<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ECコンサルｂｌｏｇ</title>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/th-profile/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>株式会社スクロール３６０　プロモーション課　ECコンサルティングからの情報発信</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ソーシャルの成功要因</title>
<description>
<![CDATA[ <br>前回は、Facebookやコミュニティが、失敗してしまう例をあげてみました。<br>今回は、その逆に<strong><font size="6">成功できる要素</font></strong>を<br>あげてみたいと思っています。<br>それには「前提条件がある」ということを述べました。<br>※ここで言う「成功」とは、販売に結びつくことを対象しています。<br><br>その前提条件とは―<br><strong>　<font color="#0000FF">・そのブランドのファンがすでにいる<br>　・その商品を使うジャンルに趣味性がある</font></strong><br>いくら考えても、このいずれかに集約されてしまうよう思えてなりません。<br><br>ただし、以下の場合は別です。<br>　・コミュニティにテーマと目標がない（販売を対象としていない）<br>　・コミュニティと共にブランドを育てていく<br>これらの成功モデルは、ベンチャー的であり、<br>商品の販売を対象としたコミュニティとは別の手法になるため、<br>ここでは取り上げずにおきます。<br><br>戻ると、ふたつの前提条件のいずれかに適合するのかどうか、<br>それがFacebookやコミュニティ成功の最初の判断になるでしょう。<br><br>Facebookの成功例として、<strong><font color="#0000FF">ブランドのファンがいるケース</font></strong><br>　・スターバックス<br>　・JILL STUART<br>もちろん他にもありますが、このふたつのFacebookは注目しています。<br><br>ファンがいるFacebookやコミュニティは、何が違うのかというと、<br>新製品が出るたびに<strong><font size="6">会員が注目する、さわぐ</font>。</strong><br>これがバロメータのひとつであり、<br>ECサイトが連携する構図がわかりやすく見えてきます。<br><br>他方、<strong><font color="#0000FF">そのジャンルに趣味性</font></strong>があるのかどうか。<br>　・ナチュラム　アウトドア・釣り<br>　・ウイメンズモール　子育て<br>こちらは、Facebookではありませんが、コミュニティとして<br>成功している例だと言えます。<br>子育てが趣味かというと叱られてしまうでしょうけれど、<br>言い方を換えれば、そのジャンルの出来事、方法、イベントを<br>他人と共有したくなり、経験を共有したくなるジャンルである<br>ということです。<br><br>以上のような条件とその実例の成功要因について、<br>今あなたが対象としているFacebookやコミュティが該当しているのかどうか、<br>検討してみるのが成功への第一歩だと考えています。<br><br>「うちの会社のFacebookは、当てはまらない」<br>「成功要因が見出せない」<br>そんな結果でしょうか？<br><br>簡単にあきらめることをせず、<br>客観的市場目線で、あるいは、お客様目線で、自社のブランド、<br>商品を観察してみると、少なからず何かこの<br><strong><font size="6">成功要因に結びつくものがある</font></strong><br>のではないかと思います。<br><br>なぜそんなことが言えるのか、<br>それは、この成功要因は、企業としての成功要因にも通じるものだからです。<br>企業として存在しているから、コミュニティやFacebookを立ち上げる。<br>だとしたら、企業存続要因のどこかに、この成功要因があると思います。<br><br>それを見出した上で、どのようなFacebookにするのか、<br>コミュニティにするのか、そこを基礎として考え、<br>組み立てていけば、成功への道筋が見えてくるのではないでしょうか。<br><br><br><br>このような視点で考えるということは、<br>実は、Facebookやコミュニティをテーマとして、<br><strong><font size="6">お客様目線を養う</font></strong>ことであり、<br><strong><font size="6">市場の位置づけを知る</font></strong>ことでもあると<br>気づかされます。<br><br>つまりは、もしかすると、コミュニティやFacebookの成功要因というだけではなくて、<br>事業そのものの成功にも繋がるのかもしれませんね。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/16/th-profile/e2/d5/j/o0325032512874900860.