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<title>施設職員が社長になって障がい福祉経営をやってみた！</title>
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<description>施設支援員から経営者へ。障害福祉業界30年の経験から、ゴリゴリの福祉スピリットとビジネスとして社会資源の創出を目的に、障がい福祉事業を展開しております。このブログはその中での気づきやビジネスモデル作りのポイントなどを思うままに書き綴っております。</description>
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<title>令和3年度　報酬改定がやってくる！</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>ホントに気まぐれなブログ更新です。</p><p>どちらかというと、ブログする余裕がなかったというのが本当でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日のタイトルは「令和3年度報酬改定がやってくる！」です。</p><p><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16573.html">障害福祉サービス等報酬改定検討チーム,審議会,研究会,検討チーム,厚生労働省,Ministry of Health, Labour and Welfare,mhlw,福祉,介護,社会保障</a></p><p>ここに厚労省のリンクを張っておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>令和3年2月4日開催の障害福祉サービス等報酬書いて検討チームでの内容が2月5日に公表されました。</p><p>そこから、ずっーーーーーーーーーーーと資料内容を読み続けています。。。。疲れた（~~；；</p><p>&nbsp;</p><p>で・す・が・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ツイニキタカ・・・というのがホンネです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の報酬改定では、重度化、高齢化対策～、医療的ケア～、コロナの影響を受けて～とか、国連で発表されているSDGｓの影響なのか（持続可能性の確保）～とか</p><p>&nbsp;</p><p>いろんなことを言っておりますが、私の感想は単に<span style="text-decoration:underline;">増えすぎた事業所をコロ　タヒ　ニキタ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ただそれだけのように感じます。。。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、介護保険業界の流れを見ていればわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなりましたよね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、そのスピードが思ったよりも年々速くなってきているように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中が不景気のせいなのか、障害福祉事業に乗り出してくる企業が増えたり、小資本で起業できることからサラリーマンの副業でグループホームや放課後等デイサービスをやってみませんか的なフランチャイズもめっちゃ増えました。</p><p>facebookやyoutube広告に載ってますから。</p><p>ブルーオーシャンです！みたいな（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>現場はこの報酬改定で、ブルーオーシャンというより、ＴＳＵＮＡＭＩがやってきますけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>障害福祉の業界も、事業所数が足りないという時期は通り過ぎました。</p><p>まあ足りない田舎の地域はあるでしょうが。</p><p>&nbsp;</p><p>ＣＭで精神病院に入院している精神患者数を引き合いにブルーオーシャンとか言ってるフランチャイズのグループホームもありましたが、あれはとんだ見当違いなのは業界の人間は知っています。</p><p>まず、区分4レベルの入院患者を初心者グループホームのレベルでは受け止めきれません。</p><p>それ以下の区分では利益が出ません。（特に今回の報酬改定でオワリです）</p><p>&nbsp;</p><p>児童分野も確かに発達障害の診断数は増加していますが、肝心の児童発達支援や放課後等デイサービスは、市町村が総量規制と同等の権限を持ち、まず認可に同意しません。</p><p>つまり事業所が開設できません。</p><p>&nbsp;</p><p>悪いフランチャイズ本部に騙されないでね。</p><p>そんなウマい話はありませんよ！</p><p>&nbsp;</p><p>これからは、本当の意味で力量が問われる時代です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回の報酬改定の内容を整理して考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>国は中軽度者への予算を絞りました。</p><p>正確には重度者へ振り分けたという方が正しいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、重度者は絶対数が少ないのと、受けきれる専門性のある事業所が限られます。</p><p>医療的ケアの必要な人なんて医療機関でないと無理です。</p><p>もちろん、心のある方たちが昔から頑張ってる小規模の事業所はありますが、それは誰もが簡単にマネできるレベルじゃありません。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり民間企業（社会福祉法人は除く）は殆ど手出しできない分野のみが予算を増額し、</p><p>そのほかの中軽度利用者を対象とする我々（特に営利企業）は大幅削減が待っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、対策を講じていますが、本当にそれを発動させるには、これまでの会社の方向性を大幅修正せざるを得ない状態になることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の支援者としての経験や立場で考えると、わかりきったことですが、</p><p>&nbsp;</p><p>経営者という立場で考えると経験のない今の社員が果たしてついてこれるのか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも3月にQ&amp;Aが出るのを確認して動き出さなきゃです。</p><p>&nbsp;</p><p>マジで眠れなくなりそう。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスwどうやって発散すればいいんだ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまで。</p><p>次回はQ&amp;Aを受けての対策を報告してみたいと思います。</p><p>自らの備忘録として～ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thankshappy39/entry-12657939780.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 21:32:10 +0900</pubDate>
