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<title>ビジネスのタネ、経営のタマゴ。</title>
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<description>事業・経営のヒントになる思考、出会い、書籍等について。</description>
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<title>Revenge</title>
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<![CDATA[ 自分のビジネス人生を振り返ると、うまく行ったこと、楽しかったこともあるけど、そのほとんどが「失敗」の連続だったと思う。<br><br><br>私が新卒で入社したベンチャー・リンクという会社。<br>自分の基礎の全てを作ってくれた存在であり、自分のアイデンティティも、一生を共にしたい大切な仲間達も、お客様も、すべてを私にくれた会社。<br>その会社を、私は自分の会社だと思って仕事をしていた。しかし、自分はその会社を成功させ、存続させることができなかった。そして、自らの意志でその場を去った。<br><br>その間にお手伝いをさせていただいた多くの経営者の方々。<br><br>そのときの自分の全力を出し切ったという自負はあるが、それでも結果を見れば計画通りに事が進まず、本意ではない道を進ませてしまった方々。<br><br>そして、前職でも企業再生を担い、責任ある立場をいただきながら、結局それが果たせずに、また自らその場を去った。<br><br><br><br><br>振り返ると、自分はものすごく弱いのだとつくづく思う。<br><br><br><br><br>そして今、また新たな機会をいただいた。<br>自分にとっては、会社員としての最後のチャレンジになるだろう。<br><br><br><br>今度こそ、何があっても逃げてはならない。二度と同じ事を繰り返さない。<br>ありとあらゆる手を尽くして、関わる人たち、社員、お客様のことを幸せにしなければならない。<br><br>責任を持つこと。<br>オーナーではない立場の自分が責任を持って事業を受け持つならば、そこには本当にオーナーシップが求められるのだろう。<br><br>具体的な行動がなければ、自分の人生には先がない。<br><br>決意には意味がない。<br><br><br>先日お会いした経営者の方の言葉。<br><br><font color="#FF0000"><strong>「僕は、行動こそが真実だと思っているんです」</strong></font><br><br>同じ事を、別の尊敬している経営者の方もよく言っていた。<br><br><strong><font color="#EE82EE">「私は、行動しか信じない」</font></strong><br><br><br>経営者の言葉は重く、強い。<br>自分が経営者を志す以上、その重さ、強さを持たなくてはならない。<br><br>そして、周りが自分を信じられる行動を、選択し続ける。<br>自分の未来は、その先にあるから。
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<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 15:43:36 +0900</pubDate>
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<title>stay foolish</title>
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<![CDATA[ Jobsのスピーチのことではなく。<br><br><br>今立ち上げている事業のこと。<br><br><br>今までたくさんの新規事業、新会社、新プロジェクトに関わってきましたが。<br><br><br><strong>後から振り返れば「バカの集団」でないと、立ち上げはうまく行かない。<br><br><br>時間を忘れて仕事をし、折れそうになる心をみんなで支え合い、不測の事態にも「まじかよ～！」なんて言いながら笑って対応。<br><br>プランどおりにいくことなどほとんどなく、常にギリギリの一発勝負の連続。<br><br>それを、全員の思いを背中に背負って勝ち切る。<br><br>それぞれが、それぞれの持ち場で。</strong><br><br><br><font color="#FF0000">ああ、至福のとき。<strong></strong></font><br><br><br>もうすぐ37歳になる私。<br><br><br><br>昔ほど体力はない。<br><br><br><br>昔ほど無茶はできないのかもしれない。<br><br><br><br><br>でも、今は予感がする。<br><br><br><br><strong>周りは、世の中は、今、自分が立ち上がるのを待っている。<br></strong><br><br><br>今自分が立ち上がり、リーダーシップを取ることで、確実に人生が変わる人がたくさん出てくる。<br><br><br><font color="#0000FF">少なくとも、一緒に仕事をするメンバーに「人生観が変わった」と言ってもらえるような、バカの集団になって奇跡を起こすような、そんな仕事がしたい。</font><br><br><br><br>あ、そうか、<br><br><br>結局、自分は<font color="#FF0000">「本気でやれるバカな仲間と、仕事で泣きたい」<strong></strong></font>んだ。<br><br><br>行こう。行くしかない。<br>この仲間となら行ける。これで行けなかったら自分はそこまでだってことだ。<br><br><br>It's my turn.<br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsu0330/entry-11201714661.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 22:55:52 +0900</pubDate>
