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<title>テル＠わんこ健康アドバイザーのブログ</title>
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<description>犬の病気について等、わんこの健康に関連する情報をお伝えしていきます。</description>
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<title>愛犬ボディチェック２</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/teruterudoctor/entry-11945962664.html" target="_blank">前回</a>に引き続き、<br>日常で出来るワンちゃんの健康状態のチェックについて<br>いくつか項目を挙げてみたいと思います。<br><br>前回に引き続き、<br>日常で出来るワンちゃんの健康状態のチェックについて<br>いくつか項目を挙げてみたいと思います。<br><br>（７）前足＆（腰から）後ろ足<br>・左右の形で歪みが無いか<br>・触っている時に痛がらないか<br>・骨が曲がっていないか<br><br>（８）肛門＆生殖器<br>・腫れが無いか<br>・分泌物が出ていないか<br><br>（９）お腹<br>・腫れやしこりは無いか<br>・脱毛していないか<br><br>（１０）爪、肉球<br>・けがをしていないか（爪の割れ、とげが刺さっている等）<br><br>ワンちゃんと触れ合うスキンシップの中で、<br>こういった項目のチェックも合わせて出来ると良いですね～。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141109/23/teruterudoctor/db/ca/j/o0500040013124544294.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141109/23/teruterudoctor/db/ca/j/t02200176_0500040013124544294.jpg" alt="犬の健康　犬の病気"></a><br><br><br><br>参考：竹内ゆかり著　『しぐさで分かる愛犬の病気』　玄冬舎<br><br>ブログランキングの応援頂けると嬉しいです。<br><a title="ペット(犬) ブログランキングへ" target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?1680885:1347"><img width="110" height="31" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1347_1.gif"></a><br><a style="font-size: 12px;" target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?1680885:1347">ペット(犬) ブログランキングへ</a>
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<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 23:47:49 +0900</pubDate>
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<title>愛犬ボディチェック</title>
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<![CDATA[ 前回の記事で、<br>病気の発見のために、常日頃から、<br>ワンちゃんの状態をチェックしておきましょうね～<br>という話を書きました。<br><a href=" http://ameblo.jp/teruterudoctor/entry-11941248368.html" target="_blank"><br>http://ameblo.jp/teruterudoctor/entry-11941248368.html</a><br><br>異常（だと思われるよう）な状態ばかりに意識を集中するのでなく、<br>正常な状態をよく観察しておいて、それとどう違うのかってとこがポイントでした。<br><br>今回は、具体的にどういう観点でチェックするのかについて<br>チェックポイントを挙げてみたいと思います。<br><br>（１）呼びかけ<br>遠くからワンちゃんを呼びます。<br>ワンちゃんは駆け寄ってきてくれますね。<br>この時の元気の良さ、覚えておいてください。<br>調子が悪い時、呼んでもすぐに反応しなかったり、<br>駆け寄るスピードが遅くなったりの異変に気づけるはずです。<br><br>（２）なでなで<br>ワンちゃんの頭から首にかけてなでなでしてあげて<br>スキンシップをはかりましょう。<br>しこりや腫れが出来た時、すぐに異常に気づけるはずです。<br><br>（３）じっと目を見つめる<br>ワンちゃんとアイコンタクト。<br>瞳孔の開き具合とか、充血の度合いとかも気に留めてあげましょう。<br><br>（４）鼻をなでなで<br>わずかに湿っているでしょう。<br>湿り気の度合いとかも覚えておきましょう。<br>鼻水たらしていないかとかもチェックしてあげてください。<br><br>（５）お口チェック<br>口を開いてあげて、歯茎の状態や、口臭などをチェックしましょう。<br><br>（６）耳チェック<br>耳も中を覗き込んでみましょう。<br>腫れていないかとか、耳垢が溜まっていないかとかチェックしておきましょう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141030/18/teruterudoctor/15/57/j/o0300020013113937243.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141030/18/teruterudoctor/15/57/j/t02200147_0300020013113937243.jpg" alt="犬の健康　犬の病気"></a><br><br><br>参考：竹内ゆかり著　『しぐさで分かる愛犬の病気』　玄冬舎<br><br>ブログランキングの応援頂けると嬉しいです。<br><a title="ペット(犬) ブログランキングへ" target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?1680885:1347"><img width="110" height="31" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1347_1.gif"></a><br><a style="font-size: 12px;" target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?1680885:1347">ペット(犬) ブログランキングへ</a>
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<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 18:27:04 +0900</pubDate>
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<title>健康な時の状態を覚えておくのが大事</title>
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<![CDATA[ 愛犬の健康状態を確認するために、まず覚えておいてほしいのは、<br>普段、健康な時はどんな感じなのかということを、しっかりと観察しておいてほしいということです。<br><br>例えば、ウンチを見たときに、ゆるゆるだったとすると、心配になるかと思います。<br><br>しかし、普段から、例えば水分を多めに取る傾向があって、ゆるめのウンチだったとすれば、問題があるとは言えないでしょう。<br><br>また、食事（ドッグフードの種類など）が変わって、ウンチがゆるくなるとかもありますし、<br>「ウンチがゆるい」という現象だけに目を奪われず、<br>「普段と比べてどう違うか」という点を意識してほしいなと思います。<br><br>あまりにも当たり前のことで、多くの人が既に無意識に実施されていることかとは思いますが、<br>基本中の基本かと思いますので、あえて、記事のトピックとして取り上げてみました。<br><br>これはワンちゃんに限らず、われわれ人間も自分の体の状態に対して、<br>普段、健康な時って、そのありがたみをなかなか意識しないものですが、<br>その時の状態をしっかりと覚えておくということは、すごく重要です。<br><br>あなた自身が医者になって、患者さんのレントゲン写真を見て、病気の診断をするような場面になったと想像してみてください。<br><br>患者さんのレントゲン写真から、病気の兆候を読み取るために、どうすれば良いと思いますか？<br><br>医学書などで、「こんな病気の時は、このような異常がレントゲン写真に現れる」という症例を、たくさん勉強して覚えるのが良いのでしょうか？<br><br>実は、もっと大事なことがあるんです。<br><br>それは、病気になった時の異常な状態を知っていることではなく、普段の健康な状態の時のレントゲン写真を繰り返し見て、<br>それを目に焼き付けておくことなのです。<br><br>正常な状態がしっかりと頭の中に入っているからこそ、異常な状態が際立って意識できるのです。<br><br>名医と呼ばれるような人が、何故、他の人が見逃してしまうような病気も発見できるのかというと、<br>異常な状態を熟知しているよりも、正常な状態をより熟知しているからなんです。<br><br>こうやって改めて言われないと、なかなか意識が向かないことかと思いますので、頭の片隅に入れておいてもらえると嬉しいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141019/20/teruterudoctor/7d/e5/j/o0800063413103111746.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141019/20/teruterudoctor/7d/e5/j/t02200174_0800063413103111746.jpg" alt=""></a><br><br>参考：竹内ゆかり著　『しぐさで分かる愛犬の病気』　玄冬舎<br><br>ブログランキングの応援頂けると嬉しいです。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680885:1347" target="_blank" title="ペット(犬) ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1347_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680885:1347" target="_blank" style="font-size:12px;">ペット(犬) ブログランキングへ</a><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 20:32:00 +0900</pubDate>
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