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<title>多分！！世界一周ブログ</title>
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<description>旅中に感じたことを書きます。</description>
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<title>ジブリ作品にドラえもん！？inインド・ゴア</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br>『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』<br><br>これは岩井俊二監督の作品のタイトル。<br><br>見る角度を変えてみると違う形に見えたり、違う感じ方をするものですよね。<br><br><br>今日はなんてことはない日記。<br><br><br>ゴアに着きオートリクシャーと値段交渉をすませ、海へと向かった。<br><br>オートリクシャーは快適に走る。のどかな景色もどんどん流れて行く。<br><br>その時牛が飛び出してきた。<br><br>一瞬、映画の『モーターサイクルダイアリーズ』の光景が目の前に広がった。<br><br>がオートリクシャーのおじさんはブレーキと巧みなハンドルさばきで間一髪で牛をよけた。<br><br>僕は安堵の笑み、おじさんはニヤリ。<br><br>しかしホッとしたのも束の間。<br><br>突然エンジンがおかしな音をし、静かに止まった。<br><br>おじさんのテクニックに耐えきれなかった繊細なオートリクシャーはエンジンに支障を来たしたのだ。<br><br>不満げに直す。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110709/21/tgb-shuhei/16/06/j/o0640036011340100360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110709/21/tgb-shuhei/16/06/j/t02200124_0640036011340100360.jpg" alt="多分！！世界一周ブログ" border="0"></a><br><br><br>何とか走り出したが、エンジン音が明らかおかしいし、スピードが出ない。<br><br>下り道は快調に走るが、また止まる。<br><br>不満げに直す。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110709/21/tgb-shuhei/f8/21/j/o0640036011340100361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110709/21/tgb-shuhei/f8/21/j/t02200124_0640036011340100361.jpg" alt="多分！！世界一周ブログ" border="0"></a><br><br><br><br>走る。<br><br>止まる。<br><br>キレ気味に直す。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110709/21/tgb-shuhei/31/e1/j/o0640036011340100363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110709/21/tgb-shuhei/31/e1/j/t02200124_0640036011340100363.jpg" alt="$多分！！世界一周ブログ" border="0"></a><br><br><br><br>走る。<br><br>止まる。<br><br>慣れた手つきで直す。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110709/21/tgb-shuhei/31/e1/j/o0640036011340100363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110709/21/tgb-shuhei/31/e1/j/t02200124_0640036011340100363.jpg" alt="多分！！世界一周ブログ" border="0"></a><br><br><br><br><br>結局、計6回は修理をしていた。<br><br>1時間と聞いていた道のりは3時間にも及ぶ旅行になった。<br><br>ホテルを適当に見つけ。<br><br>早速ビーチに向かった。<br><br>綺麗な海が広がるビーチだ。と眺めていると。<br><br>ジブリ作品にドラえもんがいるようなありえない光景が目に入る。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110709/22/tgb-shuhei/b3/a8/j/o0640036011340191538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110709/22/tgb-shuhei/b3/a8/j/t02200124_0640036011340191538.jpg" alt="多分！！世界一周ブログ" border="0"></a><br><br><br><br>ビーチに牛は27年間の記憶を探っても初めて見る光景だった。<br><br>須磨海岸に牛いましたっけ？？<br><br>白浜に牛いましたか？<br><br>湘南とかだとキリンぐらいはいるのかもしれませんが・・・。<br><br><br><br>僕はそっと牛に近づき、牛の横に寝転がり牛と同じ目線で海を眺めてみた。<br><br><br>すると今までビーチを眺めていた景色とは一転して、<br><br>空と海と水平線だけの世界だった。<br><br>アラブ海の海の向こうにはアフリカ大陸が待ち構えているのだ。<br><br>まだ見えるはずもないアフリカ大陸が水平線の向こうにうっすら見えた気がした。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110709/22/tgb-shuhei/d4/60/j/o0640036011340191539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110709/22/tgb-shuhei/d4/60/j/t02200124_0640036011340191539.jpg" alt="多分！！世界一周ブログ" border="0"></a><br><br><br>「ジブリ作品にドラえもん！？inインド・ゴア」より
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<link>https://ameblo.jp/tgb-shuhei/entry-10948645651.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 22:22:46 +0900</pubDate>
