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<title>蒼いイナズマのブログ</title>
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<description>（踏切編）電車が来る直前の踏切。少し気まずくなった二人。涙を溜めて踏み切りを渡った彼女の後から轟音とともに電車が通過した。僕が叫ぶ。「あーいーしーてーるー！！」電車が通過したあと、踏み切りの向こうから、泣き笑いの顔で彼女が走ってくる。</description>
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<title>山下　謎の旅</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルは言ってみたかっただけなので、特に気にしないでほしい。</p><br><p>いや～実によかったですよ、中南米。思わず長期滞在してしまいました。</p><p>なにがよかったってそりゃあ・・・リ、リオッ・・・リオデ・ジャネイロ？リオ・デジャネイロ？とかさ。あとボサノヴァとかさ。ボッサね、ボッサ。オシャレだよね。</p><p>サッカーも強いしね。ほら、いるじゃん。有名な選手で・・・まあ、ちょっとド忘れしたけど。</p><p>あとはほら、柔術とか。ブラジリアンハイキックなんかもあるよね。</p><p>・・・あ、あれだ！なにより暑いよね！「南」ってついてるくらいだしね！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>正直、すんませんした。</p><p>日本っていうか、練馬にずっといました。ゴールデンウィーク中もね。</p><br><p>「実社会ではマトモに働き、ネット上でひきこもる」という意味不明な状態がずっと続いてまして、一応現在も続行中ではあります。別に心の病とかではないんですが。</p><p>というか、もともと僕って「年に数回出現する、ポジション不明のハゲ」という感じだと思いますし、特にこの時期にひきこもりがちなのは、tksgさんあたりにはお馴染みなんですけどね。</p><br><p>ひきこもる理由は・・・まあ、たいして面白い話でもないんで、いいっすかね。</p><p>さっき「続行中」と書きましたが、そこはマジでして。</p><p>今現在も、「これから毎日書くぜ子猫ちゃん達！イェアー！」とか言える状態では全くないのれす。</p><p>ただ、ちょっと5月末くらいまでは余裕がある・・・かもしれないので、ご挨拶だけしました。ごめんなさい。</p><br><p>KSD関連で、〆切をぶっちぎりまくっている執筆依頼が1本あるので、それだけはなんとかこの5月中に・・・と考えております。関係各位には深くお詫び申し上げます。</p><br><p>これからmixiあたりにアクセスして、この数ヶ月で世界がどう動いていたのかを確認してきます。</p><p>取り急ぎご報告まで。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/the-blue-lightning/entry-10097745139.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 01:49:49 +0900</pubDate>
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<title>田中康夫</title>
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<![CDATA[ <p>マンドリン系の演奏会などにお邪魔しますと、右も左も上も下も知り合いばっかりで、非常に行動に迷います。自分が対面している人とも話したいけれど、その後ろを久しぶりに会う人が通ったり、その人を追いかけたら別の集団にぶち当たったり、とまことに忙しい。</p><p>まあ、いっそのこと誰とも喋らずに帰ればいいんですが、なかなかそういうわけにもいかず。瞬間的な選択と切り替えを要求され続けるので、結構疲れますよね。もちろん、そういったことがまた楽しい時間なのですが。</p><br><p>先日のクリスタルなどは、正に「究極の選択」といった趣きでした。前門には大先輩方が鎮座ましまし、後門ではフレッシュな後輩が手招いているという。喫煙コーナーなんか、ジェネレーションカオスでしたね。あちらを立てればこちらが立たず。まあ、全員男なので、色気のイの字もないですけど。逆ハーレム状態。</p><p>結局、脳内で大討論会を開いた末、「先輩ルート」を選択しました。ライフ君、声をかけられなくて正直すまんかったっす。視界の端ではしっかりロックオンしてたんだけどね～。僕も立派なオッサンなので、表向きは大人っぽい顔もできなくはないのです。頭の中には、「勇者特急マイトガイン」とか「絶対無敵ライジンオー」とか、そういう単語ばっかり詰まっているのですが。</p><p>しかし、入場シーンをまんぼう君に目撃されていたとは・・・。本当にギリギリで入ったのに、よく見てるなあ（笑）。</p><br><p>さて、肝心の演奏会であるが。</p><p>ここから先は、心臓を叩いて気合を入れないと書けない。ギリアウトな内容になりそうな気がする。</p><p>だったら書かなきゃよさそうなものだが、僕が拝見した方々の日記で、奥歯にメガマック級の巨大なモノが挟まった物言いがされていたので、ちょっと火が点いてしまった。</p><p>（もちろん、日記を書いた皆さんは、ものすごく様々な気配りのうえで表現をなさってらっしゃるのであって、そこに文句をつける気など毛頭ありません）</p><br><p>それはまあたしかに、かの団体には、アマチュア界でも最高峰の人材と、日本で（ということは世界で）最高峰のプロがいらっしゃるわけで。そういう「神々の座」を前にすれば、誰でも舌鋒は鈍るであろう。</p><p>しかし、しかしね。だからといって、「いやはぁ、良かったっすふぅぅぅ～」とは誤魔化せない気持ちがあるのです。</p><p>好きなので。クリスタルが。</p><p>本当に好きなんですよ。「マンドリンってこんなにすげえ楽器なのか！」と自分の目を開かせてくれた、ある意味師父たる団体なのです。</p><p>だからこそ、だからこそ言いたいことがある。</p><br><p>ちなみにもう一つお知らせしておくと、これから書くことを「おまえはできるのか？」と聞かれた場合、自信を持って、かつ満面の笑みで、「一生かけてもできません」と答える。</p><p>そりゃそうだ。僕は、クリスタルのメンバーの方々の誰よりも楽器が下手だし、指揮も下手なのだから。</p><p>しかし、ラーメンを作れない人にだって、それが旨いか不味いかの感想はあるわけで。だからまあ、「負け犬の遠吠え」とか「糞コメ自重」とか考えながら読んでいただければ幸甚に存じます。</p><br><br><p>まず、全体的な実感を一言で言うと、「なにもない」ということに尽きる。</p><p>この時点で既にレッドカードであろうが、それが正直な感想なので、仕方ない。</p><p>なんというか・・・「極めて良く出来たサンプル食品」という感じでしょうか。本当に綺麗なんですが、味も香りも無い、という。</p><p>「極めて良く出来た」の部分については、最大級の賛辞を贈るべきだとも思うんですよ。あれほど上手にホールを味方につけ、マンドリンという楽器のツボを的確に捉えた音が出せる団体は、なかなかないでしょう。A先生の音なんて、その素晴らしさにのけぞりまくりでしたからね。どうしてあんなに飄々とし、かつ脱力した状態で、ピッシリ芯のある音が出せるんだろう。すげえなあ。おかテリさんの音も実に良かった。今まで拝聴した中でもベストに近いかもしれない。</p><br><p>ということで、音はとにかく綺麗でした。ただ、それ以外の感想は「なにもない」ということです。</p><p>どうしてそういうことになるのか、自分なりの考えはあります。大きく見当ハズレかもしれませんが。</p><br><p>多分、マッチョな音作りを嫌われているのだろうと思います。</p><p>「フォルテシモ・・・10倍だあああー！」「よけろナッパああああ！」「きゅ・・・90000・・・！？100000・・・110000・・・バ・・・バカな・・・まさか・・・ま・・・まだ、音量が上昇している・・・！」「おーーい、このゴミムシの音量はいくつぐらいだ！？」とか、そういう方向性を良しとしないのだろうと。</p><p>なるほど、たしかに中大や中附においては、筋肉モリモリの演奏が要求されがちではあります。「音の大きさ＝気持ちの強さ」みたいな単純な図式に陥ることがないとはいえないでしょう。</p><p>そして、そういう力任せでガリガリな演奏に対して、「マンドリンという楽器はそう弾くんじゃないんだ」というテーゼを追究しようとしているのが、現在のクリスタルではないかと考えます。