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<title>リハビリ道場 Y-style始めました(*^^*)</title>
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<description>リハビリ職種、理学療法士として感じる日々を綴っていければと思っています。</description>
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<title>体表解剖学セミナー行ってきました♪</title>
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<![CDATA[ いつもブログ読んでくれている皆さん。こんにちは。理学療法士のYです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>いつも通りの久々の書き込みです♪<br><br><br>今回は、11月22日、23日の２日間で東京の体表解剖学セミナーを受講してきました。<br>勉強会の内容をまとめるのと、今回の勉強会の内容を実践し確かめるのに時間がかかりまして書き込みに1週間経ってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>さて、勉強会の内容の前に、体表解剖学とは何かを説明させてもらいます。と言ってもさほど詳しくはありませんが…(汗)<br><br>体表解剖学とは、解剖学という言葉が入っている通り、「人体の筋肉や骨などを、実際に被検体としてご提供していただいた御遺体を用いて研究する。」という感じですかね…(間違ってたらすみません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">)<br><br><br>内容としては、今回は体幹(胸、お腹周り)、下肢(骨盤周囲から大腿まで)の筋肉の走行や形を理解する事を目的とした講義&amp;実技でした。<br><br>解りやすく写真を載せます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/00/the-y-style/76/6b/j/o0611096013145549754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/00/the-y-style/76/6b/j/o0611096013145549754.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/00/the-y-style/d1/42/j/o0505096013145549786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/00/the-y-style/d1/42/j/o0505096013145549786.jpg" width="100%"></a><br><br>私の醜い体で申し訳ないのですが、このように筋肉の輪郭を触察で感じてその上を水性マーカーでなぞっていきます。<br>触察の仕方は文章ではなかなか説明しにくいのですが…。<br>なぜなら、この勉強会のコンセプトは「触察のテクニックを磨く」ということを目的にしているので、筋肉の触察の仕方は感覚的な事が多いのです。<br><br>説明できることとしたら、<br>「説明用の筋肉の解剖図で視覚的に位置を確認し、指先で筋肉の輪郭(筋肉と筋肉の段差)を触覚で認識する。」ということですか…(汗)<br><br><br>まぁ、この課程を１つの筋肉ごとに繰り返し行うわけです。１つの筋肉を触り、輪郭にマーカーでなぞるまでに20分超かけて行いました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>今まで筋肉を解ったつもりでいましたが、とんだ怠慢でしたね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>今回の勉強会で一番勉強になったことは「今までの触察は、かなり安易な考えであった。」ということでした。<br>今までの患者様には大変申し訳ない治療を施してしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br>冒頭で記述した通り、この1週間、得た知識を用いて患者様の治療を施してみました。<br>今回の勉強会で得た情報はあくまで基礎的な知識な訳ですが、その他の治療のスキルと合わさることで、その知識は治療の際に存分に活かされました。<br><br>急な痛みで歩きが困難になった患者様を、今回の知識を用いて治療を施したら痛みなく歩けるようになりました♪(かなり雑な説明…(汗))<br><br>詳しく説明すると、歩きの際に痛がっていたのは、股関節を曲げる筋肉の部位でした。その筋肉は異常に硬くなっており(イメージとしては肩凝りの最強版)、股関節の運動性と安定性、この二つを頑張って担っていると思われます。ようは負担が掛かりすぎているんですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>これは私の持論なのですが、前述したように１つの筋肉が二つの役割を担うこと=負担増(痛みor不調)になると考えています。<br>そして、ここで考えることは「なぜ１つの筋肉が二つの役割を担わなければならないのか？」<br><br><br>答えは、「どこか働いてない筋肉があるから、別の筋肉が頑張ってしまう。」<br><br>では働いてない筋肉は何処なのか？<br><br>それを知るために今回の勉強会の知識が役に立つんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>で、実際患者様の働いてない筋肉は何処かを触察すると股関節を外旋する(外側に捻る)筋肉の収縮がほぼない状態でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>この股関節を外旋させる筋肉は大腿骨を骨盤に安定させる役割も有ります。<br><br>つまり、この股関節を外旋させる筋肉が働いていないことで、股関節は安定性を失ってしまいました。