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<title>欧州フットボール雑記</title>
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<description>イングランドプレミアリーグを中心にセリエＡやＣＬ、ＥＬで気になった試合や面白かった試合の簡単なレビューを書いたり、欧州のフットボール関連のニュースについて個人的な見解を書いていこうと思います。</description>
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<title>キャピタルワンカップ　ユナイテッド・チェルシー戦</title>
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<![CDATA[ <p>今回はキャピタルワンカップのチェルシー戦の感想をユナイテッドサイドから少しだけ書こうと思います・・・。</p><br><p>まず攻撃に関しては前線で奪ってからのカウンターがうまく決まりましたし、終始豊富な運動量でボールを追い回せていました。</p><p>そういう意味で前線のウェルベック、チチャ、ナニ、ギグスは非常によかったです。</p><p>アンデルソンも後半途中疲れが出るまではよく頑張っていたと思います。</p><p>アンデルソンはこれがフルタイムで持つくらいにはスタミナをつけてもらえたら中盤の厚みがましてよいのですが・・・。</p><p>なんにせよ組み合わせが変わっても依然として攻撃力を発揮できたところは良かった点といえます。</p><br><p>しかし守備面がひどすぎますね。</p><p>いくら経験が少ないとはいえ、今日のＣＢには言葉もありません。</p><p>そして何よりも不満なのが５失点目のシーンで３人が３人ともプレーをやめたことです。</p><p>これはもう経験なんて関係ありません、選手として論外です。</p><p>ケガ人が多いために出さざるを得なかったとは言ってもＣＢの質の低さは決定的でしょう。</p><p>リザーブリーグの選手がこの程度のクオリティではユナイテッドは今後１０年ＣＢに苦労し続けるでしょうね。</p><p>コーチを代えるなどして急ぎ対策をしてもらいたいです。</p><br><p>ということで全体を通してみると良い面、まずい面がはっきり分かった試合だったと言えるでしょう。</p>
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 07:31:20 +0900</pubDate>
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<title>タイン・ウェア・ダービー</title>
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<![CDATA[ <p>今回は全ダービーの中でも屈指のカードであるこのダービーの感想を書きたいと思います。</p><br><p>この試合を通してやはりフットボールは面白いな、と思いました。</p><p>サンダーランドは必死に点を取りに、ニューカッスルは非常に高い集中力と運動量で守備をしていました。</p><p>全ての局面でファイトしていましたし、お互いのこの試合にかける想いも伝わってきました。</p><p>結果は1-1のドローに終わりましたが、どちらが勝っていてもおかしくなかったと思います。</p><br><p>その中でニューカッスルについて言えばやはりコロッチーニの存在は大きいですね。</p><p>カバイェとデンババは素晴らしいプレーヤーですが、コロッチーニが入ることにより、センターラインがとても安定していました。</p><p>彼は要所要所で常に顔を出していました。</p><p>あのソリッドな守備に、さらにはつなぎ、ビルドアップまで参加してしまうのですから、コロッチーニは現段階最高のセンターバックの一人でしょう。</p><br><p>またベンアルファも攻守に頑張っていました。</p><p>最初彼を見たときは典型的なドリブラータイプかと思っていましたが、プレミアリーグでプレーすることで運動量も増えましたし、とてもチームに貢献できるプレーヤーに成長したと思います。</p><p>この試合も粘り強く守備をし、ボールを奪ってからは持ち前のキープ力で溜めをつくり、攻撃の時間を作りだしていました。</p><br><p>あと最前線のデンババも一人少なくなってしまったチームのセンターフォワードの動きとしてはパーフェクトでした。</p><p>彼のような選手がいてくれたら全てのクラブが救われると思います。</p><p>それだけに失点シーンのオウンゴールは残念でしたが、あれ一つでこの試合での評価が変わるはずもありません。</p><p>間違いなくこの試合の中で最も有益な動きをしたプレーヤーの一人と言えるでしょう。</p><br><p>これからの試合もこの試合のようなプレーを出来ればニューカッスルは今年もＣＬ争いに加わることができるでしょう。</p><p>シーズン後半戦、スポーツダイレクトアリーナでの第二戦を楽しみにしたいと思います。</p><p>そして素晴らしい試合を見せてくれた両チームに感謝したいです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tettulan/entry-11385556997.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 00:01:55 +0900</pubDate>
