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<title>齊藤哲也の日記　「千里の道も一歩から」</title>
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<description>社会人3年目。外資系企業の営業職として働く若造の奮闘記です。「小さなことを積み重ねることが、とんでもない所に辿りつくただ一つの道」(by.イチロー選手)強くて優しいビジネスパーソンを目指して。日々の気づき・学び、感動を書いていきます！</description>
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<title>会社の創業者にお話を伺ってきました。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログの更新となってしまいました…。<br>今日は思い出に残る出来事があったので、一筆。<br><br><br>昨日、直談判で自分が勤務する会社の<br>日本法人の創業者の方にお会いしてきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120807/15/tetsu-201108/14/e0/j/o0800111612121423923.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120807/15/tetsu-201108/14/e0/j/t02200307_0800111612121423923.jpg" alt="$齊藤哲也の日記　「千里の道も一歩から」" border="0"></a><br><br>入社して丸一年が経ち、更なるステップアップを目指す上で、<br>「なぜ競合他社ではなく、自分の会社を選んでいただく必要があるのか」<br>「今の会社の社員として、どうあるべきなのか」<br>を、直接創業者に確認させていただくことが、必ずプラスになると思いましたので。<br><br><br>今年80歳になられるH顧問。<br>今から約30年前に、米国で学んできた「自己実現」という言葉を<br>日本に始めて普及させたと言われている方です。<br>終身雇用・年功序列が一般的とされていた当時の人事制度に対して、<br>「自分が現実の世界でなりたい姿を、努力次第で現せる（＝自己実現）」<br>環境を作ることが何よりも必要だと考え、<br>「日本では根付かない」という多くの批判や反対を受けつつもその環境の必要性を説いて、<br>今日の会社の基礎を作ってこられました。<br>その、創業にかける想いは何だったんでしょうか。<br>H顧問は次のように話してくださいました。<br><br><br><br>（談）<br>日本の産業を、営業を変えることで発展させたかったんだ。<br>戦後、日本はものづくりの国として発展してきた。<br>けれど、その商品を販売するということには未熟で、<br>それではいずれ他の国々に勝てなくなる時代が来ると思っていた。<br><br>金融業界はその産業の中でも特に未熟で、<br>“お付き合い営業”や“押し売り”なんて言うのもあってね、<br>決して好かれる業界ではなかったんだ。<br>だから、問題のある金融業界から、確かな知識を持ち、お客さんのために<br>尽くして仕事ができるプロのセールスマンが揃った会社のモデルを作りたかったわけ。<br>それが、他の業界にも広まってくれることを期待して。<br><br>そのために、反対する人もいたけど、<br>成果報酬制度　(通称「C=C」（Contribution：貢献　＝Compensation：報酬）.<br>は絶対に残したかった。<br>なぜかというと、それが「自分達の報酬はお客さんへの貢献の量によって決まる」<br>という社員の自覚を生むことにつながるし、<br>モチベーションの高い社員が残り、<br>お客さんに対して、サービスの質を保証することにもつながるから。<br><br>大変だと思うけれども、それでも、まずは死ぬ気で３年頑張りなさい。<br>齊藤君は営業の仕事が好きか？<br>営業というのは、お客さんに一番近いところでお客さんに貢献できる仕事だよ。<br>営業は尊敬されていい仕事なんだから。<br><br><br><br>お話を伺うこと、食事も挟んで約6時間。（居座り過ぎて申し訳ございません…。）<br>入社前に想像していた以上に仕事は泥臭いし、<br>自分の能力不足をまざまざと気づかされるし、<br>待っていも仕事は与えられないしで、仕事の楽しさを忘れかけたときもありましたが、<br>改めて、自分が今の会社で頑張るべき理由を教えていただきました。<br>２年目、頑張っていきます！！<br><br><br>■今日の一枚<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120808/01/tetsu-201108/34/32/j/o0490065312122486452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120808/01/tetsu-201108/34/32/j/t02200293_0490065312122486452.jpg" alt="$齊藤哲也の日記　「千里の道も一歩から」" border="0"></a><br><br><font size="4">「一日一学」<strong></strong></font><strong></strong><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsu-201108/entry-11322662804.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 20:39:41 +0900</pubDate>
