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<title>はちのす隊長のはじめて富士山！</title>
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<description>富士山へ初めて登る方のために綴った、同じく初めて登ったはちのす隊長のリアル情報。</description>
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<title>3.なめんな、高山病！</title>
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<![CDATA[ <p>高山病。～はちのす隊長が実際に体験したアレコレ。</p><p><br></p><p>高山病は体力、年齢関係なく、なってしまう人はなってしまいます。</p><p>私たち登山部の中にも、富士登頂が今年で５回目という<strong><font color="#0000ff">ツワモノアスリート</font></strong>がいます。<br>バレーボールに、マラソン、自転車など、常に身体を動かすスポーツ青年です。<br>しかし、彼は毎回高山病に必ずかかります。<br>酸素を人の２倍吸ってもなります。<br></p><p>去年は、本八合目の小屋で真っ青になってしまい、出されたカレーを食べることが出来なかったので<br>別の仲間に食べられてました。<br></p><p>高山病は下山するとウソのように治るのですが、彼はおそらく急激な気圧の変化に耐え切れなかったのか<br>なんと、下山途中にも気持ち悪くなってパーティーをストップさせたレジェンドを生み出しました。</p><br><br><p>富士山には、いわゆる登山人口の８～９割を占めると言うベテラン中高年はいません。<br>記念登山を目指す若者や、言葉の通じない外国観光客がほとんどです。<br>だから、ペースが速い、とか休憩しよう、とかそこは危ないとか、的確な判断をしてくれる人がいません。</p><br><p><br>マナー悪く岩場を登ったりしてしまう<font size="1">中国人</font><img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">たちには、大声で日本語で怒るとして、<br>とにかくゆっくり足を進めましょう。</p><p>ゆっくりというのは、休憩と水分を多くとることも大切ですが、歩幅を「小さく」「ゆっくり」踏み出すことです。<br>最初は慣れませんが、最初こそこのペースで行かないと、高度が稼がれてすぐに頭痛に襲われてしまいます。</p><p><br>去年は、８合目の手前あたりで小学生くらいの女の子が、きっと辛かったんでしょう、泣いていて<br>それを同じく極限状態のお母さんが<strong><font color="#ff0000" size="3">「泣いたってしょうがないでしょ！どうすんの<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">！」</font></strong>とキレており、<br>それを悲しい思いで見ながら横を通りすぎました<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>今年も、小学校低学年くらいの男の子とご両親が登っており、最初頑張る姿にほほえましかったのですが、<br>その子も９合目あたりから頭がいたくなったのか、ボロボロと泣き始め<br>やはりその子のお母さんも「行くしかないでしょ<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">！」と半ばキレておりました。<br>私たちも「ガンバレ！あとちょっとだよ！」と励ましましたが、<br>男の子の耳はもちろん、親の耳にも入らないようで、完全スルーされました。<br>親としても、背負うことも出来ずかといって下山も出来ない状態で、ちょっと人格変わってそうでした。</p><br><p>小屋の隅で、吐いている人も見かけます。<br>ああなったら、おしまいです。一刻も早く下山しないとダメです。</p><br><p>もし、自分たちのパーティーのうちの誰か一人でもそういう状態になったら、<br>誰が付き添って下山し登頂をあきらめるかを、あらかじめ腹を据えて決めておくことも大切です。</p><br><p><br>高山病になるべくかからない方法は、まずは<strong><font color="#0000ff">身体を低酸素状態に慣らす</font></strong>ことです。<br>登る前、５合目で<font color="#ff0000"><strong>最低でも１時間半</strong></font>程度は休みましょう。<br></p><p>それから、<br>５～６合目までは、観光気分で歩けますが、<br>６合目を過ぎたら急に傾斜がきつくなります。<br>その時に、ぐっとペースを落としてゆっくり足を一歩一歩踏み出します。