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<title>ひめのブログ</title>
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<description>ひめと旦那ちゃん、そして2010年11月に産まれた女の子モモの毎日を綴っています</description>
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<title>犬</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">我が家の犬も三歳になり立派な家族の一員</span><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ソファの定位置でまどろんだり</span></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/d6/c3/j/o1080144014884049103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/d6/c3/j/o1080144014884049103.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div></div><div>私がソファに座るとお腹に乗ってきたり</div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/fb/b0/j/o1080144014884049105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/fb/b0/j/o1080144014884049105.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div></div><div>寝ちゃったり</div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/53/93/j/o1080081014884049107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/53/93/j/o1080081014884049107.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div></div><div>片側しゃくれてて歯が収納できてないけど</div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/7a/41/j/o1080144014884049110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/7a/41/j/o1080144014884049110.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div></div><div>モモのぬいぐるみを盗んできて「俺が見つけてきたんだから渡さないぞ」という顔をしてみたり</div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/4c/1d/j/o1080144014884049113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/4c/1d/j/o1080144014884049113.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div></div><div>モモのそばで眠ったり</div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/ad/34/j/o1080081014884049116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210119/22/tetopuffy/ad/34/j/o1080081014884049116.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div></div><div>とっても可愛い❤️</div><div><br></div><div>毎日家族を癒やしてくれてありがとう♫</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/tetopuffy/entry-12651327874.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 22:20:57 +0900</pubDate>
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<title>白髪</title>