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<title>Share the impression</title>
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<![CDATA[ 今日は、とある会社の同窓会に、OBでもないのに参加させていただきました。<br><br><br><font size="5"><font color="#339900">「Air PRIME LINK」</font></font><br><br><br><br>私にとって「青春」と言える期間があるとすれば、私にとって「株式会社プライム・リンク」と仕事をした数年間の日々は、まさに青春の日々でした。<br><br><br><br><br>「ＦＣ加盟店開発」という仕事は、誰のために行うのか。<br><br><font color="#FF0000"><strong>加盟企業の成功、成長のため。<br><br>ＦＣ本部の成功、成長のため。</strong></font><br><br>どちらも本当です。<br><br><br><br>私はベンチャー・リンクにいた12年間、常にその両方を実現できる提案をしてきたつもりです。<br><br>その中でもプライム・リンクという「ＦＣ本部」は、私にとっては特別な存在であり、自信を持って提案できるＦＣ本部でした。<br><br><br>プライム・リンクに関しては、私はＦＣブランド（牛角など）だけを売っていたのではないことを思い出します。<br><br>何を売っていたのか。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「感動共有業」という理念、考え方<br><br>「マルチＦＣジー」という戦略<br><br>「土屋　晃」という人間<br><br>「加盟店の立場を経験し、改善スピードが早い」本部<br><br>店長の皆さんやパートナーの動き、言葉、１つ１つのホスピタリティを体現した対応（理念の実践）<br><br></strong></font><br><br><strong>加盟していただく企業にとって、収益を上げていただくことだけではなく理念や戦略、ものの考え方、人材育成、人脈、様々なものを得ていただけることを確信していました。<br></strong><br><br><br>プライム・リンクの加盟店＝プライム・リンクと付き合う企業を１社でも多く増やしたい。<br>そして、プライム・リンクの理念や人材教育をもっと世の中に広げたい。<br><br>自分の中では「加盟企業の成長」「プライム・リンクの成長」「世の中への貢献」が完全に一致していました。<br><br>だからこそ、気持ちを込めて、心から自信を持って、一生懸命仕事ができたのだと思います。<br><br>もちろん、他のＦＣブランドであっても心を込めて、両社（本部と加盟企業）の成長を願っていたことは間違いないのですが、それでもやはり私にとっては特別な存在の企業だった、と。<br><br><br>今日、十何年ぶりにお会いした方々のお顔を拝見して、そんな気持ちを思い出しました。<br><br><br>理念の持つ威力を体感させてくれたのものプライム・リンクでした。<br><br>「感動共有業」という理念は、多くの企業に影響を与えましたし、そのことにより、そこで働く方々や来店されたお客様の人生を変えたと思います。<br><br><br><strong><font color="#0000FF">より世の中の人たちにいい影響を与える仕事がしたい<br><br>心から信じあえる仲間と一緒に、成し遂げたことのない夢を実現したい</font></strong><br><br><br><br>今日の会に参加させていただいたことで、また懐かしい方々にお会いできたことで、当時の自分の気持ち、思いを鮮明に思い出すことができました。<br><br><br>さて、今からまた頑張ります。
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<link>https://ameblo.jp/tetsu0330/entry-11175298480.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 18:11:01 +0900</pubDate>
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<title>Ignorance is a crime.</title>
