-12252198967.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 02:51:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高校時代の優しかった友達からの手紙④</title>
<description>
<![CDATA[ …それから間もなく私達は高校卒業を迎えた。<br><br>私は 社会の事など何も分からないピーマン娘だったので、クラスでも誰も受けなかった“個人企業の雑用的店員“に 面接し内定し 取り敢えず安堵していた。一方の彼女は じっくりと良い企業を選んでいた為か、何と“就職浪人組みの数人”に残っていた。（…彼女はどこに決まるのだろう？…っていうか、浪人して恥ずかしくないんだろうね…？）<br><br>と ここでも 彼女の賢明さに気付かされた。まもなく彼女は “地方公務員の臨時期間雇用職員“に内定したが、卒業後も、しつこい私からの悩み相談電話に時々付き合ってくれて 私達の“ロープの上を渡るような友人関係”は続いて行く。でも大好きだった彼女との哀しい別れがそれから４年後の２１歳で訪れるとも知らずに…。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terumi1017/entry-12240643361.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 02:26:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高校時代の優しかった友達からの手紙③</title>
<description>
<![CDATA[ <br>私はＯ型で彼女はＡＢ型だった。当時の私の周りには Ｏ型の知り合いが多く、まして 統計上でも希少なＡＢ型の友達は彼女一人だった。<br><br>彼女は几帳面でマメで 一見大人しいように見えて、時には気さくで 校内で知られていた。外面は邪魔にならないショートカットでごく地味だった。でも当時 流行っていたパーマを 耳の下だけにでも かけたかったのか、緩くかけていた。<br><br>“良い企業に就職したかったのもあるし、不良にも睨まれたくない、損をしたくない”という彼女の毅然な考え方があったのだろう。<br><br>“母親がしっかりしてたんだ。”と私は今更ながら気付く。<br><br>私はと言えば、とにかく不良の真似をしたい 当時流行ったブランドブティックのショップ袋に私物を詰めて ファッション雑誌を小脇に抱え、着崩した制服で 周りから注目を浴びたがっていた中身が空っぽなマイナスイメージの女子高生。今更ながら 中身のある彼女の力に 護られて現在の私があるのだと思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terumi1017/entry-12239430229.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 01:08:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高校時代の優しかった友達からの手紙②</title>
<description>
<![CDATA[ <br>「あなたの家庭環境は分かった。でも何もしないで潰れていては駄目でしょう？」<br><br>「何故努力するか分かる？それは自分の幸せの為に…自分を磨くしかないよね？」<br><br>「努力しない人は大っ嫌い。」<br><br>…と 時には優しく 時にはとても厳しく文が綴られていた。<br>その当時 ２０代前半だった私は 手紙の内容を 良い方へ解釈する気力がなかった。<br><br>“でも 彼女よりは良い職場には勤められなくても 頑張ってみようかな…”と次第に前向きな姿勢が出てきて いちるの光が見え初めていた。彼女の手紙は魔法だ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terumi1017/entry-12230821158.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 07:15:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高校時代の友達からの手紙</title>
<description>
<![CDATA[ <br>『Ｓちゃん、良い所を一杯作ってそれを周りに分けてあげましょう！』<br><br>そんな大切な事を書いてくれていたのに 何十年も経った今になって ようやく気付いてきた私。<br><br>沢山の本や雑誌を読みかじって 視野を拡げれば良かった…大切な事を学ぶ為の費用をコツコツ貯めて 光輝く未來への資金にすれば良かった…等々 思ってももう遅い…。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terumi1017/entry-12210927618.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 18:37:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クロワッサンという名のパン屋さんから…(*^o^*)</title>
<description>
<![CDATA[ <br>久しぶりに 揚げトースト120円を買いました！<br><br>昭和時代は 80円位だったけど 値上げしてもまぁ許せる値段。<br><br>1枚のトーストを半分に斜め切りしているのに 切り目が入ってて 中にチョコレートやカスタードクリームがサンドしてまつ。<br><br>これが余り油っこくなくて 美味ちい！<br><br>うちの家族は全員ファンなのら～♪～θ(^0^ )<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/terumi1017/entry-11352135709.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 19:34:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
