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<title>前立腺がん闘病記　８８歳までの生存を目指して</title>
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<description>前立腺がんの告知から治療の経過と現況を記述しています</description>
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<title>手術後２０年４カ月経過</title>
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<![CDATA[ <p>今日はやや風が強いものの快晴で快適だ。我が家の周辺の山野は新緑に萌えている。しかしながら年々足の筋力が低下し、痺れも強くなって歩行が思うようにできず大変だ。筋力を落とさないように、自己流だがトレーニングを行っているが、なかなか現状維持が難しくなっている。これから先、何時まで自力歩行が出来るのか不安になる。年齢には逆らえないが今のトレーニングを継続し筋力維持を図っていく。</p>
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<pubDate>Sun, 10 May 2026 13:55:39 +0900</pubDate>
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<title>手術後２０年３か月経過</title>
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<![CDATA[ <p>早いもので今年も桜の季節が終わろうとしている。先日あいにくの雨の中であったが病院に行く途中に見えた母校の小学校の校庭の桜が満開であった。今から３０数年前になるが始業式のころは桜が満開で、相模川沿いの桜の名所に学校全体で花見に行ったことが懐かしく思い出される。後何年桜の花を見ることが出来るだろうかと思う毎日である。出来れば目標の８８歳からその先まで見られたら良いのだが。現在の体調の維持に努めて桜を見続けてゆきたいと思う。</p>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 11:07:25 +0900</pubDate>
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<title>手術後２０年2か月経過　満８３歳誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>今日で満８３歳となった。歌の文句じゃないけれど思えば遠くへきたもんだ。目標の８８歳まであと５年となった。</p><p>前立腺がんの告知を受けたときにはどうなることかと思ったが、何とかここまでたどり着けた。</p><p>放射線治療の副作用で完全に尿失禁になってしまい、生活に大きく支障をきたしたしまっているが、命があるだけ良しとせざるを得ない。先日元勤務先のＯＢ会開催の連絡が有ったが欠席する旨回答をしたところ、会長（元後輩）から電話があり約十年ぶりに会社の現状や仲間の消息を聞けた。懐かしさが募り先輩であるＨ氏に電話してみたところ前立腺がんであること、動脈瘤の手術で１か月入院したことなどが聞けた。Ｈ氏は常に前向きで活発な方だったので元気だと思っていたが意外であった。少し弱気なところも感じられ人間年には勝てないとお互いに慰めあった。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 12:11:48 +0900</pubDate>
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<title>”手術後２０年１か月経過”</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="th61001400" data-entry-id="12956055202" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/th61001400/entry-12956055202.html?reblogAmebaId=th61001400" width="100%"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 15:10:35 +0900</pubDate>
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<title>手術後２０年経過</title>
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<![CDATA[ <p>１月は寒かった。我が家では朝５時から夜１０時まで石油温風ストーブが着きっぱなしだ。灯油代が高額になり年金生活者にとっては経済的にも肉体的にも負担が大きい。そんな寒波の中でも隣家の梅が開花し、春の近いことを教えてくれている。昨日から雪が降り１０センチほど積もっている。玄関にも積もっているが足が衰えて雪かきもできない。玄関が北側にあり何時までも屋根から雪が滑り落ちてくる。困ったものだ。先日余寒見舞いが来たがサラリーマン時代の同僚の他界を知らせるものであった。癌が原因とのことであるが６８歳と高齢化の中ではまだ若く残念である。昨年の年賀状に闘病中との記載があったが治療の甲斐なく旅立ったようだ。私は前立腺がんという生存率の高い癌であったため約８３歳まで生きられた。不幸中の幸いというべきか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/th61001400/entry-12956055202.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 15:08:13 +0900</pubDate>
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<title>手術後２０年経過</title>
