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<title>土壇場雑記</title>
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<title>ｳﾙﾄﾗﾏﾝはｳﾙﾄﾗﾏﾝ</title>
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<![CDATA[ 幼い頃、母親の買い物について行っては、ｽｰﾊﾟｰﾏｰｹｯﾄのお菓子ｺｰﾅｰにあったｳﾙﾄﾗﾏﾝのﾌｨｷﾞｭｱ付きのお菓子を買い物かごに入れ、毎回母親からどやされていた。<br><br>今でもそうなのですが、私はﾋｰﾛｰ物に弱い。何と説明すればよいのか解らぬが、とにかくあれは男の浪漫なのです。<br><br>そういえば、ﾎﾟﾘﾃｨｶﾙ･ｺﾚｸﾄﾈｽという言葉を知ってから暫く経つのですが、今でもふとした拍子に看護婦さんとかｽﾁｭﾜｰﾃﾞｽさんなどと口にしてしまい、途端にしまった、となることがあります。<br><br>私もﾄﾞﾗﾏのﾅｰｽのお仕事と共に青春を過ごした男子なものですから、ﾅｰｽといったら朝倉いずみと尾崎先輩の2ﾄｯﾌﾟしかいないだろうと。<br><br>くそつまらない話はさておき、別にそんな自分を擁護して言うのではありませんが、世知辛い世の中だなあと時には思ったりもする訳で。<br><br>私、結構考え方が古いもので、男らしさとか女らしさとかそのようなものを大事にしているといいますか、あってもよいのではと。職業の呼称にさえ男女平等が叫ばれる今、そういう考え方もﾅﾝｾﾝｽなのか、と考えたりもしますが。<br><br>それでも私は声を大にして言いたい。ｳﾙﾄﾗﾏﾝはやはりｳﾙﾄﾗﾏﾝで、ｳﾙﾄﾗﾏﾝの母は何があろうとｳﾙﾄﾗﾏﾝの母なのです。決してｳﾙﾄﾗﾊﾟｰｿﾝではないのです。
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<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 05:05:21 +0900</pubDate>
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