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<title>ＴＨＥ・ＡＣＥのブログ</title>
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<description>このブログでは、毎日ACEメンバーが今思っていること、感じていることを綴っていきます。</description>
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<title>音楽×絵画</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。宮本です。<br>スマホデビューしましてやっと更新ができました。<br>１月３０日ACEは結成７周年をむかえました。早いもんですね。<br>今年は何らかのカタチで活動したいですね。<br><br>さてさてソロの活動になりますがRe：color以来の新企画です。<br>まだ実現できるか分かりませんが是非実現したいですね。<br>キーワードは音楽×絵画です。お楽しみに。<br>
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<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 21:57:00 +0900</pubDate>
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<title>あけおめまくり。</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br><br><br>今年は色々とACEを考えています。<br>昨年は東日本大震災に見舞われ衝撃が強すぎ企画を差し控えるべきだと思いACEは充電期間、僕はマネージメント勉強企画として活動を休止していました。<br>本当に先生方には迷惑おかけしました。<br><br>いきなり抜けて、いきなり復帰なんてそんな都合の良い話はないので（笑）順を追ってメンバーに復帰していけたらなと考えています。<br><br>ソロの活動も支援を中心とした企画も続けたいと思いますし、久しぶりの個展の方も出来たらなと思ってます。<br><br><br>今年もメンバー全員、無理のない範囲で頑張っていきますので応援よろしくお願いしします。<br>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 00:26:26 +0900</pubDate>
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<title>年の暮れに。</title>
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<![CDATA[ 早いもので、このブログを開始してからもう1年が経とうとしてますね。<br>のんです。こんばんは。<br><br>クリスマスにケーキを作って食べ、予定より早い大掃除も無事終わり、あとは年賀状を書いて出すのみというところです。<br><br>合間合間に今年一年を振り返って、反省したりもしまして。<br>個人的な事だったり、「ACE」というグループの事だったり…。<br><br>「ACE」としては、結局実行できずじまいになった企画の事やら何やら。<br>期待していて下さった方々には申し訳ない事をしたと思います。<br>しかしまだ諦めてはいないので、今後良いお知らせが出来るようがんばります。<br>ちょっと早いですが、新年の目標に。<br><br>絵の話もほとんどしていなかったので反省です。。<br><br>それ含め個人的にも色々ありますがー…一番は、年の初めに立てた目標「100冊読破」を達成出来なかった事ですね。。<br>結局その3分の1程度しか読めず…。今読んでいる本を読み終わってもあまり変わらないという。。<br>去年よりも読んだ本が少なくて吃驚です。<br><br>という事で、来年も懲りずに「100読破」という目標を掲げているかもしれません(笑)<br>せめて半分には届くようにしたいなあ。<br>先日も1冊、好きな作家さんの本を買ってきたので、読むのが今から楽しみです。<br>大掃除の際は、本棚に収まりきらない本をどうするかで悩んでいたのですが、新しい本を前にするとそんな悩みも吹っ飛びますね。なんとかなります。きっと。<br><br><br>この1年、毎週本の事を考える時間があったのは楽しかったですね。文章を書くのちょっと辛かったりもしましたが(笑)<br>来年は、このブログ含めどうするかというのを、またメンバーと話し合っていきたいと思います。<br>毎週は書けないかもしれないし、もしかしたら私は毎週書いてるかもしれないし、ジャンプの感想だけしれっと書いてるかもしれませんが(笑)<br><br>今後もACEとACEブログをよろしくお願いします。<br><br><br><br>ではでは…最後にジャンプ感想！<br><br>・ハンター。合併号なので、こんな気になるトコで切られると待ち遠しい…！相変わらず情報量が多いので何がどう繋がっていくのか、毎週展開が楽しみです。<br>・黒子。3Pライン内は紫原君のテリトリー…が今後ハーフラインまで広がると予想(笑) …流石にないかな。 対抗するには緑間君並のシュート力が必要ですかね。誠凛がどう陽泉を攻略するのか楽しみ。<br>アニメの緑間君が小野Dという事で…どんな緑間君になるのか気になります…！<br>・レンゴク。保健室の死神の藍本先生の新作読み切り。流石というかやはりというか面白かった。これはちょっと連載期待しちゃいますね！<br><br><br>それではまた！
