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<title>俺の野球日記</title>
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<description>小中高と野球を続けてます！自分の高校野球や部活、プロ野球や旅行記まで幅広く書いていこうと思ってます！高校生の目線なので生意気なこと言うと思いますが、自分の中の理論に基づいて書いていきます！野球指導も行っています！</description>
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<title>私が坊主頭を否定する理由。</title>
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<![CDATA[ 今回は私が坊主頭を否定する理由という題で書きます。<div><br></div><div>私はこの前監督から坊主頭を強要されました。</div><div>今同じ代は3人坊主頭。</div><div>それ以外はそれぞれです。</div><div>ですが私は坊主頭にする気はありません。</div><div>もし試合に出れなくなるなら別ですが笑</div><div><br></div><div>まず坊主にする必要性を感じないからです。</div><div>坊主にして何になるんだって話です。</div><div>プレーに支障が出るわけでもない。それなら坊主にして何になるのかって何も残りませんよ。</div><div>しかも、プロは坊主ではないですよ。</div><div>みんな染めたり色々してます。</div><div>プロがしてないことを球児達がやる必要がないと思いませんか？</div><div><br></div><div>そしてもう一つの理由は</div><div>野球人口の減少を抑えたい。</div><div>これは私1人ができることじゃありませんが中学生のとき坊主だから高校野球はやらないという選手を何人も見てきました。</div><div>それはもったいない。</div><div>たかが髪と言われればそこまでかもしれません。</div><div>髪を理由に野球をやめてほしくない。</div><div>それが一番です。</div><div><br></div><div>坊主にすることで覚悟や決意が強くなるとはいうがそこは実際問題プレーや姿勢で出てくるものではないのでしょうか？</div><div>現に茨城にある土浦日大、神奈川の塾高などが坊主ではなくても甲子園に出ているところを見せてくれました。</div><div>たしかに彼らはエリートだから弱小校と同じにするなって言われてしまうかもしれません。</div><div>ですが野球が好きという気持ちは横高だろうと相模だろうと大阪桐蔭だろうとどこのどの球児達も変わりません。</div><div>上手い選手はそんなこと気にしなくてもできる。</div><div>そういうふうに指導は受けるけど下手な選手でも野球をやるにあたっての想いがある。ハートがある。</div><div>それを否定される筋合いはない。</div><div>指導者にも世間にも。</div><div>だからこそ高校球児＝坊主頭の概念を覆したい。</div><div><br></div><div>戻るがそれで野球を辞める選手が1人でもいるなら坊主を禁止にするくらいできて欲しい。</div><div>でないとこのままの日本球界も高校野球も終わりますよ。</div><div>間違いなく。</div><div>野球人口が減少してから気づくのでしょう。</div><div>指導者達は。</div><div><br></div><div>脱坊主です！</div>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuyakyu03/entry-12422042198.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 00:00:06 +0900</pubDate>
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<title>過去にない怒り</title>
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<![CDATA[ 今日は過去にない怒りという題で書きます。<div><br></div><div>今日は最終戦でした。</div><div>今シーズンの締めくくりです！</div><div>最後いい感じで終わって冬に繋げたいななんて思ったらそんな風どころが過去にない怒りを覚えました。</div><div><br></div><div>１つ目は自分の嫌いな選手を怒鳴って怒鳴ってプレーさせている指導者です。</div><div>エラーはしたくてしているものではない。それなのにも関わらずエラーをどんどん責めてまるで選手を潰しているだけなような気がするんですよね。エラーをした。それならエラーした原因を教えてあげてどうすれば捕れるのかどういうふうに足を運べばいいのか教えればいいのに。</div><div>そんなことを教えるわけでもなく。自分の時間を使って空いた時間にマンツーマンで教えるわけでもない。それすらしないのにただ怒鳴って萎縮した選手が返事ができなかったりすると態度が気に食わないとか言い出す。</div><div>そんな態度にしたのはお前だよって感じです。</div><div>本当にありえない。</div><div>２つ目は想いがないと言われたことです。</div><div>これは野球に対する想いらしいんですが正直チーム内で1番野球に対して想いがあると思ってます。だってなければこんな野球ブログなんて書かないですよ。野球に対して想いがないって言われるの1番嫌で。自分にとって人格否定されたのと同然なんですよね。それくらい野球に対して思い入れがある。そしてそれを否定され想いがあるなら坊主頭にするはずと言われた。坊主頭だからといって想いがあるっていう風にみなされるのか？</div><div>それは違いますよ。想いがなければ野球部になんて入らないし想いがなければこんなに毎日野球のことばかり考えません。そして怪我を治そう。治してもう一回プレーするんだって思わない。</div><div>それすらを否定し自分がやっていないことまで怒り出す。こっちだってプレーしたくて仕方ないのにそれすら否定。指導者はただ選手達を道具のように扱い、潰しているだけではないかと思う最後に1日でした。</div><div><br></div><div>そして生まれて初めて野球を辞めたい。退部届けのもらい方まで考えた1日でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuyakyu03/entry-12421491865.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 17:03:33 +0900</pubDate>
