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<title>論点や対立軸を</title>
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<description>しかし、消費税などの</description>
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<title>お盆休みin夏休み</title>
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<![CDATA[ <br>みなさん、夏休みいかがお過ごしですかやはり、夏の風物詩といえば花火海水浴お祭りこれらも良いのですがやはり怖い話ですよねTSUTAYAかどこかで稲川淳二漢字の怖い話のDVDでも借りてこようかしらとも思ったのですが、怖い話、テレビでよくやってますよしかもニュースで竹島問題は稲川淳二の恐ろしさを凌駕しますね。<br>竹島問題は重要なのですが、それは重々承知してるのですが、あんまりにも韓国の話をするので急に豚キムチ食べたくなったで、こんなアホな子どもでごめんなさい、<a href="http://rdsxzkiop.cocolog-nifty.com/blog/">LOVERS 被害</a>お父さん、お母さん笑残り少ない夏休み、いっぱい楽しみましょう
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<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 15:14:46 +0900</pubDate>
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<title>小説続き</title>
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<![CDATA[ <br>まあ、読まれている方もいらっしゃるので、一応連載します。<br>前も小説連載してましたが、そう言う感じで。<br>過去生ヒーリングとかそういうのを絡めて書いておりますので。<br>やっていることはンフィクションの部分もありますが、話はフィクションです。<br>以下昨日の続き比良坂祐一は、朝起きると、右手が痛いことに気がついた。<br>そして、Tシャツを脱いで肩を見ると赤いあざがある。<br>これはなんだろう。<br>夜寝ているあいだにぶつけたそれとも夜中に霊的な存在が来て、俺にとり憑こうとしたあとかこれ、なんだと思う祐一は誰に問うわけでもなくつぶやくと、前髪がふわっと動いた。<br>そして、しばらく何かを考えるような素振りをして。<br>そうか、またつながり発動か。<br>目を閉じて、そして祐一はベットの上でつぶやいた。<br>つながりが発動すると、その原因が解消されるまでは、俺も同じ内容のことを受け取ってしまうし。<br>しかし、そのつながりの相手は誰なんだろうな。<br>少し考えてみたが、身近に居そうな感じでも無い。<br>しょうがないあの人のとこに行こう。<br>それに応えるように、また前髪が軽く動いた。<br>裕一の部屋はいかにも高校生の男子の部屋、という感じの雑然と物が置かれた感じになっていて。<br>昨日から作りかけのスピーカーを横に押しやり、ハンゴテとか木の枠とか、足の踏み場の無いところをかき分けて、服を取り出して着替えを行う。<br>とりあえず、肩が痛いくらいでそれ以上特にないので。<br>学校に行く準備を整えていく。<br>カバンの中身はほとんど学校においているので、ほぼカラのカバンを手にとって、朝食を取るべく一階に降りていった。<br>早く降りないと、中学二年生の妹、沙里がうるさいのだ。<br>そして、朝、学校に行くと、校門を入ったところで前髪が跳ね上げられた。<br>ふと目線を前に移すと、目の前を歩くのは、同じクラスのメガネ美人。<br>宇滑O葉その子が三角巾で腕を吊って登校しているのだ。<br>昨日までは普通にしていたのに、あれ原因って。<br>そっとつぶやくと、前髪が緩やかに揺れる。<br>いきなり原因確定。<br>それを見て、裕一は一瞬ハートの動きが活発になった。<br>三つ編みの髪の毛と、メガネ美人、しかも小柄で細身。<br>でありながら胸は結構あるという噂。<br>こういうスキルはかなり萌えキャラとしては高く評価できる存在だ。<br>学業優秀で先生受けも良い。<br>同学年でもメガネ美人といえば宇滑O葉というくらい有名ではあった。<br>お下げにしているところも、それを解いた姿が可愛いんだろうなぁ。<br>とか。<br>メガネを外したら、もっと可愛いんだろうなぁ。<br>とか、そういう期待値の高さも相まって。<br>声をかける男は多いと聞くが、誰ひとり仲良くなった、という話は聞かない。<br>友人関係は女子ばかりで。<br>男に対しては結構冷たいので、レズという噂もあるくらいではあるが。<br>祐一の中では、フィギュアにして眺めて楽しんでもいいかな、と思える位の女子で、できればお付き合いとかできると嬉しいかな、という位の、どちらかというと眺めているだけでも満足できる感じの女子であったので。<br>正直、今まで一回も声をかけたことがない。<br>同じクラスでも。<br>一度もちゃんと話したことがない。<br>一年の時から同じクラスなのに、学校の活動で必要事項以外は会話というものをした記憶がない。