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<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 23:30:11 +0900</pubDate>
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<title>大掃除中。</title>
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<![CDATA[ 年賀状は何とかなりそうです。今年はいつもより大分早い！<br>のんです。こんばんは。<br><br>来週までに部屋を片付けなければならない理由が出来てしまい大掃除始まりました…。<br>当初の予定では晦日までに出来ればいいかーと思ってたので大変です。<br>本棚を増やすべきか否か……。<br><br><br>さて、今日は梨木香歩「裏庭」を。<br><br>―――昔、英国人一家の別荘だった、今では荒れ放題の洋館。高い塀で囲まれた洋館の庭は、近所の子供たちにとって絶好の遊び場だった。塀の穴をくぐらなくなって久しい少女、照美は、ある出来事がきっかけとなって、洋館の秘密の「裏庭」へと入り込み、声を聞いた―――。<br><br>私が梨木香歩という作家と出逢った最初の本です。<br>もう10年くらい前ですかね。多分この本が発売した頃に。<br>本屋さんで、暗い木々の向こうに明るい「庭」が見える、そんな表紙と「裏庭」というタイトルに惹かれて。<br>買ってから、読むまでは大分間があいていたと思います。<br><br>今思えばそんな事で…と思うような事で感情が爆発して、部屋に閉じ籠って、布団を頭から被って、この本を読んだ。<br>照美の気持ちと自分の気持ちがリンクしたようで、泣きながら読んでいたような気がします。<br>泣きながらも物語に夢中になって。読み終わった後は、素直に部屋のドアを開けられた。<br><br>その時この本を選んで読んだのは偶然じゃなく、その時の自分に必要だったからなんじゃないかと思ってます。<br>それは梨木さんの他の本を読んだ時もそうで。「西の魔女が死んだ」はその時私が欲しかった言葉をくれた本でした。<br>多分、その頃梨木さんの本に出逢っていなければ、今の自分は今と違っていたんじゃないかと思うほど。それくらい影響を受けた作家さんと本です。<br><br>梨木さんの本には共通して「死と再生」や「傷の治癒」といったイメージがあります。<br>それは物語の登場人物にだけでなく、読む側にも影響があるのではないかな、と。勝手に思っていたり。<br><br>「裏庭」を読み終えてからはもうファン一直線です(笑)<br>まだ読めていない本も幾つかありますが、多分、ミステリのシリーズ物以外で一人の作家さんの本をこれだけ読んでるのは梨木さんだけじゃないかしら。<br><br><br>此の間、テレビで「借りぐらしのアリエッティ」を観ました。<br>緑の豊かなあの家の庭を観て、「裏庭」もあんな感じなのかなーとふと思いまして。もしも映像化するなら、アニメーションが合うような気がしました。<br>ちなみにアリエッティのパンフレットには梨木さんの寄稿文が掲載されています。小人についての話に共感しました。<br><br><br><br><br>今週のジャンプは合併号なので、感想は次週書こうと思います。<br><br>それではまた～。
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<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 23:15:07 +0900</pubDate>
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<title>楽しみです。</title>
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<![CDATA[ 年賀状絵に苦戦中です。龍難しいですね…。<br>のんです。こんばんは。<br><br>クラブワールドカップ、明日準決勝ですね。楽しみです。<br>絵を描きながら観てると、音声だけ聴いてる状態になってしまって、ゴールシーン見逃しちゃうんですけどね(笑)<br><br><br>今日は、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「ダークホルムの闇の君」を。<br><br>―――別の世界から事業家チェズニー氏がやってきて40年、魔法世界ダークホルムは今や観光地。だが諸国は財政危機に瀕し、町も畑も荒れ放題。風前の灯のこの世界を救うのは誰か？神殿のお告げで選ばれたのは魔術師ダーク―――。<br><br>ダイアナ・ウィン・ジョーンズはイギリスのファンタジー作家です。名前の頭文字を取ってDWJと略される事も。<br>ジブリ映画「ハウルの動く城」の原作者としても有名ですね。<br><br>DWJの作品はまだ数冊しか読んだ事がないのですが、どれも序盤は混沌としていて何が何やら？という感じですが読み進めるうちに、徐々に全てが繋がっていき、最終的に上手くおさまる所におさまるといった印象があります。<br>この作品も、ファンタジー要素をこれでもかとふんだんに盛り付けた、お祭り騒ぎのようなお話でどう纏まるのかと思いながら。<br><br>魔術師や王さま、エルフにグリフィン、そして龍等々。<br>ファンタジーにはおなじみな要素を持ったキャラクター達がこれまた魅力的です。