そして股関節に負担がかかってしまう。<br>だけど別の筋肉が働くことで股関節が安定するなら…。<br>ということで股関節を曲げる筋肉に白羽の矢が立ったというわけです。<br><br>なので治療したのは股関節を外旋させる筋肉を働かせるように筋トレだけを行いました。それだけで患者様は痛みなく歩けるようになりました♪<br><br><br>まぁこのように今回の勉強会は充分治療に活かされました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>2月にも今回の勉強会の続きがあるので、復習と予習を欠かさず修練あるのみです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>長くなりましたが、最後まで目を通していただき、ありがとうございます。<br><br>また、次のブログもよろしくお願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 17:07:54 +0900</pubDate>
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<title>カステラティラミス♪</title>
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<![CDATA[ どうも理学療法士のYです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>今日は治療と全く関係ない話になりますが、ブログを書きたい衝動にかられたので書かせて貰います♪<br><br><br>先日、女性の外来患者さんの治療をしていたのですが、話の流れで料理の話になりまして。<br><br>自慢じゃないですが、私は凝った料理をするのが好きで、その方とも結構コアな料理トークが弾んで治療時間のほとんどが料理の話で終わってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>あ、一応治療はしっかりやりましたが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>今回の料理トークの内容はタイトル通り、カステラで作るティラミスの話です。<br>患者様がテレビでカステラを使ったティラミスの作り方がやってたと教えて頂き、作り方もしっかり伝授してもらいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>早速必要な材料をスーパーに買いに行き調理開始<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>カステラは生地に使い、そのカステラに、お湯で溶かしたインスタントコーヒーを染み込ませます。マスカルポーネと生クリームを混ぜてカステラ生地に塗って、再度カステラとクリームを層状に重ねて最後にココアパウダーを振りかけて終わりです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>行程はとても簡単でしたが、調理時間は40分位でしたね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>一番時間がかかったのは生クリームを立たせるのでしたね。手動でやったため10分以上かかってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>下に完成した写真を載せておきます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141017/00/the-y-style/33/d0/j/o0640048013100291447.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141017/00/the-y-style/33/d0/j/o0640048013100291447.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>タッパーに入れたので見た目はちょっとアレでしたが、味見をしたらしっかりティラミスになってました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>カステラ自体の甘さはそのままありますが、カステラっぽさはなく、コーヒーがいい感じにビターを演出しており予想以上の出来でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br><br>今回治療させていただいた患者様の治療を次回するときに報告して、またコアな料理トークをしたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>ちなみに今回のティラミスのレシピは患者様に教えていただいたことと、私が大変お世話になっているクッ○パッ○の内容を混ぜて作ってみました。<br>興味がある方は○ック○ッドで「カステラ」「ティラミス」と検索すればレシピが沢山出てきますので、是非挑戦してみてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー">
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<pubDate>Thu, 16 Oct 2014 23:46:30 +0900</pubDate>
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<title>首痛・肩痛・腰痛の関連性</title>