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<title>新入社員に辞令を渡した日～この世界にようこそ</title>
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<![CDATA[ <p>今日、保育士の男性が入社して、辞令を渡しました。～今日は長文失礼します！</p><p>&nbsp;</p><p>この世界へようこそ！</p><p>彼の目は輝いていて、ワクワクとドキドキが入り混じったような表情をしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はこの世界に入って３０年になろうとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>この仕事の面白さは言い尽くせないところがあるけど、人間探求というか、どこまでも広がってどこまでも深い世界。</p><p>&nbsp;</p><p>でも本当はとても複雑で暗い「障害」の世界。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で自分はどこまで見ることができるか、知ることができるかを試されているような感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>「障害」の文字が「障がい」になっても「ショウガイ」と発する言葉は変わらずにあって、その言葉を浴びせられる人たちはだれも望んでいなくて、その状態で生きることを余儀なくされている人たち。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその家族はやっぱり「ショウガイ」の影響を強く受け続けていきながら、どんな手段を使ってでも、その中で必死に生きている。</p><p>&nbsp;</p><p>差別とか偏見とか区別とか対象者とかチクチク言われながらも生きていかなければいけない世界にいる人たちと一緒にいる職業を選択した３０年。</p><p>&nbsp;</p><p>だから答えなんかひとつじゃなく、みんな違っていて、その答えはその場にしか使えなくて次々にやってくる生きることの選択肢を提供し続けること。</p><p>&nbsp;</p><p>その選択肢すら無いことが山ほどあるのは当たり前で、その途方もなさにくそ～って思いながらも「あきらめない」心。</p><p>&nbsp;</p><p>うまくいかないことで失望させることもたくさんあった。</p><p>&nbsp;</p><p>お叱りを受けることもたくさんあった。</p><p>&nbsp;</p><p>暴れる日々を家族と共に闘いながら、本当に「ショウガイ」と格闘した。</p><p>&nbsp;</p><p>感情のぶつけ先がなくて八つ当たりされることもあったけど、その八つ当たりが嬉しかったりもした。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、長年一緒にいることで、「前はこんなこともあったね」、「大変な時に一緒にいてくれてありがとうございました。」、「これからもお願いします！」って言葉や手紙がご褒美だった。</p><p>&nbsp;</p><p>支援には仲間が絶対に必要。</p><p>特に真剣にやっている人たちとの議論は時に言い争い(笑)ながら、その誰もが経験から正解を導き出そうとジョイフルで７時間議論した日々も何年もあった。</p><p>先輩から「一度握った手は離すな」と注意され、「支援者は代弁者にはなれない」と当事者性を意識させられた。</p><p>職場の仲間ももちろん大切だが、社外にこれほどまでに語り合った仲間、先輩、専門家、先駆者がいたことは本当に自分の財産だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>資格を取った。</p><p>資格なんて意味がないと思っていた時期があり、それより実践現場を重んじていた。</p><p>でも、自分に後輩や部下ができると自分がやるんじゃなくて人にやってもらうための根本というか背骨が欲しくなり、それが資格という一つの基準だと知った。</p><p>ヘルパー２級、行動援護従事者、介護福祉士で現場の支援を学び、社会福祉士、精神保健福祉士でソーシャルワークを学び、いま保育士、行政書士を勉強している。</p><p>保育士は乳幼児期をきちんと整理して理解しておきたいと思ったから。</p><p>行政書士は成年後見人としての役割にもっと専門性を持ちたかったから。</p><p>資格取得の勉強の習慣がついたおかげで、他分野の資格も取得できた。</p><p>つまり総合的な力を身に着けることができるのは資格取得のわかりやすいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、３０年目が迎えられている。</p><p>これまでの方々に感謝申し上げたい。</p><p>本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、辞令を渡した彼はどんな支援者になるのだろうか、どんな未来を考えているのだろうか、いつか酒でも飲みながら話を聞いてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>長文お付き合いいただきありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thankshappy39/entry-12601229397.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 05:38:42 +0900</pubDate>
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<title>経験３０年目に保育士の資格を取得しようって決めた！</title>
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<![CDATA[ <p>あっという間に５月が終わろうとしています。</p><p>まだまだ世界中が新型コロナウイルスが蔓延していますが、日本ではちょっと落ち着いてきたこともあって緊急事態宣言が解除されました。</p><p>それに伴って経済活動も少しづつ動き始めているけど、まだまだコンビニ行くにもマスクしてないといけませんから油断大敵です。</p><p>&nbsp;</p><p>えっと仕事のお話。</p><p>特定処遇改善加算と、ほぼ同時に短期入所事業の申請書を作成していまして、滑り込みで県に提出してきました！</p><p>ホントにギリギリの日程だったから、申請書の書類だけ出して後で補足を提出するという反則技？で間に合わせました（(;^_^A）</p><p>というのも、この後に定員やら諸々の変更届も出さなくちゃいけないので、とりあえず滞らないようにオリャオリャって感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>毎回思うけどこんなに事業申請書を作れるってホントに良い経験だと思う。</p><p>いやぁ～申請書の書類作成するってめっちゃ大変ですよホント！(^^;</p><p>それでも、これまでの経験の中で、ほぼすべての障害福祉事業の事業申請書を作成してきたので事業の全体像が見えるようになってきた。</p><p>これってホントに経験させてもらってよかったなって思う。