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<title>パグ好き？のブログ</title>
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<title>オノリーヌの真実。</title>
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<![CDATA[ ライフ、オノリーヌの依頼クエストより。<br>もうライフ住民内では、誰もが周知の事実となっていたのね。<br>軽く、ん？と見過ごして、わざわざ二度見三度見、シネマ見直してしもうたわ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160119/20/tge-term/85/36/p/o0800044913545012455.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160119/20/tge-term/85/36/p/t02200123_0800044913545012455.png" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 20:04:26 +0900</pubDate>
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<title>└|∵|┐</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dtge-term%26ENTRY_ID%3D12116359091%26ENTRY_END_DATE%3D2016%2F01%2F31"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=13217;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="【ピグ限定♪】書き初めは何を書いた？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=13217">【ピグ限定♪】書き初めは何を書いた？</a> 参加中<br>└|∵|┐<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160102/20/tge-term/06/73/p/o0320024013529920948.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160102/20/tge-term/06/73/p/t02200165_0320024013529920948.png" alt="" width="220" height="165" border="0"></a>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 20:33:32 +0900</pubDate>
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<title>汝、死すべき運命、覆ざりき。　後編</title>
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<![CDATA[ おお あなろぐ！ しんでしまうとは なんと いなかものじゃ！　そなたに もういちど きかいを あたえよう！<br>談：ランシール王家<br><br><br>だが<br>こんなこともあろうかと<br>実は前PCの時点から準備を怠ってはいない。<br>現PCにケーブル繋いで、B何とかTSUTAYAカードで、今後も何の問題もなくテレビが見れるのだ。<br><br>さて・・・<br>ケーブルは見た目的にも非常に分かりやすい位置につけられるから問題ないとして・・・<br>問題はカードの方だ。<br>カード自体は当然手持ちがある。<br>本来ならカードもテレビ環境も全部含め、前PCで全てを賄える予定だったのだが、それが不意の事故で全損してしまった。そのため現PCを緊急導入した経緯があるが、それはまた別の話。<br>ともあれ、破損した前PCからカードだけを確保して手元にあるんだが、それを、現PCの何処にブッ差せば良いのか検討もつかない。<br>取り敢えず前の経験を生かして、裏側のあちこちのネジを外して、差し込めそうなところを探・・・<br>・・・・。<br>・・・・・・・。<br>何処にも無ぇぇぇ！！<br>PCの側面に空いてるどんな穴っぽこにも<br>裏側蓋のメモリ領域やHDD領域を外してみても<br>何処にもカード差せそうなとこがありゃしない。<br>何だこれ。騙された？店の人に騙された？テレビ見れるPCとか実は嘘だった？