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<![CDATA[ モモに白髪が！！<div><br><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/22/tetopuffy/e1/ba/j/o1080144014883148032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/22/tetopuffy/e1/ba/j/o1080144014883148032.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 22:34:57 +0900</pubDate>
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<title>モモへ（10歳）</title>
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<![CDATA[ <p>とうとう10歳になりました。</p><p>身長152cm、体重45kg、洋服や靴がママと共用できるくらいの体格になってきました。今年は自転車も大人用に買い替えるなど、本当に大きくなりましたね。</p><p><br></p><p>今年はコロナ禍で生活が大きく変わりましたが、モモは感染症にかかったり体調を崩すことはほとんど無く、毎日元気に過ごしています。</p><p><br></p><p>二月には学童保育を辞め、進学塾へ通い始めました。開講まもなくコロナ禍に突入したため、以来今もほとんどオンライン受講ですが、いつもちゃんと時間になったら授業を受けて、宿題もテストもきちんとこなしていますね。字を丁寧に書くことや問題を丁寧に読むことを心掛けて欲しいなど、まだまだ頑張って欲しいところはありますが、まずはちゃんとこなそうとしている姿勢をいっぱい褒めてあげたいです。</p><p><br></p><p>緊急事態宣言前後から、在宅勤務をするようになったパパママと会える時間が長くなりました。ママは通勤にかかる時間が減った事でモモの学習サポートの時間がとりやすくなったことを嬉しく思っています。コロナ禍でスイミングをやめてしまったことや通塾の時間が無くなったことでモモにも時間に余裕ができ、ママのお料理を手伝ってくれたり、最近はママとジョギングやサイクリングも始めました。いつも時間に追われた生活だった時を思えば、平日の夜にソファに座ってテレビを観る時間ができるなんて、とても幸せなことです。</p><p><br></p><p>アニメはドラえもんやコナンなど見ていて、今年は鬼滅の刃にハマりましたね。また、ママの影響か、テレビドラマが好きで、今は「ルパンの娘」「35歳の少女」「この恋あたためますか」「危険なビーナス」「監察医　朝顔」「マネキンナイトフィーバー」など、たくさんのドラマを一緒に見ています。今年は映画館で映画を観る機会があまりありませんでしたが、それでも最近は「映画ドラえもん」「鬼滅の刃」「二分の一の魔法」を見ましたね。自宅では最近初めてハリーポッターを見ました。</p><p><br></p><p>ハリーポッターと言えば、今年はコロナ流行で閉園になる前にUSJに行きました。パパが犬とお留守番していたのでママと二人でしたが、ママが乗り物酔いするので、モモは一人で並んでシングルライダーでアトラクションに乗ることを覚え、ハリーポッターなど3回も乗りましたね。当時はハリーポッターのことを知りませんでしたが、乗り物はとても楽しんだし、バタービールも飲んで、雰囲気を楽しみました。</p><p><br></p><p>何故USJに二人で行ったかと言うと、EXILEのコンサートを見るのが目的で関西のおばあちゃんの家に泊まっていたところ「空いてるから行って来たら」と勧められたので急遽行くことにしたのでしたね。EXILEのコンサートはアリーナのとても良い席で、トロッコが通る通路側だったので、メンバーも近くで見れてとても盛り上がりました。あの直後にコンサートが軒並みキャンセルされたため、今思えばEXILEとしてのATSUSHIさんのラストステージを観ることができて、貴重な体験でした。</p><p><br></p><p>あの後どんどん世界が変わってしまいましたね。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今年は健康で生活出来る毎日がどれだけ幸せなことか、改めて考えさせられる年になりました。</span></p><p><br></p><p>先日、「監察医　朝顔」を見て、ママは東日本大震災や阪神淡路大震災の事を思い出していました。特に阪神淡路大震災で被災したママは、ああそうだった、あの時も、今のようにいつもの日常の幸せを噛み締めていたなぁ、と思い出したのです。</p><p><br></p><p>そこで今年は、ママの阪神大震災の体験を話しておきます。どんな様子だったか、想像しながら聞いてくださいね。<br></p><p><br></p><p>あの日は三連休明けの火曜日の朝早い時間でした。ママは戦前に建てられた古いニ階建ての家の二階で寝ていました。襖で隔てられた隣の部屋に姉が、そして一階に母が寝ていました。</p><p><br></p><p>私が異変に気がついたのは、地震の揺れではありませんでした。揺れを感じる前に、眠っていた私の顔の上に、ある物が突如落ちてきて目を覚ましたのです。