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<title>徹底妄想２００８</title>
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<description>日々のニュースをピックアップして解説。そこから、近未来の出来事を妄想します。</description>
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<title>松下がついに国内のＰＮＤ市場に参入</title>
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<![CDATA[ <p>　06年から昨年にかけて、爆発的な勢いで市場が拡大しているＰＮＤ（パーソナル・ナビゲーション・デバイス）。ＰＮＤとは、持ち運びのできる簡易ナビゲーションのことです。現在の市場では、国内大手メーカーのソニー「Ｎｕｖ－ｕ」、三洋電機「ミニゴリラ」に加えて、海外メーカーのマイタックジャパン「ＭｉｏＤｉｇｉＷａｌｋｅｒ」、ＲＷＣ（韓国のヒュンダイ・オートモーティブ代理）「ＸＲＯＡＤ」などがしのぎを削っています。</p><br><p>　この市場に、ついに松下電器（パナソニック　オートモーティブ社）が参入。２月１２日から<font color="#ff00ff" size="2"><strong>「ストラーダ　ＣＮ－ＭＰ５０Ｄ」</strong></font>を発売すると発表しました。月産台数は１万２０００台と結構強気です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7b/3c/10045300330.jpg" target="_blank"><img height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7b/3c/10045300330_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>　とはいえ、実はこのモデル、同社が先に展開していたヨーロッパ、アメリカモデルの焼き直し。昨年の東京モーターショーにも展示されていた筐体と同じようです。モーターショーで係員の人に「いつ日本で出すんですか」と聞いたとき、「未定です」なんてとぼけていたけど、あの時はすでに決まっていたんだろうな、と想像してしまいます。</p><br><p>　日本向けに改良されている点もあるのでしょう。その一つが、ワンセグ機能。いまの市場を見ると、有力モデルは例外なく<font color="#ff00ff" size="2"><strong>ワンセグ機能</strong></font>を載せています。日本人はテレビ好きですからねぇ。松下も、よく勉強したのでしょう。録画機能を付けなかったのは、ほかのモデルとスペック比較されると痛いですね。</p><br><p>　また、経験上、ＰＮＤをカーナビとして使うには、ソニーのように加速度センサーやジャイロセンサーを使って、位置補正の正確さを担保しなければ使えもんではありませんが、今回の松下は、そうした部分を無視しています。</p><br><p>　それでも、良いところはあります。</p><p><br>　まず、５型液晶を採用して、地図が見やすいだろうこと。さらにメニュー画面は同社のカーナビ「ｓｔｒａｄａ」でお馴染みの「簡単ツートップメニュー」がベース。また、同社が運営しているユーザー向けコンテンツ「おでかけストラーダ」にも対応して、ネットから得た最新の情報を使うことができます。</p><br><p>　それでは、このモデルは売れるのでしょうか。<br></p><p>　結論から言うと、「売れない」に６割、「売れる」に４割、気持ちがゆれています。</p><p>　売れない理由は、ユーザーが使ってみて「ｓｔｒａｄａとはやっぱり違うんだ」と幻滅してしまうかもしれない、という懸念。その声が広まれば、マイナス要因になるでしょう。また、松下は巨大企業なのできっと流通経路ごとにいろいろなしがらみがあるのでは、という憶測。つまり、オートモーティブ社の製品はオートバックスなどのカー用品量販には強いでしょうが、ＰＮＤが以外に売れている家電量販に販路を広められるのかどうかが不明です。</p><br><p>　一方、売れる理由は、価格の安さ。どうやら市販価格は６万円程度らしく、松下のブランドにしては割安感があります。また、ワンセグ付きという最低限のスペックは満たしていることから、ブランド力で販売できそうだからです。</p><br><p>　どちらにしても、一度この機器、使ってみたいですね。もし、その機会があったら、レポートします。<br></p>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 22:26:21 +0900</pubDate>
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<title>懐かしのシェーキーズ復活か</title>
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<![CDATA[ <p>　高校生のころ、部活帰りに良く行っていました<font color="#00ff00" size="2"><font color="#000000" size="1">、</font><strong>「シェーキーズ」</strong><font color="#000000" size="1">。</font></font>本厚木店も新宿店も、しばらく行ってませんが、まだあるのでしょうか。いつも間にか、「ロイヤルホスト」運営のロイヤルＨＤがブランドを買ったようで。</p><br><p>　今回、「シェーキーズ　ららぽーとＴＯＫＹＯ－ＢＡＹ店」（千葉県船橋市）を開店しました。これはＮｅｗ Ｔｙｐｅのシェーキーズで、今後は同店をプロトタイプとして積極的な展開を図るようです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/f7/10037844881.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 338px; HEIGHT: 220px" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/f7/10037844881_s.jpg" width="338" border="0"></a></p><br><p>　ただ、内容はがっかりするほど変わっていなそうです。