<br>いやいやでも、物理的にもソフトウェア的にも内部デバイス的にも、テレビチューナーやテレビ視聴用の各種プリセットは整っている。データ上でもシステムが組み込まれているのは見て取れる。<br>簡単に外せる裏蓋じゃなくって、完全に分解しないといけない？いや、でもそれやって前PCにトドメ刺したトラウマが・・・そもそもそんな手段、私じゃなくったって、到底その辺の一般家庭で出来る技術じゃあないぞ。それはない、絶対ない。<br>ならば何を見落としていると言うのか。<br><br>熟考と調査の結果。<br>本PCに限ってだけは、通常のカードではなく、特殊な「mini-B何とかTSUTAYAカード」が必要なことが判明した。<br>何だそりゃぁぁあ！<br>そりゃ分からんわ。バッテリー差し込むとこの内部内側、その横の隅にほんのちょっとだけ空いた1cm以下の何の説明もない隙間が、実はカード差込口だったとか。<br>分かるかそんなもん。どこからどう見ても、内部の空気穴にしか見えんわ。<br>携帯のmicroSDサイズより小さいだろ、その穴。<br><br>で、つまりだ。<br>これは何かい？<br>あれかい？<br>詰まるところ、あれってことかい？<br><br><br><br>じゅもんが　ちがいます<br>おきのどくですが　ぼうけんのしょは　きえてしまいました<br><br>Good End。<br><br><br><br>追伸：『非常対策』が決して無い訳ではない。無い訳ではないし、そっちの手段も別にやって出来なくはないんだが。当面は面倒だから、このままでいいや・・・。いや実際問題、ここ最近、テレビ視聴時間の減少たるや半端無かったからね・・・今テレビ何やってるか何が人気番組なのかろくに知らんし。実害が殆ど無いっちゃ無い。<br><br><br>追伸２：物珍しさと量の多さで買ってみたGreat Britain産のシリアルが超絶的に不味い。神懸かり的な不味さ。人間の味覚を完全に無視した地球上最低クラスの味付け。まだ、無味だから自分で味付けしてくれ、だった方がマシなレベル。やはり彼の国の飯の不味さは偏見なぞでなく・・・。しかも、量の多さ・・・
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<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 18:21:46 +0900</pubDate>
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<title>汝、死すべき運命、覆ざりき。　前編</title>
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<![CDATA[ 私の<br>命と同等以上に大切な<br>アナログテレビ（テレビデオ）が<br>本日、亡くなった。<br><br>ちなみに私の命の重みは、ネオ黒糖ロール（マーガリン入り）３個分くらい。<br><br><br>本体が壊れたとか、そんな物理的な問題ではない。私はモノを大切に使う。本体に異常個所は一つたりともない。精々、リモコンの利きが悪くなった程度だ。<br>もっと別の要因が絡んでいる。私の電波でもどうにもならない電波的な意味が。<br>地デ鹿の日本蹂躙縦断による暴挙から既に数年来。<br>何を今更の話？と、存ぜぬ人もいたかもしれないが<br>一部居住地域においては、デジアナ変換なるシステムが当然のように導入されていて、<br>つい昨日まででも、アナログで何の問題もなく普通にテレビが見れていた。<br><br>だがその救済措置にも期限があり<br>その期限こそが、2015/03/31、だった訳だ。<br>・・・と言われつつも、意外と何とかなるんじゃね？やっぱ映るんじゃね？とか期待を寄せてみたが<br>見事なまでに、以降は　Blue Screen。ﾅﾝﾄﾓﾅﾗﾈｰ！<br>民放のみならず、各種ケーブルや地方局も完全全滅。<br><br>私のテレビ人生伝説は、これにて幕を閉じるのであった。
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<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 18:19:28 +0900</pubDate>
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<title>本日の悲しかったこと。</title>
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<![CDATA[ 主婦Aが幼稚園児に対して。<br>「ほら、走らないの！走ったらハッピーセットじゃなくてうどんにするよ！」<br>うどんは、罰ゲーム。<br><br>５０代年配おじさんの横を追い抜いたら。<br>「ごぉぉっどまぁぁず！」<br>高齢だって少年の心。<br><br>気をつけよう。<br>街中でのその一言を、聞いてる人もいる。