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<![CDATA[ 久々のアップになります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>今日は珍しく30代の若い男性の治療をさせてもらったので、ブログに載せさせてもらいます(もちろん本人に許可もらいましたよ♪)。<br><br><br>今回の患者様はフットサルや野球をやっており、最近はマラソンも始めた根っからの体育会系の方で、体型はガッチリしてますが少しお腹が出ている状態です。<br>主訴としては…<br>①腰が痛い<br>②首の後が重い感じがする<br>③左の肩を回すとコリコリ音がする<br>以上3点です。<br><br><br>ここからは治療の展開を書いていきます。<br><br>まずは問診から。<br>私「腰の痛みはどの様なときにでますか？」<br>患「運動した後にすぐに痛みが出る。」<br><br>私「首は痛いですか？それとも肩凝りに近い重さがありますか？」<br>患「痛みより重さって感じです。」<br><br>私「肩は痛いですか？」<br>患「痛みと言うより腕を回すと音がする」<br><br>なるほど。<br><br>次は触診。<br><br>脊椎と骨盤にズレなどはなく、ほぼナチュラルといえます。<br>しかし、腰椎が異様に前弯しており明らかに腰部に負担のかかりやすい形になっていました。<br>この腰椎はお腹のお肉が原因かな？<br>この時腰周りの筋肉の緊張はほぐれすぎている印象でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>触診を続けて行きます。<br><br>首の後ろは腰とは反対に緊張が高すぎで、凝りを感じるほどでした。恐らく後頭下筋という姿勢に関わる筋肉の緊張が高まっている感じです。<br>ここの緊張が高まっているということはもしかしたらあそこも…。<br><br>そこで気にしたのが大腿(ふともも)の裏のハムストリングスという筋肉の一部の大腿二頭筋です(ハムストリングスは大腿二頭筋と半腱様筋と半膜様筋を纏めた総称)。<br>そこで大腿二頭筋を押してみると、なんと圧痛が出現<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>まぁ思った通りでしたが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>実は首の後ろから腰を通り、大腿二頭筋から足裏までは筋膜というもので繋がっています。<br>健康な体はこの筋膜の緊張のバランスが大事になってきます。<br><br>今回の患者様は首の後ろと、大腿二頭筋の緊張が高まっており、逆に腰周りは緩くなっていたので、筋膜のバランスが崩れていると考えました。<br><br>腰周りの筋肉の緩さは体幹のいわゆるインナーマッスルの弱さからくるものと想定し、インナーマッスルのトレーニングを考案してみました。<br><br>ここからはトレーニング内容です。<br><br>先程載せたインナーマッスルのトレーニングですが、簡単に説明すると脚挙げ腹筋です。しかしそのまま行うと腰痛が出現してしまった為、骨盤を支えてあげて行ってもらいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>動きに慣れてきたらあとは骨盤の支え無しで行ってもらいました。<br><br>その後、首の後ろと腰と大腿二頭筋の再評価です。<br>結果は、緊張が高まっている首と大腿二頭筋の緊張は落ち、腰周りの筋肉の緩さは一定の緊張が戻ってきました。<br><br>これで腰の痛みは消失しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>次に肩の音に関しての評価を進めていきます。<br><br>左肩を回すことで肩に音がなっているのを耳を澄まさなくても聴こえるくらいの音量でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>ここまでの音量は今までで一番です。<br><br>音の原因として考えられるものを挙げてみます。<br>①関節自体の問題<br>②靭帯の問題<br>③筋肉の問題<br>これらの問題を考慮し評価しました。<br>肩を動かしても痛みはなく、炎症や熱感もないことを考えると、簡単過ぎますが①②の可能性は低いものと考えます。<br>ここでふと思ったことを実践してみました(治療中、突然インスピレーションが浮かぶことがあります)。<br><br>患者様に右脚立ちをしてもらいました。すると右脚立ちは出来るんですが、その上の体幹と肩甲帯が物凄く動揺していました。<br>この現象から、肩の音はもしかしたら姿勢からくるものではないかと考えました。脚から上のものが動揺するということは股関節の安定性が得られていないということ。そしてその安定性をどこかで代償しなくてはならない。<br>それが肩をだったのではないか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>試しに股関節の安定性を作るためのトレーニングを行い、その場で肩を回してもらいました。<br>そしたらなんと肩の音が消えて、スムーズに腕を動かせるようになりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>この結果から上記の３つの問題のうち、姿勢制御に関わる③の筋肉の問題が明らかになりました。<br>股関節の安定性を作るものもインナーマッスルが関わるので、首、腰、大腿の時に伝えたトレーニングが有効と判断し、患者様に伝えました。<br>本人は納得し満足してくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>今日のまとめ<br>首の重さ、腰の痛みはインナーマッスルの弱化による筋膜のバランスの崩れからくるもの。<br>肩の音はインナーマッスルの弱化からくる筋膜のバランスの崩れにより、肩の周囲の筋肉が代償し、音という形で本人にサインを出していた。<br><br><br><br>長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>内容としては難しいかもしれませんが、普段このように評価と治療を私は行っているので、「ふーん」程度に感じて下さい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 17:01:39 +0900</pubDate>