それは、部屋の真ん中に吊り下げられていたはずの、確か一辺80センチほどの正方形の照明ケースでした。それとほぼ同時に、寝ていたベッドの真下で何かが爆発したような衝撃音がして、背中を突き上げられるような感覚でベッドが跳ね上がり、その後上下左右何がなんだか分からないほど激しく揺れ、壁がポロポロと崩れてきました。</p><p><br></p><p>当時はとても寒い冬で、布団を口元まで被っていたため、落ちてきた電灯ケースで怪我をすることはなかったのですが、京間で12畳以上の広さがあった私の部屋の真ん中に吊るしてあった電灯ケースが何故部屋の隅で寝ていた私の顔の上に落ちてきたのか、全然理解できませんでした。そして、地震そのものも、地震なのだと認識できるまで少し時間がかかりました。</p><p><br></p><p>なぜなら、当時地震と言えば関東に多いもので、関西圏で大きな地震を経験したことが無かったうえに、地震だと理解できるレベルの揺れをはるかに超越していたのです。私は何がなんだかわからないまま、とにかく布団を被っていました。そのうちに爆発ではなく地震なのかも、と理解し始めました。まだ動けるような揺れでもなく、このままだと床が落ちてベッドごと一階に落ちるのではないかと恐怖を感じました。</p><p><br></p><p>少し揺れがおさまると隣の部屋から姉が「また余震が来るから気をつけて！」と叫ぶ声が聞こえました。そこでやはりこれは地震なのだと理解しました。</p><p><br></p><p>揺れが無くなるまでどれくらいの時間が経っていたのか、よく分かりません。もしかして数分にもならない程度だったのかもしれませんが、とても長く感じました。</p><p><br></p><p>実はその前日に体調を崩していた私は、揺れがおさまってもショックと倦怠感ですぐに動く事が出来ませんでした。姉は揺れがおさまると、ベランダへ出る扉を開けてベランダへ出て、同じく一階の庭に出てきた母と話しているようでした。母は外へ出る時に割れた窓ガラスで少し怪我をしていましたが、幸い大した怪我ではありませんでした。しばらくして私もベランダへ出たのですが、体調が万全で無かった上に、ひどく揺れたからか、気分が悪くなってベランダの隅で少し嘔吐しました。</p><p><br></p><p>二階が落ちることはなく揺れが収まったので、部屋の中に戻って様子を見てみると、それはそれは見るも無惨な状況でした。私のベッドには照明ケースだけでなく、足元には着物ダンスが倒れてきていました。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">布団を何枚か被っていたので気がつきませんでしたが、</span>頭を反対に向けて寝ていたら、プラスチックの照明ケースではなく、タンスの下敷きになっていたのかもと思うとゾッとしました。</p><p><br></p><p>壁はところどころ崩れて外が見えており、一階へ降りる階段は壁土で埋もれて土の滑り台のような状況になっていました。</p><p><br></p><p>私たちは恐る恐るその階段を使って一階へ降りると、一階もさらにひどい状況でした。玄関ドアとお風呂場に入るドアが開かなくなり、キッチンは割れた食器類が散乱し、とても素足で歩ける状態ではありませんでした。</p><p><br></p><p>母はすぐに近所に買い物に出掛けましたが、近隣のお店では水がすぐに売り切れていて、「これしか買えなかった」とポカリスウェットを買って帰ってきました。</p><p><br></p><p>我が家は幸い、時々電話を受ける事が出来、また少量の電気を使う事ができました。そこで、余震が来たらすぐ庭に避難できるよう、コタツとテレビのある一階の和室を整理して、皆で座れるようにしました。トイレが使えなかったので、庭の木々の中に簡易的な囲いをして穴を掘ってトイレをしました。</p><p><br></p><p>地震直後、テレビでは慌ただしいスタジオの中から、アナウンサーが「四人の死亡を確認」と言っている様子が流れていました。「四人で済むわけないやろ」と思わず呟いたことを覚えています。実際、うちの近くでもマンションの倒壊などで何人もの方々が亡くなりました。</p><p><br></p><p>我が家は普段から母がこまめに買い物をする完全自炊生活だったため、カップ麺などをはじめとする食料品を備蓄する習慣がありませんでした。ましてや当時はまだミネラルウォータを購入することに抵抗を感じた時代です。家には一滴の水もなく、仕方がないのでコンタクトレンズを入れる際にポカリスウェットでコンタクトレンズを洗った記憶があります。</p><p><br></p><p>その夜、渋滞のなか普段なら30分で来れるところを10時間もかけて車で救助に来てくださった方がいて、持参いただいた食料を分けていただきました。夜があけてから、とりあえずの荷物と飼っていた犬を車に乗せて、大阪の祖父母宅に避難することができました。</p><p><br></p><p>祖父母宅は大きな被害もなかったため、我々は翌日から温かい食事をいただきお風呂に入ることもできましたが、時々被災した家に帰ると、近隣は大きな荷物を背負って「○○へ行くのはどっちへ行けば良いですか」とかなり遠方まで歩いて行こうとしている人々が行き交っていたり、移動に使ってそのままにしていると思われる自転車が散乱していました。