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<title>「コーチングの師匠」に教えられたこと</title>
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<![CDATA[ 「人と人の出会いは、自身だけでは成し得ない大きな実りを生む。」<br>（作者不詳。ＷＥＢで検索。）<br><br>今日は自分がお世話になった、ビジネススクールのコーチが本日をもって、<br>6年間の勤務を終えるということでしたので、仕事帰りにメッセージカードと花束を<br>持ってお礼の挨拶に行きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/00/tetsu-201108/15/3b/j/o0300021511767174519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120201/00/tetsu-201108/15/3b/j/t02200158_0300021511767174519.jpg" alt="齊藤哲也の日記　「千里の道も一歩から」" border="0"></a><br><br>（写真はイメージです。）<br><br><br>初めてそのコーチに出会ったのは昨年の7月。<br>今の会社に入社する前にビジネススクールに通ったとき、<br>担当として就いてくれたことがきっかけです。<br>そのコーチは、<br>年齢は30歳で、役職はそのコーチ陣を束ねる「主任」という立場。<br>問題のあるところをズバズバと言ってくると同時に、優しさを持つ器が大変大きな方で、<br>これまでにたくさんの人の目標達成をサポートしてきた、<br>「コーチングのプロ」です。<br><br>7月に初めて出会った後、<br>自分自身がどうしていきたいのかという考えの整理から始まり、<br>今の会社で上手くいくためにはどうしていったらいいかという目標設定をサポートして<br>もらいました。<br>1か月後には今の会社での勤務が始まったので、すぐに通えなくなってしまったのですが、<br>その後もずっと慕って、電話でよく報告をさせていただいてきました。<br><br><br>そのコーチから、最後の面談で受けたアドバイスは、<br>「何事も自分の頭で考えて決定するということ。<br>そして、その自分が選択したことに対して責任を持つということ。」でした。<br><br>自分には、有力者や権力者が話したことを疑いもなく受け入れてしまうところがあると。<br>考えるべきは、「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいか」。<br>その「自分で決める」という考えを持っていれば、<br>被害者意識を感じることもなければ、言い訳をすることもない。<br>それが自分自身の成長にもつながるし、信頼を得ることにもつながる、と。<br>そのコーチ自身も大切にしているという考え方を教えていただきました。<br><br><br>「これからもっと辛いことも経験すると思う。でも、神様はその人に乗り越えられる<br>壁しか用意しない。その時は、自分が試されていると思って、とことん苦しんだらいいんじゃない？。ｗ」<br>と笑いながら突き放す一方で、<br>「退職はするけど、個人的なつながりは変わらない。何かあったらいつでも電話してきな」<br>という温かいコメント。<br><br>嬉しいですね。<br>いつか、結果を出すことで恩返しをしたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsu-201108/entry-11151788443.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 23:47:35 +0900</pubDate>
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<title>失敗を支社のみんなで共有する</title>