</p><p>まあ、楽しいことではないけど・・・達成感はあるかな(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回のお題にある「経験３０年目に保育士とったる！」ってお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこまで偉そうには言えませんが、いろいろと考える年ごろでもありまして(笑)</p><p>といいますか、社員さんに刺激を与えられればいいなあって感じです。</p><p>そもそも、人材育成もわたくしのお仕事の範疇ですのでやらなければいけないと、これまで社員研修とかやってきましたが、</p><p>そろそろ本当にスタッフのレベルアップが必要な時期に会社もなってきたと思います。</p><p>私が入社した６年前はまだ起業して４年目の会社でしたので、スタッフの方もほとんどが未経験者でした。</p><p>当時の社内研修内容もとにかく初心者向けというか、まずは福祉の歴史から～ご利用者を理解しよう～なんて学校みたいな感じでしたが</p><p>そんな会社も１０年目を迎えております。</p><p>パートさんも７年以上の方もいますし、経験はバッチリ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも同時に起こってくることは「慣れ」です。</p><p>これは怖いです。</p><p>自覚がありませんが、サービスの質が落ちてきます。</p><p>「初心忘るべからず」このためには自らの気づきが必要不可欠です。</p><p>&nbsp;</p><p>また周囲の状況も変わってきました。</p><p>競合他社がどんどん参入してきてあっという間に５、６倍の事業所数になりました。</p><p>そうなるとご利用者も「選び始めます」。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中でやはり収益が落ちてきているので、経営者として対策を講じなければなりません。</p><p>その一つが、最も大切な一つである「人」です。「福祉は人なり」誰かが言いました(^^;</p><p>&nbsp;</p><p>私が大切にしていることはスタッフ自身が人生を活き活きと生きてほしいと思います。</p><p>そして自分の仕事に自信と誇りを持ってほしいと思います。</p><p>もちろんお金持ちになりたいとか、裕福に暮らしたい、楽をしていきたいとか欲望はありますが、</p><p>その欲望に囚われると人生のステージを踏み外してしまい、結局は孤独で殺伐とした生活になってしまいます。</p><p>それよりも、せっかくこの仕事を選んだ「ご縁」を大切にそこから「自分の天職」と感じられるような</p><p>そんな仕事をしてもらいたいと考えています。</p><p>だから、今のこの会社だけでなくもっと羽ばたいてこの先の自分の人生を生きていけるように</p><p>自信をつけてもらいたい。</p><p>「この仕事っていい仕事だな」って気づいてもらいたい。</p><p>障害者の方の支援を通じて、気づくのは、変わるのは自分なんです。</p><p>そしてやっぱり「こころ」が通じ合うと支援は全く違ってきます。</p><p>それに支援に「こころ」が入っていないと「質」は向上しません。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はスタッフの方に自信をつけてもらいたい、自分じゃ無理だとあきらめている人の</p><p>その「こころ」に問いかけるために何ができるかを考えました。</p><p>それが「よし、自分も一緒に保育士取ろう」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして一緒に資格取得を目指すスタッフを募ろうと考えました。</p><p>すぐに行動！いろいろと声掛けすると一人の女性スタッフが賛同してくれて彼女も「私も保育士受験します！」って言ってくれました。</p><p>なんていいひとなんだ( ﾉД`)ｼｸｼｸ…</p><p>明日は別の男性スタッフにも声をかけようと思います。</p><p>彼には「介護福祉士」の取得がよいと考えています。</p><p>ひとりひとりキャリアマネジメントもしていきながら、仲間を増やしていきたいです。</p><p>さて、今日はここまで。</p><p>またお会いしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thankshappy39/entry-12599771597.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2020 04:48:05 +0900</pubDate>
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<title>はい、やり直し！特定処遇改善加算と経営編～備忘録</title>
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<![CDATA[ <p>はい！特定処遇改善加算やり直しです（笑汗）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>う～ん、、、特定処遇改善加算申請のやり直ししました。。(;^ω^)</p><p>&nbsp;</p><p>何がやり直しかっていうと、申請書は間違っていないのだけど、新たな社内の賃金規定とのすり合わせが必要になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、会社で設定しているルールも「更新」が必要なことがありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>会社経営しているといろいろな「変化」に早め早めに対応していかなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>特に報酬改定や地域の競合が増えてきて経営状況に影響がある、もしくは将来的に影響が考えられるようになってくることや、管理職クラスが辞めちゃったりすると、年度当初の事業計画というよりもベクトル的にこういった方向でいこうみたいなものを見直さないといけなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、いろんなものが重なっての状況がある中で、社員さんの賃金の仕組みや評価方法を変えていこうみたいなことが役員会で話し合われての更新があり、それに特定処遇改善加算を活用した感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、経営って難しいですね～(;^_^A</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正解がないので、どんないい感じで話がまとまっても、結果が全てですから。</p><p>&nbsp;</p><p>まあそれが醍醐味ともいえるけど、まだまだ学ぶことがたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、福祉事業って法的なルールが決まっているから、もちろんそれに沿って行かないといけないのだけれど、そのルールだけみていても経営持続はできないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>特に３年くらいしたら報酬改定やルールもドンドン変わっていくから、これまでのやり方が通用しくなったり、それまで準備していたことが無駄になったりしてしまうことも普通にあって、しかもお国からのお達しの文章は解読がややこしく、一度読んだだけじゃ意味が分からず、読んで理解していても肝心なことは、<span style="text-decoration:underline;">「じゃあどうする」ってことだからね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>この「じゃあどうする」がどれくらい考えられるかがこの業界で生きていくためのポイントだし、福祉経営側に求められるスキルだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、それ以外にも労基や保険や税金や融資や制度など、諸々の経営としての経済社会の理解と対応が前提としてめちゃくちゃ求められますけどね(;^_^A</p><p>&nbsp;</p><p>まあおんなじこと言ってますが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、特定処遇改善加算はこれで一応OK！