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/16/th-profile/e2/d5/j/o0325032512874900860.jpg" alt="バルーン" border="0"></a></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/entry-11796012988.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 15:53:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Facebookの失敗現象</title>
<description>
<![CDATA[ <br>企業の公式<strong><font size="6">Facebookは、<br>どうすれば成功するのか。<br>どうすると失敗するのか。</font></strong><br>今回は、こんなことについてお話してみたいと思っています。<br><br>もちろん、Facebookだけではなく、ソーシャルメディア、<br>コミュニティサイトにも共通することが多い内容だと思っていますので、<br>広義に捉えてお読みいただければと思います。<br><br>さて、成功要因の前に、まずは失敗してしまう現象をあげてみましょう。<br><br>失敗例の大部分は、Facebookで集まった人たちが<br><strong><font size="6">本気ではないことにある</font></strong>ようです。<br>プレゼントで集められた、懸賞で集められた、<br>そのような人たちによる集団に結束力があるはずがありません。<br>その会社やブランドを本気で好きな人たちではないのです。<br><br>けれども、多くの企業が１万人、２万人の「いいね！」が集まると<br>少なからず効果があると期待し、投資してしまう。<br>ただ結局は、そのように集められた人たちは、時の経過に比例して<br><strong><font size="6">去っていってしまう</font></strong>のです。<br>失敗の多くはここにあると考えられます。<br><br>ただし、そもそもこのようにした集まった人たちの多くが<br>去って行ったとしても、それも計算の上のこと、<br>投資効果が試算できるのであれば、意味はあると思いますが、<br>これは例外として以下に話を進めます。<br><br>では、たやすく去ることのない結束力のある集団をどのように作ればいいのでしょうか。<br>そのブランドテーマに、その商品に興味がある人たちが集まればいいのです。<br>そうすれば、運営企業は、多少手を抜いていたとしても<br>同志が勝手にコミュニティを盛り上げてくれます。<br><br>と、これはあくまでも頭でわかっていることを表わしたまでで、<br>「その商品に興味がある人たちが集まればいい」とは、<br>なかなか容易なことではありません。<br>企業が運営するなると、そこに規模と時間軸が加わるために<br>さらに難しくなります。<br>「半年以内に1万人を集めろ！」<br>「1年以内に10万件の発言を掲載しろ！」<br>ということです。<br><br><strong><font size="6">結束力のある集団を<br>目標期間内に目標量作り出す。</font></strong><br>これが企業としてのFacebook、そしてコミュニティサイトの厳しさです。<br>担当者が日常の日記をおかしく楽しく書けばいい、というものではありません。<br>Facebookのキャラクターは、何にするのかをバカバカしく議論するものでもないでしょう。<br><br>担当者の日記が人集めに役立つなら、<br>キャラを立てれば期間内にアクセスが増えるのなら別ですが、<br>いずれも第一位に検討することではないと言えます。<br><br>そうなると、どのようなことをすれば、<br>強くて良いコミュニティが生まれるのでしょうか。<br>今まで多くの結果を見てきた結論から言えば、<br>そこには、ある程度の<strong><font size="6">前提条件がある</font></strong><br>と言わざるを得ないのです。<br>残念ながら、この前提条件を持たない企業、ブランドは、<br>ほぼあきらめるしかないとまずはそう思った方が、<br>過剰な期待を持つよりも投資による失敗はしなくて済むと思います。<br><br>では、これまでの経験から見てきた前提条件とは何か、<br>それはまた次回にお話します。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/entry-11782212913.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 15:52:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コミュニティの原点</title>
<description>