<br>コンセプトは、<br><font color="#0000ff">１）バラエティー豊かなバイキングスタイル<br>２）スクラッチで作る４タイプのピザ（①トラディショナルタイプ ②ヘル　　シータイプ③スペシャルタイプ ④デザートタイプ）<br>３）お値打ち価格<br>４）カジュアルな空間、居住性、サービス<br></font>だそうです。</p><br><p>　全時間帯でバイキングスタイルをつらぬくといいますが、「大食いブーム」な今、最悪のタイミングでは？と、心配になってしまいます。「ワンハンド・スナックＰＩＺＺＡ」とか、変化球がほしかったですね。</p><p>○ディナーバイキング（平日）<br>・販売価格 大人１，１８０円、小学生７８０円、４～６歳３８０円、３歳以下無料<br>○ホリデーバイキング（土日祝）<br>・販売価格 大人１，２３０円、小学生７８０円、４～６歳３８０円、３歳以下無料</p><br><p>■店舗概要<br>店舗名：シェーキーズ ららぽーとＴＯＫＹＯ－ＢＡＹ店<br>所在地：千葉県船橋市浜町２－１－１　ららぽーとＴＯＫＹＯ－ＢＡＹ北館－１Ｆ－６番街<br>電話：０４７－４３７－２８５０<br>店舗面積：１９４．１６㎡（５８．７３坪）<br>客席数：８６席</p>
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<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 20:12:48 +0900</pubDate>
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<title>「エコ電車」完成！</title>
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<![CDATA[ <p>　このたび、川崎重工がニッケル水素電池搭載の低床電池駆動路面電車<font color="#ff00ff" size="2"><strong>「ＳＷＩＭＯ（スイモ）」</strong></font>を完成させました。今後は電池の性能試験や、積雪寒冷地の走行試験を繰り返し、交通機関デビューとなるもようです。</p><br><p>　今回完成したＳＷＩＭＯは、車載用に密閉・コンパクト化した「ギガセル」電池（川崎重工製）を座席下に配置して、バリアフリーに対応。ブレーキをかける際に発生する電力（回生電力）を蓄えることにより、大幅な省エネルギーを実現しています。</p><br><p>　まさに「エコ電車」の登場です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a8/d2/10037842038.jpg" target="_blank"><img height="151" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a8/d2/10037842038_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>　<br>　ＳＷＩＭＯは電池駆動なので架線インフラがいりません。そのため都市景観を損なわず、路線の新設や延伸がたやすくなります。電車は、ほかの交通機関に比べてエネルギー効率が高く、ＣＯ２排出量も少ないので、もともと環境に優しい乗り物です。今まさに都市交通システムとして、「次世代ＬＲＶ（ライトレール・ビークル）※ＬＲＴ（ライトレール・トランジット）もほぼ同義」が注目を集めています。</p><br><p>　そもそもライトレールとは、軽量軌道交通と約すようです。都市間路線や国際路線など、大型車両を用いる本格的鉄道（Heavy Rail）に対して、都市計画・地域計画などで位置付けられ、都市内やその近郊で運行される中小規模の鉄道全般を指します。</p><br><p>　日本においては、０６年４月に運行を開始した<font color="#0000ff" size="2"><strong>「富山ライトレール」</strong></font>が第１号として注目を集めました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/9a/10037842142.jpg" target="_blank"><img height="143" src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/9a/10037842142_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>　ちなみに、ライトレールの新規導入を検討している都市を挙げると、宇都宮市、新潟市、豊島区、江東区、西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、金沢市、京都市、堺市、伊丹市などです。ざっとピックアップするだけでも、１２都市あります。こうした都市が、ＳＷＩＭＯを導入していくことを期待したいですね。</p><p><br>■「ＳＷＩＭＯ」概要<br>き電：直流６００Ｖ　架空線および車載電池<br>車両構造：３車体３台車連節構造<br>全長：１５ｍ<br>床高さ：３３０ｍｍ（出入口部）／３６０ｍｍ（客室部）<br>最小通路幅：８００ｍｍ<br>定員：６２人（座席定員２８人を含む）<br>運転最高速度：４０ｋｍ／ｈ<br>設計最高速度：５０ｋｍ／ｈ<br>主回路方式：３相誘導電動機ＩＧＢＴインバータ制御<br>駆動用電池形式：車載用ニッケル水素電池（座席下搭載）<br>電池容量：２７４Ａｈ<br>非電化区間可能走行距離：１０ｋｍ以上（一般的な線区にて）</p>
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<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 20:06:39 +0900</pubDate>
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<title>大人の携帯消臭スプレーがデタ～！</title>
