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<title>gahテシロギヒロフミの断片</title>
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<description>何か思いついたり、思い出したり、停滞したり、そんなことを書こうと思います。</description>
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<title>【隣にいても一人】立ち止まったり座ったり</title>
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<![CDATA[ 稽古は続いている。<br>シーンの稽古を重ねて精度を上げている段階。<br>自分が演出をしている時は気にしていないのだけど、演出が何を語っているのかはなかなかすぐにわかるというものではない。たぶん、わからないかもなぁと思いつつ、手を変え品を変え同じようなことを語るのだけど、やっぱり伝わっているのかなぁなんてこともあるし、あんだけ言ったのに伝わんねーのかよということだってある。<br>だもんだから、わからないなりに演出が話していることは聞く。そして、ぼんやりとでも近似値が狙えるように修正・変更をする。が、「これや！」ってーのは、なかなか出てこないんですな。が、方針はわかってきたような気がしていて、おそらくあんまり間違いではない。<br><br>1/16からターミナルプラザことにPATOSにて<br>ご予約はお早めに！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141220/08/teshico1973/2e/ea/j/o0720096013163758259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141220/08/teshico1973/2e/ea/j/o0720096013163758259.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 07:58:03 +0900</pubDate>
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<title>【隣にいても一人】休んだり</title>
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<![CDATA[ 北海道に超爆弾低気圧来襲とかで、昨夜は稽古がお休み。もともと仕事の関係で僕は休みだったんだが（そして体調悪くて早退したけど）、天気の都合で稽古休みというのも、あんまりない。めったにないというほどではないが、あんまりない。そして、札幌は思いのほか、ひどい状態ではなくて、なんとかなりそう……なのかどうかはわからぬが、予想していたよりも大変な事態にならぬのだろう。<br><br>そんで、不調は継続していて、どうにもスッキリしない。頭はそこそこ動くので、こうしてブログを書いたりはできるが、頭痛やら吐き気やらクラクラしたりやら、安定しないのはどうにも気持ちの落ち着かないものだ。でも、それほどひどいことにはならないということも経験上わかっているので、少しばかり時間をもらって休ませてもらっている。<br>無理をしてもよろしくないが、この「無理」のラインがたいへんに難しい。ほとんど経験的な感覚で判断するしかないし、他人がどんな状態なのかを客観的に判断することというものが、そもそも可能なのかという哲学的な問題意識もある。<br>他人の痛みを同じように味わうことはできない。痛みだけではないけどね。あなたの痛みを私が知ることはできないが、なにがしか触れようとすることはできるかもしれない。<br>演劇はある種の現象を描くが、その現象をいかに描くのかが問題なのだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141218/09/teshico1973/d5/01/j/o0720096013162075128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141218/09/teshico1973/d5/01/j/o0720096013162075128.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 09:43:35 +0900</pubDate>
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<title>【隣にいても一人】動くか、動かぬか</title>
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<![CDATA[ 稽古は続いている。が、昨日は稽古は休み。で、どうにも疲労が抜けきらないので、まずは休養休養。結局早寝早起きが大切ねと心がける日々であります。<br>先日は一通りシーンの稽古をしたので無理矢理通してみた。なるほど。そして、いろんなもんがつながっていないので、つながらぬものを丁寧に受けて投げての作業がもっと必要だなということがわかっただけでもよかった。<br>常に一緒に活動しているようなメンバーではないので、舞台上でのコミュニケーションをどうとっていくのかが、僕なりの課題。段取りなんかはすぐできるけど、コミュニケーションは慣れもあるから、ある程度の時間はかかる。そのためにも台詞は正確に覚えねばという至極当然の前提的結論。普段使ってる言葉っぽい台詞ってーのが、曲者で、語順や助詞、あぁだのえぇだのとかいう相槌などにトラップがあったりするもんで、ま、よくわかってないんですけど、現代口語演劇なるもんを。なので、最終的に普段使ってる言葉として覚えないようにしようとは心がけてはいるのだが、人は易きに流れるわいなぁ。
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 09:55:12 +0900</pubDate>
