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<title>ＴＨＥ 柔道整復師</title>
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<description>柔道整復師を目指し修行中の者のブログです。日々の生活や、感銘を受けた人物の話などを紹介していきます。</description>
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<title>「お金」の悪い印象を取り外す。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><font color="#00cc33">【第２２回】<br></font><font color="#ef82ef">「お金」の悪い印象を取り外す。<br>&lt;iframe width="560" height="315" src="<a href="https://www.youtube.com/embed/B0vNaAU0DNQ">https://www.youtube.com/embed/B0vNaAU0DNQ</a>" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;<br><br><br><font color="#000000" size="2">(今回の診察室延長戦)<br><br><span style="font-size: 14px;"><font color="rgb(17,17,17)">私もお金に関しては悪い、汚い、そして怖い印象を持っている１人でした。<br>人が争いを起こす時に、決まって異性やお金が付き物だったりするからでしょうか・・・。またドラマや映画などでは、お金さえ払えば何でも解決出来ると思い込んでいるダーティーなキャラクターもかなりの割合で登場したり・・・。<br>数年前にはテレビＣＭで頻繁に目にした某クレジットカード会社のキャッチコピー<br>『お金で買えない価値がある。買えないものは〇〇〇〇カードで。』というものも<br>あった。どことなくお金で買えるものより、お金で買えないものの方が価値ある<br>印象を受けます。きっと大なり小なり、潜在的にお金にはネガティブなイメージを<br>抱いている人が多いのでしょう。煎じ詰めれば使う側の使い方、つまり人間性に<br>よる所は大きいのだと思います。また加藤先生の言う、お金は１つの手段であり、その手段の有効な利用の仕方を身に付けて、社会に対するアプローチをしっかり考えていく！この事は戦略的に重要！という事に英知を感じます。<br><br>思いで１つ作るのも、お金がかかる昨今。<br>生きたお金の使い方をあらためて身に付けなくてはと思いますが、お金を使う前段階の第１歩として、コンビニＡＴＭなどでお金を引き出す際、時間外手数料などで、１０５円～２１５円位かかります。逆に、銀行金利で１０５円や２１５円付くのに<br>どれだけかかるのでしょうか？<br><br>手数料がまず高い！<br><br>最後に苦言を呈し、ペンを置きます。<br><br><br><br><br><br><br><br></font></span></font></font></span>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:33:04 +0900</pubDate>
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<title>名言集5</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff0000" size="5">友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹を決めて自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる。<br><br></font><strong><font color="#0000ff" size="4">(岡本太郎)</font></strong>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:28:49 +0900</pubDate>
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<title>自然のご機嫌の隙間で生かせていただいている。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><font color="#00cc33">【第２１回】<br></font><font color="#ef82ef">自然のご機嫌の隙間で生かせていただいている。<br>&lt;iframe width="560" height="315" src="<a href="https://www.youtube.com/embed/J247SiX3kWg">https://www.youtube.com/embed/J247SiX3kWg</a>" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;<br><br><br><font color="#000000" size="2">(今回の診察室延長戦)<br><br><span style="font-size: 14px;"><font color="rgb(17,17,17)">自然のご機嫌の隙間で生かせていただいているという事に、なかなか普段は<br>気づく事が出来ない私のような者は、日々、自然に対し感謝と反省をするクセ<br>をつけなくてはなりませんね。<br><br>酸素や水、大地や森林、引力や自転、太陽の恵み等々、生きていく上で１つと<br>して欠かせないものなのに、どうして感謝する気持ちを忘れてしまうのでしょうか？全てが当たり前過ぎてしまうからなのでしょうか？<br><br>文明の利器にどっぷり浸かった私も、自然の存在を軽視した時、稀に自然から<br>牽制球を放られる事があります。<br><br>数年前、高速道路を走行中、突然に雨が降ってきました。雨量は大したことありませんでしたが、減速の為ブレーキを踏んだ瞬間、車体が左右にブレ、命の縮まるような思いをした事があったのです。雨１つとっても人間などその前にしては無力だと自然から突き付けられた一瞬でした。<br><br><font color="#ff0000">自然と人間の立場はかえる事は出来ない。その立場をわきまえ、どういう生き方をしていくか？<br></font><br>加藤先生には今回も考えさせられましたね。<br><br></font></span></font></font></span>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 22:30:58 +0900</pubDate>