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<![CDATA[ 先日、日頃からお世話になっている経営者の方に、人材採用記事についての相談を受けました。<br><br><br><br>私はその会社も、経営者の方のお人柄も素晴らしいと感じており、なんとかその魅力を表現できるようにと原稿のライティングをお手伝いさせていただききました。<br><br><br><br>今までたくさんの企業様に同様のご支援を行ってきましたので、自分としては「できる」分野、どちらかというと「得意な分野」と認識していたので、ご相談をいただいたときに、自分なりの「ターゲットとなるレイヤーに会社のどの部分をアピールすべきか、またそれをどのように表現すべきか、ということについてお伝えし、その通りにしていただきました。<br><br><br><br>そして、掲載。社長も「よい記事ができた」と大変喜んでくださいました。<br>私はフィーをいただきませんでしたが、掲載料は数十万かかっています。<br><br><br><br><font color="#0000FF">結果、成果はほぼゼロ。</font><br><br><br><br><br>2ヶ月くらい経過し、再度原稿を出すときに、その社長様は同じFCに加盟している他の経営者に相談し、募集でうまくいった記事を集め、そのよいとこどりをした原稿を再度、出稿されました。<br><br><br><br><font color="#FF0000">結果、詳しい人数は言えませんが相当の方から応募がきています。</font><br><br><br><br><br>私の反省。<br>昔、よく言われた言葉。<strong>「無知は罪悪である」</strong>。<br><br><br><br>私は「よかれと思って」お手伝いをさせていただきました。<br>気持ちとしては「お役に立ちたい」と思って、行動したわけです。<br>しかし、結果としては無駄な時間とお金を使わせてしまっただけでした。<br><br>もちろん、どんな仕事も、思う通りの成果が出せないことはあります。<br>ただ、このように「アドバイスをする」「コンサルティング」という分野のように、自分が第三者として関わる場合に「無知」は罪悪になる。<br><br><br>それが、信頼してくださっているお相手であれば、なおさら。<br><br><br><br>一方で「絶対に自信があること、間違いないことしか言わない」なんて本気で思ったら、言えることなどほとんどなくなってしまう。<br><br><br>大切なことは、<br><br><font color="#0000FF"><strong>自分が無知であることをまず知ること<br><br><br>自分を磨き続けるため、できることを増やすための勉強は日々続けていくこと<br><br><br>そして、その時々の場面で、そのときの自分がなしうる限り、誠意のあるアウトプットを出すこと</strong></font><br><br>だと思う。<br><br><br>社長が自らやったように、少なくとも自分の知識だけではなく、同業態の成功事例を集める、少なくとも集めるようにアドバイスして差し上げる、という選択肢はなぜ出てこなかったのか。<br><br>そこに、自分の誠意のなさを感じてしまったのです。<br><br><br><br>自分が経営者だったら確実にやるはずのこと。<br><br><br>無知であることを知らず（できると思い込み）、他者から学ばず（できると思っているから）。<br>結果、誠意を欠いた結果となる。<br><br><br>お相手の方の信頼残高は引き出していないとは思いますが、自分の自信貯金を引き出す結果となりました。<br><br><br><br>今日も、明日も、たくさんの方とお会いします。<br><br>誠意を持って、向かい合ってきます。
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<link>https://ameblo.jp/tetsu0330/entry-11166354211.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 08:42:47 +0900</pubDate>
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<title>hawaii workshop</title>
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<![CDATA[ 備忘録。<br>ハワイの自然に身を委ね、本当の自分に気づき、「夢を描き、最初の一歩を踏み出す」ワークショップを開催します。2013年スタート予定。
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<link>https://ameblo.jp/tetsu0330/entry-11161608823.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 13:49:33 +0900</pubDate>
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<title>Met good men</title>
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<![CDATA[ 先日、友人のご縁で、上場企業の創業オーナーと３人で会食。<br>初対面の方でしたが、すごく意義深い時間でした。<br><br>年は5歳くらいしか違わない方。<br><br>お互いに自己紹介をし、お互いのことをいろいろ話し、聞かせていただきました。<br><br>ものすごく素直で、謙虚で、ストレートな方。<br><br>「経営者」＝「大きな責任を背負う人」としての強さや覚悟。<br><br>一方で、いくら経営者とはいえ「スーパーマン」ではなく「ただの人」であることも。<br><br>そういうことをストレートに表現してくだるお人柄で、思考が深まる時間でした。<br><br><br>今まで沢山の経営者の方にお会いしてきましたが、成功している方ほど「謙虚」で「勉強熱心」で「好奇心」があり「人が好き」です。逆に、これがない方で成功している方はあまり見たことがありません。<br><br>友人のおかげでいただいた新しいご縁が、長く続いていけば嬉しいと思います。<br><br><br>こういう縁を「持ち続ける」というのは自分の意志。<br><br>なんとなく自分の思考が浅くなっていることにも気づかされた時間でした。<br><br>自分ができることは多くないかもしれませんが、何かをGIVEできる自分でありたいと思います。<br><br>そういう自分でいられるよう、常に刃を研ぎ続けないと。<br><br>縁を作ってくださった友人と、この出会いに感謝。