</p><p>あとは、まだまだこれからやらなくちゃいけないことがたくさんあるけど。</p><p>今回は備忘録的な感じじゃなくなったけど大事なお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、事業展開のことや自分の将来を考えるなんてテーマにしようかな。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお付き合いいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thankshappy39/entry-12595697161.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2020 04:19:55 +0900</pubDate>
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<title>特定処遇改善加算取得編～備忘録</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">特定処遇改善加算に苦しめられている全国の申請担当者の皆さんこんにちは！</span></p><p>&nbsp;</p><p>さて今はコロナウィルスで毎日感染者増加のニュースが世界中で流れていますが、</p><p>いかがおすごしでしょうか？</p><p>日本でもついに感染者が１万人を超えてしまいました　汗</p><p>今後どうなって行くんでしょうか…</p><p>いまはまだワクチンが出来るまで、じっと耐えていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、私も極力外に出ないようにって…そんなことできるかい！</p><p>障害福祉サービスは「原則開所」のお達しがまわってくる最後の砦ですからね。</p><p>障がい者の方を守るのが我々の役目、休みなんかありません。</p><p>休んではいられません。</p><p>まあ好きでやってるから平気です。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけですが、好きでやりはじめたこの仕事ですが、経営者（取締役）になるとほとんど現場に出ることはありません（( ﾉД`)ｼｸｼｸ…事務仕事、後方支援、人工衛星みたいな感じで地球を見守っています（時々行く現場が嬉しいんです）</p><p>&nbsp;</p><p>さて前置きが長くなりましたが、タイトルの特定処遇改善加算取得のポイントを書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>特定処遇改善加算を取得に当たり押さえておく重要なポイントがいくつかあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">①処遇改善加算取得が前提です。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">②月額８万円以上もしくは年収４４０万円以上の設定について</span></p><p><span style="font-weight:bold;">③対象者のABCグループ分けとそのグループ分け、配分のルール設定が必要です。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">④最後に、予算管理と実績を毎月チェックする必要があります。（これは取得というよりも経営面かな）</span></p><p>&nbsp;</p><p>では具体的にひとつずつ解説してみましょう♪</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">①処遇改善取得が前提</span></p><p>これは、今年度から書式が改訂されて、処遇改善加算と特定処遇改善加算の申請様式が簡素化されて一つになりました。</p><p>これはこれで良かったんでしょうが、前と様式が全く変わってしまって理解するまでに時間かかりましたっス。（(^^;</p><p>処遇改善加算の取得に先駆けて、取得条件となる算定要件がありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>【算定要件】</p><ol><li>従来の処遇改善加算Ⅰ～Ⅲのいずれかを算定していること</li><li>職場環境要件について、「資質の向上」、「労働環境・処遇の改善」、「その他」の区分で、それぞれ１つ以上取り組んでいること</li><li>賃上げ以外の処遇改善の取り組みの見える化をホームページなどで行っていること（2020 年度から要件）</li></ol><p>特定処遇が加わることによって、これまで対象でなかったスタッフの人たちのことを踏まえたものにしておく必要があります。</p><p>これは、今回は根拠となる資料の提出が割愛されていますが、実地指導時などにチェックされることを想定して準備しておいた方がいいですね。</p><p>特に、福祉職員以外の事務員さんや調理員さんなどの研修などはこれまで対象にしていなかったところもあると思われますので、そのあたりも含めて準備しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">②　月額８万円以上もしくは年収４４０万円以上の設定について</span></p><p>これこそ私を苦しめた張本人です↑加算の手引きやQ&amp;Aを何度読んでも理解できずに</p><p>県の指定指導グループに何度も問い合わせて確認しましたが、聞いた方が早い！</p><p>単純に<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">今のスタッフさんの中で年収４４０万円以上の方がいれば何もしなくてよいです。</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#000000;">もし、上記の年収の方がいない場合は月額８万円以上か年収４４０万円以上に誰か１名だけでも設定すれば取得条件の初めのステージをクリアします！</span></span></p><p><span style="color:#000000;">この答だけを探してどれだけ苦しんだことか・・・</span></p><p><span style="color:#000000;">県に聞けば早いが聞くとやぶ蛇になりそうで聞くのが怖い方にはお伝えしますね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">③　対象者のABCグループ分けとそのグループ分けのルール設定が必要です。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　　そして配分のルール（賃金規定等）が必要になります</span></p><p>特定処遇改善加算の取得に当たり、誰にどのくらいの特定処遇改善加算を支給するかを決める必要があります。