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<title>タイフルーツ紀行</title>
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<description>タイで出会ったマンゴー・ドリアンなど美味なフルーツたちと農園や市場の様子を紹介、現地情報など</description>
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<title>今季の販売を中止することになりました</title>
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25年間継続してきたタイからのナムドクマイ・マンゴーの販売を今季は中止することになりました。 このブログでも何度も書いてきましたが、年々のバーツ高円安、輸送費上昇、仕入れ価格高騰などが原因になります。  それでもプライシングに反映させて、5kg箱１万円以上でもやってくれないか、というご要望をいただいてもおりましたが、採算が取れる販売に必要な数量確保という面から厳しいとの判断です。 これまで「最高のものを最高のタイミングでお届けする」、ということにこだわりやってきました。これは毎回期待してくださる
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<dc:date>2025-02-11T10:50:47+09:00</dc:date>
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<title>来年はできないかも</title>
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年末年始以来、タイに来てチャチェンサオのマンゴー生産者たちと懐かしく笑顔であいさつを交わせば、お互い歳とってきたなぁという感慨もわきます。 25年続けてきたタイのナムドクマイ・マンゴー輸出。良く続けてきたなぁ。  ここ数年の円安バーツ高とタイ側物流コストなどインフレで、原価が上がってしまい、日本での販売価格を上げるにも限度があります。 採算は本当に厳しく正直ビジネスとしては成り立ってると言えなくて、タイ側日本側の信頼関係維持のためだけに継続していると言えます。 ただ、現在の円安が続くと「来年はで
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<dc:date>2024-05-04T13:36:04+09:00</dc:date>
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<title>チェンマイで新年</title>
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2024年の新年はチェンマイで迎えました。歴史的な城壁の門、ターペー門付近はカウントダウンの会場になり、地元の方、観光客、たくさんの人々が詰めかけました。  カウントダウンに合わせコムローイ(ランタン)が続々と空に放たれ、花火も上がり幻想的かつ華やかな新年となりました。  最近は仕入れていませんが、以前はシーズン末期の５月、６月にはマンゴーも出荷してもらっていたチェンマイ。今回は久しぶりに来れて最高の新年を迎えることができました。 
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<dc:date>2024-01-05T23:12:30+09:00</dc:date>
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<title>バンコクでART AND CULTURE CNTRE へ</title>
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3ヶ月ぶりにバンコクに来ました。 昨日はナショナル・スタジアム駅のところにある、BANGKOK ART AND CULTURE CENTREでモダンアート展を観てきました。 久しぶりのBTSは利用者が増え、かなりの混雑。しかし駅構内の販売ブースはどこも出店者がなく、閑散としていました。もう20年ほど前になりますが、この構内で持ち帰り寿司の店舗を5年ほど出店して盛況だったのが懐かしく思い出されます。  2001年頃に駅構内に出店していた店舗 さてモダンアートの展示ですが、主に1960～80年代のモ
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<dc:date>2023-08-10T11:58:17+09:00</dc:date>
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<title>早くも今季マンゴーの最終出荷</title>
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５月に入り日本の気温も上がってきましたが、タイは高温を通り越して雨が多くなってきたとの現地からの報告です。 先週はタイフェスも代々木で行われ盛況だったようですが、コロナ前まで20回連続参加だった弊社は不参加、タイ大使館主導のプロジェクトから民間に替わったということで、一つ時代も変わったかな、と感じています。  さて、弊社の今年のマンゴー出荷も今週が最後、毎年この時期は産地が北部に移ったり微妙なタイミングですが、今年は最後まで本拠地のサケーオ県の農園からの出荷で非常に良い原料が確保できました。  
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<dc:date>2023-05-24T11:13:34+09:00</dc:date>
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<title>新しいドリアンの品種</title>
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バンコクに来てザ・モールで新しいドリアンの品種の宣伝をやっていたので購入して食べてみました。 名称はヌアルトンジャンといい、モントーンとプエンマニーのミックスで生まれた品種です。  薄い黄色のモントーンの果肉に比べてオレンジがかっており、いかにも濃厚な味をしていそうです。  さっそく食べてみましたが、これは！僕の大好きなカンヤオの味に近い濃厚さ。ただお値段がモントーンに比べて高いので、今回の滞在、あと何回かドリアンを食べるチャンスがありそうですが、やっぱりモントーンになるかなぁ。 今年はドリアン
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<dc:date>2023-04-30T01:58:34+09:00</dc:date>
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<title>マンゴー第一便、到着</title>
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今年の弊社契約農園からのマンゴー第一便が到着しました。 今年はタイフェスティバルには出店しない予定のため、マンゴー名人管理の農園からのナムドクマイマンゴーを弊社HPでのみ販売することになります。  到着し、検査完了した果実を検品してみると、瑞々しい独特の果実が良い状態で届いていました。さすがにマンゴー名人、日本向けに良いデキに持ってきます。  個体によって熟度は若干、差がありますが、色の濃くなっているものはすでに独特の黄色からオレンジに近い濃い色になっています。  さっそく、皮をむいてみたところ
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<dc:date>2023-03-05T13:50:01+09:00</dc:date>
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<title>マンゴー農園の様子</title>
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今年もナムドクマイ・マンゴーの収穫が近づいてきました。円安や運賃高騰で苦しいですが、農園や通関業者と打ち合わせを重ね、何とか継続して販売できる目処がたちました。  本日弊社スタッフが現地で撮ってきた画像ですが、収穫２ヶ月前の果実には保護袋を被せる作業が行われていました。  マンゴーは本当にデリケートな果実で、小さな果実から成長する４ヶ月間も大事にケアして育てなければいけませんが、収穫後の保管状況、温度管理、輸送、どれをとっても大事に扱ってお届けしなければ台無しになってしまいます。 本当に気が抜け
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<dc:date>2023-02-08T16:51:00+09:00</dc:date>
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<title>アンコールトム・バイヨン寺院</title>
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アンコールトムとは、アンコールワットのように１つの寺院ではなく、遺跡群の都市のこと。中でも巨大な四面人面像があるバイヨン寺院が有名です。 南大門の入り口から巨大な５４体の石像が迎えてくれました。  アンコールワットと同じく12世紀の建立ですが、面白いのはアンコールワットがヒンドゥー寺院として建てられ、後に仏教化したのに対し、こちらは仏教寺院として建てられ、ヒンドゥー化していること。 微妙な数十年の時期のズレが、その時のメインの勢力の都合によって宗教替えになっているということでしょうね。 さて、次
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<dc:date>2023-01-12T17:08:38+09:00</dc:date>
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<title>アンコール・ワットから</title>
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新年あけましておめでとうございます。 バンコクに年末に移動し、そこからシェムリアップに飛んできました。タイ、カンボジアのコロナもやや収まってきたところでアンコール・ワットを新年に訪問したかったのです。  今回来てみて大満足。旅の喜びを味わうことができました。元旦にアンコール・ワットに入ったので、外国人、地元の人たちを含め、かなりの人出があったのですが、広大なアンコール・ワットの敷地、そして数々の壁画を施した回廊は長大で、静寂な空間を楽しむこともできました。  壁画はヒンドゥー神話の戦闘場面のもの
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<dc:date>2023-01-02T23:02:44+09:00</dc:date>
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