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<title>くっ！首がぁ!!②</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>少し首が治ってきました。<br>しかし、まだ上を向くのが出来ないですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>一応整形外科を受診し、レントゲンを撮ってみた結果、なんと！とういかやはりと言いましょうか？<br><br>前回のブログで、私の首を自己評価したところ7番目の頸椎に対して6番目の頸椎が前にずれてると評価しましたが、レントゲンと整形外科のドクターの判断も6番目の頸椎に少しのズレが起きていると仰いました。<br><br>やったー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">自分の首を評価出来てた…。<br><br>って喜ばしいことじゃない!!<br>何てこった…。どうやって自分で治療しよう？<br>しかもズレだけでなく首のカーブが全くないとのこと。いわゆるストレートネックと言うものでした。<br>ストレートネックになると肩こりや首の痛みが出てくるそうですが、私は自慢じゃないですが、肩こり知らずなんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>しかし、背中に痛みが出ることがあり、脊柱の形状上胸椎にも影響があってもおかしくない。この背中の痛みはストレートネックから来ているみたいですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>ストレートネックをドクターにどうやれば治るか聴いたところ、ストレッチしかないと言われました…。<br><br>今、その他に治療法がないか調べているところです。<br>なんとか自分なりの治療をみつけないと理学療法士失格です。<br><br>ただ、今回首を痛めたことで、首についての知識が今まで以上に理解できたことは理学療法士としてプラスにとらえたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<link>https://ameblo.jp/the-y-style/entry-11900287656.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 21:29:15 +0900</pubDate>
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<title>くっ!首がぁ!!</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログ更新します。<br><br>今回は勉強会の話でも患者の話でもありません。<br><br>タイトル通り、首をやってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>朝起きたら首の後ろに激痛が!!起きることが出来ませんでした。<br><br>どうやら寝違いの様ですが、元々首には古傷があるため痛みの程度がむち打ちレベルです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>たまたま今日は仕事が休みであったため、１日療養に勤めることが出来ましたが、夜になっても痛みはさほど変わらず…。<br>明日が不安です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br>さて、一応私も理学療法士の端くれなので、自分の首を評価して診ました。<br><br>どうやら6番目の頸椎が7番目の頸椎より前にずれてる様です。昔の事故で軽いむち打ちになったのが癖になってしまったのかもしれませんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br><br>しかし、自分で首を評価するのも大変です。首の後ろは目で見れないので、触診と頸椎の動きだけで評価しなくてはいけませんし…。<br><br>でも自分の治療が出来ないのに患者の治療なんて出来るわけがないので、頑張って治療します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>最後に、急性期の治療は安静とアイシングなので、積極的な治療は明日からです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 20:49:33 +0900</pubDate>
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<title>今月2回目の勉強会</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>今日も東京まで勉強会に参加してきたので、その内容を少し書いていきます。<br><br><br>今日の勉強会は、以前のブログで尊敬できる理学療法士の先生と書かさせてもらった大曽根先生の講義&amp;実技でした。<br><br><br>大曽根先生は私より１つ年上ですが、圧倒的に先に進んでいる方です(もはや雲の上のヒト！)。<br>主にスポーツ選手の治療をしており、体幹の回旋運動などを臨床に取り入れていらっしゃいます。<br><br>本日の内容としても、体幹の回旋運動をメインに、脊柱のメカニズムなどを説明してくださいました。<br>実技が多く、体幹を使う運動をするので腹筋やら背筋が早くも筋肉痛になってる感じです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>流石スポーツ選手を診てるだけはありますね(上から目線で失礼しました。)<br><br>実技を行ったあとは身体中の筋肉が悲鳴をあげ、大変なだけかと思ったら、不思議と歩行が身軽になるんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>私の体に何が起きたのっ!?<br><br>実は体が伸びやすくなったためらしいです。<br>私たちは生活するなかで自然と体は伸びる働きをするのですが、自然と伸びるためにもある機序が働いています。<br><br>それは床反力と言われるもので、物理学等で出てくる用語と記憶しています。<br><br>私たちは歩くとき(その他の動きでも)、足で床を蹴ります。その為、その蹴った力は床に押し返され(床反力)前に進むことが出来るのです。