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<![CDATA[ <p>　日経トレンディが予測している<font color="#ff00ff" size="2"><strong>「大人の携帯消臭スプレー」</strong></font>が早くも登場してしまったようです。まだまだ、マイナーなメーカーですが・・・。</p><br><p>　発売するのは、ネットプライスドットコムのグループ企業で、美容・コスメ商品の企画・開発・販売を行う、シアン。「ニオイ」に敏感なオシャレ４０代向け香水として「ノネクリアオードパルファム」を発売します。いわく「オヤジの加齢臭を包み込んでイイ香りに」だそうな。オシャレな大人の加齢臭対策として、ニオイのもとを包み込んで香る男女兼用香水という打ち出しです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/22/b5/10035794580.jpg" target="_blank"><img height="126" src="https://stat.ameba.jp/user_images/22/b5/10035794580_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>　以下、シアンの市場分析。<br>「４０歳以上のおしゃれなオヤジ世代が見直され、最近ではオトナのためのモテるファッション、セレブなファッションが注目されています。そういったおしゃれの一つ、『ニオイ』に敏感な男性・女性も増加。しかし、老化に伴い避けられない<u>加齢臭のくさいニオイを隠そうと、多量の香水を頻繁に使用することにより、香りが強すぎたり、ニオイが混じってさらにくさくなるなどの問題に悩む人</u>も見受けられます。そこで、シアンではそんなおしゃれな４０代を応援するべく、加齢臭対策に誰でも気軽にお使いいただける香水『ノネクリアオードパルファム』を開発しました」</p><p>　要はナチュラルな香りで、においがキツクないのがポイントのようですね。むだにキツイにおいのオヤジが増えるのは嫌ですが、自然に香ってくれれば非常に結構なことだと思います。</p><p><br>■<br>商品名：ノネクリアオードパルファム<br>香り：フローラルシトラス<br>参考価格：３９９０円（税込）</p>
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 22:08:43 +0900</pubDate>
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<title>新三郷駅ってどこ？</title>
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<![CDATA[ <p>　ものすごい大規模開発が進んでいます。場所は、<font color="#0000ff" size="2"><strong>ＪＲ武蔵野線の新三郷駅</strong></font>。</p><p>　申し訳ないですけど、全然知らない土地です。<br>　</p><p>開発を手掛けるのはご存知、三井不動産です。ららぽーとシリーズをいたるところで展開していて、好調ですよね。ここでも、新三郷駅前の「武蔵野操車場跡地」の約５１．１ｈａを活用して<font color="#ff00ff" size="2"><font color="#000000" size="1">、</font><strong>「Ｓｈｉｎ－Ｍｉｓａｔｏ　ＬａＬａ　Ｃｉｔｙ（新三郷ららシティ）」</strong></font>を大規模開発しています。１１月６日から各街区を順次着工するもようです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/83/e9/10035793015.jpg" target="_blank"><img height="137" src="https://stat.ameba.jp/user_images/83/e9/10035793015_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>　プロジェクトの全貌はというと、商業・住宅・物流施設など全１２街区（総敷地面積約３４ｈａ）から構成される大規模複合開発です。全街区を総称するタウンネームが「Ｓｈｉｎ－Ｍｉｓａｔｏ　ＬａＬａ　Ｃｉｔｙ（新三郷ららシティ）」ということです。３～５街区、７街区を三井不動産が開発し、１街区は大和ハウス工業、２街区は物流会社のプロロジス、６街区はＩＫＥＡ、８～１２街区の三井不動産レジデンシャルとなっています。</p><br><p>　ここには大規模商業施設<font color="#ff00ff"><strong>「（仮称）ららぽーと新三郷」、「ＩＫＥＡ　新三郷」</strong></font>に加え、会員制大型卸売り店<font color="#ff00ff"><strong>「コストコホールセール</strong></font>」も建設されるもようで、駅前エリアに国内有数の一大商業集積ゾーンができます。しかし、この周辺はそんなに人がいるのでしょうか。ちょっと心配です。</p><br><p>　三井不動産レジデンシャルが手掛けるのは、敷地面積２００㎡以上のゆったりとした戸建住宅（２６９区画）を建設。緑地や公園などのオープンスペースも用意され、販売開始は来年春以降の予定といいます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/56/f8/10035793101.jpg" target="_blank"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/56/f8/10035793101.jpg" target="_blank"><img height="82" src="https://stat.ameba.jp/user_images/56/f8/10035793101_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br></p><br>
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 21:55:52 +0900</pubDate>
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<title>「とうふ」新商品あれこれ</title>
