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<title>いつでも感謝祭</title>
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<description>純粋な心からのありがとう</description>
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<title>【近藤麻理恵さんへ】ありがとうございます。</title>
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<![CDATA[ <p><b>近藤麻理恵さんへ</b></p><p>私はあなたのメソッドや哲学に出会ったおかげで、部屋だけでなく、心の中や人生そのものがときめきで満たされるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>片づけを通じて「ときめき」という感覚の大切さを学び、それを基準に選び取ることで、私の生活は驚くほど変わりました。そして、その教えは私の人生のあらゆる場面で活かされています。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、私は結婚相手も「ときめき」を基準に選びました。初デートでキュンとして身体が浮き立つようなときめきを感じました。相手の存在に心からときめきを感じられる人を選ぶことができたおかげで、出会って７年経った今も私たちの関係はとても調和が取れていて、毎日が幸せに満ちています。またアメリカに引っ越すという大きな決断をし現在はアメリカのオハイオ州に住んでいるのですが、それも「ときめき」があったからです。これまでの人生の中で、麻理恵さんの教えに基づいて選んだ選択はすべて良い方向に進んでおり、「ときめき」の力がどれほど偉大であるかを改めて実感しています。</p><p>&nbsp;</p><p>麻理恵さんが伝えてくださった「ときめき」というコンセプトが、これからも私の人生を支えてくれると確信しています。これからもたくさんの方に希望と喜びを届けてくださいますよう、心より応援しています。心から感謝しています。この溢れるありがとうの思いがご本人にも届きますように。</p><p>&nbsp;</p><p>感謝の気持ちを込めて、</p><p>Shoko</p>
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<link>https://ameblo.jp/thankyoufor-everything/entry-12880414437.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 15:09:11 +0900</pubDate>
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<title>【ご先祖様】ありがとうございます。</title>
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<![CDATA[ <p>最近、ご先祖様ひとり一人にありがとうと伝えたくて、お名前を知るために両親や祖父母や叔父叔母や親族にお願いして、ご先祖様の戸籍やお墓の記録や家系図を見せてもらいました。（親族の皆様ご協力ありがとうございます）</p><p>市役所で取得できるものだけでも７代前の江戸時代のご先祖さまのお名前と誕生日と没年が分かりました。</p><p>さて人類最初の人から数えたら、何人の命のおかげで私たちはここにいるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><h3>私たちは奇跡の存在 〜数え切れない命のリレー〜</h3><p>私が今ここに存在しているという事実。それは、ただの偶然ではありません。「命を繋いできた」無数のご先祖たちの奇跡的な努力と生き抜く力のおかげです。本当にありがとうございます。</p><p>数字で見るとその壮大さを感じて感謝が込み上げてきます。</p><hr><h3>数字で見る命の繋がり</h3><ul><li><p><strong>両親：2人</strong><br>まず、私たち一人ひとりには父親と母親がいます。私たちは、この二人の命が結びつくことで生まれました。</p></li><li><p><strong>祖父母：4人</strong><br>両親それぞれにも父母がいます。つまり、私たちには4人の祖父母がいます。</p></li><li><p><strong>曽祖父母：8人</strong><br>さらにその前には曽祖父母がいて、8人の存在がありました。</p></li><li><p><strong>高祖父母：16人</strong><br>その次には高祖父母、つまり16人の命が繋がってきました。</p></li></ul><hr><p>ここで、さらに遡っていきましょう。<br>1世代約25年と仮定し、10世代前（約250年前）ではどうなるでしょう？</p><ul><li><strong>10世代前：1,024人</strong><br>わずか10代前、私たちの先祖は1,024人もの命の繋がりの中に存在していました。