<br></p><p>辛いな、と思ったら、すぐに深呼吸と酸素を吸う。こまめに吸う。</p><br><p>小屋についたら、すぐに眠ってはいけません。<br>まず、おそらく　<font color="#800080" size="3"><em>どうやったらこんなにまずいカレーが？！<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></em></font>と言うものが出ますが我慢して、<br>食べれるものは必ず食べておきましょう。<br></p><p>天気が良いと６００円を出してまでもビールを飲みたくなりますが、あまりオススメしません。<br>今年、友人の一人は、缶ビールで乾杯したまでは良かったのですが、<br>しばらくしてから、トイレで吐いてしまいました。<br></p><p>それから、すぐに横になると呼吸が浅くなり、起きた時に強烈な頭痛に見舞われることになります。<br>私も北アルプスでこれをやってしまい、気分が悪くて楽しみだった夕食が食べられませんでした。</p><p>どうしても心配な人は、登頂前に、<strong><font color="#0000ff">「整体」</font></strong>に行くこともお勧めです。<br>姿勢が悪いと高山病にかかりやすいとのことです。</p><p><br>今年は去年以上に、高山病者を目撃しました。<br><strong>真っ青</strong>になって意識朦朧としながら、両脇を抱えられて下山している女性。<br>一歩も動けなくなって、周りがオロオロしている団体。<br>泣く子供<img alt="泣く" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soyokazebiyori/85645.gif">。<br>ツアー団体のガイドさん同士が「○○さん、下山します！」と叫んで確認しあっている声などは<br>傍で聞いていてもけっこう不安をあおられます。</p><br><p>・・・と、まぁ色々怖いことを書きましたが、私も始めての富士山の時は<br>いつも以上に頭がボーっとなり、思考能力が低下しましたが、なんとか登れたんです。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>ゆっくりゆっくり、足さえ動かしていれば、いずれ頂上に着きます。</strong></font></p><br><p><br>頂上についたら、頂上だけの焼きごてを押してもらって↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/00/the-first-fuz/d7/66/j/o0360048010240608550.jpg"><img border="0" alt="はちのす隊長のはじめて富士山！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090826/00/the-first-fuz/d7/66/j/t02200293_0360048010240608550.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p><p>お鉢めぐり（所要時間約９０分）やってもいいけど、きっと体力残ってないでしょうから、割愛しますｗ。<br>けど、ちょっと覗きに行くだけでもスリルあるよ。</p><br><br><p>では、これにて、はちのす隊長の初めて富士山を終わりにします。</p><p>質問ございましたら、コメント欄にどうぞ～。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/00/the-first-fuz/bd/bc/j/o0500037510240608449.jpg"><img border="0" alt="はちのす隊長のはじめて富士山！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090826/00/the-first-fuz/bd/bc/j/t02200165_0500037510240608449.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p>
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 00:10:51 +0900</pubDate>
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<title>２．小物持ち物リスト。</title>