<br><br>床反力が作用することでヒトの体は自ずと伸びる働きをするんですね。<br><br>で、伸びるときに重要なのは体幹の筋肉になるそうです。<br>体幹の筋肉は身体を支えるシステムの１つです。そこが働けなくなると体を支えることは困難となります。<br><br>イメージしやすいのは最近宇宙から帰ってきた若田光一さんを想像してください。<br>宇宙から地球へ降りてきて、ポッドから出てきた若田さんは皆に担がれて降りてきましたね。<br>あれは、皆に喜ばれて担がれてたのもあると思いますが、一人で立つ筋力が宇宙空間で、弱ってしまったから担がれていたんです。<br><br>なぜ宇宙空間だと筋力が弱ってしまうのか？<br><br>それは前述した床反力に繋がります。無重力の宇宙空間では床反力を使うことはとても困難となります。<br>床反力を使えないので、自然と体が伸びる働きが起きずに体幹の筋肉が弱ってしまい、地球の重力にも耐えられない体となり皆に担がれてしまうのです。<br><br><br>そのような事を思いながら大曽根先生の講義を聴いていました。<br><br>私の病院の特色上、高齢者の方が多いのですが、高齢者の方は円背(背骨が丸くなる)の姿勢が多く、その姿勢は正に床反力を上手く使えない結果起きたものとも考えられます。<br>全てが床反力で説明は出来ませんが(農業など腰を曲げての仕事をやっていれば職業病とも言えます)。<br><br>それでも、高齢者の姿勢と床反力は大きな関わりがあると思われるので、明日からは床反力を意識しながら患者様の治療が出来ればと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<link>https://ameblo.jp/the-y-style/entry-11854053506.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2014 17:19:36 +0900</pubDate>
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<title>久々の勉強会(^_^)</title>
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<![CDATA[ 久々にブログの更新になります。<br>読者になってくれた方はお待たせいたしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>今日は東京にて「下肢疾患のバイオメカニクス」についての勉強会に参加してきました。<br><br>講師は股関節疾患に強い湯田先生と、人体のバイオメカニクスに強い石井先生でした。<br><br>石井先生の講義は2回目でしたが相変わらず解りやすい講義内容でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>軽い下ネタも講義を飽きさせない程度で2時間半があっという間でしたね♪<br><br><br>湯田先生の講義は初めてでしたが、湯田先生も石井先生に負けず劣らず、解りやすい説明と愉しい雑談で、とても為になる貴重な時間を過ごさせていただきました。<br><br><br>講義内容ですが、湯田先生は変形性股関節症についてのバイオメカニクス(機能解剖学)と治療アプローチについてで、石井先生は進化から診る患者の評価と人体のバイオメカニクスについてでした。<br><br><br>湯田先生の講義の変形性股関節症と言うのは、いわゆる股関節の軟骨等が削れて痛みや変形してしまう症状のものです。<br>高齢の女性に多い疾患で、私の勤める病院にも多く見られますね。<br><br>股関節が変形する為に下肢(脚)の筋肉などが固くなったり、痛みにより立ち上がりや歩行が困難になってしまうのですが、そのメカニズムの説明と治療アプローチについて面白おかしく説明していただきました。<br><br>股関節が変形してしまう理由は先に書いた軟骨等が削れてしまうことがあります。軟骨は普通の骨と違って回復はしにくいものです。<br>なぜ、軟骨は回復しにくいのかは説明は有りませんでしたが、以前文献で調べた内容では、「軟骨には血管がとても少なく栄養が届きにくいために回復しにくい」との記述があったので、それを基に先生の解説を聴いていました。<br><br>軟骨が削れると痛みが発生します。その痛みから逃げるために骨盤や脊柱を崩す姿勢をとり、その結果筋肉に負担がかかってしまうそうです。<br>筋肉に負担がかかると体のバランスも崩れてしまい、より股関節にダメージが与えられてしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。<br><br>その為、負のスパイラルに陥る前に理学療法士は患者の身体を評価し適切な治療を行わなければいけません。<br><br>この講義のお陰で患者の股関節を、今より更に正確に理解することができると思います。<br><br><br>石井先生の講義は前々から話題にはなってるコアスタビリティ(中枢部の安定性)の説明がメインでした。コアとはいわゆるインナーマッスルと呼ばれるものです。<br>私たち霊長類は手足を効率的に動かせますが、それもこれもコアがシッカリ働いているからなんですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>で、コアは霊長類のなかでもヒトが特に発達しています。何故そうなったかは、ヒトが二足歩行を獲得した為だそうです。<br><br>猿などの霊長類も二足歩行は出来ますが、常に二足歩行は出来ません。四足歩行(ナックルウォーク)が彼らの普通の歩行です。<br>では、コアが働きやすい二足歩行を何故ヒトが獲得出来たのかが、私個人的にはとても興味深い内容でした。<br><br>ここからは霊長類の進化の過程を載せます。<br><br>まず、私たちヒトの祖先はクモザルと言われているそうです。クモザルは主に樹上での生活をしていました。移動に使うのは主に両腕と尻尾で、地面に脚をつくことはほぼ無いそうです(地面には自分を狙う捕食者がいるからですね)。<br><br>そして、その後の進化で樹上生活をする手長ザル等と、オランウータンやゴリラ等の地上での生活に適応した種族に別れます。私たちヒトは後者になりますね。