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<title>小説：みならいカウンセラー三休の不思議な冒険</title>
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<description>見習いカウンセラー兼キネシオロジストの三休（私です！）が厳しい師匠の下、修行をして一人前（？）になっていくストーリーです。</description>
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<title>小説：みならいカウンセラー三休の不思議な冒険　２</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/37/10000075570.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/7a/37/10000075570_s.jpg" border="0"></a></div><br><br><font color="red">小説：みならいカウンセラー三休の不思議な冒険　２</font><br><br><br><br>『そうじゃ。氣が乱れるんじゃ。』<br><br>「え～、氣が乱れるんですかあ、そいつは大変だあ、って、氣ってなんです？」<br><br>『なんじゃ、三休は氣を知らんのか。まあよい。説明してしんぜよう。』<br><br>「はい、お願いします」<br><br>『氣とはのう、体の中をめぐっている目に見えないエネルギーじゃ。』<br><br>「ほう、目に見えないエネルギーですか。ほんとにそんなのあるんですか？賀藤先生、いいかげんなこと言ってんじゃないですかあ?」<br><br>『失礼なやつじゃのう！まあよい。眼に見えんのじゃから、西洋医学では長い間無視されてきた。しかし中国で発達した東洋医学では昔から良く知られている概念じゃぞ。』<br><br>「はあ、東洋医学ですか。」<br><br>『東洋医学では氣、血、水にとどこおりがなく、スムーズに流れていることが健康のしるしといわれておる。このうち、血と水は目に見えるので西洋医学でも研究されてきた。ところが氣は眼に見えん。血が血管を流れ、水がリンパ管を流れるように、氣も経絡を流れておるのじゃが、氣も経絡も目に見えん。それで氣も経絡も西洋医学ではずっと無視されてきたんじゃ。』<br><br>「西洋医学で無視されてきたんだったら、そんなの知らなくてもいいんじゃないですか？」<br><br>『そうはいかん。むしろ氣が一番大切だともいえる。』<br><br>「一番大切？」<br><br>『そうじゃ。氣が乱れると血が乱れ、そして水が乱れるんじゃ。氣の乱れが大本の原因なんじゃぞ！』<br><br>「ほー」<br><br>『血や水が乱れると西洋医学でも病気になったとわかる。ところがのう、氣が乱れた段階で病院に行っても検査に引っかからんのじゃ、そうすると医者はこういうんじゃ。＜それは気のせいですよ＞、とな』<br><br>「ははあ、なるほど、気のせいですか。」<br><br>『そうなんじゃ。確かに氣のせいなんじゃな。ところが検査には引っかからんもんじゃから診断はつかん。気のせいだ、などとなだめられて小麦粉か安定剤かなんか出されて様子を見てみましょうなどとごまかされるんじゃ。』<br><br>「なるほどねえ」<br><br>『東洋医学ではこの段階を未病（みびょう）というておる。未だ病気ではない、という意味じゃな。この段階で氣の乱れを正しておけば病気にならんですむというわけじゃ。』<br><br>「なるほど～。あれ、氣と残業とどんな関係があるんでしたっけ？」<br><br>『ふむ。氣が乱れる一番大きな原因が気の乱れなんじゃ。』<br><br>「はあ？さっぱりわかりませんよ？何言ってんですか、賀藤先生？」<br><br><br>第２回はここまで　
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<link>https://ameblo.jp/thank-you2/entry-10000116963.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2004 19:07:06 +0900</pubDate>
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<title>小説：みならいカウンセラー三休の不思議な冒険 1</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/37/10000075570.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/7a/37/10000075570_s.jpg" border="0"></a></div><br><br><font color="red"><b>小説：みならいカウンセラー三休の不思議な冒険 1</b></font><br><br><font color="yellow">「小説：みならいカウンセラー三休の不思議な冒険」は別のサイトで連載しておりましたが、ブログの作り方になれてきたので独立させます。</font><br><br><br>「こんにちは、賀藤先生。」<br><br>『おう、三休か。なんだか浮かない顔をしておるのう、どうしたんじゃ？』<br><br>「はあ、ちょっといやなことがありましてね。」<br><br>『どんなことじゃ？』<br><br>「最近ビデオにはまってるんですよ。」<br><br>『ほう？』<br><br>「アメリカのドラマで＜２４＞っていうんですけどね、１２巻もあるんです。」<br><br>『うむ、知っとるぞ。ロサンゼルスで核爆弾が爆発するやつじゃの。犯人は意外なやつでのう、なんと、犯人グループの１人が、』<br><br>「うわあ！まだ全部見てないんだから言わないでくださいよう！」<br><br>『すまんすまん。で？何が悩みなんじゃ？』<br><br>「いやあ、週末に見るぞ、と思ってまとめて借りといたんですよ。」<br><br>『おぬしもひま人じゃのう。それで？』<br><br>「ところが金曜日の夕方になって部長が突然残業してくれっていうんですよ。せっかく一気に見ようと思っていたのにい！くやしい！」<br><br>『ほう、くやしいか。そんなに見たければ残業を断わればよかったじゃないか。』<br><br>「そっ、そんな！部長じきじきに頼まれたんですよ。断われませんよ！」<br><br>『おや？そうかい？三休はビデオ見るよりも残業したかったんじゃのう。』<br><br>「ち、違いますよ。ビデオが見たかったんですってば！」<br><br>『しかし残業を選んだんじゃろう？』<br><br>「ええ、」<br><br>『やっぱり残業がしたかったというわけじゃのう。』<br><br>「ああっ、もうわからんじいさんだなあ！」<br><br>『なにっ！じいさんじゃと！！まあよい。三休よ。最終的に残業をすることを選択したのは自分自身なんじゃろう？わしがいっとるのはそういうことじゃ。』<br><br>「ま、まあそうですけどねえ。でも部長から頼まれたらちょっと断われませんよ。」<br><br>『ほう、するとはじめから選択肢はなかったと、そう言いたいのじゃな？』<br><br>「もちろんそうですよ。」<br><br>『ビデオを見たいという自分の本当の気持ちを押し殺して部長の言いなりになったというわけじゃな。』<br><br>「そ、そうですね」<br><br>『自分の気持ちよりも部長の意向のほうが大切であるとそういうことじゃな？』<br><br>「、、、ま、まあ、そうかなあ、そんなに大げさなことかなあ、、、」<br><br>『三休よ。とても大切なことじゃぞ。本当はこうしたいんだがそうはできないという時にはのう、体の中でとんでもないことが起こっておるんじゃ！』<br><br>「とんでもないこと？」<br><br><br>＄１第一回はここまで　　2004/11/30　　再見！<br><br>「小説：みならいカウンセラー三休の不思議な冒険」は別のサイトで連載しておりましたが、ブログの作り方になれてきたので独立させます。<br><font color="red"></font>
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<link>https://ameblo.jp/thank-you2/entry-10000241859.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2004 18:58:17 +0900</pubDate>
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