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<title>野球って指導者次第。</title>
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<![CDATA[ 今日のテーマは野球って指導者次第。です。<div><br></div><div>最近、今年の甲子園のハイライトを見たんです。</div><div>その時に映っていた二校の選手たち。</div><div>それは日ハム一位の吉田君率いる金足農業。</div><div>根尾、藤原といったスーパースター揃いの大阪桐蔭。</div><div>このチームが多く特集されていたんです。</div><div><br></div><div>金足農業を批判するわけではないですが秋田の田舎者がここまで上がってくると誰が予想しましたか？大阪桐蔭が決勝に上がるのはほとんど決まってたといっても過言ではありません。</div><div>金足農業と大阪桐蔭を戦力差で比べても明らかに大阪桐蔭の方が上です。</div><div>だが、この100回記念大会でなぜ金足農業はここまで差がある大阪桐蔭と同じ土俵に上がりベストゲームができたのか。</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それを見て感じたんですよね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">野球って指導者次第なんだろうなって</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">要は決して全国見渡して戦力があったとはいえない金足農業がここまで来たのは吉田君のピッチングもそうですけどそれ以上に監督さんの指導力なのかなって。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それは戦術とかはあたりまえ。ですがそれ以上に信頼しあっているからこそのチームだったのではないかなと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">指導者が選手達に何を話してどういった接し方をするかによってチームは変わるのかなって気がするというよりもほぼ変わると確信しています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">逆も同じです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">どんなに全国のスーパースターを集めても指導者と選手が信頼されていなければ良い結果にはならない。船と一緒で舵取りする人がしっかりとして選手をまとめ到着地点まで辿り着かせる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">相互的に信頼していれば高校野球は勝てます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だがしかし。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">覚悟を決まってないとかで選手を突き放したり自分の考えだけで指導する人達が多すぎるのも現実です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">あなたの監督はどうですか？逆に指導しているあなたはどうですか？</span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuyakyu03/entry-12420695451.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 23:48:24 +0900</pubDate>
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<title>自分とチームどちらが優先なのか。</title>
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<![CDATA[ 今日は自分とチームどちらが優先なのか。<div><br></div><div>私は今足の怪我をしていてやっと治ってきた矢先に指導者による圧力によって何度かまだ医者に練習許可が出ておらず最近痛みや痺れが出ていて整骨院やコンディショニングで練習を休むことが多くなってしまいました。</div><div>そして明日も治療をしたいので休みの連絡をしてらお前は最近休みすぎているからチームに貢献していない。だから明日も練習に来なさいと言われました。たしかに休みが多いのは認めますよ。</div><div>でもね怪我をしている選手に無理やり練習に来いってのは無茶な話です。</div><div>明日行ってまた動かされて怪我が悪化する。</div><div><br></div><div><br></div><div>ここまでは自分の話。</div><div>ここからは自分が怪我を経験していてもし指導者ならどうするかです。</div><div>もちろんですが休ませますよ。</div><div>そして選手には休むことが悪いこととは教えません。ただし遊びに行くから休むとかは違います。</div><div>でも例外があって何事も自分の野球人生においてプラスになることが休む理由なら問題ありません。ただ試合や試合前の練習に休むのは違いますがね。野球人生でプラスになることとは例えば今ちょうどやっている明治神宮野球大会、日米野球を生で観戦するなどですね、特に国際試合は本当に勉強になります。日本と他国の違いや戦術の話を友達、親子で会話しながら見るだけでかなり勉強になります。高校野球、大学野球も同じです。</div><div>ここでどんな戦術で来るかな？