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<link>https://ameblo.jp/tetsu0330/entry-11161582981.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 12:49:46 +0900</pubDate>
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<title>Educational business for kid's in Asia</title>
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<![CDATA[ 今、自分が注目している＝やりたいビジネス。<br><br>子ども向けの教育事業を日本＆アジアでやりたい。<br><br><br>こんなデータがあります。<br><br><br><br>インドネシアにはすでに公文式が550教室あります。<br>そのほとんどはジャカルタ、バリに。<br><br>月謝は週2回の授業で32万ルピア（3200円）。<br>現地としては結構割高。生徒数は既に11万人を超えているそうです。<br>現地最大手学習塾は既に1000以上の教室を展開していますが、まだまだ伸びる余地あり。<br><br><br><br>ただ、正直「勉強を教える塾」には興味がありません。<br>自分が勉強嫌いだからってのもありますが。<br><br><br>イメージしているのは「ミニ・キッザニア」です。<br><br>ちなみに、ジャカルタにもキッザニアがありますが、昨年の入場者数は既に日本と同じレベルだとか。<br><br><br>若年層が多く、所得が増えていくAsiaにおいて「教育費」は増加していくでしょう。<br><br>そして、学歴も重視されるでしょうが、ひらたく言うと「お金のリテラシー」についての教育にお金を出す、という親御さんが多いと思います。<br><br>単にお金の稼ぎ方、ということではなく、稼ぐ大変さ、使う喜び、稼ぐために必要な人格やコミュニケーションスキルなど、グローバルビジネス人材としてふさわしいものを、楽しく教えられるような学校や塾のようなもの。<br><br>キッザニアのアイデアも素晴らしいと思いますが、あそこまで大掛かりじゃなくても教えられることは沢山ある。<br><br>モノポリーや人生ゲームみたいなものもあるし。<br><br>そんなことを考えて、いろいろ調査中。
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:06:33 +0900</pubDate>
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<title>Think Global</title>
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<![CDATA[ 先日、とある一部上場外食チェーンの社長と会食。<br><br>10年前からのお知り合いで、その当時はお互いに今とはまったく違う立場でしたが、世間的な立場が堂変わろうと変わらずお付き合いいただけるのはありがたい限りです。<br><br>日本の飲食チェーン、日本食のチェーンのマーケットが、世界レベルで見れば本当にこれからまだまだ伸びていくであろうことを実感できるお話をたくさん伺いました。<br><br>私も昨年、シンガポール、インドネシア、マレーシアでいろんな店舗を視察してきましたが、どこも日本食レストランは満席です。ただ、その半分くらいは残念ながら現地資本、もしくは韓国資本のチェーンでしたが。<br><br>本物の日本食、本物の日本の「omotenashi」のマーケットはまだまだあります。<br><br>しかし、商品のクオリティもさることながらスピード展開でスタンダードを獲ったもの勝ちであることもまた事実。<br><br>細かいことは書けませんが、今後の外食や〇〇業界についての意見交換もさせていただき、今後起こりうるシナリオや、考えられる選択肢について楽しくディスカッションをさせていただきました。<br><br>お会いした社長の会社も既に海外比率は3分の1を超えており、さらに来月以降も海外でのオープンが控えているとのこと。<br>でも、既にhawaiiに10店舗以上展開しているとは驚きでした！<br>確かに何店舗か見たことありますが、まさか二桁とは。<br>今後の展開がますます楽しみです。<br><br><br>「哲さんって知り合い多いですよね」って言われることがありますが、自分の周りにいる人たちと比べたらぜんぜんそんなことありません。<br><br><br><br>でも、人との出会いは大切にしたいと思っています。<br><br>例えば、今日お会いした経営者の方は私より一回りも若い方。<br><br>理想に燃えて、どんどん事業を拡大していらっしゃいました。<br><br>私は経営者ではありませんが、できること、お役に立てることは相手がどんな立場の方であれ、させていただきたいと思っています。<br><br>すべては人とのつながり。<br><br>そのつながりが、自分にはない知識、見識を与えてくれて、自分の世界を広げてくださいます。<br><br>pay forward　の気持ちで、これからも1つ1つの出会いを大切にしていきたいと思いました。<br><br>沢山の出会いに感謝します。ありがとうございました。<br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:12:07 +0900</pubDate>