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<![CDATA[ <p>これだけは、めんどうでも必ずそろえて！！<br>持ち物小物一覧。</p><p><br>□ 酸素<br>　　気休めと言う人もいるけど、特に初めての登山の人は、絶対持参すべき。<br>　　頭が痛くなってから吸っても効果がないようです。こまめに吸いましょう。</p><br><p>□ 100円玉いっぱい。<br>　　富士のトイレはすべて有料。一回100～200円の使用料がかかります。<br>　　金剛杖に焼印を押してもらうのにも一回200円。</p><br><p>□ サングラス<br>　　ないとおめめが死亡します。スポーツ用の目の脇側も覆うようなモデルが理想的ですが<br>　　泣ければ、通常のＵＶカットのものでもＯＫ。<br>　　万が一失くしても後悔しないものを持参して！</p><br><p>□ 目薬キターーーッ！！<br>　　サングラスしてても無事下山したら紫外線にやられていることに気づくでしょう。<br>　　お目もねぎらってあげて。</p><br><p>□ 手袋<br>　　2000円位で山用のが買えます。軍手みたいなものでも良いですが、<br>　　雨が降った時に対処できないので、出来れば安物で良いので用意を。<br>　　なくても平気？･･･いえ、必需品です。</p><br><p>□ お菓子たっぷり<br>　　お菓子といっても山では「行動食」と言って命をつなぐ大切なもの。<br>　　特に男性が馬鹿にして持参しない傾向がありますが、<br>　　酸素が薄く過酷な状況下で空腹になると、一歩も足が前にでないという事態に陥ります。<br>　　シャリバテと言って、山で最も怖い症状のひとつです。<br>　　私も普段はお菓子なんてほとんど買ったことがありませんが、山の前だけは大量に買い込みます。<br>　　チョコレートはもちろん、おせんべいやポテトチップスなども美味しく感じます。<br>　　カロリーメイトのようなものも用意して。<br>　　お菓子を持っていく時の注意点は、山ではゴミは「すべて」持ち帰るため、<br>　　袋やパッケージなどは、少しでも小さく軽量化していくと何かと楽です。<br>　　寒いし、岩だし、風も吹いてたりしたら、悠長に遠足気分でお菓子を広げられませんから、<br>　　さっと出してさっとしまえる所に入れておきましょう。</p><br><p>□ 日焼け止め<br>　　ガールズ！！せめて顔は死守よっ。曇っていても、確実に焼けるのよっ。　<br>　　私も、いつも「夏休みを終えた小学生の首筋」みたいになって降りてきて馬鹿にされるため。</p><br><p>□ 帽子<br>　　日焼け対策用にもツバ付きがベター。ださいけどね。<br>　　それから、8合目以上は動いていても寒いので耳まで隠れる帽子や、イヤーウォーマーなどあればなお可。</p><br><p>□ デジカメ<br>　　記念に、ぜひ。･･･とは言っても登るごとに撮っている余裕がなくなると思いますが、<br>　　それでもご来光や頂上での記念写真にパチリ。<br>　　携帯は電池がものすごく早くなくなるので頼ることをオススメしません。</p><br><p>□ ヘッドライト<br>　　どんなコースで行っても暗闇を登ることになりかねないから、必要。<br>　　夜と朝は真っ暗で、ひたすら足元を見て登るのみ。<br>　　その様子はマイケルも仰天のまさに死者の行列。<br>　　でも、流れ星が見えるときは、休憩してライトオフ。<br>　　天気がよければ天の川に加えて、１０分に１回くらいは見えると思います。<br>　　流れ星を見上げて、過酷な富士にチャレンジしてしまった愚かな自分たちを許しましょう。<br>　　ライトは、足元を照らすことを鉄則とし、決して人の顔に照らさないこと。<br>　　強烈にまぶしいので、目がくらみ、足がふらついて事故の原因に。</p><br><p>□ ザックカバー<br>　　雨天時必須。本当にウルトララッキーで雨に降られなかったら要らないけれど、<br>　　まず絶対雨は降る、と思って下さい。<br>　　その時、ザックカバーをしていても時間の問題で、いずれザックの中身は<br>　　すべて水浸しになってしまいます。<br>　　大きなポロ袋などで対応している人もいましたが、一時しのぎならそれでも問題ないと思います。<br>　　100円ショップのレインコートをザックカバー代わりにしても良いかも知れません。</p><br><p>□ バンダナ<br>　　何かと便利です。</p><br><p>□ トレッキングポールもしくは金剛杖　<br>　　ないと登れません。トレッキングポールは高額で7000～20,000円くらいするので、<br>　　初めての人は5合目で金剛杖を購入して下さい。１本1,000円です。<br>　　私たちはいつも各山小屋で焼きごてを押してもらって、少しずつ増える焼印に満足しています。<br>　　オススメは、8合目の「元祖堂」。<br>　　その年の干支の絵が入った焼きごてを押してくれるので記念になりますよ。</p><br><p>□ 耳栓<br>　　100円ショップのものでＯＫ。山小屋での様々な雑音をカットしてくれて貴重な安眠を確保できます。<br>　　カップルで登ってあの状況で“コトをはじめてしまう”輩もおり、<br>　　それはそれで青春めいてよいのですが、周りはたまったもんじゃありません。<br>　　山小屋と言っても、「汚い」「狭い」「うるさい」の最低な環境。<br>　　小屋にも寄りますが、古い汚い寝袋に突っ込まれて寝返りすらできないことを覚悟しましょう。<br>　　その中でいかに貴重な睡眠と休息を確保して、登頂を成功させるかを考えると耳栓はマストアイテム。