バントかなエンドランかな？それともスチールかな？と野球観戦を楽しむのはもちろんのこと野球脳を育ててほしい。それは小さい時からやればやるだけいいです。だって小さい時の方が今後の野球人生が長いからです。</div><div>あくまで自分の押し売りみたいになってしまいますが誰かに教わるとかよりも何か自分で参考になるものを見つけて繰り返して見てそこから築いていく方が野球は上手くなると思います。1番いいのはその参考となる人が身近にいること。少年野球の指導者の方々はそういう指導をしてあげてほしい。そっちの方が選手達のためです。</div><div><br></div><div>そして２つ目のプラスになることは怪我や病気の治癒に向けた欠席です。</div><div>例えば1週間のスパンを考えてみたときに1日休んでしっかり治して残りの6日練習するのと1日も休まずに7日間怪我や病気を治しながらやるのだとどちらがいいですかってそれは前者ですよね。</div><div>それをチームのために自己犠牲にして後者を選べっていう指導者もいますけどそれは間違った話ですよ。</div><div>自己犠牲って2種類あって例えば送りバントなどのチームへの自己犠牲。２つ目は自分の身を削って誰かのために働く他人に対しての自己犠牲です。上の例に例えれば後者が自分の身を削る自己犠牲に近いのかなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは間違ってますからね。</div><div>野球活動、部活動で自分の身を削って自己犠牲する必要性は全くもってありません。</div><div>それは野球人生を削ることと同じです。</div><div>私はそれの犠牲者になりました。</div><div>小学生の時、地区でそこそこ有名選手だった私は当時も今と同じ足の怪我を持っていましたが夢がありました。それは甲子園に出て活躍することです。</div><div>ですが中学生の時のただ足腰を悪くするコンクリートの上の外周走によって私の夢は一気に崩されました。</div><div>それによって怪我が悪化して一切プレーできなくなりました。結局中学硬式野球人生でまともに野球やったのは3分の1も満たないと思います。</div><div>そうして高校野球の強豪校には行くことができず私は今は弱小公立でチーム内の選手個々の野球への思いの差に苦しめながら野球をやっています。</div><div><br></div><div>&nbsp;もしこのブログを読んでいて当時の私と同じ境遇にいる選手がいるならとあるドラマを個人的な解釈を混ぜて送りたいです。</div><div>『お前の夢はなんだ。この試合を投げ切ることなのか？それなら俺は何も言わない。だがそうではないなら夢に近い方を歩め』</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuyakyu03/entry-12418159159.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 20:28:43 +0900</pubDate>
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<title>強豪日大三高が負けた件。</title>
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<![CDATA[ <a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takagiyu/20181008-00099770/">https://news.yahoo.co.jp/byline/takagiyu/20181008-00099770/</a><div><br></div><div><br></div><div>いや。。。</div><div>まさかの日大三高負けちゃうとは思いませんでした。</div><div>そんな矢先にこのような記事を見つけました。</div><div>日大三高に勝った目白研心高校の話です。</div><div>記事を読むと私が望んでいたようなことが起こりました。</div><div>この高校はグランドが狭かったりで満足いく練習をするためには付近の公営球場に電車で通わないといけなく、なおかつ長時間の練習もできない。</div><div><br></div><div>なぜ勝てたのか。目白研心の鈴木監督が</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「チームが同じ方向を向いていれば、その中で各自がどんな動きしてもいいと思います。“同じ方向を向いて同じことをする”のが良しとされる風潮がありますが、それでは僕は物足りません」</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">と言います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私はこの監督さんが言っている言葉を見たときにやっと自分と同じ考えの監督さんを見つけられたと思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">選手達も動きが活発で短い練習時間を惜しむように練習に取り組んでいるそうです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">つまりはやらされてる感はないそうです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そして日大三高との試合の時も監督さんの指示に対してやらないといけないじゃなくてやってやろうという雰囲気があるそうです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これは何に繋がるかは指導陣と選手が非常に近い距離にあって信頼関係が築かれてると思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">記事にも書いてあるように自チームの監督はもちろん相手を見て野球をやることがなくなんでも楽しんでできる。つまり楽しんでプレーができるということです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">また、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「みんな野球を始めた時って、ああしろこうしろと言われなくても、遠くに飛ばしたかったり、速い球を投げたかったり、変化球を真似したりしていましたよね。