以下がグループ設定ですがこれもわかりにくかったので簡単に解釈すると以下のようになります。</p><p>まず職員を以下の3グループに分けます。</p><ol><li>経験・技能のある介護福祉士資格を持った職員　（Aグループ）</li><li>その他の介護職員　　　　　　　　　　　　　　　　　　（Bグループ）</li><li>その他の職種　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（Cグループ）</li></ol><div>これって何？って感じですが、単純にサビ管や管理者はAグループ、経験者はBグループ、事務員さんたちはCグループって感じでまずは大きく分けてみましょう。</div><div>ここで整理するポイントとしては、今回の特定処遇改善は何のために作られているかということです。今回の政府の画策は福祉人材の業界離れを無くす目的ですよね、特に経験者や有資格者でも賃金が安いことによる離職を防ぐ意味合いもあります。もちろん支払う経営側に判断がゆだねられているのでどのくらいスタッフさんに支給されているかはそれぞれになりますが。単純にこれまで処遇改善加算の対象にならなかった人たちのために使ったらいいと思いますので、障害福祉サービス分野ではサビ管や管理者の方たちにウェイトが置かれていればいいのかなと思います。</div><div>注意点は、経営者（会社代表や理事長など）はその方がサビ管さんでも管理者でも対象者に含まれません。まあ労働契約書を交わしておけばいいとか書いているものもありましたが、どうなんでしょうか。県に確認した方がいいですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">③－２　支給のルールについて</span></div><div>ABCグループに分けたらその支給額は</div><div>AはBの２倍、BはCの２倍と設定されなくてはなりません。</div><div>数字でいうと　例えばAに40,000、Bに20,000、Cに10,000ですね。</div><div>申請用紙にある構成率とかは金額を見ながら設定した方が文系の私には早いですね（笑）</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">④最後に、処遇（特定）改善加算報酬と支給の管理を毎月チェックすべし！</span></div><div>申請については上記のルール設定をすれば峠を越えますね。</div><div>あとは前年度の賃金台帳を出してポチポチ集計した数字を入力していけばいいでしょう。</div><div>では<span style="text-decoration:underline;">最後のポイントですが、これは申請というよりも報告書の提出時に必要になりますね。</span></div><div>報告書作成は毎年6月ぐらいにありますのでそれまでに前年度の集計をしますが、</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">最も恐ろしいのは、処遇改善加算と特定処遇改善加算を3月の年度末までに使い切っているかということです！</span></span></span></div><p>ああああああああ！怖い～((((；ﾟДﾟ))))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ</p><p>&nbsp;</p><p>なんせ基本全額支給もしくは返還ですからね。</p><p>やったー！今年度は黒字だーなんて喜んでるとヒドイことが起こります。</p><p>赤字だった場合はどうにもなりませんΩ＼ζ°)ﾁｰﾝ</p><p>そこで、そんなことにならないために毎月処遇改善加算と特定処遇改善加算の報酬額と支給額のチェック（差額の確認）は欠かせません。</p><p>独自のチェック方法を作成して毎月どのくらい使っているのか確認を忘れないようにしましょう。</p><p>12月で特に念入りにチェックして、支給ルール以上に報酬が残っていたら3月支給できる仕組みを作っておく必要もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて特定処遇改善加算取得編はこの辺りで終わります。</p><p>自分が困ったからこそ、備忘録で書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>経営者としてスタッフさんの処遇を少しでも改善できるように努めていきたいと思います。</p><p>より良いサービスが提供できる環境を目指して頑張ります。</p><p>皆様お付き合いありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">最後に、あくまでも今回の特定処遇改善加算取得編は私の責任の範疇での内容になりますので、これを見られている方の申請取得をお約束するものではありません。</span></span></span></p><p><font color="#ff0000"><b><u>申請においてのご参考程度にされてください。</u></b></font></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">ご不明な点は提出先の自治体に確認くださいね。</span></span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">申請者の皆さんご苦労様です。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 05:01:15 +0900</pubDate>
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<title>復活！ブログ活動～2020年新型コロナウィルスと処遇改善加算取得と。</title>
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<![CDATA[ <p>何年振りか忘れるぐらいのブログ復活です。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを書かなくなったのはお仕事が急に忙しくなってきたんだけど・・・言い訳です(^^;;;)</p><p>何を書いていいかわからなくなってしまったので、なんとなく遠のいてしまいましたが、ここへきて急遽思い立って復活します！</p><p>&nbsp;</p><p>さて今日は2020年４月１７日（金）ですが、新型コロナウイルスっていうのがものすごく流行していて世界中に感染者が広がっています！</p><p>こんな映画みたいなことが本当に起こるんだ・・・って。</p><p>それでも、まだまだ毎日世界中で感染者が広がっているから、こんな数じゃないかも。</p><p>早くワクチンが出来て人類がこれを乗り越えていけますように（＞人＜）；；</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/05/thankshappy39/8f/94/j/o1080070514744733628.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/05/thankshappy39/8f/94/j/o1080070514744733628.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/05/thankshappy39/d9/21/j/o1080086114744733632.