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<title>ウイイレ買いました</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>最近少し体調が悪く風邪気味だったので記事をかけませんでした。</p><p>というわけで今回は少し趣向を変え近況でも・・・。</p><br><p>はい、まずはタイトルの通りウイイレ2013を購入しました。</p><p>ＭＬＯやってますが最近負けが込んでてつらいです（笑）</p><p>フォーメーションはクラシックな4-4-2です。</p><p>最終的には２トップをＣＦで一番好きなファルカオとカバーニにしたいのですがさて、どうなるか・・・。</p><p>tettulanでやってますのでもし対戦あたった場合はどうぞお手柔らかに！</p><br><p>あと体調不良期の試合観戦ですが、大体週5試合程度は一応生で見てました。</p><p>なので浦島状態にはならないと思います（笑）</p><p>ただＣＬ、ＥＬを合わせて普段なら10～12は見るので半分しか見られなかったのが少し残念です。</p><p>最近は体調も戻りましたので、また試合の記事を書こうと思います。</p><br><p>と簡単ですが近況報告をしてみました。</p><p>また試合のレビュー等でお会いしましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tettulan/entry-11371995097.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 19:20:10 +0900</pubDate>
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<title>サウサンプトン吉田について</title>
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<![CDATA[ <p>今日はアストンヴィラ戦で初先発を果たしたサウサンプトンの吉田についてこの試合の個人的な評価を書いてみようと思います。</p><br><p>結論から言うとこの試合の吉田は一応の及第点は与えられるかな、という所です。</p><p>チームも勝ちましたし、何より失点を前半の１点のみで抑え、後半は危ないシーンを作られることもありませんでした。</p><br><p>ただどうしても競り合いで負ける、もしくは頭に当てても自分の後ろにボールが飛んでしまうシーンが目立ちました。</p><p>オランダとイングランドでは体の強さが違いますので身体がプレミア仕様に強化できるまでは仕方のないことですが、それでもＣＢならそこが一番の仕事でもありますのでなんとかしなければなりません。</p><p>また自陣深い位置でボールを奪った後の処理も危ない場面がありました。</p><p>その辺りの判断も早めていかなければいけないでしょう。</p><br><p>そして失点シーンに関して言えば、クリアが不完全だったことも要因の一つですが、吉田がベントから目を離してしまった事も大きな要因といえるでしょう。</p><p>仮にこの試合が前半のスコアのままで終わっていたら吉田の評価は及第点とは言えなかったでしょうし、こういう失点の仕方は絶対に避けなければいけません。</p><p>ＣＢの仕事の性質上一つのミスが敗北につながりますし、プレミアに来たばかりなのに酷と感じる部分もあるでしょうが、それがＣＢの仕事ですので９０分間常に集中力を保ちながら今後プレーしてもらいたいと思います。</p><br><p>しかし改めて言いますが、今日は及第点は与えられる仕事ぶりだった　ということです。</p><p>今後吉田が改善すべき点としては身体の強化と、判断力の向上でしょうね。</p><p>連携面は時間が経てば問題ないでしょうし、その２点を強化できれば十分プレミアでも勤まると思います。</p><p>今後の成長に期待しましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tettulan/entry-11361745753.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 03:23:24 +0900</pubDate>
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<title>ユナイテッドCL初戦感想</title>