<br><br>地上て生活し始めたオランウータンやゴリラも二足歩行は出来ますが、先に書いたように常に二足歩行は出来ません。<br><br>ここで、更にゴリラ等とヒトとの違いはどこで生まれたかになります。<br><br>ヒトの祖先は岩山で暮らしていたそうです。岩山であればヒトの祖先を狙う捕食者も少なく、生きる確率が大幅に上がります。<br>そして、岩山で生活するには岩山を上れなくてはなりません。<br>この岩山を上るときに一番重要なのがコアになるそうです。<br><br>それ故、ヒトの祖先はコアが発達し、二足歩行が獲得出来たとの事です。<br><br>オランウータンは樹上でも地上でも生活は出来ますが、どっち付かずのため二足歩行の為のコアは発達せず、ゴリラは体が重いため、岩山を上ることができないためにコアが発達しなかったとの説明でした。<br><br>ここまでが、進化の話でしたが、その内容がどの様に患者に繋がるかという話になります。<br><br>例えば脳卒中で片麻痺になった患者はコアが働かず、全て上肢(腕)で何とかしようとします。これがゴリラ等と似たような体の使い方になり、更にコアが働けなくなる負のスパイラルに陥ってしまいます。<br>これはヒトからゴリラに退化したと考えて良いそうです(ちょっと大袈裟かもしれませんが、理には叶ってると思います)。<br><br>そのことを考えると、一度退化したというのであれば、ヒトに進化した過程を踏ませるアプローチを行えばいいという考えになります。<br><br>その過程が岩山等を昇る時の要素でもある、全身の伸展活動(伸び)や階段昇降になります。そしてコアを働かせ、よりヒトに近づかせるようにアプローチしていくということです。<br><br>この考えは私も前々から意識をして治療をしていたこともあり、内容はすんなり頭に入ってきました。<br><br>今回の勉強会はバイオメカニクスという難しいこともありましたが、進化の過程など、私の興味ある話もあり、とても満足のいく勉強会でした。<br><br>今回の内容を可能な限り患者へ還元するために更に見解を拡げて勉強に励みたいと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/the-y-style/entry-11840461508.html</link>
<pubDate>Sat, 03 May 2014 17:37:09 +0900</pubDate>
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<title>ある疾患の指導。</title>
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<![CDATA[ フルマラソンも終わり１週間。<br>筋肉痛は完全回復したものの、疲労が全く抜けていない今日この頃です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>さて、本日はある疾患についてのお話をしたいと思います。<br><br>私、病院で理学療法士をやっておりますが、それとは別にある疾患の指導も行っています。<br><br>ある疾患というのは、皆さんも必ず耳にしたことのある病気。そう、「糖尿病」です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>糖尿病とは昔で言う「贅沢病」の一つです。<br>聞いたことはあると思いますが、どの様な病気かを簡単に説明します。<br><br>私たちの身体には血管があり、そのなかを血液が流れています。<br>血液の中には赤血球や白血球、血漿などが流れています。主に体の隅々まで酸素を送ったり細菌を駆除したりする作用があります。<br><br>そして、私たちは身体を動かす際にはエネルギーが必要となります。そのエネルギー源となるのがブドウ糖や脂肪で血液中に流れています。<br><br>糖尿病というのは、身体を動かす為のエネルギー源、ブドウ糖が血液中に大量に溜まってしまい様々な合併症を発症する恐ろしい病気です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>糖尿病という単語はよく耳にするものだとおもうので、結構軽く考えがちな人も多々見られると思います。(実際に糖尿病患者様は軽く見ています。)<br>しかし、糖尿病の怖さとは先にも述べたように、合併症が多くあるということです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>糖尿病の３大合併症を記しておきます。<br><br>1.糖尿病性神経症状<br>2.糖尿病性網膜症<br>3.糖尿病性腎症<br><br>糖尿病というのは血液中にブドウ糖が溜まることで、血管の中の壁を硬くしてしまいます(動脈硬化)。<br>動脈硬化は末梢の細い血管から進行していき、血液の巡りを悪くします。そして、細い血管というのは、手足の末端や眼球、腎臓に集まっています。<br>この流れで3大合併症とリンクできると思います。<br><br>神経症状は、主に感覚障害があり、手先や足先に痺れが出てしまい、触覚や痛覚が鈍麻、あるいは消失してしまいます。<br>神経症状の怖いところは、感覚が鈍麻することで、指先を怪我しても気付けないことにあります。<br>怪我に気付けないことはそんなに大袈裟なことではないと思いますが、糖尿病は怪我の回復が起きにくい病気でもあり、怪我に気付けずに放置してしまうと、傷口から細菌が入り化膿してしまい、最悪切断になることもあります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br>その為、糖尿病患者様にはフットケアが大事とされています。<br><br>網膜症は簡単に説明しますと、失明します。<br>…簡単に説明しすぎました( ´∀｀)<br>まぁ細い血管が集まる眼球に影響が出てしまい、視力の低下。最終的には失明となります。<br><br>腎症も同じ機序が働き、最終的には人工透析になります。<br><br>この3大合併症は不思議ですが、ある一定の期間で進行していきます。<br>神経症状は糖尿病発症から5年後に出現し、網膜症は神経症状が出現してから5年後、腎症は網膜症が出現してから5年後に出現します。<br><br>全て5年ごとに合併症が増えていくことになります。