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="335" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/05/thankshappy39/d9/21/j/o1080086114744733632.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ブログ復活の日がコロナウィルスニュースで終わるのも嫌ですので、気持ちを切り替えて次の話題へ。</p><p>とは言うものの、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">今月初旬より</span>新型コロナウイルスのせいで、事業所所在地の市内で感染者が増加してきたことを受けてお仕事の障害福祉サービス事業所（通所）を休止扱いにしております。</p><p>休止といっても通所のご利用者の不安や集団感染のリスクが高まってきたことを受けて在宅支援に切り替えていますが、これはこれでお休みではないのでご利用者の安否確認やら法人内で他事業所に応援やらでスタッフ皆さんにはできる範囲でご利用者の支援をお願いしていることろです。</p><p>経営側としてもスタッフさんを守るための消毒液やマスクの確保、受給者証の支給決定市町村への連絡や対応など結構忙しいです（＾＾；；）</p><p>&nbsp;</p><p>私は私のお仕事の範疇として「福祉・介護処遇改善加算と特定処遇改善加算の取得」にずっと悩まされていました(＊？＊）</p><p>このお題だけでご飯3杯はイケますので、これから取得を考えている方のためにも実際の取得方法をブログに上げようかなと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>一言でいうと　　「わかりにくいんだよ　バカヤロー！」</p><p>&nbsp;</p><p>って・・・叫びたいくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>業界の方はこの処遇改善は別に大したことじゃってなるかもですが、私の場合は？？？ってなります。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらず行政の文章は理解に苦しみます・・・<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">ナニヲイッテイルノカナ？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">良いのか、悪いのかがワカリニクイ。　　　　</span>どっちにも受け取れます・・・</p><p>&nbsp;</p><p>っていうかノールールなの？なんでモデルがないの？ナンデナンデナンデ・・・ドカーン！！！もうやめた！</p><p>&nbsp;</p><p>・・・でもやらなくちゃ・・・ってこの繰り返しです。</p><p>&nbsp;</p><p>この情報社会になのに情報が足りません。処遇改善を解説しますって上から目線でブログとか書いてる方いますが、それは行政が出してる文書をコピペしているだけで実際にそれ見ても作成できません。</p><p>まあ、社内の賃金に関わることなので細かいことは書きにくいでしょうけど、それにしても情報がなさ過ぎましてすごく困りましたので、こちらから発信してみよいうかと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>その処遇改善も会社皆さんのご協力で（私に集中する時間をくれています）峠は越えましたので、ここから仕上げていきたいと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、今回の新型コロナウイルスなど想定外の災害が起こった際には本当に判断することが多くてしかも正解が見当たらないものばかりです。</p><p>そのため、スタッフさんへの指示も暫定的なものが多くて状況見て変更することも踏まえているから、皆さんなんとなくモヤモヤしているのが分かります。それでも判断していかなければなりません。</p><p>会社を存続していくことを優先することで、まずは経営基盤を安定させることがこの社会資源を守ることにつながります。</p><p>もちろん感染症からご利用者、スタッフの方々を守ることも大切です。</p><p>でもそれ以上に「不安の感染」が心の中で広がらないようにしたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>～危険は実在するが恐怖は心の中で創り出される～</p><p>&nbsp;</p><p>映画のワンシーンで聞いたセリフですが、いつも自分に言い聞かせています。</p><p>恐怖に飲み込まれないようにしっかり前を見ていきたいものです。</p><p>それでは、次回またお会いしましょう！</p><p>皆様のご健康をお祈りいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>PS：はりきって復活初回書いたけどこんなペースで続くのか？(^0^;)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thankshappy39/entry-12590206288.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 06:47:08 +0900</pubDate>
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<title>障害福祉事業をはじめる編②</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">『障害福祉事業をはじめる編②』<br>～福祉経験者が事業で失敗する理由～をお届けします。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">障害福祉事業を福祉経験者が始めることは、よくあります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私自身もそうですし、</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">もちろんどのようなビジネスでも必ず経験は必要です(^-^)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかしながら、福祉経験者が経営者となった場合には、その経験が時にマイナスに働くことがあります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それは『仕事へのこだわり』です(^-^)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なぜ、それがマイナスになるのか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">答えは単純です(^-^)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">人に任せることが出来なくなるからです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">福祉経験者が起業して、経営者となった場合は自らの経験を会社の提供する福祉サービスの『基準』としてサービスの質に</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">『こだわり』ます(^-^)。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">まだ起業して間も無い時期には、自らもスタッフとして現場に出ることが多くなります。