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<![CDATA[ <p>　健康志向の流れから、日本が誇る健康食品<font color="#ff00ff" size="2">「とうふ」</font>を使った商品の発表が相次いでいます。</p><br><p>　最も筋が良いと思われるのは、サントリーが１１月２０日から発売する、</p><p>新感覚チルドカップ飲料<font color="#ff00ff" size="2">「とうふスムージー　やさしい朝食　マンゴー＆バナナ」</font>です。</p><br><p>　この商品のポイントは、とうふを使った<font size="2">「健康訴求」</font>と、<font size="2">「朝食需要」</font>を狙った点。「手軽に小腹を満たせる新しいチルドカップ飲料で、２０～３０代社会人の慌ただしい朝におすすめ」（サントリー）といいます。なめらかな食感のとうふをベースに、とろとろとしたマンゴーの果肉がしっかりと感じられる、甘くてやさしい味わいだそうです。早く飲んで見たいですね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/03/75/10035593541.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 182px; HEIGHT: 272px" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/03/75/10035593541_s.jpg" width="182" border="0"></a><br></p><br><p>　一方、敷島製パンが発表したのは<font size="2"><font color="#ff00ff">「おとうふクリームパン</font><font color="#ff00ff">」</font></font>（※再発売）、「おとうふ蒸しパン」です。関東地区で１１月１日より発売されます。</p><br><p>　「おとうふクリームパン」は、とうふを練り込んだ口どけのよいパンにやさしい味わいの豆乳クリームを包み、とうふのように四角く白く焼き上げた製品。同製品は昨年発売し、今年４月に販売終了していましたが、再発売の要望が多かったといいます。また、とうふと豆乳クリームを練りこんでふんわりした食感に仕上げられた姉妹品の「おとうふ蒸しパン」も、「おとうふクリームパン」と同様に、とうふをイメージして四角く白く仕上げてあります。いずれも一度は食べてみたいですね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/80/ac/10035593604.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/80/ac/10035593604_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>　こうした、とうふ商品はほかにも広がるでしょうか。考えられるのは、<font size="2"><font color="#ff00ff">「</font><font color="#ff00ff">サラダ専用とうふ」</font></font>とか料理別に専門特化したとうふ商品や、すでにありますが<font color="#ff00ff" size="2">「とうふアイス」</font>を大手企業も手掛けそうです。また<font color="#ff00ff" size="2"><font color="#000000" size="1">、</font>「とうふチューハイ」</font>など、とうふ（プラス豆乳）とアルコールのコラボ飲料も飲んで見たい気がします。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/28/1f/10035593708.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 149px; HEIGHT: 164px" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/28/1f/10035593708_s.jpg" width="149" border="0"></a><br>㊤とうふアイスのサクシード （熊本県八代市）のとうふアイス</p><br><br><p>■「とうふスムージー　やさしい朝食　マンゴー＆バナナ」<br>メーカー：サントリー<br>価格：１８９円<br>発売：１１月２０日（火）<br>発売地域：１都１０県のコンビニエンスストア</p><p>■「おとうふクリームパン」「おとうふ蒸しパン」<br>メーカー：敷島製パン<br>価格：１２０円<br>発売：１１月１日<br>発売地域：関東地区<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tetsumen0302/entry-10053255230.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 21:39:42 +0900</pubDate>
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<title>佐藤可士和’ｓプロデュース</title>
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<![CDATA[ <p>　またまた、人気デザイナー佐藤可士和氏が活躍してます。</p><p><br>　ユニクロとか、明治学院大学とか、病院の内装とか、さまざまな分野で“デザイン力”を発揮してきている同氏ですが、今度は「スーツ」です。それも、商品開発から店舗開発まで一貫して手掛ける徹底ぶり。ムーブメントとなるのでしょうか。</p><br><p>　紳士服衣料を中心に全国４３５店舗を展開するコナカグループが、２プライス業態として出した「スーツセレクト２１」を佐藤可士和氏がプロデュース。首都圏１号店として、１０月３１日に「ＳＵＩＴ　ＳＥＬＥＣＴ　ＳＩＮＪＵＫＵ」（新宿区新宿３－１－２２）をオープンします。さらに、ブラックライン、シルバーラインと銘打った商品を開発したそうです。商品開発、ブランドコンセプト、売場演出、店舗設計に至るまで、トータルに佐藤可士和氏が手掛けています。ブランドコンセプトは「リアルスーツ」。着る、楽しむ、仕事服の新しいあり方、新しい普遍とする価値を提供するとしています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/08/4e/10035158024.jpg" target="_blank"><img height="380" src="https://stat.ameba.jp/user_images/08/4e/10035158024_s.jpg" width="131" border="0"></a><br></p><br><p>　「ＳＵＩＴ　ＳＥＬＥＣＴ　ＳＩＮＪＵＫＵ」店内は、スーツセレクトのシンボルマークを基にした内装で、木目調を基調とした高級感あふれる巨大なウォークインクローゼットを彷彿させるイメージ。