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<title>夏を戴く</title>
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<description>誰にも届かないように、誰かに届くように、</description>
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<title>有象無象のひとつぶですので</title>
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<![CDATA[ ここは見られない前提だから良いのだけど、<br>ちゃんと名前をつけて「こういう人間です」と自己紹介してよろしくねって言ってる場所で無視されるのは、やっぱり虚しいものがある。<br><br>フォローしたり感想送ったり「繋がりたい」タグに反応してみたりしても、フォロバはされないのよな。<br>やっぱ結局絵が描けたり小説書いて反響得たり考察で信頼と実績があったり、何かしらの価値が提供できていないとダメなんだよな。<br>自分だって好きな絵描きさんばっかりフォローしてんだから当たり前のことなのに、やっぱり虚しくてしょうがない。<br>10年前のツイッターは人が少ない分同じクラスタってだけですぐ相互になれる感があったよなぁ。<br><br>見てるだけなら本当は支部とかサイトだけ見てればいいし、<br>自分のTL上に片想い相手たちの会話がどんどん流れてくのマジで虚しい。楽しそうだな〜って。<br><br>嫌ならやめろって話なのは分かってるけども。<br><br>好きだと思う人に顧みられることのない烏合の衆の中の一人であり続けるには、個人レベルで見ても孤独すぎんだよな。<br>身近な人間関係が良好に回っていれば、憧れは遠くても大丈夫なものなのかな。<br>わかんないな。<br><br>気づいてほしいよ。まぁやっぱり事実として無価値なので、なんの価値も提供できないので、仕方ないの分かってるんだけど、それでもやっぱり気づいてほしいと思ってしまうよ。双方向であれたらって願ってしまうよ。<br>今からでも、価値ってつくれるかな。
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<link>https://ameblo.jp/thatsummeronmy/entry-12650500960.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 22:54:31 +0900</pubDate>
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<title>放置してしまった、とか</title>
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<![CDATA[ いきなり放置してたけど忘れてたわけじゃなかった。<br>でも「放置しちゃいました〜てへぺろ！」とかやるのも虚しい。スタンスは誰も見てない、だし。チラシの裏に「放置しちゃいました」なんて書かないし。<br><br>最近好きなものが増えて、いろんなことにうっすらと手を出してるせいで、全部が中途半端になってる。<br>もともと器用貧乏を自覚していて、愚直なまでに直向きな人間になりたくて、それでいろんなものを断ち切って一番やりたいことに集中するようにしてたこの数年だった。<br>崩れ出したきっかけはずっと別の夢を、けれど同じような温度で追いかけ続けてた戦友の離脱かな、やっぱり。<br>もちろんその子が悪いという意味ではなくて。<br>まぁ結局は、意志が弱くて忍耐力や根性のない人間なのよね。<br><br>オタク趣味でいろんなところに中途半端に参加してると、かつて本気で趣味充してた頃のような居場所感というか、私は●●クラスタ！！みたいな自負も特になく、すごくふわふわして、どこでも何もできない、結局。<br>人が作り出す素晴らしいものを見て「わーーー素敵！！」とか言って、じゃあお前は、お前は何をしてきたんだ？何がしたくて、どうなりたくて、30年も生きてきたんだよって。<br>別に諦めたわけじゃないのに、すでに負けた人間、負けた人生ってムードが強すぎて草。<br><br>せめて結婚とかさ、いや、恋愛とか、それだけでも何かあれば女としてはそこそこ成功だったなって感じになったのかな。わからん。<br>もう9年くらい彼氏いないし、さっき「キスというものも8年してないんだな…？」と気づいてドン引きしたよね。笑うわ。<br>何かに夢中になるとそれ以外が全て面倒になっちゃうんだよねえ…<br><br>周りは仕事も頑張ってて部下持ったりボーナスもらったりして車買ったりティファニー買ったりしてんだよな。そして彼氏と同棲してたりするし、そのうち結婚もするんだろう。<br>わたし彼氏いないし結婚願望ないし仕事も派遣だしボーナスとか貰ったこと一度もないし趣味も中途半端でマジでなんで生きてんだ？ウケる。<br>夢は諦めてないけど、夢とか呼ぶのもキツくなってくるお年頃。<br><br>惜しいところまで言ったことを、大声で叫びたくなる夜がある。<br>素晴らしい絵を描く方や、完璧な美貌で人を魅了する方が圧倒的に数字を稼いで輝いているTLを眺めながら、<br>わたしもあの大きなコンテストでかなり上位まで行ったんですよ！！と、誇示したくなる時がある。<br>でも結果が全てだし、結局最後の一人には選ばれなかったし、自分からそれだけ言うのはかっこ悪すぎて。<br>難しさでいったらこっちの方が上でしょとか思ってしまう自分を情けないなと思いつつ、結局は何が人生の勝ち負けを分けるのかって、そういうことばかり考えてしまうね。<br>前世の徳か？？？ならしゃーない。<br><br>もう疲れたからそろそろ巨万の富をください。