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<title>青い春。inインド・コチ・ゴア</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>人は生まれた瞬間に余生が始まり、その余生よ充実したものにするのが「マイブーム」である。 <br><br><br><br>昨日コチからゴアに向かう１４時間の移動。インドのアラビア海沿いを走る列車の中２７歳を迎えた。 <br><br>歳は取りたいか取りたくないかは今の私にはわかりませんが、 <br><br>生きているから２７歳になれたんだ。 <br><br>今はそう思う。 <br><br><br>青春はいつまで続くのだろうか。結論から言えば己しだいなんでしょうね。 <br><br>僕は歳をとりおじさん、おっさんには確実に向かっているが、ありがたいことに青春は年齢を問わない。 <br><br>今が青春と素直に思えればそれがその人とって青春であると思う。 <br><br><br>楽しすぎた大学生活を終え社会人になる時、密かに青春もこれで終わりだなと思った。 <br><br>しかし、なんてことはない、今振り返ると社会人時代も青春だったなと、退職してからも常々思う。 <br><br>しかもあの会社に行ってなければ、あの出会いがなければ、僕は今ここにいない。 <br><br>会社の中庭で休憩中に旅帰りのＯＢの青江氏と出会い、胸騒ぎがし、その日のうちに旅に出ることを決意し、旅に出た。 <br><br>あの日の心のときめきは今もそのままだ。 <br><br><br>そして僕の心の師匠みうらじゅんが言っていた。 <br><br>人は生まれた瞬間に余生が始まり、その余生よ充実したものにするのが「マイブーム」である。 <br><br>みなさんご存じい無いかもしれませんが、「マイブーム」という言葉を作ったのはみうらじゅんなんですよ。 <br><br>（ＭＪを熱く語る機会はまた今度） <br><br><br>今僕はその言葉に忠実に、いつまで続くかわからない私の余生の中、１年間ほどを仕事もせず「マイブーム」だけに費やさせてもらっている。 <br><br>旅は長年の夢ではなかった。 <br><br>おもしろい人になる為、おもしろい奴に会うために出てきた。 <br><br>おもしろい人になれれば将来に生きると、今はそう確信づいている。 <br><br>おもろい人もっと俺の前に出てこいと・・・。 <br><br><br>父上、母上ごめんなさい！！２７歳になっても数字が一つ増えただけで何も中身変わりませんでした！！(笑) <br><br><br>しかし２７歳になった今。心に強く思うこと。 <br><br><br>ワレ コノタビ ノ センタク ニ マチガイナシ。 <br><br><br><br>この旅が青春の１ページに成りうるかは僕が日本に帰ってからか、もうちょっと歳を取ってからのお楽しみ・・・。 <br><br><br><br>青い春。inインド・コチ・ゴアより
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<link>https://ameblo.jp/tgb-shuhei/entry-10947719552.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 23:37:58 +0900</pubDate>
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<title>男と女。inインド・コチ</title>
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<![CDATA[ アダムとイヴが禁断の果実を摘み取った・・・。 <br><br><br>昨日カレー屋に行った。そうあのカレー屋に・・・。※参照7月4日の日記 <br><br>samurai2000と300ルピーをポケットに入れて。 <br><br>喧嘩をしに行ったのではない。 <br><br>ただ悪かったなと思って立ち寄ってしまったのだ。<br><br>結局は義理堅い日本人ですから。 <br><br>向こうは何も気にしていなかったように向かい入れてくれた。 <br><br><br><br>結果、めちゃくちゃいい奴だった。 <br><br>ごめんね・・・ <br><br><br><br>6人のインド人と僕とで一緒に歌って踊って楽しかった。 <br><br>オー！！プリゲー！！ <br><br>甘いハートという意味らしい。 <br><br>お前も叫べと言うジェスチャーをしてくる。 <br><br>俺もおもっきしオー！！プリゲー！！と叫んでやった。 <br><br>そして踊り疲れた僕が休憩してると <br><br>「この曲いい曲だから聞いてて。」と言った。 <br><br>もちろん僕にはヒンドゥー語は分からないからどういう歌詞？って聞いたら。 <br><br>苦笑いしながら <br><br>「Don't believe girl. never. never. never.」 <br><br>と言った。 <br><br>僕は親近感からか、少しインド人の男を好きになった。 <br><br>今までインド人はなぜか違う人種として区別をしていたが、 <br><br>結局はどこの国に行こうとも、いくら時代は変わろうとも <br><br>女性はしたたかであり、かよわい一面に世の男性は魅了される。 <br><br>ルパンが「裏切りは女性のアクセサリーみたいなものよ」と峰不二子に言っていた言葉を思い出す。 <br><br>男とは幾つになっても、何度同じ過ちを犯しても、成長しないもんですね。 <br><br><br><br>僕はインド人に少し心を許しながらも <br><br>「Don't believe Indian. never. never. never！！」 <br><br>と旅は続く。 <br><br><br>今から列車に乗ってゴアに向かいます。 <br><br><br>「男と女。inインド・コチ」より
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<link>https://ameblo.jp/tgb-shuhei/entry-10946548893.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 21:28:54 +0900</pubDate>
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<title>僕の右手を知りませんか。inインド・コチ</title>
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<![CDATA[ 昨晩、横になりながら松尾スズキの「クワイエットルームにようこそ」を見ながらタイで購入したマッサージ棒でツボを刺激しをしていた。 <br><br><br>ふと、左手って得だよなぁと感じた。 <br><br>僕の場合右利きなので、右手が左手を押すときには繊細な動きで、 <br><br>気持ちのいいところを刺激的に程のいい強さでファンタジスタ的な動きをする。 <br><br>別に僕の性感帯の話をしているわけではないですよ。 <br><br>左手が右手を押すときは、左手は棒を支えたままファンタジスタの右手が動いてあげなければならない。 <br><br>何度も言うが下ネタではない。 <br><br>この場合右手は「損」という表現は乏しいですが、ここでは「損」と「得」の両極端で表現させてもらう。 <br><br>右手は僕の利き手なので毎日２７年間鍛えらているから右手が器用になり、左手はその相棒として便乗し「得」をしている。 <br><br><br><br>これは他にも同じことが言える。 <br><br>天才オペをする外科医がいるとしよう。 <br><br>彼は難病でほかの外科医には助けることができない何人もの命を救いたくさんの人に感謝される。 <br><br>しかし、彼が難病にかかり、オペをしなければならない場合もちろん他人にオペをしてもらわなければならない。 <br><br>この場合「損」という言葉はおかしいですが、自分の力量ほどのオペが施されなかったため命を落としてしまっては <br><br>本も子もないですよね。 <br><br><br>美容師の場合だってそうだ。 <br><br>僕はラオス・ルアンパバーンで元美容師のユウスケさんに出会った。 <br><br>彼は僕の要望通りに切って下さった。 <br><br>しかし、ユウスケさんはやはり自分ではなかなか切れないそうだ。 <br><br>この場合もユウスケさんは人に「得」を与えてばかりだ。 <br><br><br><br>そこでみなさん、「右手タイプ」になりたいですか？「左手タイプ」になりたいですか？ <br><br><br><br>僕は「両利きタイプ」になりたいです。　欲張りなんで(笑) <br><br><br>でも今の僕は完全に「左手タイプ」ですね。 <br><br>今までの人生を振り返ると周りの人の優しさや才能に助けてもらい楽しい人生を送れてこれた。 <br><br>僕は人に何か与えてこれただろうか、世に何か与えてこれただろうか。 <br><br>今までのお返しをするために人の為、世の為に「損」もできる、与えられる人間になりたいものです。 <br><br><br>神の声「そのためにはもっと『努力』しなさい。」 <br><br><br><br>「損」って響きは悪いけど <br><br>人の為に「損」をするには「愛と努力」が必要なんですね。 <br><br><br><br>明日僕はインド・ゴアに向かう予定です。 <br><br><br>「僕の右手を知りませんか。inインド・コチ」より。