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<![CDATA[ 毎週月曜日は同じ支社にいる全員が集まる支社ミーティングの日。<br>そのミーティングで行なうことの1つとして、<br>社員1人1人がマイクを持ってスピーチを行なう「活動報告」があります。<br><br>自分がこの1週間で、どんなことを考えて、どう行動したのか。<br>その結果としてどうなって、どんなことを学んだのか。<br>社員全員で喜怒哀楽を共にでき、自分にとってはいろいろと学びになる貴重な時間です。<br><br>その活動報告の場で、自分を含む新人達が言われているのは、<br>「失敗こそ語れ。そして、先輩から意見をもらえ」ということと、<br>「感情を正直に出して来い。」ということです。<br><br>僕もこれまで、<br>駆け出し間もない頃に、ご契約をいただいたお客さんから激励のハガキをもらって、<br>「これで辞められなくなりました。」と、宣言をした時もあれば、<br>勘違いで覚えていたことを意気揚々と話したものの、<br>いざパソコンの画面上で説明をしたら説明のつじつまが合わず、お客さんとしばし沈黙…。<br>その後慌てて訂正しましたが、あやうく信用を失いかけた話　などなど、<br>毎回、自分のスピーチの練習も兼ねてしゃべらせてもらっています。<br><br>そんな中、<br>今日は自分がいる支社の“稼ぎ頭”の先輩から、<br>新人メンバーに向けて、興味深い自分が新人時代の頃に起こした失敗談を話してくれました。<br>その内容は、「自分達の会社の、他社にはない良さは何なのか」というものです。<br><br><br>【先輩談】<br>昨日、僕は入社して初めてのクレームをもらったお客さんの元に行ったんです。<br>そのお客さんから、メールでクレームをもらったのは、ちょうど入社して1年が経った頃のことでした。<br>当時の自分は新規の契約を追い続けるあまり、<br>ご契約いただいたお客さんに対するフォローをないがしろにしていてね。<br>時折、電話をすることもなく、年賀状を送ることもなく。<br>そんなときにね…、<br><br>「私は内容だけ判断して加入したのではありません。御社は担当者がついてくれて、<br>家族がもう1人増えたように、いつでも親身になって相談相手になってくれると聞いていたので、<br>加入を決めたんです。それなのに、この1年間の扱いは何ですか？私は正直がっかりです。」<br><br>という指摘をもらってハッとしたんだ。<br>自分達の会社がお客さんに誇れるものは何なのか。<br>自分は何のために仕事をしているのか。<br>ということをね。<br>…昨日、そのお客さんと会って、そんなことを思い出しました。<br>新人のみんなにはぜひそんな失敗をしないでもらいたいです。<br><br><br><br>約3,000人いる会社全体の中でも業績はトップクラス。（必然的に人間性もトップクラス）<br>そんな先輩でもそんなこともあったんだな、と驚きました。<br><br>月曜日にある「活動報告」の時間、必ず学びを与えてくれます。<br>改めて、今の会社の、今の支社にいることを嬉しく思えた日になりました。<br>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 23:09:33 +0900</pubDate>
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<title>夜の横浜を駆け抜けてきました。</title>
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<![CDATA[ 今日はざっくばらんな日記を。<br>本日は夜に、仲良くなったお客さんの1人に誘われて、横浜市を中心に活動するランニングクラブの<br>練習会に参加してきました。その数およそ25人。<br><br>このランニングクラブは<br>健康増進のためにランニングを楽しみたいという人から、<br>レースに参加し、とことん自分のベスト記録の更新を目指している人まで様々で、<br>自分の目的に応じてメニューを選べるようになっていました。<br>レベルの高いグループは、非常にハイレベルで、<br>競技実績のあるコーチから教えを受けることができ、<br>（※1人は大学生の時に1,500mで日本一。もう1人は箱根駅伝に2回・ニューイヤー駅伝に7回出場経験あり）<br>メンバーも、47歳ながらフルマラソン2時間台を目指せる位置にいる方や、<br>トライアスロンを趣味でやっている方、学生時代は駅伝部にいた方などがいました。<br>最近は練習不足ですが、自分も一応、<br>ハーフマラソン1時間22分、フルマラソン3時間17分の記録を持つランナーなので、<br>レベルの高い組に入れてもらうことができ、一緒に汗を流してきました。<br><br><br>本格的なマラソンの練習、すごく新鮮です。<br>昨日の練習は「8km申告走」というもの。<br>自分で前半の4km、後半の4kmを何分で走るかを申告し、<br>そのペースを維持して走り抜くというものです。<br>ただし、1周1kmのコースを8周回るこの練習、時計を見れるのは1周につき1回だけで、<br>それ以上見てはいけません。“体で自分のペースを覚え込む”という意図がありました。<br><br><br>マラソンを自分の目標ペースで走り切れたことってありますか？<br>コーチ曰く、<br>記録を狙おうとする人は大抵、高ぶった気持ちを抑えることができずにオーバーペースで<br>前半から突っ込み、後半に失速。（←自分も大抵このパターン）<br>逆に、設定タイムよりも遅く入る傾向にある人は、遅いペースに慣れてしまって<br>最後までペースを上げることができずに、<br>「もっと早く走れたかも？」