なので、神経症状が出てから病院で糖尿病と診断されても、本当は5年前に既に糖尿病になっているということです。<br><br>その他の合併症としては、動脈硬化からの脳卒中や心筋梗塞など、こちらも命に関わる疾患です。<br><br><br>さて、糖尿病についてさらっと説明しましたが、(かなり長くなってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">)<br>ここから本題の糖尿病患者様の指導についてです。<br><br><br>前半部分で糖尿病患者様は、糖尿病を軽く見ていることが多く、危機感が有りません。<br>淡々と糖尿病の説明をしても響かないので、私は少し恐怖心を煽るような説明で指導していきます。<br><br>私が見てきた糖尿病患者様は、診察の度に医者や看護師などにいつも運動しろとか食事を控えなさいとか言われ過ぎて嫌になっちゃってることが多いです。言われ過ぎているので運動や食事が糖尿病にとって重要な事は判っているんです。ただ、子供に「勉強をしろ！」と言ってもやる気なんて起きませんよね。<br><br>なので、私は「運動をしなくちゃいけません！」とは絶対言わないようにしています。<br>まずは、なぜ運動が必要で、運動することでどの様なメリットが身体にあるのか？更には食事療法を併用するとなぜいいのか？等を細かく説明し、患者様が納得するまで時間をかけて話すようにしています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>お陰さまで、患者様との信頼関係を築くことができ、その後も暇なときに様子を見に行って調子を伺ったりしています。<br><br>今回のことで大事なのは、<br>患者様は既に糖尿病の怖さを知っています。にも関わらず、治療(運動や食事療法)を実践できない。その理由をしっかり考え対応する。<br><br>そうすることで患者様との信頼関係を築き、より指導しやすくなるという正のスパイラルに繋げていくことだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/the-y-style/entry-11803789125.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 20:19:00 +0900</pubDate>
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<title>フルマラソン完走？</title>
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<![CDATA[ <br>今回は以前にブログで書いたマラソンについて書かせてもらいます。<br><br><br>昨日(3月16日)は茨城県の古河市でフルマラソンがあり参加してきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>去年も参加し、歩きもいれながらなんとか完走は出来たのですが、結果に満足できなかったため今年も参加することを決意しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br>去年の失敗を反省し、練習をいつも以上に頑張り、体重も5キロ落としました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br><br>しかし、本番当日に関わらず痛めた腰<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>更に脱水になるであろう日射し<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>コンディションは最悪でしたね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>まぁそんな状況で開始のピストルが鳴ったわけですが…。<br><br>スタート地点通過までに出来る限り腰をセルフコンディショニングし、腰痛を誤魔化し、かなり不安な心境で脚を出しました。<br><br>前半は人混みが凄いので、ゆっくり進んでいきましたが、10㎞ほと行くとペースをあげる人や下げる人が出てきて、だんだんバラけて行きました。<br><br>私もその辺りでペースを少しあげて結構な人を抜いたと思われます。<br>このときの私の気持ち「最後までこの調子で行けるかも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">」<br><br>↑この気持ちは25㎞地点で音をたてて砕け散りました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>脚がつってしまい走ることが出来なくなりました。<br>疲労もありますが、一番の問題は気温と日射しによる脱水によるナトリウム不足だと思われます。<br><br>塩分を補給するために塩飴や水分を摂りましたが時既に遅し…。<br><br>一度脚を止めてしまうと、再び走るのは至難の業<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>そこからはほぼ歩きでゴールを目指して脚を前へ運びました。<br><br>40㎞地点まで歩いていたら、ふと頭に思い浮かぶことが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>「あれっ？ふくらはぎの筋肉使ってないところ有るんじゃない？」<br><br>恐る恐るふくらはぎを使う走り方をすると…。<br><br>「凄い走れる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">」<br><br>まさかの、かなりの速度でそのままゴールイン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br>タイムは5時間52分。去年より13分速いゴールでしたが、とても満足できる記録ではなかったですね。<br><br>まぁ腰が痛いなかで完走できたとポジティブに考えた方がいいとは思いますが、出来れば一度も脚を止めずに完走したかったですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br>やはりまだまだ練習不足ということですかね。<br><br>来年もエントリーし、次回こそ本当の完走を目指したいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br><br>余談になりますが、マラソンとは不思議なもので、終わった時点では苦しさと痛みで、もう走りたくない！っと思っているのですが、帰りの車のなかでは、「次の大会は何処に出ようか？」など、もう走ることを考えてしまうんですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>マラソンには依存性があるのかも♪