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<![CDATA[ <p>前立腺がんの摘出手術をしてから２０年経過した。もう２０年経ったかというのが今の心境だ。手術当時は２０年先などということは思いもよらなかったが何とか乗り越えることができた。がんは完治したが治療の副作用で完全に尿失禁になってしまい生活の質が低下してしまったのは人生において大きな損失になってしまった。悔しい限りだ。これも運命として受け入れるしかない。目標の８８歳まであと５年余りとなった。現状を維持するように気を付けてこの一年を乗り切ってゆきたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 13:07:07 +0900</pubDate>
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<title>手術後１９年１１か月経過</title>
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<![CDATA[ <p>大分寒さが増してきた。年を取ると寒さがこたえる。インフルエンザが蔓延しているので感染しないように気を付けて過ごしたい。病院・理容院・銀行以外には外出しない（できない）のであまり心配はないが、配偶者がデイケア施設に通っているので感染してこないか少し心配だ。今年も残すところ三週間余りとなった。時間の経つのが早く感じる。来年も現状維持を目標に過ごしてゆきたい。年末を控え喪中はがきが届いた。また一人同僚だった方が天国へと旅立った。自分を含め同僚だった人たちも高齢となり櫛の歯が抜けるように旅立ってゆく。自然の摂理で避けられないことであるが寂しい限りだ。</p>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 14:02:57 +0900</pubDate>
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<title>手術後１９年１０か月経過</title>
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<![CDATA[ <p>気温が下がりようやくこの時期らしい気候になってきた。先月叔母（父親の妹）が１０４歳で永眠した。祖母や伯母叔母も９０歳以上まで生存したがその中でも最長寿となる。私の母親は私が生後９か月で永眠したため、まだ結婚前で家にいた叔母が育ててくれた。心臓の不整脈のためペースメーカーを装着していたが死の直前の血液検査でも他の臓器に悪いところがなく死因は老衰であった。長寿の人は内臓が丈夫でなければいけないと言う証だ。何とか叔母にあやかって１００歳とは言わないけれどせめて目標の８８歳までは生きていたいものだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/th61001400/entry-12944004651.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 13:00:05 +0900</pubDate>
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<title>手術後１９年9か月経過　泌尿器科受診卒業</title>
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<![CDATA[ <p>泌尿器科の定期受診をした。ＰＳＡ値は０．０１未満であった。尿検査も異常が無かった。医師から前立腺がんは完治しており定期受診を終了しようと提案があり従うことにした。２００５年の針生検から２０年にわたる前立腺がんとの戦いを卒業することになった。指折り数えれば長い時間であったが過ぎてみれば昨日のことのようにも感じる。がんは完治したものの治療の副作用で失ったものも大きい。膀胱からの出血は治まっているが今後再発する可能性はゼロではなく毎日がひやひやしながら過ごすことが続く。また完全に尿失禁になっており不快な思いをしながらの生活となる。生きているだけで良しとするしかない。まずは一区切りを付けたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/th61001400/entry-12937734715.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 13:24:35 +0900</pubDate>
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<title>手術後１９年８か月経過　すい臓がんのＡＩを活用した尿による検査</title>
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<![CDATA[ <p>私はがんに罹患したが不幸中の幸いで生存率の高い前立腺がんであったため手術後も１９年生存できている。がんの中で最も生存率の低いのはすい臓がんだ。発見が難しく発見時には進行していて手遅れになるケースが多いのが生存率が低い原因の一つのようだ。最近ＡＩを活用して尿の中のマイクロＲＮＡを調べることによりすい臓がんの発見が可能となる新技術が出現した。検査キットを購入し尿を検査企業に送付し検査をする方式で自宅にいながら検査が出来る。料金は６９、３００円と高額だが自宅でできることと検査精度が高いことを考えれば一考の余地があると思われる。検査キットのメーカーはｍｉｓｉｇｎａｌ．ｊｐだ。従来の血液マーカーＣＡ１９－９検査の感度が３７．５％に対して尿中マイクロＲＮＡ検査は感度９２．９％と優れているようだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/th61001400/entry-12927759928.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 13:46:55 +0900</pubDate>
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