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<title>名言集4</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff0000" size="5">今や、貧しい人々について語ることが一つの<br>流行になっています。しかし、残念なことに貧しい人々と話すことを人はあまり好みません。<br><br><strong><font color="#0000ff" size="4">(マザー　テレサ)</font></strong></font>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 22:14:22 +0900</pubDate>
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<title>名言集3</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="5">自分の価値観を持って生きるってことは<br>嫌われても当たり前なんだ。<br><br></font><font color="#0000ff" size="4"><strong>(岡本太郎)</strong></font></p>
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 21:17:50 +0900</pubDate>
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<title>よい脳腫瘍？悪い脳腫瘍？</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><font color="#00cc33">【第２０回】<br></font><font color="#ef82ef">良い脳腫瘍？わるい脳腫瘍？<br>&lt;iframe width="560" height="315" src="<a href="https://www.youtube.com/embed/D2vVJOHo9h4">https://www.youtube.com/embed/D2vVJOHo9h4</a>" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;<br><br><br><font color="#000000" size="2">(今回の診察室延長戦)</font><br><br><span style="font-size: 14px;"><font color="rgb(17,17,17)">脳腫瘍・・・。<br>聞いただけでも身の毛もよだつこの言葉・・・。<br></font></span><span style="font-size: 14px;"><font color="rgb(17,17,17)">今回は脳腫瘍にまつわる話をわかりやすく説明されています！<br>本当にわかりやすい！<br><br>例えば皮膚にイボが出来ても急に命を落とすような事はなく、ものによっては<br>取り除いてしまえば『ハイ！終わり！』というような事がありますね？<br><br>しかし脳に正常構造ではないものが出来て、これが大きくなっていった場合、<br>明らかに他の細胞組織に影響を及ぼす。<br>なぜなら脳は閉ざされた空間で大きくなればなる程、その圧力を逃がす場所が<br>なくなる・・・。そして他の細胞組織を圧迫する。<br>圧迫すれば脳圧が上がる。脳圧が上がれば通常の血圧では血液がまわり<br>にくくなったり、また脳は柔らかい組織で圧力が上がれば上がる程、外に逃げ<br>ようとする。いわば脳のお椀の中から出てしまい、出てしまうとその付近にある<br>大事な脳幹を圧迫し命に関わるような事に繋がっていく・・・。<br><br>以前、ある医学書に私達の身体は私達が思っている以上に、アナログ的であるという事が書かれてましたが、本当にそうですね！<br><br>さてここで、よい脳腫瘍とわるい脳腫瘍という事になりますが、加藤先生曰く<br><br>良い脳腫瘍=増殖スピードが遅い<br>悪い脳腫瘍=増殖スピードが早い<br><br>なので増殖スピードの遅い脳腫瘍は経過観察をしっかりすれば必要以上に心配する事はないようです。<br><br>では症状はどうか？これはまた次の機会にしたいと思います！<br><br>さあ脳腫瘍に対するイメージも少し変わり、また勉強にもなりましたね！<br>借金も同じで借金はあまり良い事ではないかもしれませんが、金利が高いか低いかで随分違います（笑）例えが悪い？<br><br>とは言っても病にならないに越した事はないので、しっかり健康管理には気をつけていきたいものです。そして指揉みには【いつまでも健康でいたい！】そんな私達の願いに一石を投じていると日々強く感じます。なぜなら、言葉には何とも表せない体感としての体からの歓喜が指揉みとの因果関係に厳然とあるからです。<br><br><br></font></span><br><br><br></font></span>
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 20:17:59 +0900</pubDate>
