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<title>tgnkng26のブログ</title>
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<title>木星土星</title>
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<![CDATA[ 中之島の大阪市立科学館！<div>夏休みのため、大混雑(*_*)</div><div>危うくプラネタリウムのチケットも売り切れるところでしたが、滑り込みギリギリで16時からの回をゲット！</div><div><br></div><div>大学生の頃から、何回も通っているプラネタリウムですが、今回の星座の解説は、紹介数が多くて当たりでした♡</div><div>教えてもらった星座を観測するためにも、この夏は吉野に星座鑑賞に行きたいな〜と密かに思ったり。</div><div>意外と京都にも、天体望遠鏡で観測させてくれる施設も多いみたい。探してみよっと。</div><div><br></div><div>久々に星カフェスピカも行きたくなったり、星にまつわるたのしい一日でした！</div><div><br></div><div>今回のテーマは、木星と土星。</div><div>人工衛星の撮影技術も上がっていて、星の「生の姿」がはっきり映し出されるのは、人間の技術の進歩を感じることができます。</div><div>ただ喜ばしい反面、昔の人のように想像する楽しさが奪われていく、気が、しなくもない？かも。</div><div>遠くに見えてて、決して触れられないからこそ、憧れるものっていっぱいあるし。</div><div>でもやっぱり、近くでみても、星は美しい！特に土星！カッシーニの撮影した土星はまるで一枚の絵のようでした！</div><div><br></div><div>あとこれは余談ですが、昔の人が星をみて、「髪の毛座！」って決めた経緯、すごい気になります…。</div><div><br></div><div>つぎは、秋の星座かな^ ^</div><div><br></div><div>明日からまたお仕事。がんばろう…。</div>
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<pubDate>Sun, 30 Jul 2017 22:10:05 +0900</pubDate>
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<title>怖い絵</title>
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<![CDATA[ 中野京子先生の文章は、とにかく読みやすい。流れがわかりやすく、ロマンチックで、それでいて現代的な私たちの感覚で絵画を鑑賞する方法を教えてくれる。<div><br></div><div>時に神話の女神達の見当違いの嫉妬にクスリとしたり、時に歴史の残酷さを目の当たりにしたり、時に画家の当時の社会的・精神的状況の反映を絵画から読み取ったりと、どの絵をとっても、中野先生にかかれば、「人の営み」が見えてくる。</div><div><br></div><div>どちらかといえば、ドラマチックで女性が共感しやすい文章の構成にはなっていることが多いが、史実等客観的事項もしっかり解説があるので、まさに絵を「よむ」楽しさを教えてくれる著作を数多く執筆されている。</div><div><br></div><div>というわけで、わたしはもともと中野先生の大ファンです！先生の本を読んで、大塚国際美術館に通い、美術ファンとなったぐらい。</div><div><br></div><div>そして、兵庫県立美術館で開催されている</div><div>怖い絵展。本日行ってまいりました！</div><div><br></div><div>とにかく人が多い！！！</div><div><br></div><div>ハルカスのトーベヤンソン展以来の「列に並んで鑑賞」状態(*_*)</div><div>無理でした。みなさんすいません、抜かして、割り込んで(だって全部観たいわけじゃないし、美術展は緩急つけないと楽しめないんだもん！)一般的に“マナーの悪い”鑑賞者だったでしょう。一応最前列でみることは諦め、他の方の邪魔にならないようには気をつけたつもりですが、一部の方からすると勝手やなと思われてたでしょう(^^;)</div><div><br></div><div>ま、存分に！楽しめたので！よかったです♡</div><div>ゴヤとムンクとルドンかな、会えて嬉しかったのは。ゴヤはさすが。</div><div>あとギュスターヴモローとセザンヌも来てたよ。</div><div><br></div><div>ベックリンの死の島⁉︎来てるの⁉︎と思いきや、違う人の作品だったり(ベックリンの原画による)。</div><div>マリーアントワネットの肖像画は、ヴィジェルブランじゃないんだ〜とちょっと残念だったり。</div><div>展覧会のテーマがテーマなだけに、年代や作家のつながり自体はわかりにくくなってるなと思ったり。</div><div><br></div><div>だけど素晴らしい展覧会でした。いろんな人が楽しめるんじゃないかな。わたしも終始ワクワクしてました。</div><div><br></div><div>個別作品については、また後日更新する予定！</div>
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<link>https://ameblo.jp/tgnkng26/entry-12297006008.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 22:42:48 +0900</pubDate>
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