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<link>https://ameblo.jp/tgb-shuhei/entry-10945497765.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 21:14:52 +0900</pubDate>
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<title>「１＋１＝３」inインド・コチ</title>
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<![CDATA[ ※昨日の日記から読まないと意味が分からないと思います。<br><br><br>昨日の喧嘩編です。<br><br><br>天才エジソンは幼少期に算数の授業で<br><br>「なぜ１＋１＝２じゃなければいけないのですか？「１＋１＝３」ではだめなのですか？」<br><br>と、言って。先生は困り果てエジソンが面倒になりサジをなげたそうだ。<br><br><br><br>昨日の地味な波乱万丈から一夜明け、私は断りを入れにカレーショップのインド人達に会いに行った。<br><br><br>待ってましたとばかりに<br><br>「おぉぉぉ。マイフレンド。トモダチ～」と。<br><br>僕はとても笑顔でいれる気分ではなかった。<br><br>一つため息をつき、冷静に言葉を選んで言った。<br><br>「昨晩ネットで調べたら、昨日の誘いのようなケースで日本人が何人か被害にあっている。<br><br>だから僕は行けない。」<br><br>もちろん調べてないし、僕の大好きな天使のホテルマンに相談したことを言うつもりはなかった。<br><br>インド人は２人顔を見合わせて何とも言えない表情で言った。<br><br>「ヘーイカモーン。ドンウォーリ。ビリーブミー！！トモダチ～。トモダチ～。」<br><br>もう僕はどんなことを言われようとも行く気は全くなかった。<br><br>「僕は君たちを信用していないんじゃない。でもこの旅は僕の宝なんだ。だからここで終わらせるわけにはいかない。」<br><br>向こうは「トモダチ」の連呼。僕は「行かない」の連呼。<br><br>両者一向に引かない話が１０分、２０分続いた。<br><br>向こうはしびれを切らし、僕の腕をつかんできた。<br><br>流石に僕もブチッときた。<br><br>「触るな！！」<br><br>万が一に備え、僕はホテルに貴重品とカメラを置いてきた。<br><br>１００ルピーと少しの勇気のため折り畳み式の果物ナイフをポケットに入れていた。<br><br>そうこの果物ナイフはタイ・バンコクで知り合った僕の愛人ダイスケから別れ際もらったものだ。<br><br>果物ナイフと言ってもとても切れ味は悪いうえに「SAMURAI 2000」と謎の文字がプリントされている。<br><br>（でもダイスケ愛用させてもらってるよ～☆）<br><br>僕は少し声を張り言った。<br><br>「わかった待て。俺は今日はカメラも財布もホテルに置いている。今１００ルピーしかない。<br><br>お前らはそれでも僕と一緒に回りたいか。」<br><br>流石はインド人。僕の怒りを少しも苦としない。笑顔でこう言った。<br><br>「なぜだ。カメラを取ってこい。早くいくぞ。トモダチ～」<br><br>僕の言った事を全く無視した回答だ。<br><br>俺はとっさに意味の分からない発言をしてしまった。<br><br>「そんな友達っていうなら、５００ルピー貸してくれ。明後日返しに来るから。ビリーブミー！！」<br><br><br><br>インド人が動いた。体ではなく心が。<br><br>若い奴の方がヒンドゥー語で「もうこいつに何を言っても無駄だ。行こう」的なことを言ってもう一人も<br><br>「そうだな」とあきれた顔になった。<br><br><br>そう。僕は電気を発明したわけでもないが、面倒な日本人になれたわけだ。<br><br><br>意味の分からない発言に助けられ僕はホテルに帰った。<br><br><br><br>午後からはそのカレーショップを通らないように生活し、夕方になった。<br><br>僕はネットカフェに行きたいのだがネットカフェに行くにはどうしてもカレーショップの前を通らなければ行けない。<br><br>恐る恐る通ったが誰もいない。そそくさと前を通りネットカフェに入った。<br><br>２時間程インターネットを満喫し、ネットカフェを出た。<br><br><br><br>直後だった。<br><br>「コンバンワ～！！」<br><br>と、遠くから声が聞こえた。<br><br>遠かったが奴らだと直ぐに分かった。<br><br>辺りをきょろきょろすると。<br><br>「トモダチ―！！トモダチ―！！」<br><br>と、２階のカレーショップの窓からから無邪気な笑みで２人が体を乗り出し手を振っていた。<br><br><br><br>それを見て僕も満面の笑みで手を振りかえした。<br><br><br><br>「１＋１＝３」inインド・コチより<br>
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<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 21:18:26 +0900</pubDate>
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<title>答えはいつも文章の中に隠されている。inインド・コチ</title>
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<![CDATA[ ※下記の文章は大変長くなっております。暇な時にでも読んでください。 <br><br><br>受験勉強をしたことがある人なら国語の予備校教師などから <br><br>「答えはいつも文章の中に隠されている」 <br><br>というフレーズを聞いたことがあるのではないでしょうか。 <br><br>私はその言葉を信じずに自分で妄想し勝手にストーリを膨らませ、中学・高校と国語の成績は散々だった。 <br><br><br><br>フォートコチに着いて２日目。 <br><br>居心地のいい街と、居心地のいいホテルとそのホテルマン。私はすごく気に入っている。 <br><br>人影もまばらになった晩にインターネットカフェの帰りにお腹がすいたので <br>２階にある一軒のカレーレストランショップに立ち寄った。 <br><br>案の定日本人がくると嬉しそうにする。 <br><br>なれなれしく握手から始まり、気軽にバシバシと肩をたたく。 <br><br>インド人「俺は日本の友達いるんだぜ！！一人で来てるのか。」 <br><br>　　　　「まぁここに座れよ。」 <br><br><br>時間も９時ごろだったせいか客は店内で私一人だった。 <br><br><br>インド人「コチはいいとこだろ。好きか？」 <br><br>俺　　　「時間がゆっくり流れてて好きだよ。」 <br><br><br>満足そうに <br><br>インド人「じゃーここに行ったことはあるか。」 <br><br>写真を見せてくる。 <br><br>俺　　　「いやっ。メニューを見せてくれ」 <br><br>インド人「おぉ。そうかそうか。」 <br><br><br>メニュー持ってきて。らしきことをヒンドゥー語で他の奴に頼んだ。 <br><br><br>奥から若めのインド人が出てきて <br><br><br>インド人「おぉ日本人かと嬉しそうに言う。 <br><br>　　　　俺は日本人の彼女がいるんだぜ！！」 <br><br>私はいつもの得意の <br><br>「Oh!! really?」 <br><br>と本心は至って驚いていない発言をする。 <br><br>写真もあるんだぜと携帯を取り出し、日本の女性がサングラスをかけ笑顔で写った画面を差出し <br><br>「It's my girlfriend」と自慢そうに見せてくる。 <br><br>大抵は１，２枚ぐらいしか持ってない。 <br><br>横押しでスクロールしていき、違う写真になると気まずそうにする。 <br><br><br>そして注文していたチャイが届く。 <br><br>インド人「そうだお前ビールはいらないか？もうすぐ店閉めるし俺たちの友人を連れて飲みにいかないか？」 <br><br><br>私はマレーシアから２週間ほどアルコールを断っていた。経済的な面と宗教的な面でだ。 <br><br><br>久々に飲みたいなと思ったが、今パソコンも、貴重品も、パスポートも持っているためこれは危ないなと思い。 <br><br><br>俺　　　「今日は疲れているからホテル帰りたいんだ。明日行かない？」☆☆ <br><br>と言った。 <br><br>インド人「今からいこう！！絶対楽しいから！！インドの女の子も呼ぶぜ♪」 <br><br><br>僕はインド人女性の顔立ちは嫌いじゃなかったし、インド人女性とはほとんどしゃべったことがないので興味はあったが <br><br>俺　　　「いや今日は帰りたい。明日にしよう！！」☆☆ <br><br><br>頼んでいたチキンカレーが届いた。 <br><br><br>ちょっ残念そうに <br><br>インド人「分かった明日なら俺休みだし地元案内してあげるよ。友達にオートリクシャーの奴がい <br><br>るからそいつで回ろう。 <br><br>でもショッピングはしてあげてね。見てあげるだけでいいから。そしたら友達にお金が入るんだ。 <br><br>わかる？」 <br><br>俺「ああ知ってるよ。そのシステム。」☆ <br><br><br>東南アジアでは、観光客をある特定の店に連れて行くとトゥクトゥク野郎にお金が入るのだ。 <br><br>客は５分程店の中で辛抱し何も買わなくてもいい。そしてトゥクトゥクには破格で乗れるという謎のシステムがある。 <br><br><br>インド人「そしたら明日それで回ろう。俺の家にも連れて行くよ。妻とかわいい俺の息子も紹介するよ。<br>　　　　　家でカレー作らせておくから。」 <br><br>俺　　　「oh!!really??」 <br><br>今度はちょっと感情を込めて言った。 <br><br><br>インド人「そうだ海も入りに行こう！！いいビーチがあるんだ海パン持ってるか？」 <br><br>俺　　　「もちろん持ってるよ。」 <br><br>インド人「そいつはいい！！明日が楽しみだな～」 <br><br>俺　　　「僕もだよ。」 <br><br>インド人「ちゃんとカメラ持ってきてよ。」 <br><br>俺　　　「もちろんだよ！！」 <br><br><br><br>僕はインド人とともに行動をするのは初めてで少しワクワクしていた。 <br><br>１０分ほど明日の話に花を咲かせ、 <br><br><br><br>インド人「明日、１０時に店の下で集合な！！絶対来るんだよ！！」 <br><br>俺　　　「ＯＫ！！１０時ね！！」 <br><br>インド人「ちゃんとカメラ持ってくるんだぞ。」 <br><br>俺　　　「分かってる」☆ <br><br><br><br><br>ん？少し何かが胸に引っかかった。 <br><br><br><br>届いていたカレーに手を出すと、向こうに行っててあげようと気を使って２人は奥に行った。 <br><br>カレーは辛くなく日本のカレーに近い、どろっとしていておいしかった。 <br><br>おまけに久々にスプーンがついていたのでスプーンで頂いた。 <br><br><br><br>最後に残していたチャイをすすっていると、 <br><br>インド人「おいしかったか？」と聞いてきた。 <br><br>「おいしかっよ！！」と僕はヒンドゥー語で告げ、レジに向かった。 <br><br><br>インド人「明日１０時だからな！！約束だよ。」 <br><br><br>いつもの外人のしつこい繰り返しだ。 <br><br><br>俺　　　「わかってるって。」 <br><br>インド人「カメラ忘れるなよ！！」 <br><br>俺　　　「う、うん。」☆☆ <br><br><br><br>流石に私の表情も曇った。 <br><br>こいつらの狙いはこの首からかけているカメラだなと・・・。 <br><br>私は購入したての相棒ショット坊や（カメラ）が急に不安になった。※７月２日の日記参照 <br><br><br><br>最後はご丁寧に明日の我が身の導き方を教えてくれた。 <br><br>インド人「そうだホテルはどこだ？ホテルの人には明日行くことは内緒な。」 <br><br>俺　　　「なんで？」☆☆☆ <br><br>インド人「う～ん。なんて言ったらいいかな～」 <br><br>俺　　　「わかったよ。ＯＫ内緒にしておくよ！！」☆☆☆☆ <br><br>インド人「また明日な」 <br><br>俺　　　「うん。また明日ね」☆☆☆☆ <br><br><br><br><br>インド人「明日１０時だからな～～～」 <br><br>優しいお二方は僕の姿が見えなくなるまで見送って下さりました。 <br><br><br><br><br>私は帰ってすぐに大好きなホテルマンに相談。 <br><br>あそこの店の人が明日一緒に島を回って、家にも連れて行きたいって言ってるんだけどどう思う？ <br><br><br><br>僕の大好きなホテルマンは、にこやかに、ほがらかに、やさしい表情で、天使のように、言いました。 <br><br><br>天使　「行っちゃだめだよ。危ないから。」 <br><br>俺　 　「そうだよね！！ありがとう。」☆☆☆☆☆☆☆☆ <br><br>　　 　「オヤスミ♪　マイ エンジェル！！」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <br><br><br>※遅くなりましたが ☆ マークは「あっ、明日行かんとこ」度数です。 <br><br><br><br>最初は怪しいと思っていたのに２人の無邪気な笑顔に騙されるところだった。 <br><br>残念ながら私は「あっ、明日行かんとこ」度数を途中の会話で消えてしまっていました。 <br><br>旅の好奇心が少し勝ってしまい、危うく明日見ることの無い夢に妄想を膨らませトラップにはまるとこでした。 <br><br>彼らはおそらく睡眠薬を入れた食べ物や飲み物を僕に勧め、カメラや財布を取っていく予定だったのでしょう。 <br><br>この受験問題が簡単であったため、僕は明日からも無事に旅を進めることができます。 <br><br>そろそろゴアに向かおうかな。 <br><br><br><br><br>「答えはいつも文章の中に隠されている。」inインド・コチより <br><br><br><br>ふと、この日記を書きながら思った。もし僕も彼らについて行っていれば・・・ <br><br><br>次の日からあのカレー屋に訪れる日本人客に彼らは言うのだろう。 <br><br>「おぉジャパニー！！僕は日本人の仲の良い友達がいる。」 <br><br>携帯電話を取り出し、僕の満面の笑みで彼らと写っているマヌケ面を画面に <br><br><br>「It's my friend」と・・・。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/22/tgb-shuhei/45/1e/j/o0800045011330628259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/22/tgb-shuhei/45/1e/j/t02200124_0800045011330628259.jpg" alt="$多分！！世界一周ブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/22/tgb-shuhei/5d/05/j/o0800045011330628261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/22/tgb-shuhei/5d/05/j/t02200124_0800045011330628261.jpg" alt="$多分！！世界一周ブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 22:46:50 +0900</pubDate>
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<title>「急がば回れのことわざはあながち間違ってない。かも！？。」inタイ・チェンマイ、インド・コチ</title>