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<![CDATA[ <p>最近内容がユナイテッドに鋭くなってますね（笑）</p><p>大学の関係上たまーに忙しい時期がありますので、ちょうどここら辺りは週３試合程度しか生中継が見られない状態です。</p><p>なのでちょっとばかりの間は記事の内容がユナイテッド関連に集中すると思われます。</p><br><p>というわけで今回もユナイテッドの試合の感想について少々・・・。</p><p>先週のウィガン戦に関しては香川、ルーニー、ファンペルシーが出場できなかったですし勝利という結果が全てだったように思います。</p><p>結果が全てという意味では今日の試合も昨シーズンがありましたので、まずは勝利することが出来てよかったです。</p><p>しかし今日に限った話ではないですがディフェンス面ひどいですね（笑）</p><p>昨日ちょうどシティ対マドリーの試合を見ていて思いましたが、おそらく両チームどちらと戦っても今のユナイテッドだと大敗するでしょう。</p><p>容易にその姿が想像できるほど現状チームとしてまとまりがありません。</p><p>単純なサイドの守備、バイタルの守備もさることながら今日は自らピンチを招いていました。</p><p>さすがに今週末のアンフィールドのゲームでは選手のモチベーションも最高潮に達するであろうことですし、ここまでイージーなミスを連発することはないでしょうが、それにしてもミスからのカウンターでいいようにやられすぎですね。</p><p>またこの守備の問題の深いところは、打開する一番のすべが、負傷選手の帰還　という所でしょう。</p><p>おそらく今バックラインをどう組み合わせても現状が変わる気がしません。</p><p>もしこの状態を打破できる可能性があるとすればジョーンズが戻ることですね。</p><p>リオ・ヴィダのどちらかとジョーンズが組めばある程度はスピードにも対応できるでしょう。</p><p>とまあディフェンス面のネガティブな話をすると結局ＣＢ取ろう！みたいな結論に行き着くのですが・・・。</p><br><p>その中でもビュットナーに関しては発見と言っていいと思いました。</p><p>もともとエールディヴィジで多少見ていたのでやる選手だとは知っていましたがプレミアでもそのスピードは十分通用していました。</p><p>若い分エブラよりビュットナーのほうがいいと私は思います。（もっともディフェンスに関しては慣れが必要ですが）</p><p>なのでこれからビュットナーとジョーンズが成長していき、ディフェンスラインに安定をもたらしてくれたらな、と期待をこめてみていきたいと思います。</p><br><p>さてここまで書いておいてですが、結局のところ　勝ててよかった　というのが一番の感想です。</p><p>色々言ってますがチームが勝てればそれで良いのです（笑）</p><p>もう昨シーズンのようなことは御免ですからね・・・。</p><p>という事で今週末の試合もユナイテッドが勝つことを祈っております。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tettulan/entry-11359323235.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 05:47:56 +0900</pubDate>
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<title>祝　ファンペルシー</title>
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<![CDATA[ <p>はい、今日の内容はタイトルのままです。</p><p>本当は移籍市場うんぬんや前節、他リーグの開幕戦等々色々とあったのですが全部吹き飛ばしてくれました（笑）</p><p>試合については特に書きません、ただただファンペルシーに感謝でした！</p><p>またプレミア１００ゴールを見事ハットトリックで決めてくれました。</p><p>しかもそれがチームを救う３ゴールというのですから感無量です。</p><p>本当に素晴らしかったです。</p><br><p>もっとも一ユナイテッドサポーターとしては最高の選手が来てくれてとてもうれしいのですが、彼のことを思うと少し複雑です。</p><p>あの試合で一番勝つ、という意識を明確に持っていたのはファンペルシーでした。</p><p>彼はアーセナルともめて出て行ったわけではありませんし、契約を延長しようと思えば出来た、ずっとアーセナルでプレーする選択も大いにあったわけです。</p><p>それでもユナイテッドを選んでくれた彼にあそこまで一人で頑張らせていいのか、と思ってしまいます。</p><p>そう思わせるほどに既存組の動きが悪いです。</p><p>新戦力の香川とファンペルシーがそれぞれ一番出来が良く、既存のメンバーで及第点をあげられるのがデヘアのみというのはあまりに不甲斐ないです。