<br>　　一気に無の世界が広がり、睡眠へといざなってくれるでしょう。　　</p><br><p>□ アミノバイタル3600<br>　　馬鹿にしがちですが、ないと登れません。14本入りで2000～2500円程度で売っています。<br>　　登る前に一本、途中で1本～2本、山頂で一本、下山後に1本。<br>　　バテないで登れることを実証済み。</p><br><p>□ 帰りの着替えとサンダル<br>　　5合目のロッカーに入れられるので全てひとまとめにしておくこと。</p><p><br>＊電子機器の電池は異様に早くなくなるので、登り始めたら携帯も電源OFF。<br>＊荷物は限界まで軽めに。財布を替えるなどこまめな努力をしましょう。<br>＊雨の事を考え荷物はビニール袋などに入れましょう。<br>＊トイレットペーパーは不要です、各トイレに備え付けてあります。<br>＊頂上は極寒です。真夏の状態から登るので、想像つきづらいかも知れませんが<br>　寒さ対策は万全に万全を重ねましょう。山では寒いからと言って<br>＊基本は、「重ね着」。上に行くごとに、重ねて行きます。<br>　ズボンの下にタイツやサポーターなども着重ねていきます、トイレで履けます。<br>＊ひとりの脱落者なく登りきる事が目標です。<br>　ゆっくり焦らず高山病に留意しながらのぼりましょう。<br>＊姿勢が悪い人が高山病になりやすいらしい。登頂前の整体は効果的！<br>＊ガールズへ。山小屋宿泊と言っても、数時間うとうとと雑魚寝するだけです。<br>　化粧落とし？歯磨き？・・・残念ながら出来ません。<br>　水が貴重な富士では洗面台でも水はちょろちょろっと出るだけですし、鏡もありません。<br>　下山まで我慢。私もいつも素顔がっかりを甘んじてます。</p><br><p>次は、知っておこう、<a href="http://ameblo.jp/the-first-fuz/theme-10015208267.html">高山病の怖さ</a></p><p>つづく　→　<a href="http://ameblo.jp/the-first-fuz/theme-10015208267.html">http://ameblo.jp/the-first-fuz/theme-10015208267.html</a></p><br>
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 23:12:40 +0900</pubDate>
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<title>１．絶対必要な３つ道具。</title>
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<![CDATA[ <p>残念ながら、山道具には普通の洋服のセールのような、３０％ＯＦＦ！５０％ＯＦＦ！と言った</p><p>大幅なセールはあまりありません。</p><p>ただ、お店によっては、やはり通常のセール時期に、</p><p>全品１０％ＯＦＦくらいのセールをやっているところもありますのでこまめにチェックしましょう。</p><br><p>たくさん買う場合はショップのポイントカードも有用。</p><br><br><p>３種の神器をそろえるのに、多少の初期投資はかかりますが、</p><p>脱落なしで登るため、ひいては命を守るために、必ずそろえてください。</p><br><br><p><br><img alt="1" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" width="16" height="16"><font color="#0000ff" size="4"><strong>靴。</strong></font><br></p><p>必ず<font color="#0000ff"><strong>ゴアテックス</strong></font>のハイカットを。</p><p>（ただ、本当に登山が今回だけ！になりそうなら、ちょい安いショートタイプでも登れます。</p><p>しかし富士は砂利の山なので、ショートだと確実に靴の中に砂利が入り込んできます。）</p><br><p>メーカーは多種ありますが、<strong><font color="#008000">厚手の靴下</font></strong><font color="#666666">(←お店に置いてある。)</font>を履いて、</p><p><font color="#008000"><strong>ミニ登山コース</strong></font><font color="#666666">(←お店に置いてある。まぢ。)</font>を登ったり降りたりすること。</p><p>足のどこかに当たってる部分があったら、本番では殺人的に痛くなるので避けること。</p><br><p>選ぶ時必ずお店の人に聞いて、初めてなんです！と助けを求めること。</p><p>靴のかかとに指一本入るものを選ぶ、とか、靴紐の結び方とか基本的なことを教えてもらいます。