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<title>メーカー営業マンが広告業界に転職した件について</title>
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<description>8年間、自動車部品メーカーの営業職を経験した後、製造業向け情報サイトを運営するITベンチャー企業に転職。さまざまな企業がいかに広告を使って売上を伸ばしていくのか、成功例や失敗例を体験を元に発信していきます。</description>
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<title>効率的に外回り営業するなら1日5件アポを取る</title>
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<![CDATA[ 営業をやっているとお客さんとの打ち合わせが終わって会社に戻るまでちょっと時間が余っている・・・するとつい営業車で居眠りしたりパチンコ行ったり、誰でもこんな経験ないだろうか？<br><br>厳しい商談が終わったあとならちょっとくらい休憩したっていいじゃん・・・そんなことも思った時期がぼくにもありました。<br><br>でも仕事の効率を考えるなら外出する日は徹底的にアポを埋めて顧客周りをする。そして打ち合わせで作った宿題や資料作成は1日事務作業する時間をつくる。そういったメリハリをつけることで<br>営業成績があがります。<br><br>アポを取る時間帯は9時～、11時～、13時～、15時～、17時～<br>時間が押すと成立しないのでお客さんには事前にきっかり1時間で終える旨を話しておく。<br>初めは体力的にも疲れるし5件目は頭がまわらないかもしれない・・・けどこれを実践すれば<br>一ヶ月で50件のお客さんだってまわることも不可能じゃない。<br><br>ぜひ実践してみて欲しい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuya-te/entry-11987215862.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 13:12:30 +0900</pubDate>
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<title>航空業界に工作機械を売り込むには？</title>
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<![CDATA[ 先日とある工作機械メーカーに広告を買ってもらった。<br>そのメーカーは大型旋盤機ではそこそこ実績があるのだが、より売上を伸ばすために<br>新しい業界に新規参入を図るため、航空業にPRしたいとのこと。<br>だが新規開拓をするのに足がかりがない・・・そこで製造業向けに情報サイトを展開するうちの広告を使うことになった。<br><br>工作機械は１台1000万はざらにするので、商談から受注まで長いスパンがかかる。<br>今回広告を買ってもらった目的は、導入するメリットや競合に対しての優位性をPRして今から見込み客を増やしておく。そして問い合わせのあったユーザーに対して、コンタクトを取ってもらい1つでも多く商談を立ててもらうのだ。<br><br>うちの広告の特長として製造業や建設業、ライフサイエンスの業界に対して設計や開発、製造技術などのエンジニアに対して情報提供できる。<br><br>3月に広告配信するので、結果はまたご報告したい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuya-te/entry-11987206541.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 12:43:03 +0900</pubDate>
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<title>30才過ぎての転職はリスクが大きいのか？</title>
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<![CDATA[ 経験者として言わせてもらうと、何歳でも転職はハイリスクである！<br>まず確実に今の年収より上がることは無い。次の仕事が自分に合う保証はない。職場の人間が自分に合う保証がない。<br><br>ぼくは31才で結婚して半年後に転職した。妻にも両親にも猛烈な反対を受けたけどもっと営業の幅を広げたくてチャレンジをしたくて製造業から異業種の広告業界に入った。<br><br>10ヶ月経つけど初めは仕事のルールも進め方も何もかも違うのでホントに苦労した。<br><br>ここで前の仕事のほうがマシと思わなければやっていけると思う。覚悟のない転職は結局自分を不幸にする。<br><br>なので転職を考える人は今の仕事に少しでも愛着があるならもう少し踏みとどまったほうがいいかも。<br><br>ぼくは全く未練無いので溜まりに溜まった有給消化してスパッと辞めました！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuya-te/entry-11985097561.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 12:16:41 +0900</pubDate>
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<title>BtoB向けメーカーが失敗する広告 ３つの特長</title>
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<![CDATA[ １ 製品の仕様しか書いてない<br>２ 誰に売りたいのかターゲットが明確でない<br>３ 導入したときのメリットが分からない<br><br>もしかしたら、こんなの当たり前でしょ？って思うかもしれないけど意外とこんな広告がたくさん見かける。<br>ぼくもメーカーにいたから分かるんだけど、ついつい製品の特長ばかり伝えがちになっちゃうんだよね。<br>自動車に例えると「今度の新型はヘッドライト、ウィンカー、テールランプは全てLEDに刷新され従来より明るくなりました。」<br><br>・・・ここで終わると<br>ユーザはだからなに？ってなる。<br><br>大事なのはLEDになったから夜間でも安全に運転ができ急な飛び出しでもブレーキが間に合います・・・のように分かりやすくユーザーが導入したときのメリットを伝える必要がある。<br><br>せっかく良い製品持っているメーカーも上手く伝えられていないケースはとても多いです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuya-te/entry-11984666564.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 12:26:15 +0900</pubDate>
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<title>なぜメーカーから広告業界に転職したのか？</title>
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<![CDATA[ ぶっちゃけて言うと人生1回きり！だったら好きなことやって生きたいじゃん！日本にはたくさん会社があるのに1社で勤めるのももったいない。<br>もちろんまた定職につける保証もないし、給料は下がるかもしれないし、保身を考えたら慣れた今の仕事を続けていくのが無難である。<br><br>でもぼくは転職を選んだ。<br><br>2006年に大学を卒業後、電機メーカーに就職。カーメーカーに自動車部品を供給する部品メーカーで営業として8年働いた。それなりの規模だったので福利厚生はしっかりしていたし、カーメーカーとの仕事は自動車好きの自分にとってはやりがいもあった。<br><br>でもね、営業ってモノつくりはできない。プロジェクトの主役は開発とか設計がメイン。特にその会社は工場の発言力が強くて営業ができることは後から指示されたことをこなすだけ。<br>だから30才過ぎてずっと今の仕事でいいのかなって考えたら、もっと自分が主導になって働ける仕事がしたい！別に広告業界に興味があったわけでは無かった。ただもう少し自分が主役で働ければよかった。もう少し目立ちたかった。<br><br>その結果　メーカーでの経験を買われて今は製造業向け情報サイトやネット広告を運営するITベンチャー企業に転職した。社員70名、前職の100分の1だ。給料も新卒並みに落ちた。<br><br>でも構わない。一から十まで自分で動かなければいけないし、これまではカーメーカーとしか付き合いがなかったけど、今はたくさんの会社と付き合える、アポイント先は社長も多い。<br><br>転職して10ヶ月。勉強することは尽きないが、少し面白くなってきた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuya-te/entry-11984413408.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 20:28:02 +0900</pubDate>
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