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<title>tet86のブログ</title>
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<title>サカゲーと私。#13</title>
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<![CDATA[ <p>2部リーグの代表として代表チームに合流した際に、前線はドリブルスキルで突破する力が必要で後衛が上手なチームは強いという事を知る事が出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>交流戦の試合結果はあまり覚えていませんが、全員上手でやりがいのあるチームだったのを覚えております。</p><p>&nbsp;</p><p>チームへ戻った時に、誰も悪くないのですがかなり力の差を感じてしまったことで不満を感じるようになった事実はありました。</p><p>半年前はついていくのがやっとだった私自身の成長を感じるとともに、チームを成長させることが出来なかった悔しさが芽生えたのはこの時期です。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、1-2シーズンは同じような形で挑み、得点王やアシスト王はとれるもののなかなかチームとして勝利することが出来なかった事で試行錯誤の日々を過ごします。</p><p>&nbsp;</p><p>その後におシーズンで私たちはなんとか二部リーグ3位となりプレーオフに進み、</p><p>結果はあまり覚えていませんが、初めて1部に昇格しました</p><p>この時、私からKに退団したい旨を話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>退団理由としては、試合時間が土曜日の深夜でプライベートとの兼ね合いで時間がとれなくなったことやチームとして成長するために若い人を優先してほしい気持ちや新しい挑戦をしてみたい気持ち等々があったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は快く送り出してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>私も新しいチームで結果を出し、意気揚々とゲームにも熱が入っていました。</p><p>次のシーズン、1部初参戦したチームが何もできず最下位で降格するのをみるまでは・・・</p><p>&nbsp;</p><p>#14へ続く・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tet86/entry-12930656218.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 18:16:11 +0900</pubDate>
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<title>サカゲーと私。#12</title>
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<![CDATA[ <p>リーグへ参入する際、練習の頻度が増えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は胡坐をかいて地面に座りながらゲームをしていたのですが、妻がお風呂に入ったり一人の時間を増やしてあげたかったので、胡坐をかいた太ももの上に子供を乗せて揺れながらゲームをしたり、お歌を歌ってゲームをしたりしながらなんとか練習に参加しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>親として、旦那としてはあまりよい行いではなかったと反省しております。</p><p>&nbsp;</p><p>この時はこんなに熱くなれる場所がこの年齢であるなんて・・・という気持ちでゲームをプレーしておりました。</p><p>初めてリーグ参戦したこのチームは、子供と同じ年齢なのでとても愛着があり、</p><p>残念ながら今は解散してしまいましたが、今でもこのチームで良かったと心からそう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>リーグは二部制でdivision2からスタートすることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>いざリーグ戦がスタートするとまず難しかったのは試合に挑む人数の確保です。</p><p>前線は人が集まるものの、守備勢がなかなか集まらず困ったのと、社会人やご家族持ちが多かったため、満足に11人集められなかったものの、なんとか試合をこなしていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>リーグ初参戦の成績はチームとしては振るわず、個人としてはKが得点ランキング2位、私がアシスト王で幕を閉じました。</p><p>このシーズン終了後、ベストイレブンにも選出していただき、2部リーグの代表として他リーグとの交流戦にも参加させていただくことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>#13へ続く・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tet86/entry-12930653936.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 17:56:07 +0900</pubDate>
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<title>サカゲー私。#11</title>
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<![CDATA[ <p>試合開始と同時に敵ボールホルダーにいっせいに走り出すチームメイト・・・</p><p>激しいプレスでボールを奪取した後、考える暇もなく敵ゴール前に迫る高速カウンターからKがゴールを奪う。</p><p>&nbsp;</p><p>初めての試合は前半で4-0になり、相手が切断落ちするという圧倒的な強さで勝利しました。</p><p>私はそのスピードについていくのがやっとで、体験を終えた後はかなり脳が疲れた記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>サッカーに対する理解度もさることながら、ゲーマーとしてのプレーの判断の速さもすごくて、こんなチームでプレーしてみたいという気持ちが強く芽生えた一夜でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後も活動がある日で、自分にも余裕があるタイミングで活動に参加させてもらい、妻の出産も無事終わり、子育てをしながらゲームをする毎日を送っていたある日・・・</p><p>&nbsp;</p><p>KがFIFA19から私設団体のリーグ戦に参加しようとチームメイトに提案しました。</p><p>&nbsp;</p><p>FIFAシリーズには当時私設リーグが3団体存在し、私達はその中で土曜日の深夜に主催されているリーグを目指しました。</p><p>当時はあまり覚えていないのですが、空きの少ないリーグに入るために参入戦をやった記憶もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちはKを中心に集まったメンバーでこのリーグ戦に参戦していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>#12へ続く・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tet86/entry-12930651939.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 17:39:00 +0900</pubDate>