<br>登場人物が大分多くて最初は混乱しましたが、それも読むうちに気にならなくなりました。<br>グリフィン達の可愛い事。<br>私はエルフの王子が好きですが(笑)<br><br>「ダークホルムの闇の君」は二部作の一作目になっていて、二作目「グリフィンの年」もまた面白かったです。<br><br><br>ダイアナ・ウィン・ジョーンズは今年3月に亡くなられました。<br>それを知ったのは最近の事で。言葉になりませんでした。<br>遅ればせながら、哀悼の意を表します。<br><br>彼女の作品で気になっているのは沢山あるので、いずれちゃんと読みたいと思ってます。<br><br><br><br>今週のジャンプ！<br><br>・バクマン。平丸さんはつい応援したくなりますね。<br>・めだか。これは江迎さんに惚れる。<br>・ハンター。ツボネさん…？！ 会長選挙とキルア達がこうして繋がるのかと。<br>・黒子。青峰君でさえ点取るの難しいと言わしめた紫原君。イージスの楯…期待します。<br><br><br>それではまたー。
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<link>https://ameblo.jp/the-ace-second/entry-11106691974.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 23:00:41 +0900</pubDate>
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<title>寒くって。</title>
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<![CDATA[ 一度こたつに潜るともう出られません。<br>のんです。こんばんは。<br><br>そろそろ年賀状を作らないといけませんね。<br>来年は辰年…龍難しい…。<br>龍は龍でも西洋風のドラゴンはありかなしかで悩んでます。。<br><br><br><br>さて今日は、コルネーリア・フンケの「魔法の声」を。<br><br>―――少女メギーの父モーは、物語の登場人物をこの世へ呼び出す魔法の声を持っていた。9年前、その声に呼び出されてしまった登場人物と引き替えに、母親が物語の世界に消えてしまった―――。<br><br>コルネーリア・フンケはドイツの児童文学、ファンタジー小説作家です。<br>「魔法の声」「どろぼうの神さま」「竜の騎士」など、日本では8作品が翻訳出版されています。<br>「魔法の声」は全3部作のシリーズで、原作は既に3作目まで出ているそうですが、日本での翻訳版は現在2作目まで出ています。<br><br>本の登場人物が現実の世界に出てきたら？なんて想像を形にしてくれたような物語です。<br>本好きならさらに楽しめるのではないかと。<br><br>本の修繕を仕事とする魔法舌と呼ばれるモルティマ(モー)、その娘で本が大好きなメギー、本の収集家のエリノア、火を使う曲芸師ホコリ指、ある本を探し求めるカプリコーン……等々。彼らの、「本」を巡る冒険ファンタジーです。<br>モーの持つ、魔法の声はちょっと憧れますね。<br>物語の登場人物に命を形を与える事が出来るなんて、と。しかしそれが良い事かどうかは……。<br><br>魔法の声の性質や、物語の切っ掛けになる出来事も影響してか、軽快なファンタジーという風ではなく、物語全体に少し暗い影が差している感じです。<br>2作目ではさらに重い雰囲気になりますが、それでも最後の魔法舌の言葉を信じています。<br>…3作目の翻訳版はいつでしょうね…。<br><br>「魔法の声」は2008年に映画化もされました。<br>日本での劇場公開はなかったのですが、DVDが発売されているので日本でも観る事が出来ます。<br>映画版、省かれている部分はありましたが私は好きです。映像が綺麗で、表現の仕方なんかが個人的にツボでした。ホコリ指の炎カッコ良いです。<br><br>ちなみに「どろぼうの神さま」も映画化されましたが、日本では劇場公開もDVD発売もないのですよね…。残念です…。<br><br><br>モーやメギーの、旅行に本を持って行く理由にはどちらも共感しました。<br>箱に詰めて持って行けたらどんなに良いか！<br><br><br><br><br>今週のジャンプ！<br><br>・ぬら孫。武器を使ったバトルも良いですが、竜二や清継君のように言葉で戦うというのも好きです。もっと見たい。画的には地味かもしれませんが。。<br>・黒子。え、無失点…？！キセキの世代ってほんと恐ろしいですね…。<br>・ハンター。泣いてもいいですか。これからもっと心臓に悪い展開になるのかと思うと…！<br><br>それではまたー。
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<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 23:15:11 +0900</pubDate>
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<title>不調…。</title>