管理者やサービス管理責任者を兼務していることもあるでしょう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">すると、どういうことが起こるでしょうか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">もちろん、自ら実践していく姿勢は素晴らしいですが、2つの問題が想定できます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">1つは、経営者としての役割。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">2つは、現場スタッフの意識。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この2つの問題は一見すると、良く見えますが、ビジネスの視点からみるとわかりますね(^-^)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">つまり、経営者は経営者の役割に徹することです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">当たり前ですが、福祉事業はその性質から福祉現場への想いが深くなりやすい業界だと思います(^-^)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それが『こだわり』を産み、結果としてビジネスに影響を与えます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">では、どうすれば『こだわり』を良い方向に向けられるでしょうか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私自身の経験では、『はじめる段階から自分より有能なスタッフを確保しておくことに【こだわり】ます♪』</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でないと、いつまでも会社は成長しません(^-^)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私は福祉へのこだわりは自己満足にすぎないと思います。ですが、それを否定してはいません。なぜならそれは自分が歩んできた道だからです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しかし、まずはビジネスとして成功させることが優先です(^-^)</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ビジネスとして会社を軌道に乗せて、成功させることに『こだわる』のが経営者の役割ですよね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そして、福祉事業をはじめる者の責任です(^-^)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ビジネスはスタートに一番エネルギーを使います。そのエネルギーを貴方なら何に使いますか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">では、今回はここまで(￣▽￣)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">長文読んでくださりありがとうございました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">次回は、障害福祉事業をはじめる③</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">～障害福祉業界とは～をお届けします(^-^)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/thankshappy39/entry-11909980085.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 21:41:52 +0900</pubDate>
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<title>障害福祉事業をはじめる編①</title>
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<![CDATA[ 株式会社で障害福祉事業を<br>はじめる編①<br><br>障害福祉事業をはじめる時のポイント<br>を野崎の視点から書いてみたいとおも<br>います(^-^)<br><br>まず、最初に障害福祉事業をはじめるきっかけとは何でしょうか？<br><br><br>最近は他の業界や全くの未経験の方から障害福祉事業を始めてみたいとの相談があります。<br><br>その方々に私は一番始めに尋ねることがあります。<br><br><br>それは、<br><br>『なぜ障害福祉事業を始めるのか？』<br><br><br><br><br>この質問に大概の方はちょっと戸惑います。<br><br><br>次に出てくる答えは、<br><br><br>『・・・なんとなく、他の人がやってるのを見て、自分もやってみたいなぁと思って・・・』<br><br>など、何だかハッキリとした回答が<br>無いお話の場合は正直に、その時点で、、<br><br><br><br><br>『やめた方がいいですよ♪』<br><br><br><br><br><br>と笑顔でアドバイスします(^-^)<br><br><br><br>これは、私の見解ですが、どのようなビジネスであっても、ビジョンが無いビジネスは必ず失敗します(´･_･`)<br><br><br>では、障害福祉事業を行う上で必要なビジョンとは何でしょうか？<br><br><br>もちろん、経営者個人がはじめる事業ですから、どのような考えを持つことも自由です(^-^)<br>自分がやりたいことをやればいい！<br><br><br>しかし、株式会社で営利事業をするならそれは自由ですが、<br><br>社会福祉事業をはじめる場合は<br><br>話は別です。<br><br><br>それは、経営者自身が<br><br>『どのような福祉を目指しているか』<br><br>＝『福祉ビジョン』<br><br>が求められるからです。<br><br>福祉事業をはじめる経営者なら、きちんと説明出来なければなりません(^-^)<br><br><br>そして『福祉ビジョン』を描くために、経営者が初めに準備する事は<br><br>『福祉ビジョン』を描く<br><br>『福祉マインド』が必要です。<br><br><br><br><br>では『福祉マインド』とは？<br><br><br><br>まず前提として福祉は公共事業です。<br><br>障害福祉の報酬は介護給付費です。<br><br>障害福祉事業は100%税金の制度です。<br><br>国民の血税を使います！<br><br><br>なので、法人の種別は違っても社会福祉事業を実施する経営者には明確な社会福祉ビジョンが無ければなりません(^-^)<br><br>そして、その福祉ビジョンを描くためには『福祉マインド』は欠かせません。。<br><br><br><br>『福祉マインド』とは『福祉精神』<br><br><br><br>など、少し抽象的な意味で使われる<br><br>ことはありますが、私の解釈は<br><br><br>『福祉への覚悟』だと思います(^-^)<br><br><br><br>社会へ貢献していくための強い想い。