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<link>https://ameblo.jp/the-y-style/entry-11798487699.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 21:13:00 +0900</pubDate>
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<title>素晴らしい理学療法士。</title>
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<![CDATA[ 今日は私の先輩の伝で、一つ上の理学療法士の先生と食事をする機会がありました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>その方は私と1歳しか変わらないのですが、とても勉強熱心な方でセミナー等も主催する熱い理学療法士でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>話の内容としては、患者様の治療についてや、勉強会の話などをメインに、日頃感じている事などを話し合いました(主に話を進めてくれるのはその熱い先生ですが…(汗))<br><br>まず、その先生のお宅に伺ったときに軽い挨拶と雑談を始めたのですが、ここから私に試練が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>突然その先生が私にむかって「僕の身体を治療してください。」…と言われました。<br><br>あまりに突然だったので私、テンパってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>アドリブに弱いんですよね。私…。<br><br><br>テンパりながらも10分程、治療をさせて頂いたのですが、その10分で言われたこと。<br><br>「良くはなったけど、また治療してもらいたいとは思わないかなぁ。」<br><br><br>グサッ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">と、私の心の臓を何かが貫いた感覚を覚えました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" alt="ガクリ"><br><br>良くはなったのになぜ、また治療してもらいたくならなかったのか？<br>ダメージをおいながら話を聞きました。<br><br><br>理由は「楽しくないから。」でした。<br><br><br>治療で良くなったのはいい。<br>しかし、その治療時間が退屈なものでは次は無くなるとのこと。<br><br>なるほど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br>確かに黙々と無言で治療されても、面白くもなんともない(納得)。<br><br>結果が出れば、それで満足する方もいるとは思いますが、それにプラスで楽しければ尚良いですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>そして更に先生に言われたのが、<br><br>「私が黙々と治療されて、楽しく感じなかったということは普段から患者様に同じことをしてるんだよ。」<br><br>再び心の臓を貫かれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>治療に意識を向けすぎて、患者様へ楽しんでもらうことは二の次になっていることに気付かされました。<br>患者様との会話も全くしないわけではないし、笑いながら治療もしています。<br>でも、やはり蔑ろにしている部分ではありました。<br><br>私のメンタルは徐々にすり減っていきましたが、流石は先生<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">その後の私へのフォローが素晴らしく、ありがたいご指導をしっかり頂きました。<br>お陰で私のメンタルは首の皮一枚で残りました。<br><br><br>私が思う、この先生の素晴らしいところは、私の方向性を指し示してくれたことです。<br>突然治療の無茶ぶりで、今の私の弱いところを明確化し、更に助言も頂ける。<br><br>お陰で私も自分の気付けていなかったことに意識を向けることが出来るようになりました。<br><br><br>1歳違うだけでここまで差が出るのか…。と思いましたが、先生の方が圧倒的に勉強量が多いので、差が出て当然でした(汗)<br><br><br>今回のことで、私の中にある理学療法士としての熱い気持ちがメラメラと燃え上がりました(笑)<br><br>私も先生のような立派な理学療法士を目指し、また、一人の理学療法士として競いあっていきたいと強く想いました。<br><br><br>長文、失礼いたしました。
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<link>https://ameblo.jp/the-y-style/entry-11785200905.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 03:44:00 +0900</pubDate>
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