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<title>【隣にいても一人】稽古は始まっている</title>
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<![CDATA[ もともと月に1回くらいのペースで地味にしていたのたが、12月になり別々の活動をしていた役者チームが合流、本格的な稽古が始まっている。<br>といっても、昨日と今日は自主稽古。<br>明日明後日は稽古がお休みで、10日には取材なんかがあるらしい、ブルブル。<br>時間もないんだが、台詞がぜんぜん入らない。入ったと思ったそばからサラサラと流れるように台詞が流れていく。それでもここ数日は台詞が堆積し始めたようなので、なんとかなるだろうとかなんとか。<br><br>チケットのご予約承ってます。<br>1/16-18@ターミナルプラザことにPATOS<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/18/teshico1973/a8/ea/j/o0566080013152046947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/18/teshico1973/a8/ea/j/o0566080013152046947.jpg" width="566" height="800"></a><br>
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<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 18:22:51 +0900</pubDate>
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<title>【愛の顛末】審査会</title>
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<![CDATA[ TGRの審査会があった。<br>大賞候補5作品には残ったものの、大賞は取れず。残ったことには驚きもあり、嬉しくもあり、それくらいの作品だよという自負もあり、でも他の札幌の作品大丈夫か？という余計なことも考えてみたり、まぁいろいろとあるんだが、折角なら大賞になればよかったのになーなんて、思ってみたり。<br><br>でも、審査会、昨年も思ったけど、あのスタイルで面白いのかなぁ。公開審査会なのであればいわゆる事前審査をガッツリ公開にして、今の審査会は最終候補の発表と、各賞の発表でいいように思う。事前審査で語られた事の焼き直しなのだったら、別にやらんでもいいんでないか。そして興味のある人にはむしろ事前審査から付き合ってもらえば満足度も上がるのではないか。<br>やっぱ舞台でやるもんだからさ、エンターテイメントとしての面白さは必要だよ。
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<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 11:35:45 +0900</pubDate>
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<title>【愛の顛末】終了</title>
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<![CDATA[ 昨日で千秋楽。<br>あらゆる皆様に感謝。<br><br>小屋入りから日曜日のソワレまでが怒涛であった。<br>で、日曜の夜から月曜の夜までの間があっての千秋楽。<br>まずは無事に終わり一安心。<br>作りながらもいろいろと考えてみたり、公演が終わった後も振り返る事もあるのだけど、脳みそは強制的に次に切り替えねばならぬ。<br>次は芝居のべんと箱『隣にいても一人』（1/16-18 &nbsp;@ターミナルプラザ琴似Patos）。読み稽古は何度かしたけれど、本格的な稽古はこれから。さて、どうなるやら。<br><br>の、前に本日はTGRの公開審査会（？）。<br>賞をもらうとかなんとかは、まぁいいんだけど、昨年は審査員の講評、というよりは感想、批評性のないただのぼんやりとした感想に結構ガッカリしちゃったので（といっても札幌の演劇に批評がほぼ存在しないのはずっとそうだったから、改めてガッカリする必要性もないのかもしれぬが、一応審査とか言うんならば、それなりのパフォーマンスのある批評は期待したっていいだろう。それが感想レベルで終始するならば、やらんくてもいいんでないか？とか昨年は思っちゃったので）、どーなのかーと。そーゆーところもちゃんとしないと、札幌の演劇の停滞は続くんでないかのー。<br><br>ま、いいや。<br>『愛の顛末』に参加できてよかった。<br>余韻にしばしひたりたいけれども、そうもいかんべなぁ。
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 17:28:02 +0900</pubDate>
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<title>【愛の顛末】初日</title>
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<![CDATA[ 夜中仕込みからの昨日ゲネでの、ほんじつ初日。<br>なんかバタバタしているはずなんだが、や、バタバタしてるんだが、あんがい淡々と経過している。<br><br>ゲネもボロボロになるのではとドキドキしてたんだが、そこはクリア。むろんまだまだ解消したいこともあるが、いけるとは思う。<br>というと弱気っぽいんだが、これはね、体験する作品だと思いますよ。<br><br>なんか、こう熱が伝わらさるっつーのか、密度の濃い作品になってきている。そう、これは熱量の芝居なのかもしれぬ。<br>なんせかんせ初日。<br>魔物光臨か、神様に愛されるか、さて。<br><br>思いは芝居で伝えよう。<br>