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<![CDATA[ これは１ヵ月半程前のタイ・チェンマイでの話。 <br><br>私は町をプラプラ歩き、チェンマイの街並みを堪能していた。 <br><br>高層ビルはほとんどなく、時がゆっくり流れる静かな街。 <br><br>私は街に注がれる太陽を感じながら気の向く方向にレンタルサイクルをこいでいた。 <br><br>しかし、今自分がどのあたりにいるのか全く分からなくなってしまった。地図は持っていたが自分の現在位置が全くわからない。 <br><br>辺りを見渡しながら自転車をこいでいると一つの寺を見つけた。 <br><br>寺の名前がわかれば現在地がわかると思い、自転車を寺の前に停め名前を探していた。 <br><br>しばらくすると私と同年代ぐらいの僧侶たちがにこやかな表情で近づいてきた。 <br><br>どこから来たの？日本人？どこを旅してきたの？とかよくありふれた会話をしていた。 <br><br>一人の僧侶がお茶持ってくるからちょっと待っててって言ってくれた。 <br><br><br><br>僧侶１　君の笑顔はいいね！！見てたらずっと笑顔ままだ。なんでだい？そんなに楽しい？ <br><br>俺　　　楽しいけど、僕の顔はもとから・・・ <br><br>僧侶２　それはすごくいいことだよ。 <br><br>俺　　　なんで？ <br><br>僧侶２　人はみんないいことがあって笑顔になるんだけど、そうじゃなくて笑顔でいたらいいことが <br><br>よってくるんだよ！！ <br><br>僕が君に話しかけた理由はそれなんだ。話しかける前から笑顔だったでしょ？ <br><br>きっとその笑顔の先にいい旅が待ってるよ。 <br><br>その後色々話し、帰り道を教えてもらいお互いグッドラックと言って別れた。 <br><br><br><br>帰りながらふと僕は思った。 <br><br>迷い道も悪くない。あのままホテルにすんなりと帰っていれば、僧侶たちとの出会いもなかったわけだ。 <br><br>思えば大学を卒業し社会人を経験して、将来に疑問や不安や悩みを抱え、世界に迷い込んで旅をしている気がする。 <br><br>会社の同期や大学時代の友人より随分遠回りをしているけど、きっとこの迷い道を後になってよかったって思える日がくるのかもしれない。 <br><br>そんなことを思いながら清々しい気持ちでゲストハウスの方向に自転車を走らせた。 <br><br><br><br><br>・・・しかし、時はインドなり。 <br><br><br>インドのフォートコチ地区に着き、人の優しさと街の輝きを堪能して夕食時になったため一軒の屋台に入った。 <br><br><br>インド人「オー！！ジャパニー！！」 <br><br>　　　　「何にする？」 <br><br>俺　　　「メニュー見せてくれる？」 <br><br>インド人「もちろん！でも君～。」 <br><br>俺　　　「ん？」 <br><br>インド人「ガンジャ吸ってきたろ。どこで？今持ってる？くれよ～」 <br><br>俺　　　「いやっ持ってないし、やってもない。」 <br><br>インド人「いやいや。やってきたでしょ。君の目を見ればわかるよ！！」 <br><br>俺　　　「やってないって！！」 <br><br>インド人「だってずっと目が笑ってるじゃないか。」 <br><br>俺　　　「・・・・・おいっ！！」 <br><br><br><br>冗談で言ってきたのか、マジで言ってきたのかわかりませんが、 <br><br>あまり間違われないように、警察の前では笑顔でいるのやめとこ・・・。 <br><br><br><br>笑顔でいる「大切さ」と「危険」を知ったもうすぐ２７歳になるある夏の夜でした。 <br><br><br><br><br>急がば回れのことわざはあながち間違ってない。かも！？。inタイ・チェンマイ、インド・コチより
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<link>https://ameblo.jp/tgb-shuhei/entry-10943689012.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 22:34:27 +0900</pubDate>
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<title>「失恋の悲しみを癒すには、次の恋に限るのだ。」ｉｎマレーシア</title>
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<![CDATA[ 私は１ヵ月ほど前にタイで愛着のある防水カメラを無くしていた。 <br><br>思い出が詰まった写真データだって沢山入っていたのに。。。 <br><br>しかし、もうそんなことはもういい。 <br><br>だって僕はそんなことを見越してちゃんと2台カメラを用意していました。（自分をよーく知っているので） <br><br>旅の思い出に支障は出るけど、今後の旅に影響はない！！ <br><br>タイを出てマレーシアのペナン島に着き、ポーランド人、ブラジル人、フランス人と楽しく過ごし、 <br><br>クアラルンプールではタイで出会ったタケシさんとの感動の再開もありーの、ヨーロッパ帰りの東大生とも話しーの、 <br><br>彼氏が一時帰国して彼氏待ち待ちのソノコちゃんとの出会いもありーの、ロシア人のセバとの貴重な出会いもありーの。 <br><br>コウイチさんとコウイチさんの出会いもありーの。 <br><br><br><br>２号機のカメラでいっぱい次の思い出を写真に残したさ俺は・・・。 <br><br><br><br><br><br><br>ところがっどっこい！！ <br><br><br><br><br><br><br><br>そう失恋と同じく、悲しみは突然やってくる。 <br><br>さっきまであったカメラ２号機がない。　　　 <br><br><br>ない。 <br><br><br>ない。 <br><br><br>ない。 <br><br><br>ない。 <br><br><br>ないのだ。 <br><br><br>この事実を受け入れるにはちょっと時間がかかった。 <br><br><br><br><br>うそーーーーん！！ <br><br><br><br><br><br>僕は探しまわったさ・・・みんなもセバも一緒に探してくれたさ・・・ <br><br><br><br><br>ソファーの下、ゴミ箱の中、こんなとこにいるはずもないのに・・・♪ <br><br><br><br><br><br><br>悲しみのどん底・・・ <br><br><br><br>４日後にインド行くのにインドで写真１枚も撮れないんっすか！？ <br><br><br><br>マレーシアで買っても型番が古いし、高いので <br><br>一緒にいたソノコちゃんに頼んで彼氏の熊さんに日本から買って来ていただくことになりました。 <br><br><br>もうカメラのことで頭がいっぱいだったさ。 <br><br><br><br><br>熊さん（カメラ）早く来ないかなぁ～ <br><br><br><br><br>後何日で熊さん（カメラ）来るかなぁ～ <br><br><br><br><br>当日、熊さん（カメラ）まだかなぁ～ <br><br><br><br><br>熊さーん <br><br>熊さーーん <br><br><br>熊さん（カメラ）キターーーー！！ <br><br><br><br><br>すいません熊さんに会うのも楽しみだったんですが、カメラが欲しくて欲しくて・・・ <br><br><br><br>DSC-TX10 <br><br><br>無くした防水カメラの新しい型です。 <br><br><br>熊さんありがとーーー！！こんな高いもの初対面の僕にプレゼントしてくれて！！ <br>（後にお金払いました） <br><br><br><br>感動！！！！！ <br><br><br><br>このカメラをもう無くすわけにはいかなかった。 <br><br>もうカメラ運が悪いとかそういう問題では済まされない。 <br><br><br><br>私は気づいた、 <br><br><br>こいつはもはやカメラ３号機ではない。 <br><br><br><br>相棒だ！！ <br><br><br><br>名前を付けてあげるともう僕の手元から離れないだろう！！ <br><br><br><br>命名！！ <br>「サイバーショット坊や」 <br><br><br><br><br>ちょっと長いから、 <br><br><br><br><br>「ショット坊や」 <br><br><br><br><br>もう前の恋人（カメラ）の悲しみは全て吹っ飛びました！！ <br><br><br>私は気づけばもうショット坊や（カメラ）に恋をしていたんですね。 <br><br>ありがとう熊さん・ソノコちゃん。 <br><br><br><br>ショット坊やを片手に世界の思い出をつくるよ☆ <br><br><br><br><br><br>「失恋の悲しみを癒すには、次の恋に限るのだ。」ｉｎマレーシアより。