高速道路や建物の倒壊で通れない道があったり、車は渋滞して原付バイクが歩道を走っていたり、火事場泥棒が横行していたり、とにかく世界が一変していました。我が家はガラス戸が割れて雨戸で隠していましたが、雨戸をどければ誰でも家の中に入れる状態になっていたため、やはり火事場泥棒が入ったようで、施錠してあった着物ダンスを開けようとした跡があり、家に帰るたび、中に誰かいるのではないかと、とても怖い思いをしました。避難していた祖父母宅の周辺と比べると、被災した実家の近辺はまるで別世界でした。</p><p><br></p><p>祖父母宅に避難出来た我々は不幸中の幸いだったのですが、それでもあの体験はかなりのトラウマになっています。今でもよく「今あの地震が起こったら」と考えてしまい、エレベーターに乗るのが怖かったり、大きな川の橋を渡るのが怖かったりします。たまに小さな地震が来ると、身体中が緊張感が走ります。</p><p><br></p><p>大地震は一瞬にして人の命を奪い、家や持ち物を物理的に壊すだけでなく、被災者の心に長年影響を及ぼします。今はモモがあんな経験をしなくて済むように祈るばかりです。ですが、地震だけでなく、今年のコロナ禍のように、不測の事態に対応できるように日頃から準備や心がけをしておくようにしましょうね。</p><p><br></p><p>少し暗い話になってしまいましたね。</p><p><br></p><p>この頃モモとママは毎日お風呂で「あっち向いてホイ」や「ヒーローゲーム」をしています。勝った方が負けた方にお湯をかけるルールですが、言い間違いなどもあっていつも大笑いしています。</p><p><br></p><p>こんなに毎日楽しく過ごしているのに、こんな暗い話を残すのはなんだか気がひけるのですが、いつかは話しておきたかったことなので許してくださいね。</p><p><br></p><p>最後に、ママはモモの笑顔が大好きです。そして、いつも面白い事を言い合って笑い合える、こんな関係がずっと続くといいなぁと願っています。</p><p><br></p><p>ママのところへ生まれてきてくれてありがとう。これからもよろしくね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 00:42:19 +0900</pubDate>
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<title>鉛筆</title>
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<![CDATA[ ちっちゃ<div><br></div><div>頑張ってお勉強してるのね</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200806/22/tetopuffy/13/85/j/o1080081014800154346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200806/22/tetopuffy/13/85/j/o1080081014800154346.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Thu, 06 Aug 2020 22:34:49 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃん返り？</title>
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<![CDATA[ <p>去年の誕生日、まだまだ一緒のベッドで寝ていた私とモモ</p><p><br></p><p>実は昨年末のある日を境に、モモは自分の部屋で一人で寝るようになっていた</p><p><br></p><p>当時、あまりに突然訪れた変化に私はかなり動揺した</p><p><br></p><p>だってつい2日前まで、ギュッと手を握りしめ、身体を寄せ合って同じベッドで寝ていたのだから。</p><p><br></p><p>きっかけは、お友達が泊まりに来て子供部屋でその子と一緒に寝た翌日に「モモ、今日もココでひとりで寝てみたいな」と言い始めたことだった</p><p><br></p><p>以来、寝る前にハグする程度で「おやすみー」とあっさりお別れするその姿に、お姉さんになったもんだと感心していた</p><p><br></p><p>ところが</p><p><br></p><p>コロナ騒ぎで休校になり、家にいる時間が増えてからというもの、毎晩のように「今日はママと寝たい」と言うようになった</p><p><br></p><p>赤ちゃん返りか</p><p><br></p><p>正直、モモがひとりで寝るようになったメリットは今更捨てがたいものだった</p><p><br></p><p>貧血対策など講じ始めた事も大きな要因だったが、深く質の良い睡眠を取れるようになって、私の体調が劇的に良くなっていたからだ</p><p><br></p><p>モモの方も、ひとりで寝始めた頃「どう？よく眠れてる？」