楽器の一番オイシイ所を使って演奏しよう、という意図がおありなのではないでしょうか。団体そのものの規模を若干縮小されたのも、そういったマンドリンの特性を考慮した結果、「ミニマムな美しさ」を求める方向になったからだろうと推測します。</p><br><p>すると必然的に、「これ以上リキむと汚くなるよ！」的なレッドゾーンの設定がなされることになり、常にタコメーターを意識しながらの曲作りになるわけですね。その延長線上に、安全運転・法定速度死守、という結果がチラついて見えるのは、偶然ではないでしょう。</p><br><p>個人的に、「指が速く動くとか、音がデカいとか、そんなボディビル大会に意味はない」という姿勢には強く共感します。「小さな美しさ」を求めることも、決して間違っていないと思います。</p><p>ただ、それとハートは関係なくない？</p><p>マンドリン本来の美しい音色を出すためだからといって、エモーショナルな部分を削る必要はなくない？</p><p>・・・と小さな声で言いたいのです。</p><p>だってさ、アルバン・ベルク四重奏団やイ・ムジチ合奏団とか、究極的にはソロとか、溢れんばかりのエネルギーを伝えつつ、間違っても筋肉バカなどとは呼べないような演奏者が、現実に存在するんですもの。「物理的な力の入れ具合＝気持ちの強さ」という等式を否定したからといって、「リキまないこと＝何も想わないこと」には絶対にならないんじゃないでしょうか。</p><br><p>いえ、いえいえ、決してクリスタルが「何も考えてない」などとは言いません。それこそ、技術も経験も、知りうる限りで最強クラスの人々なのですから。</p><p>ただ、コクピットの計器類を気にしすぎるあまりに、ドライブをする楽しさが失われてないかなあ・・・と思っただけです。</p><p>「道の途中」なのだと信じてはいますが。マンドリンという楽器を最もよく歌わせ、かつ客席へ届くエネルギーも失わない。そんな壮大な挑戦の途中なのだ、と。</p><br><p>・・・では、明日のフライトで中南米あたりに高飛びしようと思います。ほとぼりが冷めた頃に帰ってきます。</p><p>Adeus para agora！</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/the-blue-lightning/entry-10074350271.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ビグザム</title>
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<![CDATA[ <p>まあ、そろそろ皆さん的にも、「順位いじり」はお腹いっぱいだろうとは思うんですよ。</p><p>しかし・・・それにつけても・・・落ちたねえ～。</p><p>「順位なんか関係ないし」というニヒルなポーズを気取ってブランデーグラスを傾けたところで、「<font color="#666666">DOWN</font>」という表示は目に入るわけで。するってぇとまあ、テンションも下がりますやね。</p><br><p>基本的には便利なモノだとも思うんです。毎日数字を見て、「アガタ」「サガタ」「オワタ」とか言ってれば、それなりのボリュームの文章にはなるわけだし。そういう意味では、この部屋の内装工事の際に、カウンタを取り付けておいたSGSEさんは慧眼だったと言えます。</p><p>ただ、テンションは下がりますやね。</p><br><p>この前の「キングカズ」更新の翌日は、アクセス数が高値を更新していたようです。ゆえに、順位も17000番台くらいまで上がってましたね。</p><p>その後は続落に次ぐ続落。アクセス数も、昨日が底値となっていました。</p><p>アクセス解析のグラフ、見せてあげたいですよ。アクセスしてくださっている方々の、おっそろしく正直な反応に、思わず笑ってしまいます。</p><p>端的に言えば、「興味を失ってきた」ということでしょう（笑）。「ま、更新されてるなら、見てやらないこともないけどおおお～」といった感じでしょうかね。こんなくだらない文字群に対しては、それで至極まっとうな姿勢だと思いますけど。</p><p>あとは多分、更新するタイミングがバレてきましたね（笑）。「この前の更新があのへんだったから、次があるとしてもここよりは後に違いない」という感じの更新予報が、皆さんの中でも確立されてきたのではないかと。</p><p>だからもう、更新の翌々日のアクセス減なんてひどいもんっすよ。「ヤツがこのタイミングで更新するわけがない」という心の声をビシビシ感じます。</p><p>まあ、それで当たっているわけですがね。</p><br><p>対策としては、「アクセスアップ講座」に従わざるを得ないのでしょうが、それも業腹ではあります。</p><p>まあ、「こまめな更新」に関して言えば、ネタをブツ切りにしてUPすりゃあいいんでしょうけどね。この前のキング話だって、やろうと思えば3回分くらいにはできたでしょうし。</p><p>ただ、それをしてアクセス増があったところで何になるのだ、という根源的な疑問は残り続けますが。</p><br><p>しかし、現時点でのアクセス総数最高値は、1日180回くらいなのですが（アクセス者数で言うと50人くらい）、これって結構すごい数字ですよね。</p><p>だってさ、今KSDって何人いる？多くて15人くらいでしょ？・・・それで180の50人ってどういうこと？</p><p>15人がそれぞれ1日に10回以上アクセス・・・しないよなあ。そりゃしないよ。だとしたら誰が見てるわけ？謎だなあ・・・</p><br><p>そういえばね、アクセス解析の中には、「検索ワード」と「リンク元URL」という項目もあるんです。</p><p>どんな検索キーワードでここに来たか、どこのURLからここに来たか、ということが分かるわけですね。</p><p>リンク元、７割近くが「お気に入り、またはブックマーク等」です（笑）。あとの２割はKSD。・・・てことは、あの直リンク写真、あんまし意味ないじゃん！</p><p>検索ワードはね、ずっと一つも表示されてなかったんですよ。誰も検索からはここに来てないってことですよね。ところが最近、検索ワードが２つだけ表示されました。</p><p>一つは「すぱべ」。</p><p>本人・・・ってことはないよなあ。誰が、なぜ、この語句で検索をかけたのだろう。ベテラン刑事なら、即座に「身内の犯行」と断定するケースですね（笑）。</p><p>もう一つはもっと意味不明。何だと思います？</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>正解は、「コークスクリュー」。</p><p>また、ずいぶんな語句で引っ掛かったものですね。これはもしかしたら部外者の方かもね。だとしたら、１回でもこんなピンクの部屋に立ち入らせてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいです。</p><br><p>・・・やっぱし更新するなら週末の夜だろう、ということでここまで進めてきました。が、いかんせん午前２時から書き始めたので、睡魔軍団が既に城内まで攻め入ってきています。（ちなみに、記事の最初に表示されている時間は、「最初に下書き保存をした時間」です。紛らわしいよね。書き始めて１時間経つと、下書き保存すら受け付けない状態になる設定らしいので、マメに保存しなきゃいけないのです。）</p><p>ああ、目の前にルーベンスの絵が見える・・・。</p><p>本当はこの後、KSDをネタにひとくさりお話させていただこうかと思ってたんですが、いま天守閣が炎に包まれました。</p><p>やらせはせん！やらせはせんｚｚｚ</p>
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<link>https://ameblo.jp/the-blue-lightning/entry-10071293353.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 02:21:37 +0900</pubDate>
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<title>キングカズ</title>
