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<title>世代研究</title>
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<description>太田裕美の「木綿のハンカチーフ」を懐かしいと思う世代の方の思い出話を待ってます。</description>
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<title>木綿のハンカチーフ</title>
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<![CDATA[ <p>1975年＝昭和50年。この頃の思い出と、そのとき持っていた夢を教えてください。多分この年代の人で、子供の頃描いていた夢がかなった人は少ないかもしれない。でも夢のとおりでなかったとしても、全然不幸だとは思っていないはず。一世代後の人間にとってはバブルを経験できた、いい時代の人だという印象があります。</p><br><p>恋人よ　僕は旅立つ東へと　向う列車で<br>はなやいだ街で　君への贈りもの<br>探す　探すつもりだ<br>いいえ　あなた私は欲しいものはないのよ<br>ただ　都会の絵の具に染まらないで帰って<br>染まらないで帰って</p><br><p>恋人よ　半年が過ぎ逢えないが　泣かないでくれ<br>都会で流行(はやり)の　指輪を送るよ<br>君に　君に似合うはずだ<br>いいえ　星のダイヤも海に眠る真珠も<br>きっと　あなたのキスほどきらめくはずないもの<br>きらめくはずないもの</p><br><p>恋人よ　いまも素顔で口紅も　つけないままか<br>見間違うような　スーツ着たぼくの写真　写真を見てくれ<br>いいえ　草にねころぶあなたが好きだったの<br>でも　木枯しのビル街からだに気をつけてね<br>からだに気をつけてね</p><br><p>恋人よ　君を忘れて変わってく　ぼくを許して<br>毎日　愉快に過ごす街角ぼくは　ぼくは帰れない<br>あなた　最後のわがまま贈りものを　ねだるわ<br>ねえ　涙拭く木綿のハンカチーフ下さい<br>ハンカチーフ下さい</p><br><p>「ダイアル回して手を止める」は分かる。でも、この歌詞は・・・・。</p><br><p>この時代に生きた人の思い出、そういうものがきっと詰まってるのでしょうね。</p>
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<pubDate>Thu, 29 Sep 2005 22:48:32 +0900</pubDate>
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