という余力を残してゴールしてしまうようです。<br>マラソンで最も良いタイムが出るのはやはり、一定の決めたペースで走り抜くこと。<br>そのために必要なのは自分で“我慢”できるようにすることだと、<br>コーチの方が教えてくれました。<br><br><br>結果的に自分は8kmを走り終えて、設定したタイムと比較してマイナス4秒。<br>ほぼ設定どおりの結果で、ちょっとした自信になりました。<br>マラソン、真剣に取り組もうとすると、実に奥が深いんですね！<br><br><br>帰り際、「今度駅伝もあるので来なよ」と誘われてきました。<br>仕事の兼ね合いで行けるかどうかは分かりませんが、<br>一生のうちでフルマラソンを2時間台で走れるようになりたいなと思ってるし、<br>ランニングをする機会は増やしていきたいなと思って帰ってきました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsu-201108/entry-11147351158.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 23:43:58 +0900</pubDate>
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<title>言うべきことを言う</title>
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<![CDATA[ 「自分の言いたいことを、どこまで相手に対して言っていいのか。」<br>そのことに関して悩んだことはありませんか？<br>それは仕事の時だけでなく、親や恋人との関係においても。<br><br>僕は仕事でこの点に関して、<br>「もっと言うべきことを言えるようになれ」と上司や先輩から言われています。<br>お客さんにどんな問題があり、このまま放っておいて大丈夫なのか。<br>自分が出す提案を受け入れることで、どんなことが守られるのか。<br>それをしっかりと伝えてこい、と。<br><br>そのようなアドバイスを言われているものの、<br>自分の中で葛藤があり、なかなか改善できていないという事実もあります。<br>というのも、<br>相手に対して気持ちを強くして言ったとしても、<br>ほぼ反対意見が出てくるし、お客さんの顔が曇るしで、<br>「これ以上言ったら関係性が崩れるのでは？」という不安が常に付きまとうからです。<br>そのため、<br>少し前には、お客さんの反対が起きづらい“決まりやすいプラン”を持っていこうとした時もありました。<br>（当然、上司のチェックを受けた時に却下されました…）<br><br><br>上司や先輩はなぜ、一貫して<br>「言うべきことをきちんと言ってこい」と言うのでしょうか？<br>その理由を以前話し合ったところ、次のような答えが返ってきました。<br><br><br>それは、自分達はご契約をいただくために仕事をしているのではなく、<br>「お客さんの問題解決」に焦点を当てているからだよ。<br>相手のためになっていない、こちら都合の“決まりやすいプラン”を持って行ったところで、<br>そこに「信頼」と「安心」は生まれない。<br><br>このままこの問題を放置したらどうなるのか、<br>お客さんが想像できていないその事実を想像させる。<br>その事実というのは、万が一のときだけでなく、将来必ず来るものもある。<br>この、「相手が想像できていないことを想像させてあげる。」<br>そこに、自分達の存在意義がある。<br><br>医者の先生方が、<br>手術をしなければ、半月後に亡くなるということが分かっている患者に<br>「手術はしなくても自分は大丈夫です」と言われたときに、<br>それをただただ聞き入れるのか。<br>車の整備士が、<br>修理の途中で安全に走れる状態に出来ていないのに、<br>「時間がないのでもういいですよ」と言われて、それをただただ聞き入れるのか。<br>そんなことはしないだろ？<br>お前ももっと使命感を持って、言うべきことを言ってこい。<br><br><br>…。<br>ウチの会社のトップにいる人達というのは、<br>自分が想像していたよりもはるかに強い使命感を持って仕事をしているんだな<br>ということに気が付きました。<br><br>お客さんのために、相手のために、言うべきことを言う。<br>お客さんはきっと、少なくとも気持ちは理解してくれる。<br>それを信じて、実践していきたいと思います。
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<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 23:58:12 +0900</pubDate>
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<title>高校時代の恩師の一人を訪問してきました。</title>