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<![CDATA[ <p>うっかり予告してしまったので、書く。</p><p>その前に、少し雑談をしてよいだろうか。</p><br><p>ブログって、キツいなあ。よくみんなサクサク更新できるなあ。</p><p>他の人は存じ上げないが、自分は文章を書くときに結構エネルギーを使う。なんというか、日常生活と同じテンションでは書けない。「面白い人間だと思われたい」という無駄なセルフプレッシャーが原因の大半を占めているのは明白だが、それを差し引いても、やはり非常に精神力を使う。</p><p>おまけに、「書きたい」と思うネタが浮かぶのは、決まってPCの前にいないときである。</p><p>その時点では、起承転結全てを頭の中で組み立てて、「こ、これは面白い・・・面白すぎる！ウェブに革新をもたらしかねん！・・・もうアレだな、自分の才能が怖いな。うふふふふ」などと一人ごちているのだが、いざ自宅に帰ってPCを立ち上げると、さっぱり書く気にならない。それどころか、さっきまで自分が考えていたネタのどこが面白いのかもさっぱり分からなくなる。</p><p>また、極めてどうでもよい言葉遣いが気になるタイプなので、時間がかかって仕方ない。</p><p>例えば、「すぱべ君のこと」というタイトルをつけて書いた文章の中に、「ただ、最近のバージョンアップ具合は、単に経験を積んだことによるもの以上のものがありますね。」という一文がある。</p><p>この文章の、「よるもの以上のもの」という表現が無駄な繰り返しで鈍臭いなあ、ということを未だに悩んだりするようなグジグジした性格で、自分の文章を校正しているだけでグッタリしてしまう。</p><p>というわけで、毎日帰宅後にPCの前で、「さあ書くぞおらああ！書いちまうぞコラああ！これから書くっつってんだクソがあああ！」と高見盛状態で気合を入れつつ、結局はファイル○○ソフトの検索欄に「無修正　巨乳」などと打ち込んで床に就くわけであった。</p><br><p>だから、あんまり更新しなくても怒らないでね？</p><p>・・・と、上目遣いで頬を染めつつお願いしておく。これで、2ヶ月くらい更新しなくても順位は上がりっぱなしであろう。自分の才能が怖い。</p><br><p>ああ、順位といえば、この前初めてダウンしましたね。</p><p>しかも、自分の中では「ちょっといい話」のつもりで書いた更新の直後にな！</p><p>ああそうか！よ～く分かった！これからはくっだらねえ話ばっかり書いてやんよ！アンタなんかもう知らないんだから！バカーッ！</p><p>・・・とひとしきり嘆いた後に、また順位が上がったりしている。なにがなんだかよく分からん。</p><p>ただ、ジリジリとではありますが、結構すごいところまで上がってきましたね。</p><p><strong>22492位/1893008人中</strong></p><p>う～ん、驚き。このへんからは皆ガチンコなんでしょうね、多分。順位がいったん下がったのもそのせいでしょう。</p><br><p>本気で取り組んでいる人は大変でしょうねえ。例えば、このブログには「アクセスアップ講座」なるものがあって、ブロガーにこんなアドバイスがされています。</p><p><strong>「まずはコメントでご挨拶」</strong></p><p><strong>「読者を増やすには、まず読者になる！」</strong></p><p><strong>「ブログを書くことを日課に！」</strong></p><p><strong>「ブログタイトル件名にも力を注げ！」</strong></p><p>・・・必死ですね。と、長嘆息せざるを得ない。</p><p>また、運営からのメッセージなども届くのですが、こんな内容のものもありました。</p><p><strong>「こんにちは、アメブロ運営局です。<br>ブログを書いてみたいけど、ブログの「ネタ」が無い。<br>そんな人にオススメなのが、『クチコミ番付』です！」</strong></p><p>・・・もうね、アホかと。バカかと。</p><p>書きたいことがないなら、書かなきゃいいだろ！</p><p>・・・などと毒づきつつ、しっかり内容は読む。</p><p>ち、違うの。ちょっと参考になるかな～と思っただけ。ほ、本当なんだから！バカ！</p><p>・・・と、頬を染めて怒ってみる。これでアクセスアップは確実であろう。笑止！運営の知恵なぞ借りるまでもないわ！ＨＡＨＡＨＡＨＡ！人がゴ（以下の文章は権利者により削除されました）</p><p>まあ、実際の話、書くことがなくなったらやめますよ。マジで。その状態で続ける意味が分かりませんし。案外あと数回で終わったりしてね。自分の塵芥のような人生に、トピックスなんて大してないですよ。</p><br><p>・・・なんの話でしたっけ？え？キングカズ？</p><p>いや～、皆さん的には、もうそういうテンションでもなくないすか？時間も深くなってきたし。明日も早いし。</p><p>書くとしても、「時折見せるあのペダーラ（またぎフェイント）に意味はあるのか？」とかそういう話になりますけど・・・どうします？聞く？・・・じゃあ、まあ、手短に。</p><br><br><p>さて、キングカズといっても、もちろんサッカー選手ではない。</p><p>我々の業界（の中の更に一部）における「キング」である「カズ」のことである。怖いから詳細はググれ。</p><br><p>アマチュアとしては規格外の知識とテクニックを併せ持つ、まさにキング・オブ・アマチュア。</p><p>そんなあのお方の指揮について、少し真面目に考察してみたい。</p><p>実はあの御方の指揮については、「山下部屋」でもいの一番に取り上げたかった題材でもある。身近な人を批評の対象にすることについては様々なご意見があろうけれども、私としては、真摯な心持ちで書かせていただくつもりである。決して誹謗中傷ではない。</p><p>というかさ、普段は普通に「やっぱチャイコはムラビンだよなあ。カラヤンはちょっと好きじゃないな。上手いけどさ」とか話すでしょ？あの方の存在って、既にそれと同じように考えていいレベルだと思ってるんですけどねえ。ダメかねえ。</p><p>だから、「Ｎ響の定期公演に行ってきました」とか、そういう「確固たる地位にあるモノへの個人的感想」と同じ感覚で読んでもらえると助かるんですけど。そこんとこひとつ、よろしく頼んます。</p><br><p>キング氏の指揮については、Ｇ先生と比較するのが分かりやすい。というか、比較対象になりうべき人物が、自分のデータベースには他に存在しないからでもあるが。</p><p>キング氏の特徴は、音楽に対する卓越した彫琢力にある。</p><p>いわゆる「作業」の段階から、細部に渡ってオケを徹底的に彫り込み、訓練する。</p><p>結果として、オーケストラはその基礎能力を飛躍的に上昇させ、指揮者の要求に応えるキャパシティを増すことになる。そして本番では、テクニックに裏打ちされた「剛腕」でオケを自らの意のままに操り、その彫琢により磨きをかける。</p><p>料理にたとえるなら「フランス料理」であろう。ありとあらゆる英知で素材を加工し、至高の芸術品を目指す。つまり、キング氏の音楽から垣間見える本質は、「加工」であり「操作」であるように感じる。</p><p>対してＧ先生の音楽は「和食」だと考える。「美味しんぼ」等の愛読者は「いや、和食にも紙塩などの技術があって・・・」と反論したいところだろうが、要するに「素材は素材のままに」ということを表現したいだけなので、ご容赦願いたい。</p><p>つまりＧ先生の場合は、演奏者の内的なエネルギーを求める傾向が強く、素材そのものに自らの意思で変形を促すような方向が多い・・・ような気がする。</p><p>この差異には理由がある。</p><p>一つには、大学のコーチをする際、「キング氏は作業・土台等のテクニカル担当、Ｇ先生はスピリチュアル担当」というような暗黙のルールがあり、それに沿って役割を果たしていた結果であるということ。（自分が指導を受けていた時期がそうであったので、その印象が強い）</p><p>もう一つは、物理的なバトンテクニックの差である。キング氏の場合、そのテクニックで棒を振れば、どんなにマグロなオケでもある程度自在に操作できる。それゆえ、より「加工」された色合いが強まるのであろう。これは、ある意味では不幸な側面であるといえる。</p><br><p>ただ、以上の考察がキング氏を「小手先のテクニックで云々」といった評価に貶めるかというと、決してそうではない。</p><p>例えば私は、あの人以上にマンドリンオケから多彩な音色を引き出せる指揮者を知らない。キラキラと輝いていたり、エキゾチックであったり、嵐のように暴力的であったり。</p><p>ゆえに、場面がコロコロと入れ替わる曲や、いくつかの楽章で構成される曲を手がけると、その能力は圧倒的な効果を生む。</p><br><p>また、彫琢から派生した「調教力」の面でも、その力は抜群である。</p><p>一部の二次元愛好家諸君は、上記の単語に一瞬反応したかもしれないが、そういう意味ではない。</p><p>この力については、「クリスタル」の変遷を辿ると如実に分かる。</p><p>私見になるが、クリスタルは３つの時代に分けられる。</p><p>「キング以前（before king）」</p><p>「キング時代（Emperor time）」</p><p>「キング以後（after king）」</p><p>である。</p><p>ＢＫにおけるクリスタルは、その驚異的な繊細さと技術力で、正にクリスタルのごとく精緻な音楽を産み出している。