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<title>サカゲーと私。#10</title>
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<![CDATA[ <p>前日、激しい打ち合いをしてしまったのでどんなファンメッセージかと思って開いてみると、意外と長文でびっくりした記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>内容は私のプレーへの称賛と一緒のチームでプレーしないかというお誘いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>妻が出産間近なのと、あのドロップインを最後と思ってプレーしていたため最初は断ろうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>話していくうちに彼の人柄にも惹かれ、彼が作るチームと仲間がどれだけ上手いのだろうというゲーマーとしての好奇心もあり、自分の諸事情を伝え、体験という形でお邪魔させていただくことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>体験当日・・・私は緊張しながら初めてVCを繋ぎ、聞き専でしたので彼や彼の仲間とチャットしながら会話をして、初めてチームメイトが10人近い人数で試合に挑んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>#11へ続く・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tet86/entry-12930650113.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 17:23:06 +0900</pubDate>
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<title>サカゲーと私。#9</title>
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<![CDATA[ <p>サッカーゲームをプレーしていて、あの夜を超える出会いはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>何気なく入ったドロップイン、前半20分で4点とっていった怪物「K」。</p><p>諦めて私の見方が一人もいなくなった後、「つまんなそうなこいつに一泡ふかせたい」と思い、全力で点をとりにいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身のプレースタイルは一人で点を取れるわけではなく、周りを使い・使われてゴールを目指すことを得意としていたので、どんな状態でも点をもぎとる彼とは正反対のプレーでした。</p><p>&nbsp;</p><p>COMを使い前半で2-5、後半フリーキック2本決めて4-5、その後お互いに2点ずつ取り合い、試合は6-7の接戦で終了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には自分のプレーを出して負けてしまったので悔いはなく、サカゲー人生で一番楽しかった試合だったと思います。</p><p>最後の試合として、最高に楽しかった・・・そう思ってゲームを閉じました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、PSのメッセージ欄に「K」からメッセージが届いておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>#10へ続く・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tet86/entry-12930638075.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 15:38:18 +0900</pubDate>
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<title>サカゲーと私。#8</title>
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<![CDATA[ <p>FIFA17の末期に購入した私が、初期からプレーしている人に追いつく事は不可能で、FIFA18購入まではゆったりのんびりとプレーしておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>18購入後もしばらくはCOM戦で自分のプレーを思い出しながら、子供が産まれるまではゲームしよう、産まれたら辞めようと思っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に悔いのないようにオンラインで自分のできる最高のプレーを目指そうと思い、ドロップインマッチへ飛び込んでいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ自己満のためだけにプレーしていた私でしたが、突然メッセージがきました。</p><p>どことなくリンちゃんに似ていたその人「V」は、コッテコテの大阪の兄ちゃんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>FIFA18の半年はこのVと一緒のチームでプレーさせてもらい、昔の自分のプレーを超える上手さを身につけさせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>出産を間近に控え、イン率が低下することをVに伝えた日の夜・・・</p><p>これを最後にしようと思って入ったドロップインで、私は怪物に出会います。</p><p>&nbsp;</p><p>#9へ続く・・・</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tet86/entry-12930637021.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 15:28:45 +0900</pubDate>
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<title>サカゲーと私。#7</title>
