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<title>テツノート</title>
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<title>第27班　どうしよう、孤独だ、困ったな 2021</title>
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<![CDATA[ 第27班　どうしよう、孤独だ、困ったな　再演<br><br>初日観劇しました。<br>色々書きたいことがあるんですがその前に<br><br>まず初演見ていて、今回まだ見てないという方は今すぐ閉じてください。<br>その方が楽しめるので。<br><br>ネタバレいっぱいします<br><br>嫌な人は閉じて<br><br><br><br><br>今見たばかりで勢いで書きます。<br>こどこま再演！<br>めちゃくちゃ好きな作品なんですよねー<br>自分で言うのもですが、<br>こどこま初演ガチ勢なんで<br>再演どうなっちゃうんだろうって<br><br>見る前は思うわけですよ<br>特にね七菜さんも新太さんもいないから。<br><br><br>そんな気持ちもありつつ、<br>期待もしつつ、<br>劇場に入ってまぁびっくり(@_@)<br><br>王子小劇場だから<br>まぁまたあの9マスの舞台をイメージするわけですよ<br>青い9マスの舞台を<br><br>俺の眼前に映ったのは<br>階段があって<br>1階と2階があって<br>奥行きが短くて<br><br><br>全然ちゃうやん<br>まじかよ<br><br>冒頭の飲み会のシーンどうすんだよ<br>ユウゴの1人店員のとこどうすんだよ<br>縦横無尽に動く最後のシーンどうすんだよ<br>・・・<br><br>どうしよう、孤独だ、困ったなって、、<br>俺が困ってるじゃねーか<br><br><br>なんて開演前から脳内大渋滞ですよ<br><br>んで、とりあえず落ち着こうと当パンを開くわけですよ<br><br>ケイスケ・・・・鈴木研<br><br>ん！？<br>ファッ！？<br><br>変わっとるやん<br>まぁでも研さんはイメージできるケイちゃん<br><br><br>リノ・・三浦葵<br><br><br>おん！？<br>んぁ！？<br><br>もりちゃんじゃない。<br>ここも変わるんだ<br><br>えっもりちゃん誰演じるんの<br>まさか<br><br>トモミ・・・もりみさき<br><br>うぅぅぅわまぢかすげー<br>びっくらこいた<br>想像つかん<br><br><br>コトミ・・・鈴木あかり<br><br>コトミってどれだ<br>........<br>........<br>あまやしょうねん　<br><br>じゃねーか<br><br><br>もうついてけねー<br>やべー<br><br><br>不安とかいうやつどこいった<br><br><br>はじまり<br>今日誰だ<br><br>研さんだ、<br>ヤスヒロだ<br><br>ちげーヤスくんじゃねー<br><br>って感じで<br><br>配役違うから<br>ちょいちょい<br>こんがらがってた<br><br>慣れるまでは<br><br><br>思い出しながら<br>懐かしみながら<br>それでいて<br>こうきたか<br>とか<br>新しいこともたくさん<br><br><br>こどこまは<br>登場人物10人<br>みんなに物語があって<br>ひとつの結末があって<br><br>一人一人見るのが楽しい作品なんです<br>ねー<br><br>これぞ群像劇！<br>僕の中では史上最高の群像劇です！<br><br>今回の2021verでももちろん健在！<br><br>もりちゃんのトモミは<br>想像できなかったけど<br>あんな狂えるんだなもりちゃん<br>爆発するほど狂うイメージなかっただけに<br>震えたね<br><br>あまやしょうねんのあかりさん<br>風邪で倒れるところ<br>笑ったなー<br>個人的に<br>ラストのみんな出てくるところの<br>表情が印象的でした<br>よかったよ<br><br>研さんのケイちゃん<br>見る前は<br>オリジナルさんと割と近い感じになるかなって思ったけど<br>研さんの独創性<br>出てたね<br>やっぱすごい<br><br>箸本さんのナツメ<br>唯一初演と同じ配役<br>初演ガチ勢<br>としては<br>熱いね<br>その記憶と重なりつつ<br>変わった気がする<br>と思うところも<br><br>大垣さんのヒロト<br>ヒロトっぽかった<br>それでいて<br>大垣さんらしさ<br>やっぱ<br>ラストシーン<br>めっちゃ好き<br><br>劇団員以外の方も<br>初演とは違う<br>感じあって良かった<br><br>まとまんなくなってきた<br>まぁいいか<br><br>とにかく<br>またこの舞台に浸れて<br>嬉しいです<br><br>また観に行こう<br><br>おわり<br><br>※参考までに<br>↓初演の感想<br>https://ameblo.jp/tetsu-hiiro/entry-12711021369.html<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsu-hiiro/entry-12711021672.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 00:33:59 +0900</pubDate>
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<title>第27班　どうしよう、孤独だ、困ったな　</title>
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<![CDATA[ ブログ移転したので再掲<br><br>どうしよう 孤独だ 困ったな<br><br>第27班の本公演、どうしよう 孤独だ 困ったな が終演しました！<br><br>いつも第27班は面白い作品を提供してくれるんですけど、<br>今作は今まで以上にハマりました。<br>割とダークめが好きなので、作風が今までよりも好きだったこともあるかもですが、<br>演出が抜群に良かったんじゃないかと個人的には思いますよ！<br><br>今回、8回も見ることができたんですが、<br><br>初日観たとき、まずオープニングがめちゃくちゃカッコよくて、<br>めっちゃ鳥肌たっった！いやー初日だけじゃないけど<br><br>序盤の緩いというか幸せグラフがあるとするなら、割と高い位置から展開され、<br>憧れの人や、昔大好きだった人とか突然現れることなどなど、日常で起こりうる<br>ことから今の関係が少しずつ崩れ始めて、どんどんグラフが下降していき、<br>それぞれの物語が孤独を迎えたタイミングで、再びopと同じ曲が流れ始める。。<br><br>・憧れの人が突然目の前に現れたが、自分でも気づかない愛でそれを失い、さらに力の差に絶望し孤独になった者<br>・昔のトラウマからか、愛されることを、自分が自分で無くなることを恐れ孤独へ逃げた者<br>・縁が断たれることを恐れ、決して戻らないけど、妻にすがりつく、孤独を恐れる者<br>・好きになった人にも愛されてないと知り、逃げたくても逃れられない夫からの愛、心が孤独になる者<br>・仲のいい友達を失う孤独を恐れ、ギリギリで相談するも見放され孤独になる者<br>・親と縁が無くなり、自分を見失い闇の世界へ足を踏み入れ、孤独で生きて行かざるを得なかった者<br>・初恋の人に会い、今を捨てるも変わり果てた彼女に理解が追いつかず、過去からも今からも遠くなり孤独になった者<br>・愛しすぎた、執着しすぎた彼氏を奪われ、人間関係に疲れ孤独を選んだ者<br>・優しさ故に、断れない性格故に、1人で背負いすぎ、孤独で戦うことになってしまった者<br>・親を亡くし、育ての親からも理解されなく、唯一信じられる大好きな人をただただ孤独で待つ者<br><br>10人がそれぞれ違う形で孤独になる。