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<title>「小さなことでもやり遂げる。」ことが主体的な人生の第一歩。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><font color="#00cc33">【第１９回】<br></font><font color="#ef82ef"><font color="#ef82ef"><strong>「小さなことでもやり遂げる。」ことが主体的な人生の第一歩。<br></strong></font>&lt;iframe width="560" height="315" src="<a href="https://www.youtube.com/embed/hhfFlqseg9U">https://www.youtube.com/embed/hhfFlqseg9U</a>" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;<br><br><br><font color="#000000" size="2">(今回の診察室延長戦)<br><br><br>主体的な人生の第一歩として何でも良い「小さなことでもやり遂げる」<br>ということが大事！<br><br>私も小学校時代に縄跳びではありませんんが、【裸足マラソンで本州縦断！】<br>なるものを担任の先生が発案し、長期間かけて裸足で校庭を走り続けるという事を<br>やりました。走った分をチェックシートに塗っていき青森から山口までの距離を走る<br>というもの。走る時間帯は朝でも放課後でも良し！全て自己申告。結構な日数かかったと思います。<br><br>達成出来た者、出来なかった者、様々ですが、私は気合と根性でやり遂げました。<br>友達とワイワイやったようにも思いますが・・・（笑）<br><br>さて、ここで大事なのは何かをもし達成出来なかった場合、次はどうするか？<br>という事だと思います。<br><br>私は今まで全ての目標に対して当然、連戦連勝だった訳ではありません。<br>最近、ＣＭで<br>『３日坊主にならない方法を教えてやろうか？』<br>『それは、４日やる事だよ』<br>というのを観ました。また、ある人は３日坊主も１０回繰り返せば３０日になると<br>言いました。例え継続出来ずに期間が空いてしまっても、諦めずに再挑戦し、継続<br>出来るかどうかは、先生のいう【意思の力】になると思うと同時に、やり切るという事が主体的に生きるという事となり、ひいては自分の人生を生き切るという濃密で痛快<br>な人生になると確信できます。<br><br>言い訳を探す時間を作る暇があるなら、人生との格闘に時間を費やす事に価値が<br>あると教えられたように思います。<br><br><br><br><br><br><br></font><br></font></span>
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<link>https://ameblo.jp/the-body10/entry-12136360926.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 19:30:47 +0900</pubDate>
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<title>野球少年から大リーガーになれるかなと質問されたなら。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><font color="#00cc33">【第１８回】<br></font><font color="#ef82ef"><strong>野球少年から大リーガーになれるかなと質問されたなら。<br>&lt;iframe width="560" height="315" src="</strong><a title="" href="https://www.youtube.com/embed/BRiThLIPDKE" target=""><strong>https://www.youtube.com/embed/BRiThLIPDKE</strong></a><strong>" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;<br><br><br></strong><font color="#000000" size="2">(今回の診察室延長戦)<br><br><br>症状に対しては<br>①現実をしっかりと見る。<br>②目標を間違えない。<br><br>今回はこの２点が柱となる内容です！！<br><br>患者さんから、例えば、ストレートネックは治るのか？（僕もそうですが皆さんも患者さんの立場になるとすぐ答えを焦り求めますよね？笑）との質問は小さな野球少年が『僕は将来、大リーガーになれるの？』との質問と同じうようなもの。例えがてとても面白いですね。<br><br>当然、大リーガーになれる可能性はあります。ただ、今どうこう言える状況ではまだないし、目標には段階があります。なので先ずは目の前の目標を認識する事が大事。<br><br>病にしてもそうでしょう！治るのか？は目標が先すぎます！（笑）<br><br>そこで加藤先生は先ず進行を止めてあげる事が大事！と言われます。<br><br>確かに進行が止まり、痛みが引いて日々の仕事や運動、生活習慣に支障がなければ、中の構造がどうであっても（ストレートネックのままだったとしても）生涯、影響がなければ問題ないような気がします。また、その為には自身の身体に耳を傾ける事が重要です。指もみや肩回しなどから痛みの進行が止まり、可能性は別としても頸椎・胸椎・腰椎に本来の湾曲が現れ身体にバネが出てくるかもしれません。<br><br>『治るのか？』との質問は気持ちはわかりますが、一方で病はお医者さんが治すと思い込んでしまっている私達の哀しき態度のように思います。<br><br>病はお医者さんが治すのではなく、お医者さんと一緒に治すのです。<br><br><br><br><br><br><br></font></font></span>
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<link>https://ameblo.jp/the-body10/entry-12133804407.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 19:18:17 +0900</pubDate>