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<title>10years</title>
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<![CDATA[ 今日、昔大変お世話になり、10年以上お会いしていなかった経営者の方と本当に久しぶりに面談をさせていただきました。<br><br>当時、まだ首都圏にしかなかった牛角を、そのエリアで初めて加盟していただきました。<br>わずか人口7万人の町で、ピーク時の売上げは1200万円。<br><br>当時は毎週のように他のお客様を連れて視察にお邪魔させていただきました。<br>その度に会長や専務にご対応いただき、その生の声を聞いていただくことでその後の一気の展開につながりました。<br><br>10年ぶりに、駅に降りたち、まったく変わらない駅前から、地図も見ずに10分歩いて、本社に到着。<br><br>社長は、息子さんに社長を譲られて、会長になっていらっしゃいました。<br><br><br>本当にありがたいことに、会長の奥様も10年ぶりにも関わらず私の顔を覚えていてくださいました。<br><br><br>10年前に策定のお手伝いさせていただいた経営理念もそのまま。<br><br><br>最初にお会いしたときに3店舗だったお店は、現在は20店舗を超えていらっしゃいます。<br><br><br>企業体としても、当時は店長でいらっしゃった社長、専務も、会長ご自身も、大変失礼な言い方ですがこの10年でものすごい成長を遂げていらっしゃるのだろうことが見て取れました。<br><br>思わず、自分のこの10年間、そして、これからの10年間を思わずにはいられませんでした。<br><br>自分自身も成長し続けていきたい。<br><br>今できないことを、明日はできるようになりたい。<br><br>人の信頼を裏切らず、積み重ねていきたい。<br><br>そんなことを感じさせてくれる時間でした。<br><br><br>ありがたいことに、今、自分が持っているもの（勤めている会社であったり、自分ができることであったり、自分が知っている人であったり）が、少しはその企業様の今後にお役に立ちそうです。<br><br>10年ぶりにお会いして、またこうしてご縁が始まること。<br><br>そして、当時とはまた違った切り口で、違った立場で、更なる成長のお役に立てる巡り合わせ。<br><br>感謝の気持ちを持って、向き合っていきたいと思います。<br><br><br>久しぶりにお話をさせていただき、１つ面白い企画を思いつきました！<br><br>３月くらいには実現させたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/tetsu0330/entry-11151225964.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 15:36:18 +0900</pubDate>
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<title>社長になる人に知っておいてほしいこと</title>
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<![CDATA[ 昨日、読了。<br>これもどなかたがfacebookで紹介していた本。<br><br>松下幸之助の語録集のような形でまとめられている。<br><br>そのコメントが、いずれも私が生まれる前（1975年以前）、という40～60年前のもの。<br>半世紀前の経営者の言葉でも、原則となる考え方は今でも変わらず通用する。<br><br>繰り返し説かれているのは人間の生き方としての原則。<br>「信義を大切にする」「人を大切にする」<br>そして、商売とは「人々の生活を豊かにすること」であり「儲けは次の事業への投資として世間から預かったものであり、経営者が好きにしていいものではない」という考え方。<br><br>芯を持った人間になりたいと思いました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18521943" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">社長になる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41jkrrfF0cL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,000<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsu0330/entry-11136434826.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 14:19:40 +0900</pubDate>
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