<![CDATA[ 国内での普及が始まってから<br>　ブログは10年<br>　ツイッターは５年<br>　Facebookは３年<br>といったところでしょうか。<br><br>最近自分の周りでは、妙なコミュニティ熱やソーシャル熱は沈静化してきている感があります。<br>けれども、これらはもう効果がないのかというと、そんなことはないと思っていますので、<br>数回にわたり、コミュニティサイト、ソーシャルメディアの活用について<br>触れたいと思っています。<br><br>人には存在を認められたいという欲求がある<br><br>実はこれが、コミュニティサイトの原点であると思っています。<br><br><strong><font size="5">構ってもらえること</font></strong><br><br>これがモチベーションです。<br><br>その最たるものがメール。<br>構ってらう、つまりは、返信があると思うから送り、そしてやり取りが生まれ、<br>最小単位のコミュニティが築かれる。<br><br>最近は、メールが届いたことを知らせてくれる便利なツールが当然なので、<br>「届いているかな？」「まだかな？」という気持ちで、受信ボックスを開くことは<br>少ないのかもしれませんが、<br>少なからずそういう気持ちでメールを待ったことが誰しもあると思います。<br><br>もしこのメールボックスがひとつのwebサイトであれば、<br>あなた自身は何度もアクセスするサイトであり、<br>もしかすると、最も多くアクセスしているサイトではありませんか？<br><br>なぜそんなにアクセスするのかと言えば、構ってもらっているからです。<br><br>このメールに近いのは、掲示板のような投稿サイトでしょう。<br>こちらも、自分が投稿したことに誰かが反応してくれたかどうか、<br>そのことが気になってアクセス回数を重ねることになります。<br>これもまた投稿に対してのレスポンスが構ってもらっているに該当します。<br><br>この「構ってもらえる」が、コミュニティ的サイトがコミュニティサイトとして存続し、<br>活性化する原点だと、少し言いたいことが伝わりましたでしょうか。<br><br>ではこの「構ってもらえる」は、果たして投稿へのレスポンスだけでしょうか。<br>もちろん、一対一に反応があることが理想でしょうけれど、企業が運営する場合、<br>すべての投稿に返信ができない、とか、ある人に返信をして他の人に返さないとなると<br>不平等な点が生まれ、それを指摘されたくはないため、なかなか一対一の対応は<br>難しくなりますね。<br><br>ではどうするべきか。<br>この「構ってもらえる」をじっくりと考えてみましょう。<br>一対一の反応ほどではないにしても、幾つかの方法があるはずです。<br><br>例えば、投票結果がわかるとか、例えば、ランキングがつくとか、<br>構ってもらえるというのは、このように<br><strong><font size="5">自分のアクションで何かが<br>起こる、変わる、評価される、</font></strong><br>ということでもあるのです。<br>そして、もっとも企業にとって助かることは、そこにいるユーザー同士が<br>互いに構い合ってくれることかもしれませんね。<br>それが起これば、そのサイトは放っておいてもコミュニティになりえます。<br><br>ただし、その内容がどのようなことで取り交わされているのか、<br>反応が盛んだからといって、あちこちで炎上していては最悪ですから。<br>その点においての制御は必要になります。<br>（この制御については、またいずれ触れたいと思っています）<br><br>コミュニティの原点は、「構ってもらえること」<br>まず第一回目は、このことをお伝えしておきたいと思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/entry-11781384988.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 15:12:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>値引きに頼らない！</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日、ひとつの仕事が終わりました。<br>とても有意義な期間を送れたことに感謝しています。<br><br>特に、その企業の顧客マーケティングを考えさせていただけた点に。<br><br><br>これからの企業が強さを持って生き残っていくためには、<br>しっかりとした顧客思想が必要だと、兼ねてより思っていたため、<br>それに取り組もうとする姿勢に共感を覚えました。<br><br>そして、すでにその礎となる思想ができていました。<br>たとえば―<br>「値引きに頼らないＣＲＭ」と言い切った方針書がありました。<br><br>とかくポイントだクーポンだ、会員割引だと<br>値引き的なことを打ち出し、お客様をつなぎ止めることが<br>顧客マーケティングそのものだと思っている人が多い中、<br>「値引きに頼らない！」と潔く言い切ってくれたので、<br>「よしッ！」という気持ちの高まりもありました。<br><br>どのような顧客マーケティングを行なうか、<br>お客様に常にご愛顧いただくために、どのような仕組みを作りだすか、<br>これまでの経験、知識、そのようなものを組み込みながら<br>検討を進めることにワクワクと期待が高まりました。<br>「これが実現できたら、この会社を好きになる人がいっぱいになる！」と。