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<![CDATA[ 不摂生が祟ってるのかちょっと不調気味…。<br>のんです。こんばんは。<br><br>先週、二つ隣りの県まで行って来たんですが。<br>デジカメの調子が悪く写真があまり撮れなかったのがちょっと勿体なかったです。。<br>でも目には焼きつけてきたつもりです。<br>強烈に覚えてる光景もあるので、絵に出来たらなあと思ってます。<br><br><br>今日は、D･キッサン「共鳴せよ！私立轟高校図書委員会」を。<br><br>図書委員会に所属する高校生の日常を描いた、4コマ漫画です。全4巻。<br>最終巻の表紙はちょっと感動しました。<br><br>かつて図書委員に憧れた私は本屋さんで見掛けて……タイトル買いでした。<br>本好きなら「あるある」と思うネタが豊富で、共感できる部分が多いと思います。<br>出てくるキャラクターはメインもサブも個性豊かで。<br>登場人物の名前は実在の書店名をモチーフにしているとか。<br><br>ギャグ漫画ですが、爆笑的なノリではなく、ゆるいギャグにクスッと来る感じですかね。<br>D･キッサンさんのユーモアセンスが凄く好きかも。<br><br>この「どろ高」の他に、短編集や新作も出されていて。<br>短編集はシリアスな話が多めですが、中にはちょっとトンデモな蹴鞠の話があったり。<br>新作の「千歳ヲチコチ」は平安時代を舞台にしたコメディで、登場人物たちのバラエティの豊かさに加えて現代語訳したような台詞などとても面白い。まったりとした雰囲気が好きです。<br>私の中では、電車の中で読むと危険な漫画TOP3に入るかと。つい吹きだしてしまう…。<br>1巻には登場しなかった陰陽師勢が、今後出てくるのかどうか期待しながら2巻目待ってます。<br><br><br><br>今週のジャンプ！<br><br>・ブリーチ。サブタイ上手いなあ。<br>・マジコ。怒涛のしりとり熱かったです。<br>・銀魂。良い最終回でした…。<br>・ハンター。レオリオのファミリーネームがカッコ良過ぎて、パリストンさんには吹いた。いくら好きなキャラでもホラーな絵は直視できませんでした…ガクブル。。<br><br>来週はもう新年1号ですか。早いですねー…。<br><br>それではまた～。
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<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 23:30:49 +0900</pubDate>
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<title>遠出するので。</title>
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<![CDATA[ 今日は早めに。<br>のんです。おはようございます。<br><br>今日はこれからちょっと、二つほど隣の県まで行ってきます。 <br>旅行というほどじゃないですが、こういう遠出は久しぶりなので楽しみ。 <br><br><br>旅のお供には、城平京「虚構推理　鋼人七瀬」を持って行こうかと。 <br><br>―――深夜、悲運のアイドルの亡霊は鉄骨を片手に街を徘徊する。その都市伝説の名は――鋼人七瀬。 <br><br>今年5月に発売された城平京の、オリジナル長編ミステリ2作目です。 <br><br>読み始める前、タイトルを見てもあらすじを読んでも表紙(鉄骨を持った顔のないグラマーな女性のイラスト)を見ても、話を全く想像出来なかった事を白状します。 <br>それどころはこれはミステリ、推理小説なのだろうか？とさえ思いました。 <br>しかし、読み始めた途端、そんな事は吹っ飛びました。杞憂でした。 <br>城平さんはやはり城平さんでした。 <br><br>これはミステリか？と問われれば私は迷わずミステリだと答えます。 <br>推理小説か？と問われれば判断し難いんですが(笑) <br><br><br>「名探偵に薔薇を」の暗澹たる雰囲気とは相反するかのように「虚構推理」にはポジティブなイメージがありますね。 <br>前者と後者の間に漫画原作をやっているので、その影響もあるのでしょうか。 <br>でもやはり根元は変わっていないと思いました。 <br><br>城平さんの創る話に「派手な解決」というのはあまりない気がします。 <br>「解決編」に至るまでの道筋でバトルめいた事はやっているにせよ、それがメインではなく、たった一言で全てが引っくり返る様などんでん返しもない。 <br>「虚構推理」において、怪異は存在するものとして扱われ、主人公たちもちょっと普通ではない。そんなファンタジーな要素をメインとしながら、しかしあくまで論理を武器に相対する。 <br>こういう世界の中で、特殊なルールや価値観を認めつつ、人間世界を疎かにせず、ある条件に則りながら、論理によって解決するのが、城平さんの創る話の特徴かなあと思っています。 <br><br>あと、登場人物たちの若干ずれた言語センスとギャグセンスも注目するところですね(笑) <br>これも城平さんの作品には共通していると思います。 <br><br>続編が期待できそうな雰囲気で終わりましたが。 <br>続編が出るなら出るで嬉しいし、この話で完結でもそれはそれでいいなあ、と。 <br><br><br>さて、旅のお供に、あと何冊か持って行きたいところ。 <br>何が良いですかねえ。 <br><br><br><br>今週のジャンプ！ <br><br>・めだか。新撰組のくだりで球磨川さんと同じくらいダメージを受けた……。 <br>・ブリーチ。月島さん…。<br>・マジコ。ジュウベエ、アヤメ夫妻の魔法良いですね！面白い。<br>・ハンター。レオリオ！カッコ良い…！…しかしまさか10年ぶりくらいの登場だったとは…。そいえば、イルミさん達もそれくらいぶりですか…。<br>私がジャンプ読み出したのはハンターがきっかけなので、今面白くて仕方がないです。<br><br><br>それではまた！