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<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 19:46:24 +0900</pubDate>
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<title>時事P</title>
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<![CDATA[ 実家から、食料配給の宅急便が届いた。<br>年末恒例行事。<br><br>ところが今回はお宝発掘。<br><br><br>ぺヤング先生が混入事案。<br><br><br>おおっと、時事ネタを外さない。<br>ちょっと尊敬した。<br>やってくれるぜ。<br>これは面白いことになってきたぞ。<br>製造年月日的にも期待感が溢れる。<br><br>流石我が親。<br>何も考えていない、にも程があるぜ。素晴らしい。<br>今回ばかりは心から敬意を評せざるを得ない。<br>あるいは、故意か作為か予定調和か、期待が無限に膨らんでいく。<br><br><br><br>勿論、当然、そのうち食べる。<br>好き嫌いとか良くないですからね。
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<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 20:42:35 +0900</pubDate>
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<title>業務連絡　Mk.Ⅱ</title>
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<![CDATA[ しかし私は神の如く復活を遂げるのです！<br>・・・貧乏神や邪神の類だけどな！<br><br><br>結論から言えばPCは買い換えたことで解決を図ることとなった。<br>前々PCは、あらん限りのパソコン知識をフル動員して、十数年という、家庭用パソコン常識では有り得ない長期寿命を使い続けたもんだったが、<br>今回は本一件により、僅か２年という短命に終わってしまった。<br>スペックやらソフト、ハード面で問題があった訳ではない。<br>寧ろ今現在でも十分に一線を張れる性能は持っていた。<br>では、何故にクラッシュして買い替えなんてする羽目になったのか。<br><br><br>あいつ、珈琲200ml（milk in）一気飲みしたくらいでへばってやんのHAHAHA！<br>・・・<br>いやもう、私が一番びっくりしたわ。<br>良くノートパソコンあるある、で見かけるような笑い話を、我が身で実践授業する羽目になるとわ。<br>大雪の日、ってのも一応関係無くはない。<br>大雪だったからこそ、普段よりゴテゴテしたもの着て動き回ろうとして<br>だからこそケーブルに引っかかって珈琲ダイブしたのだから。<br><br>でも実は、ダイブ直後は何とも無かった。<br>私自身は当初真っ青な顔になったけど、ノートパソコン自体は特に何の影響も無かった、ように見えた。<br>見事なまでに珈琲の中身全量が、綺麗にパソコン内に吸い込まれていった一方、<br>拭き取り作業におおわらわの中で動作チェックしたが、特にこれといった動作不良もエラーも、どこか動かない、といったことも一切無かった。<br><br>ただ<br>念には念を入れて大事を取って、いわゆるパソコン・携帯水没時の緊急対応マニュアル、ってのセオリー通りに対処しておこうか、と思ったのが運の尽き。<br>正式手順通りに電源落として、丁寧に隅まで拭き取り、完全乾燥させて・・・<br>とやろうとしたところ<br>通常シャットダウンを問題なく実行し電源OFF時点で、何か異音がした。<br>ん？<br>と思って電源入れようとしたが・・・つかない。何も反応が無い。少しでも動く気配、何処かが空回りしているような気配すら無い。<br>でもその時はまだ、「まぁ、完全乾燥させれば問題なく復旧するだろHAHAHA」と軽く思っていた。<br><br>翌日。<br>完全乾燥させた後も。<br>電源がつかない。僅かに通電の反応があれば、まだ単純な接触不良だ何だで自然復帰する希望もあるが、全く何の音沙汰も無い。<br>まぁ、デスクトップパソコンを何度も分解・改造・再組み立てしてる技術者としては、ノートパソコンの分解掃除も楽勝だろ！と慢心して、やってみた。<br>この時点でもまだ、中に珈琲で酷く汚れたとこがあるはずだから、そこ何とかすれば直るだろ。と、楽観視していた。<br><br>分解自体はベストな状態で巧くいった。損傷も部品欠損も無く、完璧にこなせた。<br>だが・・・いざ中身を詳細に見ても、珈琲汚れなんて何処にも無い。