商品陳列はブラックライン、シルバーラインをコーナー分けし、中央には“ファンステージ”という名のセンターテーブルが用意されています。いわく「ホテルのような質の高いホスピタリティーとサービスをご提供できるよう、商品レイアウトは初めての方でもわかりやすく、気持ちよくお選びいただける空間になりました」そうです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/19/fe/10035158056.jpg" target="_blank"><img height="401" src="https://stat.ameba.jp/user_images/19/fe/10035158056_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>　さて、なぜここにきてスーツセレクト２１は“方針転換”をしたのでしょうか。確かに最近、２プライス店に行くことなくなったな、という実感はあります。この２プライス店が話題になったのは、もう５～６年前のことで、その当時ははっきりとした「不景気」。しかし、今は可処分所得は上がっていないというデータもありますが、体感的な好景気であることは間違いないと思います。その影響で、“安さ”を切り口にした商売は軒並み不振を極めています。例えば、１００円ショップとか（原材料費の高騰などもありますが・・・）。</p><br><p>　こうした背景（分析としては当たり前すぎますが）があり、方針転換の矛先として、付加価値を付ける＝有名デザイナーとのコラボということになったのでしょう。スーツの価格は１万９８００円、２万９８００円と高くなっていないのでその点は評価できます。ただ、このチャレンジは成功するとは、あまり思えません。ユニクロがいい例です。佐藤可士和氏の神通力は本当にあるのでしょうか。話題になっても実績が付いてこない、こんなパターンかなと、意地悪な視点で見てしまいます。<br></p>
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 19:45:40 +0900</pubDate>
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<title>果肉ごろっと系飲料が増えた！</title>
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<![CDATA[ <p>　最近、果肉リッチな清涼飲料が増えてます。ネクターなんかじゃなく、本物の果肉がたっぷりと入っていて、飲みごたえがあるのが特徴です。例えば、アサヒ飲料「バヤリース　新食感果汁シリーズ（マンゴー、みかん、桃、バナナ）」。これは甘いけど、結構満足できます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a2/52/10035059357.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 102px; HEIGHT: 181px" height="181" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a2/52/10035059357_s.jpg" width="102" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ea/67/10035059416.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 106px; HEIGHT: 183px" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ea/67/10035059416_s.jpg" width="106" border="0"></a><br><br><br></p><p>　で、本日発表されたのが、ファミリーマートで限定発売される新食感デザート飲料「アサヒ　桃づくし」。</p><p>　またまた、アサヒです。</p><br><p>　「アサヒ　桃づくし」は、果肉入り果汁飲料で人気の高い"桃"フレーバーで、今までにない食感らしい。それは、細かく砕いたみぞれ状の白桃果肉を贅沢に使用しているからです。口に含んだときの果肉のざくざくとした食感が特徴で、"桃"そのものを食べているような満足感を味わえるそうです。また、白桃果肉とのバランスを考えて、白桃果汁が加えられています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/55/d1/10035059209.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 144px; HEIGHT: 291px" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/55/d1/10035059209_s.jpg" width="144" border="0"></a><br></p><br><p>　この商品のキーワードは「食感」でしょう。このキーワードは、どうやら「プレミアム」というキーワードの置き換わりになりそうです。ＦＭによると「近年、"値段が高くても、素材や品質の良いもの"が注目を集め、プレミアム志向が高まっております。同商品は果肉感、味、ボトルデザインなど、プレミアム感あふれる価値を味わえる商品に仕上げております」ということです。</p><br><p>　そろそろ、プレミアムという打ち出しが、市場で響かなくなってきたのでしょうか。食感とか、香りとか、素材感とか、いろいろな方法で“プレミアムを感じさせる”マーケティングが展開されています。これは、アルコール飲料でも同じ流れになるでしょう。チューハイなんかも、「ごろっと果実チューハイ」なんてのが出たらいいですよね。</p><br><p><br>◆「アサヒ　桃づくし」<br>価格：１７８円（税込）<br>容量：４１０ｇ<br>内容：すりおろした桃の果肉の食感を楽しめるデザート飲料（果汁４４％）</p>
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 19:27:48 +0900</pubDate>
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<title>国内ファーストクラス合戦</title>