</p><p>靴は最低でも13000円以上の物を選びます。</p><br><br><p><br><img alt="2" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" width="16" height="16"><font color="#0000ff" size="4"><strong>ザック<br></strong></font></p><p>体型、身長にあったサイズがあります。</p><p>これも<strong><font color="#008000">６ｋｇ程度</font></strong><strong><font color="#008000">の重り</font></strong><font color="#666666">(←お店にある。さっきから嘘みたいだけど全部ホント。)</font>を入れて試着すること。</p><p><br>私の個人的な意見です↓</p><p>グレゴリーは軽くオシャレだが若干高価。</p><p>ミレーは機能的だがカバン自体が重めです。</p><p>お手頃価格なのはゼロポイントあたりですが、色デザインに若干疑問が残る。</p><p>カリマーはデザイン、機能共に優秀だがサイズや紐の位置など、身体に良くあったものを吟味すること。</p><p><br>またザックの背負い方、荷物の入れ方もお店の人に良く聞くこと。<br>背中にカーブ型の板が入ったものは、背中にべっとりこなくて汗かきの人には大変良いですが、</p><p>荷物はあまり入らない事をあらかじめ知っておいてください。<br>どれも一長一短なので、自分に合ったものを選ぶのが大切。</p><br><p>（ちなみに、はちのす隊長は、グレゴリーを所持。シンプルなタイプ。</p><p>背中に板が入っていて、確かに板がないものに比べるとモノが入らない／入りづらい感はあり。</p><p>しかし、慣れるとそうでもない。</p><p>購入した当初しばらくは、腰が痛くなって辟易したが、なじんでくると良きパートナーに変貌。</p><br><p>同時期に購入した友人はミレーの2roomsをチョイス。</p><p>（ファスナーで上下に部屋が分かれているタイプ）</p><p>友人曰く、モノの出し入れが簡単で良い！とのことだが</p><p>本格的登山家の叔母に言わせると、やはり「モノが入らん！使いづらい！」ともっぱら不評。</p><br><p>そして、はちのす隊長の母上はカリマーのパープルをチョイス。</p><p>見た目にもとても良いが、体型に合わないのか、胸上で閉める紐が上に来過ぎて</p><p>首を絞めるかたちになり、とても辛そう。やはり重りを入れての試着が大切と痛感。）</p><br><br><br><p><img alt="3" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" width="16" height="16"><font color="#0000ff" size="4"><strong>レインウェア</strong></font></p><br><p>ウィンドブレーカーで対応可能。</p><p>ただし、ポンチョ型は避けましょう。必ず上下セットのものを。</p><p>（セットは高いので、上下メーカー違いで安価に抑える裏技あり。）</p><p>富士山で、１００円ショップで買ったみたいな透明のカッパを着ている人を見たけれど、</p><p>強風でボロボロに敗れてしまっていて、みてるだけでしょっぱい涙出そうでした。</p><br><p>まぁ、そこまではいらないだろう！と思われがちのレインウェアですが、</p><p>山頂での雨風の怖さを知らないからいえるのです。</p><p>風速１ｍにつき体感温度が１度さがると言われています。</p><p>また、山の人々に言わせると「最もお金をかけるのはレインウェ」アと断言されています。</p><p>もし富士で雨に出会わなかったら、スーパーウルトララッキーと思って下さい。</p><p>宝くじで２０万あたるくらいラッキー。</p><br><p>命を守るためにも、防寒のためにもレインウェアは必須アイテムです。</p><p><br><br><br></p><br><p>最後に、はちのす隊長から、アドバイスです。</p><p>靴売り場、鞄売り場、ウェア売り場がそれぞれ違うため、</p><p>ちぐはぐな色でそろえてしまいがち。</p><br><p>トータルコーディネートも考えて選びましょう。</p><br><br><p>さて、次は、知らなきゃやばい！</p><p>富士に必ず必要な<a href="http://ameblo.jp/the-first-fuz/entry-10328582492.html">小物類</a> です。</p><p>　ｸﾘｯｸ　→<a href="http://ameblo.jp/the-first-fuz/entry-10328582492.html">こちら</a>　←ｸﾘｯｸ</p><p><a href="http://ameblo.jp/the-first-fuz/entry-10328582492.html">http://ameblo.jp/the-first-fuz/entry-10328582492.html</a></p><br><br><br><p><br><br></p>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 23:19:18 +0900</pubDate>