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<link>https://ameblo.jp/tgb-shuhei/entry-10943664056.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 22:13:29 +0900</pubDate>
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<title>南寧の天使</title>
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<![CDATA[ 3月5日<br><br>香港からベトナムハノイへ行く為に、<br><br>経由地である中国南寧までのバスチケットを香港の中国旅行社にて購入。価格は336HKD。<br><br>重慶マンションを<strong>逃げるように</strong>して出た後、夕方より尖沙咀のモンコック駅に向かい、バスへ乗り込む。<br><br>バス乗り場が分からず、右往左往しまくり、人に聞きまくり。その後、無事バスへ乗り込む。<br><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://4.bp.blogspot.com/-t4mCHM3_pec/TZj41jv53iI/AAAAAAAAAJs/nVFPvwM0g-M/s1600/sDSC03737.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-t4mCHM3_pec%2FTZj41jv53iI%2FAAAAAAAAAJs%2FnVFPvwM0g-M%2Fs320%2FsDSC03737.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://3.bp.blogspot.com/-qM_wmAE2YHw/TZj40dwpf-I/AAAAAAAAAJo/TC3l-5F0Sog/s1600/sDSC03733.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F3.bp.blogspot.com%2F-qM_wmAE2YHw%2FTZj40dwpf-I%2FAAAAAAAAAJo%2FTC3l-5F0Sog%2Fs320%2FsDSC03733.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><br></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://4.bp.blogspot.com/-HKmpqSYxb04/TZj42fr_zVI/AAAAAAAAAJw/qZc7jFgwZ54/s1600/sDSC03738.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-HKmpqSYxb04%2FTZj42fr_zVI%2FAAAAAAAAAJw%2FqZc7jFgwZ54%2Fs320%2FsDSC03738.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><br></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://4.bp.blogspot.com/-GuoWMCDWCy8/TZj43CO46XI/AAAAAAAAAJ0/f5k-W1rUnyY/s1600/sDSC03739.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-GuoWMCDWCy8%2FTZj43CO46XI%2FAAAAAAAAAJ0%2Ff5k-W1rUnyY%2Fs320%2FsDSC03739.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><br><br>バスは普通座席のバスで、香港と中国の国境を越えると、スリーピングバスに乗り換える。<br><br>人生初の陸路による国境越え。<br><br>とりあえずVISAもいらないし、簡単にハノイに行けるだろう！<br><br>国境越えのイロハを知らない僕達は、この時<span style="COLOR: red"><strong>自分<span style="COLOR: red">達</span>の無知さ</strong></span>に全く気が付いていなかった。<br><br><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://1.bp.blogspot.com/-WoHjbleZ_QY/TZj4scDA-HI/AAAAAAAAAJU/Jgkz3Har_WA/s1600/sDSC03096.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F1.bp.blogspot.com%2F-WoHjbleZ_QY%2FTZj4scDA-HI%2FAAAAAAAAAJU%2FJgkz3Har_WA%2Fs320%2FsDSC03096.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><br><br>乗り込んだバスの隣には、香港人の女性が先に座っていた。<br><br>まずは軽く笑顔で会釈。<br><br>会釈で返してくれる彼女。<br><br>川村は思い切って、英語で色々話をしてみる事にした。<br><br><br>まずは、「何処の国の方ですか？」<br><br>次に、「南寧へは仕事ですか？」<br><br>次第に会話は盛り上がっていく。<br><br>現地の人と英語でプライベートな会話ができた事、そして何より<strong>分かり合えた事</strong>が凄く嬉しかった。<br><br>筆談したり、自分のipodで家族の写真を見せたり。<br><br>長いバス移動の間、彼女とずっと話していた。<br><br>そして、僕達がハノイへ行く事を話していた時、彼女がこう言ってきた。<br><br><br>彼女「南寧のどこのバスステーションで降りるの？」<br><br><br>川村「え？南寧は一つじゃないの？」<br><br><br>彼女「いや、南寧には2つバスステーションがあるわよ。」<br><br><br>川村「え！どっちが大きいの？」<br><br><br>彼女「先に着く方が大きいけど、南寧からハノイへはどうやって行くの？」<br><br><br>川村「まだ決めてないけど、バスがあるって聞いたんだけど。」<br><br><br>彼女「バスのチケットは買ってないの？」<br><br><br>川村「うん、まだだよ。。。」<br><br><br>彼女「そうなんだ…！中国元は持ってるよね？」<br><br><br>川村「いや、香港ドルとUSドルだけだよ☆」<br><br><br>彼女「あんた、、南寧のバスステーションに両替所なんて無いわよ！<br><br>　　　　しかも早朝に着くのに！どうやってチケット買うのよ！」<br><br><br>川村「え。。」　冷汗が出る。<br><br><br>川村「いや、どっかにあるんじゃないの？ATMとか。」<br><br><br>彼女「南寧市内ならあるけど、バスステーションから市内までかなり距離あるわよ？」<br><br>　　　　中国元持ってなかったらタクシーにも乗れないし！」<br><br><br>川村「え。。。。」　冷汗が吹き出す。<br><br><br><br>はい、ここで国境越え！！スリーピングバスへ乗り換え。<br><br>色んな意味で心臓バクバク。<br><br><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://2.bp.blogspot.com/-6-tjwlXWAm4/TZj437LwHCI/AAAAAAAAAJ4/J8ESK1bZYhM/s1600/sDSC03742.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F2.bp.blogspot.com%2F-6-tjwlXWAm4%2FTZj437LwHCI%2FAAAAAAAAAJ4%2FJ8ESK1bZYhM%2Fs320%2FsDSC03742.