と聞くと、少し申し訳なさそうに「うん・・ママには悪いんだけどね、すごくよく眠れるようになった」と言っていた</p><p><br></p><p>確かに同じベッドで寝ていた時より明らかに寝つきが良くなっている感じだ</p><p><br></p><p>同じベッドの上で夜中に布団を取り合ったり足で蹴られたり押し出されたりしながらしょっちゅう起こされてたことを思い返すと、なんでもっと早くに別のベッドで寝るようにしなかったのかと思うほど、劇的な変化だった</p><p><br></p><p>しかし、ここへきてまさかの赤ちゃん返り</p><p><br></p><p>こういう時は、子供が愛情を求めている時だから、愛情をきちんと伝えてあげた方が良いと聞くし</p><p><br></p><p>そうだよね、ただでさえ不安な時期だし、そもそもまだ9歳なんだから、存分に甘えさせてあげよう</p><p><br></p><p>そう思ってとりあえず子供部屋で添い寝することにしたが</p><p><br></p><p>子供部屋で寝ると、ベッドが狭いとか、階下の音がより大きく聞こえて気になるとか、やはり寝心地が悪い</p><p><br></p><p>すぐ寝れた日は夜中まで寝ちゃって今度は腰が痛い</p><p><br></p><p>愛情はたっぷり注いであげたい</p><p><br></p><p>でもひとりで寝るストレスフリーな夜も捨てがたい</p><p><br></p><p>あーでもでも、とりあえず赤ちゃん返りには付き合おう</p><p><br></p><p>このジレンマにも、寂しいくらい突然終わりを告げる日が近くやってくるのかな</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>モモは平然と「おやすみー」と言って</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2020 22:56:15 +0900</pubDate>
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<title>学童保育卒業</title>
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<![CDATA[ 今日は感慨深い日だった<div><br></div><div>諸事情で民間の学童保育を退会することにしたのだか、今日はその学童保育卒業の日だったのだ</div><div><br></div><div>二次保育移動のため利用していた学校の学童保育も同時に卒業する</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「最後の挨拶、六年生でもちゃんと出来ない子も多いんですけど、立派に挨拶してましたよ。いつも優しくて人の気持ちになれるモモちゃん、このまま育っていってほしいです」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">スタッフさんからそんな言葉をいただいた</span></div><div><br></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">テストで百点とるよりも嬉しいお言葉だ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、私にとっては、モモのお迎えからの卒業の日だった</div><div><br></div><div>初めての保育園で泣きじゃくるモモを迎えに行ったあの日から8年間、保育園を卒園してからも学童保育へお迎えに通い続けた</div><div><br></div><div>三年生になって、二次保育へ移動しない日は学校から直接ひとり帰りするようになっていたけど、週に2日は定時ダッシュで民間の学童保育へお迎えに通った</div><div><br></div><div>そもそも定時ですらギリギリのお迎え時間設定なのに、一分でも遅れたら延長料金が課金されるシステムだったため、定時間際に仕事を頼まれても、トイレに行きたくても、お腹が痛くても、どんな時でもダッシュで学童保育に向かってきた</div><div><br></div><div>「もう帰ります？」今日職場で退社準備をしている時そう聞かれたので「今日は最後のお迎えの日なんです」と行って急ぎ会社を出た</div><div><br></div><div>早歩きしながら、明日からはもうこんなに急がなくていいんだ、そう思うとなんだか急に寂しさがこみ上げてきた</div><div><br></div><div>私のお腹の中で私の身体の一部分だった彼女が出てきて以来今日まで、物理的に私から離れていってることはもちろん分かっていたけど</div><div><br></div><div>とうとう自転車の後部座席の重みを感じることもなくなるのだ、私がお迎えに行かなくちゃ帰れないような子供じゃなくなるのだ、そう思うと、まるで最後の物理的つながりを断つような、喪失感にも似た複雑な感情を覚えた</div><div><br></div><div>「卒業おめでとう」</div><div><br></div><div>コンビニスイーツを前に、2人で卒業式をした</div><div><br></div><div>これまで、いつもママを待っててくれてありがとう<br></div><div><br></div><div>これからは、夜遅い塾帰り、ママがモモをバス停で待っていることにしますね</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 29 Jan 2020 22:00:38 +0900</pubDate>