<br>最初聞いたときのOPとこんなにも違うものか。。<br>これはたぶんそれぞれの物語をリアルに感じたからなんだと思う。すごい胸心苦しくなる。<br>また、足をバンバンさせる演出、鳴り止まぬサイレン、止まらない注文のベル、がさらにさらに心の奥まで響かせる。<br>心の葛藤、誰も周りが見えてない、自分だけしか…いや自分すらも見えてないのか。<br>圧巻でした！自然と涙出てきた！<br><br>音楽が終わる無音になる、トモミとトモユキのシーンは息することも忘れるほど<br>緊張感、緊迫感、があり、何と言葉にしていいかわからなかった。<br><br>そして何より好きなのが、ラストシーン。<br>全てが終わり、井田くんことヒロトがトモミに電話をかける。<br>でも、お金のことは一切話さない。あれだけいろんな人に電話して、お金を借りようとしたのに、元カノのトモミには一切話さない。<br>トモミのことが好きで、彼女は巻き込みたくない。でも最後に、死ぬ前に、彼女の声が聞きたかった、ただそれだけだった。<br><br><br>キャラクター1人ずつ上げていきます！<br><br>◯ヤスヒロ → 鈴木研さん<br>ずっと大好きだった憧れの漫画家が目の前に現れ、<br>一切周りが見えなくなった。<br>最初お手伝いをしてるときは、少しでも役に立てればっていう感じがあったけど、<br>自分の絵が憧れの人に認められることで、その気持ちにも徐々に変化があったように見えた！<br>先生がインフルで倒れ、憧れの人の未完成の漫画の前に立ったとき何を思ったんだろうか？<br>自分ならまず編集の方に相談の道を選ぶだろうが、彼はそうしなかった。<br>やはりトモユキが言っていたように、漫画を描いてみたかったのかなって思っちゃいますね！<br>夢と憧れ、似たようで違う。<br>憧れの人の漫画の続きを描くという決断は、少なからずトモユキの後押しもあっただろうが、やっぱ漫画家への夢というのが1番だったのかな<br>描いてみて、改めて憧れの人との力の差を感じ絶望する姿、結局憧れの人も失い、まさに孤独になった瞬間だった。<br>届かねーの言葉と照明に照らされたヤスヒロが全て終わったようでした<br><br>鈴木研さん、<br>研さんは好青年(に見える)役が合うなーと。<br>特に印象的だったのが、トモミから姉があまや少年と聞いた時の反応ね。<br>感動で驚くときってああなるんだろなーって、体験したこともないのにそう思っちゃいましたね<br>わざと？つまずいて、トモミに壁ドンするシーンはめっちゃ笑いました！！<br><br><br>◯コトミ → 斉藤麻衣子さん<br>アシスタントもつけず独りで漫画を描き続けてきた。<br>100%合わないとダメというこだわり。<br>彼女の人生が、性格の違う妹や、価値観が合わない編集さんなど、そういうのから周りに頼りたくなく、自分しか信用できなくなってできたこだわりなのか。<br>だが、ヤスヒロが現れ、今まで誰一人認められなかったのに、そんな人物が突如現れる！<br>ようやく理解できる存在が現れ、人に任せることを覚えた矢先に起きた、ラスト3ページの事件！<br>自分の漫画を他人に描かれる。通常の人でも腹立たしいと思うが、プライドが高く誰も自分の作品に関わらせてこなかったコトミにとってはどれほどの怒りが芽生えて居たのかは想像を絶する！<br>のに、すぐにヤスヒロをクビにしなかった。すぐにクビにする、もしくはこの漫画を描くのをやめそうなものだ！<br>トモミと話す中で、ヤスヒロが自分のことを好きだと知る。言葉にはしなかったが、これを聞かされたあと、ものすごい動揺してる姿が見られた。<br>数年前に、担当の方に関係を迫られたことがあり、その過去のトラウマが蘇ってきたのか。<br>この後失踪したのは、あの3ページ事件でなく、愛されてることを知ったからなんだろう。<br>自分が自分で居られなくなる、孤独に生きてきたコトミにとってはそれが1番怖かったんだろう。<br><br>斉藤麻衣子さん、<br>独特に世界観を持ち表現できる役者さん。<br>まさに、独りで戦ってきたコトミにピッタリだった！<br>その中でも、妹のトモミと話すときは、力が抜け自然体でいるコトミがいて、そのギャップがとても素晴らしかった！！<br>ヤスヒロが救急車呼ぶときの、「ちょっと待っておにいさん」は笑いましたね！！<br>一つ一つの言葉に重みを感じたなー、声がいいからかな<br><br><br>◯トモユキ → 國枝大介さん<br>担当している漫画家の妹と結婚した編集さん。<br>妻のトモミから離婚を迫られるも頑なに拒否する！<br>不倫もされて、好きでもないと言われてて、どうしてこんなにもトモミに執着するのだろうか？<br>好きという気持ちよりも、縁がなくなることを恐れて拒み続けているように見えた！<br>明確に描かれていないけど、実家の方に用事があるというシーンから、そちらの方からも何らかの理由で縁がたたれそうで、今トモミを失うと縁がなくなり孤独になるからなのか。<br>でも、これだけだと何で縁がなくなることを恐れてるのかわからない。<br>これは完全な推測というかもう憶測でしかないが、過去に(子供の頃かな)誰とも縁がないことがあって、その辛さが根強くのこっってるんじゃないかと。<br>エリカの育ての親になってるのも、独りの辛さを知ってるからなんじゃないかな。<br>そう考えたら、孤独を恐れトモミに執着するのも分からなくもない。<br>それでも、寄りによってそこ、一番手出しちゃダメでしょ！っていコトミの言葉に納得してしまう。<br>まぁそれはともかくとして、これはダメだなーって思ったのは病院を抜け出そうとしたエリカに対する言葉。下手すりゃ病人の方がまだ幸せかもしれないぞ！ってあれはあかんわ。<br>自分も病気を持っているわけでわないから病人の気持ちがわかるとは言えないけど、想像もできないような苦労をしていると思う。これはちょっと、おいおいってなっちゃいましたね。。彼女に何かあったらどうする？っていう心配も、彼女のことというよりは、何かあったときに親戚に顔向けできないと、自分のためなのかなって思っちゃったなー。<br><br>國枝大介さん、<br>トモユキの必死さがめっちゃ出てて、<br>だからこそ上のような感想が出てきた。<br>担当作家に会いに来るたびに…のやつめっちゃ笑った！<br><br><br>◯トモミ → 尾﨑菜奈さん<br>ヤスヒロを好きになった。トモミはこの愛が実ると信じてた。<br>リノとの会話で、今度は大丈夫って言ってて、あまり恋愛がうまくいくことがなかったんだなーって。<br>けれど、ヤスヒロは自分の姉の大ファンだった。<br>勝てるはずがない…。目の前に憧れだった人が突然現れたのだから。自分がヤスくんにあったのはついさっき、想っていた時間にあまりにも差がありすぎる。<br>だがその相手が姉というのがね…好きな人が姉に奪われるというね。<br>一方で、離婚調停まで行ってる夫からは頑なに離婚を拒まれ、愛され続けてる。<br>愛されたい人には愛されなく、愛されたくない人には愛されてしまう。。<br>心が遠い…誰からも遠い…。心が孤独になった。<br>そして心の拠り所がなく、ついにトモユキの愛に心は耐えられなくなり包丁を握る。<br>トモユキを刺そうと思ったのではなく、意識的な行動でなく、自分が壊れるのを防ごうとする力防衛本能みたいなものが衝動的に働いたんだろう。<br>最悪の結末。でも誰にでも起こりうる。自分をコントロールできなくなると自分でも思ってないことをしてしまう。刺した後、慌てて救急車呼ぼうとする。<br>トモユキの最期の言葉に何を思ったのかな…あまりにもリアルに見えて想像できなかった。<br><br>尾﨑菜奈さん、<br>OPダンスから、大人なシーンに、序盤の楽しそうな感じから、ラストの悲劇的なシーンまでとにかく色んな菜奈さんが見られた！！<br>その中で個人的に強く思ったのは、一つ一つの何気ない会話がうまいんでしょうね、とてもリアルに感じられたなと。