「プリズム」という音源の「ローラ」や「仮面」、あるいは「ドボ弦」は、その方向性を極限まで突き詰めたマスターピースであろう。</p><p>このクリスタルが、キング時代に入ると一気にモデルチェンジする。以前のコンパクトさは影を潜め、あるいは巨人のように哄笑し、あるいは獣のように牙を剥く、パワフルな職人集団に変身するのだ。</p><p>この劇的な変貌は、ひとえにキングの「拡張プレイ」の賜物であると考える。</p><p>キング氏の手により、プレイヤーは以前より２段階は上のトップギアを身に付け、団体もその表現の多彩さを明らかに増したのだ。このような育成（それも、アマチュア界トップクラスの実力を持つプレイヤー陣を！）ができる指揮者には、なかなかお目にかかれるものではないだろう。</p><p>また個人的には、こだわりの加工を施すキング氏の傾向と、雑技団レベルの技術力を兼ね備えた大人の団体が、幸せな邂逅を果たしたのだとも思う。この時期のクリスタルは「圧倒的じゃないか」と言わしめるに十分な破壊力がある。「カルメン」とか、普通に売れますって。マジで。</p><br><p>ただ、ただ、である。</p><p>私は、キング氏が振る鈴木静一作品は、あまり好きではない。</p><p>なぜか。</p><p>一つには、もちろん私見だが、鈴木静一作品そのものが、ある意味で「勢い」や「テンション」を求める音楽であるからのような気がする。</p><p>もちろん、ベーシックな音楽的アプローチは必要に決まっているけれども、最後の最後にふりかけるべき調味料が「がむしゃらさ」や「ひたむきさ」、あるいは「壮大な大風呂敷」といったものであって、冷厳な分析的アプローチを身上とするキング氏には、本質的に合わないのではなかろうか。</p><br><p>また、もう一つは、キング氏の音楽の全体的な構成が挙げられると思う。</p><p>キング氏が個々の部分の彫琢に超絶的才能を発揮することは、以前に述べた。</p><p>そして私は、キング氏の音楽は、その見事に彫り込まれたピースの組み合わせなのだと感じることがある。建物でいえば、ゴシック建築のように絢爛豪華であって、隙がない。・・・が反面、若干のバタ臭さを感じることが無いとも言い切れない。</p><p>ここで再びＧ先生との比較に戻ると、Ｇ先生の音楽は、古い日本家屋のようであると感じることがある。</p><p>隙間風は入るかもしれないけれど、全体として調和を保ち、風雅で優しい。素朴な味わい、と言ってもいい。</p><p>この、「豪華なピースの組み合わせ」的な傾向は、鈴木静一作品に限らず、キング氏の音楽に悪影響を及ぼす側面があるような気がする。</p><p>ぶっちゃげて言えば、「重く」なりがちということだ。「好みの差」という域を超えて、進行が重たい演奏を時折拝聴するのは、このせいではないか？と考えることもある。</p><p>物理的なテンポが遅くなりがちなのも、個々の部分のフォーカスに力点が集中するせいかもしれない、と思う。</p><p>確かにテンポが遅いほうが、細かい意匠は施し易いですからね。よくバラエティー番組の最後に、とんでもないスピードでスタッフロールが流れて、「イチロークラスの動体視力じゃないと読めねえよ！」と腹が立ちますが、あれだってスピードを落とせばキチンと読めるわけで。それと同じことじゃないかと。</p><p>ただ、テンポを落として演奏すれば、その部分は「お見事！」という彫り込みになるけれど、それが延々と続くのは少し苦痛であったりする・・・ときもあるんじゃないかなあ。この前の弦セ（以下の文章は権利者により削除されました）</p><p>・・・ということで、私個人としては、キング氏の鈴木静一は「ものっすごくキッチリしてて豪華だけど、ちょっと退屈」と感じることが多いわけです。</p><p>ほどよくアバウトな指揮者のほうが、ラッキーパンチ的に良い演奏になっちゃうことが多いところが、鈴木先生の作品の不思議な魔力ですね。</p><br><p>結局、キング氏の音楽に「精巧な彫塑」と「超絶バトンテク」は不可避的についてまわるものであって、それが良く作用する場面も悪く働く場面もある、ということになりましょうか。</p><p>・・・ん？この２行で、もしかしたら必要十分だったのか？上のゴチャゴチャした文字群って、実はいらねくね？</p><br><p>・・・まあいい。深く考えるのはよそう。</p><p>貴重な休日の３時間半を無駄にしたことに気付く前に、一仕事して寝ます！（Copyright(c) 2008 SGSE. All Rights Reserved.）</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 19:35:30 +0900</pubDate>
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<title>僕はまるでちがって</title>
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<![CDATA[ <p>しかしあれですね、更新しないと如実にアクセスが減るもんなんですね。</p><p>むしろ、一応チェックしてくださってる方がいることに驚くべきなのかもしれませんが。</p><br><p>今回は、「前回のような下半身の話題に、これまでで最も熱のこもったコメントがついた件」について。・・・というのは冗談ですが、それにしてもレスポンスが良すぎるような気はしますね（笑）。</p><br><p>SGSEさんもピスタ君も、「修行が足らん。精進しろカス」といった内容の暖かいコメントをつけてくださいましたが、これに一応アンサーしておこう、というのが今回の趣旨です。</p><br><p>結論から言うと、できなくはないんですよ、多分。「身近な人を」という戦いも。</p><p>ただ僕には、お付き合いさせていただいている方がいまして・・・。ゆえに、「（彼女以外の）身近な人」を攻撃対象にすることは、重大な禁じ手になっている面があります。たとえ頑張って妄想を始めたとしても、罪悪感が半端じゃないんです。</p><p>ああ、プロの女優さんとかはいいんですよ。あれは架空の人達ですから。実在しないし。ほぼ間違いなく今後の人生で袖振り合うこともないし。</p><br><p>・・・なんて話をしていたら思い出したのですが、僕にとって現在お付き合いしている人がどんな存在か、ということを知ってもらうのにピッタリな詩があります。</p><p>いや、んなこたあ別に知りたくないのは百も承知ですが、いい詩なので紹介させてください。読売新聞の朝刊に、ときどき詩を紹介するようなコーナーが載るんですが、ずいぶん前にそこで出会って以来、ずっと心の片隅にひっかかってます。</p><p>こういうところに引用するのは問題がありそうな気がしないでもないですが、若年性健忘症を患っているため、よく分かりません。</p><p>ちょ・・・さく・・・けん・・・？</p><br><p>黒田　三郎　「僕はまるでちがって」<br> <br>　僕はまるでちがってしまったのだ<br>　なるほど僕は昨日と同じネクタイをして<br>　昨日と同じように貧乏で<br>　昨日と同じように何にも取柄がない<br>　それでも僕はまるでちがってしまったのだ<br>　なるほど僕は昨日と同じ服を着て<br>　昨日と同じように飲んだくれで<br>　昨日と同じように不器用にこの世に生きている<br>　それでも僕はまるでちがってしまったのだ<br>　ああ<br>　薄笑いやニヤニヤ笑い<br>　口を歪めた笑いや馬鹿笑いのなかで<br>　僕はじっと眼をつぶる<br>　すると<br>　僕のなかを明日の方へとぶ<br>　白い美しい蝶がいるのだ</p><br><br><p>・・・まあ、そんなわけで、「知人妄想型」のデビューは今のところ難しいのでした。</p><br><p>あ、そういえば、残虐な人がベアークローのメンテを終えたとかで、近々登場する予定みたいですね。</p><p>実に楽しみです。文章が全部「コーホー」とかだったらどうしよう。</p><p>そっちに読者が流れた場合、こちらは何の迷いもなく断筆する構えです（笑）。</p><br><p>次回の更新では、「キングカズ」について書こうかと画策中。</p><p>といっても、近所へ買い物に行くのにスーツ着用でボルサリーノをかぶったり、魂をフランスに置いてきた人じゃないですよ。</p><p>では、また。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/the-blue-lightning/entry-10069145799.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 22:39:32 +0900</pubDate>
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<title>フルコンタクトと伝統派</title>