</li></ul><p>20世代（約500年前）を遡ると――</p><ul><li><strong>20世代前：約100万人</strong><br>たった500年前には、私たちの存在を支えるために100万人以上の先祖たちが命を繋いでいたのです。</li></ul><p>30世代（約750年前）では――</p><ul><li><strong>30世代前：約10億人</strong><br>理論上、30世代前には10億人規模の命が私たちを支えるために必要だった計算になります。もちろん、実際には先祖が重複している場合も多いため、この数は少し減るでしょう。しかし、それでも莫大な人数が命を繋いでいたのは間違いありません。</li></ul><hr><h3>一人でも欠けていたら、今の私たちはいない</h3><p>ここで想像してみます。<br>この数百万人、数千万人の中の<strong>たった一人</strong>でも亡くなっていたら――今の私たちは存在していなかったのです。</p><ul><li>もしも、遠い先祖の誰かが事故や飢饉や戦争で命を落としていたら？</li><li>もしも、病気で倒れてしまっていたら？</li><li>もしも、運命の出会いが一つでも叶わなかったら？</li></ul><p>私たちがここに存在していること。それは、多くの偶然が奇跡のように重なり合い、絶えず命が繋がってきた結果なのです。</p><p>&nbsp;</p><div>私の母方のひいおばあちゃん（曽祖母）は、戦争で空から爆弾が降ってきた日に、子供を何人も抱えて逃げたそうです。東京にあった家は燃え、焼け野原になりました。無事に防空壕に辿り着いたけれど、まだ幼かった子が腸捻転で亡くなったそうです。その子は腹痛を訴えていたけれど、空襲が終わるまでは防空壕から出ることができずに、すぐに病院に行かれたら助かったのに手遅れになったそうです。曽祖母には9人の子供がいましたが大人になるまで生き残ったのは４人でした。その生き残った中の4人のうちの1人が私の祖母でした。また、私の父方の曽祖父は広島に原爆が落ちたあの日に広島にいたそうです。原爆が落ちた場所から見て山の反対側にいたので助かったそうです。たった３代遡るだけでもこれだけの奇跡がありました。</div><div>&nbsp;</div><div><p>私たちがここに存在しているのは、数え切れないご先祖様たちが命を繋いできてくれたおかげです。その中には、私たちが名前を知らない人々、どんな人生を歩んできたのかもわからない人々もたくさんいます。しかし、そのひとりひとりが私たちの存在に欠かせないピースであり、今もきっと私たちの人生を見守り、応援してくれている気がします。</p><hr><h3>お爺ちゃんのお爺ちゃんのお爺ちゃんが残してくれたもの</h3><p>例えば、お爺ちゃんのお爺ちゃんのお爺ちゃん。彼がどんな生活をしていたかは想像するしかありませんが、彼もまた一生懸命に生き抜き、愛する家族を守り、きっと未来に希望を託していたでしょう。その「希望」は時代を越え、家族を繋ぎ、私たちへと受け継がれています。</p><p>その彼の心の中にあった願い――「家族が幸せでありますように」「子孫が素晴らしい人生を歩めますように」という祈りは、時間や空間を超えて、今もあなたの人生を照らしているのです。</p><hr><h3>お婆ちゃんのお婆ちゃんのお婆ちゃんの愛</h3><p>お婆ちゃんのお婆ちゃんのお婆ちゃんも、きっと同じです。彼女もまた、数々の困難を乗り越えながら生き抜いてきたことでしょう。時には喜び、時には涙を流しながら、未来の私たちが幸せに生きることを願い続けたに違いありません。</p><p>その愛や祈りは、形としては見えなくても、私たちの血の中に、心の中に、確かに流れ続けています。彼女が残した思いは、今も静かに私たちを支え、背中を押してくれているのです。</p><hr><h3>応援してくれている先祖たち</h3><p>一緒に思い出してみましょう。遠い遠い先祖たち――あなたのお爺ちゃんのお爺ちゃんのお爺ちゃんも、私のお婆ちゃんのお婆ちゃんのお婆ちゃんも、今この瞬間もきっと私たちを応援してくれています。</p><p>&nbsp;</p><hr><h3>今を生きる私たちができること</h3><p>先祖たちの祈りを胸に、私たちもまた次の世代に「希望」や「愛」を繋いでいく番です。それは特別なことではありません。毎日の小さな喜びや感謝の気持ち、家族や友人への温かい言葉――そのすべてが、未来を支える力になります。</p><p>私たちが前を向いて生きることが、遠い先祖たちへの最高の恩返しになるのです。そして、彼らはきっと、これからも私たちを温かく見守り続けてくれるでしょう。</p><hr><p><br>数え切れないご先祖様たちが、愛と祈りによっていつでも、私たちを全力で応援してくれています。</p><p>ご先祖様ありがとうございます。</p></div>
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<pubDate>Tue, 17 Dec 2024 16:59:34 +0900</pubDate>
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