嫌いな夫と話すとき、大好きなヤスヒロと話すとき、姉と話すとき、友達と話すとき、その場に応じた会話がやりすぎない程度に違いがあって、違和感なく見れる！<br>とにかく全てにおいてすごかった！最期のトモユキと争うシーンは涙なしに見れなかったな〜！！<br><br>◯ヒロト → 串尾一輝さん<br>闇の世界に足を踏み入たヒロト。<br>今月中に300万という大金を集めるため、昔の知り合いにひたすら連絡する。<br>きっと命がかかっていたんだろう。<br>それなのに、相談する相手は友達というより知り合いばかり。。<br>お金を集めなきゃいけない想いとは裏腹に、仲のいい友達に相談できないのは関係を失いたくないからか。。<br>しかし、期日が迫ると、気持ちは焦り…やはりその友達にも電話をする。。<br>でも、お金の話をした瞬間に切られたり、もしかしたら友達だと思ってた相手から見たらそう思われてなかったのかもな…。本当に孤独になってしまった。<br>結局お金は集められず期日がすぎる…しかし、まだ一人電話をしていない相手がいた。<br>期日が過ぎてから、元カノに電話するも一切お金のことは話さない。<br>きっと好きだったんだろう、彼女のことは絶対に巻き込みたくなかったんだろう。。<br>ここで電話したのも、最期に、死ぬ前に声を聞きたかった…ただそれだけだった。<br>ラストとゆっくり暗転してく中での会話が、悲しくもあり、どこかほっこりするシーンでしたね<br><br>串尾一輝さん、<br>作中で1番くせのある役だったと思う。<br>期日がまだあるときにユウゴに相談するときは、<br>まだ慌てた感じはなく、普段通りといった感じで、<br>でも時間が進むにつれて、少しずつ、少しずつ、焦り始める感じが伝わってくるのが素晴らしかった！！<br><br><br>◯ナツメ → 箸本のぞみさん<br>親と疎遠になり、高校も辞め、キャバクラで働くようになり闇の世界へと足を入れる。<br>中学時代の友達であるケイスケに出会う。<br>ケイスケといい感じなっても、ナツメの中には他人に関心がなかった。。<br>ケイスケも例外じゃない。。<br>ケイスケの家に来たのもたまたまケイスケだったってだけでそれ以上の想いもなかった。<br>しばらく海外へ行くと言っていたが、きっとその時が来たらケイスケに何も言わず独りで行ったのかなって思う。<br>ナツメは孤独で生きる生き方しかできない。そう染み付いてしまったんだと。<br>だがケイスケの家に入ってしまったことが、誤算だった。<br>リノの盗聴がなければ、どうなってたかな。。<br>両親が離婚し、親と縁を切り、人生に迷い…1番不幸な人生を送ってるかもなー。<br><br>箸本のぞみさん、<br>こんな初恋の相手だったら、気持ちが戻っちゃうよねー<br>と納得させられるほど、守ってあげたくなる、助けてあげたくなる感じがすげーよかった！<br>カバンの中観たでしょとケイスケにいうときの感じと、リノに言った盗聴とかやばいなの言葉が小悪魔感あって怖かった…あのタイプの女性は苦手ですねw<br><br><br>◯ケイスケ → 野口オリジナルさん<br>中学生のときの初恋の相手が突然現れる。<br>ずっと、ずっと心にいたんでしょう、でないと居酒屋でパッと現れても気づくもんじゃない。<br>もうケイスケにはナツメしか見えていない！<br>リノと水族館のシーンでもなんとなく距離があるように見えたのは、ナツメとの関係を知ってしまったからかな。リノとの会話は受け身というか、リノが喋ったことに応えるばかり、ナツメとの会話は、自分から話そうとしてる。(最も緊張からか同じこと言ったり、言葉が出てこない感じもあったが)<br>ケイスケが初めて自宅にナツメを迎えるシーン。大好きなナツメの前だと、他のことはけなしてでも好かれようとするのがよく見えた。男ってそうなんでしょって言われそうな感じ。<br>もう一つ似たように感じたのが、リノに全てがバレるシーン。<br>リノの言葉に対して、ゴメンとしか言えなくなる。。<br>男ってそうなるんでしょうねきっと。<br>そう、ここで、リノに別れると言うつもりだったと言うセリフがあるけど、自分は言わないんじゃないかなーって思った。ナツメが海外に行くと言ったとき、自分も行くと言えなかったし、ナツメがいなくなった後、普通にリノと付き合うのかなと思ったり、ええかっこしいなので。嫌われたくないんです彼は。まぁナツメへの想いは強いと思うんですけどね。<br>結局リノとの関係が終わってから一緒に行くとナツメへ伝える。決断が遅い、後手後手なんですよね。<br>結局ナツメもリノも失い孤独になった。<br>こんなクズ男だけど、気持ちはわかるところが多かった。<br><br>野口オリジナルさん、<br>ケイスケって女性のイメージする男ってこうなんでしょ！的なところが多いなーって思ってて、そういうイメージ像がめちゃくちゃ出てた！<br>だから、ケイスケはクズ男なんだけど、わかるなーって思っちゃうことがたくさんあって、表現力がすごかったんだと思う。<br>天谷少年の絵にさせられたときの、毎回変わるポーズは大変でしたねw<br>見てた楽しい役者さんでした！<br><br><br>◯リノ → もりみさきさん<br>4年付き合っている彼氏がいる。<br>この4年が彼女にとっては長いと思っている故に、マンネリというか飽きがきてるんじゃないかとケイスケを疑い、結果ケイスケの部屋に盗聴器を仕掛ける。<br>大好きな、大きな愛が、自身を変えてしまった。<br>自分は、プライベート侵害だけは絶対に無理なのでこの、盗聴器はちょっと無理ですね。。<br>ナツメと対立するとき、自分の居場所を守るため、好きでいることっていけないことですかって言ってたけど、結局自分のことしか考えられてない。相手を想ってるようで、全然思えていない。<br>それがケイスケにも伝わったんじゃないかな。仮にナツメが現れなくても関係はいつか終わる、そう思いました。<br>ケイスケに振られ、ひとり旅に出る。人間関係に疲れた…想いの大きさは間違いなく本当だった、それ故に自分を見失ちゃったんだとおもう。<br><br>もりみさきさん、<br>リノというキャラクターは好きになれなかったんですが、<br>ナツメとの対立するシーンで、<br>想いを語るリノの言葉がすごく心に響いてきて、言ってることは理解できないのに、どこか同情したくなる気持ちがあった。<br>秘めてる想いを伝え方がすごい好きで、めっちゃ響いてくる女優さんです！<br><br><br>◯ユウゴ → 佐藤新太さん<br>誰にでも優しいユウゴ。頼まれると断れないユウゴ。<br>ユウゴはバイトリーダーだったのかな…なぜかバイトの電話は全てユウゴに。<br>そのポジションにいるのも断れなかったからなんだろう！<br>顔も覚えてない友達にお金貸すとか、普通じゃないなー。<br>これだけ見ても結構なストレス抱えて生きてるはず！<br>その中でのエリカの存在は、唯一心休めるときだった。<br>毎度休憩時間にエリカのところにくるとこからもそう言える！<br>しかし、ストレスはどんどんたまる。続く連勤、次々とやめるバイト、遂には店長までも。<br>そして、エリカの病気を知る。<br>それでも、こんな大変でも、見舞いに行くと約束！いつからか恋に変わったんだと思う。そうでもなきゃできない。<br>だがしかし、ことは残酷に進んで行く。バイト1人で店を開くとか正気の沙汰ではない。<br>それでも引き受けてしまう。訪れる客、やまない注文ベル、店を駆け回っても、どんなに走っても途切れない、<br>「分かってますから！」<br>遂にユウゴのストレスが限界を突破し言葉になる。そして倒れこむ。。<br>優しすぎる性格が招いた最悪の結末。。<br><br>佐藤新太さん、<br>優しいユウゴがぴったりでした！<br>人の良さがにじみ出ていて、もうユウゴにしか見えなかった！<br>エリカと話すときの会話のテンポが心地よく、エリカが楽しいと思えるのも納得でした！<br>毎回あるアドリブのお話がめっちゃ笑いました。車に引きづられるやつが1番笑ったかもw<br>1人でバイトに入るシーンは、もう圧巻でしたね！鬼気迫る感じを見に染みて受けました！