ただ楽しいから自然と声を出しますし、自然と笑顔になる。そういうスケールの大きい野球というか、野球が好きで楽しいまま引退の日を迎えさせてあげたいんです。“燃え尽きるまでやれ”とか、“高校野球で全部出しきれ”とか、僕はまったく思いません。野球は（続けていけば）もっと楽しいものになるはずだし、もっと上手くなりたいという気持ちのまま高校野球を終わらせてあげたいんです」</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">とも言っている。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私はこういう指導者に出会いたかった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これは自分の考えである楽しむことが勝ちに繋がる。とい<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">うのに大きく繋がります。</span></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">こういう風に野球を楽しいと思ってやれればやらされてる感は絶対に出ないし、プレー１つ１つに消極的にプレーすることもなくなります。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">ところがほとんどのチームはどうでしょう？</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">日々監督に怒鳴られ、怒鳴られ続けて常に監督に怒鳴られないようにプレーをしようとする。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">それによって小さいスケールの選手になって消極的になり結局はまた怒鳴られる。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">この悪循環です。要は指導者の顔色を伺い、ご機嫌を取りながら野球をやる。そんなところになってしまいます。指導者にいくら自分たちのためにやるんだと言われても日々怒られ続ければ当然ながら人なので怒られないようにしようとします。そしてだんだん自分のためよりも指導者のためにプレーをするというふうに見えてきてしまいます。自分がそうしてないとしても。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">そんな中でのこの記事。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">日本の高校野球はどうかしている。目白研心の監督さんみたいな人が増えてほしい。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">最後に</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">野球は苦しむものじゃない。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">楽しむもの。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">楽しくない野球はやる必要ないし&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">指導者が</span><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">楽しいと思ってプレーする環境、場所を提供してやらないといけない。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">私が野球の監督をやったら勝つことよりも試合内容よりも試合が終わって今日の試合楽しかったか？って聞いて選手たちが楽しかった、面白かった。そんな答えが返ってくるような指導をしたいと思います。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">なんでかって？</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">楽しむことが勝ちに直接的につながるから。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">強豪校を倒すのに繋がるのはその試合をやるまでどれだけ野球を楽しんでやれたか。そこに尽きると思います。</span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuyakyu03/entry-12410594773.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 00:23:41 +0900</pubDate>
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<title>2018/10/09</title>
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<![CDATA[ <a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/takagiyu/20181008-00099770/">https://news.yahoo.co.jp/byline/takagiyu/20181008-00099770/</a>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 00:22:31 +0900</pubDate>
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<title>上手い選手と並の選手の差。</title>