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<title>現実のルールを理解せずに苦しんでいることが多い。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><font color="#00cc33">【第１７回】<br></font><font color="#ef82ef"><strong>現実のルールを理解せずに苦しんでいることが多い。<br>&lt;iframe width="560" height="315" src="<a href="https://www.youtube.com/embed/S3OLvfz1Bnk">https://www.youtube.com/embed/S3OLvfz1Bnk</a>" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;<br></strong><strong><br><br></strong><font color="#000000" size="2">(今回の診察室延長戦)<br><br><span style="font-size: 14px;">健康のルールは絶対です。<br>昔、『ウチの子にかぎって』という言葉が流行りましたが、健康面に於いても<br>『僕にかぎって』　『私にかぎって』　という淡い幻想が、今も、とりわけ先進国<br>の人間に綿々と受け継がれているような気がします。<br><br>「たまには暴飲暴食をしても大丈夫だろう」<br>「頭がフラフラするが、それどころじゃない、今日は大事な会議があるんだ」<br>「少し吐き気があるけど、バレーの練習しているうちに治るだろう」<br>等々。<br><br>まさか【自分にかぎって】は病に倒れる、ましてや突然命を落とす事など<br>ないだろうと、都合の良い解釈をしている人がとても多いように思います。<br>そして不幸にも突然死を迎えてしまった人からアドバイスを受けられる事は<br>ないのです。<br><br>私は３年前にタバコをやめました。<br>しかし、タバコをやめた事によって食事が美味しいとか、空気がウマいとか、<br>身体がよく動くといった健康的に好転した感覚を、残念ながら1度も味わった事が<br>ありません。しかし、あのペースで今もタバコを吸い続けていたら、今どうなって<br>いたかもしりません。<br><br><br>健康にはルールがあります。<br>加藤先生が言うように多くの人が現実世界からルールが抜け落ちてしまって<br>いるのです。<br><br>スポーツの審判がルールの番人であるように、自分が健康獲得の番人にならなくてはなりません。<br><br>地味かもしれませんが、日々、私達はルールという<br>【究極の当然】を選択しなければならないのです。</span></font></font></span>
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<link>https://ameblo.jp/the-body10/entry-12131351958.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 21:29:06 +0900</pubDate>
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<title>僕に正義はない。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><font color="#00cc33">【第１６回】<br></font><strong><font color="#ef82ef">僕に正義はない。<br></font></strong></span>&lt;iframe width="560" height="315" src="<a href="https://www.youtube.com/embed/IGwVzniZNbM">https://www.youtube.com/embed/IGwVzniZNbM</a>" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;<br><br><font size="2">(今回の診察室延長戦)<br><br>今回の内容はとても哲学的で自分もどう解釈してよいのか？<br>とにかく1度御覧あれ！<br><br><br><br>成長するとはどういう事か？<br><br>考えるレベルが変わってくる。信じてきたものや常識、それが間違っていたかもしれないと自分に問う勇気を持つ。<br><br>それが次への成長のステージへの第1歩。。。<br><br>何を足掛かりにやっていくか？<br>自然な生き方を極める。<br>身体の声を聞き続け、身体から生まれる心の感情を道標に自分は元々どうあるべきか？と突き詰めて行く。それが成長へとつながるのだ。<br><br>では、その生き方には正義はあるのか？<br><br>人は常に善悪はそれぞれのステージ（場面）で心ではなく頭の知識という名の法律を<br>もとに判断してしまう。<br><br>加藤先生の生き方はその善悪ですら、もしかしたら間違っているかもしれないと自分に問い、そして、自分の身体の声のみに正直に生きる姿に自身には正義はないと結論づける。<br><br><br><br>私自身もとても考えさせられ、人間の本心は境涯（心の高低層）の高さによって変わるという話を思い出した。10代の頃に真剣に考えていた思いが、今振り返ると、とてもくだらない内容だったりする事も確かにある。でもその時はそれが本心であり、それが正義であった事は間違いない。なにも10代のころまで遡らなくても、先週考えていた本心と今週考えている本心が違う事もある。決してブレているとかそういう次元でなく、頭で考えている事は時に危うかったりするという事を感じるのです。<br><br>先生が本編で紹介された<br><br>『心は何も知らない。けれど全てわかっている。<br>　　　　　　　　　　　　頭は色々知っている。けれど何もわかっていない。』<br><br><br><br>内観するいとまを作らなくては。</font>
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<link>https://ameblo.jp/the-body10/entry-12128765890.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 19:38:07 +0900</pubDate>
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