<br><br>はじめたら、決して辞めない責任。<br><br>それが『福祉への覚悟』です。<br><br><br>これは、社会福祉事業をはじめる基礎であり、中心軸となります(^-^)<br><br>つまり福祉事業経営者の背骨ですね。<br><br>福祉ビジョンと福祉マインドの準備ができてない人には、私はサポートしません(^^;;<br><br><br>社会福祉事業は簡単にはじめたらダメです。まず失敗します(^-^)<br><br>モノを売る商売ではありません。<br><br><br>『信頼と安心』が商品です(^-^)<br><br><br>簡単にはじめたいなら、他にいくらでもビジネスはあります(^-^)<br><br><br>福祉事業は人々の人生に関わる重要な責任ある事業であり、日本の社会保障制度なのです。<br><br><br><br>これは、決して福祉の理想論や学生の青臭い話では無く、ビジネスとして成功するためのポイントです(^-^)<br><br><br><br>『福祉ビジョンと福祉マインド』<br><br>コレが障害福祉事業の<br><br>重要なポイント❗️d(^_^o)<br><br><br><br><br><br>さて、今回はここまでです。<br>長文読んでくださりありがとうございました。<br>次回もよろしくお願いします(^-^)<br><br>次回は<br>『障害福祉事業をはじめる編②』<br>～福祉経験者が事業で失敗する理由～をお届けします。<br><br>はじめる編①で福祉ビジョンとマインドが準備できたら、段々と具体的な内容になっていきますのでよろしくお願いします<br>(￣▽￣)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/thankshappy39/entry-11909056174.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 22:51:26 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介(株式会社編)</title>
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<![CDATA[ 株式会社で障害福祉事業を展開しています、野崎です(^-^)<br><br>前回からの自己紹介の続き～株式会社編～を書きたいとおもいます(^-^)<br><br>社会福祉法人に在籍していた時代から、あるきっかけがあり(別に悪い事はしてません)<br>それから退職して福祉とは別の道を探し始めます(^^;;<br><br><br>当時は自分にとってドン底の状況だと、感じてましたが今はここまでこれたのも、この時代あっての事と考えられるようになりました。<br>(話が長くなるのでいつか書きます(^^;;)<br><br>さて、それからは未知の社会の中で、どうやって生きていくかを試行錯誤し、もがきながら、出口の見えない毎日を走り回りました。<br>ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(;￣◇￣)┘<br><br>転職しようかと考えましたが、事実として知識も経験も無い中年を雇うトコなどありません(T_T)<br>そこで、あらゆるバイトを掛け持ちしました。結果として収入は月額40万以上稼いでましたが、自分の時間は無くなり、いわゆる労働収入の限界を知りました(^^;;<br><br>それからはどうすれば効率良く稼げるかへと考えを改めて、ビジネスとしての勉強を始めました(^-^)<br>勉強は本を読んでも全くわかりませんでしたので(￣▽￣)、成功している人に聞き回ることから始めました(^-^)<br><br>それから自分も個人ビジネスに取り組みながら、いろいろな経営者の方に会う中で、ついに運命の出会いの経営者の方にたどり着きました(￣▽￣)<br><br>始めは私自身がもっとビジネスを学ぶために、普通にサラリーマンとして会社に入社する形でしたが、経営者の方と毎日、あらゆる話をしていく中で新たな会社のビジョンが生まれ、障害福祉事業を中心軸とした企業となりました。事業を展開するうちに私はサラリーマン→事業統括部長→取締役副社長になりました。<br><br>それが、今の株式会社で障害福祉事業の始まりです(^-^)<br><br>こうして、改めて経緯を書いてみると波瀾万丈だなぁと我ながら実感しています(^^;;<br><br>さて、自己紹介もこれで終わりです。<br><br>次からはいよいよ、株式会社で障害福祉事業のポイントを書いてみたいとおもいます(^-^)<br><br>長文読んでくださりありがとうございました(=ﾟωﾟ)ﾉ<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/thankshappy39/entry-11908121277.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 08:12:43 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介(施設職員編)</title>
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<![CDATA[ 自己紹介から(福祉施設職員時代まで)<br><br>株式会社で障害福祉事業を展開しています、野崎です。<br>今日は、ブログで自己紹介させていただきます(^-^)<br>ちょっと長くなりますので施設職員編までを書きたいとおもいます。<br><br>私は大分県大分市出身(^-^)<br>とり天と温泉のある土地で生まれました。<br>中学、高校は卓球少年として明るく過ごしてました(￣▽￣)<br><br><br>福祉の始まりは祖母からのアドバイスで当時大分県には福祉の専門学校が無い時代でしたので、宮崎県の専門学校で学びました(^-^)<br><br>そこでは、当時は主に高齢者福祉が中心でしたが、私は障がい児福祉に興味を持ち、卒論はダウン症候群の児童期～高齢期をテーマとしました。<br><br>卒業してから、障がい児の入所施設を持つ社会福祉法人に就職して、知的障がい者の入所施設で生活指導員として、毎日重度障がい者の方々の支援をしました。←これが私の基盤です(^-^)<br><br>それから大分県障がい児者地域療育等支援事業の生活支援コーディネーター(臼杵市、津久見市、佐賀関町圏域)をさせてもらいました(^-^)<br><br>当時は福祉の基礎構造改革が始まり、措置制度から支援費制度への移行時期でもあり、本当によろず相談状態(オレオレ詐欺相談とか(･･;)に自分の力のなさを痛感しながら毎日学びました(^-^)<br>この時代に学んだことをは後ほど詳しく書きたいとおもいます(^-^)<br><br>それからは他の社会福祉法人の訪問介護事業(行動援護担当)などを経験。<br><br>そして、忘れてならないのは施設職員時代からずっと関わってきた、NPO法人の障がい児を持つ親の会のスタッフとして、約20年以上、繋がっています(^-^)<br>当時の子ども達はすっかり大人になりました（笑）<br><br><br>さて、福祉施設職員時代はここまでです(^-^)<br>長文読んでくださりありがとうございました。<br><br>株式会社編はまた後ほど(￣▽￣)<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/thankshappy39/entry-11907754325.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 14:16:10 +0900</pubDate>
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