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<title>モモへ（9歳）</title>
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<![CDATA[ <p>身長144センチ、体重36.5キロ、靴のサイズ23センチ、モモ9歳になりました。<br><br>お友達のお母さんより靴のサイズが大きくなるなど、「小さなOL」くらいの体格になってきました。<br><br>8歳の一年間は、インフルエンザにかかった以外、感染症などの病気にかかることはほとんどありませんでした。インフルエンザにかかった時も、周囲で流行り始めた日になんとなく様子がおかしく一時的な発熱があった程度で、小児科についた時には既に平熱に近く、帰りには「ねぇーマクドナルド食べて帰りたい」と言い出すほど回復していて、びっくりしましたね。咳に悩まされることもほとんどなくなりました。身体が強くなってきていることを感じます。<br><br>今年度は事情により新体操をやめてしまいましたが、一年生から習っているそろばん暗算教室とスイミングは順調に上達しています。特にスイミングは、入会以来、ほとんど毎回テストに合格してきましたね。毎週末朝早く起きてよく頑張っています。えらいですね。<br><br>一年二年と続けていたチャレンジタッチをやめて、三年からZ会の中学受験コースをタブレット受講し始めました。さすが受験コースだけあって、進度が早く、完全に理解出来ない回もあって少し苦戦しています。特に7月の算数の小中大カッコの逆算問題は難しかったね。ママが毎日つきっきりで見てあげる時間もとれず、もう続けるのは無理かとZ会に相談したりもしましたが、一人でも練習問題まで取り組めることもあり、なんとか頑張っています。特に国語の読解力は4月より格段に良くなってきていると思います。難しい問題と、厳しいママの言葉に涙を流しながらタブレットに向かうこともあったのに、一度も「やめたい」と言うことなく、毎月23日までに全問解き終わる目標をもって取り組んでいます。この頃、難しい問題でも最初から投げ出さずに取り組もうとする姿が見られ、ママはとても嬉しいです。そうやって取り組む事で、チャレンジすること、忍耐強く取り組むこと、といった大事な力がついてくると思います。ママはそういう成長がとても嬉しく、また誇らしく思います。<br><br>遊びの方は、三年生になってから週3日放課後学童に行かずに帰宅するようになったため、お友達と約束をして公園や児童館に遊びに行くようになりましたね。いつも受け身なモモさんは、お友達に誘われたら遊びに行くけど、誘われなかったら帰宅してひとりで遊んでいますね。あまり積極性がないところは少し心配もありますが、一人遊びもお友達と遊ぶのも、どちらに偏るわけでもなくバランスよく遊んでいると思います。<br><br>夏休み明けから、ひとりでお出掛けする時に自転車に乗ることが解禁になりました。道の左側を走り、お友達と横並びにならず、きちんと右左を見て安全運転しているようで、安心しました。これからの季節は暗くなるのが早いので、いつもより少し早めに家へ帰ってくるようにしましょうね。<br><br>犬とは、いまだに「痛い、やめて」と言うような時もありますが、少しずつ犬より上位に立っている姿が印象的になりました。ママが夕食を作っている時、リビングのソファの上でくつろぐモモと犬の姿はとても微笑ましく、愛おしく、幸せな気分になります。「犬ちゃん、超可愛いの〜」とよく言いますね。散歩には行かないけど、排泄物の処理や餌やり、水の交換など頑張ってくれていますね。犬と見つめ合うと幸せホルモンが分泌するのだとか。犬がいる生活は幸せですね。寝る時も少しの間ベッドの上で犬と触れ合ってから寝ることが好きですね。犬が部屋の外に出される時には「一緒に寝たい」と嫌がることも多いですね。<br><br>そこで今年は「睡眠を取ること」の重要性についてお話しします。もう何度もお話ししていることですが、形にして残しておくために、今年のメッセージにします。<br><br>モモが産まれてからこれまで、モモを育てる中でママが一番大事にしてきたのが「睡眠」です。<br><br>ママは幼い頃から睡眠が不規則になりがちで、そのために体調不良になることが多々ありました。今年ママは体調不良に悩まされていますが、それも睡眠が一因です。<br><br>小学校低学年の頃、朝布団から出れない私を、ママのママは怒り散らすのではなく少し甘やかしてくれました。学生になってからは、早く布団を干したいママのママと、まだ寝たいママの間でいつも一悶着あったのですが、幼い頃起きれない時に優しくしてもらった事は、いまでもすごく愛情を感じる思い出で、だからこそママはモモと休みの日にベッドの上でゴロゴロしてから起きたいと思ってしまうのかもしれません。<br><br>ところがモモは休みの日でも、少しくらい朝寝坊しても、目を覚ましたら割とすぐに起き上がってリビングへ降りていきますね。時には寝ているママを起こさないように、そーっと静かに部屋を出ていきます。