</p><p>彼がＰＫを外したあとの表情、その後のプレーは見ていてとても辛かったです。</p><p>0-1から同点弾をしっかり決めていた彼がＰＫを外した程度で責められるはずもありません。</p><p>それなのにその表情は全てを背負った人の顔をしていました。</p><p>だからこそ２点目、そして３点目を取ったときは本当にうれしかったです。</p><p>あそこまで必死にファイトしてくれた彼に、何か手にしてもらいたかったからです。</p><p>今日の試合を見て、絶対にリーグ優勝しなければいけない、そうチーム全体が最大限に意識統一してくれることを願います。</p><p>なんとかファンペルシーにはトロフィーをプレゼントしてあげたい、そう思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tettulan/entry-11344862700.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 02:12:26 +0900</pubDate>
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<title>ユナイテッド第一節と移籍関連</title>
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<![CDATA[ <p>前回プレミアリーグの１節全体について触れるように書いたのですが、香川が先発フル出場、ファンペルシーデビューなどといったニュースが多かったので今回はユナイテッドにスポットを当てて書こうと思います。</p><br><p>まずは第一節のエヴァートン戦全体の感想ですが、やはり本職バックがエヴラとヴィディッチの二人、しかもヴィディッチは長期離脱明けということもあって守れていませんでしたね。</p><p>攻撃面でもバックラインに不安があるためなかなか押し上げられず、消極的なプレーが目立ちました。</p><p>試合からほぼ２日経ちますしあちらこちらで記事を見ていると思いますのでもうあまり詳しくは書きませんがスロースターターらしい初戦だったと思います。</p><br><p>そんな中出場した２人の新加入選手についてあえて書きますと、まずフル出場した香川のほうは良くも悪くも普通だったと思います。</p><p>２本いいスルーパスが通りかけましたし、香川の持ち味が少し出せた部分もありました。</p><p>一方ルーニーからパスを受けたときすぐリターンしたり、中盤ボールを引き取った後仕掛けずに横や後ろにパスを回す場面が多かったりと、トップ下の選手として物足りなさも感じました。</p><p>チームの動きが上がらない中まあ頑張ったほうではありましたが、これがあと２，３戦結果を出せないようだとおそらくトップ下を置かない4-4-2のような形、もしくは4-2-3-1でルーニーが一枚引くような形</p><p>がメインになると思います。</p><p>香川にとっては次節、その次辺りまでが勝負になるでしょう。</p><br><p>そして途中出場のファンペルシーですが、こちらは全く生かせませんでした。</p><p>アーセナルとユナイテッドのチームスタイルの違いから、分かってはいましたが全く周りの選手とタイミングがあっていませんでしたね。</p><p>いくら彼がスペシャルでもボールが来なければ意味がないです。</p><p>ルーニーとスコールズがいるので楽観視していました、驚きました。</p><p>プレミアでのプレーも長いですし非常に頭の良い選手なので馴染むとは思いますが、あの試合だけ見ればそれはしばらくかかると言わざるを得ない状況です。</p><p>次の試合はホームですしおそらくファンペルシーはスタメンで使われると思いますのでそこでどうなっているかを見てみたいと思います。</p><br><p>さて最後に移籍の話ですが左サイドバックのビュットナー、そして前から話にあったエンリケスが加入しました。</p><p>二人とも若く才能にあふれ、またユナイテッドへの憧れについても語っておりうれしいです。</p><p>ビュットナーに関してはエールディヴィジも少し見てるのでプレーも見ていますし安心感があります。</p><p>エンリケスはコパの試合のハイライトで見ただけなのでまだ知らないことばかりですが、スピードがあるのは分かりました。</p><p>おそらくアレクシス・サンチェスのようなタイプだと思います。</p><p>なんにせよ非常に楽しみな二人なので試合で見るのが楽しみです。</p><p>また、まだまだ何人も移籍候補で名前が挙がっているので今後の動きも合わせて注目していきたいです。</p><p>（これであと大柄なセンターバックも取ってくれたら言うことなしなんですけどね・・・笑）</p><br><p>ということでユナイテッドの簡単な記事を書かせて頂きました。</p><p>それでは失礼いたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tettulan/entry-11335423618.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 00:08:26 +0900</pubDate>