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<![CDATA[ <p>といっても、空手の話ではない。</p><p>エロの話である。念のために繰り返すが、これはエロの話である。訓練ではない。</p><br><p>前回から一気に話題がグレードダウンした感があるが、反省はしていない。「緩急」若しくは「振り幅」ということでご容赦願いたい。ご容赦してもらったところで、話題のグレードが上がるわけではないが。</p><br><p>個人的な見解であるが、エロには二種類あると考える。それが、フルコンタクト・エロと伝統派エロである。</p><p>生身の女性と接触するタイプがフルコンタクト。平たく言えば風俗ということになる。</p><p>対人接触を行わないのが伝統派エロ。ＡＶ・書籍等を指す。</p><p>昔のＴＶ番組におけるインタビューで、元ＳＯＤの高橋がなり社長が「男にはＳＥＸ派とオナニー派がいる」と語っていたことがあるが、正にそれと同義と捉えていただければよい。</p><p>ものすごくダイレクト感のある単語を使ってしまった気がするが、どうせ見ているのは男ばっかりなので、これまた反省しない。ムシャクシャして衝動的にやった。</p><p>ところで、昔っから頭を悩ませているのだが、どうして私の周りには男ばっかりなのだろう。「せんぱぁぁ～い」とか言いつつスカートをヒラヒラさせながら駆け寄ってくる婦女子が一向に現れないのはなぜなのか。やはり何かご先祖様に対して不敬があるとか、前世の行いが悪かったとか、そういうことだろうか。</p><p>・・・まあいい。そこらへんのデリケートな問題を掘り下げすぎると気が滅入る。「ここ15年くらいずっと大殺界」と信じ込むことで自分を納得させることにする。</p><br><p>では、貴方はどちら派であろうか？</p><p>ちなみに私は完全な伝統派である。何かのキッカケで流派を転向する可能性もなくはないが、現時点ではそう言い切ることに躊躇はない。別に威張るほどのことでもないが。</p><p>伝統派は、その深奥を極めるごとに、いわゆるその、なんというかその、まあ有り体に申し上げれば、あれだ、モザイク？的な？ものが？薄くなる方向へ進化する。そして、多くの戦士達が最終的にはダークサイドに堕ち、「裏」の道を歩むことになる。</p><p>まあ、裏街道に進んだからといって、どこぞのヤク中のように社会復帰ができないわけではなく、しばらく経つと「やっぱり水着が」とか言い出すのだからいい加減なものだが。このあたりの輪廻転生ぶりは、人の死生観と相通ずるものがあって興味深い。と、少し高尚な言い回しでケムに巻いてみる。</p><br><p>自分の趣味嗜好を曝け出すのには非常に抵抗があるが、まあ自分の部屋なのだから仕方ない。</p><br><p>話を進めて更に分析すると、伝統派の内部も細かな流派に分岐しているが、これについても私はほぼオールマイティといえる。在野にいるなら、是非召抱えておくべき能力値の武将といって過言ではないだろう。別に威張るほどのことではないが。</p><p>下記に流派を簡単にまとめてみる。</p><br><p>＊動画→基本中の基本。むしろ、これがダメって人はいるのか？</p><p>＊漫画→全く問題ない。好きか嫌いかで言えば大好きだ。</p><p>＊小説→平気なんだよなあ、これが。あえて好きか嫌いかで言えば、大好きだ。</p><p>＊エロテープ（音声のみ）→さすがに年代が違いすぎて試したことはないが、戦える気はする。</p><br><p>とこのように、一騎当千の万能ぶりを発揮する私であるが、唯一苦手としているものがある。</p><p>それは、静止画。</p><p>まあ、呼び方はエロ本でもビニ本でも何でも構わないが、あの手のグラビアのみで構成された書籍を使用する流儀だけは、どうしても会得できなかった。</p><br><p>妄想力が足りないんでしょうね。被写体になっている人物を、自ら脳内で動かす作業が億劫でならないのです。</p><p>この点、上記にあげた＊印は、対象が何らかの形で勝手に動作している媒体であることがご理解いただけるかと思う。</p><p>実はこの、「自分の希望通りの事態を妄想する」というのが伝統派の最も肝要な部分なのだが、自分にはその資質が欠けているようだ。</p><br><p>というわけで、ジャンプ・マガジン・サンデー等のお色気担当漫画にありがちな、「身近な人を脳内でアレコレ」という戦い方もできない。正確に言えば、その戦い方こそが伝統派の本流ではないかとの思いから、試みてみたことはある。でも、途中で冷静になっちゃってダメなんですよね。もう1回試してみましょうか？</p><br><p>しかしアンタ・・・身近で異性っていったら・・・やっぱあのへんとかあのへんとかになっちゃうわけじゃないですか。</p><p>それはちょっとなあ・・・いくら脳内とはいえ倫理的にどうなのかなあ・・・。</p><p>まあしかし、物は試し。相手を決定しないことには始まらぬ。</p><p>ん～・・・・・・はい！もう決めた！決めました！</p><br><p>・・・となると、次はいよいよそういったシチュエーションか。これがまたキツいな。想像できん。</p><p>やはりリアリティは必要であろうから、周辺の設定から固めた方がいいのかもしれぬ。</p><p>場所は・・・やっぱ自宅かなあ。いきなり体育用具倉庫とかよりは、ノーマルなほうが自分も受け入れやすいかもしれないし。とするとこんな感じか？</p><br><p><strong>「・・・おお、なに、どしたの？こんな夜中に。びっくりしたなあ、誰かと思ったよ。まあ、立ち話もなんだし、入って入って。そこらへん適当に座っててね。なんか飲み物でも・・・コーヒーでいい？砂糖は？いらない？」</strong></p><p>（注：脳内では少なくとも２LDKくらいの設定のようですが、実際は「立って半畳寝て一畳」のウサギ小屋みたいなところに住んでいます。普段コーヒーも大して飲まないし。そもそも適当に座れるようなスペースなんか無いし。）</p><br><p>こうなると次は・・・<strong>「何か音楽でもかける？」</strong>という流れだろうか。ホットドッグ・プレスとかにもそんな風に書いてあった気がするし。</p><p>しかし、手持ちの音源といえば、中学時代に生まれて初めて買ったCDである「ドラクエⅡのサントラ」くらいしかないが、どうしたものか。これはどちらかといえば、死亡フラグ寄りの選択のような気がしてならない。</p><br><p><strong>「ゲームでもする？」</strong>という方向はどうか？</p><p>Ｗｉｉ的な体感系のゲームであれば、自然な流れでボディコンタクトにもっていけるのではないだろうか。キャアキャア言いつつマリオとかやったりして。</p><p>・・・しかし、今現在自宅で目に入る範囲のゲームといえば、「キン肉マン　マッスルタッグマッチ」くらいしかない。やはりこれも死亡フラグまっしぐらのような気がする。もし相手がブロッケンＪｒ.などを自キャラとして選択しようものなら、逆上して本気で仕留めにいってしまいかねないし。</p><br><p>・・・となるとやはり<strong>「そのつもりで来たんだろ？」</strong>または<strong>「先、シャワー浴びろよ」</strong>というスクランブル態勢に入らざるを得ないだろう。いよいよ実戦である。これはこれでバッドエンド指向の選択な気もするが。</p><br><p>しかし、考えてみれば、「電気は消すべきか点けるべきか？」「脱いだ衣服は畳むべきか？」「軽い縛りとか目隠し的なことはアリか？」「人はなぜ生きるのか？」「海は死にますか？」「山は死にますか？」など、クリアしなければならない問題は山積みである。これらの難問を如何にするべきか。</p><br><p>・・・ああくそ、さっぱり先に進まねえじゃねか！どうなってんだこれ！金返せ！</p><p>・・・まあ結論としては、向いてないんでしょうね、やっぱり。</p><br><p>追伸</p><p>この記事は二日がかりで書いたものですが、こういうくだらない話で日付をまたぐもんじゃないですね。一晩寝かせてから見てみたら、アホさ加減に我ながら落ち込みました。</p><p>あと、ライフ君やピスタ君の書いていることと異常にかぶっていて笑ってしまいました。20代前半とこんな話題でかぶる31歳。我ながら落ち込みました。</p><p>ライフ君はなんだか誉めてくれていたようですが、実際はこんなもんです。昔も今も。<br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/the-blue-lightning/entry-10067410466.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 23:57:46 +0900</pubDate>