<br><br>もちろんその結果は、この会社にとっての収益にも貢献できる<br>ことは間違いないと言えます。<br><br><br>ただ、一般的にも顧客マーケティングの成果が出るのには、<br>少なくとも１年や２年の期間を要します。<br>今回もおそらくそうなるでしょう。<br>ですから、残念なことに、その結果を見ないままご支援期間満了となりました。<br>仕方が無いことではありながらも、その実践と結果が<br>楽しみなだけに、それに関わっていたかったと思いました。<br><br>けれども、その企業はとても有名なので、<br>良い成果が出れば、おそらく市場に露出することでしょう。<br>その日を楽しみに待とうと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/entry-11625681840.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 16:45:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスティング広告を考える(3)</title>
<description>
<![CDATA[ 広告を実施した時に、その効果を分析する。<br>これは、当然のことですが、リスティング広告について、<br>どのような分析をしていますか？<br>そして、どのような評価と扱いをしていますか？<br><br><br>ここまでお読みいただいた方には、<br>この先、何が言いたいのか、ご想像いただけのではないかと思いますが、<br>第１、２ワードと第３ワードは、同じリスティング広告でも性格が異なります。<br>つまりは、分析の扱いと評価も違います。<br>リスティング広告をひとまとめにして扱ってしまっては、正しい評価ができない<br>と考えています。<br><br><font size="5"><strong>■第３ワードはバナー広告と同じ</strong></font><br>第３ワードについては、バナー広告などの純広告に近いものがあるのではないでしょうか。<br>共通点としては、目的とする商品やサービスに辿り着くきっかけになる広告だということです。<br>きっかけになっているだけで、商品そのものを探す意思があったわけではない人に<br>その商品を勧めるというところも同様です。<br><br>リスティング広告は、クリックによって費用が発生するPPC広告なのだから<br>ということで、とっつき安く、コストパフォーマンスが良いように思われがちですが、<br>実は、この第３ワードだけで対費用効果、そして、CPI、CPOといった値において、<br>分析をしてみると、コストパフォーマンスが良い広告ではないということに<br>気付くケースが多々あります。<br><br>一方で、第１ワード、第２ワードのコストパフォーマンスが良いため、<br>リスティング広告は全体的に効果が高いと捉えがちですが、<br>このように第１ワード、第２ワード、第３ワードを分割して<br>その実績を評価してみると、必ずしもすべてのワード群のコストパフォーマンスが<br>良いわけではないということがわかるでしょう。<br><br><br><br><font size="5"><strong>■第１、２ワードは市場認知度</strong></font><br>第１、２ワードについては、この検索数が多いということはどういうことでしょうか？<br>その商品やブランドを知っている人が多いということになります。<br>時系列に分析して、「ある時期から増えてきた」ということであれば、<br>その時期に、何らかのきっかけで市場に知らしめられたということです。<br><br>そして、よくよく販促の全容を見渡してみれば、<br>そのきっかけは、自分たちが作ったということがほんとんどです。<br>要するに、何らかの広告活動をした結果（反動）が、第１、第２ワードに現われます。<br>逆に言えば、何らかの広告活動をする前に、第１、第２ワードのリスティング広告を<br>準備しておくことで、その広告を見た後に、検索エンジンを用いて<br>再びその広告商品を探そうとしている人たちを取りこぼさないようにできるということです。<br><br>つまり、第１、第２ワードの分析は、その商品ブランドの市場への認知度合い<br>他の広告活動の効果測定でもあると考えられるでしょう。<br><br><br>以上のように、リスティング広告をひとつの広告としてまとめて扱うのではなく、<br>ワードの特性によって対応することで、活用性と効果が高められると考えています。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/entry-11546874244.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 16:27:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスティング広告を考える（2）</title>
<description>