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<![CDATA[ これは実際にあった話です。<div>あるチームに熾烈なポジション争いをしている2人の選手がいました。以下A,Bとする。</div><div>Aは真面目で毎日遅くまで残って練習してました。Bは練習は時々サボるし残ってまでは練習はしてなかった。</div><div>もちろん2人とも練習に出ればまじめにやります。</div><div>ですが最後の夏の大会に試合に出たのはBだったのです。</div><div>最終的に言えば練習試合もBが出てたがそれについていこうとしたAは大事な時に疲労からくる怪我で戦線離脱してしまったのです。</div><div><br></div><div>果たしてなんでBが試合に出れたのでしょうか。</div><div>それは1番やってはいけないとされるサボりなんです。簡単に言えばBは怪我の予防も兼ねてサボっていたのです。</div><div>要は練習の量を自分からうまく調節していたのです。簡単に言えば10キロマラソンだとしたらAは最初から全力で走り続けた。</div><div>でも普通に考えたら途中でバテますよね？Aにとってバテは怪我だったのです。</div><div>そしてBは最初から同じペースで走り続けて時々ペースを落としラストスパートで一気に上げたのです。</div><div>タイトルの上手い選手と並の選手というのはBが上手い選手。Aが並の選手ってことです。</div><div>これを見て言いたいのはやり続けることはいいことだが時には休んで体のコンディションを整えたり、市のプールなどに行って全身の筋肉を柔らかく使ったりしながらうまく現役を続けていくことが重要になるってことです。</div><div>だっていくら能力があったって怪我をしたらそこで終了です。それもAのように夏の大会前に怪我をしたらそれまでの３年間水の泡です。</div><div><br></div><div>怪我をして野球ができなくなったら何も楽しくなくなりますよ。いくら野球が好きでも飽きってのは人間なので必ずきます。</div><div><br></div><div>野球は怪我がつきものって言うがそれを防ぐのは指導者ではなく選手自身なのです。</div><div>ですから練習があったとしても体に異常があるくらいならその日は休んで様子見たり病院に行ってみたりすることは大切です。</div><div>監督が怖い。先輩が、周りの目がって言ってられません。</div><div>だって怪我をするのは自分で悔しい思いをするのも自分だから。</div><div>何事もチームのためじゃなくて最優先に自分にとっていかにプラスになるのか考えないと。自分にとってマイナスになるとそのままどんどんマイナスの方向にしか進みませんよ。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 23:33:01 +0900</pubDate>
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<title>巨人ファンに告ぐ。</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">みんな由伸やめろとか村田やめろっていうけど坂本、尚輝、ゲレーロ、マシソン、カミネロ、長野が怪我で離脱。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">左のエース田口絶不調。上原、澤村も不調。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">そんな中でもなんとかcs圏内を保ってる。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">この2人の手腕を讃えるべきではないか？</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">そして重信、山本、俊太、岡本、尚輝、メルセデス、アダメス、マルティネスを我慢強く使った。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">たしかに二軍に落ちた選手はいるけどそんな中で去年二軍暮らしの続いた選手を育てて活躍している。しかも内海、光夫を再生させた。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">こんなにも首脳陣は選手たちを使って活躍させているのにそれでも巨人ファンは辞めろとか言うけどならこの状況で采配してみてくださいよ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ゲームなら勝てるかもしれない。だけどゲームのようにうまく行く世界ではない。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">巨人は勝って当たり前。ではなくなってきているのは現実。どの球団だって選手を育て活躍させベテランを再生させてレベルが上がっている。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そんな中でも頑張ってる首脳陣、選手を批判をするのはおかしいと思いますよ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">これだけは言えます。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">悪いのは首脳陣ではなく読売上層部です。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">こいつらの思い通りに動かすから勝てないんです。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ナベツネがいるからです。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">最後に勝つことは簡単じゃない。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">でも優勝を信じるならこれからも応援しましょうよ。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuyakyu03/entry-12405001552.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 23:18:37 +0900</pubDate>