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<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 15:06:10 +0900</pubDate>
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<title>【愛の顛末】小屋入ろうか</title>
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<![CDATA[ 今日から小屋入り。<br>といっても劇場のスケジュールの都合で夜から小屋入り。なので、なんとなく間が空く。<br><br>作品はまだまだ粗さは否めないけど、でも濃度はしっかりと上がっているし、明日のゲネを経て、明後日の初日には堂々たる幕開けとなるだろう。また、そうするようにしたい。<br><br>なんだって、まぁ、本番直前なんてのは妙なテンションだったり、ドーパミンの出方がヘンテコっぽかったり、そうかと思うと突然睡魔に襲われたり、休める時間には休んどこうと思っていてもそんな時こそ覚醒したり、厄介なんだが、しかし、いつだってそうなので、こういうもんだとは認識しているが、もう少し平安に時が過ごせないもんかとも思う。<br>その意味では長く公演をするというのは、日々にリズムができるのでよい。<br><br>それはさておき、愛の顛末だ。<br>昨日一昨日は軽めの稽古で終わったが、登場人物たちの背景や心情が毛穴から漏れてきているようすがよろしくて、あとどれくらい化けるのか楽しみでもあり、暴走しねぇかなとほんの少しだけ不安＝期待もある。<br>決してわかりやすい芝居ではないし、親切な作りにもなってないし、感動や共感とも人によっては抱けないかもしれない。しかし、表現とはすべからくそんなものなので、誰もにわかりやすいなんてのは初歩的な幻想に過ぎない。だから、わーわー言ってもらえるとよい。<br>劇場でお待ちしています。
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<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 17:10:01 +0900</pubDate>
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<title>【愛の顛末】上がるのみ</title>
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<![CDATA[ 日々通し稽古をしている。<br>細かい修正をしつつ、大きな流れをつくっていく。短期間の稽古ゆえか課題も少なくはない。<br>だがね、翌日には確実によくなっている。それは個々のメンバーが、次につながる作業をしてきているからだ。だから、次に次に進むことができる。正直まだまだだけど残された時間でどんどんクリアできるだろう。それが面白い。<br>残りの時間、どうしてもキリキリとしてしまうのだけど、軽やかなるノリで大きな波を生むことができるだろう。<br>まだまだいける。<br>この面子ならまだ先に行ける。その風景を少し離れて見てみるのがとても楽しい。<br>その楽しみをみなさんにも共有したい。<br>作品が立ち上がっていく実感が、私を支えている。<br><br>今回、演出としては亀井君の牽引力に寄りかかってばかりではあるけど、その隙間を丁寧に埋められるとよい。ニッチ演出。
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<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 01:30:34 +0900</pubDate>
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<title>【愛の顛末】恐怖時期</title>
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<![CDATA[ 私はすぐに逃げたい気持ちになる。<br>愛の顛末の稽古はここが踏ん張りどきである。ここ以外に踏ん張りどきはないというくらい、創作はまさに今が「その時」だろう。<br>で、僕はびびるわけです。<br>作品に向かう、まぁこれはいいでしょう、いつものことだもの。<br>役者に向かう。<br>苦手です。ほんとに苦手なんです。あーすれこーすれと言うのが演出なんだとしたら、たぶん僕の考える共同作業は違うんだと思う。そりゃそうせざるを得ないことも多々あるが、それが常ならばちょっと残念な現場になっちまう。<br>もっとその辺は混沌でいいのだ。わーわーいろいろ言いたいことややりたいことがゴロゴロ出てくればいい。収拾がつかないくらいアイディアが出ればいい。<br>そうなりゃ、いらっしゃいませ、まとめまっせ、てな感じで、なんとかします、できます。たぶん僕の立ち位置はこの整理役にある。<br>そして今がその整理の時期になっているので、油断ならぬわけです。<br><br>でね、びびるわけです。<br>今回はW演出なので、びびる要素は減るかとも思いましたが、んなこたありませんで、実はこっそり僕に余裕がないのかもしれません。<br>だもんで、仕事で稽古場到着が遅くなる日なんかはかなりキーッ！ってなっちまうのであります。<br><br>でもね、見えてきたよ。この作品がきちんと高濃度の空気感を持ってるって事が、実感できつつあるのはたいへんに刺激的である。<br><br>僕は僕の中でのGIANT KILLINGを起こしてやろうと思うわけです。……漫画か！
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<link>https://ameblo.jp/teshico1973/entry-11952074589.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 00:35:14 +0900</pubDate>
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