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<title>はちのす隊長のプロフィール。</title>
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<![CDATA[ <p>どーも、はじめまして。<img alt="よっ!!" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chauty/162498.gif"></p><p><font color="#ff1493"><strong>はちのす隊長</strong></font>です。</p><br><br><p>神戸生まれ、東京都在住の登山暦<strong><font color="#ff0000">2</font></strong>年目の某製薬会社の営業ウーマンです。</p><br><p>富士山に上るため、東京は奥多摩、埼玉は秩父～奥武蔵など、</p><p>この2年の間に上った山は、10箇所以上。</p><br><p>先日は、登山家垂涎の北アルプスより無事生還してまいりました<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>この会では、富士山に初めて登る愛すべき神戸の従妹のために、</p><p>富士登山の全貌を伝授しないではいられなくて作った、愛情溢るるインフォメーションを垂れ流します。</p><br><p>わたくし、登山のプロではありません。</p><p>しがない宮仕え、ノルマに終われる毎日が本性。</p><br><p>その私も最初はゼロと言って良いほどの知識しかなく</p><p>ジーンズで山登りをして何が悪い？と思っていたクチでした。</p><p>それが今では、スポーツショップビクトリアの店長さんとも「どもども！」と挨拶する位に成長しました。</p><br><br><br><p>こんな初心者の私が、肌で感じたリアルな富士山情報をお伝えします。</p><br><br><br><br><p>初めてでも、ちゃんと準備すれば、怖くありません。</p><p>脱落者なく、登れます。</p><br><br><br><p>けど、富士山レベルの山に登るために、田部井淳子さんも言っていますが、</p><p>最低限必要な道具が３つあります。</p><br><br><p>こちらがその３つ道具。</p><br><br><br><p><font size="1">（あ、言い忘れましてたが、田部井淳子さんとは女性で初めてエベレスト登頂を成功したすごい方です。</font></p><p><font size="1">すごいのに、飾ってなくて、抑揚のない福島弁で比較的淡々と山を語ります。）</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090812/23/the-first-fuz/88/7d/j/o0159021210231745741.jpg"><img border="0" alt="はちのす隊長。のブログ-田部井淳子さん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090812/23/the-first-fuz/88/7d/j/t01590212_0159021210231745741.jpg" width="159" height="212"></a> 　←この人。やさしい。旦那様とも登山で知り合ったんですって<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"><br></p><p><br></p><p>次は、絶対そろえよう、３つ道具へ。</p><p>　　ｸﾘｯｸ　→　<a href="http://ameblo.jp/the-first-fuz/entry-10319651405.html" target="_blank">こちら　</a>←　ｸﾘｯｸ</p><p><a href="http://ameblo.jp/the-first-fuz/entry-10319651405.html">http://ameblo.jp/the-first-fuz/entry-10319651405.html</a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/the-first-fuz/entry-10319611068.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 22:38:22 +0900</pubDate>
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