<br>それで、いきなり話しかけないといけないのかこっちに気を惹かないといけないのかこのハードルの高さ。<br>祐一は自他共に。<br>普通の容姿で普通の家族構成で、普通の成績で。<br>幼少の頃から普通を装うことがクセになってしまったので。<br>無意識に気配を消して人の前で目だたなくする術を身に付けてしまっていた。<br>あまりにも普通過ぎて教室でもまったく存在感の薄い存在であり。<br>そんな男子から、いわゆるクラスの噂の女子に声をかけないといけないのかしかも、好きとか、告白するとか、そういう今後の良い展開を期待させる要素も無く、そのモチベーションも心の動きもないまま。<br>普通な感じで声をかけて、それでこっちに注意を向けさせないといけないのかやるのつぶやくと、前髪が強く揺れた<a href="http://rdsxzkiop.cocolog-nifty.com/blog/">LOVERS 被害</a>。<br>それでまたため息を付く。<br>ガイドの導きのあらんことを。<br>そうつぶやきながら、祐一は思い切って話かけた。<br>お、宇梶B<br>なんだその様子は高校の入口で、宇鰍ヘ声をかけられ振り向いた。<br>両肩にぶら下がった三つ編みが揺れる。<br>そこにはクラスメイトの比良坂裕一が立っていた。<br>見た目はいかにも普通。<br>どう見ても普通。<br>三人いたら、多分印象に残らないくらいの普通の雰囲気を醸し出している詰襟の制服姿で、いかにも田舎にいそうな高校生。<br>宇鰍ヘ裕一の姿を見るたびに、そう思っていた。<br>なんで、こんなに、この人普通な感じなのかしら。<br>誰に会ってもどこかしら、強く印象に残るところがあるものなのに。<br>浮世絵とかに出てきそうな切れ長の涼しげな目と、少し茶色がかった髪の毛と。<br>よく見ると、それなりに整った顔をしているのに。<br>夏休み中に忘れてしまいそうな、顔も覚えて無いくらい記憶にも残りにくい雰囲気がある。<br>久しぶりに祐一の存在を感じて。<br>その意識に残らない普通すぎる雰囲気に感心してしまっていると、裕一は宇鰍フ反応が遅いので次の質問をしてきた。<br>宇梶Aなんで手を吊ってんのそう、宇滑O葉は三角巾で腕を吊っていた。<br>しかし、その上からブレザーを羽織っていたので、ちゃんと見ないと後ろから手を吊っているというのは気づかないハズなのに。<br>なぜ気づいたのかしらちょっとそう思ったが、それよりも話しかけられたうっとおしさのほうが先に来たので。<br>動かすと痛いから。<br>という一言の理由で片付けてみた。<br>しかし、祐一は何が気になるのか、しきりにこの手のことを聞いてくる。<br>折れてないか、とか病院いったか、とか。<br>なんでこの人、こんなに私に絡んでくるのかしら。<br>確かに一年の時から同じクラスなので存在は知っているけど。<br>外葉は裕一からこんなに聞かれたことは初めてだった。<br>せいぜい事務連絡しかしたことないし。<br>学校でも噂の、坂崎さんみたいな美形男子、というキャラが朝から話しかけてくれたのなら、とても素晴らしい朝の風景になったのに。<br>こんな、気配がない、不思議なくらい普通の男子に話かけられてもちっとも嬉しくないし。<br>外葉はだんだん面倒になってきたので寝違えたのよ、寝違え。<br>帰りまでに痛み取れなければ後で病院行くからいいの。<br>と言って祐一の質問を防いだ。<br>外葉は祐一の前を歩いて、そのまま校舎入口へと入っていった。<br>なんで、比良坂くん、私の腕に興味持ったのかしらもしかして私に気がある話しかけるタイミングをいつも待ってたでも残念。<br>比良坂君私の好みじゃ無いし。<br>下足箱でクラスメイトと会い、そこでまた腕の話をしながら教室へと入っていく。<br>その後ろ姿を見て、祐一はため息をついた。<br>まあ、いいか。<br>そう言って空を見上げて。<br>これってやるべきタイミングだったのかねと誰にいうでもなくつぶやいた。<br>その時、祐一の茶色がかった前髪が、風もないのにゆっくりと動くのが見えた。<br>その後、祐一は学校でブルーだった。<br>その残念な場面をクラスの他のやつに見られていて、からかわれたりもした。<br>あのメガネ美人の宇鰍声をかけた久しぶりの猛者、として。<br>容姿端麗で黙って立っていたら正統派の美男子として学校女子からの羨望をあつめそうな人物なのに。<br>残念ながら学校女子の情報をすべて網羅している変態として有名な井出からも俺の情報網を駆使しないと、お前のような普通男子は無理だって。<br>という彼女曹と勘違いされてしまうし。<br>前に振られたお前が言うかとツッコミ入れたくなったが。<br>まあいいけど、どう思われたって。<br>この経緯は普通の人にはできないしなぁ。<br>そう思いながら一日を過ごしていると、ぼやっとしていた６時間目の英語の授業中。<br>声がした。<br>ちゃんと帰りにもやってくださいよ。<br>耳元で聞こえる声。<br>そして、そこには誰も居ない。<br>その声は誰にも聞こえない。<br>自分にしか聞こえない声。<br>その正体を知っているだけに。<br>祐一は憂鬱になった。<br>帰りにもやれってか。<br>ただでさえ警戒心持たれたのに。<br>
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<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 16:16:13 +0900</pubDate>
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