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<title>プレシーズンマッチ　ハノーファー戦感想</title>
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<![CDATA[ <p>さてプレシーズンマッチの最後ハノーファー戦の感想です。<br>ここまでの戦いぶりでユナイテッドは得点が少ないのが若干気がかりでしたが、最後一気に爆発してくれました。<br>もしかしたらあと３，４点入っていてもおかしくなかったです。<br>その原動力ですがやはりルーニーのコンディションが上がってきたというのが大きいと思います。<br>試合を通してボールタッチも多く、プレーによく絡んでいました。<br>事実ユナイテッドの４得点すべてにルーニーが絡んでいますしね。<br>その他の要因としては開幕を目前にしてメンバーを若手主体から切り替えていったことによる連動性の向上もあるでしょう。</p><br><p>ただ一方課題もあります。<br>やはり問題の守備はこの試合でもそのまずさを露呈してしまいました。<br>１失点目は中途半端なプレーからボールを奪われキーパーのミスにより。<br>２失点目もキーパーがクロスをうまくはじけなかったところからの失点。<br>３失点目に関しては完全にマークをはずしてしまい、エリア内でフリーにしてしまいました。<br>どれもシーズン中は許されない形での失点です。<br>けが人を言い訳にすることは簡単ですが、言い訳を考えるよりも先に現状を何とかしていただきたいところです。<br>リオ、ヴィダとも不安がありますし、マーケットが開いている間にせめて一人くらい本職のセンターバックをとってもよいのではないでしょうか。</p><br><p>サイドバックの人材不足も拭えません。<br>この試合右に入っていたキーンですがとても実戦で使えるレベルではないでしょう。<br>やはりエヴラのバックアップが一人ほしいところです。<br>右サイドバックはプレシーズン中よくバレンシアが担当していましたが、ラファエルが戻れば右は問題ないと思いますので左がほしいですね。<br>この２箇所を移籍期間中になんとかしてほしいというのが素直な感想です。</p><br><p>最後に香川についてですが、トップ下に置いたときの輝きはすばらしいですね。<br>センターの位置でプレーしていた時は良くも悪くも一定のクオリティでしたが、形を変えてトップ下に移ったあとは非常によかったです。<br>決勝点を決められたのも大きいですし、おそらくルーニーも香川の動きにはある程度満足していると思います。<br>それにセンターでもこなせた、というのは大きなアピールポイントです。<br>ユナイテッドは対戦相手にフォーメーションを合わせますがやはりマッチしているのは4-4-2だと思いますし、あとで4-2-3-1に移すにしてもスタメンで香川を使う選択肢があることは大きいです。<br>ハノーファー戦の動きで言えば開幕スタメンの可能性も十分にありそうです。<br>この試合で言えばルーニーの次、ナニ、エヴラと同じくらいの評価はつけられると思います。<br>このまま開幕エヴァートン戦で香川移籍前に私が書いた香川不要論の記事を吹き飛ばすような活躍をしてくれれば、いちユナイテッドサポーターとしてとてもうれしいです。<br>期待したいですね。</p><br><p>という事で２０日のシーズン開幕が今から楽しみです。<br>それでは次回、ユナイテッド戦を中心にしたプレミアリーグ初戦の記事でお会いしましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tettulan/entry-11326344040.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 05:22:48 +0900</pubDate>
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<title>プレシーズンマッチ　バルセロナ戦</title>
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<![CDATA[ <p>今日もまた簡単な感想を少しだけ書こうと思います。</p><p>まあ簡単なものしか書けない、と言う方が正しいかもしれません（笑）</p><br><p>前半はまるでシーズン中かの様な緊張感で非常にピリピリしていましたが後半メンバーが大きく代わってある意味プレシーズンらしくなりました。</p><p>今日の試合で何かを判断するのは非常に難しいです。</p><p>（今までのプレシーズンマッチと違い今日の試合に限っては完全にユナイテッドを応援していましたし、客観性に欠けた試合の見方をしていたというのがありますが・・・。）