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<title>すぱべ君のこと</title>
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<![CDATA[ <p>少し普通の話でもどうかな、と思いまして。</p><p>まあ、たまには真面目な話を書かないと人格を疑われそうでもあるし。自分にそういった話が求められているのかどうかは大いに疑問だが。</p><br><p>みなさん、残虐ブログ（のデザイン）は既に御覧になっていらっしゃるでしょう。</p><p>ウチと較べて、ものすっごく格好良いのは気のせい？これはどういう差別化？新手の嫌がらせ？</p><p>なんか色使いもスタイリッシュだしさあ・・・ウチみたいに個人情報がダダ漏れになってるわけでもないしさあ・・・</p><p>だいたいさ、KSDのサイトから公式にリンクされてるのは残虐だけなんだよね（笑）。ウチは完全に裏サイト扱いだもんなあ。画像流出の仕方も、だんだん度が過ぎてきてる気がするし。最終的には自宅の住所とかまで公開されそうで怖いんですけど。</p><br><p>まあいいか。いやよくねえけど。</p><p>あと、見方がよく分からないけど、「アクセス解析」ってのはなかなか面白いですね。</p><p>1日の訪問者が「54人」とかになってたりしてね（総アクセスは107とか）。「KSDが延べ人数でそんなにいるわけねえだろ！」と一人でつっこんだりしてます。平日の昼間にモバイル経由でアクセスしてくださってる人がいたりね。そんなに更新しませんって（笑）。</p><p>あと、ここを見てくださっている方の中に、Macユーザーが多分お1人だけいることが分かったり。OperaとFirefoxを使っている人が多分お1人ずついるらしい、とかね。後半は自分でも書いていてなんのことかさっぱり分かりませんが。</p><br><p>とにかくまあ、ブログってのは分からないことだらけですよ。世間の人々は、こんな複雑怪奇なシステムをよく使いこなすものです。</p><p>ああ、そういえば只今の順位はこんな感じです。</p><br><p><strong>51941位/1808133人中</strong></p><br><p>また2万人抜き・・・。恐ろしい子・・・。分母が微妙に増えてるのもちょっと怖い・・・。</p><p>まあ、なんかこの順位は一ヶ月でリセットらしいですよ。折角みんなで上げてくれたのに残念なことです。</p><br><p>大分話が逸れてしまいました。すぱべ君のことでしたね。</p><p>いやね、ここ数年の彼は本当に素晴らしい、ってことを言いたかったんですよ。</p><br><p>たとえばコーチの仕方一つとっても、昔とは雲泥の差ですね。それはまあ、「人に教える」ということも一つの技術ではあるので、経験を積めば良くなるのは当然でもありますが。</p><p>ただ、最近のバージョンアップ具合は、単に経験を積んだことによるもの以上のものがありますね。</p><p>すぱべ君という人は基本的には「天才型」で、音楽に必要な要素はもとから血に備わっている部分があるように思います。（これは、彼の努力の部分を否定するものでは決してありません。念のため。）</p><p>こういうタイプって、基本的には教えるのが苦手だったりしますよね。名選手と名監督がイコールでないのと同じことです。他人が苦労する箇所をセンスで体得できてしまうので、「できない理由がわからない」という状態になるのでしょう。</p><p>ゆえに、見切りの早さと遠投能力は抜群でした。驚異的な速さで強制シャットダウンして、その後は動かざること山の如し。面倒臭くなっちゃうんだろうねえ。昔はすぱべ君より上の世代と一緒だったりしたから、譲ってくれていた部分もあるのかもしれませんが。</p><br><p><strong>「100％＋100％で200％！！いつもの2倍のジャンプがくわわって200×2の400％！！そしていつもの3倍の回転をくわえれば400×3の…バッファローマン、おまえをうわまわる1200％間に合わないけどどうするーっ！！」</strong></p><p>とか昔は学生に向かってよく言っていたものです。100％の時点で十分間に合わないわけだから、別に2倍のジャンプも3倍の回転もいらないだろう、という話もありますが。あと、バッファローマンって誰だよ。</p><br><p>・・・まあ、そんなすぱべ君ですが、最近はコーチング技術を完全にモノにしてきた感がありますね。これはやっぱり、御自分が苦労なさった証だろうと思います。ハードゲイがいっぱいいる大学の中で自分を磨く努力を続けてきたことで、「人に伝える方法」を自然と学ばれたのだろうと。</p><p>近頃は遠投もほとんどしないしね。諦めず・粘り強くブラッシュアップしてゆく姿を見るたびに、「偉いなあ」と感心します。</p><p>昔はね、すぱべ君の方が完全に才能が上だと分かっていても、「コーチをするうえでは、俺が必要になる場面があるはずだ」と自惚れていたんですよ。なんというか、「翻訳係」としてね。</p><p>でも今はもう必要ないですね。まんぼう君やジャン君達もいるしね。かくて、私のコーチとしての役割は終わったというわけです。</p><br><p>ベースは当然のごとく凄いから措いておくとして、最近のヤツは指揮もいいよな。ムカつくなあ。</p><p>練習をつけている彼の指揮をみて、うっかり感動しちゃうときがあるしな。ムカつくなあ。</p><br><p>「指揮者に何が必要か」という小難しい議論をこんなピンク色の部屋でするつもりはさらさらないですが、「自分の内奥に完成した際の理想形があること」というのは重要な気がします。それがない限りは、場当たり的でノープランなプローベになる理屈ですしね。</p><p>実は、僕や大学・高校の指揮者にだって、「自分なりの理想形」はあったりするんだと思います。程度の差こそあれ。</p><p>ところが、「その理想形が音楽的にみて正しいか」というと、これはかなり怪しいですよね。僕も含めて。「正しい」というと語弊があるならば、「良い」とか「美しい」でも構いません。</p><p>僕が最近のすぱべ君の指揮を素晴らしいと思うのは、テクニック的なことも勿論ですが、彼の内側で流れている（彼が理想とし、実現したいと思っている）音楽が、圧倒的に「正しい」からです。</p><p>これは間違いなく、リアルゲイ大での豊富な音楽体験によるものかと。良い音楽に日常的に包まれていると、自らの中にもそれが蓄積されるのでしょう。</p><p>昔のすぱべ君も僕は大好きですが、音楽的にはまだ多少偏っていた部分があったのだと思います。円グラフにすると、デコボコになるような感じでね。それが今は限りなく真円に近づいている気がします。これは別に「特徴や色合いがなくなった」と言っているわけではなくて、非常に優れたバランス感覚を身に付けている、ということです。</p><br><p>これを感じたのは、去年の秋の大学の練習にお邪魔した際に、彼が「北欧のスケッチ」の第一楽章を振ったときですね。</p><p>彼が高校時代に振った曲ですから、そのときの彼と比較して驚いた部分も当然ありますが、何よりも、彼が第三音研という空間に描き出そうとした曲の造形の素晴らしさに感動しました。</p><p>極端に言えば、「北欧のスケッチという曲は、こうあるべきだったのか」と。「これが真の姿だったのか」と。</p><p>やっぱりね、僕クラスのアマチュアが自分の中でイメージを練り上げても、音楽的にはウマくないところがいっぱいあるわけですよ。工業製品に模していえば、無理な溶接があったり、不必要な箇所に部品を増やしてしまっていたり、デザイン工学的に間違っていたりね。</p><p>そういう不合理や無駄のない、正しい造形。その美しさになにより感動しました。</p><p>くどいようですが、「教科書通りの演奏が良い」ということが言いたいわけではないですからね。「教科書の内容を良く理解している人の方が、より良い応用ができる」ということです。</p><br><p>・・・ずいぶん長くなりました。</p><p>こんだけすぱべ君を褒めちぎったから、明日にはすぱべ君ファンの<strike>雌豚が</strike>いっぱい訪れて、ランキングも一気に４ケタ代に突入かもしれないな。うふふふ。</p><br><p>ああ、弟子君とジャン君、コメントありがとうございます。すれ違いになっちゃったので、また今度のお便りコーナーで何かプレゼントします。</p><p>SGSEさんは、プレゼントしたローションを絶え間なく補充しつつ仕事をすれば、裂傷も防げるでしょう（笑）。床にはブルーシートを敷いておくことをお勧めします。というか、抜本的対策としては、回数を減らせばよろしい（笑）。</p><br><p>ではでは。</p><br><br><br><p><strong><br></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/the-blue-lightning/entry-10066963602.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 19:31:54 +0900</pubDate>