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<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 08:57:31 +0900</pubDate>
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<title>残念でしたね…。</title>
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<![CDATA[ 今日のサッカー日本代表、北朝鮮戦。<br>ザックジャパンで初黒星だとか。<br>のんです。こんばんは。<br><br>次の試合は2月ですか。まだまだ先ですね。<br>それまでに代表選手の名前と顔を覚えなければ、いい加減兄弟に怒られそうです…。。<br><br><br>今日は、城平京「名探偵に薔薇を」を。<br><br>―――始まりは、各種メディアに届いた「メルヘン小人地獄」と題された一編の童話。やがて童話をなぞるように事件が起きる―――。<br><br>推理作家で漫画原作者の城平京の、長編ミステリのデビュー作。<br>本書は「メルヘン小人地獄」と「毒杯パズル」の二部構成になっています。<br><br>ちなみに本書の解説によれば、この作品より前に光文社文庫のアンソロジーシリーズ「本格推理〈10〉独創の殺人鬼たち」に「飢えた天使」という短編が掲載されているそうなので、本作をデビュー作とするのは厳密には正しくないとか。<br>他に、東京創元社から刊行の雑誌「創元推理〈18号〉丑三つ時から夜明けまで」に「夕べにはパズルめいて」という短編が収録されているそうです。<br>私はどちらも読んだ事がなく。読んでみたいのですが10年以上前の物なので、どちらも今や入手は困難ですかね……。<br><br>漫画「スパイラル～推理の絆～」で城平さんを知って以来のファンでして。<br>「スパイラル」と、この「名探偵に薔薇を」でミステリにがっつり惹き込まれ。<br>本作を読んで以後、ミステリに出てくる「探偵」というキャラクターの背景が気になるようになりました。<br>「探偵」が「探偵をする理由」「探偵でいる理由」というか。上手く言えないですけど。<br>「名探偵に薔薇を」に出てくる名探偵瀬川みゆきは、私の中の探偵像の根幹をなしてる気がします。<br><br>城平さんの作品に共通しているのかどうか。<br>二転三転し、雪崩のように畳み掛ける、あるいは突き刺さすような息を飲む展開に痺れます。<br>何度読み返しても、読み終わる度にしばし放心状態に。それでもまた読んじゃうんですが。<br>大好きなんです本当に。<br><br>来週、城平さんが原作担当されている漫画「絶園のテンペスト」の新刊が出るので楽しみ過ぎて。<br>またしばらく城平さんの世界に浸ってしまいそうです。<br><br><br><br><br>今週のジャンプ！<br><br><br>・マジコ。エマとシオンだけでなく、他の夫婦にも戦う理由があるというのは良いです。アリスさんをちょっと応援したくなった。<br>・ハンター。ドーラさ…ツボネさんのインパクトが。見舞いに来た中にハンゾーがいるのが嬉しい。<br>・黒子。みどりん何か出てる…！緑間君のオールレンジ100%3Pシュートはバスケの本場から見てもやはり驚嘆すべきものなんですね。<br><br><br>それではまた！
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<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 22:36:49 +0900</pubDate>
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<title>被災地の子どもたちにエールを送ろう!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111109/21/the-ace-second/ff/7d/j/o0480080011601434869.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111109/21/the-ace-second/ff/7d/j/t02200367_0480080011601434869.jpg" alt="ＴＨＥ・ＡＣＥのブログ-111109_1438~01.jpg" width="220" height="367"></a><br><br>現在開催中の『Re:Color』<br>参加者全員で制作した<br>『集まろう!tomorrow!!』<br>を開催終了後、東日本大震災ボランティア団体を通して気仙沼の小学校に寄付する事になりました。<br>それに伴い『被災地の子どもたちにエールを送ろう!!』というプロジェクトを立ち上げました。<br>皆さんにも応援コメントを書いてもらえるコーナーも作りました。<br>一緒に被災地の子どもたちにエールを送りましょう!!会場でお待ちしてます!!<br>Re:Colorは11月13日まで開催中です。<br>開催終了後、数日間は会場1階の喫茶店でコメントを書いていただけます。
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<link>https://ameblo.jp/the-ace-second/entry-11073734965.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 21:54:28 +0900</pubDate>
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