「ママは疲れてるからゆっくり寝かせてあげよう」というモモの優しさと愛情をすごく感じるのですが、実はちょっと寂しい気がすることもあります(^^;;<br><br>今年、金曜日の夜に「夜更かし」するようになりました。いつも平日は21時半、週末は21時を目安にベッドに入りますが、体調の良い金曜日の夜、たまに23時までの映画を見てから寝たりすることもありますね。遅くとも23時にはベッドに入っていますが、それでも翌朝長々と朝寝坊することはあまりありません。体力がついてきてるな、と思うと同時に、モモの眠りは質の良い眠りなんだろうな、と思います。体調が悪い時以外、いったん寝たら朝までほぼ起きることはないですしね。<br><br>質の良い睡眠を十分とっている今、そうでない場合にどうなるのか想像するのは難しいとは思いますが、睡眠は一番大事な健康の源です。それには規則正しい今の生活サイクルを続ける事が大事だと思います。<br><br>眠りのスタイルが違う犬と一緒に寝るとなかなか眠りにつけないし、突然犬が動いたり唸ったりした時に睡眠を阻害される事もあるので、犬は犬のベッドで寝てもらうようにしましょうね。犬もモモの寝返りにびっくりして起きちゃいますから（笑）<br><br>モモ、いつもママと一緒に寝てくれてありがとう。ママの手を握って安心して眠りに落ちるあなたの姿は、何よりも愛おしく思います。いつまでも一緒に寝るんだと言ってくれるけれど、自分の部屋で寝たくなったら、いつでも言ってくださいね。寂しいけど成長と思って送り出します。<br><br>モモ、お誕生日おめでとう。ママのところに産まれてきてくれてありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tetopuffy/entry-12546324746.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 00:44:25 +0900</pubDate>
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<title>モモに笑顔を</title>
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<![CDATA[ この頃あまり笑っていない<div><br></div><div>こんなこと、昔もあったな、と思い出した</div><div><br></div><div>あまり笑わないから、頬の筋肉が垂れ下がってきているこの感覚、かつて覚えた感覚だ</div><div><br></div><div>教育のこと、お金のこと、老後のこと、心配や不安ばかりで毎日を楽しむ余裕が無い</div><div><br></div><div>私が笑わないと、モモの笑顔も少なくなる</div><div><br></div><div>それを気付いてはいるものの、何にも楽しくなくて笑えない</div><div><br></div><div>モモには笑っていてほしい</div><div><br></div><div>でも、モモを笑顔にさせる自信もやる気も失せてしまった</div><div><br></div><div>今が情操教育の最も重要な時期だとか言いながら、心身が動けない</div><div><br></div><div>夏休みにやろうと前々から思っていた掃除や模様替え、整理整頓も、着手する気力が残ってない</div><div><br></div><div>その他家の事も、すぐに手をつけられなくなってきた</div><div><br></div><div>睡眠の質も悪くなってきたし、体力の低下も感じる</div><div><br></div><div>きっと、老化と暑さと更年期障害の始まりなのだろう</div><div><br></div><div>どうやって乗り切ろうか、まずそれを考える気力を取り戻すまで</div><div><br></div><div>神様どうかモモに笑顔を</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tetopuffy/entry-12504266070.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 21:53:44 +0900</pubDate>
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<title>人間の基盤作り</title>