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<link>https://ameblo.jp/thatsummeronmy/entry-12646595918.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2020 23:33:25 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介のせいだった</title>
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<![CDATA[ ブログなんて何年ぶりだろう。<div>昔はmixiとブログとサイトの日記を使い分けてたな。</div><div>よくもまぁあんなに、どうでもいいことを毎日たくさん書けたもんだなと思うけど、どうでもいいことを吐き出したがるのはどうやら何年経っても変わらない模様。</div><div><br></div><div>初めまして、こういう者です、これからよろしく。</div><div>…新しいブログを作ったり、新しいSNSアカウントを作ったりすると、最初の投稿はそんなふうに、いつも始めてきた。</div><div>でも、そんな自己紹介のようなことをするから、気ままに書けなくなっていくんだろうなぁと、放置しまくって結局消してしまったnoteのことを思い出しながら、合点がいったような気がする。</div><div>だから今回は名前もテキトー(笑)</div><div><br></div><div>自己をきちんと紹介した瞬間から、</div><div>「知らない人に見てもらうつもりの自分」による、</div><div>「知らない人に見てもらうための文章」を紡ぎ出す戦いが始まって、</div><div>結局は何も言えなくなる、</div><div>あれ以来その繰り返し。</div><div><br></div><div>それは決して「上手な文章を書いてやろう」とか、「ためになる、面白くて読み応えのあるものを書いてやろう」とかいう野心のせいではなくて、</div><div>ひとえに、不特定多数の、顔も分からない人たちにボコボコにされた経験が、どうやら立派にトラウマになってるらしいからだと気付いたのも、割と最近。</div><div><br></div><div>乗り越えて元気になったと思っていても、</div><div>ネットで公開範囲も絞らずに何かを発信することには、未だ理屈でない恐怖を感じてるらしい。</div><div><br></div><div>攻撃的なことやいかにも炎上しそうなことじゃなくても、言葉尻をとらえることは、そこにある言葉の量が増えれば増えるほど容易になる。</div><div>何かを好きだと言って褒めることすら、誰かの気分を害して、目をつけられる理由になったりする。</div><div><br></div><div>日常のことを無邪気に垂れ流す友人たちに、</div><div>正直嫉妬したりなんかもする。</div><div><br></div><div>でも、</div><div>どこのどんな奴か説明することなく、誰が見てるのか誰も見てないのかも分からない、</div><div>そんな場所になら、痛々しい本音だって、香ばしい性根だって、さらけ出してしまえるかもなぁと思ったので数年ぶりのブログ開設。</div><div>自分がどういう者か紹介してしまっている場所ではとても言えないようなことも、書いていけたら。</div><div><br></div><div>と、説明してしまってる時点で、</div><div>やっぱり、言葉が過剰なんだな。</div><div>自意識ほど過剰ではないと思うけど。</div><div><br></div><div>怖いから誰にも届かないでくれ、</div><div>と願うのと同じ強さで、</div><div>どこかの誰かに届いてほしい、と、</div><div>やっぱり願っています。</div><div><br></div><div>最後に、ひとつだけ自己紹介をするなら、</div><div>崖っぷち夢追い人ってこと、</div><div>だろうか、やっぱり。</div><div><br></div><div>amazarashiいわく、しゃかいのみなしご。</div><div><br></div><div>おやすみなさい。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/thatsummeronmy/entry-12607081370.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 22:27:33 +0900</pubDate>
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