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://3.bp.blogspot.com/-1eNQoC9NpkM/TZj4u5Z0uXI/AAAAAAAAAJc/CwXqaU7-9Nw/s1600/sDSC03099.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F3.bp.blogspot.com%2F-1eNQoC9NpkM%2FTZj4u5Z0uXI%2FAAAAAAAAAJc%2FCwXqaU7-9Nw%2Fs320%2FsDSC03099.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><br></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://2.bp.blogspot.com/-JyPRCoPEDaM/TZj44ryqDHI/AAAAAAAAAJ8/UFu7ek3GXeo/s1600/sDSC03743.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F2.bp.blogspot.com%2F-JyPRCoPEDaM%2FTZj44ryqDHI%2FAAAAAAAAAJ8%2FUFu7ek3GXeo%2Fs320%2FsDSC03743.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><br></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://4.bp.blogspot.com/-XDCT2Coatlg/TZj45iD5JGI/AAAAAAAAAKA/Oy-Fyop66IY/s1600/sDSC03745.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-XDCT2Coatlg%2FTZj45iD5JGI%2FAAAAAAAAAKA%2FOy-Fyop66IY%2Fs320%2FsDSC03745.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><br></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://4.bp.blogspot.com/-mptAkD69FcM/TZj4yEYTorI/AAAAAAAAAJg/ghtFeS6zBvo/s1600/sDSC03104.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-mptAkD69FcM%2FTZj4yEYTorI%2FAAAAAAAAAJg%2FghtFeS6zBvo%2Fs320%2FsDSC03104.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><br><br>スリーピングバスに乗り込むと、彼女がこう言ってくれた。<br><br><br><br>彼女「私、中国元少ししか持ってないけど、これだけあればタクシーには乗れるから、<br><br>　　　　とりあえず市内まで行って両替すれば良いから！このお金はあげるわ！<br><br>　　　　また香港に遊びに来てね☆」<br><br><br><br><span style="COLOR: red; FONT-SIZE: medium"><strong>何という事でしょう。</strong></span><br>彼女が<span style="COLOR: blue"><strong>天使</strong></span>に見えました。<br><br><br>バスの車内が消灯し、やはりお金を貰う事はできないので、<br><br>必死に今持っているUSドルと中国元のレートを調べ、彼女に渡すお金を計算し、<br><br>それでもドキドキして寝れない。<br><br><br>その後、バスは朝まで走り続け、ついに南寧に到着。<br><br><strong><span style="COLOR: red">どうする俺達！！！</span></strong><br><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://1.bp.blogspot.com/-hXVER1jSV1M/TZj46XvsQVI/AAAAAAAAAKE/G4hLBdsfYTc/s1600/sDSC03754.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F1.bp.blogspot.com%2F-hXVER1jSV1M%2FTZj46XvsQVI%2FAAAAAAAAAKE%2FG4hLBdsfYTc%2Fs320%2FsDSC03754.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div>
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<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 20:27:43 +0900</pubDate>
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<title>超魔界村 in Hong Kong</title>
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<![CDATA[ 3月4日<br><br>香港最終日。<br><br>ついに香港を出発し、中国の南寧を経由し、ベトナムハノイへ向かう日が来た。<br><br>夢の重慶マンションともお別れ。<br><br><br>ここで、少し話は戻って2日前。<br><br>僕達がホテルのオーナー（貫禄のある優しい笑顔のオバ様）にチェックアウトタイムを聞きに行った所、<br><br>「何時でもいいわよ、2時でも3時でもあなたの都合に任せるわ☆」と、とても寛大な返答を頂いていた。<br><br><br><strong><span style="COLOR: red; FONT-SIZE: large">重慶マンション万歳！！</span></strong><br><br><br>香港に来て以来、やはりここが1番安らげる場所です。<br><br>出発が夕方だった為、朝から尖沙咀周辺で時間を潰すことに。<br><br>港をもう一度見たり、源記でご飯を食べたり。<br><br>昨日のマカオでの敗北から、僕達は香港に別れを告ぐ決心が出来ていた為、もう思い残す事は何も無かった。<br><br><br><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://1.bp.blogspot.com/-Z2E9IweAspg/TZikqWhmigI/AAAAAAAAAI0/frPCZy1MWjE/s1600/sDSC03081.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F1.bp.blogspot.com%2F-Z2E9IweAspg%2FTZikqWhmigI%2FAAAAAAAAAI0%2FfrPCZy1MWjE%2Fs320%2FsDSC03081.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><br><br>3時頃になり、重慶マンションへ戻って出発の準備をする事に。<br><br>いつものようにインド人の集団を掻い潜り、<br><br>いつものように階段を使ってホテルへ。<br><br>いつものように部屋へ戻ろうとすると、、、、<br><br>あれ？<br><br>鍵が開かない。。。<br><br><br><strong><span style="FONT-SIZE: medium">おい！どういう事や！</span></strong><br><br>と、オーナーに問い合わせに行った所、今まで見てきた三蔵法師のような優しい顔とは<br><br>明らかに違う、<span style="COLOR: green; FONT-SIZE: medium"><strong>超魔界村</strong></span>に出てきそうな般若顔で言い返してきた。<br><br><br>「この貼り紙を見なさい！！<br><br>チェックアウトは12時って書いてるでしょ。<br><br>あなたは3時に帰ってきたから、もう一泊分払いなさい！！」