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<![CDATA[ <p>　ＪＡＬの「ファーストクラス」に対抗策を、ようやくＡＮＡが発表しました。その名も、「プレミアムクラス」。何か、代わり映えしない名前ですが・・・。導入は０８年４月１日、ＪＡＬは０７年１０月１日からサービスを始めます。</p><p>　では、具体的にスペックからサービスを比べましょう。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/d8/10034950240.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 352px; HEIGHT: 106px" height="106" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f9/d8/10034950240_s.jpg" width="352" border="0"></a><br></p><p><br>　シートはＪＡＬのほうが良さそうですが、ビジネスマンへの配慮という意味では、パソコン電源を装備したＡＮＡが上を行きそうです。国内線はだいたい１～２時間で乗ったらすぐ降りる状態なので、はっきりって機内食の良し悪しは気になりませんね。それよりも、安いことのほうが重要。その点でもＪＡＬのほうが利用しやすそうです。</p><br><p>●ＪＡＬ「ファーストクラス」</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6d/d7/10034950348.jpg" target="_blank"><img height="155" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6d/d7/10034950348_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ff/78/10034951025.jpg" target="_blank"><img height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ff/78/10034951025_s.jpg" width="216" border="0"></a><br></p><br><p>●ＡＮＡ「プレミアムクラス」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/d5/10034951204.jpg" target="_blank"><img height="145" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/d5/10034951204_s.jpg" width="196" border="0"></a><br><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0c/c9/10034950764.jpg" target="_blank"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6b/b4/10034950839.jpg" target="_blank"><img height="149" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6b/b4/10034950839_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br></p>
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<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 19:21:10 +0900</pubDate>
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<title>Ｂｌｕｅｔｏｏｔｈ機能搭載の腕時計が発売</title>
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<![CDATA[ <p>　シチズン時計が世界初の偉業を達成しました。Ｂｌｕｅｔｏｏｔｈ機能搭載の腕時計「アイバートＭ」の発売を決めたのです。</p><br><p>　Ｂｌｕｅｔｏｏｔｈ機能を搭載すると何が出来るかというと、携帯電話へのメール通知・通話着信などを振動と表示で知らせ、メールを読むこともできます。どんなときに便利かというと、携帯電話をポケットやバックに入れたままでも、携帯電話への着信の確認や、メール、ニュースをアイバートＭで読むことができるのです。そのほか、携帯電話のアラームやカメラの操作も行え、携帯電話の利便性がさらに広がります。「アイバートＭ」はプラスチックケースモデルなど全５モデル。１１月下旬から発売されます。</p><br><p>　ただ、ものすごく微妙なのは、対応携帯電話の少なさ。当初は、ソフトバンクの９２０ＳＨ、８２０ＳＨ、８２１ＳＨ（今後発売予定）しか対応しません。勢いのあるキャリアとはいえ、まだまだマイナー。このサービスが根付くには時間がかかる、もしくは途中で空中分解しそうですね。世界初の意義は大きいですが、現状では“マニア心をくすぐる逸品”です。</p><br><p><br>●シチズン腕時計<br>　<a href="http://citizen.jp/">http://citizen.jp/</a><br>●ｉ：ＶＩＲＴ（アイバート）<br>　<a href="http://citizen.jp/ivirt/index.html">http://citizen.jp/ivirt/index.html</a></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e8/0b/10034840244.jpg" target="_blank"><img height="129" alt="シチズン時計" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e8/0b/10034840244_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsumen0302/entry-10052234081.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 16:05:55 +0900</pubDate>
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