<![CDATA[ ずいぶんと更新を怠ってしまい、申し訳ありませんでした。<br><br>間が空いてしまったのですが、引き続き、リスティング広告を取り上げます。<br>前回は、リスティング広告ワードを分類する考え方についてお話しました。<br><br>その分類のもと、第１、第２ワードについては、<br><strong><font size="5">「対象物にたどり着こうという意思がある」</font></strong><br>人が検索（探している）ので、<br>これによる取りこぼしは、非常にもったいないと考えるのが当然でしょう。<br><br>他方、これらに属するワードを実際に検索エンジンで検索した結果、<br><strong>トップにあれば、リスティング広告として実施する必要はない。<br>上位になければ、リスティング広告として実施する。</strong><br>といった判断も必要になるでしょう。<br><br>第３ワードに対しては、<br>「対象物にたどり着こうという意思がない」人に対して、<br>対象物に導くことができるか、ということになります。<br>よって、対象物の特長、効果、機能などがワードになります。<br>そして、ほとんどが、試行錯誤と模索を繰り返し、<br>このワードを見つけ出す方法になります。<br><br>ここで気をつけたいのが、<strong><font size="5">コストパフォーマンス</font>。</strong><br><br><br>例えば、以前にこのような例がありました。<br><br>「敏感肌」というワードで、対象物であるコスメが売れるか、というテーマです。<br><br>「敏感肌」というワードで検索した人のすべてがコスメ商品を探しているとは限りません。<br>「敏感肌」とはどういうものか、その情報を探しているのかもしれません。<br>「敏感肌」で悩んでいて、良い皮膚科を探しているのかもしれません。<br>とても稀かもしれませんが、ペットの「敏感肌」を意図した検索という可能性もあります。<br>そのような人にもリスティング広告を出してしまうと、コストパフォーマンスが悪い<br>ということが容易に想定できますね。<br><br>ならば、複合ワードとして「敏感肌　化粧品」とするだけで、<br>そのコストパフォーマンスは、随分と違ってくるでしょう。<br><br>「そんなふうに絞り込んでしまったら、「敏感肌」というワードだけで検索して<br>コスメを探そうとしている人を取りこぼしてしまう」<br>と懸念する人もいるかもしれません。<br>確かにそうなのですが、コスメを探す気持ちがない人まで取り込んでしまう<br>ということにもなります。<br>つまりは、ここで言う「敏感肌」という<br><strong><font size="5">単体ワードの領域までコストを注ぎ込むか</font></strong><br>という判断になります。<br><br>以上のようなことを考えて、リスティング広告を実施するべきでしょう。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/entry-11540983521.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 11:39:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスティング広告を考える</title>
<description>
<![CDATA[ <br>リスティング広告を意識した上で、<br>検索エンジンでの検索ワードを分類してみると、図のようになると考えています。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/09/th-profile/8f/1d/j/o0714049312424555312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/09/th-profile/8f/1d/j/o0714049312424555312.jpg" alt="ECコンサルｂｌｏｇ-リスティングワードの考え方" border="0"></a></div><br><br><br>そのひとつ、第１ワードと称しているのが、<br>「検索する対象物が明確なワード」。<br>ＥＣであれば、これは<br><strong><font size="5">商品名やブランド名になるワード</font></strong><br>です。<br><br>続いて、この第１ワードと意味合いは近いのですが、<br>その<strong><font size="5">対象物を連想したワード</font></strong><br>が第２ワード群。<br><br>別の定義をすると―<br>みなさんもこのような経験はありませんか？<br>ある映画俳優やスポーツ選手の名前が思い出せなくて、<br>検索エンジンに頼ることが。<br><br>「ほらほら、あの映画に出ていたあの人、何ていう名前だっけ？」<br>「日本代表のよく走る人、誰だっけ？」<br>と、こんなふうに。<br><br>例を出してみると―<br><br>検索ワード「パイレーツ・オブ・カリビアン　俳優」<br>対象物「ジョニーデップ」<br><br>検索ワード「サッカー　日本代表　インテル」<br>対象物「長友佑都」<br><br>と、こんな感じですね。<br><br>これをリスティング広告として考慮するならば、<br>「パイレーツ・オブ・カリビアン　俳優」<br>「サッカー　日本代表　インテル」<br>これがリスティング対象とする第２ワードになります。