寧ろ殆どの部位が埃を被っていて、液体が通った形跡すらも無い。<br>一応、全体的に掃除をしてみて、念のために再組み立てして動作確認し直すか・・・と思ったのだが<br>組み立てられない。<br>無理。<br>人間技でどうにかなるレベルじゃない。<br>技術が足りない、手先が器用だったら・・・とかそんなレベルの話じゃない。<br>デスクトップパソコンのように、プラモデルをパチッと嵌め込むのようにやるのとは訳が違う。<br>例えるなら、そのプラモデルパーツを嵌め込む際に、同時に中の血管を２０本くらい1mmのズレも無く同時に接続しなきゃならない。しかもその血管に作業バッファ（余裕のある長さ）は1mm未満すら無い。しかもそういったパーツが１０個も２０個もあり、それを「全て同時に」手術する必要がある、というようなお話。正直、この例えですらまだ生易しいほど。<br>本当、どうやって組み立てたのか正気を疑うほどに、精巧で無茶苦茶な造りだ。<br>仮に１０人くらいの人集めて、いっせーのせー！でやったところで、まだ全然手が足りない。５０人くらいいれば足りるかもしれないが、そもそも一台のノートパソコン周囲に５０人も人が集合出来る訳が無い。<br>これは、これを作った工場技術者に渡したところですら、どうにかなるようなもんじゃない。作った工場の生産ラインで再度組み立て直さないと再組み立て不可能なレベル。勿論、とっくに止まってる生産ラインであり、そんなことする費用より新品パソコンのが遥かに安いのが現実。<br><br><br>そもそも<br>仮に、仮に再組み立てを無事成功したとしても<br>中に目立った汚れがなく、電源系が全く反応しないとなると<br>マザーボードの電源系がショートした可能性がある。<br>これはケーブル付け替えよー、ハンダコテで接着し直そー、って話じゃなく<br>「もう、絶対に、直らない」ことを意味している。<br><br>この時点で流石に私も、もう諦めざるを得ないことが判明して、茫然自失となったものだ。再組み立ても無理、電源も無理、となるともう完全に積んでいる。<br>そして後日、今こうして新パソコンを前にしている訳になる。<br>まぁ、パソコン無い数日間は、本当生ける屍状態だったわ。すること、出来ることがろくにない。<br><br><br><br>おまけ：<br>たかが電源系がイカれただけなんだし、せめてデータだけでも救出しようかな。それならダメージは無いし。と思ったのだが・・・案の定、見事に全データが吹き飛んでいた。どうやら珈琲様は見事なまでに、パソコンの電源系とHDDデータの部分だけ、に攻撃なされたらしい。ピンポイント過ぎるやろ・・・他は一切傷つけず、心臓と脳だけに一撃で致命傷負わせるとか・・・必殺仕事人か。<br>仕事・趣味・生活、その他数年分に及ぶデータが吹き飛んだ・・・有り得ない・・・<br>寄りにもよって、余り必要ない不要データに限ってバックアップ待避していて、本当に重要データは本一件で全部白紙になったわ・・・<br>どうやら明らかに、おまけ部分のが超一大事な財産損失レベルのお話。<br>只今必死こいて、少しでも失ったデータを戻せるように復調中。<br>脳の記憶だけが頼りだわ・・・うわ、何とこれが一番頼りないじゃん！
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<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 11:03:08 +0900</pubDate>
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<title>業務連絡</title>
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<![CDATA[ ぱそこんが<br>しんだ<br>わたしも<br>しんだ
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<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 23:56:14 +0900</pubDate>
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<title>小ネタ：ブリーダー編</title>