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<![CDATA[ <p>多忙を極めていた私は妻が妊娠初期の頃、ゲームという趣味がなくなり悶々とした日々を送っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際はウイニングイレブン2016等も購入はしていたのですが、操作性が変わりすぎてて受け入れられずプレーしてはいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>運動等も出来るところが少なく、漫画やドラマ・アニメを観ながら静かに夜を過ごす・・・そんな日々を送っていた際にふとゲームを起動し、安くなっていた「FIFA17」を購入します。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚以前にやっていたゲームとは別物で、グラフィックも操作性も桁違いによく、「BE&nbsp;A&nbsp;PRO」という一人のサッカー選手としてプレーできるモードがすごく楽しくて、夜中の楽しみとしてプレーしていくことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>当時29歳か30歳だったと思います。</p><p>ここから若いころの気持ちを思い出しながら楽しくプレーしていく日々が始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>#8へ続く・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tet86/entry-12930635277.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 15:11:53 +0900</pubDate>
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<title>サカゲーと私。#6</title>
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<![CDATA[ <p>4人で試行錯誤しながら世界ランキング一桁に乗るまで成長した私たちですが、この関係はある一人の卒業で崩れることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>「おれ結婚して会社起こすんだ」</p><p>&nbsp;</p><p>セリフは忘れましたが、2013or2014の時にこんな感じで我々のリーダーだったリンちゃんが卒業することになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>社会人として生きる事は、ゲームを卒業しなくてはできないことなのか・・・</p><p>当時似たような事で悩んでいた私には衝撃的な話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に4人でプレーした後、リンちゃんと1on1の試合をして彼のポルトに負けた記憶があります。</p><p>そのあとに私は言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「俺はリンちゃんのことを何年でも待ってるから、また一緒にやろう！」</p><p>&nbsp;</p><p>この後、私も転職や結婚・出産が重なり3年間あまりプレーしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>#7へ続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/tet86/entry-12930634115.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 15:00:54 +0900</pubDate>
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<title>サカゲーと私。#5</title>
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<![CDATA[ <p>ウイニングイレブン2009搭載の「LEGEND」モードは、見知らぬ人やフレンドが4人集まって一つのチームを作成し、ネットワーク上で対戦しあうモードでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは一人3人まで、マスターリーグで育て上げた選手を連れていけるので、フレンドと協力し合いながら最高のチームを作って世界一のチームを作成することができました。</p><p>ランキングが始まったのはだいぶ先だったかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私はここで衝撃的な3人と出会うことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>一人目は、声をかけてくれた通称リンちゃんです。</p><p>彼のプレースタイルは名前の通り、中盤でボールを刈り取る魂の守備を特徴でした。</p><p>今思うと本当にガットゥーゾそっくりでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>二人目は、ワトと呼ばれるテクニシャン。</p><p>ちょっと自己中なプレーに走ることがあったものの、ドリブル突破は全世界を見ても当時No.1だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>三人目は、ゴールゲッターのマリさん。</p><p>マリノスケという横浜マリノスのキャラクターをモチーフ？に活躍したゴールマシン。</p><p>困った時にゴールを入れてくれるエースフォワードとして活躍しました。</p><p>&nbsp;</p><p>この三人と私でチームを作成し、リンちゃんが引退する2013or2014までプレーすることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>パート#6に続く・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tet86/entry-12930632785.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 14:49:08 +0900</pubDate>
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<title>サカゲーと私。#4</title>
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<![CDATA[ <p>たぶんウイニングイレブン7インターナショナルからだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ふとコントローラーの設定画面をみると「カーソル固定」という項目が追加されておりました。</p><p>これは一人の選手を指定して、ずっとその選手を操作しながら試合をする設定です。</p><p>&nbsp;</p><p>これに気付いた私と友人はすぐに自分の好きな選手をエディットで作成し(このゲームにはいなかった)、マスターリーグのチームに入団させ、一人の選手として世界と戦いながらチームを優勝させる遊びを閃きました。</p><p>&nbsp;</p><p>これがとても面白く、2009シリーズの頃までは敵COMを一番強くして年間100ゴール100アシストを目指すなどの遊びに没頭することとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そう・・・ウイニングイレブン2009に搭載される「LEGEND」モードが出来るまでは・・・</p><p>&nbsp;</p><p>パート♯5へ続く・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tet86/entry-12930631072.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 14:38:01 +0900</pubDate>
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