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<![CDATA[ 先日（17日）、茨城方面に仕事に行った帰りに、<br>高校時代の恩師の一人である野球部のコーチに会ってきました。<br><br>そのコーチとは、高校卒業以来、毎年年賀状を書いて連絡を取り合っているものの、<br>直接会いに行ったのは、大学4年生の時に就職先が決まってその報告をしに行って以来、<br>実に2年半ぶり。お互い、状況が大きく変わっており、1時間半の間、会話の途絶えない時間を過ごしてきました。<br><br>「哲っちゃん、仕事どうよ？辛いべ？ｗ」　←（なぜか楽しそう・・）<br>「はい、当然楽ではないです。ですが…　」<br>「なるほどなぁ。でも、本当楽しそうだよね。根が真面目なのはよく知っているから。合ってるんじゃない？」<br><br><br>なぜか、体を壊さないかということを相当心配されましたが、（苦笑）<br>高校3年間、親や兄弟よりも長い時間を一緒に過ごし、<br>自分をよく知っている人に、自分の仕事の内容であったり、<br>自分がどんな想いで今の仕事をしているのかについて、<br>理解してもらえて、すごく嬉しく思いました。<br><br><br>僕がそのコーチを慕い、目標とする理由は、<br>上に立つ指導者やリーダーとして、どのような態度を見せたらよいのかということを、<br>高校時代に身を持って教えてくれたことにあります。<br><br>前に赴任していた学校では、野球部を強くさせることができず、<br>自分達と一緒に、野球部に入ったそのときから、監督の教えを忠実に学ぼうとして、<br>監督のミーティングの時には、選手以上に監督の話に集中し、ノートにまとめていたその姿勢。<br>試合で、選手達がミスをし、監督を激怒させてしまって、<br>部員全員でグラウンドに正座をすることになったとき、<br>「気付けなかったのは自分にも原因がある」として、監督は求めていないのに<br>選手の前に座って、正座を一緒にしてくれたその姿勢。<br>なかなかできるものではないと思います。<br><br>言い訳をせず、口だけにならず、自分の背中であるべき姿を見せる。<br>僕が高校時代に教えられた、組織をまとめる人間の理想像です。<br><br><br>「大人になったな」と言われましたが、まだまだですね。<br>次に会う時には、そのコーチにもっと成長した姿を見せたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsu-201108/entry-11141743414.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 23:39:14 +0900</pubDate>
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<title>支社に新しい仲間が増えました。</title>
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<![CDATA[ 今月から、支社にまた新たな仲間が1人増えました。<br><br>都銀出身、自分より2歳年上の28歳。<br>小さい頃から野球に打ち込んできており、<br>大学時代は、甲子園経験者が集まる慶応大学の野球部でもまれてきたというスポーツマンです。<br>自分とは野球を通じてつながっており、<br>この前はお互いに知っている選手や、選手時代にどんな野球をしてきたかという話で<br>早速盛り上がりました。<br><br>肩書きだけを見てもタダ者ならぬ予感。。<br>自分からしてみれば、勉強はもちろん、野球でも勝てないのかと思ってしまいそうですが、（苦笑）<br>この前、意外な一面を聞かせてくれました。<br><br><br>○○さん：<br>実は僕、1年前にも採用試験を受けていたんです。<br>でも、3回の説明会が終わって、いざこれから数回の面接試験に入っていくというとき、<br>「自分が本当にやっていけるのか」と、不安になってしまって…。<br>結局、面接試験には進みませんでした。<br><br>でもこの1年、<br>「会社の都合ではなく、本当にお客さんのことを考えられる仕事をしたい」<br>「より厳しい環境で自分を鍛えたい。自分がどこまでできるか試したい」<br>という想いは日に日に強くなって行ったんですよね。<br>挑戦しなかったら、一生後悔することになると思いましたし。<br>だから、この1年は自分に自信をつけるために必死でした。<br>（結果として、その新人の方は前職を退職する前、「社長賞」を受賞。）<br><br><br>その新人の方と話していて、<br>「どんなに実績を積んでいても不安というのは尽きないんだな」と思いました。<br>その不安について、同じ支社の先輩から、<br>不安をかき消すための処方箋は、「不安を感じられないくらいに働くこと」だと、<br>聞いたことがあります。<br>不安というのは、立ち止まるから湧いてくるんだと。<br><br>新しい“同志”と、切磋琢磨し合いながら、<br>不安を自信に変えていこうと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 23:59:42 +0900</pubDate>
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<title>先日の同窓会を振り返って</title>