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<title>DJ Blue lightning（FM練馬）</title>
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<![CDATA[ <p>・・・今週のオープニングナンバーは、いまクラブシーンで大注目のホットチューン、「Campus　Life」でした。</p><br><p>改めましてこんばんは。今宵のお相手はDJ Blue lightning。</p><p>この番組は、<font size="2">財団法人「ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団」（KSD、現中小企業災害補償共済福祉財団）の提供でお送りします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では続いて、お便りのコーナーです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">え～と、まずはラジオネーム「まんぼう」さん。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong>ついに時代が動きましたね！！！ カリスマ立つ ですね！ </strong></p><p><strong>蒼いっつってんのにどピンク･･･シャイさん･･･</strong></p><p><strong><br></strong></p><br><p>多分動いてないと思いますよ（笑）</p><p>個人的には「青」を「蒼」と表記されたことも大変恥ずかしかったりします。</p><p>まあしかし、速攻の１ゲットでしたねえ。ありがとうございます。</p><p>こちらの方には、番組特製の指揮棒（ガンダリウム合金製）をプレゼントします。</p><br><p>続いてこちらは・・・ラジオネーム「くさてる」さんですね。</p><br><br><p><strong>最高ですよカリスマさん！！！ 普段は死んだ魚のような目をして生きている私もこのブログを読む時だけは刮目してしまいます。それぐらいインパクトがありますね（主に背景とか） これからも応援してます！</strong></p><br><br><p>背景は僕の手柄ではありません（笑）</p><p>住宅手当で浮いた分の家賃を僕の口座に送金してくれたら、番組特製のマンドラ（マスターグレード・ 1/100サイズ）を着払いでプレゼントします。</p><p>今ならプレミアグッズとして、東洋の印象第２組曲（ツィマーマンのソロ部分のみを２０分間リピート収録。デジタル・リマスタリング）の縦長ジャケット<span class="mw-headline">8cmCD</span>も付いてます。</p><br><p>では続いて・・・ラジオネームは・・・ああ、これかな？武蔵小金井にお住まいのSGSEさんです。</p><br><br><p><strong>フシェシェシェ！更新ありがとうごぜーますだ。 SGSE（Super Ganbariya Senzuri Ecstasy)です。 相変わらずガザCクオリティ高すな文章でこれからの展開が気になって眠れない夜が続きそうです。これからもよろしくお願いします☆ ライフ君も自身のブログで絶賛してましたよ！ さて、一仕事して寝ます！！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>仕事ってのは何を指してるんでしょうか（笑）</p><p>ガザC（AMX-003）がアクシズの可変型MSであることは一般常識ですし、主武装のナックルバスター（出力：6.7MW）は、右胸部のセンサーとリンクして精度の高い射撃が可能となっていますので、たしかにクオリティは高いといえるでしょうね。</p><p>ん？・・・この名前・・・アンタこの部屋の施工業者だな!?リフォーム詐欺で訴えてやるからな！っていうか俺をここから出せ！今すぐ出せゴルァァ！</p><p>・・・取り乱しました。</p><p>こちらの方には、番組特製の夜光塗料入りラブローション（２ガロン）をプレゼントします。</p><p>あと、マジで下の名前は勘弁してください（笑）該当する人間の絶対数が少なすぎます。職場の人にググられたら言い逃れできません。</p><br><p>「ライフ」さんも、ありがとうございます。いつか雪山へ一緒に行けるといいねえ。そのときは僕の得意技、コークスクリュー７２０°をお見せします。</p><p>感謝の気持ちをこめて、番組特製「若干のタメ口はスルーしてもらえる券」を差し上げます。</p><br><p>・・・お、先ほどの「まんぼう」さんからもう１通来てますね。</p><br><br><p><strong>僕のPCの場合、リンクからこのブログを開くと、キャンパスライフを聴きながら拝見させていただく形になってます。幸せです。 フレキシブルになる前に読み終えてしまいたいのですが、あまりに面白くて笑ってしまい、なかなかすすみません。結局フレキシブルを聴きながら拝見させて頂いてます。 もう、本当に、隔日固定でお願いします。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>フレキシブル、個人的にはツボですけどね（笑）</p><p>なんであんなに慌ててるんだろうなあ。ケツカッチンだったのかな。冗談抜きで練習音源の倍速くらいに聴こえる（笑）あるいはチートか？</p><p>ただ、相対評価で言うなら本番の方が良いのかもしれないなあ、とも思います。練習の方が譜面はキッチリ追えているけど、なんというか手堅すぎる印象はありますね。</p><br><p>僕はPCで音楽を流しているのですが、うっかりそのままページを開くとキャンパスライフも同時に流れ、なかなか不愉快なサウンドになります（笑）</p><p>ド頭の「ジャス！ジャス！ジャジャッチャ！」っていう重音だけは、i tunesで流れている音楽を突き破って聴こえるんだよなあ。</p><p>まあ、キャンパスライフもフレキシブルも、今年の夏に2008バージョンがリリースされるらしいので、ちょっと期待してるんですが。</p><br><p>隔日更新て・・・あなたは僕に再びNEETへ戻れとおっしゃるのですね？</p><p>こんな程度の、スモーキーマウンテンより無価値な文章ですら、２時間以上かけて書いてるんですけど・・・</p><p>まあ、どんだけ頑張っても週２くらいじゃないすかねえ。それでも、夜の営みの回数としちゃあ立派なもんでしょうし。</p><br><p>さて、最後は・・・ラジオネーム「ペスカ」さんですね。</p><br><br><p><strong>98408位/1794215人中 ってことはすでに上位５％にいるってことじゃないですか！ 始まったばかりなのに1794215人いる中の1695807人のカス共をすでに屠ってるわけなので、あとの98407人を倒すのも時間の問題でしょう。 大学院に通って毎日ニコニコ見てペヤング食ってアニメ見てる俺が言うんだから間違いありません。 こんどの演奏会は KSDP2～祝！蒼いイナズマのブログ総合ランキング1位獲得！～ で決まりですね。 タイトルはガチ。演奏会はネタで。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>おお～、ペスカさんまでお便りをくださるとは。光栄です。</p><p>ニコニコ見てペヤング食ってアニメか・・・ドバイの大富豪なみに優雅ですな。考えうる限り、現代で最もラグジュアリーな生活と言ってよいでしょう。</p><p>しかし、たしかに言われてみれば、こんなピンクルームの下に１７０万人近い連中がいるわけか。俺ごときに負けるって、どんだけ酷いんだろうな。というか、本当にいるのか？偽装じゃないのか？</p><br><p>ちなみに、現在のランキング</p><p><strong>71639位/1798576人中</strong></p><p>一晩で２万人以上ゴボウ抜きにした計算になってますね（笑）なんだこりゃ。</p><p>KSDのみなさん、はしゃぎすぎです（笑）</p><br><p>あと、マジレスすると、とりあえず演奏会はガチのほうがいいんじゃないでしょうか（笑）</p><br><br><p>さあ、ここで今週もお別れの時間となってしまいました。</p><p>なにせ、いろいろコメントをいただいたのに、この部屋の仕様では返信するのがやたらと面倒で・・・遅くなってすいませんでした。機能の使い方を理解できていない可能性の方が高いですが。</p><br><p>コメントが付いているのがこんなに嬉しいものだとは思いませんでしたよ。みなさん、どうもありがとう。</p><p>また機会を作って返事を書きます。</p><br><p>最後のナンバーは、UKチャートに２６８９週連続ランクイン中の「Flexible」。お相手はDJ Blue lightningでした。</p><br><br><br><p><br></p><p><strong><br></strong></p><br><br><br><p><font size="2"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/the-blue-lightning/entry-10066602147.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 22:38:40 +0900</pubDate>