</p><p>うーん、本当に　良い経験になったと思う　くらいしか書けないですね。</p><p>ただ一つ思ったのはバルセロナはプレシーズンマッチの相手としては非常に優れていてありがたいな、とユナイテッドサイドから見て思いました。</p><p>スタメンが全員代わっても同じスタイルでプレーし続けられるのはよくチームのスピリットが浸透している証拠です。</p><p>ユナイテッドはＣＬで若手中心にしてグループリーグ敗退しましたし、プレシーズン１、２戦目もあまり良いフットボールはしてませんでした。</p><p>香川やパウエル辺りにはよい刺激になったと思います。</p><p>おそらくここまで支配率で圧倒される試合は経験がないはずですからね。</p><p>この経験を、本番ＣＬの大切なところで生かせればと思います。</p><br><p>バルセロナサイドとしてはどうなんでしょう・・・一応ユナイテッドのメンバーは前半ほぼベストなメンバーだったので、テージョら若い選手にユナイテッドクラスを相手にボールコントロールをする練習になった程度でしょうか？</p><p>私はリーガエスパニョーラを普段見てないですしバルセロナ自体もＣＬでしか見ないのであまり詳しいことは分かりませんでした・・・。</p><p>ただピントのＰＫストップは非常に優れているのは分かりました、驚きました。</p><br><p>さてこのままの流れでいくとハノーファ戦もロースコアな気がしますし香川の件も開幕を見てみないと分からなさそうですね。</p><p>もし報道通りにファンペルシがユナイテッドに移籍するならそれでまた色々と変わりますし・・・。</p><p>今後のユナイテッドの動きに注目しつつまたハノーファ戦の感想を書こうと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tettulan/entry-11323823766.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 05:06:45 +0900</pubDate>
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<title>プレシーズンマッチ3戦目</title>
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<![CDATA[ <p>今日はバレレンガ戦の感想を少し書こうと思います。</p><br><p>とその前にオリンピックの英国代表は残念でしたね。</p><p>ギグスがメンバーに入っているので応援していましたが結果ギグスに新しいトロフィーをもたらすことはできませんでした・・・。</p><p>それでもゴールを決められたのはとてもうれしかったですし、さすがギグスだな、と感じさせてくれました。</p><p>ギグスにはまたシーズンでの活躍に期待したいと思います。</p><br><p>さて本題に戻りましてバレレンガ戦の感想ですが、やはり主力組が入ってくると迫力はでますね。</p><p>組み立てもそうですが仕掛けの局面も増えますし個での突破も増えてきました。</p><p>ただやはり不安なのは守備面でしょうね。</p><p>ケガ人が多く、万全でないというのはありますがヴィダ、リオの2枚にもかかわらずピリっとしないのは少し問題です。</p><p>高い位置からのチェックもかかりませんでしたし、ミドルレンジでシュートまで持ち込まれてしまうのもあまり良い守備であるとは言えません。</p><p>全体的に相手のミスに助けられていましたが、シーズン開幕でもこの調子ですと痛い目を見るでしょう。</p><br><p>その中で収穫は香川の周りの動きとの連携を確認できたことでしょうか。</p><p>ルーニー、スコールズをはじめサイドアタッカーともいいパス交換が出来ていました。</p><p>試合を見ていてユナイテッドに新しいオプションが増えたな、と確信させてくれました。</p><p>あと2試合のプレシーズンマッチでも存在感を見せてほしいです。</p><br><p>あとはルーニーが少しやせましたね！（笑）</p><p>これは非常に大きいですよ！</p><p>あれ以上肉をつけてきたらどうしようかと本気で心配していましたからね（笑）</p><p>このままうまくしぼった状態を維持できれば今シーズンもルーニーには何の心配事もありません。</p><p>あとはプレシーズンマッチ、それも出来れば次のバルサ戦でゴールを決めることを期待するのみです。</p><br><p>今回もまた非常に簡単な感想を書かせていただきました。</p><p>次回、バルサ戦後にまた書こうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tettulan/entry-11321238679.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 00:49:38 +0900</pubDate>
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