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<![CDATA[ 仕事の話が続いているので、<br>今日は気楽に読める、つれづれ日記を。<br><br>先日（1月2日）、中学校の同窓会がありました。<br>卒業以来、実に11年ぶり。<br>みんな、当時の面影を少しだけ残しつつも、<br>外見ががらっと変わって大人っぽくなっていました。（特に女の子！）<br>一方で自分は、「哲っちゃん、ほとんど変わっていないね。ｗ」<br>とたくさんの人から言われ、<br>良い意味なのかどうかは分かりませんが、どこか悔しい気持ちになってきます。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/tetsu-201108/fb/c2/j/o0800060011722182970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/tetsu-201108/fb/c2/j/t02200165_0800060011722182970.jpg" alt="齊藤哲也の日記　「千里の道も一歩から」" border="0"></a><br><br><br>今回の同窓会、幹事として関わらせていただき、<br>他の実行委員のメンバーと一緒に、夏から準備を進めてきました。<br>返信用のはがきがなかなか送り返されてこないことに、<br>みんな不安がっていましたが、<br>最終的に40名弱集まり、先生も来ていただいて、<br>最終的になんとか楽しんでもらえるような同窓会にすることができました。<br><br><br>同級生のみんなが喜んでくれたのは当然嬉しいのですが、<br>個人的には、それ以上に先生方から感謝の言葉をいただけたことを嬉しく思いました。<br>学校の先生にとっての大きな楽しみの1つは何かというと、<br>やはり自分の教え子がその後、どういう人生を歩んでいるのかを知ることなんじゃないかなと思います。<br>手が込んだ生徒であればあるほど。<br><br>ある先生は、<br>「自分の教師生活において、このいろいろと問題もあった学年の生徒を<br>きちんと卒業させたことは、大きな経験になった」<br>と笑いながらも半分真面目に言っていました。<br>また、ある先生は<br>「自分が教師生活をスタートして初めて持った生徒達だった」<br>と言って、当時どんなことを考えて教えていたかということを懐かしそうに話していました。<br><br><br>そのように喜んでもらえるきっかけを作ることができ、<br>自分としても、とても嬉しく思います。<br>先生方には、その後、全体で撮った集合写真を送っておきました。<br>「問題学年の生徒」の顔を忘れることがないようにしてもらいたいですね。ｗ<br>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 23:51:04 +0900</pubDate>
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<title>今年の抱負</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<br>2012年がスタートしました。<br>「1年の計は元旦にあり」　（既に5日が経っていますが…）<br>ということで、今日は僕自身の今年の目的・目標を話していきたいと思います。<br>（※会社規定により、どの程度までブログ等に書いていいか決められているため、あまり具体的に書くことはできないのですが。苦笑）<br><br><br>まず、目的。<br>この「働く目的」を忘れたり、明確でないと、<br>目標を簡単に諦めたり、モチベーションを落としたり、<br>「自分はなぜこんなことをやっているんだろう」と、自分の意志とかけ離れた行動を<br>起こすことになりますからね。<br><br>振り返ると、<br>自分自身が今の会社に入社を決めた理由は、<br>①特に、自分がお世話になった人、かかわって来た方々がお金の支払いにおいて、<br>大きな損をすることがないようにしたい。<br>また、<br>②本当に望まないことが起きたとき、<br>「あの時、…をしておけばよかった」と、手遅れになることがないようにしたい。<br>そして、<br>③サービスを利用するにせよしないにせよ、<br>抱えている問題の大きさと重要性を認識してもらいたい。<br><br>という想いを持ったことがきっかけでした。<br><br><br>前の会社の在籍期間は1年と3か月。<br>「移るのはまだ早い」と、親をはじめ、たくさんの方々から言われました。<br>確かに、スキルがどれだけ付いているかということを考えたら、<br>もっと経験を積んでからの方が成功しやすいと言うこともできますが、<br>自分の顧客として多くなるであろう同年代の20代後半の人が、<br>ちょうど今の年代のタイミングで自社も扱うサービスの契約を考え始めるということを考えた時、<br>上記3つの目的を果たすためには、“今”しかないという結論に至りました。<br>その「自分が今の仕事を続ける目的」は、当然、今も変わっていません。