<br><br><br>一方で、第３ワードは、検索の意図が上記のふたつと大きく異なっていて、<br><strong><font size="5">対象物を知らずに検索している状態</font></strong><br>にあります。<br><br>言い換えますと<br><strong>　第１、第２ワード→検索者が対象物にたどり着こうという意思がある<br>　第３ワード→その意思がなかった人に、企業側が対象物へ導こうとしている</strong><br>ということです。<br><br><br>このように、検索者が対象物を探しているのか、そうではないのかによって、<br>リスティング広告への対応方法が違うということを、ここでお伝えしたかったのです。<br>それを意識して、検索ワードを分類し、リスティング広告を行なったり、<br>分析することで、効果が出ます。<br><br>次回は、そのようなことに触れてお話いたします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/entry-11473072529.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 09:51:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスティング広告を考える（イントロ）</title>
<description>
<![CDATA[ <br>みなさんは、リスティング広告を行なっていますか？<br><br>低予算からでも実施できますし、PPC課金であるため、<br>実施したことがある、あるいは実施している企業も多い<br>のではないでしょうか。<br><br>そのせいもあるのかもしれませんが、<br>このリスティング広告の実績を分析していないという企業が<br>意外に多いというのが、体験的な印象です。<br><br>「失礼な！分析はしているぞ」<br>という声が多くあるのかもしれませんね。<br><br>　　・先月の広告費は－<br>　　・コンバージョンは－<br>　　・注文件数は－<br>というように、リスティング広告全体として結果の良し悪しを<br>把握することが分析でしょうか。<br>ならば、ワード単位に検証することが分析なのか。<br>どのように考えていますか？<br><br>この分析の観点についても、これまでも触れてきていますように、<br>「お客様の行動に答えがある」のではないかと考えています。<br><br>リスティング広告の原点に立ち戻ると、<br>そもそもは、検索エンジンを使うというところに<br>この広告が表示されるきっかけがあります。<br><br>みなさんも一個人として、そして、みなさまのお客様は、<br>どのような動機で検索エンジンを利用するのでしょうか。<br>そのスタートになるきっかけと、ゴールである商品の購入を<br>結びつけるのは、どのようなマインドなのでしょうか。<br><br>そのようなことを考えると、リスティング広告の分析のあり方、<br>そして活用方法が見えてくるのではないかと思っています。<br><br>このことについて、もう少し具体的にご案内いたします。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/entry-11468880277.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 09:33:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ランディングページは必要なのか？</title>
<description>
<![CDATA[ みなさんは、ランディングページは必要だと思われますか？<br><br>「必要に決まっている」<br>「そんなこと考えたこともない」<br>というような声が多いような気がします。<br><br>念のため、ここで言うランディングページとは、<br>広告系のリンクから訪れた最初のページのことで、<br>それ専用に作られたページのことです。<br>（以下にはＬＰと略します）<br><br>ナビゲーションがなく、長ーいページのことです。<br><br><br>いろいろな説が出ていますが、<br>私は<strong><font size="5">ＬＰは不要だ</font></strong>と言い切っています。<br><br><strong><font size="5">オンラインショップに自信がないサイトがＬＰを作ってる</font></strong><br>と考えています。<br>もしそんな点があるのなら、オンラインショップを改善するべきなのです。<br><br>ＬＰに飛ばさないと他の商品や情報なども見て、<br>別のページに行くことで購入チャンスを逃してしまう<br>などと言われていますが、<br>ネット上で他のページへ行くことはたやすいこと。<br>ＬＰをしてもそれは防げない。<br>むしろ、「どんな会社がこの商品を販売しているの？」と<br>気になった人にとってＬＰはそれを探し難くしていることが<br>デメリットではないでしょうか。<br><br>というのがＬＰ不要論としての主な理由です。<br><br>これは、ＬＰ内のコンテンツやコピーなどを否定しているのではありません。<br>（中には、そのようなＬＰもありますが）<br>コンテンツの重要性は、ＬＰであってもオンラインショップであっても同様です。