<br>第27班劇団員一発目は、新太さんにしか任せられない役立ったと思う！<br><br><br>◯エリカ → 鈴木あかりさん<br>心臓に不治の病を抱える少女。親も無くし母の弟のトモユキに育てられる。<br>病気の人の気持ちは病人でないとわからないと個人的には思う。<br>ユウゴには一切自分の病気のことを話さなかった。<br>これは、知られることで、余計な心配されることを恐れたから。<br>普通でいたい、普通に楽しく生きてたい彼女の望みはただそれだけだったんだと思う。<br>唯一その時間が持てるユウゴといる時間はこの上ない楽しみだったんだろう。<br>でも、トモユキに見つかり、ユウゴにもその病気の事実が伝わってしまう！<br>当然ながらユウゴも病気のことを気にして、早く病院へ行くよう勧める。<br>このときのエリカの気持ちって想像を絶する。<br>唯一の心の拠り所がなくなってしまう。。<br>その想いを必死にユウゴに伝える。<br>絶対にお見舞いには来てくれない、そう強く思っていたんだろうけど、ユウゴが必死に伝える姿に、ユウゴならって気持ちが宿ったんでしょうね。それを信じて待つことに決めた、そのときの嬉しそうな顔が忘れられない。<br>ああ満月…あの意味は一体何だったのか…どうしてもマイナスなことを想像してしまう。<br><br>鈴木あかりさん、<br>この作中で唯一ほっこりできるのが、エリカとユウゴのシーン！<br>ユウゴと話すエリカは本当に嬉しそうで、楽しそうで、それが表情にも出てて、めちゃくちゃかわいかった！<br>独りの方が病気だよ！独りの方が体に悪いよ！って言葉は強く心に残ってて、<br>病気機を抱えている人はきっと病人扱いはされたくなくて、病気でない人と同じように話してほしいって、そんなメッセージが伝わってきました！真っ直ぐに言葉を伝えられる役者さんだと思いました！<br>ジャムパン娘！！幸せになってほしいな！<br><br><br>長々となりましたが、このへんで！<br>平成が終わりを迎えると決まったときに、この公演ができたのは良かったんじゃないかなー！<br>今までの集大成であると同時に、劇団として新たなステップを踏みだせた公演だったと思います！<br>本当に素晴らしい公演でした！<br>作品を通して感じたのは、大好きな人とか憧れの人が現れたり、想定できないような大きなことが起きた時自分をコントロールするのは難しいんだなーって思いましたね！<br><br>またこのような素晴らしい公演に出会えますように！<br>次回は大好きなさかいかなさんも出られるということで、<br>とてもとても期待してます！<br><br>最高の時間をありがとうございました！！！
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<link>https://ameblo.jp/tetsu-hiiro/entry-12711021369.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 00:28:19 +0900</pubDate>
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<title>黒薔薇少女地獄「私はここにいる2020」</title>
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<![CDATA[ <p>先日舞台「私はここにいる」無事終演しました。</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>まずは出演者の皆様、その他スタッフの皆様お疲れ様でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私はここにいる略称わたここは、2018年に初演があった作品で、</p><p>三栄町黒薔薇(四ツ谷の三栄町でやってる黒薔薇)の長編作品では1番好きな作品で、</p><p>特に初演は榎あづささん、有栖川姫子さん、沢口真那さんをはじめ、</p><p>脇を固めるのも黒薔薇をよく知った常連が多く、完成度が高い作品になってた。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけに、今回の再演、どこまでできるんだろうという期待と不安が4：6くらいだったかも。。。</p><p>その中で星秀美さん10年ぶりの主演、5年ぶりの黒薔薇復活👏👏👏</p><p>緋色2015以来ついに星秀美が黒薔薇に帰ってきましたよ！しかも主演で！！！</p><p>しかも配役が初演であづささん演じた眞緒！どうなるんだろなーとここはもう楽しみ期待100%でした！！</p><p>今回フラスタみたいに提灯を役者宛に送れたが、個人ではさかいかなさん、金渕琴音さん、に次ぐ個人宛には3人目！楽しみだったからな〜！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして今千穐楽を終え、めちゃくちゃ良かったな〜って思ってます！！</p><p>まず、全体の感想から！</p><p>脚本はほとんど変わってなかったけど、演出面が会場が変わったこともあってだいぶ変わってた！</p><p>ユーキースstudioって初めて行った劇場だったけど、とにかく狭い。三栄町よりもステージだけなら1／2ほどしかない。んだが、人による場転を存分に駆使して流れるように進む演出がテンポ感という意味で初演以上のものがあった！</p><p>そしてやはり三栄町黒薔薇(今回は三栄町ではないが)で大活躍する◯◯坂の曲！この曲に載せて台詞を合わせるのは緋色2015から変わらずあり、これがまた疾走感高揚感を高める！これがずっと好きなんだよねー！！</p><p>「僕は嫌だ」をこんなにうまく使える演出家は太田さんだけでしょww</p><p>他にもshowroomの星を回収するシーン、16尺様、とか巧みな演出が多い、あとこれも太田さんっぽいやつで、人物と都市伝説の方たちを対比させるやーつも好き！</p><p>&nbsp;</p><p>内容の話をというか眞緒のはなしを星秀美さんの話を</p><p>誰に必要とされてなくても、誰も許してくれなくても、好きな人にだけは認めてほしい。必要とされたい。これが眞緒の1番の想い。</p><p>そんな性格なんでめんどくさい女の子って思わされるシーンが多々あるけど、このめんどくさいというのは、自分に正直に生きているので、めんどくさい以外のシーンを見るとピュアでかわいいところを包み隠さず出してくれるのだ。</p><p>このワードだけでも、ああ星さんだなって改めて思ったし想像以上に良かった！</p><p>&nbsp;</p><p>眞緒は役者の色を出しやすい役であるが故に、</p><p>役者力、人間力が必要なのかなと個人的に思うんですが、</p><p>喜怒哀楽全部を星秀美らしさ全開で、星秀美ハッピーセットって感じで今まで見てきた星さんを思い返しちゃうような感じもあった。星秀美にしかできない眞緒が完成してた。</p><p>しっかり演じるところ、遊んでもいいところ、その遊び方も自然と思い付いたことをやってる感じ。主演で色を出すってめちゃくちゃムズイと思ってますが圧巻でしたわ。</p><p>初日に喉やりそうだなと思ったが、最後まで全然大丈夫でしたね、、すんません。</p><p>好きなシーンあげるともう全部と言いたくなるんですが、芝居が好きなのは私はここにいるよのとこのメンヘラ全開のシーンと、あんたパワポ使えたっけは個人的に言い方1番好きな台詞！プレゼント用意するところは星秀美らしさがよく出てたね！</p><p>期待を超える出来で、星秀美ベストを更新した！</p><p>&nbsp;</p><p>あと個人的にキーだと思ってたTさん！</p><p>前回の沢口さんが完璧すぎただけに、どうなるかなった思ったが、花辻さんがハンパなかった！！</p><p>Showroom配信のシーンは見せ所で、必殺技もバリエーションめちゃくちゃ多くて、役への意識の高さもあってよかったし、普通の会話シーンもアクセントあって、個性も出ててめちゃくちゃ良い！