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<![CDATA[ <div style="WIDTH: 325px"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131105/16/tge-term/9a/23/p/o0320024012739734308.png"><img border="0" alt="ピグライフ スナップショット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131105/16/tge-term/9a/23/p/o0320024012739734308.png"></a><div style="TEXT-ALIGN: right"><a href="http://life.pigg.ameba.jp/user/tge-term/" target="_blank">→ピグライフのお庭へ</a></div></div><br><div><br></div><div>次に飼える新種の動物が、こいつです。</div><div>但し、餌を死ぬほど食い尽くします。</div><div>㌔で来いやっ</div>
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<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 16:37:24 +0900</pubDate>
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<title>引越しの件③　住人編　下巻</title>
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<![CDATA[ <br>さて、上巻では何のことはない、人畜無害な極々普通のただの住人、しか登場しなかった訳であるが<br>下巻からはそろそろ本気出して行こうか。<br><br><br>・住人１０４<br>順不同。残りの住民の中では特にこれといった特筆も無い。プラスもマイナスも無い、最も関わり無かった人。<br>それもそのはず、私の部屋とは階層挟んで完全に真逆の最も遠い部屋位置に居た人なんだから、普段の様子なんて分かるはずもない。<br>時々ド深夜に階上の住人２０３と軽い怒鳴りあいのいざこざ起こす程度で（何故か２０３へ上がる階段途中に、１０４部屋玄関も併設されてて、内鍵外鍵管理トラブルが頻発してた）<br>あとは何故か風呂率が異常に高く、私が通り道の彼の部屋前を通る度に、風呂場からラジオ音やら何やら響いていた。そんな毎日毎晩いつもいつも、風呂で何やってたの・・・<br>あと、他はともかく寝具にはこだわるらしく、狭い畳和室に結構ギリギリサイズの巨大合皮ベッドを設置していた模様（奴の引越し作業時に発覚）。<br>いやぁ・・・こだわるのは良いんだけど、部屋の1/3～1/2くらい占領してただろ、それ。下手したら畳床抜けてたぞ。ま、優先事項は人それぞれと。<br><br><br>・住人１０１<br>元々の一番当初は、私はこの部屋に住む予定だったのだが、<br>不動産屋仲介内覧時に偶々大家がメンテ作業をしていて、「上も空いてますよー」言われたので、その場でチェンジというミラクルがあったりする。<br>私の入居後、直ぐに別の人が住むことになった。何だ？ボロ屋はボロ屋なりに、人気あったんだろうか。<br>一見すると外面的には問題行動の無い、トラブルと無縁の無害な人にしか見えなかったのだが、実は内面的には一番問題あった人かもしれない。<br>今思い返すと健在時でも、早朝だろうが日中だろうが夕方だろうが夜半だろうが深夜だろうが常に在宅の気配がしていたので、当時からその予兆はあったんだが。<br>私の居住終盤でも窓からは中の荷物とか普通に見えてたんで、てっきりまだ引っ越しせずに住んでる思ってたのだが・・・<br>つい先日、引越しゴタゴタのやり取りの後に大家と雑談する機会があったんだが、散々愚痴を聞かされて初めて知った。部屋も見せて貰った。<br>部屋は隅から隅まで雑誌・漫画・玩具・ゴミで山積み。それこそ床から天井まで人の身長を優に超えるほど。歩く隙間どころか足の踏み場も無い。軽く部屋を見回しただけで雑誌の数は軽く数千冊を越えるゴミ山状態。うわぁ・・という声しか上げられない。<br>私も本類等で荷物持ちな方だが、ここは圧倒的にそれを遥か上回る。<br>いわゆるゴミ屋敷ニートプータロ状態。当初は玄関も完全に塞がっていて、普段も窓から靴出して出入りしてたいそうだ。というかそもそも玄関の鍵を破壊して使えなくもしていたらしい。<br>それを例の取り壊し騒動が持ち上がって間も無く、一切片付けもせずに、夜逃げ状態で脱走したらしい。<br>専門の清掃業者片付けには家賃数倍の値段が必要なようで、大家は彼の実家に支払いを掛け合ってるらしいが、何か無理っぽいとか何とか嘆息ついていた。<br>そりゃ彼の部屋扱いの酷さに比べれば、他のどの住民も「善良な賃貸住民」になるよなぁ・・・・<br><br><br>・住人１０３<br>こやつはなかなかの問題児。ある意味、最も典型的な周囲に迷惑をかけて平気な顔する最悪住人であろう。<br><br>１．引越し初日に友人集めて夕方～深夜にかけて大宴会を開催。普段は夜半は車も通らない、物音殆どない閑静な住宅街なので大迷惑。遠まわしに大家からクレーム入った模様。<br>２．懲りずに後日、また宴会。