<br><strong><font size="5">優れたコンテンツであれば、<br>オンラインショップ内に作るべき</font></strong><br>だと思うのです。<br>そんなによくできたＬＰであったとするならば、<br>広告のために一時的に使用するのではなく、<br>オンラインショップ内に設けて、常時見られるようにすればいいのです。<br><br>確かに、商品やブランドによってＬＰの必要性が変わることもあると思います。<br>ひとつの商品を徹底的に理解してもらうことで<br>購入意欲を掻き立てる商品は、もしかするとＬＰが適しているのかもしれません。<br>けれども、それがオンラインショップ内にあってはいけない理由が、<br>決定的ではないと思います。<br><br>逆に、商品説明だけではなくて、会社の信頼性、背景などによって<br>購入に至るような商品であれば、ＬＰは不向きだと言えるでしょう。<br><br><br>このように、ＬＰの必要性のレベルは、様々な対象によって変わるものだと思います。<br>「ＬＰは必要！」「ＬＰは不要！」と白黒つけて決め付けるのではなく、<br><strong>この商品の場合はどうなのだろうか<br>ウチの会社の場合はどうなのでろう</strong><br>と、<strong><strong><font size="5">販売する商品や置かれている環境によって<br>検討することが重要</font></strong></strong><br>なのではないでしょうか。<br><br>ＬＰに限ったことではありませんが、何らかの施策を行なう時には、<br>市場の流行や情報だけに押されて「それが当然だ」と思い込まずに、<br>販売する商品、ブランド特性、対象顧客などを考慮して、<br>その必要性を再考した上で対処して欲しいものです。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/entry-11453605570.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 09:10:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バナー広告を考える</title>
<description>
<![CDATA[ ずいぶんと更新を怠ってしまいましたが、なんとか復帰しました。（笑）<br><br>少し振り返りをしますと―<br>「お客様の動きを考えて対応するべき」ということで、<br>その標準的な例として以下のことをあげました。<br>　　①バナー広告をクリックした人が<br>　　②ランディングページに来て<br>　　③そのまま買うのではなく検索エンジンで調べる<br>　　④そこで情報を探す<br>　　⑤その中にはクチコミを探す動きもある<br>　　⑥どんな会社なのかオンラインショップもチェックする<br>　　⑦そして納得したら買う<br><br>この中の幾つかを「お客様の動き」を観点に掘り下げてみたいと思っています。<br>その１回目として「バナー広告」を取り上げてみます。<br><br>ところで、みなさんはバナー広告を出したことはありますか。<br>あの小さなスペースの中に「ああでもない」「こうでもない」と<br>時間を費やした経験をした人もいらっしゃるでしょう。<br><br>その検討において、「これだ！」というものを<br>どのように決めましたか。<br>　・コピーの良し悪し<br>　・デザインのテイスト<br>おそらくそういうことは必ずやっていることでしょう。<br><br>ところが、意外にも見落としがちなことは何だと思います？<br><br>それは・・・<br><br><strong><font size="5">実際に掲載されるサイトに載せてみる</font></strong><br>ということです。<br><br>お客様は、そのバナーを単独で見るわけではないですよね。<br>だとしたら、実際にそのバナーが載る予定の場所に擬似的に貼ってみて<br>どのような映り方をするのか確認することは当然です。<br><br>それが意外にも見落とされてしまうのはどうしてなんでしょうね。<br>バナーの候補案の検討にエネルギーを使い果たしてしまうのでしょうか。<br><br><br>過去にこのような例がありました。<br><br>実際にバナーが貼られる予定の箇所は、その前後に<br>広告ではないそのサイトの情報コンテンツがありました。<br><br>そこで、そのコンテンツのデザインと同化するように<br>シンプルでテキストとイメージ写真だけのバナーにしました。<br><br>そうしたところ、通常の2倍近いクリックがありました。<br><br>確かに気をひくコピーやデザインも必要なのかもしれませんが、<br><strong><font size="5">お客様は、そのバナーだけを見るわけではない</font></strong><br>ので、<br>最終は、掲載される場所においてみて確認することが<br>忘れてはならないことでしょう。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/th-profile/entry-11451509066.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 09:27:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