<br><br>伝えることで、「社会貢献している」と言ってもらえるようにするには、<br>社内で認められる基準でいうと、1週間でおおよそ4人の人に新たに会っていくことが指標になります。<br>年間50週と考えると、1年間では200人。<br>毎年、およそ200人の人と深い“友達・パートナー”の関係になっていくと。<br><br><br>その目的を果たすために、<br>必要となってくる今年の目標は、「起商」。<br>「自ら考えて行動し、全くのゼロの状態からでもきっかけを作り出すことができるようにする」ことです。<br>今の会社に入社するときの試験で、<br>「君は頑張っているのではなく、“頑張らされている”んだ」と指摘されました。<br>その受け身で仕事をしてきたスタンスを改善する必要があることに、<br>入社してから今までは戸惑いながらやってきましたが、<br>今年は自分から動いていくことを習慣にしていきたいと思っています。<br><br><br>自分をどこまで変えていけるか、今年もまたこのブログをとおして報告していきますね！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsu-201108/entry-11129237204.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 23:11:39 +0900</pubDate>
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<title>お客さんに「また会いたい」と思ってもらうために</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111218/00/tetsu-201108/28/de/j/o0800106711677939184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111218/00/tetsu-201108/28/de/j/t02200293_0800106711677939184.jpg" alt="齊藤哲也の日記　「千里の道も一歩から」" border="0"></a><br><br>今日は甲府へ。<br>特急に乗って、新宿から約90分。<br>山に沿って走っていく電車から見える風景がとてもきれいで、どこか癒される感じがします。<br><br><br>さて、<br>今日は2人の方とそれぞれお会いしてきました。<br>2人とも話し合いの内容に満足してくれて、来週もまた甲府に行きます。<br>そのようなこともあり、少し思ったこと。<br>人に、「また会いたい」と思ってもらうためにはどうしたらよいでしょうか。<br><br><br>最近感じるのは、<br>「ためになった」「勉強になった」といった、<br>情報提供のメリットを感じさせるだけではダメで、<br>「楽しかった」と思ってもらえないことには、その後、良い形では続いていかないということです。<br><br>それはなぜかと言うと、<br>自分が話をする内容は、普通に話したら楽しいものではなく、むしろ悲しい話であるということ、<br>それに、数字がたくさん出てきて、頭が痛くなってくるような内容だからこそ、<br>お客さんを楽しませることが必須になってくるのかも知れません。<br><br><br>お客さんが楽しみを感じてくれるポイントは人によって異なっており、<br>質問を多くすることで、考えさせられることに対して楽しみを感じる人もいれば、<br>数値データや表の結果をたくさん見たがる人、<br>それから、ちょっとした冗談に良く反応してくれたり、気さくな会話を好む人もいます。<br><br>そのため、<br>これだけやれば良いというものはないのですが、<br>相手を楽しませる上で必ず言えることは、<br>「自分自身が楽しんでいなくては、相手が楽しいと思うことは決してない」<br>ということです。<br><br><br>先輩の一人は、僕が支社から外に出ていくとき、<br>「頑張って来いよ」ではなく、「楽しんで来いよ」と言ってくれます。<br>自分自身が楽しんでいる時というのは、その楽しそうな雰囲気というのが、<br>必ずお客さんに伝わるぞ、と。<br><br>僕自身が日々の商談で楽しいと感じるのは、<br>前回の商談の反省を試してみたり、<br>新たに勉強して得た情報を話の中に組み込んで、お客さんのうなずきを確かめたり、<br>スベるかも知れないという不安に駆られながら、冗談を言ってみたり、ｗ<br>といった、新しい何かに挑戦するときです。<br><br><br>人にまた会いたいと思ってもらうためには、自分自身がまず楽しむこと。<br>そのために、<br>明日は何を取り入れようか、しっかりと考えていこうと思います。<br>
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<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 23:50:14 +0900</pubDate>
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