</p><p>大好きな破ぁぁぁぁぁぁも完璧でした！花辻さんがTさんでよかった！！</p><p>&nbsp;</p><p>もう1人ダブル主演の芽依ちゃん！</p><p>1番芝居をちゃんとやんなきゃ行けない役で周りが自由な中なだけにちゃんと演じなきゃいけないし、眞緒を生かすも殺すも芽依ちゃんしだいなんだよねーー。</p><p>その芽依ちゃんを胡元さんが劇団員としてしっかり演じたからこその作品の完成度！</p><p>年々太田さんからの信頼度も上がってるなと感じた！</p><p>&nbsp;</p><p>他にも八尺様のポだけで生きるのも遊びまくれるくらい役作りできてたし、</p><p>緊急参戦で猿夢演じた川村さんも、そう思わせないくらいダンスも芝居もできてたり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>などなどとにかくいい作品になってたと思う！</p><p>またどこかでやってほしいですね</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tetsu-hiiro/entry-12646315697.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 16:02:23 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル「ビューティフル2020」観劇感想</title>
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<![CDATA[ <p>ミュージカル「ビューティフル2020」 in 帝国劇場<br><br>ビューティフル2020千秋楽から今日で10以上過ぎてもまだロスが尽きないです。<br>ずっと書こうと思っていた感想を残していこうと思います。<br><br>※水樹奈々さんファンなので、水樹さんに偏りがちなのはご了承ください<br><br><br>ビューティフルは2017年に初演があって、今回3年ぶりの再演でした。。<br>観劇きっかけはもちろん水樹奈々さんの出演。<br>初演のときはミュージカルが初めてで、普段観劇している小劇場とはまた違う世界感だったけど楽しかった記憶があります。<br><br>なのでミュージカルは前回ぶり2回目なので全く詳しくなく、むしろまだまだ知らないことだらけ。<br>でも今回の公演を通じて、ミュージカルの世界を少し知ることができた。<br><br>ビューティフルは「ジュークボックス・ミュージカル」というジャンルで、<br>ミュージカル用に書かれた曲ではなく、実在する既存の楽曲を使用したミュージカルらしいです。。<br>なるほど、、これがきっと大きくはまった要因の1つなんでしょう。。<br><br>突然歌いだして、曲とともにセリフを紡いでいくのがミュージカルという認識があったけど、<br>でも、ビューティフルは全然違った。<br>ビューティフルは、元々作曲家であったキャロルの半生を描いている作品なので、話の主体は曲を作るところにある。<br>実際に劇中で歌が入るのは、楽曲制作するシーンか提供された楽曲がうたわれるシーンのどちらかがほとんどである。<br>だから、基本ストーリーはお芝居で進んでいくので、ミュージカル慣れしていない自分でも十分に楽しめる。<br>そのお芝居、楽曲制作するのをいわゆるメインキャストと呼ばれる、キャロル、ジェリー、バリー、シンシア・・らが進めていき、<br>アンサンブルと呼ばれる方が、表舞台に立つスターを演じる！！<br><br>このアンサンブルたちがまぁ～～すごくて、、<br>キャロルたちが作っているときの楽曲は、メロディーと詩だけで、もちろんそれも魅力的なんだけど、<br>アレンジが加わり、演出効果もとにかく派手で、そして何よりスターたちの歌が素晴らしすぎる！！！<br><br>アンサンブルって何？？？ってなっちゃいましたよ<br>こりゃもうメインだろうと！！<br>ドリフターズ、シュレルズ、ジャネイル、ライチャスブラザーズ、みんなすごすぎて<br>スターたちが歌うシーンは終始鳥肌ものでした！！！<br><br><br>アンサンブルには、一緒に創るという意味があるそうです。<br>僕はねアンサンブル＝その他大勢の一人　っていう認識があったんですよ。<br>たぶんそれは色んな舞台観てきて、アンサンブル出演がある舞台とかみてそう感じちゃったからなんだろうと思います。<br>でもね、このビューティフルという作品見て、そうじゃないんだなと考えを改めた。<br>プリンシパルとアンサンブルに境界はなかった。。こんなの初めて！！！<br><br><br>よーーしビューティフルをワンシーンワンシーン振り返ろう<br>まず始まりはグランドピアノでキャロルが「So Far way」を弾いて歌うシーン！！<br>やっぱあの言葉。<br>「人生の面白いところって、望みどおりになることもあるけど、ならないこともある！<br>　望みどおりにならないとき、人は何かを見つける、何か美しいものを」<br>まさに、このビューティフルというか、キャロルキングの半生そのものの言葉なんだろうな。<br>キャロルが登場し拍手が始まり、この言葉を聞くと完全にビューティフルモードになる！！！！<br><br><br>物語はキャロルが16歳のときのシーンから始まる。<br>学生服を着たキャロルが、ピアノを弾いている母を押しのけ、ピアノを弾き始める。<br>幕開けのシーンから数十秒で16歳になっちゃうし、お奈々さんもあーやさんも可愛い！！！<br>学生っぽさがあって、先ほど幕開けでピアノ弾いてた人とは思えない歌声。。。<br><br>ここで登場するベティもかわいい！！！<br>そしてなんか人気があるニール・セダカ！！あの歌「Oh!Carol」くせになる！！！<br>くねくねダンスとかね！！<br><br><br>お母さんから許可をもらったキャロルはドニーのところに向かう。<br>歌を作る工場でのオープニング「1650 Broadway Medley」が大好きなところが多すぎる！！<br>個人的お気に入りは、<br>　「ぼいぜな～イェーイイェイイェーイ・・・」<br>　「恋はゴミ箱に、Sing of my baby～」<br>　「すぴてゅぴ いじわるね～～・・・」<br>ていうか全部ですねww これほんと最高が詰まってるんですよね！！<br>もうたくさん！！で切って終わる瞬間もうここはアメリカだわニューヨークだわ！！！<br><br>ドニーが現れ曲を披露するキャロル<br>「It Might as Well rain Until September」<br>まだ16歳なので若い声で歌うキャロル！！一生懸命説明しながら歌うのかわいい！！<br>どうかくの、どういうの～の歌い方好き<br><br><br>ボビービーンがうたった楽曲が流れジェリーが登場。<br>あるとこがボンって大きくて細いとこがキューっとしてるとこの言い方がお奈々さんっぽかったw<br>ベティの気遣いできるこでいい子だなと思ったり<br>ビジュアルだけ見ると一匹狼感があるジェリーだけど、キャロルに戯曲を読ませるところがお茶目でキュートすぎた！！<br>いや～それにしてもいい声だ耳福！！伊礼さんの声が素敵すぎる！！！！<br><br><br>ある男性が「Be-Pop-A-Lula」でドニーの審査を受けるところへ<br>いいよね、楽しい曲ばかり！！<br>そしてビューティフルといえばジェリーのこのセリフ<br>「僕たちの未来のことをなんか予感がするんだ、この曲で僕たちはどこまでも行ける君と僕とで！」<br>ここではほんとに明るい光を感じるね。。<br>そしてここで妊娠を告げるキャロル。。これはもう偶然なのか必然なのか、舞台初日のカーテンコールで水樹奈々さんがお腹に命を宿したとのメッセージがあり、<br>キャロルと重なってしまった！！なんかもう色んなことが頭巡った。<br>この後のプロポーズのシーンのジェリーがもうかわいい。キュートでお茶目。