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<title>ありえない分数</title>
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<![CDATA[ <p>目が覚めると、やはり世界はピンク色であった。</p><p>このままでは自分の脳内もピンク色になりそうなので、精神の平衡を保つためにも、前回に引き続いて覚書をしたためることとする。</p><br><p>まず一つ、新たな発見がある。</p><p>どうやらこの部屋は「ウェブ」に存在しているようだ。</p><br><p>「ウェブ」・・・耳慣れない言葉である。とりあえず思いつくのは女子ゴルフ選手くらいであるが・・・。</p><br><p>ん？まてよ？ウェブってWebのことか？</p><p>まさかここはあのWebか？炎上したり、晒されたり、最近やたらいろいろなCMがそこで続きをやりたがるアレか？</p><br><p>これは・・・最悪の事態と言ってよいだろう。非常にマズい。</p><p>迂闊な発言でもしようものなら、瞬殺されることは間違いない。</p><p>早急に脱出方法を探る必要があるようだ。</p><br><p>不幸中の幸いというべきか、僕の手元には、このカオス溢れる部屋に叩き込まれる直前に受け取った、SGSEからの電子的お告げの書がある。</p><p>これを分析すれば、脱出の糸口が見付かるやも知れぬ。早速紐解いてみよう。</p><br><p>冒頭にはまず、<strong>「JJはジャックナイフ・ジャングルの略です」</strong>と書いてある。</p><br><p>JJ？</p><p>ああ、この部屋の壁に偏執狂的なしつこさでプリントされている文字か。</p><br><p>ジャックナイフ・ジャングル・・・いったい何を意味しているのか・・・。床一面にジャックナイフが林立しているトラップ的なものが想像できなくもないが。大ダメージは確実であろう。</p><br><p>まあ、一瞬だけリアル世界の自分に戻って言うなら、「女性自身」の略だという話を聞いたことがある。</p><p>だいたい、「女性自身」ってネーミングセンス自体が相当紙一重ではないだろうか。冷静に意味を考えれば、放送禁止は確実だと思うのだが。</p><br><br><p>続けて、<strong>「KSDに女性ファンを増やしたいんですよ。<strike>雌ブタを</strike>。絶対背景変えちゃだめすよ！ぷんぷん！」</strong>とある。</p><br><br><p>一部に多少不適切な表現があるような気がしたので、取り消し線で隠す努力はしておく。これでその部分は読めなくなっているはずだ。多分。責任はとらないが。</p><br><p>また謎の単語が出現した。KSDとは何か？</p><p>まあ、「まんが日本の歴史」等で磨きぬかれた僕クラスの知性にかかれば、この程度のサイファーやコードを解読するのは造作もない。</p><br><p>「か（Ka）、勘違いし（Si）ないで（De）よね！」が正解であろう。実にクールだ。</p><p>文末のやや萌えな怒り方ともよく合致している。だからどうした、という指摘は当然予想されるが。</p><br><p>しかし、この部屋でどう女性ファンが増えるのだろう。理論も実践も確実に間違っているような気がする。</p><p>かろうじてピンクの意味は理解できなくもないが、個人的には、皆様から見て左手に掲げられている肖像画が気持ち悪くて仕方ない。誰だこいつは。</p><p>モノクロなのがまた怖い。嫌な感じの新興宗教の道場からパクッてきたのだろうか。</p><p>偶然誰かがこの部屋と文章を覗いたとしても、バリ３で外宇宙から毒電波を受信している狂人が、理想の新世界についてプロパガンダを展開しているようにしか見えないのではないだろうか。</p><br><br><p>お告げは、<strong>「とりあえず、ブログランキング100位以内を目指して頑張ってください(＾ε＾)－☆」</strong>と結ばれている。</p><br><br><p>ランキング・・・。つまり、この部屋には何らかの順位付けがあるということか。</p><p>とすると、僕と同じように他の小部屋で監禁されている連中と戦い、晴れて100位以内を達成すれば、脱出できるのかもしれぬ。これは俄然やる気がでるじゃあないか！</p><br><p>ここはまず、現在の順位とやらを確認しておくべきだろう。</p><p>順位というからには数字・・・おお、この左側のがそうか？</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>98408位/1794215人中</strong></p><p><strong><br></strong></p><br><p>ええと、いち・じゅう・ひゃく・せん・・・</p><p>・・・ああ、これは確実に、100位になる前に老衰で死ぬな、俺。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/the-blue-lightning/entry-10066374182.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 22:40:44 +0900</pubDate>
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<title>嫌だ。</title>
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<![CDATA[ <p>死ぬほど嫌だ。<br>何故こんなことになってしまったのだろう。<br>そもそもここはどこなんだ。<br>気が付いたときには、もはや後戻り出来なくなっていた。<br><br>事の発端は、一週間と少し前に遡る。ある演奏会が終わった後の飲み屋に僕はいた。</p><p>僕はこの飲み会にいわゆる「賑やかし」として参加しており、このような場合、「いやはや第９１回定期演奏会の指揮者は絶品でゲスな！あれは誰でゲス？日本人でゲスか？」などとフル回転でおべんちゃらを使い、そそくさとワリカンを支払わずに店を後にするのが基本的な僕のスタイルである。</p><br><p>そしてこのとき宴席を共にしていたのが、僕をこの狂気の世界へ導いたSGSEであった。</p><p>SGSEとは「super great systems engineer」の略であり、「ペナルティエリア外からのクラッキングは100％阻止する」と豪語する達人であるが、この場合のペナルティエリアが何を指しているのかは寡聞にして知らない。</p><br><p>この達人が</p><p>「実はダンナのために素敵なお部屋を用意しました。大1枚と小5枚ポッキリで最後までのおつきあいとなります。</p><p>サービスも抜群。フシェシェシェ」</p><p>などと甘言を弄して誘ってくるのにうかうかと乗った自分が愚かであったということだろう。</p><p>ふと気がつくと、このようなまっピンクの薄気味悪い部屋に閉じ込められていたというわけだ。</p><br><p>とりあえず、リアル世界では0時を回ったようであるから、今日の探索はここまでとする。</p><p>まずはこの意味不明な世界を把握するところから、手探りで進めるしかないだろう。</p><p>ネタ切れが怖いから少しずつアップしているのではないか、というような大人の事情を勘繰るとフルボッコにされかねないので、読者諸賢におかれても注意が必要であろう。</p><br><p>ああ、しかしこの部屋の色合いはキツい・・・。気が狂いそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/the-blue-lightning/entry-10066035880.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 23:37:33 +0900</pubDate>
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