仕舞いには周辺住民からクレームでも入ったか警察出動までされて、流石に懲りたか。<br>３．昼間から大音量でニコニコ生放送やら萌えアニメを視聴。別にそういうの個人で楽しむ分には全然構わないが、大音量過ぎて音が丸聞こえ。というか完全に騒音公害のレベル。っちゅうか窓全開。せめて、せめて窓閉める恥じらいくらいは持てや。<br>４．同アニソンを大声で歌い始める。鬼のようにヘタクソなギターまで弾き始める。外れきった音程。演奏も一切合ってない。少し複雑な旋律に差し掛かると歌ストップ、ギタースピードが最低速度まで遅くなる。まず基礎コードから勉強しろ。そして窓を閉め（略<br>５．夕方から夜半にかけてダンスゲームを始める。古い建物なんで震動が響きまくり。夕方にちょっと趣味程度に、なら我慢も出来るが、夜半過ぎても大音量大振動で踊り続けたことに１０２住民がブチ切れて怒鳴り込む。<br>６．友人との電話も大声で丸聞こえ。それは別に良いんだけど「俺キモオタとは一味違う」「いわゆる新人類のイケメンオタ？」「ニコ動でさぁ、2chでさぁ・・・」「俺格好良くてゲームも出来て最高じゃん？」「皆俺のこと分かってないんだ」的な内容。取り敢えず、貴様はさっさと滅べ。<br><br>ちなみにそいつはイケメンでも何でもなく、平凡で特徴もない薄い顔に無理矢理チャラさを乗せただけの、全てに中途半端なキョロ充といったところ。<br>見た目だけはオタクっぽくないアピールで虚勢を張っているが、本当に不良とかに絡まれたらアッサリ半泣きで有り金差し出すような貧弱者の代表格にしか見えない。<br>実際、友人訪問も当初のみで以降殆どなく、彼女なんかも居なかったことでお察し。本質に気付けてないのは本人だけ、とな。<br>全く知人でもお隣でもない、縁も所縁もない関係のない他人の住人である私にここまで分析される程度で、高が知れる。<br>最も駄目な類の近代オタク像であるな。群れないと何も出来ないタイプ。<br>こういう輩が居るから、一般世間からのオタク像がこういう最底辺のゴミ野朗と同類に固定化されるんだよね。私は私で別種のオタクとして、迷惑極まりない。<br><br><br>・住人２０３<br>とにかく深夜の男である。生活リズムが完全に深夜である。<br>多少短気で酒癖悪いことを除けば、別に普通の人なんだが、それが全て深夜活動で発揮されるという生活リズムそのものが問題児であった。<br>何の仕事してたか知らんが、深夜に全ての活動が集約されていた。<br>終電も完全に迎えた深夜時間帯AM3～4時。完全に住宅街なんで駅まで出向いても深夜飲食店なんてほぼ存在しなかったはずなのに。勿論、車でなく自転車通勤の範囲。<br>新聞配達と殆どバッティングするような時間帯が彼の帰宅、及び活動時間帯である。これが偶に、ではなく毎日毎日の定時である。<br>そりゃ深夜に玄関ドアバターン！！と閉められたり、隣の部屋でバッタンバッタン動き回れたら、私も寝るに寝られないってものである。私も深夜活動に抵抗無かったのは幸いだったが。<br>ただ早く寝なきゃならん状況では、深夜のご帰宅・建物前で友人と大声会話・部屋で大声電話は、なかなかの強敵であった。<br>時折酔っ払って帰って来ると、何してんのかそこそこ部屋で大暴れしてることもあった模様。何か破壊する訳ではなかったはずだが、とにかく深夜騒音が半端ない。<br>但し、意外に寝つきも良かったらしく、大声会話にしろ大暴れにしろ、いつも長続きせずに直に静かになったことは幸い。<br>最終的に退去騒動起きた際には、かなりいち早く行動に移したのも彼である。<br>勿論、引越し作業も全て深夜である。傍から見たら夜逃げにしか見えない光景だったろう。<br>彼をスタートの起点として、連鎖反応的に隣の住人、また隣の住人と次々に住人退去が進むことになった。<br>ちなみに結局、この部屋だけが２部屋分の広さの特殊部屋だったのか、それとも同じ仕事してる同僚との共同部屋だったのか、真相は今だに、いや永遠に不明である。時々深夜に複数人が出入りしている気配もあったんで、職場の共同寮として用いていた可能性もある。<br>が、結論のところ、向こうも引越し私も引っ越した現在となっては、全くもってどっちでもどうでも良いことになった。<br><br><br>さて、これで居住していた住民評は以上となる。<br>ま、好き勝手書いてるけど、逆に彼らから見たら私の方だってかなりの異端児に見えたんだろうけどね。<br>卑下とかでなくて私は私で、まともなサラリーマン、な生活は送ってなかったんだし。<br>ともあれ、彼等は彼等で今も元気に引っ越した先で元気に生きてることでしょう。多分。<br>
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<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 21:19:59 +0900</pubDate>
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