ジェリーはほんといい男で、ちゃんと責任取らなきゃいけないことをわきまえてるしね！<br>「君にプロポーズしてるんだ、、結婚してくれない？？」<br>「そんなこと言わないでよ、、結婚してくれないの？？？」<br>愛おしすぎました！！！ドニーが入ってくるタイミングも抜群でした！！<br><br>名曲「Some kind of wonderful」が生まれるシーン、うれしさのあまり曲の途中で泣き崩れるキャロルに<br>そっと寄り添い続けて曲を歌うジェリーが素敵すぎた！！ここの二人はずっと見てられる、いや見たい！！<br>二人のハーモニーがめちゃくちゃよくて、目も耳も最高の時間！！<br>なにかがおきるのよぉぉの伊礼さん最高(*´ω｀*)<br><br>そしてビューティフルの名物といってもいい、帝劇ドリフターズの時間！！<br>キャロル・ジェリーが歌った流れで、ドニーの「ドリフターズだ！！」の一声で始まるこの時間はまさにSHOW TIME！！<br>わーんだふぉーのコーラスが聞こえた瞬間からそこは最高のエンターテイメント！！<br>メインボーカルの長谷川開さんの歌声がきれいで素敵なの！いやまじで！！<br>わんだっふぉはもうずっと口ずさんじゃう！！<br>もう拍手しちゃうよ、大拍手、スタンディングオベーションしたいぐらい（劇中でできない）<br><br><br>シュレルズの楽曲が明日までに必要だと入ってくるドニー、そんな中登場するシンシア・ワイル！<br>登場から「Happy Days Here Again」までの勢いが凄まじすぎた、圧巻すぎて自然と拍手も出ちゃう！！<br>いくわよ！！から更に強度をあげてくるのがもうたまらん！！<br>ライバルキャラクターとして、存在感を見せつけるには十分すぎる！！<br>コメディ枠だけに、笑いの種ばらまきまくってた<br><br>ジェリーが登場してキャロルと歌う「Take Good Care of My Baby」！！<br>いいわねジェリーの後のジェリーの「だろっ」がめちゃくちゃかっこいいんだよなー<br>「あの頃はぼーくのこいびとー」がの歌い方最高、めっちゃ好き！！！<br>この二人のハモリは一生聴いてたい、っていうかこのころのキャロル、ジェリーはたまんないね！！<br><br>そしてバリーが登場！！病気ノイローゼ君いきなりお客さんの心をつかんでくる！！<br>シンシアと組むことになりシュレルズの楽曲制作へGOGO！！<br>コラボレーション一歩手前、味わえて楽しかったわのシンシアの言い方がとても好き！！！！<br><br>「Who Put the Bomp」のバリーは毎回歌い方をかえて会場を割の渦に巻き込む！！<br>中川さんまじで歌うまくて音域も広くてコメディセンスも抜群だから最強すぎ！！<br>シンシア役のソニンさんとの相性抜群！！<br><br>なかなか家にいないジェリー。ジェリーは薬関係の仕事をしてるらしいが、<br>これがきっとのちの壊れるジェリーにつながってしまったんだろな。。<br><br>でもでも、ここ歌うこの曲「will you love me tomorrow？」<br>がまたいいんだわ！！<br>最初の1小節目を引いたときにすごいとなるキャロルが初めて感じた感覚みたいな感じに見えて印象的だった。<br>奈々さんの「しりたーい、のー」が好きなんだよね！！<br>この曲はずっと歌いたくなる<br>シンシアとバリーがいい曲だから大嫌いっていうのもすごいわかるなーっておもっちゃうね<br><br>そのシンシアバリーが制作した「He's sure the boy I love」がすげー強いんだよ！<br>ドニーの言う通りキャロルジェリー以上にリズミカルで強さがあった！！<br>圧巻でしたね<br>「ねーほみんたーーーいむ、すべてはおーらい」のとこが好き、あとラストの力強い締め！！<br>1回楽譜吹っ飛ばした時もありましたな！<br><br><br>シュレルズの楽曲に選ばれたキャロジェリ。シュレルズとの対面のところでは<br>奈々キャロルの「私弦楽器を使ったアレンジって一番好きなのよ」がこれもまた奈々さんっぽいな！！<br>この後歓喜するジェリキャロの抱きあったときのお奈々さんの足をちょこんとあげるのがいいな、いいんだよな(*‘ω‘ *)<br><br>「ねぇなんか予感がするんだこの曲で僕たちはどこまでも行ける」<br>きましたね！！ウキウキ感が絶対この後何かあるった予感させちゃうのも好きだな。<br><br><br>シュレルズの「Will you love me tomorrow？」<br>ゴージャスで力強い！！高城さんマジで半端ない！！<br>あっかん、あっかん、あっかん！！！！！<br><br><br>遂に1位の曲が生まれ遂にジェリーが昼間の仕事をやめた。。けれど亀裂見え始めるジェリーとキャロル<br>先行きの不安が見えるシーンでなんかこの距離感がたまらなった。。<br>初めてジェリーが自分のことをしゃべるのが緊張感あった<br>「UP on the roof」の出だしのところを歌うジェリーに切なさがあるのだけれど、色気もあって魅入ってしまった<br><br>ジェーリーがAメロ、Bメロ歌ってサビからドリフターズ登場！！<br>一気に華やかに！！東山さんの美声がたまんねーー！！<br>また歌詞がピッタリなんだよー東山さんの歌声に！！！！！<br>このダンスも好き！！公式動画何回見たことか！！！帝劇ドリフターズ大好きだぜ！！！！<br><br><br>続けてバリーシンシアの曲<br>「On Broadway」<br>やっぱ作る人が変われば全然違う曲になりますな！！！<br>ジェリーが言うように躍動感がある！！<br>開さんの「隙を見せるなよ～」のあの動きと歌声がたまんねーなー、たまんねーよ！<br>終始よこの動きがが好き！！2回の手拍子は体が勝手に反応するから必死に抑えたわww大好きだ帝劇ドリフターズ<br>あと神田さんが退場していくときめっちゃいい顔してんだよなーあれ毎回見ちゃう！！<br><br><br>ここまでは明るい展開だったが、少しずつキャロルジェリーの雲行きが怪しくなる。。<br>ベビーシッターに曲を相談してしまうほどだ<br>しかしここでまさかのベビーシッターのエバーがステージで歌い始める！！<br>これはさすがに舞台オリジナルなのかと思いきや、史実だと。まじかよ、すげーなアメリカ！！<br><br>エバーの「The Locomotion」<br>力強くいてそれでいて楽しいダンス曲！！ただただ楽しい時間って最高に決まってるじゃん！！<br>MARIA-Eさんがいい声してるんだよな<br>このダンス簡単で、劇場でも幕間とかで話題にしてる人おおかったな！！<br>わんだっふぉとの2強！！！<br><br><br>ベビーシッターでヒットを飛ばしてると焦るバリー<br>ここでちょとテイストが違う「You've Lost That Lovin' Feeling」<br>バリシンが歌うそれとこのあとライチャスブラザーズが歌うやつの差がすごかった！！<br><br>ライチャスの低音の響きと高音のシンクロがやばい！！<br>後半になるにつれてすごい気持ちが昂る！！！<br>取り戻したい、取り戻したい！！のところ最高潮！！！<br>そして最後にwowow wowow wowで占めるのがいいよね<br>ライチャスもっと聞きたかった！！<br><br><br>バーモンドの夜<br>No1になったバリシンがウキウキしてる<br>ライバルが初めて一歩前にきた<br>こういう状況が点々としていくのもこの作品の魅力の一つ<br>そんな中でキャロルといることに息が詰まるとジェリー。。<br>和まそうとするバリーが渾身の告白をするも、受け入れられなくて初めて亀裂が見えたバリシン<br><br>たまには競い合わずにいたかった。。<br>このシンシアの言葉に重みを感じた。。。<br>仕事で生きていかなきゃいけないという信念との葛藤が強く強く。<br><br><br>「One Fine Day」<br>ジャネイルの歌もまた存在感半端なく、力強い！！<br>ジェリーが言うにはまだまだらしいけど。。<br>しかしこのへんから壊れ始めるジェリー<br>この壊れ方の芝居がめちゃくちゃよかった。