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<title>野球は楽しんで勝て！〜打倒理不尽指導者〜</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<div>最近は涼しくなったりよくわかりませんね</div><div><br></div><div>今日は野球をやる自由についてです。</div><div>野球をやるなら勝ちたいですよね？&nbsp;</div><div>でも大阪桐蔭のような大戦力がない限り勝ち続けるのは難しいです。</div><div>なら楽しむことのほうが大切だとは思いませんか？</div><div>指導者はよく言いますよね。</div><div>勝つためには覚悟が必要だとか。</div><div>それって必要ですか？</div><div>勝って楽しい。それは1番ですが</div><div>野球をやり始めた時やって楽しいじゃないですか？</div><div>それがなぜ今野球の集大成にかけて苦しんでつまらないになってしまうのか。</div><div>それは簡単なことです。</div><div>指導者からの押し付け押し付けの指導をするからです。</div><div>なんで指導する時に自分の教えを押し付ける必要があるんですか？</div><div>私は指導者をやっていた時にそれを感じているし復帰した今も強く感じます。</div><div>確かに育成するのは非常に大切です。</div><div>しかしながら選手のいいところを伸ばさず、自分が正しいと思った指導しかしていない指導者が多すぎます。</div><div>そしてそれをやらないと怒鳴りつけてどんどん楽しくなくなってしまいます。</div><div>そこがいけないんです。選手は監督の操り人形ではありませんから。それに自分の意思を言わず言われたままやる選手たちも選手たちですけどね。</div><div><br></div><div>そしてウォーミングアップもあんな馬鹿みたいに合わせてやる必要ありますか？何が軍隊式ですかね？ただ始めとしてランニングは揃える必要があると思います。</div><div>しかし、そのあとのいわゆるブラジル体操やストレッチは各自で足りないところがわかるようにしてから自由にやらせるべきです。</div><div>今日はキレがないと思ったら走りを多めにするべきだし、張ってると感じたら張ってる箇所を伸ばすようなアップをすべきです。</div><div>それをなぜ縦横揃えてアップする必要があるんですか？だから選手に怪我人が出るんですよ。</div><div>疲労が溜まってるなら歩いてジョグしてからキャッチボールに入る。それでいいじゃないですか。</div><div>ダメですか？</div><div>よくアップがてたら外周一周させて歩いたら怒鳴る指導者いますけどそこも自由なんじゃないんですか?</div><div>もしそれで怒鳴るなら声出しランニングをさせるべきです。</div><div><br></div><div>それにこうやって考えられるのに指導者は理不尽に怒鳴りつけます。</div><div>こういう指導者は絶対ダメです。勝てませんよ。</div><div><br></div><div>いくら社会に行けば理不尽なことはたくさんあるっていいますけど部活の中にそれはいらない。</div><div>理不尽に怒られて野球をやる身にもなってくれって話です。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuyakyu03/entry-12401018288.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 18:43:01 +0900</pubDate>
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<title>楽しくやる野球。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>こんにちは！<div>最近は時間がなくてブログすら書けていませんでした。</div><div>甲子園も金足農業が準優勝し、大阪桐蔭が優勝という形で幕を閉じました。</div><div>甲子園を見ていて感じたことがいくつもあって本当に勉強になった100回目の夏でした。</div><div><br></div><div>本題に移ります。</div><div>今日は楽しくやる野球についてです。</div><div>これは甲子園見ていて感じたのですがあの舞台に出ている選手は本当に楽しそうと感じました。</div><div>それはそうですよね。憧れの舞台ですもの</div><div><br></div><div>そして自分のチームを見ていると感じたことがあります。野球を楽しめていないということです。</div><div>なぜか日々監督に怒鳴られて練習している選手が多すぎます。たぶん本当に心から楽しんでるのはそれこそ甲子園に出ている選手だけかもしれない。いや、甲子園に出ている選手も練習から楽しんではいないのかな。</div><div>なぜ楽しんでいないのかと考えると監督の意見を押し付けられてそれに見合った選手になるために野球をやってしまってるからだと思います。</div><div>自発的に自分から楽しむんではなく指導者から与えられた狭いところでしか楽しむことができていないんです。</div><div><br></div><div>私が監督ならきつい練習こそ笑って楽しんで試合ではもっと楽しんでのびのびプレーさせますね。</div><div>だって野球始めた理由って単純に楽しかったからですよね？それを決して忘れてはいけない。</div><div>それだけはいえますよ。</div><div><br></div><div>選手はもちろん。それに携わるマネージャー、父母のみなさん、指導者も</div><div>みんなで楽しく野球をやって実力を高めていく必要があるんじゃないかな。</div><div>キツキツの緊張感の中やる必要性がない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tetsuyakyu03/entry-12400646554.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 00:51:31 +0900</pubDate>
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