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<![CDATA[ 今日、久しぶりにモモが体調不良で学校を休んだ<div><br></div><div>朝、『頭痛と吐き気』という、過去にもあった症状を訴えるので、コレは頭痛薬飲んでも嘔吐するパターンだなと、私はとりあえず会社を午前休することに</div><div><br></div><div>なかなか吐けなくてシクシク泣くモモの背中をさすりながらトイレとベッドを往復して過ごし、そろそろ疲れて眠るかと思った矢先に派手に嘔吐</div><div><br></div><div>出すもの出したら予想通りスッキリしたらしく、「ゲームしていい？」と途端に活動を開始</div><div><div><br></div><div>そんなわけで、私は午後から出社したのだが、席に座るなり心配した隣の席の超高学歴ボーイが「大丈夫ですか？」の話の後、「私が母親の愛情を一番感じたのは、自分が体調を崩した時に母親が仕事を休んで看病してくれた時でした」とポツリと言った</div><div><br></div><div>回復したとは言え、娘を家に置いて出社した私にはちょいとこたえる一言だったけど、そうだよね、そうなんだよね、って心から納得し、自分の母のことを思い出した</div><div><br></div><div>物心ついたころから車酔いがひどく、ビニール袋に顔突っ込んで吐く私の背中を母がいつもさすってくれたな、とか</div><div><br></div><div>度重なる頭痛で辛い辛いと泣く私を、どこが悪いのかと心配してあちこち病院連れてってくれたな、とか</div><div><br></div><div>大学生の頃、病院で胃腸炎の診察後、脱水と低血圧で目の前が真っ暗になって倒れ、処置室に運ばれて点滴受けてた時、「一時間半もかかるらしいから、ママ家に帰るか買い物とか行ってきていいよ」と私が言っても「いいの、ママここにいるから」とずっとそばにいてくれたな、私はしんどいうえに睡眠不足もありうつらうつらしててろくに話せなかったのに、母は何もせずただただずっとそばにいてくれたな、とか。</div><div><br></div><div>この歳になって思うのは、幼少期に両親から愛情を真っ直ぐに受けて育った人と、愛情に飢えて育った人、あるいは受けた愛情が歪んでいたり偏っていた人、その違いは『心の強さの基盤』に影響してるな、ということだ</div><div><br></div><div>精神的に弱い、と言われたり、情緒不安定になりやすい、などの人の多くが、幼少期に受けた愛情になんらかの原因があるように思う</div><div><br></div><div>心理学など全くかじったこともない私が勝手な事を言うが、幼少期に受ける愛情こそ、人間の精神力の基本的な強さにつながっていると思うのだ</div><div><br></div><div>遺伝的要素の影響も強いとは思うが、私は、遺伝的要素の長所短所には長年の生活と人間関係が大きく影響を及ぼし、そのような外的要因が本来の生物学的要因を大幅に変えることもあると思っている</div><div><br></div><div>小学3年から5年くらいは、私の基盤に大きく影響した時期で、モモはその歳に差し掛かってきている</div><div><br></div><div>教育方針に悩みは尽きないが、そろそろ自分の事は自分でやる、自ら行動する、そんな事を厳しく教える一方で、やはりこの重要な成長期に愛情を真っ直ぐ受けて育って欲しいと願うから</div><div><br></div><div>あらゆる手段で愛情を伝える努力を惜しまないようにしようと思う</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tetopuffy/entry-12491901557.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 22:27:49 +0900</pubDate>
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<title>早歩き</title>
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<![CDATA[ こないだ昼休みに会社の人たちとランチに出た時のこと<div><br></div><div>普段は社内で食べるので、お昼時どのくらい混雑してるのか分からないから早く行った方がいいかと思い、少し急ぎ足で歩いていたら</div><div><br></div><div>別の関西人から「ほら、関西人は歩くの早いやろ、いらちやから」と言われて、はたと気がついた</div><div><br></div><div>そもそも、ゆっくり歩く機会があまりない</div><div><br></div><div>朝はさほど余裕もなく家を出て急いで会社へ行くし、帰りはそれこそダッシュで帰る</div><div><br></div><div>モモが放課後民間の学童で過ごす日は、10分でも残業しようもんなら保育延長料金がかかっちゃうから、急ぎ足か少し走るか、って感じやし</div><div><br></div><div>そうでない時はモモ最近家で一人でお留守番してくれてるから、「会社出たよー」って電話しながら急いで帰るし</div><div><br></div><div>自分のペースがどんなのだったか、もはやよく分かんないや</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tetopuffy/entry-12485391401.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 23:59:14 +0900</pubDate>
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