よかったすごかったかな<br>ジャネイルとも一緒にいたい告げるジェリー、もうだいぶおかしいくなってる。。<br>普通じゃない。<br>出演者女性陣からもジェリーくず発言がいぱいいありましたね。。そりゃそうだよな。。。<br><br><br>ここで「One fine day」の取り直しでジャネイルからキャロルへ<br>キャロルの胸の叫びが歌に乗る。。<br>悲嘆の叫び。。心がぐちゃぐちゃになりそうだった<br><br><br>ここで幕間。いいところで、きるな。<br>キャロル、ジェリー、バリー、シンシアのパートナーと出会い恋をし、ライバルと出会い<br>勝ったり、上をいかれたり、パートナーとの亀裂が走ったりと物語もどんどん状況が変わっていく前半でした。<br>スターたちの活躍が光る前半でもあった！！いや～～みんな歌うまいねさいこうだね<br><br>では後半<br>「Chains」の収録から始まる。<br>キャロルとジェリーの会話がビジネストーンで、こんなに近いのに遠く感じる。<br>特に感情の起伏もなくとても禍々しさすら感じる<br>そこに（大人気キャラ？）ニックが登場！！<br><br>「君の音楽いいね」<br>あんたの声もいいよ！！<br>キャロルの普通の人の歌、誰が聞きたがるの問いに<br>「普通の人が聞きたがる」<br>ひょえーーかっけーーーー！一瞬で心つかまれたわ！！<br>ニックさんマジ神！！<br><br><br>幕間からだいぶ時がたったのか久しぶりのシンシアと再会するキャロル！<br>ジェリーのことを相談しに来たキャロル。やっぱこういう時は同姓の友ですね！<br>これまでに見せない女子同士だからこそ見せれる表情でいるキャロルがすごく残ってる！！<br>このシーンのなかでドニーがキャロジェリ、シンバリに同じことを言うところだけ、<br>ちょっとコメディっぽく「そんなこと言われたの、私が言われたのわね・・・」言ってたのが可愛かった<br><br>バリーが戻ってくる。<br>死なずに済む自殺の方法を考えていた時・・・・とさらっというんだけどめっちゃつぼったwww<br>バーモンドのときにすでに作っていた「雨の詩」にメロディをつけて持ってきたバリー<br>「Walking in the Rain」<br>ピアノ弾き歌い始めるバリーにそっと歩んでいくシンシアが、バーモンドでの後悔とまだ別れたくない気持ちがあふれ<br>体が自然と動いていくようで、初めて弱さを見せたシンシアにグッときたな～～<br>「つづけて・・」<br>の言葉が色っぽくて素敵だった。<br>二人のハーモニーも最高潮だったな～～～<br>この曲の時のシンシアとバリーで一番好き！！これずっと見てたいお(*´▽｀*)<br>バリシンだよバリシンだお<br><br><br>待ち合わせの時間が過ぎても来ないジェリーをずっと待ち続けるキャロル<br>「ジェリーを待ってるから」<br>あんなことがあっても、ジェリーへの愛が消えないんだな。。。<br>戻ってきたジェリーはさらに様子がおかしく正常じゃない。<br>昔の記憶がフラッシュバックして屋根の上に行ってしまったんだろな。。。とてもつらいシーンだった<br><br><br>入院したジェリーと見守ってるキャロル。。<br>ここでのジェリーは確かに反省と後悔とこれからのことをちゃんと発言していた。<br>ジェリーの中にはキャロルへの愛が消えたというわけではないんだな。。<br>こんな会話ができる日がまた来ると思わなかったら、、もう一度こういう関係を見れたの安堵したな<br>「なんか予感がするんだ、僕たちはきっとどこまでも行ける」<br>ここでのこの言葉にはどんな意味があったんだろう<br>この瞬間確かにこう思ったはずだと、嘘ではないと思う。<br><br><br>マリリンの「Pleasant Valley Sunday」と共にまた明るさが戻ってくる！<br>清水彩花さんの透明感と力強さが混じった何物にもない歌い方が好きだったな～～！！<br><br>そしてここからジェリーちゃん復活ですよ！！<br>うわぁぁもうテンション爆上がりですね、もうこういう姿見るのいつぶりだろうとか思ってしまうほど、<br>こんなジェリーをまってたんだよ！！！お帰りジェリー！！<br>ここのジェリーの歌超超超すきぃぃぃ！！！！<br>「わかいものはくちばーかーり、こどもたちしらんかーおー」<br>のわかいーーーのところがたまんねーーーーーー！！！これも公式に動画あるけど何回も見てますわ。。ありがとう東宝！！！<br>「穏やかな日々僕をマヒさせる・・生き方変えなくちゃ・・・」<br>なんか今のジェリーの思いが詰まってて、、なんかもう泣けちゃったわ。。<br><br><br>ニュージャージーへ引っ越したキャロルとジェリー<br>バリシンの新曲「We Gotta Get Out of This Place」<br>めちゃくちゃカッコいい!!!<br>中川さんの高いキーの出し方、抑揚の付け方がめっちゃかっちょ良い<br>「君はわかくてーーーーかわいい、でもさーーけられなーーーーーいーーー」<br>の心地よさ半端ない！！<br>この曲のときのそれぞれの視線だけで今の感情がわかちゃううんだよな。。<br>ジェリーはお酒を飲みちゃんと聞けず外を眺める。。ドラマのバンドのモンキーズとか聞かされてちょっとイラッとしたんだろな……<br>そんなジェリーが気になり曲に集中できないキャロル。。。<br>ドニーはキャロルに聞くように促すしかできない。。<br>反対にシンシアはリズムを刻んでて楽しげ！！<br>切なさを感じシーンだた。。。<br><br><br>ジェリーが外へ飛び出しマリリンの家にキャロルが来る。。<br>「ピザ屋か」<br>完全にジェリーが壊れてた。。この言い方トーンがもうキャロルからは遠くなった感じ。。<br>ジェリーも限界だった。。キャロルも限界だった。。。<br>激昂するキャロルはかつてない様子で、、溜まっていたものがあふれ出ていて。。<br>これまで我慢に我慢を重ねたキャロルに感情移入せざるを得なかった。。ここまでホントがんばったよ。。。<br><br><br>自宅に戻ったキャロル<br>「will you still love me tomorrow」を弾きながら一人途方に暮れるキャロル歩み寄る母のジェニー<br>ジェリーと別れ一人になったキャロルに、ジェリーがいなくても一人でやってたでしょと励ます母の一言が<br>すごいシンプルだけど、とても深くて、また剣幸さんがとても味があり、説得力の強さをがあってすげぇえ染みた。。<br>こんな母いたからこそ、これからのキャロルがあったんだな<br><br><br>時は流れビターエンドへ！ニックの「ビターエンドへようこそ！！」<br>の一言から新章の始まり感をいつも感じてた！！いい声だぜ<br>バリーとシンシアの曲「Uptown」を菅谷真理恵さんが超絶パワフルに会場全体に響き渡るように歌う！！<br>「怒りに満ちた街ダウンダウン　彼はいつもうつむき加減でぇぇぇ　おびえてるぅぅ」のてぇぇがたまらん！！<br>大好きだぜ！！<br><br>曲の間奏で、シンシアの<br>「ふさわしい相手と結婚してないのって、間違っちゃう相手と結婚しちゃうのと同じくらい馬鹿げてる」<br>ってい言葉がすごく頭の中に残ってるフレーズで、<br>一人で生きていけないから嫌いな夫一緒にいる母親に失望し仕事で生きていくと心に決めたシンシアが、<br>結婚に足を踏み入れたのはとても大きな一歩で、<br>きっとキャロルとジェリーが別れたことが、シンシアに気づきと変化を与え、出てきた言葉なんだろう<br>すごい強い気持ちを感じた！！！<br>「あたしたちどんな部屋でもうまくやれるわ」返しはすごくシンシアっぽかった！！<br>真理恵さんの歌とこのバリシンの融合が最高に幸せの空間を生んでくれた！！最高ですね！！！<br><br>そこに髪型を変えて現れたキャロル、、不安はありげだがどこか吹っ切れた感じ！<br>久しぶりに見るキャロルの姿！！<br>ニックに誘われシンシアの後押しもあり一緒に歌うことになったキャロル。。