<br><br><br><strong><span style="FONT-SIZE: medium">えー。マジっすか…。</span></strong><br><br>いやいや、その為に2日前に聞きに来たやん！<br><br>超魔界村はなかなか簡単にクリアできません。<br><br>でも、僕達の旅はまだ始まったばかり。こんな<strong>初っ端から負けていては</strong>この先の長い旅、うまく行く訳ありません。<br><br>少しムキになっていた僕達は、こう言い放った。<br><br><br>「いや、2日前にそれ聞いてたら12時前にチェックアウトしてるでしょ？<br><br>あの時あなたは何も言わなかったでしょ？あなたは何時でも良いと言ったでしょ？<br><br>僕達は一銭も払う気はないっ！鍵代で預けていた100香港ドルを返して下さい！」<br><br><br><br><strong>一行に引かない両者。</strong><br><br><br>するとそこに、雇われ店長のようなもう1人のオーナーのオジサンがやってきた。<br><br>僕達が初めてここに来た時に受付をしていたあのオジサン。（最初部屋代ボラれたけど！）<br><br>そのオジサンにも同じように説得する事に。<br><br>するとオジサンが僕らに一言。<br><br><br>「君らの言い分は分かるけど、オーナーがあれだからねぇ。。<br><br>よしっ、もう分かったよ！！<br><br>オーナーには僕から言っておくから君たちは急いで荷物まとめて外に出るんだ！<br><br>これは預かっていた100香港ドルだ！さぁ、急いで！！」<br><br><br>そう言って僕達を逃がしてくれた。<br><br>でもオジサン、バックパックのパッキングには時間がかかるんだぜ！<br><br><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://2.bp.blogspot.com/-ikRB-nW_sUM/TZikvZyofKI/AAAAAAAAAJE/Uhl_EQsSwMY/s1600/sDSC03702.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F2.bp.blogspot.com%2F-ikRB-nW_sUM%2FTZikvZyofKI%2FAAAAAAAAAJE%2FUhl_EQsSwMY%2Fs320%2FsDSC03702.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><br><br>とりあえず荷物をビニール袋にまとめて、近くの九龍公園に逃げるように辿り着いた。<br><br><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://1.bp.blogspot.com/-xwZmiFPODoI/TZikxRpQARI/AAAAAAAAAJM/waQu0m7hbTo/s1600/sDSC03724.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="233" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F1.bp.blogspot.com%2F-xwZmiFPODoI%2FTZikxRpQARI%2FAAAAAAAAAJM%2FwaQu0m7hbTo%2Fs320%2FsDSC03724.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><br></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://1.bp.blogspot.com/-3REux3eTonU/TZikwb2ToPI/AAAAAAAAAJI/kTxjkJibi3s/s1600/sDSC03723.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F1.bp.blogspot.com%2F-3REux3eTonU%2FTZikwb2ToPI%2FAAAAAAAAAJI%2FkTxjkJibi3s%2Fs320%2FsDSC03723.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><br></div><br>まさか重慶マンションを<span style="COLOR: red"><strong>出入り禁止</strong></span>になるとは。。<br><br><strong>さよなら重慶マンション。</strong><br><br><strong>さよなら香港。</strong><br><br><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://4.bp.blogspot.com/-qkUoQkOZYq8/TZikyELRuyI/AAAAAAAAAJQ/YLhQ3GaR1j4/s1600/sDSC03725.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-qkUoQkOZYq8%2FTZikyELRuyI%2FAAAAAAAAAJQ%2FYLhQ3GaR1j4%2Fs320%2FsDSC03725.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><br><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://4.bp.blogspot.com/-nuVl8HhGHvA/TZiksLacLeI/AAAAAAAAAI4/P0OiwGKuB1s/s1600/sDSC03089.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-nuVl8HhGHvA%2FTZiksLacLeI%2FAAAAAAAAAI4%2FP0OiwGKuB1s%2Fs320%2FsDSC03089.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><br></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://1.bp.blogspot.com/-JxGc9JD1bjA/TZiktV3r7_I/AAAAAAAAAI8/5BVm5e5MJkk/s1600/sDSC03090.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F1.bp.blogspot.com%2F-JxGc9JD1bjA%2FTZiktV3r7_I%2FAAAAAAAAAI8%2F5BVm5e5MJkk%2Fs320%2FsDSC03090.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><br></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" href="http://4.bp.blogspot.com/-vlo40yOiwhM/TZikuUtFwmI/AAAAAAAAAJA/HLCTsjtIlU0/s1600/sDSC03093.jpg" imageanchor="1"><img width="320" height="240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-vlo40yOiwhM%2FTZikuUtFwmI%2FAAAAAAAAAJA%2FHLCTsjtIlU0%2Fs320%2FsDSC03093.jpg" border="0" complete="true" r6="true"></a></div><div class="separator" style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><br></div><br>こうして記念すべき第一国目である香港を追われるように後にした。
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 20:26:12 +0900</pubDate>
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