<br>「It's Too late」<br>明らかに曲調が以前のもとは違った。。<br>ニューキャロル。。新しい道を歩み始めた。。<br>「胸の中の大事なもの」のむねのの歌い方好き！！楽しそうに歌うキャロルがよかったな、、<br>やっぱニック神だわ！！<br><br><br>ドニーのとこに現れるキャロル。。<br>「いまちょっとだけいい？」とドニーに問うキャロルに<br>「君のためならちょとじゃなく、いくらでも時間とるよ」<br>の言葉がここへ来た当初、ジェリーとキャロルが楽曲提供する際に<br>「ちょっと待って」のキャロルの問いに「いくらでも時間とるよ、ここが家ならな！」と突き返すドニーのシーンとの違いが、<br>ここまでドニーとも共に歩み認め合い仲間になったんだなと感じる言葉だった。泣いちゃうわ。。<br>新しく作った楽曲が、自分が歌う曲だと確信をもって言うキャロル、ドニーにはロサンゼルスでの新しいプロデューサを紹介してもらう<br>「ルーアドラー、最高ね！」<br>心からドニーを信頼するからこそ出た言葉だ！！！<br><br>別れの前にシンシアとバリーも登場する！！<br>別れは言葉でなく歌ですることにしたのがすごくキャロルっぽいな～～<br>「You've Got a Friend」<br>いっっっっちばんだいすきなシーンです！！<br>キャロルが歌い始め、バリー、シンシア、歌が苦手なドニーまでも楽曲途中から歌に参加する様が、<br>ああ仲間っていいな～～キャロルは仲間に恵まれたんだな～～と、見ていてほっこりするし、<br>何より幸せそうで、楽しそうだった！！<br>最高の瞬間でした！！！！！！！！！<br>ここからのキャロルは無敵に素敵になっていく、そんな予感がした！！<br>千穐楽のシンシアの涙は、こっちももらい泣きしました<br><br>キャロルを送り出すとき、君は大ヒットする！<br>「君が女の子で、女の子の歌を歌うからだよ！」<br>ドニーさぁぁん！！！！<br><br>ロサンゼルスのところへ向かったキャロル<br>ここの場転のときに流れる「Tapestry」のお奈々さんのこえめっちゃ好き！！<br>最後の1曲を収録前の神田さんの「いい曲ですよこれは・・・・みんなを呼んできます」<br>が好き！！みんなが愛おしくなってきてるタイムになってる。。<br><br>歌うのが怖いと告げるキャロルに、ちゃんと考えを明確に説明し、無理に押すのでなく<br>「やってみてできるようならやる、できないならほかの方法を考える」<br>とこの背中の押し方が絶妙で、やっぱルーアドラー最高ねですわ！！！！<br>ジェリーが書いた詩を歌うキャロル。思い出すのもつらいはず。。それでも向きあえたのはやっぱり素敵な仲間がいたからなんだな<br>「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」<br>まず神田さんの「A Natural Woman、Take1」の言い方好き<br>この歌を歌ったことで、ジェリーとのことをつらい過去で終わってたのが、良い経験としてしっかり向き合えたのかな<br><br><br>カーネギーホールの楽屋へ<br>このシーンはみんなのらしさが出ているいいシーンだった！<br>ちょっとジョークを交え楽しそうに話すシンシアバリー。<br>ジェニーもだな。それを見守るドニー！！<br>そして本番前の楽屋という緊張感の中に、あの男が。。そうジェリーがここで顔を見せる。<br>「いつか君、バッハも聞いてみるといいよ」<br>最初に出会った時の言葉だ。この言葉がやっぱりキャロルといた時間というのは楽しいものだった！！それを証明する言葉なんだと思います！<br>ジェリーが出てきた瞬間は歓喜と緊張とがぶつかりあるなんかすごい気持ちでした。。<br>ここで初めて謝罪するジェリーに、二人の娘を授かりたくさんの楽曲を書いてきたのは誇らしいことと言えるキャロルが<br>めちゃくちゃすてきじゃない！！キャロル大好きだぜ～～！！<br><br>「ねぇなんか予感がするんだ。なんだか、聞きたい」「えぇ」「君はどこまでも行ける」<br><br>キャロルとジェリーをつなぐ言葉！！どんな時もこの言葉を発するときは美しい未来が見えていた<br><br><br>「Beautiful」<br>もうただただキャロルのステージを楽しむだけですね！！<br>色んなものから解放されたキャロルのステージはとても美しかった！！<br>音楽は歌う人だけでなく、聞く人の気持ち、精神状態で全然違うものに聞こえる。<br>この物語をたどってきた我々は、最高の状態でこの曲と対面できた！！！<br>まさにBeautiful！！な時間だった！！<br><br><br>カーテンコール！<br>「Bows(I Feel the Earth Move)」<br>本当に楽しい時間でした！！無我夢中で皆さん見てました！！！<br>自然と拍手も出ました！！<br><br>いや～～ほんとに楽しかったな。。<br>夢を追い、パートナー恋人に出会い、ライバルも現れ、別れもあり、<br>その中で固く結ばれた友情もあり、新たな旅立ちもあって大きな夢をかなえる。<br>どこか少年漫画のような世界でもあり、ブロードウェイアメリカのような華やかさもあり！！<br>最高のエンターテイメントでした！！！<br>また、本文では奈々さん中心に記載してますが、平原綾香さんのキャロルもまた素晴らしかったです！</p><p>奈々さんは等身大のキャロルというイメージで、キャロル・キングが奈々さんの中から出てくる感じで、</p><p>キャロルキングが生きてるような感覚でした。</p><p>平原さんのキャロルは平原さんからキャロル寄せていくイメージ。その中で印象的だったのは力強い歌声！！</p><p>16歳のときは若さがあり若さゆえの不安定さみたいなのを出し、時代と共に成長し、最後のBeautifulとかは本当にスーパーアーティストで圧巻でした！！<br><br>ただただ思ったことを書いたので、最高とか好きとかばっか言ってるけど、最高だからしゃーない！！！<br><br>こんな大変な世の中で、まず公演をしてくれたことにものすごく感謝してます！！<br>本当にありがとうございました！！生演奏を披露してくた方々、スタッフ含め最高の座組でした！！<br><br>そして公演があるだけでも大感謝でしたが、遠方でこれない方のためにと千穐楽のあとジェリー役の伊礼彼方さんが積極的に動いてくださり、<br>美しき音楽会というビューティフルでも出てくる「キャロル・キング」をはじめとした多くの楽曲を<br>一部出演者を集い実現してくれました。。色んな権利があって実現が困難だったそうですが。<br>※その公演はミュージカル「ビューティフル」とは一切関係ございません。<br><br>いや～～これがまた素敵で、出演者の歌声を改めて聞けるのが最高に幸せでした！！<br>伊礼さんマジ感謝！！！！！<br><br><br>ほんとに最高に楽しい1ヵ月でした！！<br>終わったばかりだけど、また再演がみたいね！！今すぐにでも！！！<br>またいつかあるその時のために、これからも生きていきたいな！！<br>楽しい時間をありがとうございました！！<br><br><br><br><br>なんだか予感がするんだ。この作品はどこまでも行ける！！<br><br>そういうことよ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/23/tetsu-hiiro/d8/c9/j/o1536204814864123192.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/23/tetsu-hiiro/d8/c9/j/o1536204814864123192.jpg" width="420"></a><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 23:30:39 +0900</pubDate>
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